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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

2016年11月のつぶやきコーナー/11/27祝優勝! 

<Twitter代わりのつぶやきとお知らせのコーナー>



2016/11/27優勝&準優勝!
大会
2種類の団体戦に参加
優勝盾
昨年に引き続き、めでたい
来年はW優勝!? ハードルは高いのぅ。
正月~の営業に向けて、河内音頭覚えなくちゃ!
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Category: つぶやき

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【雑記・旅】スーパーフルムーン前後賞と旅の石たち 

猫の足跡に沿って
あ。ちょっとピンボケちゃいました。札幌の白い恋人パークに行ってみたら、思った以上に楽しかったです。
見学コースは「ネコの足あとに沿って……」(*^_^*)
10~11月の旅は、夏休み(秋だけどやっと夏休み)および仕事も含めてですが、上海(仕事)、岡山~広島(夏休み…平日は1日だけだけど)、札幌(これは週末にARASHIのライブに)。
旅行記は遠からず主に石紀行の記事として書きたいのですが、何しろ石紀行は積み残しが多いのでいつになるやら。
と言うわけで、ダイジェスト版。

その前に。札幌で見たスーパーフルムーンの前日の月。
スーパーフルムーン前の日
こちらは正確には中山峠の月。札幌は1週間前の大雪で、既に道の脇には雪の山がありましたが、道自体は問題なく走れる状態でした。でもさすがに峠はつるんつるん(もちろんバスツアーで行ったよ)。
テレビ塔と月
札幌はこちら。あ~、テレビ塔の方が明るい。同日、スーパーフルムーン前日。
う~ん、一番小さいときと比べて面積で30%増し、と言われても、よく考えたらそもそも満ち欠けする月、なんだか少々大きさが変わってもよく分からん、と思ったのは私だけ?
残念ながら満月の日は雨。実は、その日、札幌からの帰りの飛行機の中から、窓際の人は見えていたみたい。私? えっと、思い切り通路側で……寝てた(@_@) というのも、行きも帰りも耳が恐ろしく痛くて、ずっと涙目でした。鼓膜、壊れそうでした。
スーパームーン次の日
昨日、十五夜のスーパームーン。明るいと言われたら、確かに明るい。良いお月さんでした。外で見てたら風邪引きそうになっちゃったけど。
市場
でも、やっぱりこっちの方がいいかも! 
札幌の二条市場でお買い物。毛ガニといくらと鮭、ホタテ、ボタンエビ、ウニ、夕張メロン……旅行代金よりもお土産の方が高くついた……でも市場の食事処で朝ご飯の海鮮どんぶり、美味しかった~(*^_^*)
鞆の浦朝日
海の写真2枚。こちらは広島の東の端、鞆の浦の朝日。坂本龍馬の船、いろは丸が外国船とぶつかって沈んで、日本で始めて海難事故で国際裁判に持ち込んだという場所。いろは丸の燃料と思われる石炭、ずいぶん昔に行ったときにもらってきて、今でもうちにあります。あ、私、龍馬研究会の幽霊部員ですし(*^_^*)
そうそう、今回は龍馬が脱藩したときにかくまわれていたというお宿(その時は茶室だった部屋)に泊まりました。そして、3畳間の元お茶室に布団敷いてもらっちゃった! この話もまたいずれ。
弥山海から
こちらは、広島の西の端、宮島に渡るフェリーから見た弥山。観音様の寝姿に見えますか? 写真、真ん中あたりが鼻と口。

