FC2ブログ
10 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 12

コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

NEWS 2013/11/8 残念…/三味線の話(2) 

*石紀行、大分の巨石もアップしました。ご覧くださいませ(^^)

慌てて仕上げた【百鬼夜行に遅刻しました】第3話……あれ?
ぎりぎり間に合ったか?と思ったら、気がついたらすでにStella11月号が発行されていました(>_<)
……リアル仕事があれこれ大変で、なかなか時間がなくて……もうちょっと早く仕上げればよかったのですが……
すみません m(__)m
ま、間に合いませんでした……
でも、ちょっと内容が気に入らないところもあったので、やっぱりもう少し練ります。
そのための時間だと思うことに。

仕事の方で色々と大きな変化があって、実家の方でもあれこれ変化があって、自分の気持ちがついて行かなくて、でも自分が頼りにできる人は誰もいなくて、逆に両親が歳をとって不安そうなのを見ると、自分が頑張らなくちゃと思うけれど、何だかツッパリの糸が切れかけで、ぷつんとなりそう。
そんな中で書いたから、やっぱり乱れていて、納得がいかないのは当然ですね。
きちんといい形で出すようにします。

今週初めはあれとこれと思っていましたが、予定通りにはいかなかった。
あんまり予告するのはやめよっと^^;
皆様のブログにもお邪魔だけして、コメントを書くまでに至っていなかったりして、ちょっと残念。

でも、戴いたコメントとか、拍手も、落ち込んでいる時、とても励みになります。
ありがとうございます(*^_^*)
私も頑張ってコメント書きに行きますね……

あ、ひとつだけいいことがあって……でも、別にそんなところで運を使いたくはなかったんだけれど、でもこれは神様の頑張れ!なのかしら。本当は他のことでいいことがあって欲しかった。
でも、これはこれですごい出来事。18日以降にレポートします。

お詫びに?? 三味線記事再び。興味ある方は続きをどうぞ。
DSCN2698_convert_20131109022608.jpg
-- 続きを読む --
スポンサーサイト



Category: あれこれ

tb 0 : cm 11   

【石紀行】13.大分・八面山(1):箭山権現石舞台 


今回の舞台は大分県・八面山(別名:箭山)です。
どの方向から見ても同じ形に見えるため、このような名前となったとのこと。
そうですね、何だかテーブルマウンテンみたいな形の山。
ボルダリングと心霊スポットという検索ワードでも引っかかるようです。
耶馬渓の近くの山ですから、岩登りのできるところがあったりもするみたいですね。
ちなみに、今はあまり霊感が強いわけではありませんので……行ったときは別に何も感じませんでした。

昔は山岳信仰の霊地でもあったようで、山頂には神功皇后を祀る箭山神社があります。
八幡皇大神(応神天皇)御遊行の霊場で神功皇后(応神天皇の御母)の霊が大明神として出現した山でもあり、昔は堂社や仏閣が数十棟も建ちならんでいたそうです。

って、簡単そうに書いていますが、困ったのはその辺りを走っていてもどれが『八面山』かすぐには分からないし、カーナビに何を入れたらいいのかもわからず、適当に走っていたら、平和公園にたどり着きました。

昭和45年に日米戦没者の慰霊と世界平和を祈念し整備された公園。公園内の恒久平和の塔では、福岡県星野村の「平和の火」が分火され永遠に燃え続けていて、戦闘機も置いてあります。

さて、この山には突然、びっくりするような石があるのです。
まずご紹介するのは箭山権現石舞台です。「ややま」と読みます。
この山は車道が通っていて、石の真横まで車で行けます。
夏にはありがたいですね。今回の旅では、前半が山登りになったので、後半は楽をしちゃいました。
車を置いて歩くと……ちらりと見えていますね。
DSCN2353_convert_20131108224525.jpg

何、この妙なでかい石は!! と目に入った途端に大興奮状態に。
DSCN2350_convert_20131108224338.jpg
さて、行きましょう。

DSCN2310_convert_20131108222428.jpg
DSCN2309_convert_20131108222349.jpg

この石の周囲を回っていくことができます。
DSCN2311_convert_20131108222940.jpg
見上げればすごい石の存在感。
DSCN2313_convert_20131108223033.jpg
さらに回っていくと、光も降り注いできます。
DSCN2315_convert_20131108223108.jpg
DSCN2316_convert_20131108223139.jpg
周回路は坂になっていて、登っていく感じ。裏側は石の高さになっていて、簡単に石の上に出ることができます。
ここを登ります。
DSCN2318_convert_20131108223245.jpg
石の上は平坦になっていて、まさに名前の通り『石舞台』
石の上には2つに分かれた石が載っています。鬼が噛み割ったとされる石です。
DSCN2320_convert_20131108223402.jpg
左側のは、微妙なバランスで石舞台の端っこに引っかかっています。
DSCN2322_convert_20131108223734.jpg
右側のは、上に座って寛ぐのにとてもいい石。
DSCN2319_convert_20131108223326.jpg
ここからの景色は……素晴らしいですね。風が気持ちいい。
DSCN2331_convert_20131108223832.jpg
でも石の端っこまで行くと……結構怖い……
DSCN2321_convert_20131108223607.jpg
足利尊氏が京都を逃れ九州に下り宇佐神宮に詣でたとき、この石の上から箭山神社に武運長久を祈願したとも伝えられます。
また、慶長元年(1596年)、沖代平野一帯に大干ばつが起きた時、農民たちが箭山神社へ祈願し、この石を舞台にして田口地区に伝わる御子神楽や千歳楽を奉納したところ五穀豊穣に恵まれたといわれます。

石舞台の大きさは、縦19.3m、横13m、面積は250.9㎡、円周は57.7m。
降りて行きましょう。
DSCN2339_convert_20131108224108.jpg
DSCN2341_convert_20131108223916.jpg

振り返ります。
DSCN2347_convert_20131108224434.jpg
ぐるっと回って、上に登って、それだけで満たされる石です。
ちなみに、石舞台から見た駐車場です。
DSCN2312_convert_20131108224750.jpg

もしも耶馬渓に行くことがありましたら、近いので、一度足を運んでみてください。
この石舞台の上に立つと、この世界のこと、何かひとつ謎が解けるかもしれませんね。
DSCN2349_convert_20131108224214.jpg

次回は、山の上の方へ上がっていきましょう。
和与石。こちらもまたびっくりするような迫力ある石です。

Category: 石の紀行文(写真つき)

tb 0 : cm 10