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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

【相川真シリーズSS-1】吾輩は猫なのである 

さて、ちょっと休憩に、SSをお届けします。
連載中の【海に落ちる雨】を本にして友人に渡したときおまけにつけてあった掌編です。
おまけなので、内容はたいしたことはありませんが……

まだこちらのブログ内には登場しておりませんが、大和竹流の親友(ただし猫)にトニー・ハーケンという茶トラ猫がいます。
もしかしてこの名前にピンとくる人がいたらびっくりです。
でもこの時代、まだダンガードエースはやっていませんが……

その生意気で男前の茶トラ猫、しっぽまで縞々、お腹にも模様あり、のトニー(オス)視点で見た真と竹流の同棲生活。
ちょっと覗いてみませんか。




 吾輩は猫である。

 と、かの文豪が書き記した名作を真似て始めてみようとしたが、かったるいので止める。
 しかも、オレには一応名前というものがある。
 まぁ、名前なんてのは、オレに言わせると、全く無用の長物である。名前ってのは、集団の中で個を識別するために始まったものというよりも、名前があれば、モモノケに赤ん坊を取られずに済むっていうんで、子どもが生まれた途端にトラ、とかクマ、とか何でも強そうな名前を適当につけたものらしい(だから後から名前を変えるんだな。ま、一生クマって名前の人もいるんだろうけど)。いわゆる『呪』ってのかな。呪いじゃないぜ。魔力を込めるって感じだ。種族によっては、一般に呼ばれる名前のほかに、人に知られちゃいけない秘密の名前があったりして、それを知られたら力が失われる、なんてお話もあったりするわけだ。……ってのは、オレの親友の受け売りだけどね。

 で、その親友が、オレをトニーと呼ぶので、オレは自分がトニーということにしてやっている。一匹狼の猫にはどうでもいいことなんだが、親友のタケルに、あのいい声で呼ばれるのは、ちょっと気分がいい。そう、オレの親友は、ちょっと低めのよく通る声を持っていて、人間の言葉では『ハイバリトン』というらしい。それに手もいい。大きな手で、何てのか、無駄なところがない、器用で、よく使われた職人の手ってわけだ。この手で顎なんか撫でられると、ちょっとたまらないんだな。

 オレとタケルの出会いは、もう気の遠くなるくらい前のことだ。
 オレはまだ子猫だったんだが、親とはぐれちまって、一人で生きていたんだ。たまたまはぐれちまった場所が良かったから、何とか腕一本で生き延びてこれたが、人間がいっつもやたらと追いかけてくるから、オレのオフクロはあれにつかまってやられちゃったのかもしれないなぁ。人間は、船ってやつに乗って海に出て行って、魚を取ってくる。んで、その魚がトロ箱にごっついこと突っ込まれて、まだ夜も明けないうちからいっぱい人がやってきて、魚の取り合いをやるんだ。オレはその隙を狙うってわけ。で、タケルもオレも、つまりその魚をあさっていたわけさ。確かに、あいつの方がゴツい分、取り分は多かったけど、まぁ、オレとしてもその日の飯くらいは何とか稼げてたのさ。ツキジって場所だ。

 タケルのやつは、金を払ってたんじゃないかって? 金って何?
 ま、そんなことはともかくとして、何度も顔を合わせているうちに、情ってのかな、そういうのが湧いてきて、何となく一緒にいてやろうかと思ったわけさ。タケルのやつはオレをツキジから離れた山奥に連れてった。最初は海の匂いがしないのが気に入らなかったんだけどさ、住めば都だね。魚はタケルが運んできてくれるから不自由しないし、いつも家にいるシツジ(竹流のオヤジみたいな人だ)のタカセはオレと割と似たところがあって、無愛想で余計なことをしないのが気に入ってるし、オレには見回らなきゃならない場所がいっぱいあるから忙しいのだ。

