03 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 05

コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

【雑記・花】我が家のしだれ桜、今年は見事に咲きました! 

奥須磨公園3-2
やっぱりこの季節は桜の記事を書かざるを得ませんね。桜にはどうしてそんなに心ざわつくのか……
遠くから見てはそわそわし、近づいてみたはざわざわし……見てもみても見たりないような気がしたりして。車で桜並木を通っても、電車の窓から外を見ても、ずっと目が追いかけてしまいますね。
しかし、天候の都合で、今年は通勤途中にある公園の桜は満開の時に見に行けなかったので、写真はちょっと毛色の違ったものに。アップで写真を撮ると、いささか見苦しいので、遠景を中心にお届けいたします(*^_^*)
しかも、今年の風景は「桜と空と」がテーマ。写真を加工すると、より幻想的です。
奥須磨2
今年はさらに花のボリュームが感じられます(*^_^*)
奥須磨1
桜守りのお話によれば、「桜は、花の時は終わりの時。散ってからが始まり」と。そうですよね。散ってから、桜は新しい1年の始まりです。ツツジも、花が終わったすぐ後に翌年の花芽ができます。来年どんな花が咲くかは、今年の花が終わったすぐ後には決まっている。決して咲いているときが全てではありませんものね。
でも、葉桜になった途端、注目されない^^;
奥須磨3
ソメイヨシノは全て接ぎ木なので、桜守り曰く「我々が見ているソメイヨシノの木は全て幹じゃなくて枝。実生ではなく、接ぎ木だから、気に入らない環境では樹齢何百年は期待できない。そろそろ日本の多くのソメイヨシノが寿命を迎えるかも」と。
こんなに立派だけれど、確かに枝の割には花が少ないところも多くあります。
奥須磨12
それでもソメイヨシノはやっぱり日本人の感性によく合った桜ですね。
私、個人的には、山桜が好きなんですけれど。あの、紅い若葉と同時に、山の中でぽっと灯りが点ったように見えるのが何とも奥ゆかしくて好きなんです。
奥須磨公園1
朝一番の空といっしょに。鳥が舞っていて、空が高い。
(画面にくっついたゴミじゃないですよ~)
奥須磨公園4
散歩していたら太陽が高く昇ってきていました。

さて、近所の桜ではなく、今年の我が家の桜です!
咲きました!
しだれ桜6
去年はしょぼしょぼで、本当に花が少なかったのですが、今年は見事です。といっても、若桜のころとは違って、咲かない枝が増えてきました。枝の先の方に花が付くので、ちょうど低い位置だけに花があります。
でも、一昨年、あまりにも目の高さに枝が垂れていて歩けないので(何しろ、門のところに植えちゃったので、すっごい通りにくいことに^^;)、結構剪定しちゃったのです。だから去年は咲かなかったのかもしれないなぁと思うのですが、去年はよそのうちでも咲かないところがあったみたいなので、気候の問題もあったのかも。それに去年は木自体がすごく成長したのです。
花って、本当に難しい。
放っておいても咲くけれど、手をかける方がずっと綺麗に咲いてくれる。
しだれ1
まだまだ蕾もあります。しばらく楽しめそう。
しだれ9
桜、今年もありがとう。
しだれ2
まだ、GWの青森、期待できるかな? 今年は桜前線、追いかけるよ!

あ。利休梅も綺麗です(*^_^*) 
利休梅
やっぱり、花の季節はいいですね。そろそろ山吹の蕾も膨らんできました。
スポンサーサイト

Category: ガーデニング・花

tb 0 : cm 0