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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

[雨・中休み] バトン・キャラコンビについて 

アナベル

キャラコンビについてのバトン、拾ってきました。(【海に落ちる雨】の時代として答えています)
よく知っている2人のことだけれど、短く適切に答えるのは難しいですね。
まだ、以前にやった「小説の書き方」のバトンのほうが書きやすかったです。
少しでも、興味を持っていただければ、と思ったけれど、逆に難しくしちゃったような気が……

相川真:私のメイン小説の主人公。この小説の時点では27歳。新宿にある調査事務所の所長。もと家庭教師の大和竹流と同居中。一人で放置するとまともに飯を食べないので、周りが気を遣う……
大和竹流:36歳、修復師、ギャラリーやレストランのオーナー。実はイタリア人で、ローマ教皇に仕える家系の御曹司。美和からは『大家さん』と呼ばれています(2人の関係を疑う美和に、真が『大家のようなもの』と説明したので)。
柏木美和:真の事務所の秘書。大学生。元気娘。

では、どうぞ、お楽しみください(*^_^*)


キャラコンビについての質問バトン

Q1 まずは今回質問に答えていただけるキャラ二人の名前をお願いします
A1 美和『私がインタビューの仲介をします(^^) 2人とは、ずばり、うちの調査事務所の所長・相川真と、その同居人・修復師の大和竹流です』
Q2 二人の関係とはズバリ!
A2 美和『親子。え?違うの? えーっと、作者のリア友によると、クロネコヤマトの宅急便のロゴマークだそうです』
Q3 コンビ暦はどれくらい?
A3 竹流『16年。いや、前世からかもしれないから……』 真『しょうもないこと言うな。そもそもコンビじゃない』
Q4 なんて呼び合ってるの?
A4 竹流『俺、お前に名前で呼んでもらってるっけ?』 真『知らん』 美和『おい、とか? わぁ、長年連れ添った夫婦みたい~』
Q5 このコンビにどーんとコンビ名つけちゃってください
A5 美和『はい、子連れ狼です』 真『だからコンビじゃないって』 竹流『看板注文しとこう』 美和『漫才デビュー?』
Q6 この二人は仲良しなのでしょうか
A6 竹流『仲良しなんてものではありません。愛し合って…』(ごきっ←グーで殴られた)
Q7 二人は互いのことをどう思ってるの?
A7 竹流『え? それ、今更聞く質問?』 真『大家』 
Q8 周りからはどう思われているのでしょう?
A8 美和『できてるとは思うけど、どこらまでできてるか謎なところが、つい追求したくなるポイントなんですよね…』 真『できてない』
Q9 性格、似てますか?
A9 真『まさか』 竹流『基本的にあまり似たところがないな』
Q10 互いに何らかの影響与えてたりするんでしょうか
A10 美和『ここだけの話、影響なんてものじゃありませんよね。多分、先生は大家さん(竹流)なしでは生きていけないはず。胃袋を握られてるから』
Q11 この二人の間に秘密なんて、あるわけないですよね!
A11 真『……言えないことはある。でもあいつのほうは秘密だらけだ』
Q12 一日のどれくらいいっしょにいる?
A12 竹流『同居はしているけれど、一緒にいるかというと、どうだろう?』
Q13 言葉なしでどれくらいコミュニケーションとれるの?
A13 美和『言葉より早く分かりあえる(from Calling by B'z)…』
Q14 二人そろえば?
A14 竹流『文殊の知恵?』 真『なに、ぼけてるんだ』 竹流『じゃあ、空も飛べるはず』 真『?』
Q15 ここから何%シリーズ。現在の仲良し度は?
A15 美和『仲良しというより、いないと生きていけないんだよね~』 真『飯の関係上』
Q16 信頼度は?
A16 美和『信頼してるの?』 真『女が絡むと100%信頼できない』 竹流『俺は信じてるけど?最後は俺を選ぶはず』
Q17 もともとの相性は?
A17 真『相性というよりも、出会った当初は力関係が100:0だったし』 
Q18 お互いのこと、何%くらい分かってるの?
A18 竹流『出会った当初は0%…野生のヤマネコを理解するのは難しい』
Q19 作者様への質問です。何を書くためにその二人を創られたのですか?
A19 大海『え? 気がついたらいたから、考えたことがありません。強いて言うなら、生存種族を異にする者同士の魂の流通共鳴?(それはごんぎつね)』
Q20 二人は今後、どうなっちゃうの?
A20 大海『幸せは人の心の問題なので。ちなみに家系は4代経て結ばれるので一応ハッピーエンド』
Q21 この二人組、好きですか?
A21 大海『好きとか、考えたことがありませんでした……大事すぎて』
Q22 これまでこの二人について書いた中で、お気に入りのエピソードはどれ?
A22 大海『アッシジの丘の上で、真から竹流への極上の愛の言葉』 真『愛の言葉じゃないって』 大海『そお?』
Q23 この二人を使って書いてみたいシーン、挙げてみてください
A23 大海『バッカスからの招待状、ヴァルキュリアの恋人たち、ヴァルハラ炎上、……』