 タケルのやつは、巣をいくつか持っている。
 ひとつが、オレとタカセが見張っているヤマトの家。それからオレの愛するツキジの近くにマンションとかいう箱みたいな巣がある。後は、まぁ、メスのいるところだな。そこはえらく遠いらしく、オレも行ったことがない。
 で、たまにツキジのマンションに行きたくなる時は、タケルのやってくるのを待って、赤いフェラーリ(ってのは乗り物だ。人間ってのは自分より速く動く乗り物がないと、移動が遅いのだ。しかし猫も長時間走るのは苦手だ。そういう意味では、長い距離を移動できるということで、人間はいいものを持っている)の前で待つわけさ。タケルはオレのために助手席のドアを開けてくれる。で、オレはこのドライブが結構気に入っている。あるいは、タカセのツレが、ツキジのマンションに掃除に行くので、それについていくこともある。掃除ってのがまたいいんだよ。オレは綺麗好きなので、タカセのツレの後ろをついていく。タカセのツレは、ちょっとおしゃべりでやたらとオレに絡みたがるから、オレは苦手な部分もあるんだが、掃除の腕は絶品だ。だから気に入っている。

 で、その日、オレは久しぶりにツキジのにおいを嗅ぎたくなって、タカセのツレについて行った。
 タケルのやつは、今、オレの弟分と一緒にマンションに住んでいる。弟はマコトと呼ばれているが、人間というよりも、ちょっとオレたち寄りのところがある。どんな所って、説明するのは難しいんだけどさ。
 で、行ってみたら、タケルは留守で、マコトがひとりで帰ってきたもんだから、なんか一人にしとくのは可哀想だなと思って、オレはタカセのツレに、今日はここに泊まってやることにするぜ、って言ったのさ。たまには弟とゆっくり過ごすのも悪くないと思ってね。オレとマコトは、まぁ、仲よくタカセのツレが作っていってくれた夕飯を食って、何となくだらだらとして、ベランダで海の匂いを存分に吸い込んで、ベッドに潜って、丸まって眠った。オレは蒲団の上で、マコトは蒲団の中で。

 そうなんだ、マコトのやつはオレらと同じように丸まって寝るんだな。そういや、タケルと一緒のときは丸まってなかったな。そう、タケルとマコトの関係はちょっと不思議なのさ。親子かな、とも思ったりするんだが、普通父親ってのは子どもの面倒は見ないものだし、随分前のことだけど、オス同士なのに交尾をしていたこともある。タケルのやつは、普段とってもいいやつなんだが、たまにマコトを苛めるからさ、オレとしては気にしてやらなくちゃならないのさ。

 翌日オレは久しぶりにツキジを散歩して、久しぶりに人間に追いかけられるスリルも味わって、で、マコトを待って、一緒にマンションに帰った。
 マコトはまずもって自分で飯を作るという芸当はできないのだが、ツキジで、ちゃんと包丁の入った魚をもらってきて、今日は刺身ってことになったようだ。オレも嬉しいぜ。でも、これもタケルが頼んでおいたものらしいんだよな。
 あんまり甘やかすと、本当に一人で何にもできない子になっちゃうから、少し厳しくした方がいいと、オレは思うんだけども、なんかこいつ見てると、オレが面倒見てやらなくちゃって気になるんだよなぁ。タケルのやつもそう思ってるんだろうけど、ちょっと甘やかし過ぎだぜ。

 でも、マコトのやつ、マンションに帰ったとたんに、電話で呼び出されて、どっかに行っちまった。オレのために刺身を先に出してくれたんで、オレはちょっとだけ食べたけど、一人で食っててもなんかつまらないんで、半分残してマコトの帰りを待った。仕事のようだ。あいつも頑張ってるんだなぁ、何て、オレもちょっと感慨にふけったりしながら待っていたら、随分遅くにマコトは帰ってきて、で、せっかくの刺身だからってんで一緒に食事ってことになった。
 刺身は極上だった。オレが刺身を頬張っている間に、マコトはネギを拙い包丁さばきで切っている。鍋を出して、出汁を取り始めた。

