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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

【雑記・旅】熊本・城のある景色 


熊本の旅、今回初めて熊本城に行ってまいりました。
街の中にど~んとあるのは、大阪城や名古屋城と同じですが、この3つは天下の名城と言われていたそうで、復元後の姿もなかなか見事です。

ところで、日本にお城はどのくらいあったのか(造られたのか)というと、ゆうに二万五千は越えているのだとか。
中には、柵だけのようなところもあったり、記録には残っているけれど、どこにあったのか分からないようなものまであるそうで、ひと口にお城と言っても奥深いものなんですね。

そう言えば、天守閣の現存するお城が12あると言われています。
この「現存」という言葉にもいろいろ引っかかりがあるみたいで、一応、現在まで廃城時の姿を留めている城ということで12、挙げられるそうです。
全部ご存知ですか?
ちなみに、そのうち国宝は4つ。
答え合わせは記事の最後に(^^)

最近は、天守閣が残っている城よりも、城郭が注目されているところも多いようで。
例のあの、日本のマチュピチュと言われる竹田城ですね。
雲海の写真が有名ですが、雲海を見ようと思ったら、まだ真っ暗なうちから山を登らないといけないのだとか……
兵庫県なんですが、まだ行けていません。

今まで行ったお城(跡)で、記憶に結構鮮烈に残っているのが、千早城(千早赤阪村)と岡城(大分県竹田市)。
何故記憶に残っているかというと……結構登るのが大変だったから^^;
岡城というのは、かの滝廉太郎の「荒城の月」のお城です。
高千穂夜神楽で一晩中起きていた後に行ったので、眠すぎたからかも……
他にも大変な山城はいっぱいあると思いますが、なかなか行く機会がありません。
あ、そう言えば、先日登った岐阜城(ロープ―ウェイだけど)は、別の意味で感動しました。
ここから見たら、天下を取りたくなるわぁ~と、気持ちは斉藤道三か織田信長。

昔をしのぶ城郭だけ、というのもいいし、いわゆる現存というものに重きを置くのもいいけれど、熊本城ですよ。
全国行ってよかったお城ランキングで僅差とはいえ、現存・国宝の城を抑えて堂々1位なんです。

何故かしら?
よく分からないけど、行った印象としては、何となく分かる、という感じ。
すごいお城好きの人から見れば分かりませんが、少なくとも観光地として結構いいんじゃないかと思うのです。
気合が入っているし、それなりに古い遺構も残っているし、石垣も見事だし、街中でアクセスも好いし、結構周囲施設も充実しているし。
私ですか? はい、ぼや~んとした知識で行ったのですが、かなり面白かったと思います。

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こちらは二の丸側から見た天守閣。大天守と小天守の2つの天守を備えています。
このお城は昭和35年に外観復元したものです。

その修復時に造られた何分の1かの模型がこちら。
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これを見て思ったのです。修復・復元作業に関わった職人さんたち、楽しかっただろうなと。

天守閣からの見晴らしはもちろんいいのですが、お城の中には色々な資料も展示されていて、あれこれ歴史の確認にもなります。
加藤清正、細川藤孝などは歴史の表舞台でも名前が出てくるし、某元首相はこちらの御子孫ですよね。
そして、西南戦争の際に炎上。
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こちらは大天守のてっぺん。
ちなみに、近隣には細川コレクションの美術館や、細川刑部邸などもあり、半日は十分に遊べます。

さて、その西南戦争時の炎上を免れたのが、下の宇土櫓、その他11の櫓だったそうです。
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櫓って言っても、小っちゃい天守閣に見える……

その中は、こんな廊下です。武者走りと言って、何もなく、武士が武器を持って走ることができるようになっているわけですね。
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復元された本丸御殿の中もなかなか見ごたえがあります。
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台所では、見事な高天井も復元されていて、予約すれば当時の宴会ご飯を食べられるのだとか。

さて、外に出てみれば、加藤清正が気合を入れた石垣です。
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上は天守閣の石垣、下はお堀の石垣です。始めは少しなだらかで、上の方では角度が急になっている、武者返しと言うそうです。母は「結構登れるんとちゃうん?」と言ってましたが(忍者を想定)^^;
でも、上から石とか落とされるし、鉄砲撃たれるし、やっぱり大変そうよ。

お城の傍には、こんな急な坂道。そこを疾走する若者たち(野球部員?)。
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お城の中では、休日だったからかイベントが。
彼らは「熊本城おもてなし武将隊」。お城のあちこちで出没される他、定時には演舞を披露してくださいます。
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こういうイベントも大事ですよね。なぜか満足しちゃいました。
ところで、ゆるきゃらはいないのか?
天守閣前の写真スポットにお城姿の人形がありますが……弘前城のたかまるくんみたいに、歩いているキャラはいませんでした。

何より、お城は結構歩くので、健康にも良さそうですよ(*^_^*)
この熊本城は広さ東京ドーム21個分だそうで。
でも、どうして広いところを表現するときに、いつも東京ドームで数えるんだろう???


