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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

【雑記・あれこれ】limeさんのコメキリ番10000を踏みました! 

このブログを初めて、まる4年ですが、1か月前に、コメント数が1万を超えました半分は私の返信なのですが、それでも5000です。いやもう、ものすごい貴重な時間と優しさを皆様から頂いていたのだなあと実感。小説や雑記へのコメントは本当に、ブログを続ける何よりの励みですし、宝物です。改めて皆様にお礼を!いつも温かい、そして楽しいコメント、本当にありがとうございます!今回は、1万回目にコメントをくださった、大...
(雑記)コメント1万記念。リクエスト・イラスト



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まずはlimeさん、コメント数10000というすごい数に到達、おめでとうございます(*^_^*)
limeさんのセンス、小説への熱意、持続力、コメントへの丁寧なお返事、ブログの読者さんへの思いやり、全てが相まっての10000コメントという偉業、素晴らしいですね。
その10000目のコメントを踏ませていただいたのは、なんと私でした^^;

ものすごく得をした気分です。それをいいことに、我儘なリクエストをさせていただきました。
limeさんちの春樹とリク、そしてうちの真が、どことなく似ているんじゃないかというのが、limeさんと私の共通の印象だったので、ぜひともイラストで確かめていただきたいと……

3人を並べての感想。
≪もしも私が面接官で、3人から誰かひとりを採用するなら≫
リク→時間通りに仕事に来そうにないし、営業に行ったら帰って来そうにないので不採用。
真→人と合わせられそうにないし、変な仕事をさせたら保護者が怒鳴り込んでくるという噂なので不採用。
春樹→まぁ、取りあえず誠実そうだし、雇ってみる……・雇ってみたら、ウザい友人(ごめんなさい!)が押し掛けてきたので、今、再検討中。

リクと春樹はコートを着ているのに、妙に軽装のマコト、じゃなくて真(変換すると、先に『マコト』になっちゃう^^;)。
例のごとく走っているのかしら。
limeさんが書かれている通り、真は昭和の人(あ、でも、中期よりは後期かな??^^;)。この3人が出会うことは時間的にはないのですけれど。
(それ以前に、別のコラボであり得ない時間を乗り越えて会っている人たちがいますけれど^^;)

そして、コメント欄に「猫バスが来そう」というのがあったので、なるほど!と思い、その辺りにイマジネーションを刺激されて、このあまりにも素敵なイラストを物語にしてみました→→追記からどうぞ。
(あ、でも期待はしないでくださいね! 極めてつまらない掌編ですので^^;)

と、その前に、真を切り抜いたイラストを頂きましたので、それをご披露。
逵滂シ点convert_20131206223537
(このイラストの著作権はlimeさんにあります(*^_^*))

この白い猫、もしやもち姫さん??(→→ウゾさんのブログ:百鬼夜行に遅刻しました
いや、レディか……^^;(【真シリーズ・掌編】聖夜の贈りもの



真は走っていた。大学での実験が明け方までかかったのだ。今日は早朝からバイトがあるのに、一睡もしないまま。
バイトと言っても、あまりまともな仕事ではないけれど、真にとっては実験の息抜きには必要不可欠だった。
朝もやは、さっきから一層白く、濃くなってきている。一生懸命走っているのに、いつまでも景色が変わらないような不思議な感じがする。

朝もやの中にバス停が見えた。このまま走って行ってもいいのだけれど、今日に限ってはバスに乗らなければ間に合わないような気もする。
すぐそこにあるように見えるのに、何故かバス停にはなかなか辿り着かない。
おかしいなぁ。靄が白すぎて、遠近感がおかしくなっているんだろうか。

その真の前を、白い靄の中、一層白い塊が向こうへ転がって行っている。滑って行っていると言った方がいいかもしれない。
あれ? よく見ると白い猫だ。
猫を追いかけていると、時々まずいことになるんだけど……
と思ったら、急に猫が止まった。何かに気を取られたのか。

真も猫の側に立ち止り、座り込んだ。ちょっと息が切れる。
「なぁ、お前。どこ行く予定なの?」
俺、猫を追いかけるとろくなことないんだ、と言いながら撫でてやると、猫が真に甘えじゃれついてくる。

