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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

【幻の猫】(5) ライラック色のリボン 

真250kuroneko250

……誰だ? 次回最終回って言ったのは??
それは私。以下、私の心の中の葛藤。

始めから、絶対5回で終わらないって分かってたよね?
…うん、まぁ。
なのにどうして次回最終回とか書いたの?
いや、もしかして~とか思って……
limeさんを見習って、ちゃんと下書きを書こうとか思わないわけ?
…うん……取りあえず、考えとく。

さ、気を取り直して、いよいよ終わりが見えなくなった(嘘です)【幻の猫】第5回を始めましょう(^^)






 おばさんはホテルの洗濯や掃除の全てを仕切っているようで、さすがに忙しそうだった。真を連れまわした後は、仕事に戻らなければならなかったようで、少し残念そうに真の頭をよしよしすると、真にリボンと写真を託すように手渡して、真の両手を包み込んでうんうん頷いた。

ホテル
 言葉は全く伝わらないのに、おばさんの言いたいことは分かった。
 それは多分、真にあの天使の彫刻が見えたからなのだ。
 おばさんに霊感があるのかどうか、ということはこの際問題にはならない。多分、おばさんは見えていても気にしないタイプなのだろう。そして、真が『特別な能力』を利用して、この写真の持ち主を探してくれるのではないかと期待したのだろう。

 渡された封筒の一枚は、どうやら土に埋まっていたもののようで、表はおばさんの手で拭き取ったようだが泥が沁み込んで茶色くなっていた。しかし、油をしみ込ませた内張りの紙のおかげで写真とリボンを少しだけ守っていたようだ。もう一枚はおばさんがこれらを何かの偶然で土から掘り起し、大事に仕舞っていたもののようだっだ。

 とは言え。
 言葉も分からない異国で真にできることなどほとんど何もない。真は託されたリボンと写真、そして一緒に渡された二枚の封筒をチノパンツの後ろポケットに突っこんで、自分にできることをあれこれ考えた。
 この写真の持ち主はこの街に住んでいるのだろうか。もしもここがもともと墓地だったのなら、ここに死者を弔う人は、この近くに住んでいるのが普通なのだろうか。墓地が別の場所に移されたのだとしたら、ここに眠っていた人たちはどうしたのだろう。

 竹流がいたら簡単に解決しそうな問題だという気もした。でも、彼は今どこにいるのか分からない。女のところだという可能性も否定できないし、邪魔をして鬱陶しがられるのも、何だか嫌な感じだ。
 真はポケットから彼の指輪を取り出した。
 これが何かのパワーを持っていたら助かるんだけど。

 フロントの女性は英語は通じるけれど、冷たい感じで、しかも新しく雇われた人なのか、墓地のこととか天使の彫刻のこととかを知っている気配はなかった。

シエナ
 フロント脇の中庭に戻って、もう一度井戸の後ろを覗き込んでみたが、真が勝手にジョルジョと名付けた猫の気配も尻尾も見えない。もう太陽は随分高くに上がっていて、真の影はすっかり短くなっていた。
 その時、教会の扉が開いて、中から人々が出てきた。そうか、今日は日曜日なのだ。真が知らないうちに教会ではミサが行われ、今それが終わったのだろう。

 おばさんはいいのかなぁ。仕事があるから、また別の時間にお祈りをするのかもしれない。
 人々は固まって出てきたわけではなく、ばらばらに、一人、二人、あるいは家族連れというように、間を置いて出てくる。皆が黒い正装で、急ぐわけでもなく、ただ静かに真の前を通り過ぎていく。
 扉に目を向けると、開け放たれた向こうから、ステンドグラスに染められた光の気配がわずかに漏れだしてきている。

 真は、何かに魅かれるように扉の方へ歩いた。
 教会の一番後ろから見ると、長椅子が二列に並んでいる、シンプルな印象の聖堂だった。ほとんど単色に近い薄いブルーやイエローのステンドグラスは、中庭のほうから入る光を受けて、脇廊に短い四角の光を並べている。脇廊以外の場所は薄暗く、少しの間気が付かなかった。

