09 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

【雑記・小説】 実在もの 

明日、土曜日が公務なので、今日は代休です。でも夕方に職場に行かなければならないので、何だかイマイチな代休ですけれど。というわけで、【死と乙女】を推敲しながら、ちょっと記事を書こうかな、と。

ピックアップコラムの第2弾ですが、前回記事とは内容が変わっているので、結果的に無関係になっています。
今日の話題は小説に登場する『実在もの』。
実は前出の記事では、ラブホの話しかしていない、という残念な内容だったので、あえてリンクは入れません^^;
でもこの記事は、ちょっと関係あるかも。ご興味があれば、クリックして覗いてみてくださいね。

【物語を遊ぼう】13.ロケハンと聖地巡礼・前篇→主にロケハンについて
【物語を遊ぼう】13.ロケハンと聖地巡礼・後篇→主に聖地巡礼について

さて、この【海に落ちる雨】第1節に竹流と真が無計画に新潟に飲みに行ったので、帰れなくなってラブホに泊まった……(何もしていません^^;…のはず?)というエピソードが出て来まして、そのラブホは(実は石川県に)実在していた(今もあるかどうかは不明)ということで……
私も同じシチュエーションで泊まったことのあるラブホ『大名屋敷』がモデル。

いえ、ラブホって予約いらないし、安いんですよね。
でもあとにも先にも、そんな理由で泊まったのは1回だけ。だって田舎では、ほかに宿泊施設がないのですもの。
そう言えば、某田舎の病院で、家族が泊まるところがなくて、近くにあるラブホテルにいつも多くの「患者さんの家族」が泊まって大繁盛。お蔭でそのラブホは増築したとか。
その後、出産ブームがあったかどうかは不明です^^;

で、『大名屋敷』。
これがまた、田舎で土地があまっているのか、平屋で別荘タイプ。車は自分の泊まる部屋に横付け。
部屋の名前にはそれぞれ、戦国時代の武将の名前が……あれ、大名じゃなかったかな?
何だか記憶が曖昧です。

『実在もの』……ファンにとってはその物語の舞台になった場所や、物語の中に出てくる物が、ものすごく大事だったりするんですよね。
そして、訪ねてみたい、買いたい、という気持ちになることもありまして。
(だから、聖地巡礼に行くのです(^^))

映画などはロケ地というものがあるので、そのロケ地にファンが行くというのは、かの『東京ラブストーリー』の四国の某駅などでもあったかと思います。あるいは韓流ドラマで、雪だるまでチュウのシーンの公園とか。
あるいは、番組で某アイドルが行ったという理由で、ある店が流行るとか。

私にとって印象深い話は、漫画の『NANA』で、2人のNANAが一緒に住んで、お揃いのマグカップを持つ、というので、そのマグカップがある雑貨屋さんに本当にあって、多くのファンが買いに行ったという話。
そうか、そんなことになるんだ、とちょっと感心したりしたものです。
この漫画では、実在のお店(バーだったかな?)も出てきていたようで、そのお店が紹介されたりもしていました。

物語が素敵であれば、その場所に行ってみたり、その物を触ってみたり、あるいは食べ物なら食べてみたい、ということになるのですよね。

よくあるのは、(今話題の?)煙草かな。
ちょっとおしゃれな外国タバコとか(NANAにも出てきますが)、真似して買った人もいるのでは、と思ったりします。(今これ言うと、禁煙学会に怒られるかしら……)
帽子やアクセサリーもそうかな。
でも、映画・ドラマ、あるいは漫画で出てくるときは、絵として登場するので、流行に繋がりやすいんだろうけれど、小説では文字なので、これを上手く描写して惹きつけて使いこなすのは難しいかもしれませんね。


逆に、実は『実在しないもの』が書かれているのに、あまりにもリアルに書かれているので、実際に存在すると思ってファンが「どこにありますか?」と聞くようなこともありますね。
私がクラシック音楽に嵌る理由となった竹宮恵子さんの【変奏曲】、舞台はヴィレンツというウィーンを下敷きにされたと思われる架空の町。
藤沢周平さんの作品で登場する架空の藩・海坂藩。
これらは古い時代の物語なので、よりいっそう「あるかも」という気持ちにさせられるのですが、現代のお話でも架空の町を舞台にしたお話は多々ありますね。
あ、横溝正史先生の作品群ももちろんですよね(そんな名前の村はイヤ~という名前ですけれど^^;)。


