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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

NEWS 2013/4/1 サクラ咲く 

枝垂れ2013/4/1
暖かいからか、いつもだらだらしている我が家の枝垂れ姫が、今年はさっさとやる気を見せています。
桜の季節にはやっぱり何だかソワソワしますね。
近くに厄神さんがありまして、そのそばにやたらと広い公園がありまして。
普段は夜は真っ暗なのですが、今日はあちこちでぼんやりと灯りが見えていて、宴会の気配が。
今日はずいぶん賑やかな気がする。
あの中のいくつかは、あやかし・魑魅魍魎君たちかもしれない、などと考えながら通り過ぎました。

そう言えば、一昨年はこの真っ暗な公園のわずかな灯りを頼りに、職場のみんなで闇鍋ならぬ闇おでんと闇焼きそばをしました。その時あまりも寒かったので、すっかり萎えたうちの若手の希望で、去年は我が家が宴会場になりました。
ちなみに、闇の中でご飯を食べても、何だかあんまり美味しくない…ような気がします。
みんなでワイワイ食べているそのことは楽しいんだけど。
食べ物って視覚に頼るところが大きいんだろうなぁ。
人の感覚って、五感も六感も、孤立したものではなく、リンクしているものなのですね。

そして、夜。
枝垂れ(2)2013/4/1
やっぱり、夜の桜は何だか怖いなぁ…
ちなみに、私の家の桜の木の下には何も埋まってないはず…(@_@)

詩を書く方々のブログをお邪魔して、とても素敵な詩や桜のお写真を見るのは楽しみです。
桜が咲くと心がざわめくんですね…じゃわめぐ(津軽弁)。
詩が生まれる。
サクラって、どうしてこうも人の心を乱すのかしら…

宴会したい~! (←それか…ニンゲンは所詮、欲望の生き物…)


今日、ちょっとほっとしたことが。
実は、この数日、うちのPCくんは、インターネットが大嫌いになっていたらしく、本当にどのページを開いても、どちらに訪問しても、しばしば固まってしまわれ…
記事をアップしてもしょっちゅうすっとぼけ、別のページを開こうとしても長時間考え込み、そのうち『そんなページは開けられんわ』とか言い出す始末。
(決して怪しいサイトを見ているわけではありません^^;)
どうなることかと思いましたが…
今朝はまだ変だったんですが、さっき帰ってきてからはサクサク動いています。

(動き始めたのが)エイプリルフールの気紛れでないことを祈ろう…っと。
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Category: NEWS

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コメント


NoTitle

 おはよう御座います。
ほんとに 桜は 梶井基次郎の 桜の下には…が強烈ですからね。
あれ程までに 桜の妖しさを鮮烈に 表した一文は他にないのではと 思えてしまうよ。
桜の美しさは あの 花の元にて 春死なん の あの一文かなぁ…

もともと 桜の花見は 神事だったのだから 怪しくていいのかなぁ。
桜は 本当に 魅せられると言う言葉が似合う花ですよ。

ウゾ #- | URL | 2013/04/03 09:29 [edit]


ウゾさん、ありがとうございます

そうですね…本当に、夜見ると、絶対何か埋まっているように思えますよね。
上手く言い表したものです。
これはやっぱりソメイヨシノの白さがいけないのでは、と思うことがあります。
夜の灯りの下では、真っ白に見えますものね。闇夜の白装束……

西行の歌も、確かにこの季節になると思い出してしまいますね。
そう言えば、吉野の山の奥に西行庵がありましたねぇ…
よくぞ、こんなところに住んでいたと思うけれど、清貧というのか、なんというのか、自由だなぁ、ある意味贅沢だなぁと思ったものでした。

桜でもう一つ思い出すのは、わが友人が昔、焼酎にあれこれ入れてリキュールもどきを作っていたけれど(記憶の中では、押し入れ?の中にずらっと酒の瓶が…)、その中に桜の花びらを漬けたのがあったなぁ。

やっぱり、心かき乱される花ですね。
それにしても、ウゾさんちのお近くの桜並木、うらやましい。

大海彩洋 #- | URL | 2013/04/03 20:45 [edit]

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