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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

【雑記・あれこれ】秋を見つけた/ 『あ』と『る』 


ブログ訪問をしながら、戴きものの丹波の黒豆を茹でて、ちょっぴりお塩をつけていただいております。
さやが黒いですけれど、腐っているわけではありません。中の黒豆は茹でる前は赤くて、茹でたら灰色~黒。
柿は、我が実家のもの。いかにも昔の柿、ですね。
畑を潰しているので(農園を閉めることになったので)、この柿の木も伐り倒したのです。
これが最後の実です。

黒豆、アップにすると。
DSCN2760_convert_20131115015621.jpg
真中のピンクの粒は、ネパールの塩。
黒豆って時々ちょっと苦みがあったりして、それがまたいいのですね。
あ、ビールがない?? 

DSCN2756_convert_20131115020242.jpg
これは先日、葛城山に行ったときの写真。こちらで演奏がありまして。
このロープ―ウェイかなりの急角度で、高所恐怖症の私としては、がくがくでした。

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山の上には、この満天星躑躅(どうだんつつじ)のみごとな紅葉。
ベル型の花も可愛らしいですが、秋のこの紅葉は本当に綺麗ですね。

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そして薄もまさに見頃。そこにこんな風に、パラグライダーが浮かんでいます。
気持ちよさそうですね。……でも、わたしには無理^^;
DSCN2740_convert_20131115020021.jpg
今年は秋も短そうですね。あっという間に冬。
今週末、講演会で広島に参ります。そのままたった1泊2日の札幌へ。札幌はもう冬が近いのかしら。

DSCN2764_convert_20131115015402.jpg
この季節は、新しい来年の手帳を吟味する時期。
毎年、シンプルで、模様もキャラもない手帳を使っていたのですが、なんとなく気分を変えたくて、なぜかくまもん手帳。しかも大きい……
スマホなど携帯でスケジュール管理をする人も多いと思いますが、私はもっぱら手帳。
でも、最近よくある「素晴らしい手帳術」みたいな拘りは何もありません。

横に並んでいるのは、池澤夏樹さんのエッセイの本『叡智の断片』
池澤さんのピリッとした、多角的な、そして例のごとくスマートなエッセイの数々です。
色んな人が語った言葉をテーマごとに集めてあるのですが、ちゃんとその原文(英語・フランス語)を載せてあるところがいいですね。

で、今朝はその中で、詩人についての章から言葉を拾ってみました。
池澤さんが取り上げたのは、『詩人の魂』というシャルル・トレネのシャンソン。

詩人が亡くなった後も
ずっとずっと後になっても
彼らの歌は街に流れる
人は作者の名前を知らぬまま
誰のお蔭で胸が
ときめくのかを知らぬまま
それとなく彼らの詩を歌う
時には言葉や言い回しを変え
言葉を忘れたら
ララララララと歌う
ララララララと……

ふと思い出すのが、『北の国から』のテーマ・ソング。
さだまさしさんの例の「あ~あ~あああああ~あ~」ってやつですね。
これはもともと詩もあったそうですが、倉本聰さんに聞かせたところ、メロディに何かを感じられたのか「詩はいらん」と言われたのだとか。
でも、今では、知らぬ人のない名曲になっている。

由紀さおりさんの『夜明けのスキャット』(作詞:山上路夫さん 作曲:いずみたくさん) 。
例の「る~るるる~る~」(ら、とか、パ、とかも出てくるけれど)ですが、これは後半に歌詞が出てくるけれど、その歌詞の部分にはあまり誰も注目していない。

歌の言葉はとても大事だけれど、残るのはメロディなのかな。
日本の民謡も、本州生まれの民謡が、船に乗って青森まで流れ着いたというような、兄弟民謡がいっぱいあるけれど、その土地に合った言葉に変わっていって、節回しも変わっていって、でも何となく節に面影があるのみになっている。

『あ』と『る』だけで伝わる何かの不思議。
「詩は生き生きしていなければならない。それで踊れるくらい」といった詩人もいるそうで。
散文は損だなぁと思うけれど、僅かな言葉に何かを課せなければならない詩を書くのは、とても大変。
散文は詩に追いつけないなぁ、と思う。
そして、もしかすると、詩であっても、言葉を並べたところで『あ』や『る』に勝てないのかもしれない。