 薄暗くなった椅子に、まだ人が一人だけ残っている。
 女の人だ。
 やがて黒いベールをかぶったままの女性は、ゆっくりと立ち上がり、静かに椅子と椅子の間を滑るように歩いてきた。顔も見えなかったが、それほど歳をとった人ではないようだ。真に気が付いたようでもなく、そのまま扉から出て行く。

 代わりに教会の中に一人残された真は、脇廊の後ろから祭壇を見つめた。祭壇には、塔の上の方から光が降り落ちてきている。まるでそこだけ、特別な光を集めたように真っ白に染められ、そしてその周囲に、小さな闇がうごめいて見えていた。
 光の後ろには影がある。きっとあれは、真の心の中にも巣食っている、不安の種だ。
 真は振り切るように視線の先を変え、中庭に出た。

kuroneko250
 あ。
 今、確かにジョルジョの尻尾が見えた。尻尾は裏庭に繋がっている建物の中へ消えて行った。真は慌てて追いかけた。もしかしたらジョルジョが何か教えてくれるかも、と都合のいいことを考えながら。

 でもジョルジョはどうして尻尾だけなんだろう?
 そう考えながら、暗い廊下を行き過ぎて、また明るい外に出る。さっきおばさんと歩いた、元墓地への道だ。見失ったジョルジョの尻尾を探して見回していると、オリーブ畑の木の影に、人の後姿が見えた。

 さっきの女の人だ。元墓地の方へ歩いて行く。
 結果的に真はその人を追いかけていた。ひらりと柵を乗り越えたとき、微かにずきんと右足が痛んだ。そして無意識に踏んだ『境界』に蹴躓いて、真は再び穴に落ちるような感覚に捕らわれた。
 空中を転がっている、というのか回転して落ちていくような無重力感が途切れても、まだ身体は重力を半分くらいしか感じなかった。足が地面についているのかどうか、定かではない。


 いて。
 今度は頭を打ったわけではなかったようだが、ずきずきと側頭部が痛んだ。吐き気がするほどの痛みで、目がちかちかして開けていられない。
 やっぱり今日は最悪だと思いながら、身体を引き摺るようにして縋りつくものを探したら、案の定、あの天使の羽根に触れた。

 どうしてこちらの世界に踏み込むとこんなに苦痛なんだろう。
 台座に座り込み、頭を天使の羽根に預ける。
 何となく辺りは明るく、まぶたの内側にまで光が侵入して、目が痛い。
 その時、影がふわりと天使から落ちてきたような気配があって、まぶしいほどの光を遮った。真は心地よい影の中で、ようやく目を開けた。

 幽霊じゃなかったんだ。いや、幽霊か。足があるかどうかは幽霊かどうかの絶対条件じゃないし、そもそも西洋の幽霊には足があったんだっけ?
『やぁ、会えたね』
 というのは妙な挨拶だと思ったが、それが正直なところだった。

 痩せた女の子は、おばさんが持っていた写真の中にいた子どもだった。幾つくらいだろう。身体は痩せていたが、目は大きくて、人形のように睫毛が長く、青い透き通るような目をしていた。小さな体なのに、女の子は少しも小さく見えなかった。不思議なオーラのようなものを纏っているからだ。
 女の子は真の後ろを覗き込むようにする。
 真がそれに気が付いて、女の子の目の先を追うと、その視線は真のチノパンツの後ろポケットの上に止まっている。真はポケットから封筒と写真、リボンを取り出した。

『これ、君のなんだね』
 女の子は頷いた、ように見えた。女の子の髪の毛に、よく似たライラック色のリボンが光に溶けている。改めてリボンの手触りを確かめると、しっとりとした絹のリボンで、微かに花の絵が描かれていた。
 これ、日本の着物の端切れだ。
 懐かしく優しい手触りが、まるで今しがた、誰かの手で縫い込まれたように、手の中で沈み込むように重くなる。