 お、味噌汁くらいは作れるようになったのかよ、兄弟。タケルも多少は教育ってのをやってるんだな。
 って、なんか噴火するような音がしたと思ったら、鍋が噴きこぼれて爆発していた。オレはびっくりして、しばらく鍋と兄弟の顔を見比べていた。
 えーっと、これはどういうことだろう、弟よ。
 どうやら、中に具を突っ込み過ぎて、しかもタケルがこいつのために作っておいた出汁袋をそのまま煮込んでいたらしい。マコトはしばらく呆然と鍋を見ていたが、ため息をひとつ付くと、オレに自分の分の刺身もくれて、ろくに飯も食わずにそのまま寝室に行ってしまった。
 いくら美味いからって、これ以上は食えないぜ、兄弟。
 オレは結局半分以上刺身を残して、マコトを追いかけたけど、マコトのやつは蒲団をかぶって丸まってしまっていた。

 もしかして、これはふて寝か?
 オレはちょっと考える。
 多分、タケルのやつはまたメスのところだろう。あいつがこういう回りくどい手の込んだ言い訳がましい親切(ツキジで魚がもらえるようにしてあったり、ってこと)をするってことは、つまり、後ろめたいってことだ。後ろめたいってことは、やっぱりメスの所に違いない。
 で、オレは、マコトのやつを応援してやろうって思ったわけさ。

 翌朝、いい匂いで目が覚めた。うん、いつ嗅いでもこのタケルの作る飯の匂いはいいもんだ。
 って、あいつ、帰ってきたのか。オレは寝室の床で伸びをして、自分が味噌汁臭いのを堪えて、ダイニングに行った。さすがにこの状態で蒲団の上に寝るのは憚られたんだよな。
 ダイニングに入って、こちらに背を向けて包丁を動かしているタケルを見た。浮気する男の背中は、いじらしくていいもんだなぁ、なんて考えながら。

 あれ、オレ、昨日だいぶ頑張ったんだけど、すっかり綺麗になってるじゃないか。マコトが噴き零した鍋をひっくり返して床に落とし、ついでに床の味噌汁溜まりにダイブしといたんだけどな。
 すっかり片付いている…ってことは、タケルが片づけたってことなのか。びっくりしただろうに、後ろめたい男は文句も言わずに片づけて、働いているわけか。いじらしいなぁ。
 食べ物の匂いの中に、麝香っての? オレも色々学んだんだけど、メスの残り香が微かにしているんだよな。また、キョウトとかいうとこに行ってたんだろ。
 ほんとに、いつかマコトにちゃんと釈明しろよ。

 そこへ、ちょっとびっくりしたような顔をしながら、マコトがダイニングに入ってきた。タケルが振り返り、マコトに何か言っている。まったく普通の顔だ。もちろん、怒ってもいない。ま、怒れる立場じゃないんだろうけどさ。マコトは竹流に何か言われて、不意にオレを見た。
 え、何で? という顔だ。そう、オレが味噌汁まみれなのに気が付いたらしい。
 そんなの決まってるじゃないかよ、兄弟。お前の援護射撃をしてやったのさ。
 オレは得意満面だった。本当は水浴びは好きじゃないんだが、ま、兄弟よ、一緒にこれからひとっ風呂浴びて、昨日の首尾についてゆっくり語り合おうじゃないか。んで、後ろめたさ満杯のタケルの作った極上の味噌汁を味わってくれ。
 あ、オレには昨日の刺身の残りで作った極上猫まんまと、ついでにコニャックも、頼んだぜ、親友。


「お帰り……帰ってくんの、夜じゃなかったっけ?」
「ちょっと心配で帰ってきたんだ。もうすぐ朝飯できるから、先、シャワー浴びて来い。ついでにその味噌汁まみれの猫も、洗ってきてくれないか」
「え?」

