09 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

[雨28] 第3章 同居人の恋人たち(6)/本棚(3):信長コーナー 

調査事務所の共同経営者・美和とちょっといいムードの夜を過ごすのかと思ったら…
理由不明のまま不機嫌になった美和とはちょっと喧嘩モード。
そのまま翌日、竹流の入院先の病院へ行くと……




「今朝美和ちゃんが来て、えらい剣幕だったよ」
 真が病室に入るなり、竹流は面白そうに言った。
「美和ちゃんが来た?」
 今日の午前中は授業に出ると言っていたはずだった。
「お前相手に恋愛は無理だとか、女の気持ちが分かってないとか、ついでに俺がお前を過保護にしすぎてるからだとか、他人に渡す気がないなら先生が欲求不満にならないように毎日押し倒せとか、だから悪い女に捕まるんだとか」
 真は唖然と竹流の説明を聞いていた。
「そんなことを言いにわざわざ来たのか、あの娘は」
「よほど腹に据えかねたんだろう」

 真は料理の入ったタッパーを出した。今日ここに来る前に、竹流の銀座のレストランに寄ってシェフから受け取って来たものだった。ついでに、深い緑のガラスの小瓶も取り出す。
 一瞬で竹流が嬉しそうな顔をしたので、思わず渡しかけて引っ込めた。竹流は何て意地悪をするんだ、という顔で真を見た。
「おい、冗談だろう」
「舐めるだけの量にしては多そうだけど」
 竹流はふと楽しそうな顔をした。真をからかうときに見せる悪戯好きの子どもの顔だ。腫れが引いた竹流の顔は、いつもの整った綺麗な顔だった。少し面やつれて頬の肉が落ちたように思うが、額にかかる軽くウェーヴした絹のようなくすんだ金の髪も、見透かすような青灰色の目も以前のままだ。
「手が不自由なんで、口移しで飲ませてくれるんだな」
「馬鹿言え」
 真のほうも、一緒に住むようになった二年半の間に、このからかいをやり過ごすことを覚えた。
「じゃあ寄越せ。グラッパだろう。この間フィレンツェから送らせたんだ。オーナーとしては味見しとかないとな」
「それって、強い酒だろう。怪我が化膿するぞ」
「ちょっとだけじゃないか」

 言い合っているところに看護師が入ってきたらややこしいと思って、ミニチュアボトルを竹流に渡す。竹流は満足そうにその瓶を観賞していたが、ちょっと訴えるように真を見た。
 その綺麗な瞳の訴えかけるような色合いに、思わず真は反論するのも忘れて瓶を受け取り、蓋をひねって開けてやった。確かに、瓶の蓋をひねるような両手が必要な作業は、とても今は無理そうに思えた。
 竹流は開いた瓶を受け取って、その口から匂いをかいだ。真があっと思ったときには、もう飲み干している。
「さすがに、アンテノーリのグラッパだ」
 なにやら満足げに頷いて、竹流は空の瓶を真に渡した。
「で、珍しく昼間から来るなんて、どうしたんだ? お前のほうも美和ちゃんとの一件を俺に報告に来たわけじゃあるまい?」

 真はようやく椅子に座った。涼子はあれから来ている気配はない。竹流自身も随分身体が楽になったのか、身体を起こしている時間が長くなっているし、高熱が出なくなって、少しは歩いたりもしているようだった。怪我のせいでいくつかの不自由があることを別にすれば。
「昨日、マンションに電話があった」
「誰から?」
「あんたの仲間の誰かだ。心当たりはあるだろう」
 竹流は一瞬息を飲んだようだったが、真から視線は外さなかった。さすがに表情が変わったことを、真は見逃さなかった。もっとも、竹流のほうは、真にその変化を見透かされたことを隠し立てするような、怯んだ気配はなかった。低い、穏やかな声で問い返す。
「何か言っていたのか、そいつは」
「カタはついたからもう手を出すなと、そうあんたに伝えてくれと。あんたが生きてるのか、と聞いた」

「そうか」
 竹流は一言、短く言っただけだった。話を切り上げようとする気配が満ちているし、表情が硬い。この男がこういう顔をする時は、一切説明をする気はないし、何も聞くなというサインだということは分かっていた。だが、この状況で何も聞かないでいるという選択肢はない。
「話せ」
「何をだ」
 声まで硬くなっている。
「美和ちゃんが昨日ここに面会に来ていた男に関わるなと忠告されたらしい。それはあんたが言わせたのか。俺にあててか?」
 暫く黙っていた竹流が、ゆっくりとベッドから出た。真は思わず彼の身体を支えようとしたが、竹流はそれを手で制した。身体を起こすのは不自由ではなくなったのだろう。
「屋上に行こう」
 屋上には喫茶室があって、植え込みと背の高い柵に囲まれた庭がある。隣の棟の屋上にはテニスコートがあって、黄色いボールが跳ねているのが見える。今日は天気がいいのでサンルーム様になった喫茶室はほぼ満員で、屋上の庭のベンチがかろうじてひとつ空いているだけだった。
 彼らはそこに座って暫く黙っていた。

