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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

NEWS 2014/1/26 イラストを描いてみた 


ただ今、私のPCの壁紙は、小説ブログ「DOOR」のlimeさんがリクエストで描いてくださったスリーショット(リク、真、春樹)です(*^_^*)

右の色鉛筆はドイツのもので(買ったのは日本だけど^^;)、もう30年くらい前のもの。水性で、水で伸ばすことができます。
左は今日、その色鉛筆を使って即席で描いたイラスト……頭の中のイメージを描きつけていったら、何だかゴテゴテになってしまいました。
今日たまたま交流のあるブログさんで、小説や絵って下書きの時の方が広がりがあるなぁってお言葉を拝読して、本当だわ、と思っていたのです。
(いつも鍵コメで頂くので、ここでご紹介していいのかどうか少し躊躇いましたが……取りあえずここでお断りを……)

もっというと、頭の中にある時の方が、イメージは大きい。しかも、描き慣れないイラストなので、どうしてもイメージだけは大きすぎて、描いてみたら……しょぼ~ん(T_T)
何だか、抽象画に走っていく人の気持ちが分かるわぁ、とか偉そうなことを思っていたのでした。
ま、でも、そもそもラフ画のような絵なので、ばらばらのイメージの広がりは残っていますね^^;

さて、こちらは実はscribo ergo sumの八少女夕さんの企画、scriviamo!に参加するべく描いたもの。
そうなんです、小説じゃないもので参加したかったんです。
でも、イラストを描くなんて、イラストを普段描かれる人たちの前ではお恥ずかしい。
しかも超アナログ!! しかもラフ画みたいなもの!! でも、私には精一杯でした(T_T)
あとは……これにお話がつくのですけれど。

DSCN3034_convert_20140126201052.jpg
そう。こちらは翡翠なのです。糸魚川の稀少な翡翠。私の持っているものは、エメラルド度が低いのですけれど、上等なものは光に当てたら絵の色のように光ります。

さて、せっかくなので、数十年前に描いた絵。これは銅版画のための下書きだったのですけれど。
DSCN3038_convert_20140126200850.jpgDSCN3041_convert_20140126201124.jpg
こちらは左が銅版画。右は下書き。下書きの段階では、母をイメージした女性の横顔があったのですけれど……
DSCN3035_convert_20140126200928.jpg

そんなこんなで、今日はちょっと恥を晒してみました(^^)
お粗末さまでした m(__)m
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Category: 小説・バトン

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