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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

[雨90] 第19章 同居人の足跡(1) 

【海に落ちる雨】第19章です。
失踪した同居人の足跡を求めて、新潟の豪農の屋敷にやって来た真。
旅の道連れは仁道組の跡取り息子・北条仁。
豪農の末裔・上蓮生家の女主、千草に勧められるままに屋敷に宿泊することになった真と仁。
仁は千草と一夜を共にする気配。ひとり蔵を改築した部屋に泊まる真の身に危機が……
そしてついに、同居人の影が見え隠れする。





 真はゆっくりと身体を起こした。
 やはり電気を消した方がいいようだ。天井の隅を見つめていると、どこかに魂を持っていかれるような気がする。立ちくらみがしないようにゆっくりと起き上がり、天井からぶら下がる蛍光燈の紐を引っ張ろうとした。
 その時、家鳴りがした。
 怖いとかいう気持ちはなかったが、思わず天井を見上げた。

 誰も確かめたことがないという蔵の二階。
 蔵のように頑丈な造りでも家鳴りがするんだな、と思いながら、ふと見回すと、床の間の横の棚にインターホンと一緒に懐中電灯が置かれていた。電気があったかどうか確かめなかったので、念のため持っていたほうがいいだろうと思った。
 魂を持っていかれると言っても、まさか飛龍ほどの念力を自分に対して示す霊魂もいないだろう、と何となく高をくくった。生死に関する場面になれば、あの亡くなった馬が自分を必ず導いてくれる。真は根拠もなく、そう確信していた。

 懐中電灯が点くかどうかを確かめると、電池が切れ掛かっているのか、弱々しい光だった。それでもないよりはましだろうと思い、廊下に出る。廊下の床は、元が蔵だけに、じんと冷え込んでいた。後から造りつけたものだけに、軋みがひどい。
 不意に気になって後ろを振り返ったが、勿論誰もいるわけがない。
 仁はやはり千草と一緒にいて、今夜はここに眠ることはないのだろう。

 真っ暗な廊下を奥に進み、突き当たると右手がそのまま階段になっている。半間よりやや狭い幅で、左の壁を探ると、電気のスイッチが触れた。ほっとしてスイッチを押したが、掠るような音だけで、電気が点く気配はなかった。何度かカチカチやってみても同じことだった。
 階段の上は吸い込まれるような漆黒だった。
 大袈裟に溜息をついて、懐中電灯の明かりを灯す。せいぜい階段の数段上までを浮かび上がらせるばかりの明かりは、輪郭が曖昧な弱々しいオレンジの光の輪を、足元に作った。

 階段は、いかにも造りつけ、というように大きく軋む。一段上がる毎に、不安な梯子のように揺れる気配さえある。せいぜい二段ほど上までしか見えないので、一体どのくらい続くのかも分からない。一段一段はしっかり足を上げなければならない程度には高さがある。
 冷やりとした空気が降りてきた。
 階段には手すりもないので、辛うじて左の壁に手をついて身体を持ち上げる。階段を上がるのって、こんなに重労働だっけ、と思っていると、もう一段あると思っていた段がなく、幻の一段を踏み外したように身体が前につんのめった。
 懐中電灯の明かりが、奇妙な影を作っていて、錯覚したようだった。

 スイッチがないか壁を確認しようとして、懐中電灯を上に向けた途端、電気が点かなくなった。
 突然の完全な暗闇に、身体中の皮膚や粘膜の受動器が働き始める気配を感じる。
 黴た湿り気のある、冷たい空気が体にまとわりつく。
 思わず懐中電灯を振ると、辛うじてまた明かりが点った。
 足元は板張りで、やはり階段と同じように軋んだ。とてもこの懐中電灯では二階の全体は見えない。何とか目が慣れるまで待とうと思って、その間に壁を探ったが、スイッチらしいものはなかった。

