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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

【雑記・花】須磨離宮公園の薔薇が満開です 

離宮公園1
ここ数年、毎年、薔薇を見たいと思って須磨離宮公園に行くのですが、いつも満開のタイミングを外してしまっていました。
今年こそは満開に行こうと気合いを入れて、先週、行ってまいりました。
一番好きな花というわけでは無いけれど、薔薇はやっぱり見ていて飽きませんね。種類も豊富で、そして命名にも気合いが?感じられて。
離宮公園2
離宮ですから、景色も素晴らしいです。天気が良ければ須磨の海が見えます。須磨と言えば、光源氏の流されたところ。多分、当時はかなりうらぶれた場所だったと思いますが、源平の戦いにもゆかりのある場所。離宮公園は車で来る人が多いので、車ではずいぶん並んでいますが、中は混みすぎることが無く、ゆったり過ごせます(というのか、広すぎる)。
さて、早速薔薇を観賞しましょう。
離宮公園5
上の写真にあるように、噴水の両脇に対称的に作られた庭園、薔薇の花もほぼ対称になるように植えられています。
その名も王侯貴族のバラ園。実は、中に入っていると気がつかないのですが、外からここにやってくると、薔薇の匂いがふわ~っと香ります。
チンチン
数も多くて一番あでやかだったのはこの「チンチン」という薔薇。えっと、周辺を走り回るこどもたちにはもちろん大受けですが、ご存知のようにイタリア語の「乾杯」の意味です。
マチルダ2
その隣に、これもまた今を盛りと咲いているのが「マチルダ」。白にほんのりとピンクが灯るような優しい薔薇です。
「王侯貴族のバラ園」という名前の庭園だけあって、各国王族の名前を冠した薔薇がたくさん。あまりに多くて何が何だか分からないので、一部をご紹介。
ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ
ダイアナ妃の名前がつけられた薔薇は幾種類もあるのですが、こちらはダイアナ妃の死後、売り上げの一部を慈善団体に寄付する条件で命名を許された「ダイアナ・プリンセス・オブ・ウエールズ」。現在は「エレガント・レディ」という名前になっているようです。ダイアナ妃の薔薇は、白のイメージがあるので、ちょっと意外な色合い。
意外と言えば、やはり白のイメージの強い日本の皇后・美智子さまの薔薇。
プリンセス・ミチコ
でもこれは「プリンセス・ミチコ」の名の通り、美智子さまが妃殿下だったころ名付けられた薔薇。若さと気品、そして暖かみのあるオレンジで、少し茶色がかった色彩が何とも落ち着きがあります。
プリンセス・アイコ
こちらは「プリンセス・アイコ」。愛子さま生誕の記念に命名された薔薇だそう。確かに、なんとも愛らしい薔薇です。
それにしても、薔薇って毎年、いくつも新種が作られている、ってことですよね。一体、何種類くらいあるんだろう。
次はご夫婦の薔薇。上が「ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ」、そして下が「プリンセス・ドゥ・モナコ」すなわちグレース・ケリーの薔薇です。
ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ
プリンセス・ドゥ・モナコ
夫婦の薔薇は対になってるのかな。どちらも艶やかでいて優しい色合いです。

