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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

NEWS 2013/8/8 お礼とお詫びと予告 

長期休み期間は結構忙しくて、毎日仕事が終わりません(;_:)
暑いし、だるいし、眠いし、朝から蝉はうるさいし。
玄関を出た真正面の楓と桜の木がお気に入りらしく、いつも複数で合唱……(V)o¥o(V)
コメントのお返事、遅くなっていてすみません(..)
昨夜、思い切り爆睡してしまっておりまして。今夜は必ず。

ふと気がついたら、拍手が1000を超えていました。
地道~だけど、辺境のブログにお越しくださって、応援くださる方がいてくださって、とても有難いなぁと思っておりまする。
ありがとうございます。
これからも、地味に、静かに、書き続けてまいりたいと思います。

ちょっとだけ予告。
【海に落ちる雨】更新しながらですが、ようやく500Hit記念、なんて地味な企画にお応え下さったScribo ergo sumの夕さんのリクエストにお応えします。

【死と乙女】
のっけから不穏なタイトル、というわけではなく、シューベルトの歌曲です。
でも、弦楽四重奏曲ではなく、歌曲のほうをイメージして書いたので、いささか不穏かもしれません。

ウィーンの音楽学校に通っている相川慎一(真の息子です)はピアノ科の学生です。
彼を庇護している、有閑金持ち(観光船持ち、音楽評論家)のフランス人、ヴィクトル・ベルナール。
学生でありながら、すでに楽壇にデヴューしている天才ピアニスト、テリー・ニーチェ。
繊細な音を紡ぎだす一方で、激しい恋の気持ちを抑えきれない女学生、アンネット・ブレアル。
ちょっと青い、青春のお話です。

ちなみに、相川慎一くん。
2歳の時に(だったかな?)父親を亡くし、あれこれあって、5歳でローマのヴォルテラ家に引き取られていましたが、父親を挟んでの葛藤で育ての親(ジョルジョ・ヴォルテラ、すなわち大和竹流)ともあれこれあって、ローマを出て、音楽の都でひとり、頑張っています。
真と違って、かなり真面目ないい子、なんですが……どうかな。
(でも、作者が言うのもなんですが、可愛いです。父親との共通点は……やたらと走っていることだけ? ジョギングというよりもランニング好きのようで)

ざっと数えた感じでは、全5回というところでしょうか。
(どうせ長くなるでしょ、と言われると、自信がないけれど…^^;)

ということで、予告編でした。


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Category: NEWS

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