 辛うじて目が捉えたのは、蔵の玄関の真上にあたる壁の上方にある、小さな四角い窓だった。元々の蔵の明り取りらしいが、外の暗さと蔵の内の暗さのコントラストが何となく分かるだけで、光を投げ掛けてくれるわけでもない。
 それでも、最後の力を振り絞っている懐中電灯で見渡した限りでは、何もない、がらんどうの空間だった。
時々、足元にひゅっと空気が走るので、そのたびにびくっとする。生き物がいる気配はないので、どこかの隙間から風でも吹き込むのかもしれない。

 突然、空気が耳にも切り込んできた。慌てて耳に手をやって払い除けるが、勿論何もいるわけではなかった。
 いっそ消してみようと懐中電灯を諦めると、何とか暗い空の切り取られた窓の輪郭がはっきりしてきた。雨のときはどうなるんだろうと思いながら見上げていると、どうやらそこから微かな自然の明るさが零れて、床に小さな、わずかに光を感じられる程度の四角を切り取っていた。
 何を反射して光ったのかは分からないが、床の四角の中の微かな光が目を貫いた。真はゆっくりとその四角に近付き、屈んだ。懐中電灯を灯すと、さっきよりは多少ましな程度の明かりが、足元を照らす。

 光の中で探すと、僅かな光はかえって見えなかった。埃の降り積もる床は、ただぼんやりとしている。
 諦めかけて立ち上がろうとしたとき、やはり目の隅で何かが光った気がした。そのまま見下ろすと、本当に微かな光を放つものが見える。
 もう一度じっくりと床を見ると、細く弱々しいものが白っぽく浮かんでいる。指で摘むにも摘めないほどのそれは、爪と爪の隙間で微かに引っ掛かる程度だった。
 途端に、懐中電灯は光を失った。

 真はしばらく動けずに固まっていたが、少し落ち着いてくると、立ち上がって振り返った。そうしてみると、階下の座敷の明かりが辛うじて階段の位置を教えてくれる程度には、ここまで届いている。
 ひとつだけ溜息をついて、階段まで歩き始めたとき、突然足が重くなり動かなくなった。
 暗い闇の中で、何かが真の足にしがみついている。背筋が冷たくなり、足元を見たが、暗いばかりで何かが見えるわけでもない。
 足元で幾種類かの黒が渦を巻くように見えた。

 妙なものが見えることはあっても、取り憑かれたりすることはめったにない。所謂錯覚といっていい程度のものだ。それが足までも重いということは、かなり拙いんだろうか。
 しかし、考えてみれば、荒神組のヤクザに盛られた薬のせいで、今身体の自由は完全ではない。
 思い切って大きく息を吸い込むと、急に足が楽になった気がした。怖がっていただけだな、と思い一歩前に出すと、馬鹿馬鹿しいくらい簡単に足が動いた。

 階段を降り切ると、空気は元の色に戻った。不意に気になって自分の足の裏を見ると、薄暗がりでも分かる程度に黒くなっている。階段の向かいにある手洗いの隣に、作りつけの勝手口があった。内側からかかっている木の閂を外すと、厚い木の扉自体は重いが、意外にも滑らかに開いた。外には手水鉢があって、水が張ってあった。
 その水で足の裏を洗い、手洗いの脇に掛けられてあった手拭いで拭くと、真は座敷に戻った。

 その時初めて、自分の奇妙に不自由な左手に気が付いた。
 親指と人差し指は何かを摘んだまま、固まったようになっていて、自分でもその奇妙な格好に気が付いていなかった。余程怖がっていたのかと思い、ますます馬鹿馬鹿しくなった。
 明かりの元で見ると、人差し指の爪の隙間に挟まるように、細い糸のようなものが絡んでいた。いつの間にかその物質が意識を持って、人差し指に絡み付いているように見える。