『実在もの』を使って、物語にリアルな感じを醸し出すアイテムにする。
『実在しないもの』をリアルに感じさせて、書き手の力量を感じさせる。
どちらも、詳細にそのものや場所を書く・描写することで、物語に厚みを感じさせられたらいいなぁと思うのです。

あ、でも、実在しないものをリアルに感じさせる、というのは、小説そのものがまさに「そういうもの」ですよね。(ちょっと話を複雑にしてしまった……(..))


ただ、ちょっとだけ『実在するもの』をこっそり交えると、何だか自分でも楽しくなることがあるのですね。
【清明の雪】では、主な舞台になったお寺は架空のものですが、彼らが訪ねる京都の北の果てのお寺(多分観光案内書には載っていません)は実在するもの。
今度また、何か『実在するもの』をこっそり使ってみたいと思ったりしています。

大好きなあの石鹸とか。
大好きなあの本とか。
大好きなあの北海道のお菓子屋さんのアラレとか(って、なぜバームクーヘンじゃないの…^^;)。
そして、誰かが気になってそれをいつか手にしてくださったら(あるいは舞台なら、その場所を訪ねてくださったら)すごく嬉しいなぁ。


あ、でも、『大名屋敷』は……探さない方がいいと思います^^;
(誰も探さないって!)


そうそう、最近、一番多い検索キーワードは、ずばり『〇〇巨石』なんです。
小説じゃないけれど、これ、すごく嬉しいんですけれど……(*^_^*)
そうか、今度『巨石探偵』が出てくる話でも書こうかな。
って、何を推理するんだろう? 歴史ミステリー? 時代が古すぎて分からないことばかり。
名前は、stoneをもじってストウ、巨石だからダイ、なんてのはどうだろう??
いや、いっそ、そのまんま、巨石と書いてオオイシ、名前はレイ(よくレイラインが絡むから…)。
いやいっそ、2人探偵で。
(全く予定はありません^^; なのになぜ真剣に考えるのか??)

関連記事
スポンサーサイト

Category: 小説・バトン

tb 0 : cm 12   

コメント


架空の物語に、『実在するもの』をこっそり織り込む、というのはモノ書きとしての醍醐味だと、私も思います。実は、私もその手を良く使うので。そこに気付いてもらえると嬉しいですけど、もし気付かず読み飛ばされるもまたよし、かなあと思います。
ロケハンは、楽しいですね。リアルな風景や空気感みたいなものを、どう描いてどう表現しようかと思うだけで、わくわくします。
聖地巡礼といえば、小説ではないのですが、ゲーム「ひぐらしのなく頃に」の舞台、雛見沢村のモデルになった白川郷を巡ったときには、同じ宗派の巡礼者にたくさん出会いました。あれはあれで、面白い体験でしたね。
私の小説に登場した場所やモノを、誰かが訪ねてくれたり、手にとってみてくれたりしたら。想像するだけで、にやけてきます(笑)
そうそう、機会があったら、枚方の天の川には行ってみたいですね。

TOM-F #V5TnqLKM | URL | 2013/08/30 17:47 [edit]


 こんにちは。
うんうん 結構こっそりと実在するモノ入れますねーー
探偵もどきの 前作のロシア旅行は 色々と放り込みました。
あははっ 巨石探偵 楽しそうーーーでも 迷宮入り率高そう!!!!
そういえば… 親戚の兄ちゃんが新卒の研修の時 一人でラブホに泊められたと言っていた。
余りに空しいので カラオケセットで熱唱していたらしいです。

ウゾ #- | URL | 2013/08/30 18:47 [edit]


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

# |  | 2013/08/30 22:12 [edit]


前に「機動警察パトレイバー」で、ラブホに一泊することになった後藤隊長が、ベッドにうすがけはあっても「布団」がないことに気づいて、寒い中まんじりともできずに寝る、という話があって大笑いしたことがありますが、いまもそうなんですかねえ。

