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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

【雑記・小説】バトン(2)自分の取扱説明書 

難しいバトンだなぁと思ってしまったのは、TOM-Fさんの回答が面白すぎて構えちゃったからかもしれません。
大阪の人間のサガで、ついつい面白いことを言わなくちゃ!という強迫観念が^^;
でも、八少女夕さんがすんなりと爽やかにお答えになっているのを読んで、ちょっとやってみよう!と思いました。

バトン「自分の取扱説明書」
→→TOM-Fさんの回答編
→→八少女夕さんの回答編


【大海彩洋の取扱い説明書】

○基本事項○

1 ユーザー名:大海彩洋

2 性別:え? 一応♀ でも時々、考え方が♂っぽいことが……
(TOM-Fさんの「なし」が気になるけど)

3 年齢:1600光年。M78星雲との距離です。
(きっと私の心を初めて宇宙に飛ばしてくれたのはオリオン座の反射星雲)

4 理想の年齢:75000光年。デルタ宇宙域との距離です。
(スタートレック・ヴォイジャーが彷徨っている宇宙空間。艦長とチャコティに会いたい。ドラマの登場人物で、あんなにも傍に行って語り合いたいと思った人たちは少ない)

5 身長:5メートル。今うちにあるジャカランダの樹高。

6 理想の身長:20メートル。南米におけるジャカランダの樹高。

7 体重:270kg。YAMAHAのアップライトピアノの重量。

8 理想の体重:330kg。ベーゼンドルファーのグランドの重量。
(グランドのイメージと比較すると、アップライトって意外に重いのね)

○小説情報(リンク貼りOK)○

1 一番プッシュしたい自作品
自分を一番端的に表している(自分らしい)と思うのは【清明の雪】でしょうか。好きなもの(お寺、京都、恋愛を越えた深い想い、あやかし、伝説、そして理想の和尚さん!巷では和尚さんが主人公とも思われているかも)をてんこ盛りにした作品。18禁ではありません(^^)
でも、今止まっていますが【死者の恋】はそれ以上になるかもと予感しています(文句なく、舞台が津軽だから)。初めての方にも読んでいただきやすい世界を書く予定なので、よろしくお願いします。
そして、18禁/18Rですが、ハードなものが大丈夫な場合は【海に落ちる雨】……・執筆期間も長くて、色んな意味で苦しくて、特に第4-5節は疾走するように書いた作品。
あ、ひとつか。うん、シリーズという意味ではいずれも真シリーズですね。

2 総合評価が一番高い自作品
良い評価をいただけるほどのものはないような気がするので、ピンときません。
あ、【石紀行】? それは違うか。
【マコトの事件簿】? それも違うか。

3 連載速度
気紛れ。【海に落ちる雨】は執筆終了しているので、適当に小出しにしています。
書くのは速くないので、新作は月に3回分程度?(旅行記は省く)

4 主な人称
三人称を借りた一人称もどき。ひとつの章で視点を入り混じらせることは少ないです。章を変えるときに変える。
一人称は何故か書けない。「オレは」とか「私は」とかが何だか照れちゃう。

5 得意ジャンル
得意なんてものはないのです。でも好きで書いているという意味で回答すると……
ジャンル分けは難しいけれど、人と人が絡んで何かが起こる、ちょっとミステリーもどき。でも密室の謎とかアリバイトリックとか本格的謎解きではなく、「出会ってしまったら事件が起こる」系。
現実世界の中で、ちょっと隣り合った世界が顔をのぞかせるようなミステリアス系は好きです。あやかし・もののけはつい、出てくる。
軽くノリノリで書きたいけれど、結果的には人の心を書くのでやや重くなりがち。逆に軽い物語は、読者としてもあまり読まない方です。もちろん、重さとか軽さの中身によりますが。

6 苦手ジャンル
恋愛小説。最後はみんながわけもなくハッピーになるというご都合主義的物語。納得いかなくて悶えそうになるので。でも、自分が書けないだけで、読むのもいやと言うわけではありません(あまり読まないけれど)。
人の心がちゃんと書いてあるもの、心を直接書かなくても行動から感じられるものが好物なので、逆にそれが書いていないものが気持ち悪いし、自分もそれをきちんと書かないでいると気持ち悪い。
魔法使いとか勇者とかが出てくる系のファンタジーも書けません。