さて、冒頭のクイズの答え合わせです。

修復を繰り返しつつ、ほぼ創建時のままの天守閣:姫路城、彦根城
江戸時代に再建:弘前城、松山城、高知城
昭和に解体・復元(築材は元のまま、伝統的城郭建築法で復元):松本城、丸岡城、犬山城、備中松山城、松江城、丸亀城、宇和島城

こうしてみると、四国には4つもあるのですね。
このうち国宝は、姫路城、松本城、彦根城、犬山城。
う~ん、姫路城だけ行っていない……近いのに。仕事で横は通るのに……


最後に、小出しの曼珠沙華。
白い曼珠沙華です。
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何だか不思議ですね。


熊本の旅・最終回は熊本じゃなくて大分に参ります。
大分・安心院(あじむ)の鏝絵をご紹介。
あ、「うなぎえ」じゃなくて「こてえ」ですよ(*^_^*)
併せて、黒川温泉黒川荘の姉妹宿、天ケ瀬温泉のお宿・天心さんもご紹介?
もちろん、石紀行は別にアップ予定です。

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Category: 旅(あの日、あの街で)

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コメント


こうしてみると、お城もものすごい建築技術を持って作られているというのがわかりますよね。こういうところは日本ならではであり、日本の建築技術の高さがかなり浮き彫りになるところですよね。災害に耐えれるように、壊れてもいいように設計した結果あのでしょうが。

LandM #- | URL | 2013/10/02 05:47 [edit]


お城大好き

一時お城めぐりに凝っていたこともありましたが、遠くにはなかなかいけませんから、近頃は遠ざかっています。
「日本城郭事典」とか買って、行ったところにはチェックをつけていましたっけ。

天守閣現存城の中では、姫路、彦根、弘前、高知、松本、犬山、丸亀には行ったはず。弘前城は門からはお城が見えなくて、時間がなくて天守閣までは行けなくて、あそこにあるらしい、と確認しただけでした。

私が好きなのは綾城、犬山城、郡山城、五稜郭(お城とはいえませんが、思い入れが強いので)、会津若松城、姫路城(別格に美しい)あたりですかねぇ。

特に犬山城は小さいのもあり、天守閣から下界を見下ろすと一国一城のあるじになった気持ちがすると、男性は言ってました。小さいお城といえば、岸和田城なんかもいいですね。

熊本城にも行ったのですが、だいぶ前だからかなり記憶が欠落してしまっています。
松本と熊本と岡山が黒いお城だったかなぁ。岡山は別名、烏城とかいいますよね、形が、だったかな?

なつかしい熊本城を、大海さんの文章と写真で堪能させていただきました。

あかね #- | URL | 2013/10/02 13:46 [edit]


 こんにちは。
見事ですねーーーー お城かぁーー 大阪城程度しか行った事ないなぁ。
確かに こーゆー金に糸目は付けないって感じの建築は 関わっている方楽しいだろうなぁ。
宮大工も ここぞと普段使う事のない技術を使えるし。

近所では 郡山城程度かなぁ… 奈良って良質の石がないから 石垣を作るの苦労したらしいですよ。
そこらじゅうの石をかき集めて… 石垣に仏頭に地蔵まで混じっているとか… 

ウゾ #- | URL | 2013/10/02 14:48 [edit]


熊本城、素敵ですね。街の中にあって、いつでもそこに、みたいな感覚が良いです。

素晴らしい建築物を見ると、見て歩くよりも、住んでみたいと思いますねぇ。
エレベーターのない、5階建て。

私は横浜出身なので、小田原城へ。はは。駅から近いですよ^^

けい #- | URL | 2013/10/02 19:57 [edit]


お久しぶりです☆

彩洋さん、お久しぶりです^ ^
先日の展望台のお宿の記事もトキメキましたが、竹田城に食いつきました(汗)
実はですね……竹田城の城主、赤松氏と月子の母方の本家が非常に深いご縁がありまして…、そう言えば昔祖母と母と叔母にそんな話を聞いたなぁ、と…。家紋も母方は『二引両に左三つ巴 五七桐』なんですよね。竹田城も小さい時に連れて行ってもらった記憶もあります^ ^
白鷺城こと姫路城は学生の時に遊びにいきました^ ^ 何だか懐かしい気分です。いちか彩洋さんの鞄持ちしてみたいなぁ(笑)
10月末に成田山の『成田弦まつり』に行こうか計画中です^ ^
石紀行楽しみにしてまーす☆
月子

高橋月子 #- | URL | 2013/10/02 22:53 [edit]


小学校の時の修学旅行は「熊本城」がメニューにあり行きました。
でもそれっきりです。
当時は、初めての日本のお城で、マジ歴史を感じました。
お城のキーホルダーが宝物みたいに見えて、500円のお小遣いの大半を使ってしまったお友達が大勢いました。
今も全然変わらない出で立ちですね。
近いのだから、1泊でも熊本市内に旅行に行ってもいいかなあ〜と思いました。
熊本市内は緑が多いし、物価も安いですからね!

