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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

NEWS 2014/9/13 栗の渋皮煮を作りました:追記あり 

渋皮煮1
先日、兵庫県篠山市に行ってきたのですが、訪問したお宅で栗をいただきました。
で、重曹を買ってきました。もちろん、栗の渋皮煮を作るためです!
とは言え、最後に作ったのはもう何年も前(5年以上?)。
では早速。
渋皮煮2
熱湯を少し冷まして、しばらくつけておきます。
皮が軟らかくなったら、外側の鬼皮をむきます。
渋皮煮3
この時に、渋皮を一緒に削っちゃうと、煮た時に皮がめくれちゃうのですね。
(でも、どうしてもいくらか削ってしまうので、半分は結構ボロボロに……)
乾燥すると割れやすいので、いつも水(湯)に浸かっている状態で作業をしていきます。
で、これを重曹を入れて煮る!→20分ほど煮たら、栗を洗う(黒い筋を取ったりして表面を掃除)→また重曹を入れて煮る→洗う→3回目からは重曹は入れないで煮る→(以下同文)
煮汁が薄く澄んでくるまで繰り返したら(3~4回?)、こんな感じに。
渋皮煮5
やっぱりいくらか崩れちゃう(~_~;)
そして、これに砂糖を加えて1時間、ことことことこと、蛍火で煮ます。
栗1kgに対して300~700gの砂糖を使います(この砂糖の量にビビってはいけないけれど、長く持たせるのなら必要かな)。甘いほうが渋皮煮っぽいけれど、甘みは好みで。
まずは予定の半量の砂糖で煮て、いったん冷まします。
この冷ますのが大事。冷ますことで味が沁み込む。でも冷蔵庫はNG。
渋皮煮6
あはは~~~(*^_^*) 酷い崩れ方^^;
そうなんです、最初の段階で皮を破いちゃうと、傷が広がっていってこんなことに。
でもね、下の方は結構形をキープしています。
それに、ボロボロでも美味しいのです。この手間暇が最上のソース。
ちなみに、こんなに栗がお汁から顔を出しちゃダメ! いつも浸かっている状態に保つのです。
(ちょっと写真用に汁を減らしたところを撮っております)

そして、明日の朝(って、もう今日だけど)、残りの砂糖を加えてもう一度煮ます。また1時間。
最後にブランデーを入れて出来上がる、予定。
半分は実家に持って帰ります。

でもですね、今回いろんなレシピを見たら、お醤油とかみりんとかを使っているのもあるんですね。
隠し味、って感じなのかな。みりんはなんかいいような気がするので、入れてみます(^^)
( お醤油を入れたら、甘みが引き立つんですって! 今度するときは入れてみよう。何年後かな?)
コニャックは今ないから、アルマニャックで……パンチがありすぎるかなぁ?
(竹流のマンションに行けば、いつでもあるのに(@_@))

<追記>
さて、食べるよ。
お皿は有田焼の季節揃い皿。秋なので柿です。
有田焼1
でも、このお皿の素敵なところは裏。
有田焼2
現在の作家さんの作品ですが、素敵ですね。
で、渋皮煮を載せます。柿に栗。組み合わせも好いようで。
渋皮煮7
なのになぜ? お皿が逆だった^^; さっき気が付いたけれど、もう写真を撮った後だった。
でも、ムードだけは……^^;
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Category: NEWS

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