ふと気がついた時、真の両脇に二人の人間がいた。
いつの間にか、バス停にたどり着いてたのだ。人がいることには気が付かなかった。
一人は座って本を読んでいた。猫に気が付いたのか、本を閉じて真たちに何かを話しかけたそうにしている。
もう一人は、傍らに立っている。鳥の鳴き声がする。青年の目の高さを飛んでいる鳥とまるで話をしているような青年は、真たちにはまるきり注意を払っていない。
静かすぎて、白すぎて、鳥の声が消えると、まるきり何もない世界の中にいるようだった。

そこへ風が吹き込んで来る。大きな風だ。風と共に、光がふたつ、靄の中を絡み合うように走る。
風ではなく、バスが来たようだった。
よかった。
真はバスに乗ろうと立ち上がった。

あれ?
何だ、このバス……
と思ったら、バスが顔をこっちに向けた。
真は一歩下がった。
バスに顔?
って、これ何? でかい猫!?

後ろのベンチに気が付かなくて、真は倒れかけた。その時、座っていた少年、いや、真と同じくらいの年齢なのだろうか、彼が真の手を掴んで支えてくれた。
そのとたん、彼が驚いたような顔になる。

丁度、でかい猫のような、変なバスのような乗り物の扉が開いた。
扉が開いた、というよりも、むにょーんと穴が開いた。
これって……

真と本を持っていた青年が呆然としている間に、鳥と戯れていた青年が、ふらりとバスに乗ってしまった。
え? と真も本の青年も顔を見合わせた。
猫のバスは、人を乗せたことに満足したように走り去っていった。というよりも飛び去って行った。

「今の、何でしょうね?」
本の青年と真は同時に言葉を発して、それから何となく微笑み合った。
「夢、見てるのかも」
真が呟くと、本の青年は少し頷いた。
「バスに乗りそこないましたね」
「仕方ないな。走っていきます」
「僕はもう少し待ってみます」
青年は座り直して、また本を開き始めた。

真が会釈をして立ち上がると、白い猫も真の足元に絡み付いた。
「あ、あの」
走り出そうとした真に青年が話しかける。真が青年を振り返ると、青年はにっこり笑った。男の真が言うのもなんだけれど、笑顔になるとものすごく可愛らしい青年だった。
「あなた、きっと、次元が間違っていますよ。時間、かな」
「え?」
「大丈夫、猫が助けてくれる」

真は意味が呑み込めないまま、不思議な笑顔に見送られて走り出した。
白い猫が真の前を走った。靄の中で見失いそうになるのを一生懸命に追いかける。
猫はいつも真を助けてくれる。犬も馬も。

と思った時、白い猫が立ち止まる。
真も立ち止まる。
白い猫の傍らに、あのでかい猫のバスが停まっていた。停まっていたというのか、立ち止まっていた。
猫の扉が、というよりも穴が、むにょーんと開く。

猫のバスの中では、さっきの鳥の青年が不思議そうにバスの中を見回している。開いた扉に気が付いて、真にも気が付いた。真と目が合うと、鳥の青年はまるで邪気のない笑みを浮かべて言った。
「君が乗るバスだったの? 僕は間違えたみたいだ」
僕が乗るバス?
というのか、なんじゃこれ? と真が思う間もなく、白い猫がでかい猫に飛び乗っていった。そして真を待つように振り返る。
真は、猫とまだバスの中に乗ったままの鳥の青年に促されて、結局バスに乗り込んだ。
床はうにょ~んと足にまとわりつくように蠢く。

鳥の青年は驚く様子もなく、変な猫のバスを楽しんでいるように見える。何も疑問に思わないのか、こんなことはよくあるのか、自分は真に代わって、バスを降りていく。
青年が降りると、バスの穴はむにょ~ん、と閉じた。
真は何が何やら分からないまま、白い靄の中で手を振る青年に手を振り返した。

でかい猫のバスは、ちょっとお尻を突き出すようにして、勢いをつけたと思ったら、走り始めた。正確には風になった。
仕方がないので猫のバスの中の柔らかいベンチに座った真の膝に、白い猫が飛び乗った。

何を間違えたんだろう?
変だな?
どうやら、キツネに化かされたみたいだ。いや、猫に化かされたのか。
ま、いいか、バイト遅れちゃったけれど。
いや、このバスがバイト先まで連れて行ってくれるのかな。
実験で一睡もしていなかったので、本当は疲れ果てていた。
真はむにょ~んと柔らかい椅子で、不思議と心地よい眠りに落ちた。




