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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

2017/4月のつぶやきコーナー★4/22『おんな城主直虎』神回? 

<Twitter代わりのつぶやきとお知らせのコーナー>
【雑記・花】我が家のしだれ桜、今年は見事に咲きました! 
【雑記・バトン】キャラクターバトン、やってみました 



2017/4/22『おんな城主直虎』神回?
ちょっと遅れて録画してあった『おんな城主対おんな大名』を観ました。
ううう~、鶴派の私にとっては、これぞ世間でよく言う「神○○」……「神回」でございました。録画、消さずに置いとこうとまでしております。
こっちとしては、本当は井伊のために自らが犠牲=盾になって悪人を演じている、というパターンもありだけれど、可愛さ余って憎さ百倍で本当は虎視眈々と乗っ取りを企んでいる本物の悪人、でも、もうどっちでもいいのです。南渓和尚の「分からん。わしは政次ではないからの」ってのは、まさに名言。
どっちでもいいのよ。どっちでもおばちゃんは鶴の味方よ~
なつさん(政次=鶴の義理の妹)と南渓和尚の「政次が実は……」の会話の下り、わずか15秒あまりのシーンにもだえました。うううう。さらに、おとわ=直虎が襲われそうになったシーンで思わず刀に手をかけちゃうけれど(ここで助けに出て行ったら今川に付け入られる)……の辺りでは、正座してガン見。高橋一生さんのあのなんとも言えない表情が……
さらに、今川氏真(=尾上松也)と鶴の、女にしてやられている雰囲気の二人の会話シーンが、最近美味しくて(氏真は義元の息子、母親のおんな大名こと寿桂尼に頭を押さえつけられている)。「おもしろくないのう、政次」って! いや~、松也さん、もうサイコウです。
一方、おとわ=直虎はもう全く人の気も知らず天然街道まっしぐら。直虎が周囲の人たちと仲良くなっていく明るいシーンを観るに付け、鶴の不憫さが浮き立って、もうもだえまくりでございます。これってどんだけ美味しい回なの。うまいなぁ。このドラマの作り。
いつか気がついてくれるのかしら、おとわ……「それがあのおんなのコワいところ」とか言ってるけど、ほんとにね~

って、また一部の人にしか分からないことを書いておりますが……ドラマの中でたまにこういうものすごく美味しい立ち位置の人がいるんですよね。小説でもしかりです。どこからどう見ても良い人、残念な面も多いけれど悪人ではない頑張ってる主人公、世界征服を企んでいる悪人(そもそも何を目指している?)、というような分かりやすいキャラじゃなくて、敵でも味方でもあるようなないような、ちょっと嫌われている微妙な立ち位置、本心はどうなのか分からないけれど、その複雑な気持ち、ざわざわする感じ、たまらんわ~って奴です。
最近では、私の一押しは『ハリー・ポッター』のスネイプだったのですが、いやもう、今は鶴ですよ、うんうん。
鶴~、どうしましょう。歴史的事実は曲げられないのが大河ドラマの恐ろしいところ。あっさりと舞台から消えちゃう日も遠くないのか~(涙(T_T)) いっそジンギスカンになって~(ないない)
鶴亡き後は、何を楽しみに観ればいいのか……あ、お寺だ。傑山の腕だ! にゃ~様だ!(しょぼん……いつかくるXdayが悲しい)

2017/4/21びっくりしたにゃ~
今日、明石に出張に行って、駐車場に車を停め、ドアを開けた瞬間でした……
ちゅんちゅんちゅん……・(ん? 違うかな。ちちち・・・…?) ばさばさばさ~?????
突然、3羽のセキレイがドアの周りに降りてきたと思ったら、1羽が車の中に飛び込んできて、ダッシュボードに乗っかっちゃった。
セキレイもびっくりしたのか、何回もフロントガラスに体当たりして脱出を試みるのですが、まぁ、そりゃ無理だわね。車を降りて道を空けてあげてもあくまでフロントガラスでもがくので、ドアを開けたまま車の外からつついたら、ようやく気がついたのか、ドアから出て行ってくれました。
こっちもうろたえちゃって……「え~~??」です。車を運転して約25年、こんなこと初めてだったので、びっくり。
しまった、写真の1枚も撮っておくんだった。


今月の古いつぶやきは、「続きを読む」にあります。
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Category: つぶやき

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