Q24 (異性の場合)恋仲に発展する可能性は? 既にって方はのろけ話をどうぞ!
A24 美和『既にって方はのろけ話をどうぞ!』 真『異性の場合、と書いてある』 美和『括弧じゃん』
Q25 色んなシチュエーションを想定しての質問です。喧嘩したみたい。理由は?
A25 美和『大家さんの浮気』 真『だから、そんなことで喧嘩するわけがないだろ』 美和『ふ~ん』
Q26 結局どうやって仲直りする? どっちが謝る?
A26 竹流『ヤマネコが折れるのを見たことがない』
Q27 片方がピンチに陥っています。身を挺してでも助ける?
A27 美和『野暮な質問だね~』
Q28 どちらかの誕生日です。何か特別なことする?
A28 真『誕生日を知らない』 竹流『言わなかったっけ?』
Q29 どっちかが病気や怪我したら、看病してあげる?
A29 美和『もう寝ずの看病だよね』 (ちょっと苦笑の竹流)
Q30 片方が別の人間と仲良くしちゃってたりしたら、嫉妬したりするのかな?
A30 真『だから、それは変な質問だろうが。嫉妬をするような理由はない』 美和『ムリシチャッテ』
Q31 ガチ勝負。どんな勝負で、どっちが勝つ?
A31 真『星の名前なら勝てる』 美和『それだけ?』 真『それだけ』
Q32 どっちシリーズ。どっちが頼られ役?
A32 美和『それは一方的だよね』 大海『ところが意外にもそうでもないかもよ?』
Q33 つっこみ役はどっちだろう
A33 美和『これは、リバーシブルかな』
Q34 モテるのはどっち?
A34 竹流『俺は広く浅く、こいつは狭く深く』
Q35 勉強得意なのは? 運動は?
A35 真『こいつ、俺の家庭教師だぞ。格闘技も全部教えてもらったんだから、勝てるものはひとつもない』
Q36 よく喋るのはどっちでしょう?
A36 真『それは決まってるだろう』
Q37 待ち合わせで先に来るのは?
A37 (顔を見合わせる) 美和『今のどういう意味?』 真『いや、待ち合わせってあまりしないなぁと思って』
Q38 ズバリ、どっちが作者に愛されてるんだろうか
A38 美和『いや、これは明らかに引き分けですね』 大海『ですね』 竹流『何となくいじめられてる気がする』 大海『真をいじめるからだよ』
Q39 テーマ出すので、二人でちょっと語ってみてください。一、「相手」について
A39 (竹流、真をじっと見て頭を撫でる。真、思わず後ずさり) 美和『あなたなしでは生きていけない、だね』
Q40 二、「長所」について
A40 竹流『短所を覆うもの』 真『自分で探すのは難しい』
Q41 三、「短所」について
A41 竹流『時に身を滅ぼすものだな。それを含めて愛せるなら…』 美和『(真に)愛してるって言ってあげたら?』 真『?』
Q42 四、「仲間」について
A42 竹流『自分の命よりも大事なもの』 真『…普段は忘れているけれど、ありがたいと思う』
Q43 五、「恋愛」について
A43 竹流『それがない世界は考えられないな』 真『心を求めなければ簡単だけど』
Q44 六、「仕事or学校」について
A44 竹流『仕事は常に掴みとっていくものだな』 真『学校も仕事も、少し離れてみて、後から大事だと思える』
Q45 七、「家族」について
A45 美和『(2人とも沈黙しているので)事務所のみんなも、ひっくるめて家族みたいなものだよね』
Q46 八、「今後」について
A46 竹流『さすがに、わからなくなってきた』 真『珍しく弱気だな』 竹流『不測の事態が多すぎる』
Q47 九、「約束」について
A47 竹流『お前に関していえば、必要ないな』 真『意味わからん』 竹流『いいさ、分からなくても』
Q48 十、「作者」について
A48 竹流『思った以上にSだった』 真『今頃気づくか?』
Q49 この二人の作品への貢献度、どれくらい?
A49 大海『2人足して、300%』
Q50 質問は以上です。お付き合いくださいましてありがとうございました。これからもがんばってください
A50 大海『代表して、はい、頑張ります』
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Category: 小説・バトン

tb 0 : cm 8   

コメント


こんばんは。

美和が、絡む、からむ。
まあ、前回みたいに煙に撒かれちゃうから絡みたくもなるかなあ。

「大家さんの浮気」って、それでケンカしていたら、体が持たないのでは……(笑)

面白そうなバトンだけれど、コンビにする二人が思い浮かばない……。

八少女 夕 #9yMhI49k | URL | 2013/06/21 06:45 [edit]


 こんにちは。
うんうん 確かにある程度は解っていたつもりなのですが… 予想以上でした 相川真さんは…

コンビバトンかぁ 僕の処も幾組かいるなぁ コンビ…
仲間っと聞かれたら 下僕しかいない と答えそうな連中ばっかり…

ウゾ #- | URL | 2013/06/21 15:13 [edit]


コンビバトン、楽しいですね♪
美和ちゃんが、がっつり取り仕切ってる(笑)
作者まで飛び入りだ!