(【吾輩は猫なのである】了)             

このトニーは、うちで昔飼っていた茶トラ猫のにゃんた(一般名、本当の名前はイーヴ、と言いました…)がモデルです。
トニーは真のことを弟と思っています。
自分より後で竹流のところに来た(=飼われた?)から。
真は、猫にも保護者感情を抱かせる人だったようです。
一人で何にもできない子、って、そりゃないよ、トニー。
でも本当にその通り。
それにしても、動物視点ってむずかしいなぁ。


↓そのにゃんたの究極の1枚。
もう30年以上前だったか…我が家にやって来てくれて間もなくのころです。
にゃんた
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Category: ☆真シリーズ・掌編

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コメント


にゃんこ

チビの姿から、成長後の姿って想像できんねー

neko_a_t #lMBqkpAs | URL | 2013/03/20 08:27 [edit]


いえいえ

でかくても小さくても、可愛いのですよ(*^_^*)
確かに、成長してからは犬のようにでかい猫でしたが…
手足伸ばしたら1m越え…
飼い主の私たち家族でさえ、遠くから見ると犬と間違えていたという。
そのころの怪獣のような写真もどこかにありました^^;
見つけたらアップしてみます。

大海彩洋 #XbDIe7/I | URL | 2013/03/20 13:57 [edit]


最初にここから

もとのストーリィを知らなくても大丈夫かと思ったのですが、まずは短いのから読ませていただこうと思いまして。
私も猫大好きです。味噌汁まみれの猫さん、もちろん擬人化はしてあるにしても、猫らしくていいですねぇ。

マコトさんっていうのがlimeさんのイラストの真くんなんですよね。
で、彼は男性と同棲していて交尾も?
あ、そういうストーリィだったりもするのですか?
細かい部分は私はわかっていませんので、これから長いのもゆっくり読ませていただきます。

写真のちびちゃんも可愛いですね。
私も猫ストーリィも書いていますし、我が家にも猫がいます。二匹いたうちの一匹は、去年、逝ってしまいました。

大海さんのこのサイト、リンクさせていただいてもよろしいでしょうか?

あかね #- | URL | 2013/05/16 12:30 [edit]


あかねさん、ありがとうございます

あ、ここに来ていただいたんですね…これはフェイントでした^^;
これは、本編の冊子を渡したときに(っても、読者はたった2人^^;)おまけに付けたものでして、本当にストーリーとも言えない、お遊びでして^^;^^;
ちょっと遊んでみたら、動物視点は難しいということが分かりました。
あまりにも何もかも(人間社会を)知っていても猫っぽくないし、かといってあまりにも動物っぽく書くとお話にならないし、そのバランスが難しいとしみじみ思いました。
猫っぽいといっていただいて有難いです(^^)
ちなみにモデルは、この記事の最後に出ているうちのむかし猫、にゃんたです(^^)
このトニー、本編にもちらちら出てくるので(っても、ほんのわずかですが)、また楽しんでやってくださいませ。

> マコトさんっていうのがlimeさんのイラストの真くんなんですよね。
はい、そうなんです。
> で、彼は男性と同棲していて交尾も?
> あ、そういうストーリィだったりもするのですか?
そしてそこに引っかかってしまわれたのですね…いや、もうここはさらりと流してくださいませ^^;^^;^^;
確かに男と同棲していますが、色っぽい理由ではありませんでして。
妹が結婚して、一人になったらろくにご飯も食べれず、変な女に引っかかって死に掛けたので、心配したもと家庭教師が一緒に住もうと言ってくれたのですね(というより強制? ものすごく過保護な保護者でして)。
同棲というより、本来は同居、というべきかもしれません。