 予想していなかったわけではないが、それは細く白っぽい髪の毛の一筋だった。
 もとは金だったのかもしれない、と思ったとき、一瞬背筋が寒くなった。考えてみれば、黒い髪の人間でも白髪になることはあるわけで、これが元々金だった確証は何もない。しかし、指に絡みつくような猫毛のような細い髪質は、まさに真が見知っている男のものと同じだった。
 ここに、埃を被って彼の髪が落ちているわけはない。
 だから、これが別の人間のものであることは間違いがないと思ったが、気が付けば指は冷たくなっていた。思わず、布団に座り込んだ。
 幾らか落ち着くと、どう扱っていいものか分からなくなり、真はその髪の毛のなれの果てを床の間に置き、改めて電気を消した。


 もう妙な夢を見るのは御免だな、と思っていたが、案の定、夢に足を摑まれた。
 パチパチと何か弾けるような音が頭の上で聞こえていたような気がした。
 いや、頭の上に誰かが座っている。何とか重い目を開けても、気配だけで、身体を動かせないのでは誰とも確かめることはできなかった。

 その人は、床の間の前に座っている。
 黒い塊のように動かずに、顔も上げずに目も使わずに、真を見ている。長い髪は、色までは分からなかった。
 ず、と何かを引きずる音。
 暗い部屋の中に輪郭の定まらない、闇よりも黒いものがある、それしか確認ができない。
 ず、とまた音がした。

 真は目を閉じて、息を吐き出した。所謂金縛りというやつだな、と思いながらも、頭はそれなりに冷静だった。
 随分と長い時間、静かだった。少しだけ身体が軽い気がして、目を開けた。途端に、金に光る二つの目が視界の中心に浮き上がった。
 目の前に、真を覗き込む顔があった。

 その顔を確認できたわけではない。目が合ったことだけは確かだが、次の瞬間には、何かが首に巻きついて息ができなくなった。冷たく黒い手、真の顔にかかる髪。
 突然の呼吸苦が、頭の中の記憶の引き出しをこじ開けた。
 真はまだ赤ん坊だった。無防備で、無邪気で、善い事も悪い事も区別のつかない、塊のような生き物だった。まだ人格というものもない。その細い首に巻きつく冷たい手。

 苦しい。
 口の中で呟いたが、身体は動かない。金縛りのためなのか、布団は鉄の板のように身体に圧し掛かっている。首にかかる手は、少しずつ力が強くなってくる。
 身体に重くのしかかってくるのは、大きく得体の知れない黒い塊だった。塊はその触指の一部を真の首に絡めて締め付け、別の手で真の身体を愛撫するように撫でまわしている。そのぬっとりとした重い手からは媚薬が零れだすようで、皮膚を通して身体の血管に入り込んでくる。
 苦しくてたまらないのに、身体は少しずつ興奮していくような気がした。やがてぬっとりとした感触は重く深く、下腹部の方へ移動し、真の身体の中心を弄った。鼻と口からも黒く重い煙のようなものが、粘膜を確かめるようにずるずると気管、消化管を下って身体の内側へ移動し、やがて内側からも細胞のひとつひとつを壊していく。真の消化管の終点からも黒いぬめぬめした塊が入り込み、ずるずると腹の内側を移動していた。身体が興奮し、意識は曖昧になっていく気がした。重く、苦しい。

 意識が朦朧とし、もう一歩で途切れようとしたとき、不意に首にかかった重苦しい手が緩んだ。
 途端に真は咳き込んで、目を覚ました。
 部屋が明るい。朝になったのかと思い、周囲を見渡して愕然とした。
 パチパチという音は、夢の中でも幻聴でもなかったのだ。

 燃えている。
 咳き込んで苦しかったのは煙のせいだ、と思った途端に跳ね起きた。だが、頭の上の方は既に黒い煙が充満していた。何が起こっているのか、理解する時間などなかった。部屋中がほとんど煙に包まれ、炎は次に燃やすものを舐めるように探していた。思えばほとんど閉ざされた空間だ。