平成に間違えて来ちゃった真、無事に昭和に帰れるでしょうか。
猫バスが、迎えに来てくれたみたいですけれど。
目が覚めたら、またさっきのバス停だったりして^^;

ところで、リク、一番危ないのはあなたでは??
今度は間違えて、昭和に来てしまいそうなリク。
この話、長編にできそうだな。ループ物語。なかなか昭和に帰れない真と、間違えて昭和に来てしまうリク。
やっぱり、中でも春樹が一番頼りになりそう……(*^_^*)
春樹、あんまり悩まないでね。君が一番まともそうだということが分かったから!


limeさん、おめでとう!!
そしてありがとうございます!!
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Category: ☆真シリーズ・掌編

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コメント


きゃ~、SS!

ウゾ君を読みに来たら、なんとあの絵のSSが!
大海さんって、なんてすごい。
あのバス停の3人にドラマ性を持たせてみたかったけど、こんなファンタジックな可愛らしいお話になってしまうとは。
まず、最初の3人の採用考察には笑いました。
ああ、確かにリクは社員には絶対向かないですよね。人の話をちゃんと聞かなそうだし、へんな所でつむじを曲げそうだし。
真は真面目にこなすけど、こわい保護者が目を光らせてて><
春樹はまあ、あのうざい友人さえ出てこなきゃ・・・

あ!そうなんです。真だけ薄着でしょ?
なんか、北海道に長くいたし、寒がりではなさそうだったし。
そうか、走ってたのですね。うん、ぴったり。
白ネコちゃんは、聖夜の贈り物からです。
茶トラは真自身だしね^^

ああ、それにしてもいいですねえ。猫バスが、真をちゃんとした次元に返してくれるなんて。
春樹と真の会話もとっても素敵だあ。春樹は触ってないけど、なんとなく真のいるべき場所がわかるのかも。
リクは、やっぱりどこか変な人っぽくていいなあ~。真についていっちゃっても良かったかも。案外うまく生きていきそうだし。
玉城と長谷川さんは泣くけどww

ああ、うれしいお礼返し、本当にありがとうございました。
大海さんの倍返しは癖になります(笑)
これからも、どうぞ仲良くしてやってくださいね^^
(ああ、ウゾくん、またあとで!)

lime #GCA3nAmE | URL | 2013/12/07 16:14 [edit]


limeさん、ありがとうございます(^^)

いえいえ、limeさん、こちらこそ、無理矢理な面倒なリクエストを受けていただき、本当にありがとうございました(*^_^*)
それがまさかこんなに素敵なスリーショットになるとは思っていなくて、いったい何度、あの絵を見に行ったことでしょうか!
(ところで、本当に待ち受け画面にしたいです!)
3人3様のイメージが本当によく出ていて、確かに似ているような、似ていないような気がしました。
雰囲気は似ているけれど、ちょっとずつ違う面がうまく描かれていて、limeさんって本当にすごいと思いました。
真も、何だかすごくかわいい感じがするけれど、高校生~大学の頃って、こんなんだったに違いない!
この真って、すごく慎一のイメージなんですよ。真自身のイメージって私の中でも絵としては固まっていなくて、それってきっとすごく自分に近い人過ぎて、自分の顔が見えないように(鏡では見れるけれど)見えないんだろうなという感じです。で、慎一がこの年齢の時、あまりにも父親に似すぎてきて、ジョルジョが壊れてましたから^^; ということは、この絵の真はやっぱり真なんですね。
(なんて回りくどい……^^;)

でも、一番まずいのはリクだな、ということが分かった気がします。
で、真は幸い竹流のお蔭で少し人間らしくなったのですけれど、もしも中学の時から竹流の教育を受けていなかったら、日本語が分からない、まったく人としゃべれない、そんなのに成長していたと思われます。
リクは……キーパーソン(長谷川さん、玉ちゃん)に出会った年齢が、真が竹流に出会った年齢よりも高いので、ちょっとあっちに行ってる度が高いのかも。
ということは、やっぱりリクと真が似ているのか……
確かに、人間以外のものとしゃべるほうが楽、という人たち……
春樹はやっぱり思ったよりもまともだった! 特殊能力はあるけれど(*^_^*)
自信を持っていいよ、春樹!(比較対象がダメダメ?)