真って、本当に素直じゃないですね。(そこが可愛いんだけど)
竹流は、それを楽しんでる。ここでは、余裕しゃくしゃくの竹流ですが、本当はいろいろ、ビクビクもんだったりして^^
真はただのヤマネコじゃ、ないですもんね。竹流にとって。

こういうバトンも、楽しそうですよね~。やったことないんですが。(いったい、誰と誰のコンビが一番、読者には面白いのだろうと、そっから悩んでしまって)
ほかの人のバトンは、気楽に楽しめます。
そして、作者大海さんの愛情を、じわじわ感じます^^

lime #GCA3nAmE | URL | 2013/06/21 19:13 [edit]


夕さん、ありがとうございます!

え…夕さんちには、豊富な人材がおられるじゃないですか!
でも、あえてここは、大道芸人さんたち4人とも出演のコンビならぬカルテットバトンを読みたいですね!!
もう、四つ巴で楽しそう!
うちも、よくみたら出演者3人(+作者)だし、何でもアリですよ。ぜひ、お願いします(*^_^*)(おねだり…)

このバトンは、質問が多いし、もうできるだけ簡素に簡素に、と言葉を減らしてみました。
そうしたら、途中の『バッカスからの招待状…』の部分、ごく一部の人にしか伝わらない代物になってしまいました…^^;
美和の絡み、楽しんでいただけたみたいで嬉しいです。美和ちゃんはこうでなくちゃ!

大海彩洋 #nLQskDKw | URL | 2013/06/21 21:20 [edit]


ウゾさん、ありがとうございます!

ウゾさんちは、ネタ満載ですよね~~~!
どこからどう2人を連れてきても、ウゾ節で無茶苦茶面白くなりそう。いっそリンク?クロスオーバー?してしまうとか。そう、下僕ね…確かに下僕とか言い捨てそうですよね(*^_^*)
あぁ、読みたい~~~(おねだりその2)

で、でも…予想以上だった真…って、どこが予想以上…だったのか、聞くのが怖いけど……
やっぱりツンデレ度でしょうか???
愛想のなさでは天下一品ですし……
高校生の時は可愛かったのに、どうしてこんな大人に……(;_:) 崖から落ちたから??

大海彩洋 #nLQskDKw | URL | 2013/06/21 21:28 [edit]


limeさん、ありがとうございます!

いやいや、読んだからには、おねだり攻撃を受けていただかなければ……(*^_^*)
もちろん、コンビでなくてもいいのですよ、きっと。
うちもよく見たら(よく見なくても)、美和が絡みまくり。
ラビットの3人で、いかがでしょうか?
あるいは、春樹・隆也もありだな!
いやいっそ、玉ちゃんと長谷川女史?
取りあえず、食い付いてくださった方には、おねだりしてみることに……(*^_^*)

このバトン、真のツンデレが炸裂していますね。
高校生の時は可愛かったんですけれど、だんだん生意気度が増して、扱いにくくなって……素直じゃないですよね。
でもこれが真っぽいかな?
できるだけ端的に真っぽさが出るようにと思ってやってみたバトン…いかがだったでしょうか。
言葉足らずがいっぱいだなぁ、と思いながらでしたが、余韻があってよかったかな。

お暇なときに、ぜひlimeさんも!

大海彩洋 #nLQskDKw | URL | 2013/06/21 21:48 [edit]


コンビバトン、面白そうっすね^^
夕さんの方でもキャラバトンがあって
何かこういうのを見ているとワクワクしちゃいます^^

シュナイダー #- | URL | 2013/06/21 22:40 [edit]


シュナイダーさん、ありがとうございます!

これは、ある意味宣伝のつもりなんですね……
なかなか小説って、とっつきが悪くて(特に私のは)、読んでもらえないので、せめてキャラだけでもよろしくっていうことで、そのうち興味を持っていただいたら、読んでくださったりしないかなぁ、そうだったらいいなぁと……^^;
でも、結構楽しいですね。
他の人のところでもこういうのをやっておられると、物語を知らなくても、ちょっと興味が持てるから、たくさんの人が自分のキャラでやってくださったらいいなぁと思います。
作者の知られざる一面も垣間見られるし…(*^_^*)
シュナイダーさんもぜひ!!

大海彩洋 #nLQskDKw | URL | 2013/06/21 23:11 [edit]

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