なにしろ、甲斐性ゼロのわたしは、そんなホテルに泊まったことがないもんで……。

ポール・ブリッツ #0MyT0dLg | URL | 2013/08/30 22:23 [edit]


TOM-Fさん、ありがとうございます(^^)

そうなんですよね。こっそり入れ込むというのが実は醍醐味かもしれません。
知っている人は、そこに引っかかってくださるわけで。あ、同士がいる、みたいな。
ついつい解説してしまいそうになるけど、気がついた人だけがこっそりほくそ笑んでくれたらいいなぁと、そう想像するのが楽しいのかもしれませんね。

そしてロケハン。素敵な場所に偶然出会って、その場所をいつか小説に使おうというのもいいけれど、意図してその場所を訪ねるというのは、また違った味わいがあります。何しろ、その気で見ているので、真剣です。どこからどこまで何分くらいで行くか、などというのは、現場でしかわかりませんしね(^^)
もちろん、想像してあれこれ書くのも楽しいのですけれど。
私は結構、書いてしまってから訪ねて修正することも多いので、その修正作業も結構楽しんでいます。

> 聖地巡礼といえば、小説ではないのですが、ゲーム「ひぐらしのなく頃に」の舞台、雛見沢村のモデルになった白川郷を巡ったときには、同じ宗派の巡礼者にたくさん出会いました。あれはあれで、面白い体験でしたね。
それ、わかります。同士がいる~~という妙な連帯感(^^)
それも、同士にしか分からない共通点で気がつくと、もう結構目が合ったりしますよね。
そもそも旅行地を選ぶ理由って、不純であればあるほど楽しかったりします(*^_^*)

> 私の小説に登場した場所やモノを、誰かが訪ねてくれたり、手にとってみてくれたりしたら。想像するだけで、にやけてきます(笑)
同感です(*^_^*)
> そうそう、機会があったら、枚方の天の川には行ってみたいですね。
え? 本当ですか??(なぜか照れる……(#^.^#))
でも、普通の一級河川……^^;
コメント有難うございました(*^_^*)

彩洋→TOM-Fさん #nLQskDKw | URL | 2013/08/30 23:55 [edit]


ウゾさん、ありがとうございます(^^)

> うんうん 結構こっそりと実在するモノ入れますねーー
ウゾさんもですか。で、架空のものと実在のものが、どっちがどっちかわからなくなる、というのがいいのですね。『探偵はバーにいる』で、探偵たちが我が愛する北菓楼のおかきを食べているのを見たとき、1人舞い上がっていました。最近はやたらと実際の名前を隠す時代。堂々と食べているのを見て、なぜかワクワク(もちろん、宣伝料、とってるんでしょうけれど^^;)。

> あははっ 巨石探偵 楽しそうーーーでも 迷宮入り率高そう!!!!
確かに! 多分、謎が並ぶだけで終わってしまう^^;
私の好きなシリーズに、スケルトン探偵、つまり骨博士(法医学ではなく、どちらかというと考古学系)が出てくる話があるんですけれど、これはちゃんと謎がとかれてます。でも、迷宮入りする事件ばっかりってのも面白いかも(絶対面白くない!)。

> そういえば… 親戚の兄ちゃんが新卒の研修の時 一人でラブホに泊められたと言っていた。
> 余りに空しいので カラオケセットで熱唱していたらしいです。
そうそう、田舎の町にはビジネスホテルと称したどうみてもラブホがあります。
他に宿泊施設がないんですよね。私たちが毎年行く青森県の某町にも、どう見ても元はラブホ(今も内装はラブホ)で、普通に客を取っているホテルがあります。
カラオケセットがあってよかったですね(^^)

コメント有難うございます!
そうそう、コメント書きに行こうと思いながら、あれこれ仕事がバタバタで…
とにかく応援しています!