 言葉ではっきりと聞けたらいろんなことがわかるのに、中途半端な霊感だと、言葉も交わせないのかと残念だった。もっと言葉を聞くことができたり、過去の記憶とかが見えたらいいのだが、そんな便利な霊感が備わっているわけではなかった。
『君の名前を教えてもらえたらいいのに』
 女の子は大きな瞳で瞬きをして、ちょっと困ったように首をかしげた。
『これは、君とお母さん?』

 真が尋ねると、女の子は頷いたが、それよりも急いでいることがあるようで、真の腕を引っ張った。質量は感じないのに、確かに触れている実感がある。引っ張られて立ち上がったが、足が痛くてうまく歩けない。
 女の子はそれに気が付いて直ぐに引っ張るのを辞めた。
 そして真の前にしゃがみこみ、両手で真の足を包み込むようにする。
 温かくほわほわしたものが、痛んでいた真の足首の周りを取り囲んでいる。足が確かに軽くなっていた。

『ありがとう。僕は、君に何をしてあげたらいいいんだろう』
 女の子はやはり答えなかった。ただ真の手を引っ張る。
 女の子は天使の彫刻の後ろ側に真を連れて行った。そして地面を悲しそうに見つめる。悲しそうに見つめたまま、涙を落とし、そしてまた真を見上げた。

 この地面の下。
『君はここにいるの?』
 女の子は首を横に振った。そして真が握りしめたままの写真に視線を向ける。 
『まさか、君のお母さん?』
 女の子は首を横に振った。そしてゆっくり顔を上げて、少し遠くの空を見る。

 真が見上げても、自分たちのいる空間の頭の上はまっ白で、空も何もわからない、光の雲に覆われていた。
 女の子が視線を戻し、再び真の手の中にある写真を見る。少し首をかしげるようにして、まるで裏を覗き込むようだ。
 真はふとその視線に誘われるように、写真の裏を返した。

 幼い文字で、何かが書いてある。
 真の目は消えかかった文字に釘付けになっていた。

 その時、微かに音が聞こえてきた。
 真は目を閉じ、耳を澄ませた。
 鐘の音だ。
 正午の知らせる鐘の音は、少し離れたシエナの街から聞こえてくる。
 真が吹き抜ける風の気配に目を開けた時、女の子も、彫刻も、全て掻き消えていた。


 さっき見かけた女の人の影もない。風が舞っていて、まだ鐘の音だけが聞こえている。真は昨日竹流が連れて行ってくれたシエナの街の光景を思い描いた。あの町のどこかにあの子が逢いたい人がいるのだ。
 写真の裏に書かれていたのは、幼い、字を覚えたばかりの子どもが書いたような文字。
 MAMMA, TI AMO. AURORA.

シエナ
 そして。
 真は辺りを見回した。地面を掘れるようなものは何もない。
 この下にいるのは誰だというのだろう。それとも、単に大事なものが何か埋まっているのだろうか。真は近くのオリーブの枝を折った。頼りにならないが、手で掘るのは難しそうだ。ないよりはましだと思った。
 地面は思ったより固くはなかった。やがて、オリーブの枝は、何か固いものに当たった。真は手で湿った土を払いのけ、その下にあるものに触れた。

 そのごく一部にしか触れなかったが、指先は、かつて生きていた人の気配を、真の身体に電流のように流し込んだ。
 真は思わず土を元に戻した。全てを見る勇気はなかった。

 その時、顔を上げた真は、自分を見つめる視線とまともに向き合った。オリーブの木の影に、さっき教会から最後に出て行った女性が立っていた。女性は真と目が合うと、一歩後ろに下がり、そのまましばらく真を見つめていたが、やがて背を向けて慌てるようでもなくゆっくりと歩き去って行った。
 その目には、恐怖と言った種類のものはなく、ただ諦念と、そして安堵のような不可解な感情だけが浮かんでいた。

