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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

NEWS 2013/3/30 やっと土曜日:一分咲 

しだれ
我が家の枝垂れ桜は、他の桜よりも少し遅くに咲きます。まだ一分咲。

ちなみに私は、この一分咲程度の桜の木が一番好き。
つぼみの花の色が濃いからかもしれませんが、木全体が『今からピンクになるぞ!』というギュッとピンクを(桜色を)詰め込んだみたいに見えるから。
咲いちゃうと、あぁ、咲いちゃったって感じになるからかも。

今日はやっと土曜日。
昨日また夜中までかかって仕事を片付けたので(この1週間、ほとんどこんな感じだった…)、今日はやっと週末作家(ってないいもんじゃないけど)になるぞ(*^_^*)

その前に、今日は魚の話題。
この間、テレビに水族館の人が出ておられて、イワシがかたまってトルネードを作らなくなった、と言っておられた。イワシが集団で泳ぐのは、カツオやマグロといった大型の魚から身を守るためで、水族館の中ではカツオ・マグロにもちゃんと餌を与える→イワシを襲わない→イワシは安心→みんなで集団でトルネードを作らなくても平気→群れから外れるイワシが出てくる→トルネードなんていらないや…
これではイワシを水族館で見せる意味がありません。
で、ちょっと腹を空かせたカツオ・マグロをイワシの水槽に入れてみたら…あわててイワシはトルネードを作るようになったらしいです。

魚の社会って、本当に人間世界と同じなんだなぁ。
ま、危機管理のためには常に危険にさらされていないとならない、疑似的に危険状況を作るってのは、この現代では難しいんでしょうけれど。

こんな話もあります。(さかなクン談)
ある魚の群れでは、群れの10%が怠け者だそうです。
で、この怠け者の魚を取り除いたら…
また残りのもともと真面目だった90%のうち、10%が怠けるらしい…
いわく、これが10%を超えると魚は群れとしてやっていけなくなるのだとか。
これも、何だか示唆に富んだ話ですね。

そもそも人間界で使われている色々なもの・工学製品も、自然界の真似をしたものがたくさんありますよね。
水をはじく仕組みとか…
人間はもっと沢山のことを自然界から学ぶことができるようです。

さぁ、今から、週末作家(*^_^*)
明日は、京都の山奥に行く予定です。

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Category: NEWS

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