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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

2017年8月のつぶやきコーナー★「そなたを手放したくないのだ」(政次) 

<Twitter代わりのつぶやきとお知らせのコーナー>
2017スペインの旅、レポート中



2017/8/13そなたを手放したくないのだ(!)
ついに、Xdayが来てしまうのね……もう予告編でダダ泣きしていた大海でございます。
でもって、あ~思い切りなつさんに感情移入です。
(なつさんは、政次の弟・玄蕃の嫁。夫の死後、実家へ戻ることもせず、微妙な立場の義兄・政次を支えて離れずにいてくれている)
名シーンなので(いや、泣かせるんですもの)、全会話ご紹介。

「なつ」
「はい」
「此度のことが終われば、俺と一緒にならぬか。もちろん、形ばかりの夫婦ということだが。どうだ」
(うっわ~、きたー! でも、形ばかりなんていや!と言え~)←大海・心の声
「事が成れば、次郎様の還俗もかなうことになりますが、よろしいのですか。ずっと、それをお望みになっておられたのでは」
(次郎様=直虎=おとわ=殿……出家中)
「上手く伝わらぬかもしれんが、私は幼き時よりのびのびと振る舞うおとわ様に憧れておったのかもしれん。それは今も変わらぬ。殿をされておる殿が好きだ。それは身を呈してお助けしたいと思う。その気持ちを何かと比べることはできぬ。捨て去ることもできぬ。生涯消えることはあるまい。なれど、それとは全く別の気持ちで、そなたには側におって欲しいと思う。そなたを手放したくはないのだ」
「かような時には、殿のことはもう何とも思うてないと、そう言うものですよ。なれど、致し方ありませんね。私がお慕い申しあげておるのは、さような義兄上様にございます故。致し方ございません」
(私も~! お慕い申し上げておりまする~!)←外野

もう、ほんとに! 不器用なんだから! てか、政次~ずるい男だな~(でも気持ちはなつさん)。
この脚本の上手いところは、このシーンの直前が、政次とおとわ(直虎)のいかにも「何も言わなくても通じ合っています、同じ月を見ているだけで」なシーンだと言うこと。この大河、「くっつきそうでくっつかないけど、くっついてる」のが大好きな私の心をくすぐりまくっているのです。
しかも、求婚の翌日の朝っぽいシーンで、なつが畳んでいる政次の着物から白い碁石が、ころんと……(いつも直虎は白い碁石、政次は黒い碁石を使っている)……この意味深なシーンは何!?

ついでに、「実は、井伊と小野は通じておったのだ」と家臣たちに初めて伝える政次であったが……
小野家家臣「とうに存じておりましたよ、殿。我らは我らで殿を欺いておったのです」
(にゃはは~。みんなにダダ漏れ~。全然味方を欺けてない~。そりゃそうだ、あんなにしょっちゅう、おとわと碁を打ってたら、みんな知ってるやろ~)

小野家家臣「われらの殿は夜な夜な寺に行って何をしておられるのであろう。誰か密偵になるものを買収しよう」

「おい、にゃんけい、うちの殿がそこもとの寺で何をしているか、知っておろう」
「そんなの言えないにゃ」
「にぼし3日分でどうじゃ」
「にゃ?」(にゃんけい、あえなく撃沈)
(・にゃんけい:龍澤寺の南渓和尚の飼い猫。茶トラ。妙に存在感あり)

と、あれこれ書いて、心を慰める大海なのでした。来週……「嫌われ政次の一生」……うううううううううう(T-T)
直視できる自信がない……大河って、いつも思うけれど、死亡フラッグ立てるときは容赦ないんだもん(ま、しょうがないけいど)。
でも、政次の扱いは丁寧だから、許す……
(とは言え、個人的にはもうちょっとほんまのヒールでも良かったんだけれどね。でも、こんなけみっちり「実は味方」なディテールを描いてくれたら、言うことありません。特に、今川家の手前、病気になるために変な薬飲んで具合悪くなった直虎を見舞うシーンなんか、「く~」でした。いや、物語はディテールですね~)

……これが噂の○○ロスってやつなのね。(まだ予告だけど)
慰めにきょうのにゃんけいでも見ようっと。

2017/8/12天然氷のかき氷
頭がき~んとしないと噂の天然氷。
連休はお仕事にせっせと通ってるんだけれど(溜まった仕事が多くて)、デパ地下に寄って食料調達に行ったら、特別コーナーがあって、日光の天然氷のかき氷コーナーが!
おぉ、これが噂の、自然にゆ~っくりできた氷で、ふわっふわのかき氷かぁ~(イチゴ練乳、しかもとちおとめだって。881円也! 結構なお値段)
かきごおり
一見量が多そうだけれど、ふわっふわですぐ食べれちゃう。
でも、確かに、頭はき~んとしないけれど、口の中は冷たくてき~ん(^^;) 躊躇してたら、底の方で溶けて固まってしまうのは一緒だけれど、確かに普通のかき氷よりもダマになる率は低いなぁ。それに、ふわっふわなので、崩し方に失敗すると倒れてくる! 食べ始めには要注意です。


今月の古いつぶやきは、「続きを読む」にあります。
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Category: つぶやき

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