以下、写真が多いので、記事をたたみました。
引き続き、美しい薔薇たちをお楽しみください。
離宮公園3
離宮公園4
以下は、色別に薔薇を楽しみましょう。
まずはなんと言っても、赤。一口に赤と言っても、本当に色んな赤がありますね。
イングリッド・バーグマン
この華やかな赤は「イングリッド・バーグマン」。私の頭の中のイングリッド・バーグマンは白黒なのですが(そりゃそうだ)、白黒の画面の中でも色が見えるような印象はあって、確かに赤かもなぁ。
リリー・マルレーン
こちらは「リリー・マルレーン」。初めてこの曲を聴いたとき、歌詞の意味などむろん全然分からなくて、後から戦争の悲しい歌だと知ったのですけれど、複雑な背景が垣間見える歌詞ですね。マレーネ・ディートリッヒのうら寂しい声が耳に残ります。でも、薔薇はこの赤。
乾杯
オーソドックスなイメージのこの赤は「乾杯」。イタリア語では無く、日本語ですね。
ニコロ・パガニーニ
薔薇の名前には、音楽家や画家の名前もたくさんあります。こちらは「ニコロ・パガニーニ」。赤、かぁ。
パパ・メイヤン
個別に見ていると「黒」には見えないので「赤」に入れましたが、実は「黒薔薇」の「パパ・メイヤン」。並べたら、確かに黒っぽい。ちょっとかっこいいですね。
ミスター・リンカーン
かっこいい薔薇と言えば、「ミスター・リンカーン」。孤高感があるこの薔薇、勝手にジョルジョ・ヴォルテラの薔薇と決めています。
ここからは同じ赤でも少し他の色も混じり合った薔薇たちを。
カクテル
こちらはよくお庭にも植えられている「カクテル」。薔薇と言えばいわゆる八重、が定番ですが、一重の薔薇も美しい。房咲きになるので、一重でも華やかですね。
ラブ
今回、結構気に入った薔薇のひとつが、この「ラヴ」。アップにしてみると……
ラヴ
この花びらの裏が白というのが何とも味わい深い。内側から情熱の赤が零れ出るような印象なのでしょうか。
マザーズ・デイ
こちらは少し丸みを帯びた花の開き方をします。「マザーズ・デイ」。確かに少しカーネーションっぽいかも。
連弾
こちらは「連弾」。2色のハーモニーが確かに美しいですね。『死と乙女』(拙作です、済みません)のイメージに使おうっと。
リトル・アーチスト
白の部分が増えると「リトル・アーチスト」。少し可愛らしいイメージになるのでしょうか。

次は紫です。
ザ・プリンス
「ザ・プリンス」。私は真っ先にミュージシャンのプリンスを思ったのですけれど、違うみたい。
サンテグジュペリ
そしてこちらは「星の王子様」の作者「サンテグジュペリ」の名前を冠した薔薇。王子様が愛して大事にしていた薔薇のイメージだそう。
紫の園
少し紫が薄くなりますが、こちらは「紫の園」。日本でも多くの薔薇が作られています。
そして、下の2つは、紫と言うよりも青を目指した薔薇。青というよりも、やっぱり紫、なんですけれど。上が「ブルー・バユー」、下が「ブルー・ムーン」。紫の薔薇と言えば『ガラスの仮面』の紫の薔薇の人……あれは染めた薔薇だったのかしら。え?
ブルー・バユー
ブルー・ムーン

次はピンクです。
ブライダル・ピンク2
その名も「ブライダル・ピンク」。確かに、こんな色の薔薇が結婚式にたくさん飾ってありそうです。
ニコル
こちらは「ニコル」……娘か嫁の名前でもつけた? 
ロイヤル・サンセット
こちらは「ロイヤル・サンセット」。ピンクと言うよりもサーモン色だけれど、サーモン・ピンクということでこちらの仲間に。
シーザー
こちらは「シーザー」。もちろん、ユリウス・カエサルの薔薇です。この中身が複雑なところが、なるほど、と思わせるような。
ピエール
そして、私の大好きな薔薇「ピエール・ドゥ・ロンサール」です。この内側のピンクが濃くて、外側に向かって薄くなっているのが、加賀友禅の着物に描かれた花みたいで、お気に入り。ついでに「ブラン・ピエール・ドゥ・ロンサール」。より白いピエールなんですね。
DSC_0413.jpg
ピンクの最後はこれ。
ソフトクリーム・薔薇味
薔薇じゃないじゃん? いえいえ、ちゃんと薔薇味のソフトクリームなんですよ。園内で食べることができます。

次はこの流れで白。こうして写真を見てみたら、結構白っ少ないんだな……いや、私が写真を撮っていないだけ?
サマースノー
まずは「サマー・スノー」。今回の白の薔薇の中では一番輝いた白でした。きっと時期もあるんだろうな。
シュネービッチェン
「シュネービッチェン」、すなわち白雪姫という名前の薔薇。
エーデルワイス
もうひとつ、こちらは「エーデルワイス」。そう言えば、エーデルワイスって、いかにも高山植物なシンプルな野草っぽい花だけれど、薔薇の方はずいぶんと賑やかな白です。
そして、最後に登場するのが、「野バラ」。野バラって、まんま野バラ、でした。
野バラ
うちにもどこかから飛んできた野バラが咲いていますが、最初はもう邪魔で邪魔で切りまくっていたのですが、今年放置していたら、結構咲いて……なかなか綺麗でした。これだけ咲いたら、それはそれで見事だなぁ。

