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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

[雨:番外] limeさんが描いてくださったイラストとあらすじ 

真(limeさん)
真2
このページを開いた途端、あれ、別のブログに来ちゃったんでは?と思った方も多いはず(*^_^*)
そうなんです。このイラスト、なんとなんと、小説ブログ「DOOR」のlimeさんが真を描いてくださったのです!!!!!!!!!!(;_:)ヽ(^o^)丿\(^o^)/(*^_^*)(;_:)
limeさんから「自由にお使いください」との有難いお言葉を頂いたので、ここに載せさせていただきました。limeさんのブログ…は有名なので?皆様ご存知とは思いますが、一応clickして飛べるように…→→小説ブログ「DOOR」
言わずもがなですが、この絵の著作権はlimeさんにあります。無断引用・転用は固くお断りします。
作成秘話などは、またlimeさんが書いてくださるに違いない????
とにかく、ものすごーく、ものすごーく、ものすごーく嬉しいです(;_:)\(^o^)/
なぜか昔から、真はあまり描いたことがなかったのです。
あ、これは誤解を招く表現ですね。昔はいささか私もイラストを描きまして…今は描きません、というより描けません^^;
で、下手なイラストを描いていた昔でさえ、真のイラストは少ないし、なんかイメージが自分でも上手くまとまらなくて、描けなかったのです。思い入れが強すぎると、そんなものなのかもしれませんが。
それをlimeさんがするりと絵にしてくださったのです!!!
実は実は、本当のところを白状しますと、こころの中でlimeさんが描いてくださらないかなぁ、なんて見えない光線を送っていたのですが、ネットの海の儚いラインに乗って、届いたのではないかと思ったくらい、びっくりしまして…
やっぱり【電脳うさぎとココロのありか】(→limeさんのお話へGO)なみに心が伝わったに違いありません(;_:)(*^_^*)
limeさん、本当にありがとうございます(*^_^*)m(__)m

limeさんの絵、今更なんですが、本当に素敵ですよね…
何だか、温かくて、そしてミステリアスで。
小説も面白いし、limeワールド!って感じの素敵なブログで、そしてココロがこもっていて。
いちファン(あ、私がlimeさんの一ファン)のだらだら小説にこんな素敵な絵を描いていただいて、もう本当にもったいなくて…
ありがとうございます…(;_:)

嬉しさのあまり、アップも載せてしまいました。
目を見ていただくと、右目は碧の左目は茶~黒(光線の加減で…)、そう、この人オッドアイなのですね。
多分青い目のオッドアイの人よりも目立たないと思うのですが。
ま、よく小説に出てくるオッドアイですが、これはこの子が自分の出生に不安を覚えていて、自分に刻印された異国人の母親(正確にはハーフですので、本人はクォーター)の影として捉えている、その表現型のひとつにすぎませんので、あまり本編で云々することは少ないのですが……
髪も…剣道をしていて、時々ちょんちょんに切っては、竹流には栗のように扱われている?のですが(あ、栗は撫でられない…)、面倒くさがりなので放置して、この長さになって…また切って…の感じなので、まさにこんな時があるのです。
新宿に事務所を開いてからは(25の時です)、多分近くの床屋が彼に目をつけていて、ちょっと伸びたら店に呼び込んでいるに違いありません。
で、この世の中を拗ねたような顔! もう、本当にこんな人なんですよ。
ま、今ではこの初々しさは半減して、ちょっとおっさんですけれど。

さて、お礼に、真と竹流のハネムーン(って、勝手に呼んでる作者。本人たちは迷惑でしょうが)の話を書く予定です。
大学受験頑張ったから褒美にお前の国に連れて行けと家庭教師に駄々をこねた真が、初めて見たイタリアの町々。
行ってみたら…みんな自分の知らない名前で彼を呼ぶので、すごく不安になっていく…そんな顔だわ、とこのイラストからインスパイアされて、以前こっそり書いていたイタリア旅行編(多分、このイラスト描いていただくことがなかったら、決して日の目をみなかった…^^;)を改定してお出ししたいと思います。
この旅、アドリア海クルージングから始まって→パレルモ(シチリア)→ナポリ→ローマには寄らずに海岸線を上がってピサ→シエナ→フィレンツェ…ここでローマに連れ戻され、しばらくローマ滞在→アッシジという旅だったのです。
この旅の前が、幸せのピークだったと思います。この旅で、結局光の裏にある影を見てしまったのかもしれません。イタリアって、それにぴったりな国ですし。
その後はいろいろありまして。
【海に落ちる雨】が終わりましたら、年表なども公開できればと思います。