でも、『あ』と『る』で『在る』……それもまた不思議。



追伸
色々ありますが、頑張っています。
御心配くださった皆様、ブログでは顔も見えないけれど、思いやりが伝わってくるのがとても嬉しいです。
ありがとうございます……
大丈夫、うだうだ言っても、時は前に進むものですものね!
本当に感謝申し上げます m(__)m

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Category: あれこれ

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コメント


 こんにちは。
急激に寒くなってきましたねーーー うん 何があったのかは窺い知れないけど… 暖かくて甘いモノでも飲んで ほっとして 
マグカップを両の手で包むと暖かいから。

おおっ 葛城山ですかーー近所だなぁ。
うーん 奈良県に美味いものなし と言われるほど 美味しいモノないのですよーー 
美味しいお店でもあれば紹介したいのに…

おおっ 池澤さんですか。 池澤さんってお父さんが 結構な詩人ですからね。詩については思い入れあるようですよね。
何かねーー作家っていうのは職業って感じするけれど 詩人っていうのは 職業ではないですねーー 
詩人は後天的にはなれない 生まれながらの何かですね。
池澤さんも初めは詩書いていたのに 止めてしまったからねーー 
でも 僕 池澤さんの蚊の詩 ユーモアがあって好きです。

ウゾ #- | URL | 2013/11/15 16:03 [edit]


すっかり秋色ですね

短編の感想は、後半を読んでからにしようと思い、こちらにきました。
ああ、黒豆が美味しそう。丹波の黒豆。高級豆だ~。
枝豆のように、さやごと茹でるんですね。
そして、これが最後の柿なのですね・・・。
そう思うと、やっぱり悲しいですね。
私の実家の前にも、昔から貧相な柿の木があるんですが。
あんまり食べてあげなかったなあ・・・。悪いことしちゃった。

夜明けのスキャットの「る」って、歌詞を忘れて苦肉の策に「る」で歌ったんだと記憶してるんですが・・・そうじゃなかったんですか!!わあ、恥ずかしい。
あの「る」は、画期的な「る」ですよね。

全然関係ないかもしれないけれど、サザンの桑田さんの歌って、歌詞はあるんだけどそのリズミや響きだけを楽しんで聞いてしまいます。あの独特な発音のせいかな。意味をなくした言葉の絶妙な響きが、妙な高揚感を引き出してくれる。でも、ちゃんと歌詞を見たら、すごくぐっとくるハイセンスな歌詞だったりして(笑)二重に楽しめたりするのですけど。
特にファンということもないんですが、ふっと思い出してしまいました。

lime #GCA3nAmE | URL | 2013/11/15 18:03 [edit]


うん、色々ね。うん、ありますね^^

日本の秋、美しい・・・
ススキの穂というのを何年かぶりに目にしました。うう。ありがと。

手帳は、私も今は電子派です。
ICTは良いとこ取りしつつ、大いに利用しています。

言葉かあ。そう考えると、言葉の存在が微妙化しますね。
言葉が欲しいとき、言葉が要らないとき。
言葉にしたいとき、言葉にできないとき。
言葉があるとき・・・

けい #- | URL | 2013/11/15 23:13 [edit]


こんばんわ〜。
黒豆の「リアル」なお姿初めて見ました!
なんか美味そう〜(ワクワク)。
紅葉も綺麗ですね。
今年はブログ訪問でいろんな紅葉を見せていただきました。

いろいろお忙しそうですね。
身体と心、大事にして下さいね。

ペチュニア #- | URL | 2013/11/15 23:25 [edit]


丹波の黒豆おいしいですよねー♪
私はいつも知人からのお裾分けでいただいてます。(笑)

身体も気持ちもまだ充分な準備ができていないうちに
急に気温が低くなって
何だか慌ただしいですよね^^;