最後のカテゴリは黄色。
グラハム・トーマス
黄色の代表格は、殿堂入りもしているこの「グラハム・トーマス」ですね。
トゥールズ・ロートレック
こちらは「トゥールーズ・ロートレック」。ロートレックって黄色のイメージ? だんだん分からなくなってきました。
ヘンリー・フォンダ
「ヘンリー・フォンダ」も黄色。う~ん。やっぱりだんだん分からなくなってきました。
万葉
黄色というよりもオレンジでしょうか。「万葉」という名前の日本の薔薇です。
カフェ
そしてこちらは変わり種のブラウン。「カフェ」という名前で、これは「あ~、そうだよね」と言えるけれど。

ごく一部の薔薇をご紹介しました。まだまだ沢山の種類があったのですが、それこそ、だんだんどうでもよくなってくる……でもこの美しい薔薇の園を保つのは、本当に大変でしょうね。
手入れ
こちらお手入れ中のおじちゃんたち。綺麗なバラ園をありがとうございます!

おまけに、公園内にある温室のあじさい。次はあじさいの季節ですね。あ、その前にアヤメ・カキツバタ・ショウブ(違いが分かりますか? 基本的にはまず生えているところが違う)かな。そうそう、毎年ぼ~っとしていたら、薔薇が終わりかけていて、結局いつもアヤメシリーズを見ていたのだった。今年はちゃんと薔薇を見ることができてよかったです。
あじさい
ちょっと面白いディスプレイがありました。額縁を使ってお洒落な演出。
あじさい・額縁1
こうして見たら、いつも見ているあじさいが少し変わって見えますね。

あじさい・額縁2
おまけのおまけ。噴水と少年。
噴水と少年
春を楽しんでいただけましたでしょうか。
長々とお付き合い頂き、ありがとございました(*^_^*)
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Category: ガーデニング・花

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コメント


こんばんは。

うわ~綺麗~~!!!!
もう満腹です。
須磨離宮公園、綺麗ですね。
噴水の向こうは海なんでしょうから、バラの花壇の向こうに開けた風景が素敵だろうなぁ。

それにしても、たくさんの種類のバラがあるものですね。
まぁ、これでもほんの一部なんでしょうけれど、それぞれが美しいです。
名前もまた意味深で面白いです。

サキは「イングリッド・バーグマン」。この大輪の赤が印象的でした。
やっぱりバラはこうでなくっちゃ。

山西 サキ #0t8Ai07g | URL | 2017/05/29 19:42 [edit]


サキさん、ありがとうございます(^^)

はい、本当に綺麗ですよね~。ほんとに花はやっぱり満開の時に見に行かないとダメですね~
須磨離宮公園、外から見ると、こんな空間が広がっているなんてちっとも思えないのですが、中に入ったらすごい空間。幾何学的に左右対称の庭園がおしゃれなのですが、高速道路を挟んで植物園や温室・和室、梅園や菖蒲園なんかも広がっていて、お弁当持って行ったら十分遊べます。レストランやアスレチックもあるんですよ。
私はいつもおにぎり持ちです。
それに、海が借景というのもにくいですよね。

薔薇の種類は多すぎて、途中からもうなんでもいいや!になるのですが、でも、ちょっとうんちくが分かると面白いものですよね。あ、サキさんは「イングリッド・バーグマン」ですね。華やかですてきな薔薇です。こうして並べてみると、やっぱり薔薇は赤がいいですね。ゴージャスでダイナミックで、薔薇の薔薇たる真髄みたいに思えます。
名前は、有名人の名前だったりすると、へ~なるほど、なんですが、自分の嫁の名前だったりすることもあって、それはそれでいいんだけれど、でも無関係の人からしたら「??」だったりして。そんなこんなドラマも潜んでいそうな薔薇の名前です。

楽しんでいただけたなら何より。
コメントありがとうございました!!

彩洋→サキさん #nLQskDKw | URL | 2017/05/29 21:18 [edit]


ああ~、やっぱり薔薇は一番好きな花です。
見てるだけで幸せでリッチな気分になる。臭いも大好き^^

私はしっかり巻いたのが好きです。
この中ではプリンセス・アイコかな。(それをもっと大きめにしたら最高)
青いバラって、やっぱり薄紫になっちゃうんですね。
でも、なぜそんなに躍起になって青薔薇を目指すのか、ちょっとわからないんですが。暖色でいいのに(*´Д`)