で、この場面は、シエナだ! 泊まっていたのは教会を改装した小さなホテル。中に教会が実際にあります(本当にあるホテルです)。その庭にこんな像があったことにして(卓球台とオリーブ畑はあったけど…)、ちょっと一人ぼっちで寂しいので、あの美しいカンポ広場に行って……
旅の途中、時々真は一人で放り出されるんですね。竹流には色々訪ねなければならない人(多分老人、たまに女)がおりまして。で、その間にたまに一人でうろうろしてあれこれ巻き込まれる真。言葉もわからないし、変なもの見えるし、どうしましょう、ということで、「シエナの休日」演じていただきたいと思います。
わくわく(●^o^●)(って自分がわくわくしてどうするんだ???(?_?))
こうご期待(*^_^*)



さて、【海に落ちる雨】再始動です。
津軽で三味線に夢中になっていて、ちょっと間が空いてしまったので、あらすじをまとめて載せてみました。
併せて、第5章のあらすじも載せておきます。


<第1章:同居人の留守>
相川探偵事務所所長・相川真(27)は、もと家庭教師(?)かつ保護者である大和竹流と同棲を始めて2年半が経過している。大和竹流(=ジョルジョ・ヴォルテラ)(36)は美術品の修復師であるが、実はヴァチカンを支える裏組織ヴォルテラの跡継ぎであり、本人は望んでいないが、いずれローマに帰ることを期待されている。
このところ竹流が考え込んでいることが多くなっていたが、真は事情を聞きだすことができない。親であり兄であり、また教師でもある同居人がいなくなることが、実は不安でたまらなくて、考えたくないと思っている。
そんな時、竹流がしばらく留守にするといって出かけて行った。
ちょうどその頃、竹流が某経済・社会雑誌のインタビューに答えた記事が掲載される。オーナーとなっているレストランやギャラリー、修復師としての仕事について、そしてついでにプライベートにまで触れた記事には、同居人の真のことまで書かれていた。ふたりの関係をちょっと誤解されるような答え方で…
事務所のメンバー、共同経営者の女子大生・柏木美和、孤児施設出身のヤクザ志望・宝田三郎、バイトの主婦たち、その他事務所のある新宿で働く知り合いたち、などなど周りからインタビュー記事のことを面白がられている気配を感じて、いささか面白くない真は、恋人というよりも体の関係だけを続けている銀座のバーのママ・深雪に会いに行ったりしながら、竹流の帰りを待っていた。深雪は代議士・澤田顕一郎の愛人という噂もあるが、実のところはよくわからない。
そんな時、自分の実の父親のことを知る老人・田安隆三の経営するジャズバーで、真は楢崎志穂という雑誌記者と会う。志穂は、澤田顕一郎のことを調べていて、真に深雪から澤田のことについて何か聞いていないかと尋ねるが、真は覚えがないと答える。

<第2章:同居人の入院>
同居人・大和竹流が仕事の内容も告げずに出かけて3週間、新宿の調査事務所所長・相川真のところに、警視庁の捜査1課の女刑事・添島麻子刑事から電話がかかってくる。
竹流が怪我をして入院しているというのだ。病院へ行くと、竹流の怪我は真の想像以上に酷いもので、山梨の県道で見つけられてから数日意識がなく、昨日集中治療室から出たばかりなのだという。その上、修復師として『神の手』と言われていた右手まで傷つけられていた。医師はその手が元通りに動かない可能性を告げ『まるでいたぶられたようだ』と言うのだが、当の本人は話をはぐらかして何も言おうとしない。
はるかに年上で、自分が頼ってばかりいた相手が傷ついてベッドから離れられないでいる姿など初めて見た真は、いつものように身体の関係だけを続けている銀座のバーのママ・深雪に会ったりしながらも、頭の中では竹流のことでいっぱいになっている。
しかも、竹流の背中には数年前の古い火傷の痕があるという。真は同居してから彼の背中など見たことがなかったことに改めて気づき、さらに竹流が自分に何も話さないでいることに傷ついたり、イライラしたりしてしまうのだった。
竹流の恋人の一人であるブティックのオーナー・室井涼子に入院中の竹流の世話を頼み、何も話そうとしない竹流の怪我の事情を知るための糸口をつかもうと、真は竹流の仲間であるゲイバーのママ・葛城昇を訪ねて事情を聞こうとする。しかし、昇も元ボクサーのイワン・東道も何も知らないという。竹流の仕事仲間たちは、ボスである竹流のためなら何でもするような連中で、真に、自分たちで何とかするから、お前は引っ込んでろと告げるのだった。

