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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

NEWS 2013/5/7 ただいま(^^)/鉄線ブルー 

てっせん
津軽から戻りました。
ただいまのご挨拶はこの青い青いてっせんの花です。
帰ってきたら、庭の花が待っていました。
てっせん
重なり合って咲く鉄線……白や紫のてっせんも植えてみたけれど、やっぱりこの色が好き。

しらん
そして、紫蘭です。この紫もきれい。
色々な方のブログの写真を見せていただいて、すごいなぁと感心するばかり。
自分で撮った写真はイマイチだけれど、私の手入れの悪さをものともせずに咲く花たちだから、ちょっと頑張っていい色に撮ってやりたいと思いました。
花の色って、本当に、どう表現すればいいのか。
花の数だけ色の名前が、空の数だけ色の名前が……というくらい、色の名前は豊かですね。

つつじ
真っ白な躑躅。夜のぼんやりと庭灯に照らし出されて浮かび上がる姿は、幽玄の世界と言えるかもしれません。
ちなみに、うちの躑躅、なぜか咲かない子が2株あります。
11年目ですが、一度も咲いたことがない、『咲かずの躑躅』(ミステリーでも書こうかしら)
……日照も、土も、他と変わらないんだけれど。

ばら
そして、薔薇こそ、手入れが必要ですが、まったく悪環境にも関わらず咲いてくれている。
有難いです。

色の名前と言えば、この本ですね。
色の名前
このシリーズ、大好きなんです。空の名前、とか宙の名前とか、暦の名前とか、色々テーマがあって、たまにパラパラめくっているとイメージが湧いてきます。

花が続いたので、北国の花を少しばかり。
北国の桜
今年は本当に寒かった。サクラももう寒々しいくらいで……
いつも満開か、あるいはもう散った後だった弘前城の桜も、3日の日にはまだ2分と言ったところ。
あまりの寒さに、毎年このGWに田をおこすはずの農家の方々も動けず。
例年ならせいぜいてっぺんだけが雪を残していた岩木山も、今年は裾のほうまで雪が残っていて、でも雪解け水は流れて、道はまるで川みたい。
梅もまだ咲いていて、津軽の人々も、こんな時期まで寒いのは初めてだ、とおっしゃっておられました。
異常気象、なんでしょうか。
つくしとふきのとう
上は仲良く並んだ土筆と蕗の薹。
つくしはこんなものじゃなくて、あちこちにうじゃうじゃ生えていて、ふきのとうもあちこちに……
ふきのとう

岩木山のすそ野のある場所では、雪下ろし中。
ゆきおろし
ついでに、あのふさふさだった『わさお』はなぜかしょぼくれていました…
雨のせいかな??
わさお

青で始まった記事なので、青で括ります。
鰺ヶ沢の海です。
海

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Category: ガーデニング・花

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