ちょっとよそ見をしてる間に
秋はあっという間に通りすぎてしまいますね…。
今年はまだ栗ご飯も食べてないや><

明日は娘の学芸会に行ってきます^^
シバテンという劇をやるそうです。

「雨」をはじめ、「死者の恋」も「慎一」も「百鬼夜行」も楽しみにしてますので♪
でも大海さんのペースでご無理のないように更新なさってくださいね♪
(…早く読みたいけど。笑)

ako #- | URL | 2013/11/16 00:54 [edit]


ウゾさん、ありがとうございます(^^)

そうですよね~寒いです。
明日から北海道だなんて、信じられない。でも、北海道は行ってしまったら、こんなものだって納得がいくのですけれど…
> うん 何があったのかは窺い知れないけど… 暖かくて甘いモノでも飲んで ほっとして 
> マグカップを両の手で包むと暖かいから。
ありがとうございます(^^) 皆さんの温かいお言葉で、少ししんどいことを突き放して考えるようにと努力中です。過去に拘ってちゃいけませんね。
ウゾさんも、ありがとうです m(__)m

> おおっ 葛城山ですかーー近所だなぁ。
そうなんですね。いや、もう、山上から「ウゾさ~ん」とか叫んでいたのですよ(心の中で^^;)。
奈良と言えばウゾさん、ともう完全にセットになって頭の中にあるものですから。
確かに……美味しいものにはありつけませんでしたが、美味しい景色には堪能しました(^^)
丁度いい紅葉の時期で、妙なゆるきゃら(ごせんちゃん?)に会いました。

そして、池澤さんは、たしかどこかでウゾさんも結構お好きと聞いたような気がしていました。
池澤さんのお父さんのことは知りませんでした。
さすがウゾさん、何でもよくご存知ですね。
そして、池澤さんの蚊の詩?? 今度見てみます。
彼の文章は読みやすくて、詩的かどうかは別にして、散文でもリズムや分かりやすさを大事にしているなぁと思います。

> 何かねーー作家っていうのは職業って感じするけれど 詩人っていうのは 職業ではないですねーー 
> 詩人は後天的にはなれない 生まれながらの何かですね。
あぁ、なんか、これ、分かります!
さすがウゾさん、深いなぁ。
文章は、売れるかどうかは別にしても、上手にはある程度なれると思うのですが、詩は確かに…・・
瞬間を切り取る才能が必要。これを微分能力という、なんちゃって。

コメントありがとうございます(*^_^*)

彩洋→ウゾさん #nLQskDKw | URL | 2013/11/16 04:48 [edit]


limeさん、ありがとうございます(^^)

> 短編の感想は、後半を読んでからにしようと思い、こちらにきました。
わぁ、すみません!
本当は1回でアップしようと思ったのですが、長すぎたのと、かなり内容を変えようと思って、今推敲中(と言うよりほとんど書き換え)です。
あれこれ、欲張りすぎそうになるので、それを抑えるのが大変で。
この話の場合は、マコトの話と同じで、シンプルさが大事なのですけれど、マコトの話は始めからあまり内容がないので、勢いで書けちゃうのですけれど(アイディアさえあれば)、こっちはそれなりに内容があるので、あれこれそぎ落とすのが大変なのです。
(と、言い訳を書いて……)

黒豆、毎年、丹波篠山の人が下さるのです。
お祖母さんが畑で作っておられて……豆ご飯とかにもします。
でも、このシンプルに茹で黒豆にするのが結構好き。
ビールが進みます(^^)(って、今回はひたすら食べちゃった……やけ食い?)
そして、柿は……こういうシンプルな、いかにも田舎の柿って、最近売ってませんものね。
というより、売り物の柿にはならないのでしょうけれど。
ちょっとブルーになるひと時なのでした。