<第3章:同居人の恋人たち>
竹流の許可のもと、事務所の共同経営者で女子大生の美和は、竹流のマンションに泊まり込んでいる。実は彼女の恋人は事務所のあるビルのオーナーで、ヤクザなのだが現在タイに出張中。
ある日、真が帰りの遅い美和を待っていると、電話が2本かかってきた。一つは竹流の無事を確認する男からの電話。そしてもうひとつは、真が付き合っている銀座のバーのママ・深雪のパトロンだという噂の代議士・澤田顕一郎の秘書からだった。澤田が真に会いたいと言っているという。
美和の帰りが遅いので、事務所に行ってみると、事務所は荒らされていて、いくつかのどうでもいいようなフロッピーやテープ類が盗られていた。そこへ、ジャズバーの経営者・田安隆三のところに出入りしていた雑誌記者・楢崎志穂が現れる。先日、いささかけんか腰になっていたことを謝ろうと思っていたという。彼女から、『美和を見かけた、どうやら自分(志穂)と同じ男をつけていたらしい』という話を聞いて、志穂に事情を聞こうとするがはぐらかされる。一体何がどうなっているのかと思いながらマンションに帰ると、美和が戻ってきていた。
美和は、竹流のところに面会に来ていた男のあとをつけていっていたという。そしてその男から、『下手に関わると危ないから手を引け』と言われたことを告げる。美和はその男と会ったことがあるような気がするのだが思い出せなくて気持ち悪い、と真に告げる。
ちょっと昔話や恋愛談義(と言っても美和の一方的?)をしながらいいムードになっていた二人だったが、結局何もなく、終ってしまった。いささか美和のご機嫌を損ねてしまったようなのだが……
翌日病院に行った真は、竹流に怪我の事情を問い詰めるが、結局相手にされず、何も教えてもらえない。
事務所に訪ねてきた添島刑事からは、彼女がある筋から特別な仕事を任されていて、どうやらその件に竹流が関わっているらしいことを匂わされる。そして、そこには澤田や深雪も関係しているような気配が…
もしかして、竹流の怪我と澤田が関係している? 澤田から接触があれば、知らせてくれと言う添島刑事は、最後にちらりと爆弾発言を残して去っていく。実は、彼女もまた、大和竹流の恋人の一人!
添島刑事には澤田の秘書から連絡があったことを告げていないのだが、これが糸口かも知れないと思って、真は意を決して、澤田に会うことを決めた。
一方の美和は、澤田の秘書らしい男が真を迎えに来たことに驚く。自分に何も教えてくれなかった真に憤慨しながらも、事務所の従業員、気の弱いヤクザ志望の宝田三郎、そして少年院上がりの高遠賢二に『真が誘拐されたからさっさと後をつけて』と言い残し、自分は竹流の病院へ。
竹流は慌てる美和を窘めて、あっさりと受け流す。しかし、帰るふりをして見張っていた美和は、竹流が誰かと電話をしていて、『真が澤田に呼び出されたらしい』などと会話する声を聞いていた。
やはり、竹流の怪我と、真の恋人・深雪のパトロンである澤田は何か関わっているのだろうか?