この春、小さな薔薇の鉢植えを生協で注文したんです。
かわいいピンクの花が三つついてて、大事に育ててたのに、2週間で枯れてしまいました(;_;)
なんでだろう~。水も適度だと思うのに。
昔から花をうまく育てられないんですよね。なんか、相性ってあるのか、それとも愛情不足なのか。
やっぱり薔薇は、ながめるだけにしておこう~っと。

lime #GCA3nAmE | URL | 2017/05/31 10:51 [edit]


うわぁ、見事な薔薇ですねぇ。
須磨離宮公園は四季折々に素晴らしいですけど、やはり洋風の庭園ですからバラは似合いますね。
バラという花には、種類といいネーミングといい、園芸家たちの情熱を感じます。それだけに、なかなか小説では取り上げにくいお花なんですけどね。

「イングリッド・バーグマン」は白黒というところ、ツボでした。いやほんと、そうですよね。うん。
「ニコロ・パガニーニ」が赤というのは、なんか感覚が違うなぁ。黒とか?
「乾杯」は、ほんとにバラって感じの色と花形ですね。見ていると、うっとりします。

離宮公園かぁ、近くだし、私もアイスクリームを食べに……もとい、花を見に行こうかなぁ。

TOM-F #V5TnqLKM | URL | 2017/06/01 19:29 [edit]


こんにちは。

彩洋さん、めまいはいかがですか?
ご無理なさらないでくださいね!

そして、薔薇だあ。これだけ揃うと壮観でしょうね。
薔薇って、名前もいいし、姿もよくて、更に香りまでいいなんて、本当に天は二物も三物も与え過ぎ! な花ですね。

うちの(というか大家のですけれど)庭には何種類か薔薇が植わっていて、毎年春から秋までずっと咲いています。日本と違って、真夏にお休みってことがないんですね。あ、紫陽花も。

彩洋さんの写真だと、「万葉」みたいな色で、その上の「ヘンリー・フォンダ」みたいな形の花が一番のお氣に入りで、それは彩洋さんと同じく勝手に「園城真耶の花」と決めています。いいんです。誰かに迷惑をかけているわけじゃないもん。(なぜ言い訳をする)

「プリンス」や「シーザー」のように、一つに花が三つついているのって、連れ合いの工場の前に植えた紅薔薇でも突然そうなって「これは珍しい。ラッキー?」と思っていたら「栄養状態が悪いなど、花にとって過酷な環境だとそうなります」といわれてがっくりした思い出があります。でも、そういう品種もあるのですね? じゃあ、突然変異かな? と、自分の都合良く解釈しようとしていたりします。

これだけのお花を楽しめる公園っていいですね。しかもアイスクリーム付き!
アイスクリームに飛びついたTOM-Fさんに笑ってしまった、私でした。

八少女 夕 #9yMhI49k | URL | 2017/06/02 00:22 [edit]


limeさん、ありがとうございます(^^)

あら、limeさんの一番好きなお花が薔薇というのはちょっと意外でした。でも、イラストとか漫画とかを描かれる人って、こういう奥行きのある花をお好きなのかも。確かにこの立体感、ゴージャス感、絵になるという言葉がぴったりの花ですものね。さらに、「あ、これも薔薇なの?」というくらい種類があって、その意外感も。
しっかり巻いたの、ですね。なるほど、やっぱりlimeさんは視覚に訴える美しさを大事にされているんだなぁ、つまり絵を描く人のサガみたいなものがあるんだなぁと思いました。

実は、ここには書かなかったのですが、私も、薔薇を見るといちいち匂ってみているのですが……う~ん、こうしてたくさんあると、実は匂いのない方が多いのですね。いい匂いのは「いい匂いです」って書いてありましたが……それを考えたら、あの大きな庭に入った途端に、ふわ~っと香るのが一部の薔薇の功績?だとすると、どんなに匂うんや、ってことに。
香水の原料にしたくなるのは納得です。
(でも私がこの世で最も好きなにおいは、野焼きのにおい……←単なる煙?)