で、交尾は…いやもう、言葉の綾でして…^_^;
猫なので、語彙が少ないということで許してやってくださいませ。
で、真偽のほどは、本編でお確かめくださいませ(*^_^*)
いえ、決して全否定するわけでもないのですが、この二人、別に色っぽい関係、つまり恋人同士ではなくて、えーっと、真の調査事務所の共同経営者・美和(もちろん、私たち女子の代表として、ばっちり二人の仲を疑っておりますが)に言わせると『親子関係』が一番近いかも。真曰く『単に大家のようなもの』…
恋愛感情も親子の情愛も、そして時には憎しみもすれ違いもあるけれど、多分魂は結びついているのだろうと思う、そういう濃厚な関係を書きたかったので、色々な側面を持っている、その一面として出てくることはあるかもしれません…^^;
何より、人間の営みとか人生とか、そういうものを書きたかったので、色っぽいシーンは出てきますし、なんでもありなので異性・同性どちらもあるし、という感じでしょうか。でもまぁ、色っぽいシーンは結構引きのシーンにはなっているのかもしれませんが^^;
ただ、私、実は色っぽいシーンが苦手でして。まるで実況中継のようなものなので、ちょっとがっかりされるかも^^;
しかも、これは恋愛小説でもBLでもないので、ファンタジーのような恋は出てきませんでして……

いやもう、ここに引っかかられるとは思わず^^;^^;^^;…本当に、ドキドキしちゃいました……

猫ストーリィ、いいですね。また読ませていただきます。
あ、リンク、私の方も貼らせてください。よろしくお願いいたしますm(__)m

大海彩洋 #nLQskDKw | URL | 2013/05/17 03:58 [edit]


なぜこっちにコメントする

こんにちは。
日本のリアルタイムでブログ読んだりコメントしたりするの新鮮です。

今日発表された本編読んで、そっちから飛んできました。
「交尾」(笑)
うん。確かに、猫から見たらそうですよね。

築地のお刺身か。それは弟分だけじゃなくて、君も甘やかされ過ぎだと思うよ。

これだけ個性が違うと、マコトとトニーの出会いも楽しみですね。トニーだったらシュクテキとも対等に張り合ってそうだし。三匹そろったらとても面白そうです。

八少女 夕 #9yMhI49k | URL | 2013/11/06 12:08 [edit]


夕さん、ありがとうございます(^^)

いえいえ、こっちにコメントを頂いて、嬉しいです(^^)
夕さんちにコメントした時に、トニーの話題を出していたので、ここにトニーがいるよ!とご紹介できて良かったです(^^)
う~ん^^; みなさん、「交尾」に引っかかるか……
いや、もう、書いている時はすっかり猫視点でしたので^^;
あれこれ突っ込みどころ満載の掌編ですが、ま、このトニーのアニキ魂をちら見していただいて、またマコトの話でお楽しみいただければと思います。

> 築地のお刺身か。それは弟分だけじゃなくて、君も甘やかされ過ぎだと思うよ。
あはは。本当に。そもそも築地はトニーの「漁場」だったのですよね。
彼なりに命がけで?
そこで竹流に出会ったのですね(竹流はレストランの買い物中でした)。

> これだけ個性が違うと、マコトとトニーの出会いも楽しみですね。トニーだったらシュクテキとも対等に張り合ってそうだし。三匹そろったらとても面白そうです。
おぉ、まさに。この三者が居合わせるシーンをどんなふうに書こうかしら、と思っていたところでした。
でも取りあえず、まずはマコトとトニーの出会いを考案中。いずれ登場しますのでお楽しみに(*^_^*)
(その前に、多分マコトのXファイルがあるのですけれど)

> 日本のリアルタイムでブログ読んだりコメントしたりするの新鮮です。
あ、そうか。そうですよね。確かに何だか不思議な感じです。
そうなんだ、夕さん、今、日本ですよね~
何だか、蝶子が帰ってきたみたいな??変な感慨があります。気分は真耶。
(なんのこっちゃ^^;)
ゆっくり、日本を、そして神社を楽しんでくださいね!

彩洋→夕さん #nLQskDKw | URL | 2013/11/06 21:09 [edit]

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