彩洋→ウゾさん #nLQskDKw | URL | 2013/08/31 00:08 [edit]


鍵コメHさん、ありがとうございます(^^)

そうですよね。小説って本当に分が悪いと思うのです。どう考えても1枚の絵のインパクト、音のインパクトには叶いませんよね…。そこには「読んで」「想像して」もらう部分に、読者様にお任せという不確定要素があるのですよね。
でも、きっと、そういうのが好きな方が読んでくださったりするのですよ!
実在するものも実在しないものも、あれこれ混ぜ込んで想像の世界に遊んでくださる……
それが書き手にとって嬉しいことですよね(^^)
1人でも多くの、でも1人だけでも、読んで感じてくださる人がいたら、想像して遊んでくださる人がいてくださったら、とてもうれしいと思います(^^)

巨石探偵、インパクトはありますね!
でも、迷宮入りばっかり、らしいですよ^^;
コメント有難うございました(*^_^*) 

彩洋→鍵コメHさん #nLQskDKw | URL | 2013/08/31 00:15 [edit]


ポール・ブリッツさん、ありがとうございます(^^)

ラブホの布団!
確かに、昔は普通に布団だった気がしますが(って、何十年前の記憶なんだ!)、清潔とかあれこれ思うと、簡単に洗濯しやすいものになっているのかもしれませんね。って、私が見たラブホが北国のものだったから?
どうなんだろう。ラブホによる?
何やら、気になる話題です^^;
でも、沢山、できれば地方も含めて、泊まったことのある強者にお聞きしなくては……^^;
気になるコメント、ありがとうございます(*^_^*)

彩洋→ポール・ブリッツさん #nLQskDKw | URL | 2013/08/31 00:22 [edit]


そういえば

どこの田舎だったか忘れたけれど、母親を連れて旅行中、ネットで安いビジネスホテルを予約していったら、部屋の方はいちおう普通のビジネスホテルでしたが、なぜか駐車場の入り口はピラピラつきでした。「え。もしかして兼用か?」とぎょっとしました。

実在するものとしないものはいつも混在していますね。私の小説ではあまりひっそりとはしていないなあ。

書き忘れてました。2223のリク(笑)
腰の引けた猫マコトのシリーズで、「竹流が性懲りもなく、今度は犬を連れてきた」でお願いします。
犬なら「意外と面倒見のいい老セントバーナード」でも「まだ目が開いて間もないラブリー柴犬」でもなんでもいいです。

八少女 夕 #9yMhI49k | URL | 2013/08/31 07:36 [edit]


そういえば

つい最近、昭和なラブホを資料として検索してたんですが、面白い怪しげなラブホがいっぱい紹介されてて、面白かったです。
以前、付き合ってた人とGW金沢にドライブに行って、全くどこも泊まるところがなかったので、深夜、場末の寂れた連れ込み宿のようなところに立ち寄ったら、「一泊2万です」と言われたので、足元を見られたと憤慨して徹夜で大阪に帰ってきたのですが。
ああいうところはきっと、潰れるだろうなあ、と^^;

あ! 八少女さんのリクエスト、面白そう。
なんだかいろいろ浮かんできて、書きたくなってきますね。
二次創作する人の気持ちが、初めてわかったかもw。
楽しみにしています。

lime #GCA3nAmE | URL | 2013/08/31 12:03 [edit]


夕さん、ありがとうございます(^^)

夕さんとlimeさんのコメントが並んで、何だか面白い感じがしました(^^)
しかも、なぜか話題がラブホの方へ……
この話題(実在もの)を【雨】のコラムで前回取り上げた時、話がラブホで始終したため、今回は違う方向へ、と思ったのに、皆さんのコメントがなぜかやっぱりラブホの方へ……^^;
恐るべし、ラブホパワー??
田舎って、普通のホテルと兼業みたいなところ、ありますよね。地元の人は明らかにその用途で使っている(もしくはそれを見ている)ようなのに、ネットでは普通にビジネスホテルとして出ている。実際我々がよく行く田舎町のそれも、ホテルの中はガラス張りのバスルームにミラーボールまでついているそうです。
夕さんが泊まられたラブホのバスルームはいかに?
一時、ラブホが改装されて、ちょっとお洒落なホテルに生まれ変わるのも流行っていましたよね。
京都にも何軒かそういうホテルがあります。ちょっと微妙ですけれど。