 その視線の意味を掴みかねて、真は追いかけようとすることもできなかった。
 何か、とんでもないものを掘り起こそうとしている、それは恐怖ではなく、悲しみだった。誰かの悲しみがこの土の下に埋められていて、愛する誰かの手を待っていた。

シエナ
 今、光の中をゆっくりと黒い尻尾が真の前を歩いていた。
 真は誘われるままに、ホテルの前からバスに乗り、シエナの街を目指した。バスのフロントガラスの前の道は、打ち水がされているように蜃気楼が煌めき、その中に黒い尻尾がバスを導くように走っている。
シエナ
 シエナの街に着いて、バスを降りた後、尻尾を探すと、バスの発着場になっている小さな広場から続く階段に、揺れながら上って行く尻尾の影が見えた。尻尾は階段の先の路地に入っていく。
 追いかけて路地に入り、いくつか小さな道を曲がり、方向感覚が分からなくなった頃、いきなり路地から出て行った尻尾が消えた。追いかけた真が路地を出ると、目の前にあの貝殻の美しい広場が、いきなり扇を広げたように視界全体を覆った。





さて、次回は第6回は、もうハチャメチャな回に見えるかもしれません(^^)
本当にすみません(先に謝ればいいってものでもないけれど)m(__)m
御出演いただくのは、以下のメンバーです。


探偵事務所【ラビット・ドットコム】の皆様
Artistas callejerosの皆様
そして吟遊詩人(?)・愛心さん


詳しくは次号を待て!…じゃなくて、次回の冒頭でご紹介(*^_^*)


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Category: ☀幻の猫(シエナミステリー)

tb 0 : cm 6   

コメント


続き、大歓迎です

第5話もますます幻想的で、堪能させてもらいました。
真の視線の先にある、様々なものが、今までの某かに触れれいて、ああ、うまいなあ~^^と感激。
あの少女のリボン。
そうよ、竹流が贈ったリボン。なんか、感慨深いです。

それにしても、土の中のものは・・・なんだ?
え?なんだっけ?
いや、誰??なにか、見落とした?私・・・

ああ、次があってよかったです。
長いの大歓迎です。
次回はいろんなゲストさんもいるみたいだし^^
こんなふうに物語で楽しませてくれる大海さん、やっぱりすごいな^^
よし、次、更新されてますね。行ってみよう!

lime #GCA3nAmE | URL | 2013/06/01 00:36 [edit]


limeさん、ありがとうございます(^^)

このままではなかなか進まないことに気が付いて、幽霊にご登場いただきました。
何せ、危うく、長編になるところでした^^;
でも幽霊がべらべらしゃべったら、身も蓋もない話になりそうなので、真の霊感が中途半端ということにして、中途半端な情報提供にしました^^;
幻想的というより……もしかしたら、プチオカルトになっている?
真ったら、ほとんどアリス化していますね……
と思ったら、次回はうさぎさんたちも登場するし^^;

あぁ、リボン、覚えていてくださいましたか。
そうなんですね、リボン、竹流が贈ったんですね。
で、女の子はなぜ真のところに出てきたか?
これは実は間違いだったのですが……
それは最終話で。

> それにしても、土の中のものは・・・なんだ?
> え?なんだっけ?
> いや、誰??なにか、見落とした?私・・・
え? いえ、あまり複雑なものは埋まっておりません^^;
うーんと、これも最終話で。いやいや、絶対limeさんのお話ほど捻っていませんから…(^^)
残念ながら、かっこよく落とせないので、あ、なーんだ、そんなラストかよってことになりそうで、申し訳ないのですが。まるで、いけていない2時間ドラマのラストみたいで…(いえ、最後は崖ではありませんが^^;)。
あまり期待せず、まったりとお付き合いくださいね。

いやー、それにしても、第6話、書いている自分は妙に楽しかったのですが(真の気持ちを書いていて、2度ほどうるっとしましたが…って、作者が自己満足しててどうするの!)、ラビット~を読んですぐに書けばよかった。だって、白昼夢のあと…^^;
会話とかもこんなのでいいのか、思わず何度か訪問して、確認しちゃいました^^;