> まず、最初の3人の採用考察には笑いました。
これ、実は、この3人から交際を申し込まれたら編も思いついていたのですが……limeさんファンの皆さんに怒られたらどうしようと思って……・ま、大筋、似たようなところなんですけれど。
また第2弾、出てくるかもしれません(*^_^*)

リク、確かに、バスにそのまま乗っているのもありだったかも。
いや、でも、猫バスはちゃんとと途中で、あれ、間違えた人を乗せちゃったと気が付いたんですよ。
で、待っていた。妙なのはリク。多分、変なバスだなぁと思いながらも興味津々だったと思われます。
真は、変なものには近づきたくないので、乗らなかったのですけれど。
春樹は、さすがにやっぱりその辺はまともでした(*^_^*)
あ、春樹はこけかけた真の手を、思わず支えてあげちゃったので、ちょっと触ってしまったのです。
で、真の頭の中があまりにもレトロだったので、びっくりしたのですね。
携帯ないし、24時間営業のコンビニもないし、車のフォルムは四角いし(って、そんなことまでは見えてないか^^;)。その辺は、やっぱり感じたんですね(^^)
そうなんですよ。リク、確かに、案外うまく昭和でも生きている感じが(って、もしかして気が付かないでるかも。だって、今の住まいも、どちらかというと昭和チックですよね?)。

> ああ、うれしいお礼返し、本当にありがとうございました。
> 大海さんの倍返しは癖になります(笑)
> これからも、どうぞ仲良くしてやってくださいね^^
こちらこそ、よろしくお願いします(*^_^*)
倍にはなっていないとは思うのですけれど、こんな素敵なイラストを見せていただき、しかもちゃっかりトラックバックもさせていただき、ありがとうございました(*^_^*)
目の保養だなぁ、limeさんのイラストって(*^_^*)

彩洋→limeさん #nLQskDKw | URL | 2013/12/08 11:32 [edit]


また来ました

いやもう、コメ返読みながら一人で笑っていました。
(何度も来てごめん><)
あああ~。この3人から交際を申し込まれたら編が、読みたいwww。私の読者さんはみな優しいので(というか共通)大丈夫です。
しかし、この3人の中で女性と付き合いたがるのは真だけかも、と、ふと思ってしまいました(春樹はきっと、あれさえなけりゃあ、女の子大好きだと思うんだけど・涙)

うん、やっぱり春樹はこの中では一番普通の人なんだと思います。あの力が無かったら、すごく卒なく人生を謳歌しそう。(そうはさせないS作者)
リクは、似てるって言われたら、真がかわいそうなほど変人な部分があるんだけど、でも、やはり一番近い感覚を持っているのでしょうね。
次回の番外で、また印象が変わるのかな?それとも(やっぱり)なのか・・・。

そうか、あれは慎一のイメージでもあったのですね。
まだ少年の頃はきっと、顔だちも似ていたかもしれませんよね。
そうか、慎一が真にそっくりだったら、竹流が壊れちゃうのもわかるな・・・。かわいそうに。
このままふっと真が、バスに乗らずに竹流に会いに行ったらどうなるのかな、とか、そんな意地悪な(?)気持ちも湧いてきました。(かわいそうとか言いながら、いじめたがる)

いやあ、もしよければ待ち受けでもなんでも使ってやってください^^。

そうそう、あのスリーショットの絵の、後ろのイスに、片足がなかったのに気が付いて、いれておきました!(いまごろか><)

lime #GCA3nAmE | URL | 2013/12/08 13:15 [edit]


何回でも来てください!(*^_^*)

自分でも書いていて楽しかったのと、どういう記事にしようかとあれこれ惑っていたのですけれど、結局オーソドックスな形になってしまって……もっとドラマチックな記事にすればよかった(^^)
この3人から交際を申し込まれたら編、では後で満を持して? 再記事にしてみたいと思います(*^_^*)
あれこれ考えてニマニマしておりましたが、やっぱり共有するのがいいですよね。