そして。今回の旅の石たちの一部をちらっとお目にかけたいと思います。
岩畳神社
って、いきなりの「危険」^^;
ほんとに、危険なところにありました。ここは岡山の総社の岩畳神社。総社には以前にも訪れていたのですが、ここを積み残していたので再訪しました。いったいここはどんな立地? また石紀行でお見せしたいと思います。
最上稲荷
もうひとつ、総社の最上稲荷(でも、お寺)の巨石。こちらも荘厳な雰囲気でした。
今回はまたまた総社でうろうろ。どうもかなり好きらしい? 石も多いし?
玉ひめ神社
岡山の海の近く(玉野市)にはこんなすごい巨石が。でもこちらの巨石は、表からだけではその迫力は分かりません。いつも360度をお見せする石紀行、今回も乞うご期待です。
しかもこの周囲の山々、一度調査した方がいいのでは?と思うくらいの巨石だらけなんですよ(^^)
岩倉神社1
同様に、岡山総社の神社、その名も岩倉神社。まさに磐座です。田んぼの中に浮島のように神社の敷地があるのですが、岩がごろごろ。いったいどうしてここだけに……というような、まさに巨石の杜。こちらも石紀行でじっくりお見せしたいと思います。
日本ピラミッド地図
今回は日本ピラミッドなるものに登ってきました(広島県庄原市)。何しろ、この山を越えないと巨石群にたどり着けなかったのです。この地図の坂道(日本ピラミッド葦嶽山の道)、かなり急に書いてありますが、これ、誇大表現じゃないんですよ。まさにこのまんまの道でした。滑った方が早そうな……
スフィンクス?
そして、その先には噂の? スフィンクスが鎮座。獅子岩という岩があり、最初はどこから見たら獅子なん~? とぐるぐる回っちゃいましたが、確かにこうして見るとスフィンクス(@_@)
昭和新山1
だがしかし! これを見ると、すべてが吹っ飛びそうな……あ、これは巨石じゃなくて山か……でも「地殻」って感じですよね。
こちら、昭和になってできあがった、かの昭和新山。何十年ぶりに見たら、かなり感動しました。バスツアーできのこ王国に連れて行かれて、テンションだだ下がりだった私(きのこの形態がちょっと苦手(@_@))、一気にテンションマックスになりました。
さて、そんなこんなで盛りだくさんの石紀行、先日お目にかけました弥山の巨石たちも含めて、ぜひお楽しみに!!

Category: 旅(あの日、あの街で)

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【旅・夜空】時を旅する 


月刊・Stella ステルラ 5周年記念参加作品

yozora.jpg
その月は
いつも見ている月と同じ月?

その空は
いつも見ている空と同じ空?

旅の途中
見上げる夜空は
密やかに時を遡る

ここにいる私は
いつの 私?

そこを歩くあなたは
本当に 私の知っている あなた?
鳥居4

旅に出ていると、時々、空を見上げてこんなことを思います。
もしかしたら、夜中にふと目が覚めたら縄文時代! なんて。
夜空は、世界中とつながっているとよく言われるけれど、もしかして「時」もつながっていて、今この時、いつの時代・いつの場所へも、密かに扉が開かれているかもしれません。

2016年11月4日。
世界遺産、日本三景の安芸の宮島におります(これにて日本三景制覇!)。
本当は掌編をひとつ、仕上げる予定でしたが、休むためにはあれこれしておかなければならないことも多くて、旅に出ると今度は眠くて眠くて(@_@) でもどうしても5周年に参加したかったので、無理矢理に記事を作りました(ひどい)。
でもスカイさんは許してくださると信じて。
冒頭の写は、嚴島神社の大鳥居を見下ろす三日月。
旅館の露天風呂から激写(誰も居なかったので)。
馬鹿カメラながら、この月と大鳥居の間の真っ黒の空間に何かがうごめいているような雰囲気に……

昼間は観光客でごった返していた弥山の巨石たち。
今、この星空の下で、こっそりと古代へ時を遡っているのかもしれません。

昼間の鳥居
昼間、満潮時の大鳥居。
弥山から下りてきたら、ちょうど干潮時なので、もしかして近くまで行くことができるかもと期待していたら、今日は130cmなので、真下に立つのはちょっと難しいかもと言われておりました(100cm以下なら真下に行けるそう)。でも、実際にはかなり近くまで行くことができました。
夜空の下の大鳥居に向かって歩く人たちが幻想的。
もしかしたら、そっと時間が過去や未来へ動いていても不思議ではない、そんな光景です。
鳥居3
弥山山頂の巨石たちも、またこの夜空の下、星たちと密かに悠久の時を旅していることでしょう。
弥山山頂1
(夕日に染まり始めた弥山山頂巨石群)

Stella、5周年おめでとうございます!
スカイさんと藍樹さんのご尽力に心から感謝いたします(*^_^*)

Category: 旅(あの日、あの街で)

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