ペチュニア #- | URL | 2013/10/02 23:25 [edit]


LandMさん、ありがとうございます(^^)

そうなんですよね。この模型を見ると、ただのミニチュアじゃなくて、建築の過程や技術をちゃんと分かるように確認するために造られていて、すごいものだなと感心します。
今、姫路城は修理中ですが、屋根裏などを見ることができるそうで、その舞台裏を見れるまたとないチャンスだそうで、ちょっと興味をひかれるのですが、なかなか見に行く時間の捻出が難しいです。
石じゃなくて木ですものね。災害国でもあるし。
そう言えば、橋なども、わざと水害時には沈むことや流されることを計算して作ってあったりしますよね。
今、出雲大社も修理中ですが、日本中の檜をかき集めなくちゃならなくて、大変だとかいうのも聞きます。あちこちの神社仏閣が、江戸時代からそろそろ改修の時期で、丁度前回の改修ラッシュだった江戸時代にも檜がなくなっちゃったとか。
何百年を考えて木を植えたりしなければならないんですね。大変です。そういう長いスパンでの視点、やっぱり必要ですね。
コメントありがとうございました(^^)

彩洋→LandMさん #nLQskDKw | URL | 2013/10/03 02:14 [edit]


あかねさん、ありがとうございます(^^)

なんと、そんなにお城にお詳しかったのですね!
本にチェック付けながら巡る、それはまさに半端ないお城ファンではありませんか!
しかも結構全国展開されていて、すごいです。

確かに、天守閣が残っている場合も、城郭だけの場合でも、お城って何かロマンがありますよね。
昔に思いをはせるというのか。
五稜郭は、お城ラインナップにちゃんと載っていました。「お城」でいいみたいですね。
沖縄のお城もたくさん並んでいました。確かに、とても魅力的です。
弘前城は、実は毎年桜満開(たまに過ぎてる)のゴールデンウィークに行きます。
弘前城公園の中にある会館で津軽三味線大会があるのです。だから、頭の中では桜と弘前城と岩木山がセットです。是非、三味線込みでまた天守閣も登ってください。小っちゃい天守閣ですけれど。
姫路城は、確かに美しいですよね。白鷺城でしたっけ。
時代劇では江戸城になってるけれど(^^) 今、改修中で、美しい外観は見えないけれど、逆に、今後簡単には見られない屋根裏修理中を公開中だとか。それっていいサービスだなぁと思ったりします。
犬山城は私も行きました。そう遠くないところに、あの「どこからどこまで城?」というような岐阜城があるので、本当にこじんまりとしたお城に見えますが、大きさって、確かに大きければいいというものでもないような気はします。犬山城は一国一城の主の城、そして岐阜城から見ると、日本を統べたいと思うのかも。
去年は、岡城址に行ったのですが(大分)、あれは確かに見ごたえがありました。紅葉の季節は素晴らしいようです(ちょっと遅かった)。でも、杖がいるような登りでした^^;
城跡ってのも本当に良いですね。
熊本城は見事に復元されていますが、ここはエンターテイメント性も加わって、ただの城跡というのではなくて、ちゃんと見どころとして客を読んでいるところが良いと思いました。こうして何かの形で注目されて、人やお金を入れていかないと寂れていくんだろうな、と思ったので、色んな意味で頑張って欲しい気がします。
コメントありがとうございました(^^)

彩洋→あかねさん #nLQskDKw | URL | 2013/10/03 02:31 [edit]


ウゾさん、ありがとうございます(^^)

そうですよね。お城って、あまり意識して行きませんよね。
私も、たまに行きますが、たまたま行ったところにあったから行ってみた、程度なんです。
でも、さすがにその土地を統べていた主の住処、もしくは政治の場所、あるいは要塞。
登ってみてみると、色んな感覚が湧きあがりますね。
それぞれの城の成立過程に、その土地の歴史がしみ込んでいるというのか。
熊本城も、熊本に何回か行って、今回初めて登ってみたのですが、思った以上に楽しかったです。
修理や復元に使われる技術、これから先も残っていくといいのですけれど。
それに、材料は(大きな木とか)、なかなか十分でないようで、そういった意味でもこういう復元作業には限界があって、でもそこにすごく力を感じます。
ちなみに熊本城の天守閣の中、寄付をしてくれた人を「一口城主」として、ずらりと名前を並べてあります。
これはこれで結構すごい。沢山の力で生かされているようですね。