> しかし、この3人の中で女性と付き合いたがるのは真だけかも、と、ふと思ってしまいました(春樹はきっと、あれさえなけりゃあ、女の子大好きだと思うんだけど・涙)
あ、びっくりした。別に一瞬別の意味に取ってしまいました^^; いかんいかん。
真は、そうですね、一応女性と付き合いたいと思っている、でしょうか。いや~、どうかなぁ。不誠実ですから^^; 春樹は、うん、なんだかんだ言って、結構守りたい人なのかもしれませんね。でも女の方は守りたいと思うのかな(^^)
そうそう、作者がSでこそ、物語は進みますからね! 心を鬼にして(本当? ただ楽しんでない?)Sに励みましょう!
リクは変だけど(おいおい)、真も人間相手の商売をしてなかったら似た感じになっていたと思います。でもって、周りがその気配を察していて、人間に混ぜようとしてくれたんですね^^;
だって、小学生の終わりまで、馬と犬とコロボックルとしかまともにしゃべってない^^;
> 次回の番外で、また印象が変わるのかな?それとも(やっぱり)なのか・・・。
あ、次の番外があるのですね! わ~い。どんな感じなんだろう。楽しみ~~

そうなんですね。これはもう、まさにまさに慎一だわ、ということは真だわ、と何回もニタニタしながら見ています。そうなんです、ローマに5歳から引き取られていますから、12歳くらいのころにはもう、育てば育つほど似てきていておりました。竹流もといジョルジョは辛かったでしょうけれど、慎一は自分のアイデンティティに悩んじゃって、そして今ウィーンにいるわけです。
でも、何だか嬉しいです。自分が思い描けない、思い描いても何だかちょっと違うと思っていたりする人を、こうして描いていただいて、そのイメージがちゃんと形になっている感じ、すごく楽しくてありがたい気がします。

> このままふっと真が、バスに乗らずに竹流に会いに行ったらどうなるのかな、とか、そんな意地悪な(?)気持ちも湧いてきました。(かわいそうとか言いながら、いじめたがる)
わぁ、それは痛いかも……えーっと、どのくらいの歳なんだろう。
でも、もしも2010年代なら、実はもう竹流も死んでいるかも……^^;
> いやあ、もしよければ待ち受けでもなんでも使ってやってください^^。
わ~いい!

> そうそう、あのスリーショットの絵の、後ろのイスに、片足がなかったのに気が付いて、いれておきました!(いまごろか><)
おや、そうでしたか! 気が付きませんでした。間違い探しだったんですね??
でも、妖しい世界ですものね、足がなくても浮いていたかも^^;

彩洋→limeさん #nLQskDKw | URL | 2013/12/08 21:24 [edit]


大海彩洋さんのコメントも丁寧で素晴らしいと思いますよー。
とってもお忙しい方なのに、皆さん喜ばれていると思います。
お人柄が出て居られると思います。
だから、他人様の良い所がよーく見えるのですね☆☆☆
そのような生き方しなくっちゃいけないですよね♡

ペチュニア #- | URL | 2013/12/08 22:31 [edit]


ペチュニアさん、ありがとうございます(^^)

ペチュニアさん、引っ越し後の住み心地?はいかがですか?
もっと早くにコメントを書きに行きたかったのですが、上手く届くのかどうか?amebaさん、初めてで、いささかビビっておりました^^;
拍手コメもありがとうございました(^^)
> 大海彩洋さんのコメントも丁寧で素晴らしいと思いますよー。
いえいえ、何だかお恥ずかしいです。文章を短くするのが苦手なんです。
もっと簡潔で読みやすくてすっきりしたコメントが書きたいのですけれど。

> だから、他人様の良い所がよーく見えるのですね☆☆☆
> そのような生き方しなくっちゃいけないですよね♡
とんでもないです……(>_<)
仕事場でも、暴れるようなことばっかりで、ほんとにあれこれへこむのです。
人のいいところをしっかり見れていたら、そんなに暴れなくて済むのかもしれないのに……
でも、そのように努力はしたいと思っています。
私の方こそ、ペチュニアさんの記事、お言葉に、いつも感心しながら拝読させていただいています。
これでコメントも無事に書ける・送れることが分かったので、またまたお邪魔させていただきますね。

彩洋→ペチュニアさん #nLQskDKw | URL | 2013/12/09 00:52 [edit]