 そう思った途端に、命の危機を感じた。
 こんなところで、焼かれて死ぬわけにはいかない。彼を見つけ出すまでは。
 頭は出口を探していた。この蔵には可能性のある出口は一か所しかない。玄関は重い扉だし、厚い壁に取り囲まれている廊下の窓は小さく、体を潜らせることは不可能だ。唯一の可能性はあの木の勝手口だ。

 そう思ったときには身体は勝手に動いていた。煙を吸い込まないように口を塞ぐものはなかった。せめて身体を低くして、這い出すしかないようだった。冷静になってみれば、玄関側は燃えているが、勝手口のほうはまだ炎が少なく見える。

「まことっ」
 ごーん、という炎の音の中に混じって、誰かの叫ぶ声が聞こえていた。
 一瞬、彼の声と錯覚したが、よく考えてみればそんなはずもない。
「仁さん」
 声に出したつもりが、煙を吸い込みそうになり、慌てて口を塞いだ。声は明らかに勝手口側から聞こえている。その方向へ這い出していくと、突然、ばん、と大きな爆発音のようなものが聞こえた。
 勝手口の方が、炎と一緒に崩れたような振動もあった。

 やばい、と思ったとき、襖を蹴破るように仁が飛び込んできた。仁は何か大声で叫んでいるが、煙を吸い込んでしまうことに気が付いたのか、あとは無言のまま、真の身体を抱きかかえんばかりの力で摑んだ。
 訳の分からないまま、真は仁に蔵から引きずり出された。とにかく苦しくて、激しく咳込み、朦朧とする頭が重くて、身体はまっすぐ立っていられなかった。力の入らないままの身体を仁が支えてくれているのだろう、まともに周囲の状況を理解できたときには、浮き上がるような状態で、辛うじて蔵の外で炎を見つめていた。

「大丈夫か」
 話しかけた仁は頭から水を被っていたが、それでも半分乾き始めていた。仁はまさに素っ裸で、その逞しい裸体は燃え上がる蔵の前で異様な迫力を見せていた。
 次の瞬間、真は仁に思い切り強く抱き締められた。筋肉の一つ一つの名前を身体の表面からも確認できるほどの鍛え上げられた身体は、今弱っている真など一捻りにできるほどの気力と精力に満ちている。あまりにも強く仁に抱かれていて、却って息苦しい思いがしたとき、仁が真を放した。
「一人にして、悪かったな」

 遠くの方でサイレンの音が聞こえていた。
 仁に促されて、少し蔵から離れた。不意に母屋のほうへ視線を向けると、千草が立っていた。始めから知っていたのか、それとも今気が付いたのか、仁は真を残して千草のほうへ歩いていく。
 後姿に、立派な龍が燃え盛る炎で影を作り、浮かんで揺らめき、目を光らせていた。
「こいつを焼き殺してどうするつもりだったんだ」
 仁の声が耳に届いた瞬間に、ばん、と何かが崩れ落ちる音がした。

 千草が何かを答えている様子はなかった。
「警察と消防にはあんたが訳を話せ。悪いが消えさせてもらうぞ」
 千草は、仁と真の服を手に持っていた。彼女は穏やかな表情のまま、それを仁に手渡し、その上に鍵を載せた。仁は素っ裸のまま真のところに戻ってくると、呆然と突っ立ったままの真の手を摑んだ。
「行くぞ」
 何を言われているのか、事態さえつかめないまま、真は仁に引きずられていった。サイレンの音は、明らかに近付いてきている。
 ふと振り返ったとき、炎の傍らに立つ千草の姿が浮かび上がって、現実のものか幻のものか、区別がつかなかった。浴衣姿の千草は髪を下ろしていて、その黒いはずの髪は燃え上がる炎のために黄金に光り輝いて見えた。
 伝説に語られる女神というものは、そういう姿をしているのだろうと、場違いなのにそう思った。





