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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

【雑記・花】須磨離宮公園の薔薇が満開です 

離宮公園1
ここ数年、毎年、薔薇を見たいと思って須磨離宮公園に行くのですが、いつも満開のタイミングを外してしまっていました。
今年こそは満開に行こうと気合いを入れて、先週、行ってまいりました。
一番好きな花というわけでは無いけれど、薔薇はやっぱり見ていて飽きませんね。種類も豊富で、そして命名にも気合いが?感じられて。
離宮公園2
離宮ですから、景色も素晴らしいです。天気が良ければ須磨の海が見えます。須磨と言えば、光源氏の流されたところ。多分、当時はかなりうらぶれた場所だったと思いますが、源平の戦いにもゆかりのある場所。離宮公園は車で来る人が多いので、車ではずいぶん並んでいますが、中は混みすぎることが無く、ゆったり過ごせます(というのか、広すぎる)。
さて、早速薔薇を観賞しましょう。
離宮公園5
上の写真にあるように、噴水の両脇に対称的に作られた庭園、薔薇の花もほぼ対称になるように植えられています。
その名も王侯貴族のバラ園。実は、中に入っていると気がつかないのですが、外からここにやってくると、薔薇の匂いがふわ~っと香ります。
チンチン
数も多くて一番あでやかだったのはこの「チンチン」という薔薇。えっと、周辺を走り回るこどもたちにはもちろん大受けですが、ご存知のようにイタリア語の「乾杯」の意味です。
マチルダ2
その隣に、これもまた今を盛りと咲いているのが「マチルダ」。白にほんのりとピンクが灯るような優しい薔薇です。
「王侯貴族のバラ園」という名前の庭園だけあって、各国王族の名前を冠した薔薇がたくさん。あまりに多くて何が何だか分からないので、一部をご紹介。
ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ
ダイアナ妃の名前がつけられた薔薇は幾種類もあるのですが、こちらはダイアナ妃の死後、売り上げの一部を慈善団体に寄付する条件で命名を許された「ダイアナ・プリンセス・オブ・ウエールズ」。現在は「エレガント・レディ」という名前になっているようです。ダイアナ妃の薔薇は、白のイメージがあるので、ちょっと意外な色合い。
意外と言えば、やはり白のイメージの強い日本の皇后・美智子さまの薔薇。
プリンセス・ミチコ
でもこれは「プリンセス・ミチコ」の名の通り、美智子さまが妃殿下だったころ名付けられた薔薇。若さと気品、そして暖かみのあるオレンジで、少し茶色がかった色彩が何とも落ち着きがあります。
プリンセス・アイコ
こちらは「プリンセス・アイコ」。愛子さま生誕の記念に命名された薔薇だそう。確かに、なんとも愛らしい薔薇です。
それにしても、薔薇って毎年、いくつも新種が作られている、ってことですよね。一体、何種類くらいあるんだろう。
次はご夫婦の薔薇。上が「ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ」、そして下が「プリンセス・ドゥ・モナコ」すなわちグレース・ケリーの薔薇です。
ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ
プリンセス・ドゥ・モナコ
夫婦の薔薇は対になってるのかな。どちらも艶やかでいて優しい色合いです。

以下、写真が多いので、記事をたたみました。
引き続き、美しい薔薇たちをお楽しみください。
離宮公園3
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Category: ガーデニング・花

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