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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

NEWS 2019/8/12 書く書く詐欺特集!(^^)! 

暑い日々が続きます。皆様、いかがお過ごしですか?
この間、車の温度計が40度になっていました。それ自体は珍しくないのですが、車のどこで計っているのか知らないけれど、大体走っている間に3~5度くらい下がってくるのですね。しかし、一昨日はついに、1時間走った後も40度のままでした。恐ろしい。
職種の性質上、子どもちゃんたちの長期休みは修羅場な我が職場。さらに、週1の出張先も大賑わいで、平日がしんどすぎて、休日は休みたい、と思うのに、結構仕事絡みの会合・会議が目白押し、ついでにピアノと三味線、さらに父ちゃんの病院との往復……時が過ぎるのは速いですね。今日は、呼び出されて職場待機状態になっております。

今日は職場に来る途中、豪華客船が停まっているのが見えました。
頭の中では、「ご~かきゃくせん~」と喜んでいるマコトが跳ね回っているこの頃です。
そこで、今日は、予告編特集(書く書く詐欺特集とも言う?)

オリキャラオフ会 豪華客船の旅
と言っても、豪華客船などに乗ったことのない私。最近「え? こんな値段で乗れるの?」なんていうキャッチフレーズの広告がありましたが、いやいや、乗るだけならね。豪華客船に乗って最大級エンジョイするには、乗船賃だけではダメでしょう! TPOに応じた素敵なお召し物、カジノで遊ぶ資金、そしてプールで恥ずかしくないナイスボディ……などなど。
しかし! そんな心配の全くない豪華客船、あのローマの陰謀にまみれたV家がご招待するからには、お召し物の心配なんてさせません。行き先は「現在・過去・未来、世界中のどこでも夢の国でもお連れします」……そんなどこでもドアみたいな船が出航します

 やだ~。ぜったい、入らない~。おちゅうしゃにつれてくんでしょ~
 だめだよ。乗船時にはこれに入ってないと、乗せてもらえないんだぞ。
 じょうせん? ……おいしいの?
 おいしいものならたっぷりあるよ。お前の大好きな「ご~かきゃくせん」に乗るんだ。
バスケットに入れられるの拒否していたけれど、一気にテンションの上がったマコト、出航の日が待ちきれないようです。
しかし、陰謀渦巻く豪華客船? 波乱の出航かも?

最初に大海がキーシーンをいくつか発表します。絡めていただいても、絡めなくても構いません。でも、いつものように、ご自身のキャラに、最低一人の別のお友達のキャラを絡めてください。ということになりますね。船の中でも、寄港地でも、何でもありにしちゃいます。
8月末に出航予定です!(^^)! お楽しみに!

ごめんなさいのscriviamo!2019の宿題 悪魔の悲しみ
ほんとにごめんなさいしていました。えっと、タイトルは仮題でつけていたのをそのまま。
【魔女の微笑み】と来たら、こう返すしかないだろうと仮題をつけていたのでした。

「狼は手なずけるものだ」
「じゃあ、羊は屠るためのもの?」
「何を言う。羊は愛するものだ」

この会話が浮かんで話の筋立てができたのでした。え? 誰と誰の会話かって? まぁ、なんとなく分かるかとは思いますが、誰かと誰かがヴィーコのことを語っているらしい? 「魔女」も登場しますが、魔女がどんな顔を持っているのか、そちらもちょっと遊んでみました。ヴィーコはいつだって翻弄されているだけなのですけれど(^_^;)
そういえば、こちらでモチーフに使う予定のある画家のことは、【奇跡を売る店】の凌雲先生のモチーフにもなっています。いまはあんな穏やかな人なのですが……と言う話。悪魔も魔女も、そして天使も神も、顔はひとつじゃありませんからね~

巨石の旅にご招待 in 沖縄
タイトル決めてなかった……最初の招待客は詩織ちゃん。そして、パートナーも詩織。
えっと、なんて呼び合うんでしょう? 確かに……名字で呼び合うのも変だし?
ということで、そのあたりは本編でのお楽しみとして。
多分予想されていたとおり、行き先はあそこなのですが、私が今回ロケハンに失敗したので、例のごとく行き着けないかも? 行き着けなくても、縁ある二人、きっと楽しくアイスクリームを食べるのでしょう!(って、食べ物のロケハンはしてきたのだな)

お姉ちゃん(皐月、小児救急医。あ、海ちゃんと一緒だ)と沖縄旅行予定だった詩織、本当はイタリアに行く相談をしたかったのですが、案の定、忙しい皐月にドタキャンされてしまって飛行場で途方に暮れていたら、呼び出しが……ふら~っとカウンターに行くと。
そんな出逢いから一緒に沖縄に行くことになったダブル詩織。それぞれの想いを乗せたフライトの行方は? ってほどの内容じゃないのですけれどね~

他に、抱えているものだらけでパニクっていますが、今は頭がクラシック漬けになっているので、短い慎一のお話でウォーミングアップしようかなぁ~とも思っています。せっかく、頑固じじいの調律師に無理矢理ウィーンに連れ戻されたので、再デビューのシーンなんかを。
ムズカシイ曲は、テオドールとの弾き合いでさんざんやるので、彼一人で弾く曲は『悲愴』にしようかと思っているのでした。あ、再デビューは、待ち続けたファンたちの期待通り、テオドールとのデュオリサイタルからなんです。そして、このリサイタル、弾き合いコーナーがあって、第3楽章ばっかり弾きあうとか、客席からのリクエストに応えるとか、クラシックっぽくないこともやってて、大人気だったのですね。
翌日のヴィクトルの新聞評論記事は「我々はかつてこれほど期待に満ちた『悲愴』を聴いたことがあったろうか」ですよ。あ、この人の場合、親の欲目がありすぎですけれど。
だって、悲愴の第3楽章の最後のスケールの一番おしりの音は上がってるんですよ。

そして、止まっている【雪原の星月夜】も、いよいよマコトの嫁が、チガウ、真の嫁が登場するってとこでした。がんばろ。
不良娘ではありますが、生きることには貪欲な女。好き嫌いは分かれそうだけれど……どうかな。

ということで、書く書く詐欺特集でした
(詐欺にならないようにしなくちゃ
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Category: NEWS

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