> 夜明けのスキャットの「る」って、歌詞を忘れて苦肉の策に「る」で歌ったんだと記憶してるんですが・・・そうじゃなかったんですか!!わあ、恥ずかしい。
> あの「る」は、画期的な「る」ですよね。
あ、いえ、そうなのかもしれません!それは調べていませんでした。
一応「作詞」って書いてありましたけれど、実は~~かしら?
どうしようもない状況で名曲が生まれるってありますよね。
吉田拓郎さんが、ライブの最中に大雨になって、でも客は帰らないし、雨で音響もダメで歌も歌えないし。
で、即興で「傘がない」って曲を作って、客と一緒にずっと「傘がない~」って歌を歌っていたとかいうのを思い出しました。
思わぬハプニングで生まれる名曲、あるんですね。
桑田さんの曲は、確かに、まず歌詩よりもリズムですね。
でも私のナンバーワンは今でも「真夏の果実」……何となく色んな思いが詰まっているのでした。
そう、確かに、よく見ると、所々にさらっと深い言葉がありますね。
大体、韻を踏むのがお好きのような歌詞ではありますけれど。
あれこれとありがとうございます。何より、いつも励ましのお言葉、本当に感謝しています m(__)m

彩洋→limeさん #nLQskDKw | URL | 2013/11/16 05:02 [edit]


けいさん、ありがとうございます(^^)

ススキ、楽しんでいただけて何よりです。
私も久しぶりに薄の原、って感じの場所を見ました。
ススキと、向こうまでの山並みと、そしてなぜか飛んでいるパラグライダー。
でも、このパラグライダー、結構スピードがあって、いいタイミングでシャッターを切るのが結構難しかったのです。
山の上は素敵な秋の景色でした。

手帳、私も格好よく電子派になりたいのですけれど、今でも超アナログ派です^^;
いいとこどりがもう少し上手くなりたいです。
とは言え、ガラケーの私には難しいかも^^;

言葉。とても大事なものですよね。語らないと分からないことっていっぱいあるので。
詩って、すごいといつも思っているのです。短い言葉の中に詰め込まれた想いが。
でも、究極になると節だけなんだなぁと思ったこともあって。
この「あ」とか「る」を超える言葉を目指して、詩や散文書きは頑張っているのですよね。
> 言葉かあ。そう考えると、言葉の存在が微妙化しますね。
> 言葉が欲しいとき、言葉が要らないとき。
> 言葉にしたいとき、言葉にできないとき。
> 言葉があるとき・・・
そう、言葉ゆえに、悩んじゃいますね(*^_^*)
それがまたいいのかも。

彩洋→けいさん #nLQskDKw | URL | 2013/11/16 05:23 [edit]


ペチュニアさん、ありがとうございます(^^)

そうなんですよ。毎年、枝にくっついたまま二束も下さるのですが、我が家は超少人数なので、それでも結構な量になりまして。で、芸もなく茹でて食べています。あ、豆ごはんと。
でも、中身は結構いろんな色なのですね。熟し度によるのでしょうけれど。
でっかい立派なおまめで、美味しかったです。
葛城山は、見事に秋でしたね。久しぶりに山上からの山並みの景色っていうのも見れて、すがすがしい1日でした。演奏は、冷や汗ものでしたけれど^^;
そして、お気遣いのお言葉もありがとうございます。
これからも頑張ろうと思いますので、よろしくお願いします(*^_^*)
また、ペチュニアさんのふか~いお言葉を味わいに行きますね。

彩洋→ペチュニアさん #nLQskDKw | URL | 2013/11/16 05:28 [edit]


akoさん、ありがとうございます(^^)

わ~、akoさん、お待ちしておりました(*^_^*)
お声を聞けて(いや、お言葉を見れて)良かったです。
そうなんです。私も丹波篠山の知り合いの方から毎年戴くのですけれど(ばあちゃん作)、本当においしいです。身もぷくぷくで。
いい季節です。でもちょっとビールには寒い~^^;
色んなことがありますけれど、時々akoさんの詩を読み返して、うん、頑張らねば、と思っています。
心のサプリなんですよ!
これからもこそっと、私の支えでいてください(*^_^*)

そう、今年の秋はまたびっくりするくらい短そうですよね。
もうダウンを出したい気持ちです。いえ、今週末は北海道でした。
風邪ひかないようにしなくちゃ。
akoさんも、お体に気を付けてくださいね。
栗ごはん! 私も食べていない!!