あ、でも、奈良って生駒山のイメージがあったけれど、あれは大阪との県境?
生駒の石、うちの庭にもあります。
好い石ですけれど、石垣にするのは大変なのかも。
石垣の積み方にも、すごい技術があるんですよね。
その土地、その土地の事情が絡んでくるんだろうなぁ。そういう土地柄も反映しているところが面白いのかもしれません。
コメントありがとうございました(^^) 

彩洋→ウゾさん #nLQskDKw | URL | 2013/10/03 02:41 [edit]


けいさん、ありがとうございます(^^)

いえいえい、けいさんお住まいのオーストラリアから見ると、結構小さな世界ですよねぇ……
でも、確かに、熊本城、アクセスは魅力かもしれません。町の中心部ですし、広さも十分あるし、周囲に美術館とかもあるし、それが町に溶け込んでいるのがいいのですね。
実は、今回出張がてらでしたが、仕事の会場の徒歩数分で熊本城入口だったのです。
で、朝から熊本城ウォーキングイベントまでやっていました。
会場で会わない人と、熊本城で会ったり^^;
でも、さすがけいさん、住んでみたいというのがすごいご意見です。
確かに、世界中の古い世界遺産の建物って、住んでいる人、いますよね。
というのか、今でも住んでいるというのがミソだったりして。改修や改築に制限があって、すごく不自由とも聞きますが、それがまたステイタスであったり。そういうので貴重な建築が受け継がれていくのですねぇ……
横浜の小田原城、なるほど、けいさんのルーツは横浜なのですね。なんか、いいなぁ。
神戸とは同じ港町ですね(^^)(って、何を喜んでいるのかしら)
コメントありがとうございました(^^)

彩洋→けいさん #nLQskDKw | URL | 2013/10/03 02:49 [edit]


月子さん、ありがとうございます(^^)

あぁ、月子さん、お久しぶりです。
体調、お仕事その他、いかがですか(って、ここで聞くのも変ですが)。
しかも、なんとそんなすごいお話が。竹田城って、まるきり写真と絵しか思い浮かばないのですが、すっかり日本のマチュピチュという宣伝になって、狭い街にすごい人が来るとかって聞いております。
確かにあの辺、兵庫県でも行くのが大変な場所ですけれど……
確か、グライダーみたいなのに乗って写真を撮っているカメラマンさんが、竹田城も撮っておられたことがありましたが、綺麗でしたね。
城跡(廃墟チック)には、復元されたお城とはまた違う印象がありますが、特に山の中の城を見ると、当時の時代背景をあれこれ思い描いてしまいます。背景というのか、その時このあたりはどんな感じだったのだろうと。
う~ん、それにしても、月子さんは実は深窓の令嬢??
月子さんの優雅なイメージがますます膨れてきました。
お城、男の人が好きな人が多いような気がしていましたが、結構女性もファンが多いのですね。
歴女でなくても、何か感じることがあれこれあるんですよね……
まさに「荒城の月」のイメージで。
そして、おぉ、鞄持ち?? いえいえ、こちらがお鞄を……でも、城跡で宴会ツアーとか、いいかも??
石紀行もまた頑張りますね。
成田山もいいですね。月子さんのレポートもまた、楽しみにしております(^^)

彩洋→月子さん #nLQskDKw | URL | 2013/10/03 03:27 [edit]


ペチュニアさん、ありがとうございます(^^)

そうですか。小学校の修学旅行! なるほど、熊本だったのですね。
近畿の小学生が、①伊勢・志摩、②京都・奈良、③広島、のどこかに行くのと似た感じなんですねぇ。
私は九州には中学の修学旅行で行ったのですが、その時の記憶があいまい。
覚えているのは長崎と阿蘇だけなんです。でも多分熊本城は行っていない……
これまで各種城跡には行ったことがあったものの、今回の熊本城は結構エンターテイメント的に楽しみました。
ちょっとハウステンボスみたいな(って、行ったことないんですけれど)。
おぉ、こういうのも面白いなぁと。色んな意味で楽しめた気がします。
あ、でもでも、その小学校の修学旅行で、意味なくキーホルダーを買ってしまう……分かります!
グルメ的に色々美味しいのは福岡って気がしますが(今回もお気に入りの、福さ屋の復刻版明太子をゲットしました。このレトロな辛さがたまりません)、熊本はたしかにあれこれ安いかも。でも、街中以外の交通は大変ですね……
あ、それから、みかんが美味しい!
私の中で、和歌山も愛媛も押さえて、今、熊本みかんがダントツです。
ペチュニアさんの旅行記など、楽しいだろうなぁ(^^)
コメント、ありがとうございます(*^_^*)

彩洋→ペチュニアさん #nLQskDKw | URL | 2013/10/03 03:41 [edit]

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