> 青いバラって、やっぱり薄紫になっちゃうんですね。
> でも、なぜそんなに躍起になって青薔薇を目指すのか、ちょっとわからないんですが。暖色でいいのに(*´Д`)
そうそう。私も思います。ほんと、何でだろ?
でも、お花の世界って、この種類に青はない、ってことになったら、意地でも目指してしまうのかも。
青い花って、確かに花の種類は多くないですものね。珍しい種類に飛びつくのは人間の業かも……
でも、薄紫だったら、何となく、青くないし、ピンクでもいいじゃんと思っちゃう……

そして、limeさん! まさかの2週間ですか。ふ~む。いや、それはその苗がやっぱり弱かったのでは……病気とか、何かあったりして。
薔薇ってものすごい栄養食いだけれど……うちのは、何にもしていないけれど、一応枯れてはいません。花をたくさん付けるかどうかは微妙ですが^^;(可哀想なうちのピエール)地に下ろしたら、多少放っておいても大丈夫な気がします。
でも確かに、切り花で十分かも……
写真を鑑賞していただいてありがとうございます。
コメントありがとうございました!!

彩洋→limeさん #nLQskDKw | URL | 2017/06/03 07:47 [edit]


TOM-Fさん、ありがとうございます(^^)

はい、須磨離宮公園、あんなに広いとは、中に入ってみるまで知らなかったのですが、四季折々、行ってみるとよい散歩になりますね。というのか、庭園から植物園の方に行くのは、行きはよいよい、帰りは……な坂が怖いですけど(^^;)
そして、圧巻はこの王侯貴族のバラ園ですよね。でも、薔薇のない季節に行くと、ただ広い噴水のある景色……^^;
あ、でも、花を主役(いや、それは間違い?)にした小説を書かれているTOM-Fさんをして取り上げにくいと言わしめる薔薇、何だか分かります。まぁ、華道ですものね。お茶室では滅相もない、という薔薇。いつもなら主役のはずなのに、お茶室には入れてももらえない薔薇。でも、やっぱりゴージャスで主役級ですよね。
あ~、でも、TOM-Fさんのお話でも薔薇を背負って登場しそうなキャラ、結構おられじゃありませんか。たまにはどうですか?

> 「イングリッド・バーグマン」は白黒というところ、ツボでした。いやほんと、そうですよね。うん。
あはは。そうそう、イメージに色が付いてない。でも、白黒って、同じ黒でも白でも奥行きがあるので、陰影としてはかなり印象深くて、美しさ倍増ですよね。まぁ、のっぺりした顔のアジア人だといまいちその恩恵を被りにくいのですが。
そして、薔薇の名前。そうなんですよ。なぜこの色?ってのがあります。でも日本人と西洋人でも見えている色が違うというから、きっと印象に残る色がちうんだろうな。その名付け方にもお国柄、民族の特性が表れるのかもしれませんね。
赤はやっぱり人気ですね。薔薇といえば、これくらいゴージャスであってほしいですよね。

アイスクリーム、そうそう(*^_^*) これを食べなくちゃ。
ぜひとも、薔薇を味でもおたのしみくださいませ。
コメントありがとうございました!!

彩洋→TOM-Fさん #nLQskDKw | URL | 2017/06/03 08:41 [edit]


薔薇の季節ですかね

 あっちこっちで薔薇が盛り。鮮やかな赤い色の花びらは、何となく旨そうな気がしないでもない。棘は有るだろうが毒は無いだろう。サラダに入れるとさぞかし色鮮やかであろう。が、流石に試す勇気は無い。もっとも、道すがら薔薇の花盗んで歩くわけにも行かないし(笑

miss.key #eRuZ.D2c | URL | 2017/06/04 21:42 [edit]


こんばんは~~(^0^*)ノ

薔薇、すご~~~~い!!!
綺麗ですね~~~(^^*)
私も以前、地元のバラ園の記事書いたけど
種類が多すぎて撮るの大変だった記憶が・・・(笑)
でも大海さんの記事はちゃんと感想や何かが書いてあるから
イメージが湧いてきて良いなあ~~
私の記事は忘れちゃったけど、
こんなに素敵な記事じゃなかった気がする(^^;;)\

かじぺた #- | URL | 2017/06/06 03:27 [edit]


夕さん、ありがとうございます(^^)

夕さん、コメントのお返事遅くなって済みません!
目眩の方は、あんまり変わらないのですが、ひどくならずに済んでいます。でも、先週の土日もみっちりセミナーで、そのまま週明けのお仕事に突入したら……案の定、今週は寝落ちが激しくて……ほんとに、遅くなって済みません。

