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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

【雑記・小説】『うちのキャラで分野別No.1を選んでみた』/夕さんの記事にTrackbackしてみた 

【Scribo ergo sum】の八少女夕さんの記事『うちのキャラで分野別No.1を選んでみた』にトラックバックしてみました。
自分にもできるかな、とやってみたけれど、全く同じのは無理そうだったので、少し改変しております。
「へたれヒーロー」追加しました^m^ 

◆名前が長い No.1 
名前が長い人はいない、と思ったらいた!
でもアップしていない作品なので、本当は反則ですね。
前回ご紹介しました「全く自分からは何もしない主人公」が出てくるスペースファンタジーもの。その題名はなんと『レ・クス系文明史(1)レ・ルーツ新開拓時代:惑星間戦争~人民解放戦争』ってのでした。つまり、題名も長い。主人公があまりにも動かないので、革命派のあんちゃんが活躍してくれていました。その名前が……
エイリーヴ・タルス・アメイザ・レゼル・ヴェレクラ・ソルヴィ・ユディシュティラ・ラグナル・イルラガル・エルガー・ランヴェイグ・ペトルーシャ・アインヘリアム
みんな、タルスとしか呼んでいませんでした^^;
でも、名前を書いてみて、今でも半分くらい言える自分が怖い。新しく覚えたことはどんどん消えていくのに。
ちなみに主人公は『ラリストラ・イーヴ・ジャンセン』って超簡単。モデルはうちの猫……^^;
イラストを描いてくれていた友人の許可が出たので、チラ見せです。友人にとっては黒歴史ってことなんだけれど、素敵な絵なので見てやってくださいね。
しかし、名前でこれだけ遊べるとは。あの頃の私って。
DSCN4953_convert_20140630022256.jpg
(イラスト:kyokoさん。鉛筆画です…20年以上前の作品です)

◆人氣 No.1 
う~ん。個人的には期待を込めて『大和竹流』かなぁと思ったりしているのですけれど。
でも、実質No.1はやっぱりあの猫か……
「なになに、おおみしゃん、ぼくのこと、呼んだ~?」
(呼んどらん!)

◆胡散臭い No.1 
セバスチャンとムスタファ from 『明日に架ける橋』
今のところの登場人物で断トツといえば、この2人でしょうか。ムスタファは無計画で楽に金を稼ぎたいコソ泥みたいなやつだし、セバスチャンは体の不自由を盾に他人を馬鹿にし続ける落ちぶれた金持ち。
本当はこの先、真シリーズに超お気に入りの胡散臭い男が出てくるけど。

◆一番位が高い 
『ローマ教皇』 from 相川真シリーズ
実名は出ておりませんが、子どもの頃のジョルジョ(竹流)をかわいがってくれていた教皇も、将来彼が仕える教皇もちゃんと歴史的に噛み合ったモデルがいらっしゃいます。
でも、考えてみれば、昔友人と共作していたファンタジーには神様が出ていた。みんな天ちゃんと呼んでいた。夕さんちと同じだなぁ。

◆最も悪いヤツ 
悪い奴……これから真シリーズの『海に落ちる雨』に何人か、かなり許せない人間が出てきます。しかし、考えてみれば小悪人は枚挙に暇がないくらいいる……

◆「おいおい」度 No.1 
小松崎りぃさ from 相川真シリーズ
真の2人目の彼女、ということになるかな。真は付き合っていたと思っていたかもしれないけど、りぃさのほうはそうでもなかったみたい。趣味は自殺ごっこ。あげくに真を道連れに死のうと思っていた。
もうひとり。
点野家長老 from 『天の川で恋をして』
点野家は伝統的に本家の長老が子供に名前を付ける(「裕」の字を入れて)しきたりだったけれど、ボケていたので……(以下ネタバレにつき省略)

◆上から目線 No.1 
玉櫛婆さん from 『奇跡を売る店シリーズ』
もともとは祇園甲部のナンバーワン売れっ子芸妓、今は「幸せが来る」とか言って、高い金で石(一応パワーストーン、すなわち貴石)を売りつける怪しい石屋の女主。あ、胡散臭いチームにも入る。

