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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

NEWS 2013/3/2 更新案内(100番目の記事!) 

同窓会幹事の業務?が多くて、しかもリアル仕事が今大変で、なんだか落ち着かない毎日です。
夜中…2時3時くらいまで仕事場にいて、待機時間が長いので、合間合間にちょっとしたことはできるのですが、性格上、細切れの時間をうまく使えない私……
本当なら、お話だって、一行でもって思うんですけど。
前も言いましたが、怒涛型の私は、書き出したら雪崩、書かない時は恐ろしく凪いだ海。
一行だけ、なんて素敵な技はありません……(..)

庭の掃除、クリスマスローズの世話も放置していて、いまや庭は荒野…
冬だからいいけれど、春~夏は庭掃除で休日がつぶれる日もしばしば。
放っておくと、すぐジャングルです。ま、自然でいいって話もありますけど^^;^^;

さて、【海に落ちる雨】は第2章に入りました。
第2章の始め[15]に第1章のあらすじを付けました
第1章から読むのが面倒な方、ここからでもぜひお入りください。
多分、何の問題もないはず(って、じゃあ第1章はなんなんだ……いえ、後から振り返っていただいてもいい、ということで。割と設定の説明が多いし…おっと、インタビュー記事だけはお読みください→[6]です)

Time to Say Goodbye】は独立カテゴリになりました。
ぜひ、竜樹さんの素敵なイラストをご覧になってくださいね。
コチラは、同窓会が終わったら!年度末の怒涛の書類の隙間を縫ってぜひ、続きを書きたいと思います。

石紀行番外編】今週末は…ちょっと微妙ですが…
できればサン・シル・ラポピーへご案内したいのですが、数日遅れるかもしれません。

お約束していた【死者の恋】がちょっと滞っています。
来週にはアップする予定です。

あとは相川真シリーズのSSならぬ短編集を作ることにしました。
というよりも、人物紹介を兼ねた短編。
準備中なので、少しお待ちください(#^.^#)
多分、しょっぱなは【結婚しよう(結納は馬)】?
ついに竹流が真にプロポーズ?
実はただの酔っぱらい話ですけど。

春一番、このままあったかくなるとは思わないけれど、少しは寒さも緩みそうですね。
そうなったら、また、京都に行きます。
春に必ずご挨拶に行く志明院さんへ。
【清明の雪】に出てきたお寺です(真と竹流が訪ねた京都の水の源、歌舞伎『鳴神』の舞台)。
写真禁止なので、映像はお届けできませんが、一度じっくりご紹介したいです。

ちなみに、この記事、100個目の記事です!
私って意外に頑張っている…実は凝り性なのですが、時々ぷつりと切れちゃうので…
ユニークアクセスも数え始めてから650を越えましたが…きっと素通りしていかれる方が大半と思うのですけれど、ありがとうございますm(__)mm(__)mm(__)m、です。
もっといろいろな人に楽しんでいただける記事が書きたいけど…
すぐ自分のワールドに入ってしまう悪い癖…
お暇なときにはコメントなどもいただけたりしたら、とっても嬉しいです。
一生懸命?お返事を書かせていただきます。
私も、時々勇気を振り絞って(夜中だと頭がらりってるから、結構勇気が出る)コメントを書きに行っているのですが…内弁慶なので『はじめまして』のきっかけがなかなか掴めません。
気になるブログさんはいくつもあるのですが……(多分、気配を察知されている方もいらっしゃるかも……でも人気者の方々が多くて、高嶺の花なのです…)
また夜中に頭がらりっている(単に寝不足)時には、変なコメントを書かせていただくことも…
そんな時には相手をしてやってくださると嬉しいです(..)

100個目になって改めて…少なくとも年齢制限のないお話ではないのだろうとは思います。
ちなみに【清明の雪】は年齢制限なく書いたつもりですが、結構、竹流の薀蓄が面倒くさいので、低年齢の方にはお勉強みたいに見えるかもしれません。
神社とか、お地蔵様とか、室町時代の歴史的背景、とか。
何でも書いちゃうもので、正直、性描写や痛いシーンもでてきますが(特に【海に落ちる雨】後半では…ただ反面、心にしみるシーンも書いているつもり)……それが目的の小説ではないので、そればかりということはまるでありません。
どちらかというと、現実の中にあるファンタジックなシーンを書くのが好きです。
ただし、本当のファンタジーは書けません。

結局、色々な意味で中途半端な面があります。
だからカテゴリは不明、ということにしていますが、基本的にひとつのテーマがあります。
それは『再生』ということ。
意味合いは人それぞれの思いによって変わってもいいと思うので、それ以上は書きません。

もうひとつ、人と人が深く魂で結びついていること。
そのことが歯車になって、物語が進みます。
出会うべき運命ではなく、出会って拓けた運命。
小さなテーマは他にもいっぱいありますけれど、それはまた物語の中で。
BL風な部分もあるけれど、これは魂と魂が呼び合うならそれでいいと思うから、一つの表現と思っています。
【海に落ちる雨】では、これからたくさんの親子葛藤(憎しみ、懺悔、後悔、愛情…あらゆる形で)が出てきます。本当の親子だけではなく、疑似親子も含めて。
そして色々な恋愛模様も…男女、同性、かなわぬ想い。

全てをひっくるめて、『物語』が大好きです。


よろしければこれからもお相手くださいませ m(__)m


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