薔薇は過去からやっぱり人々を魅了してきたのですね。思えば始まりの薔薇はこんな巻き巻きじゃなくて、ごくシンプルな一重の野の花だったんだと思うと、改良を重ねてきた人たちの根性のすごさを思わずにはおれません。しかも、こんなゴージャスに……磨けば磨くほど光るところがある花なんですね。
でも今や、薔薇の方が人を選んでいるかも。王侯貴族にしても有名女優にしても、名前を付けてもらうにはその人も光り輝いていなくてはならないようで……敷居が高くなったのかもしれませんね~そのくせ、とげのせいで、お茶室に入れてもらえず。
そうか、スイスではあつ~い真夏がないので、春~秋まで咲いているのですね。そう考えたら、四季って不思議だなぁ。住んでいる場所でみんな異なる四季を、花とか空とか海とか、景色に中にイメージを描いているのですね。

そして……お~なるほど、園城真耶の花、その色とその形でしたか。真っ赤でもなく、少し複雑な色合いで、でも透き通るみたいな明るさもあって華やか。赤はやっぱり蝶子に似合いそう。あれ? でも蝶子の花は薔薇じゃないですよね。
そうそう、勝手に誰々の花って決めているのは、作者の勝手ですよね。うんうん。でも薔薇が似合う不自然じゃないキャラって実はそんなにいない……^^;
真なんて、多分、馬小屋の藁程度(あれ、それはすでに乾燥している……しかも花でもない)。

1本にひとつの花が咲くようになっている品種は、花も大きいですよね。しかも綺麗に咲かそうと思ったら、もしも脇芽が出てきたら摘んじゃうんじゃないでしょうか。枝分かれしていっぱい花がつくのは、ひとつの花が小さい品種のような気がします。で、房咲きする。もともと1本で咲かせるタイプの花が枝分かれしちゃったりするなら、栄養状態が悪かったり予定外の理由があるのかな。
ソフトクリームも美味しかったし、何よりも、毎年、満開を逸して、仕方なく花菖蒲鑑賞会になってしまっていた残念さを克服できました。
スイスもよい季節ですね。沢山のお花を楽しんでください。
コメントありがとうございました!!

彩洋→夕さん #nLQskDKw | URL | 2017/06/08 00:03 [edit]


miss.keyさん、ありがとうございます(^^)

そう言えば、薔薇を食っている一族がおりましたね~(いや、本当は血がいいけど、簡単には手に入らないから薔薇でごまかしてるんだっけ)まぁ、少なくとも栄養価は低そうです。薔薇の花のシロップなるものも売っているし、フレーバーでは薔薇茶もありますものね。あ、この公園にもちゃんと薔薇のソフトクリームが。
要するに、何でも食っちゃえって話でしょうか? えっと、つちのこの腹(ってどこ? あ、全部か)を満たすには少し軽すぎるかもしれませんね。
いや、やっぱり、美味しいかどうかはなんとも言えませんね。こちらはみてるだけでお腹いっぱいになりました。
花泥棒は罪にならないといいますが、やっぱりつちのこほども食べちゃったら、マズいだろうな。
コメントありがとうございました!!

彩洋→miss.keyさん #nLQskDKw | URL | 2017/06/08 00:32 [edit]


かじぺたさん、ありがとうございます(^^)

かじぺたさん、コメントのお返事遅くなって済みません~最近寝落ちが激しくて、ほんと、済みません(;_;)
薔薇、確かに写真撮りながら、もうなんでもいいや、になっちゃいますよね。撮っているときは、次から次へと現われる薔薇に夢中ですが、後で写真を見たらもう何が何だか……という事は以前にもあったので、今回はデジタルカメラの特性(後からいくらでも切り捨てられる)を利用して、薔薇を撮る度に看板も撮りました。
まぁ、記事にアップするのはあまり楽ちんな花ではないですよね。でも、だからこそ、その魅力は計り知れないのかも。
いや、それにしても、かじぺたさんの次々と現われる多方面の記事にはいつも感心。あ、今回の大谷は私も石紀行で歳あげた子tがありますが、ほんとに、なんとも言えない不思議な空間ですよね。詳細なかじぺたさんの記事に比べると、私のはあっさりしすぎだなぁと思ったりして(う~ん、暗くてイマイチ写真写りがよくなかったのもあって)
何はともあれ、薔薇の季節もそろそろいったんお休み、でしょうか。今は、花菖蒲の季節になっているようです。でも、毎年薔薇を見に行って花菖蒲みてたから、今年はもういいや……^^;
梅雨入りもしたし、今度はあじさいかな。
コメントありがとうございました!!

彩洋→かじぺたさん #nLQskDKw | URL | 2017/06/10 01:40 [edit]

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