> 明日は娘の学芸会に行ってきます^^
> シバテンという劇をやるそうです。
なんと、これは何の劇ですか?
ぜひぜひ、インスパイアされた詩と、解説をお願いしますね!!
気になる題名ですが、すでにタイトルで謎が??

> 「雨」をはじめ、「死者の恋」も「慎一」も「百鬼夜行」も楽しみにしてますので♪
> でも大海さんのペースでご無理のないように更新なさってくださいね♪
> (…早く読みたいけど。笑)
ありがとうございます。頑張りますね!!
一つ一つ片付けねば^^;
そうそう、私は、akoさんのペンダントトップを待っています(*^_^*)

彩洋→akoさん #nLQskDKw | URL | 2013/11/16 05:38 [edit]


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

# |  | 2013/11/16 14:12 [edit]


こんばんは

先ほど東京に戻って参りました。
岡山で、彩洋さんどうしていらっしゃるかなあと考えつつホテルの窓から街を眺めておりました。ああ、ままかりもいただきましたよ。「これがあの!」という感じでした。

これが、あの丹波の黒豆なんですね。本当に黒いんだ。絶品と聞きましたが、実は未だに食べたことがありません。

紅葉、きれいですね。
私も主に奥出雲で堪能してきました。金曜日にスイスに帰りますので、その後にでも今回の出雲&伊勢参拝(&グルメ)旅行については記そうと思いますが、やっぱり日本の秋っていいなあと思いました。

手帳はですね。私は併用派です。前日までにアラートを出してほしいことなどはiPhoneで管理するのですが、どうも、ぱっと目で確認したいこともあり、それに思いついたことを字で書きたいときもあって、小さな革の6穴リフィルの手帳を持ち歩いています。

小説も記事も楽しみではありますが、彩洋さんが「もう大丈夫」と断言できるようになるのが一番待ち遠しいです。一度ついた読者は逃げませんので、安心して回復に努めてくださいね。カラダの回復も大事だけれど、ココロの回復はもっと大事です。ぽちのように大人しく待っていますから。
コメ返も、ず〜っと後でかまいませんから。

八少女 夕 #9yMhI49k | URL | 2013/11/16 21:35 [edit]


鍵コメH様、ありがとうございます(^^)

いつもありがとうございます(^^)
写真、やっぱり難しいですね。葛城山のすすきも、何とかパラグライダーをいい構図で撮りたいと思ったのですが、すぐに動いて行っちゃうので、シャッターチャンスってほんのわずかな時間。
一瞬を切り取るものだけに、その一瞬が難しいですね。
一方、物を取りあえず写真に収めるというのも、簡単かというとそうでもなくて……
昔の柿、とか言っても、何のことやら、って感じですよね……でも、なぜかわかると言っていただいて、ありがとうございます。
田舎の家の脇にある柿の木になっている普通の柿、多分、スーパーとかでは売っていない柿。
あ、道の駅とかにはありそう(^^)
一応、渋柿ではないのですけれど。
そして、その柿の背景を感じとっていただいて、本当に嬉しいです。
切り倒したので、一度にいっぱい取れて、みんなに配りました。

自分の作品っていつまでも残って欲しい、みんなに知ってもらいたい、そういう気持ちってやっぱりありますよね。いつまでも残るのは、難しいとしても、せめて存在は知ってもらいたいなぁというのが、こうしてブログで作品を発表している原動力かもしれません。
でも、時々、自分が楽しめるようにだけ書くと、人の評価を気にしてしまったり、なかなか存在に気が付いてもらえなくて悶々としちゃったり(!)、やっぱり受け入れてもらえなかったり、ってこともあって、あれこれ気にし始めると止まってしまいますね……
それなら、ひとりこそこそ楽しんでいた方が気楽だったような気もしたり。でも……!
どういうふうにこのジレンマを乗り越えていくのか、HさんやYさんと語り合いたいような気もします(^^)
このシャンソンの詩、いかにもシャンソンですよね。
あのちょっとけだるい、でも人生ってこんなもんさ、っていう感じ、結構好きです。

私の講演は、ごくごくごくごく一部の人にしか対象にならないものですが(しかもこのブログの内容とは何の関係もない仕事で^^;)、それでもどこかで行きあうことがあったりして^^;
そうですよね。人生いろいろ、人にはそう言っていますが、まず自分に言い聞かせなくちゃ、と思いました。
今日はお休みですが、明日からまたフル稼働です。
頑張ります!
優しいお言葉、沢山、ありがとうございました。
またHくんに癒してもらいに行きますね!