◆へたれ主人公 
富山享志 from 『学園七不思議シリーズ』
級長なのになぜかヘタレぎみの中学3年生。すごくいい人だけれど、女子からは「いい人だけど恋愛対象じゃない」と言われ、男子からは「面倒なことはみんな押し付けちゃえ」と思われている。おかげで、学院の七不思議に巻き込まれる……
ちなみに、相川真の自称親友。

◆へたれヒーロー(劇中劇だけど) 
もっとも「ヘタレ」なのはこのヒーローで決まりだ!→半にゃライダー
各ブログに出没中!(十分に出没できていないこともある^^;)

◆今年脚光を浴びた人 
誰も脚光を浴びていない……。いや、もしかしてまた、あの猫か……正月から独壇場で挨拶してたし……
 「なになに、おおみしゃん、呼んだ~?」
(呼んどらん!)

◆謎のキャラ 
今は謎だけれど、これから出てくるからその時は謎でも何でもなくなってしまう人は多いけれど……夕さんちのように「つねに謎」みたいな人、ひとりくらいは作っておくものだなぁ。楽しそう。いつも名前だけでてくるけれど、いっこうに出てこない人。
別の意味で謎なのは、和尚さん from 『清明の雪』(相川真シリーズ)かも。この方、どうやら「物の怪遣い」らしいし、実は陰の人気者だったりする……。

◆出てきたときにはすでに死んでいた人 
アウローラ もしくはジョルジョのしっぽ from 『幻の猫』(相川真シリーズ)
出てきてすぐに死んだ人もいないわけじゃないけれど、うちの場合、エピソードが何回か繰り返されるので、章はまたがっているかなぁ。というわけで、「出てきたときには死んでいたのにやたらめったら現れる人」に登場いただきました。って、つまり幽霊なのね。
それを言い出したら、ウゾくんたちはどうなるってことなんですけれど……(あの話は幽霊だらけだし)

◆最高齢者 
結果的に最高年齢なのは、相川長一郎 from 相川真シリーズ。真のじいちゃん。真の死後も長生きして、北海道の山の中に一人暮らしする(世を儚んじゃった)。モデルは黒板五郎?
出演時に最高年齢だったのは、下蓮生家のボケた当主 from 『海に落ちる雨』。日露戦争を体験している。と言っても、この話、そもそも1979年設定だからなぁ。

◆逆に最も低年齢で、しかも存在感がある子ども 
和子にこ from 奇跡を売る店シリーズ
主人公・蓮が因果があって引き取っている5歳の女の子。心臓に大きな病気を持っている。可愛いというよりもちょっとこ憎たらしいイメージだけど……
ちなみに、真シリーズにも「あかり」という家出娘→相川家の居候娘(就学前、6歳)が出てくる(『雪原の星月夜』未発表)。
*ちなみにさっそく私もルビを活用してみた(*^_^*)

◆食べ物にうるさい人 
大和竹流 from 相川真シリーズ。
本当にうるさい。いちいちこだわりがある。レストランのオーナーでもあるから当たり前とも言えるけれど。もちろん、同じくこだわりのある生産者(農業・畜産業・漁業すべて)とネットワークが……

◆逆に味が分かっていないかもしれない人 
相川真 from 相川真シリーズ
この人の食べ物の基準は「腐っている」or「腐っていない」^^;
でも、この人、美味しいものに常にありついているから(故郷は北海道だし、同居人のお蔭でもあるし)……ある意味、ずるい。


やっとメインキャラが出てきたところで、めでたくお開きと致します(*^_^*)

「え~、おおみしゃん、ぼくの紹介は~?」
(出た……)ほら、次回は「ぼくをモノレールに乗せて:マコトバージョン」だから大人しく待ってなさい。
「ほんと!? ぼく、頑張るね! みなしゃん、次回もお楽しみにね!」
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(イラスト:limeさん。いつもお世話になっていますm(__)m)
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Category: 小説・バトン

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