いよいよ、物語は動き始めます。
絡んでいた人間たちの事情、その心のうち、少しずつ紐解いて行けたらと思います。
少しずつきつい話になっていきますが、ゆっきりおつきあいくださいませm(__)m
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Category: ☂海に落ちる雨 第3節

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コメント


真、またもや

暗闇の中で真を飲み込もうとしたものは、なんだったのでしょうね。
悪意というより、なんだか少し愛情のようなものも感じたんですが・・・。
なにかの誘導で無意識のうちに掴んだ髪の毛も、意味深。
真、暗闇に一人にしておいたらやっぱりヤバイですよ、仁さん。
相手が悪意なのか善意なのか、わからないのがもどかしいです。すべての精霊や念が、真に好意的ではないかもしれないですしね。
この火事・・・やはり、真を狙ったと思っていいのでしょうか。誰が?まさか、彼女?

仁さん・・・まさか素っ裸で助けに来るとは。
でも、仁さんならそんな姿も絵になる。
とにかく、もう真を一人で置いておいちゃ、だめですよ!

このあと、謎が少しずつ溶けてくるのでしょうか。
さらに重い展開って・・・。覚悟して読みます!

ああ~、もうクリスマス企画なのですね!
私、クリスマスの「RIKU番外」の下書きを書いてたのに、全く間に合いそうにないです><
年を越したって・・・いいかな??

lime #GCA3nAmE | URL | 2013/11/27 08:17 [edit]


limeさん、ありがとうございます(^^)

> 暗闇の中で真を飲み込もうとしたものは、なんだったのでしょうね。
> 悪意というより、なんだか少し愛情のようなものも感じたんですが・・・。
いきなり、何を仰るやら!と思っちゃいました^^;
これって、絶対こわ~い物のイメージで書いていたのに、何が伝わったの~~?
limeさんが鋭すぎてびっくり\(◎o◎)/!
もっとも、向こう(=お化け)に愛情があったかどうかは分かりませんけれど^^;
これにつきましては、またかなり先で真が分析していますので、それもお楽しみに!

でも、そうなんです。真が見る霊的なものは、悪意とか善意とかを越えた存在だと思うので、100%の悪意とか善意もないんですね。ただ、そのものの意志が何であるかによってだけ意味があって、真にとってどうかというのは二の次。
そしてこの火事は??
この蓮生家の物語、この物語全体の中で占める部分は一部ではありますが、この一族を書くのが楽しかったのは事実です。それぞれは主要人物ではないのですが、絡まっている糸の一部で、誰が誰に悪意があるのか、あるいは悪意なんてないのか、ただ欲望と思惑があるだけだったりして。
その中に真は巻き込まれたのかもしれませんが……
次回を楽しみにしておいてくださいませ。蓮生家の謎は半分だけ、解いておきます。残りはもう少し後で。

そうなんですよ、仁ったら、真のことはもうそっちのけで女と遊んでおりまして^^;
この男を信用しちゃいけません。自分の欲望にはものすごく素直な人ですから。
でも、真の方も、この点では多分仁を信用していませんから、いいんですけれど^^;^^;
ただ、素っ裸で助けに来る辺り、仁ですよね。
竹流だったらどうかな? 一応服は着てくるかしら??
しかも、仁は、素っ裸でも一応「龍」を着ていますから^^;
これも次回をお楽しみに。仁の素っ裸事件、しばらく遊んじゃいました。

> ああ~、もうクリスマス企画なのですね!
> 私、クリスマスの「RIKU番外」の下書きを書いてたのに、全く間に合いそうにないです><
> 年を越したって・・・いいかな??
年を越したら、新年バージョンにしなければならないですよ~~
クリスマスにとっかかりだけでも読みたいなぁ~~
でも、年末、忙しいですものね。きっとみんな許してくれますよ(*^_^*)
楽しみです(*^_^*)

彩洋→limeさん #nLQskDKw | URL | 2013/11/27 19:58 [edit]

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