「これはお前には関わりのないことだ」
 随分間を置いてから竹流が言った。
「そんな怪我で、何ができる?」
「お前が首を突っ込まなくても助けてくれる連中はいる」
「そうか? みんな、あんたが助けを求めて来ないんで、イライラしてるみたいだったけど」
 竹流は苦笑いをした。
「昇のやつだな」
 真はそれには答えなかったが、代わりに言った。
「俺が、あんたの腕の代わりになれる」
「そんなことはしなくていい」竹流の返事は早かった。「お前が手を出すようなことは何もない。いや、どんなことであれ、俺のような者がすることにお前が関係する必要はない」
 何だよ、その言い分は、と思った。
「それで? あんたがこうやって酷い状態で帰ってくるのを、俺は心配して待ってるだけか。俺はあんたの女たちとは違う」
 真が思わず言ったのは本音だった。女たちがどうであっても、竹流がどう思っていようとも、同じような扱いをされるのは真っ平だった。それに、自分はもう子どもではない。いつまでもこの男に保護者の顔をされているのは幾らか気に食わない。

「心配などする必要はない。もうカタがついたと、そいつも言ってただろう」
「とてもそんなふうには聞こえなかった」
 竹流はそれには黙ってしまった。
 時折、自分たちをちらちらと見る周囲の人の視線を感じるが、それは単にこの同居人が目立つからか、それともあの雑誌の読者が何かを想像をしているからか、真には分からなかった。
「せめて、あんたをこんな目に遭わせた奴が誰か言え」
 真は自分で何をかっかしているのか、と思った。竹流は彼自身の右手を左の手で庇うように握り、暫くは黙っていた。その瞳は青い空の深みを吸い込んだように静かで、今は何の感情も読み取れない。

 真が今日医者に確認したところでは、その右手は相変わらず感覚も曖昧のようだった。全く動かないわけではないようだが、何よりも痛み刺激に対しても反応が鈍いと聞いた。少なくとも細かな作業ができるような手ではなかった。そのことを竹流自身は聞いているのかどうか、そしてそれについてどう考えているのか、竹流のほうからは何も言わないし、何よりその手が彼の仕事における自尊心も何もかもを支えていることを考えれば、真からは何も聞けそうになかった。
「そんなことを聞いてどうする」
「いいから話せ」
 竹流は真の顔を、綺麗な青灰色の目で見つめた。
「覚えていない」
「冗談だろ」
「本当だ。だからもう、首を突っ込むな」
「あんたがそうやって突っぱねても、誰も納得してない。それにもし」言葉を切った真の顔を、竹流が何かを断ち切るように鋭く見た。これ以上何も言うなという視線に逆らうように、真は竹流の目を見返し、低く重い声で続けた。「こんなことがローマの叔父さんに知れたら、あの人は相手をただじゃ済まさないぞ」

 さすがにそれには竹流は反応した。
「お前、それ以上余計なことを言うと、ここでその口を塞ぐぞ」
 真は竹流を見つめていた目を逸らさなかった。
「高瀬さんが留守をしてるのは、どうしてだ」
「知らん」
「あんたの命令でなくて彼が家を空けるものか。それとも叔父さんの用事か」
 真の言葉が終わらないうちに、竹流はその重い右の手を真の頬に押し当ててきた。
「本当に、口を塞ぐぞ」
 竹流が屋上に自分を連れてきたのが、話が煮詰まるのを避けたからだと分かった。
「脅したって無駄だ。だけどこれだけは言っておく。あんたが黙っていればいるほど、皆尚更追及する。誰かがまた怪我をするかもしれないぞ。俺たちが何も言わなくても、叔父さんの耳にだっていつ入るか知れない」
 竹流は右の手を下ろした。
「明日まで待ってやる。ちゃんと話せよ」
 真は捨て台詞のように言って立ち上がった。一瞬、周囲の視線が痛いように思ったが、気のせいにした。竹流はベンチに座ったまま立ち上がる気配はなかったが、真は彼を残して屋上を横切り、サンルームの喫茶店の扉を開けた。
 一瞬、振り返ろうかと思ったが、やめた。