でも、楽しんでいただけているようで、本当に嬉しいです。
今回は終わる予定だったので、もう次が出来上がっていたのですね。
読む人の迷惑顧みず、さっさと載せちゃいました^^;:

大海彩洋 #nLQskDKw | URL | 2013/06/01 01:33 [edit]


NoTitle

ああ、このシーンだったんですね。
真が天使の像にもたれかかっている、あの憂いに満ちた絵とぴったり呼応しますね。
コロボックル見えちゃう能力も、手放しで「ほら他の人には出来ないだろ、すごいだろ」ではなくて、苦痛を伴うもので、その中で見つける「MAMMA, TI AMO」
普通なら、微笑ましい楽しい言葉なのに、とても痛い、哀しい言葉です。それって真にも通じるんだろうなあ。某イタリア人、女に迫っている場合でしょうか。

八少女 夕 #9yMhI49k | URL | 2013/06/01 05:57 [edit]


夕さん、ありがとうございます(^^)

はい、この天使の像にもたれかかっているシーンは、ファーストシーンと今回と、2回でてくるのです。
何せ、イラストお題小説ですから…(^^)

コロボックル見えちゃう能力(うん、これ素敵な表現なので、戴いちゃおうっと)は、真にとっては寂しさの裏返し、なんですね。寂しい子どもは、夜中に起きたら、おもちゃの箱から色々飛び出してくるのを見ちゃうという、そういうお話。だから多分、彼があれこれ見るときってのは、いつでもじゃなくて、心が寂しい時とか隙がある時なのだと思うのです。
でも、中途半端な能力なので、あんまり役に立たないんですよね~
これ使えたら、オカルト探偵小説が書けるのに。
事件解決できるくらいのスーパー能力ならいいのですが、【清明の雪】でも、中途半端なので、まるっこい子どものお化けが何をしてほしいのか分からなかったと思うし……(^^)
いや、この中途半端さが、真っぽい、かなぁ?

そして、MAMMA, TI AMO…で泣かせる話になればいいのですが…ま、所詮2時間ドラマ並みの陳腐な設定なのですが^^;
うん、しかも夕さんはやっぱり鋭い……
真にも通じるんですね、だから感応してしまうのだと思います。
はい、某イタリア人、ちょっとネコの祟りを被ってもらった方がいいのかも^^;

大海彩洋 #nLQskDKw | URL | 2013/06/01 10:39 [edit]


5話読みましたー♪
つ、土の中には一体なにが!?(~_~;)
し、し、死体とか…????
mamma tiamo ってどういう意味なのかしら…mammaはお母さんですよね…
つ、次のお話が気になります!ドキドキしながら読みます((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

たおる #- | URL | 2015/03/28 23:59 [edit]


たおるさん、ありがとうございます(^^)

わぁ、たおるさん、ありがとうございます(^^)
はい、土の中に……えっと……そう言われてみると、このお話は「ハートフル」というわけにはいかなくて、意外にハードな話だったかもしれません。最後には救いがあるはずなのですけれど、やっぱり「罪を一生抱えていく」話になっているのかもしれません。でも、きっとどこかに救いが……
土の中のものが実際に掘り出されるシーンはないので(なかったはず)、ご安心くださいませ((+_+))

> mamma tiamo ってどういう意味なのかしら…mammaはお母さんですよね…
Mamma, ti amo.というのはイタリア語で「ママ、愛してる」です(*^_^*)
tiは「あなたを」、amoは「私」が主語の時のamore(=love)の変化形です。そう言えば、EXILEの曲にそんな題名のがありましたね~
って、イタリア語講座じゃありませんでした。
えっと、大丈夫、オカルト話じゃないので、恨みます~ってのは出てきませんので、ふるえずに(笑)読んでくださいませ(*^_^*)
コメントありがとうございました!!

彩洋→たおるさん #nLQskDKw | URL | 2015/03/29 12:36 [edit]

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