<第4章:同居人の失踪>
恋人(というよりセフレ)である銀座のバーのママ・深雪のパトロンという噂のある代議士・澤田顕一郎から呼び出された真は、赤坂の料亭で会うことになった。澤田は竹流の怪我と何か関係しているかもしれないと、女刑事・添島麻子、雑誌記者・楢崎志保からにおわされている真は、探りを入れるつもりで乗り込む。もちろん、深雪とのことでちくちくいたぶられる可能性もあるのだが…と思いつつ行ってみると。
話の内容は予想もしないことだった。
真に、澤田のもとで働かないかという勧誘だったのだ。それも、澤田は真の実の父親、相川武史(世間ではアサクラタケシという名前で通っている)の大学の先輩であり、真の出生の事情、伯父・功が真を引き取ったことも知っていた。澤田は、自分のもとに来ることが真の安全を保障することになると告げる。しかも、ジャズバーの経営者・元傭兵の田安隆三は澤田の育ての親だという。
話の内容には警戒しながらも、澤田のペースに巻き込まれて飲んでしまった真は、過去の話にいささかセンチメンタルになっていたことも手伝って、心配して真の帰りを待っていた美和とセックスをしてしまう。もちろん、美和のことは可愛いと思っていたので、勢いではなかったつもりなのだが、事が終わってしまうと自分の中で何かが冷めていることに気が付く。
そこへもう一人真のことを心配していた竹流からの電話。何も話してくれない竹流に対してイラついていたにも関わらず、声を聞いているうちに恋しさがこみあげて来てしまう真に、竹流が『この件が終わったら、俺のところに来るか(=仲間として仕事をする、あるいは自分の全てを話すというニュアンス)』と言い、最後に『誰も信じるな』と告げる。
美和は、真と電話の相手(=大家さん、つまり大和竹流)の間には割り込めないことを感じながら、真と初めて会った時のことを思い出していた。
そして翌朝、二日酔いの真のもとへ、病院から竹流が姿を消したという電話がかかってきた。

<第5章:誰も信じるな>
竹流の姿がないと聞いて、真は病院へ急いだ。そして確信する。竹流は何か事情があって自分から出て行ったのではないか。その後、入院費を届けに来た男がいて(竹流のところに面会に来ていた男?)、さらに、大和邸の執事・高瀬には、自分がいなくなったら真に渡して欲しいとある新聞記事が残されていた。竹流の失踪は本人の意思には違いないが……
しかし、看護師も心配していた通り、彼の身体はまだ十分回復していたとは言い難く、しかも効き手である右手は不自由なままのはずだった。
添島刑事が、竹流をどこかに隠したのかと怒鳴り込みに来る。少しばかり喧嘩のようになってしまったが、彼女が焦っている理由は、内閣調査室の河本という男が調べている『ある男』の件で、竹流の方が首を突っ込んできたというのだ。危ないから関わらないようにという河本からの説得にも関わらず、竹流は深くこの件に入り込んでいるようだという。
『誰も信じるな』という竹流の言葉を胸に、あれこれと思い巡らす中、真は澤田の育ての親だったという田安隆三のジャズバーを訪ねるが、彼は留守で、楢崎志穂が田安を待っていた。しかし田安は現れず、真は志穂に連れられてあるラブホテルに行く。志穂が言うには、このホテルは『ある雑誌記者がある女と不倫密会に使っていた』という。そして、その雑誌記者は自殺していて、女はどうやら香野深雪だというのだ。志穂はその雑誌記者の後輩であり、好意を抱いていた相手であり、彼の死に疑問を抱いていた。志穂は竹流のところに面会に来ていた男を見張っていたという。
一方、美和が、事務所によく顔を出す新聞記者・井出に確認したところ、井出がその事件の記事を書いていたことが判明。『自殺した』雑誌記者・新津圭一には8歳になる女の子がいて、寝たきりの妻がいる身でありながら香野深雪と不倫関係にあったこと、どうやら政財界の当時の大物を脅迫しており、逆に追い詰められて3年半前に自殺した、ことになっていた。井出は協力を約束してくれる。
そして、深雪に呼び出された真は、彼女から1か月だけ預かっていてほしいと、貸金庫の番号・印鑑・手紙などを預かる。そして、ふと気になった志穂の言葉を確認する。
楢崎志穂は、真のことを肉親の恋人、と言っていたのだ。しかし深雪は、自分には妹もいないし、家族も知らないのだと答えただけだった。