 真が事務所に戻ると、美和が大学から戻ってきていた。彼女の機嫌が悪いのは、おろおろしている宝田の様子でわかった。
 荒らされた事務所の片付けは、今朝早めに事務所に来て宝田と一緒に済ませていた。それでも、早起きの宝田が事務所の入り口で大慌てをする時間には間に合わなかった。宝田は、今日は不運な日だと思っているだろう。
 その上、病院から戻ってきた真のほうも、美和に輪を掛けて機嫌が悪かった。それでも宝田は、美和より真のほうがまだ話しかけやすいと思ったのか、小声で、何かあったんすか、と尋ねてきた。真は首を横に振っただけだった。
 その時真の機嫌を損ねていたのは、勿論竹流が頑なに口を開かなかったことによるのだが、それだけではなかった。
 竹流はローマの叔父の名前が出た瞬間に顔色を変えた。
 それがどういう意味かはよく分かっていた。彼にとってその叔父がいかに重い存在であるかということだ。そしてその叔父にとっても、竹流は大事な跡取りだ。
 以前一度だけローマに連れて行かれたとき、あの男はヴァチカン寺院の礼拝堂で真に言った。
 今は君に預けますが、我々は彼を諦めることはできないのです。
 あの静かで穏やかな声は、今も耳の底に残っている。真の是非など確かめることのない声だった。

 ちょっとばかり鬱な気分に襲い掛かられていた時、突然よく通る声が耳に飛び込んできた。
「この微妙な雰囲気は何?」
 開けっ放しの事務所のドアから声を掛けたのは添島麻子刑事だった。
 何かのきっかけを待っていたかのように、美和が自分のデスクの上の書類をポンと勢いよくまとめ、叩くように置いて事務所を出て行こうとした。
「美和さん、どちらへ」
 宝田が困ったように声を掛ける。
「おしっこよ。ほっといて!」
 美和は立ち止まったが振り返りもしなかった。ちらりとドアのところの添島刑事を睨んで、そのまま事務所を出て行く。
「何も進展はありませんよ」
 真は添島刑事に声を掛けた。竹流から何か聞きだせと言われていた件だろうと思ったが、警察で勝手に調べてくれ、という気分だった。
「どうせあのトウヘンボク、話をはぐらかせてるんでしょ。それで、あの子とも進展なし?」
 添島刑事は出て行った美和の方を示した。宝田が注意深く女刑事の顔色を窺っている。
「何の話ですか」
「あら、今一緒にマンションに泊まってくれているんじゃないの?」
 それを聞いて宝田がびっくりしたような顔になる。
「え? どういうことっすか。美和さんと? でも美和さんには」
「そんな訳がないだろう」
 真が珍しくいらついた声で言ったからか、宝田はひるんでしまった。その宝田の顔を見て刑事が同情する。

「可哀想でしょ。そんな言い方しちゃ。あなたがイラついている訳は知れてるでしょうけど」
「イラついてる訳じゃありません」
 宝田はおろおろした気配を隠しもせず、真と添島刑事の会話を聞いている。
「そう? 私はてっきり澤田顕一郎のことかと思ってたけど」
 真は思わず手を止めて、添島刑事を見た。
「どういう意味です?」
「澤田顕一郎が内閣調査室に何か言ってきたみたいよ。それも、あなたの事で」
「何の話ですか」
「正確には、あなたじゃなくてあなたの叔父さん、じゃないわね、あなたが自分の戸籍をどのように理解しているかってことにもよるけど」
 真は、添島刑事の話している内容にどう返事をすればいいのか、判断できなかった。
「叔父にしても、日本のお偉いさん方に何も関わりはないと思いますけど」
 答えた声が上ずっていた。
「今まではそうね。でも、あなたが全部把握しているかどうかは知らないけど、彼は三つくらい肩書きを持っている」
 そうか、自分以外の他人がこんなにも自分の身上について知識を持っているなどということは、今まで考えたこともなかった。

「俺は叔父が何をしているかよく知りません。そのことで澤田顕一郎に絡まれても答えようがありません」
 添島刑事はちょっと肩をすくめた。
「ある人が、あなたがどう考えているのか気にしているのよ。それで私に行ってこいって」
「ある人?」
「澤田が聞いてきたからでしょうね。澤田は面白いことを知った。自分が世話をしている女の恋人が、アサクラタケシの息子で、父親と同じように大学時代から優秀な研究者になるかもしれないって一目置かれていて、アメリカに留学の話があって、その裏でアメリカの某国家組織が絡んでいたというような話を」
「何の話ですか」
 添島刑事はお邪魔するわね、と宝田に断って、部屋の中央の応接セットのソファに座り、脚を組んだ。
「エネルギーの研究をしてたでしょう。ちょっとマニアックな教授があなたを見込んでアメリカに留学させようとしていた」
「俺は三年足らずで大学を辞めたんですよ」
 半分馬鹿馬鹿しくなって真は呆れたように言った。