> 実在するものとしないものはいつも混在していますね。私の小説ではあまりひっそりとはしていないなあ。
確かに! 夕さんのお話では、どちらかというと実在率が高い気がします。
者や舞台だけでなく人も……あ、でも登場人物は一応架空のもので、確かに非実在なのに、もしかして夕さんの友達の話かしら、と思うような実在感。それが夕さんのお話の魅力ですよね。

> 書き忘れてました。2223のリク(笑)
> 腰の引けた猫マコトのシリーズで、「竹流が性懲りもなく、今度は犬を連れてきた」でお願いします。
> 犬なら「意外と面倒見のいい老セントバーナード」でも「まだ目が開いて間もないラブリー柴犬」でもなんでもいいです。
わ~、ありがとうございます!!
本当だ、性懲りもなく……^^;
ネタが降ってくるのをのんびり待とうと思ったら、今日ちょっと真面目なイメージの話が降ってきました。
これ、Stellaの9月号に頂こうかなぁ……
取りあえず、お待ちくださいね(^^)
コメントありがとうございました(*^_^*)

彩洋→夕さん #nLQskDKw | URL | 2013/09/01 02:34 [edit]


limeさん、ありがとうございます(^^)

> つい最近、昭和なラブホを資料として検索してたんですが、面白い怪しげなラブホがいっぱい紹介されてて、面白かったです。
夕さんのコメントとシンクロしているのはタイトルだけでなく内容も……とか面白がりながらお返事しています(^^)
そうですよね。ラブホと言えば、実は昭和なんです!
もちろん最近はおしゃれな方向で(つまり女子が行きたい~と思うようなコンセプトで)造られているところが多々あるようで、デザイナーズホテルっぽい感じですよね。
でも、『昭和』は何かが違うんですよね(^^)
私が結構気に入ったBL漫画(たまに読む^^; ハードなのはしんどいからほのぼの系寄り)で『キャッスルマンゴー』というのがあって、これがなぜか主人公の実家がラブホテル。しかもホテルの部屋の中にメリーゴーランドがあるという極めて昭和なホテルで、その設定が妙に気に入っていたのでした。
いや~、昭和。何だか新宿コマ通りの写真とかを見ても、楽しくなります。
真の時代などは、本当にどっぷり昭和。とてもたのしくフーゾクを書いています。

> 以前、付き合ってた人とGW金沢にドライブに行って、全くどこも泊まるところがなかったので、深夜、場末の寂れた連れ込み宿のようなところに立ち寄ったら、「一泊2万です」と言われたので、足元を見られたと憤慨して徹夜で大阪に帰ってきたのですが。
それはまさにぼったくりですね。時間が時間だけに、高くても泊まるだろうと思われたのかも。
でもそれもまた、田舎町の風景って感じがします^^;
それにしても、皆さん、あれこれ思い出をお持ちなので、ちょっと面白いです(^^)

> あ! 八少女さんのリクエスト、面白そう。
> なんだかいろいろ浮かんできて、書きたくなってきますね。
> 二次創作する人の気持ちが、初めてわかったかもw。
犬、といえばlimeさん、お得意な世界!
limeさんちのわんことマコトの共演もありかも!
イラスト付き??
そう言えば、うちのにゃんたは、私が通っていた学校の近くの駅に捨てられていたのですが、しばらくの間、学校の図書室に預かってもらっていて、で、家に連れて帰るとき(電車に乗って……)、帰りに塾のあった私は友人の家にちょっとの間預かってもらっていたのです。
その家にはヨークシャテリアがいて、お互い牽制し合って面白いひと時だったとか。
小さい系の犬と、大きな犬とでは、きっと猫への反応も違うでしょうし、あれこれパターンが考えられそう。
今回はちょっと大きな犬と足元にも及ばないくせに無謀に奮闘するマコトを書いてみようと思います(^^)
コメントありがとうございました(^^)

彩洋→limeさん #nLQskDKw | URL | 2013/09/01 02:54 [edit]

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://oomisayo.blog.fc2.com/tb.php/309-9a477231
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)