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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

【雑記・旅とねこ】それはちょっと白すぎじゃない? 

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小説のアップは近々予定しております(多分^^;)。今日はもうひとつ、雑記にお付き合いください。
いきなり何の絵面かと思われるでしょうけれど、今日はマコトも大喜びの「ねこがいっぱい!」の記事をお届けいたします。
いや、マコトは自分以外のねこは宝来くん(【だぶはちの宝来文庫】)としか共演したことがないので、他のねこ(特に野良系)は怖いかも。
箱入りなので、あんまり喜んでいないかもしれません……^^;

月に一度、姫路に出張します。それなのに、国宝・姫路城に行ったことがなかったのです。
せっかくなので、修理中の天守閣に登れる時に行けばよかったのに、その機会を逸し、先日ようやくカバーを取り外されお目見えしたnew姫路城を見てきました。
今はまだ天守閣の中には入れません。

で。これなんです。いかにも工事中、なんてシーンは逆に今しかないだろう!というわけで。
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ただ、姫路の人に言わせると、「白鷺城」とは言うものの、白すぎないか?って話だそうで。
様々な時代劇で「江戸城」の振りをして登場してきた姫路城も、もうこんなに白粉美人になっては使えませんね。
もっとも、今時はCGで何とでもなるのでしょうけれど。
多分、築城当時はこんな白さだったのでしょうけれど……にしても白い。
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お城よりも背の高いクレーン。
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方向を変えても白い。
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天守閣には入れないので、今近づけるぎりぎりがここ。
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うん。確かに白い。
この中に入れる日が来たら、また行ってみようと思います。
姫路城
ちなみにこちらが元の姫路城。姫路市の公式ホームページから借りました。

さて、姫路城と言えば、今『黒田官兵衛』でちょと盛り上がっているようですけれど(すみません、見てないので、自分では盛り上がりがよく分からない(>_<))、やっぱりまず思い浮かぶのは千姫ですよね。
戦国時代の絶世の美女・お市の方の三人娘の末っ子・江の娘。父親は徳川家康の息子にして二代将軍の秀忠。
従兄弟である豊臣秀頼(江の長女・茶々、すなわち淀君の息子)に嫁いだものの、大阪冬の陣で死別。
大阪城から助け出され、江戸に向かう途中で本多忠刻を見初め、目出度くゴールイン、姫路城に住みます。

本多忠刻って誰やねん?ってことですが、こちらの母君は、徳川家康の長男・信康と織田信長の娘・徳姫の間に生まれた娘。結構名門。しかも男前だったそうで、剣の使い手。
美男美女カップル、しかも当時には珍しい相思相愛カップルの誕生となったわけです。
残念ながら31歳で忠刻が亡くなり、30歳の千姫は江戸城の弟(家光)のところに戻りますが、そんな千姫尽くしの姫路城。
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西の丸はこの忠刻・千姫夫婦のための曲輪で、長い廊下(百間廊下)の脇に部屋が並びます。
その先にあるのが化粧櫓。某所の天満宮を遥拝する際に化粧を直したという場所ですが、この中にはかるた遊びをする千姫の人形があります。
傍にはねこ。
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というわけで、ここからは姫路城ねこツアーにご案内いたします。
案内役は、迷探偵・マコト(でいいのか?)
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あ、そうそう。この姫路城公園の中には入園料200円の動物園があるのです。何だか切ない感じがしますが、白クマ、つまりホッキョクグマくんもいます。
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微妙なコーナーも。
あれ、マコト、なに? あ、はいはい、替わるのね。では皆様、ごきげんよう。
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姫路城の工事中の傍で何かを狙っていた猫さんでした。

(以下、マコトのコーナーは「続きを読む」からどうぞ
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Category: 旅(あの日、あの街で)

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