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

# |  | 2013/12/09 11:18 [edit]


オッドアイ

まだほんのちょっとしか読ませてもらっていないので、真くんに関してはなんとなーくしかわからないのですが、オッドアイだったのですね。

limeさんのイラストで知りました。ちゃんとわかっていなくてすみません。

白い猫にたまにあらわれるオッドアイってことで、イラストでも彼が撫でているのは白猫なんですよね。しかも猫はうしろ姿。センスいいなぁ。さすがlimeさん。

リクくん以外は私はよくは知りませんが、共通点としてはやはり繊細さでしょうか。limeさんの絵柄にはぴったりですよね。

>もしも私が私が面接官で、3人から誰かひとりを採用するなら。
これ、彼らのイメージを上手に切り取られていて、納得してしまいました。

limeさんが描いて下さったうちの本橋真次郎がまざっていたら→怒りっぽそうな奴だ。協調性なさそうだから不採用、だったり? 

あかね #- | URL | 2013/12/09 17:47 [edit]


鍵コメH様、ありがとうございます(^^)

楽しんでいただけて何よりです!
やはりこのlimeさんの描かれた世界、人物と背景の作り出す世界観に刺激されました(^^)
そして「実は出会うはずがない時代のずれ」と「猫バス」
これだけそろったら、もう勝手に手が動いちゃっていました(*^_^*)
バイトに行こうと朝もやの中、完徹の状態で走っていたらタイムスリップって!
とか自分で突っ込みながらも、イラストに物語をつける面白さに嵌ってしまいそうです。
前回頂いたイラストでは長編になってしまったので(幻の猫)、今回はさらりとまとめてることができて良かったです。
そうそう、いつも気になっていたんです。あの猫バスの床のうにょーんとした感じ。
まるで泥の中を歩いているみたいな足盗られ感、でもそこで平気なリクって……^^;

クリスマス用に、いつか書こうと思っている小説のプロローグを準備中です。
ファンタジーではありませんが、少しだけ、不思議な気持ちになれるような話にできたらと思っています。
またまたお楽しみに!(って、大丈夫かなぁ?)
いつもありがとうございます(*^_^*)

彩洋→鍵コメH様 #nLQskDKw | URL | 2013/12/10 01:44 [edit]


あかねさん、ありがとうございます(^^)

はい。真はオッドアイなのです。が、作者も時々忘れています。というのか、本人が気にしている時期の話を書く時は気にしているのですが、気にしなくなってからの時代の話では、作者も忘れている、という^^;
いい加減な設定でして。今回も、limeさんのイラストを見せていただいて、あ、そうそうオッドアイだったわ、と。^^;^^;
ちなみに真は、小さい頃はあれこれ嫌なこともあったようですが、それなりに育ってからは自分の中で折り合いをつけているようです。

> 白い猫にたまにあらわれるオッドアイってことで、イラストでも彼が撫でているのは白猫なんですよね。しかも猫はうしろ姿。センスいいなぁ。さすがlimeさん。
白ネコさんは、掌編『聖夜の贈りもの』に出てきたレディさんをイメージして描いてくださったということでした。真の……お友達? この人、人間以外の友達の方が多いからなぁ^^;

> リクくん以外は私はよくは知りませんが、共通点としてはやはり繊細さでしょうか。limeさんの絵柄にはぴったりですよね。
そうですね。真はいささか内面は図太いのですが、でもこの年齢の頃は繊細というのか、脆さの塊みたいでした。もちろん、その後もそれを抱えたまま生活していて、最後はやっぱりもろもろで亡くなっちゃいますけれど……息子(慎一)が頑張って生き延びてくれます。

> >もしも私が私が面接官で、3人から誰かひとりを採用するなら。
> これ、彼らのイメージを上手に切り取られていて、納得してしまいました。
はい、これ、恋人選び編もあるのです。
limeさんの許可があるようなので、またお目にかけたいと思います(^^)
> limeさんが描いて下さったうちの本橋真次郎がまざっていたら→怒りっぽそうな奴だ。協調性なさそうだから不採用、だったり? 
いやいや、ガッツのある人ということで、試験採用はありそうですよ。
そこで猫を上手く被れば……(^^)

コメントありがとうございました(*^_^*)

彩洋→あかねさん #nLQskDKw | URL | 2013/12/10 08:23 [edit]

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