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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

NEWS 2013/3/24 ミニライヴ 

昨日から、三味線三昧です。
昨日もまた、この世界の難しさに玉砕し、もっと勉強せねば、と思いました。
もちろん、私は趣味でやっているだけなのですが、趣味とは言え、やるからにはちゃんとその世界を知り、感じながらやらなくちゃ!と思うのです。しかし、どの世界もそうでしょうが、深いですね…

今日は今から、三味線の糸を張り替え、いざ、ミニライブ?ミニコンサート?楽器屋さん主催のコンサートに行ってまいります。2曲、心を込めて叩いてまいります。
(三味線を叩く…というのは津軽ならでは、なのですが、ほとんど打楽器みたいでして。でも、もちろん、弾くってイメージの部分もあります。その強弱が魅力のひとつ)

コメントを下さった方々へ、コメント返しをできるだけ早く書きたいのですが、まずは行ってきます。
帰ってきたら、たくさん、お返事書きたいと思います。
いつもありがとうございます。
コメントは本当に本当に嬉しいんです。ついつい、力の入ったお返事を書いてしまっていますが、うっとおしくてごめんなさい。
また夜中にでも?あるいは朝方?遊びに来てください。

今日は弘前城の、多分数年前の桜を。
弘前城
さくら1
さくら2
ほんと、北国の桜は、ため息が出るほど綺麗です。

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Category: 旅(あの日、あの街で)

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コメント


NoTitle

 こんにちは。
人の前で演奏する事は 学ぶ事多いですよね。
曲をどのように解釈し 演奏するか 同じ曲でも演奏家により 雰囲気変わってきますから…
面白くも 深い世界ですね。

桜 見事ですね。
桜の儚い美しさは 他の花では例える事が出来ない 独特の花ですね。
写真 とても素敵です。

ウゾ #- | URL | 2013/03/24 12:36 [edit]


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# |  | 2013/03/24 14:21 [edit]


ウゾさん、再びありがとうございます

100回の練習より1回の本番とはよく言いますが、100回練習してこその本番の1回でして。
本番で20のことができるためには練習が100…たとえば本番で4分の曲を弾ききるには、練習ではその倍の長さを弾く体力がないとダメだと。
うん、本当に奥深い世界です。
津軽はそもそも即興なのですが、もちろん、その場でアレンジしようとしても引き出しがないとできないわけで、その引き出しを作るのに今は必死です。
多分、フィギュアスケートに似ています。
ある決められた時間のなかに、技をちりばめていく、もちろんその間をつなぐ流れも大事。
そこにいろんな思いや魂を揺さぶる何か(津軽人は『じゃわめく/じゃわめぐ』と言います)が生まれてくる。
西洋の音楽にはない、このアバウトさ。
だからスタンダードなものが作れないんですね。教えにくいし、学びにくい。
和ものに触れて分かったことは『絶対音感』なんて役に立たないということ。
糸は何に合わせますか?と聞いたら、答えは「人の声」…答えのような、答えでないような。
2拍子、3拍子、4拍子のような曲はあるけど、均等割りじゃない。
じゃ、その間は何?と聞くと、「つがる、じゃなくて、つんがる、の『小さいん』の間」と言われる。
あるいは、馬が足を1本怪我していて歩いているような感じ、とか。
えーっと。
ま、音楽は奥深い、ということで。

そんな三味線の大会でGWに毎年訪れる弘前。弘前城の桜に見事にガチンコする年もありまして。
サクラは確かに特別な花ですね。

大海彩洋 #XbDIe7/I | URL | 2013/03/25 00:53 [edit]


たまには

どのようなトーンでコメントしていいか悩ましくて、
なかなか何も書き込めないのですが、今日は足跡を残します。

やりたいことがたくさんたくさんあると思いますが、
しっかり睡眠時間も確保して下さいね。

saya #- | URL | 2013/03/26 00:26 [edit]


sayaさん、ありがとう(;_:)

うぅ(T_T)ありがとう(;_:)
書類、書類、書類…の年度末で、今お仕事から帰ってきました…
いくら書いても終わらないのはなぜ…
んで、忙しいほどテンションが上がって、色々やってしまうのは昔からの悪い癖で…(..)
ちゃんと寝るようにいたしまする…(-_-)zzz

でも、週末二日間は、三味線三昧で妙に幸せだったです。
同窓会の縁で、O嬢・Y嬢・K嬢がお店に三味線を聴きに来てくれたり…
ミニコンサートは、何とか、初の曲弾き(アレンジ)を弾ききったし…
お話書くより大変だった作曲…本当に生みの苦しみとはこのこと…
で、師匠から大阪大会のCDをもらったら、またテンションが上がって…
来年は唄う!と宣言しちゃいました。
そんなあれこれで、土日に仕事をしなかったら、今日はこんなことに…

コメント、ありがとう。どんなトーンでも、嬉しいです。
しかしめちゃめちゃ私信やなぁ…では、おやすみなさい……

大海彩洋 #- | URL | 2013/03/26 01:59 [edit]


NoTitle

三味線というのは、まだ一度も実際に目にしたことがないほど、遠い存在なのですが、打楽器に近い、という表現に、なんだか納得しました。
ギターとかよりも、打楽器・・・。

私は楽器類がまるでダメなもので、とても羨ましく思います。
ピアノも結局、投げ出してしまったし。

いや、お茶もお習字もそろばんも、みんな逃げてしまったなあ・・・。
大海さんが、茶道のことを書かれていた時に、ビビっときました。
今ならわかる。きっと、あの静の世界観と価値がわかるはず。
14~5の子供には、やっぱりむりだったのよ、と、じぶんの不甲斐なさを慰めました(笑)

なんにしても、そうやってひとつの楽器に魅せられて、入り込むことができるには、素敵です。
大海さんのなかで、極めてくださいね^^

そして、桜の写真、圧巻です。
満開の桜の花の下に立つと、いまでもゾワゾワ~っとくるのですが、それもまた一興。
だけど、夜桜だけは、今でも怖くて、見に行けません^^;

さくら。魅力的で妖しい花ですね。

lime #GCA3nAmE | URL | 2013/03/26 18:34 [edit]


limeさん、実は…

お察しの通り私は結構な年なのですが、三味線を始めたのはたった8年前なんです。
小学生の時はピアノをやっていて、それ以来楽器など触ってもいなかったのに、突然!思い立ったのです。
弦がある楽器は初めて、ギターも触ったことがない、それどころか和物は初めて、撥なんてもちろん握ったこともない、音ってどうやって出すの? しかもギターみたいにフラット(って言うんでしたっけ?)もない、どこがツボなのかさっぱりわからない…から始めまして、何とかそれなりに曲らしく聞こえるようになったところです。
一生続けられるものを、と思いまして、○○歳の手習い^^;
やり始めると凝っちゃうのが、私のいいところでもあり、悪いところでもあり。

因みにお茶を始めたのも、記憶にははっきりないけど、30になってからだったような。
若い時にしてもよかったかなぁということを、ある程度の年になってから手を出したのですね~
だから教室では、若い子に混じってなかなか微妙なことも色々…

弘前の桜は、まさに弘前城のある公園の中の会館で三味線の大会をやっているので、うまく満開の時にあたると本当にすごい、圧感の桜が見れます。
聞くところによると、ここの桜はわざと目の高さに枝が来るように、低い枝をたくさん残して剪定してあるのだとか。
だから、ものすごくさくら・さくら・さくら…に見えるそうです。
でも確かに、夜は白くぼわーっと見えるので、ちょっと…出そうですよね^^;

大海彩洋 #- | URL | 2013/03/26 20:47 [edit]

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