7 得意描写
う~ん。そんなもの、あるかなぁ?
自分で自己満足するのは、主人公が苦しい時にふと見る景色・情景の描写。
例えば、イケナイことをしてしまって自己嫌悪の主人公(真)が、家出してきた幼稚園児(真が結婚後住んでいるお寺の居候娘)が庭で一人ぼっちで遊んでいる光景を見て、不意に救われた気持ちになるシーン、とか。
書いていて好きなシーンは、格闘シーン。ただし、一方的なもの以外。

8 苦手描写
苦手なものはいっぱい。中でも、「愛しているよ!」「私もよ!」みたいなラブラブシーンは絶対無理。
でも、「I love you」「I know」には萌えまくった一人ですが。
18禁シーンでも、幸せいっぱいなものを書いたことがないのです。したがって、エロチックにはならなくて、ノリ的には格闘シーンとテンションが同じ。

○他記事項○

1 好感度が上がる瞬間
「そこ、気が付いてくださったんだ!」「わ、そんな風に読み込んでくださったんだ」というような。

2 好感度が下がる瞬間
え~と。やっぱり、いじめられた時。今のところ、幸いありませんけれど(気が付いていないだけ?)。
それから、その分野・部分的な内容が嫌いだからと言うだけで、害も受けていないのに強い言葉で批判している文章を読んだとき。嫌いなら読まなければいいのにと思っちゃう。
(すみません、こういうこと書いちゃいけませんね)

3 怒った時の対処法
放っておくとすぐに忘れる。たまに蹴ってもいいゴミ箱があると、それだけで納得する。

4 懐く瞬間
心に響く三味線を聴かされた時。腹に響く民謡の唄を聴かされた時。この系統の音に本当に弱い。

5 貰うと喜ぶモノ
トチがいっぱい入った上物の三味線。ベーゼンドルファーのグランドピアノ。花が咲くジャカランダの木。いい匂いがする梅の木。いいことをしたら帰ってきたときに実が光っているモチモチの木。
でも実際には、クラブハリエのバームクーヘンとか、北菓楼のあられ、パンダの写真、トカゲの置物程度で喜ぶ。

6 貰っても嬉しくないモノ
理屈の通らないモンスター○○○の言いがかり。理屈があれば理屈で返せるけれど、理屈を通さない人は、そもそも会話にならないから。厳しくても理屈が通る話はありがたく拝聴。
霜降りの上等の肉。逆流性食道炎で食べられない。

7 自分を動物に例えると
う~ん。クロ?(ダメなオオカミ→→『狼王ロボとクロ』)

8 動物になれるなら何
私もパンダ! 結構獰猛で、結構いい加減で、遊び好き。
でも、トカゲも捨てがたい。トカゲは私のソウルメイトなので、自分がなるのはちょっと違うのだけれど。

9 今欲しいモノ
時間。もう少し仕事をこなす時間と、三味線の練習をする時間と、小説を書く時間と、石を見に行く時間と、庭の手入れをする時間。

10 好きな曲(1つ)
また難しいことを……ひとつですか。
敢えて言うなら、IL DIVOの歌った『アレルヤ』(レナード・コーエンも捨てがたいけれど)。
これは【海に落ちる雨】の始章でイメージ曲として使用。もしも自分の葬式にかけて欲しい曲と言われたら、迷わずこれだから、やっぱり好きなんですね。
迷ったのは、江差追分。本当に大好きで、1日中でも聴いていられる曲。歌詞もあれこれあって、日本の歴史を感じたり原風景的なものを感じる。
(追記に貼りました)


ほ~。頑張りました。
これは前回やったバトンと違って、ハードですね。
ぜひ皆様も続いてください。結構消耗します^^;

そして、よろしければぜひ、『アレルヤ』を追記に畳んでいますので、聴いてやってください。
お暇なら、『江差追分』も。えっと……この曲と『津軽小原節』はいつか唄いたいという野望を抱いています。野望なので、実現は難しいかも^^;

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Category: 小説・バトン

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