「嫌な予感がしたから? 向こうの国ではあなたを受け入れる準備ができていた。某工科大も、あるいはNASAも、ワシントンも。あなたが来たらCIAはアプローチするつもりだった。親子二代にわたって優秀な工作員を作るために。あの組織もいまや青田刈りに必死だというし、何も経済発展著しい快適な時代に、好き好んで命を差し出すような危険な仕事に就こうなんて若者はなかなかいないそうよ。で、あなたは知っていたんでしょ? だから大学を辞めた。それでこんなところでこんな仕事をしている」
 真はちらりと、おろおろしている宝田を見た。宝田は真と目が合うと、助けを求めるような顔つきになった。宝田がアルファベットの並ぶ話の内容を理解しているとは思いがたかったが、尋常でないことは分かっただろう。
「あなたの言い方だとまるで俺がやむを得ずこんな仕事をしているみたいですけど、俺は望んでこうしているんです。それから留学の話を断ったのは妹を一人にするわけにはいかなかったからで、そういう複雑な事情は俺の知ったことではなかった。……でも、つまり澤田代議士は、その下手なハードボイルド小説のような話を信じているということですか」
「そのようね」
「それに大体あり得ないでしょう。同居人ならともかく、俺はどう転んだって一般人です。彼らに何の得もない」
 添島刑事は肩までは届かない短いストレートヘアの前髪をかきあげた。
「あなた自身にあろうがなかろうが、どうでもいいのよ。この素敵なハードボイルドが本物だという前提で話をするなら、彼らが欲しかったのはあなたの父親を繋いでおく太い鎖、特別な身体能力を持った人間のDNAでしょうから。それに、もしもあなたとあなたの同居人が本当に特別な関係にあるのなら、もう一つ面白い釣りができる。ヴォルテラの大親分という」

 真は溜息をついた。添島刑事は何だってこんなことを、よりにもよってこんなところで話しているのだと思った。いや、あるいは真が竹流から何も聞き出せないでいることにいらついているのかもしれない。
「アメリカ人がイタリア人なんかに興味を持ちませんよ」
「どうかしら。あなたはヴォルテラの何を知ってるの? あのイタリア人がアメリカ国内のマフィアの弱みをどれだけ握って、どれほど恩義をかけているか、それどころかカソリックの総本山の裏の顔を全て引き受けている、それにあの男の勢力の一部は中東にある。アメリカ人が興味を持っているのはそれでしょうね」
「竹流は、今はローマに帰る気はない、でしょうけど」
 そう言ったのは精一杯の気持ちだった。
「それは彼の希望というだけよ。ヴォルテラの家は次代当主を定めたら、決して讓らないという特別な事情を持っている。チェザーレ・ヴォルテラという男は、もしその気になればあなたごと抱え込むわよ」
 真はしばらく添島刑事の顔をしみじみと見つめていた。あるいはこの女刑事は、真に警告しに来たのかもしれない。
「つまり、それが俺の値段というわけですか」
「値段?」
 添島刑事が怪訝そうに言ったので、真は首を横に振った。それは楢崎志穂が言った言葉で、この刑事には何の関係もないはずだった。
「それで、澤田顕一郎はあなた方の敵ですか、味方ですか」
 真は添島刑事の顔を見つめた。添島刑事はしばらく言葉を選んでいるように見えた。
「どうかしらね。ただ、澤田が何か特別なことを考えてるんじゃないかと思っている人もいるわ。私には分からないけど」
「あなたの仕事は? 澤田を見張ることですか。それとも、大和竹流を?」
「あなたを見張っているのかも知れないわよ」
「冗談でしょう」
「あなたと、香野深雪を」
 真は心のうちを捕まれたような気持ちで、添島刑事を見返した。



次回、第3章最終回です。本日のおまけは、本棚の一角。


本棚
例のごとく二重になっていますが、ここは織田信長コーナー。
いつか書きたいと思っている時代小説。主人公は織田信長ではありませんし、ほとんど出ても来ませんが、時代が時代なのと、信長とはつながりのある人物、つまり信長の愛人の一人である寡婦が絡んだり、で資料を読み漁っている。ちょっとだけ信長も利休も家康も秀吉も出てくるし、薬草園の娘、宣教師、孤児、東北の歴史なども絡むお話。見えにくいけれど、一番の本は右端の文庫本五冊のフロイスの日本史。
ここに行きつく日が早く来たらいいなぁ。
定年後^^;?


関連記事
スポンサーサイト

Category: ☂海に落ちる雨 第1節

tb 0 : cm 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://oomisayo.blog.fc2.com/tb.php/154-25ad9b48
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)