さて、だんだん複雑になってきて、わけもわからない感じがしますが、謎?は大体出揃ったかな?
ここからは解決に至る成り行き…として、あれこれ起こる側線には惑わされずに、真と一緒に『彼』を探しながら、成り行きをお楽しみください(*^_^*)


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Category: ☂海に落ちる雨 第1節

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コメント


ドキドキです。

わあ。
やっぱりドキドキしますね、私の絵が、ここにあると!
私の頭の中の真くんと、作者の大海さんの真くんが、すごくかけ離れてたらどうしよう・・・とおもったのですが。
喜んでもらえて、すっごくほっとしました。
小説の登場人物って、読んだ人それぞれで想像されるので、ドラマなんかになると、違和感があったりしますもんね。
大海さんの寛容さに、救われました。
まだまだ絵も未熟なので、あまり人様のキャラを書かないのですが、真くんはなんだかチャレンジしたくなってしまいました。
この、ちょっと拗ねたような、ムスっとしたような表情は・・・。
そうか、旅の途中で、むくれてたんですね^^
早くも、番外編が楽しみです。
シエナ。
地理に詳しくない私ですが、妙にこの地名は、記憶にあります。
しばらく、考えていたんですが・・・、わかりました。
水曜どうでしょうで、何度も画面にテロップで出された地名だ!
ああ、すっきりした。

この、嘆きの天使像も、登場してくれるんでしょうか。
そして、この伸び放題の真くんの髪、どうなっちゃうのかにも、興味深々。
楽しみにしていますね。^^

そうだ、私の方でも、明日付で真くんUPしよう^^

lime #GCA3nAmE | URL | 2013/05/12 17:20 [edit]


limeさん、さっそくありがとうございます!!

いえ、こちらこそ、本当にこうして記事にしてみると、ますますlimeさんの絵の素敵さが…
そう言えば、この人、写真のモデルに半年限定でなってたことあったわ…とか改めて思いだし、私もドキドキしていました(*^_^*)
でも、この絵が真でなくても、1枚の絵として素敵なので、それをたくさんの人に見てもらいたいなぁ、と思ったりします。
limeさんの絵は透明感があって、本当に素敵ですもの。

> 小説の登場人物って、読んだ人それぞれで想像されるので、ドラマなんかになると、違和感があったりしますもんね。
それは確かに言えているのですが、少し違うことはあっても、それはそれでありか、と思う時もあったりします。まぁ、原作に入り込みすぎてると、確かに微妙なことはありますが…(銀河英雄伝説とか…)
でも、この真は、10代の後半くらいの彼として、もうまさにこんな感じです(*^_^*)
なんか嬉しいなぁ…
> まだまだ絵も未熟なので、あまり人様のキャラを書かないのですが、真くんはなんだかチャレンジしたくなってしまいました。
そして、こんな風に言っていただいて、とてもとても嬉しいです。真がlimeさんのチャレンジ精神に火をつけた…というのが…(確かにいささか人心を煽るというところがある人ではあるのですが…20も半ばを過ぎると…ただのおっちゃん^^;)
未熟だなんて、とんでもありませんが……

> この、ちょっと拗ねたような、ムスっとしたような表情は・・・。
> そうか、旅の途中で、むくれてたんですね^^
はい、結構いちゃいちゃだったくせに、たまに放り出されるので、ちょっと不安で不満。
それにイタリアは古い町ばかりですから、ついついいろんなものが…うようよと湧いて出てきて…
シエナ、写真つきで出したいと思います。
10代の真、久しぶりなので、書くほうもドキドキします。
> 水曜どうでしょうで、何度も画面にテロップで出された地名だ!
おぉ、そんなこともありましたね!
その思い出し方、素敵です!! 

> この、嘆きの天使像も、登場してくれるんでしょうか。
もちろんです。しかもファーストシーンに戴きました。
お楽しみに!! 

> そうだ、私の方でも、明日付で真くんUPしよう^^
わぁ、これも楽しみです。
わたしもまた、覚悟を決めて【白昼夢】にかかります(!?)

大海彩洋 #nLQskDKw | URL | 2013/05/12 19:45 [edit]

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