彩洋→鍵コメH様 #nLQskDKw | URL | 2013/11/18 09:01 [edit]


夕さん、ありがとうございます(^^)

今は東京でしょうか? それとももうスイスに戻られた??
私は今、北海道です。1泊2日の強行本州脱出中。
ちょっと思い出していただいたりなんかして、本当に本当に嬉しいです。
いつか、出雲で大集合!やりたいですね(^^)
私も島根県は時々行きます。神戸からは米子自動車道が便利で、しかもあの辺りには私の大好きな四隅型古墳がうじゃうじゃありまして…・・
夕さんの、今回の旅行記事、無茶苦茶楽しみにしています(*^_^*)
きっと、紅葉がぴったんこだったのでは? いいなぁ。まさに樋水龍神縁起の世界だったろうなぁ~
ままかり、どうでした? 私はじつは、う~ん、ま、分からんでもないけれど、隣の家にご飯を借りに行くほどでもないな、と思ったりしたのですが^^;

丹波の黒豆、ぜひ次回の日本旅行の際には……兵庫県に途中下車してみてください。
この時期には、枝についたままで市場とかにも売っています。
身が大きくて、ちょっと固めに茹でたのが私はお勧めです(*^_^*)

手帳、私も早く電子派に混じりたいのですが、頭がアナログなので、全体像が見渡せない電子手帳が苦手なのですね……使い方と頭の切り替えが必要かも。でも夕さんのおっしゃるような併用、ありですね。
それから……本当にいつも優しいお言葉をありがとうございます。
ブログって、自分の実生活の中では大きな一部ではないけれど、そこから頂ける言葉は大きな力になっています。実生活はやっぱり、いいことよりしんどいことの方が多いですものね。
でも、楽しいことを考えながら、そして色々な力をもらいながら、また頑張ります!
北海道から、コメ返でした(*^_^*)

彩洋→夕さん #nLQskDKw | URL | 2013/11/18 09:14 [edit]


あ、丹波の黒豆だ!

やっぱりこれ最高ですよね!
サキのジージの家でも栽培していますから、毎年枝豆でたくさん食べるんですけど、飽きないです。
もちろん出荷しいていますから残りというか、ハネたものを茹でて食べるんですけど、それでも美味しいです。
ビールと一緒に旨い!!!と、つい飲み過ぎてしまいます。
(と言っても多くて缶ビール2本ですけど)
夕さんに日本に帰ったときにお勧めの食べ物は?と聞かれて、お勧めしたこともあるんですよ。

遅くて部分的なレスになりました。すみませんです。
またまいります。

山西 サキ #0t8Ai07g | URL | 2013/11/19 20:24 [edit]


サキさん、ありがとうございます(^^)

> やっぱりこれ最高ですよね!
> サキのジージの家でも栽培していますから、毎年枝豆でたくさん食べるんですけど、飽きないです。
おっと! サキさんのじぃじは黒豆農家さんですか!!
なんと羨ましい。ハネた物でも関係なくおいしいですよね。
そもそも身が詰まった感じがしますもの。
そして、サキさんはビール党?
もっとも、エダマメにはビールですよね!
私も生2杯で限界です。たまに3杯飲むけれど、それはビールだけの時で、ちゃんぽんするとダメです。
缶ビールのほうがきついと思うけれど、何となく私と同じ感じかなぁ?
強くないけど、結構好きというくらいの……(*^_^*)
> 夕さんに日本に帰ったときにお勧めの食べ物は?と聞かれて、お勧めしたこともあるんですよ。
お。それはいいお勧めをされましたね。これは何と言っても日本的な豆ですよね!!
コメントありがとうございました(*^_^*)
お返事が遅くなってごめんなさい!

彩洋→サキさん #nLQskDKw | URL | 2013/11/20 17:50 [edit]

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