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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

【雑記・小説】オリキャラ対談バトン 

『星たちの集うskyの星畑』のスカイさんからバトンが回ってきました。
題して、『オリキャラ対談バトン』 →→スカイさんのバトン
これも発信源は多分、『Court Cafe BLOG』のTOM-Fさんですね。→→TOM-Fさんのバトン

実はこのバトン、確か、夕さんのところで見かけたけれど、私には無理、と思っていたバトン^^;
でも直接ご指名いただいたので、奮起いたしました。

『オリキャラ対談バトン』ということで、自作の作品間でキャラが対談するというものですね。でも普通に対談したのでは、全ての作品を読んでいただいていない限り、面白くもないだろうなぁとか不安だったのですが、スカイさんのバトンを拝読して、なるほど、チームとしてなら面白いかも、と。
というわけで、私のところにはファンタジーは1作しかないのに、実は『もののけ』たちが沢山いることを思い出しました。

そこでチーム『ザ☆もののけ』によるオリキャラ対談バトン。開幕でございます。


美和:えーっと、対談ということになると、何故かいつも私がインタビュアーとして担ぎ出されます。しかも今回はもののけさんたちばかりなのに……ま、いいか。
(この大らかさが美和のいいところ^^;)
真シリーズから来ました、相川調査事務所の秘書、柏木美和です。将来の夢はカメラマン兼ジャーナリストですが、現在は実は都内有名女子大に通う花の女子大生です。ここだけの話ですが、恋人は任侠ワールドの人です。それはさておき、今日は、『もののけ、日本を席巻する』ということで特別番組を組ませていただきました。
まずは今日のゲストをご紹介いたしましょう。
お一人目は『百鬼夜行に遅刻しました』から小鬼のウゾくん。

ウゾ:ウゾです。え~っと(隣の婆さんにビビッている)、将来の夢はジョウブツです。
美和:そして、『奇跡を売る店』から玉櫛さん。(玉櫛婆さんと言いかけて、呑み込む)
玉櫛:もののけの対談に私を呼ぶってのはどういう了見だい?
美和:あ、いえ、私が決めたわけでは……
和尚さん:まぁまぁ、玉櫛さん、私も一応「もののけ」ではありませんでしての。おそらく、この場に「もののけ遣い」が必要ということで、あなたと私が呼ばれたんでしょうな。
美和:あ、はい、そうですね。え~っと、こちらは『清明の雪』から、京都の某お寺のご住職、あれ? お名前、本編でも出ていませんね。
和尚さん:ほっほっ。今となっては名前など、もはや必要ではありますまい。
美和:じゃ、和尚さんで。それから、『迷探偵マコトの事件簿』から茶トラ猫のマコトくん。
マコト:ねぇねぇ、ぼく、もののけなの? もののけって何?
美和:もののけというのは、この世に普通には存在していないもの、です。
マコト:ぼく、ふつうじゃないの?
美和:普通、猫は喋りません。
マコト:ふ~ん。(と言いながら、隣にいる小さい人が気になって、聞いていない)
美和:最後に、『海に落ちる雨』からコロボックルさん。と、その付添いで、うちの事務所の所長、相川真さんです。
コロボックル:(手を伸ばしてくるマコトを躱しながら)真、お前の知り合い、変な奴ばっかりだべ。
:いや、知り合いというわけでは……(何となく、マコトが気になっている)
美和:あの、コロボックルさん、あなたも変な奴のうちに入るんですけど……

【質問1:お互いを知っていますか?】
美和:さ、時間も限られていますので、さっさと進めましょう。何しろ、またウゾくんが試験に遅刻するかもしれませんので。まずはお互いを知っていますか?という質問ですが。
玉櫛:私ゃ、こんな変な奴ら、誰一人も知らないね。でもそこのあんた、うちの二階を貸してやってる探偵事務所のふてぶてしい留守番によく似てるよ。
:ふてぶてしいって……
美和:作者註によりますと、『奇跡を売る店』の釈迦堂探偵事務所の留守番探偵・蓮のコンセプトは「真を幸せにする」という作者のプランの結果ですので、似ていて当然だそうです。
:それって……俺は不幸ってことなのか?
美和:う~ん、先生(真のこと)、バトンを回してくれたスカイさんとこの『不幸体質』仲間に加わった方が良かったかもしれませんね。
マコト:ねぇねぇ、どうしてぼくと同じ名前なの?
:それはこっちが聞きたい。美和ちゃん、何だかこの企画、おかしくないか?
美和:いえ、そもそもおかしい企画ですから。あのね、マコトくん、名前については、どうやら君の飼い主の陰謀のような気がするよ。
マコト:飼い主って、タケルのこと?
:君の飼い主、竹流なのか?(ちんぷんかんぷん)
マコト:うん。タケルはぼくの飼い主で、アニキは豹のトニーだよ!
:トニーがアニキ? 豹? 一体どうなってるんだ?
(大和竹流にはトニー・ハーケンという名前の猫の親友がいます。)
美和:えーっと、作者註によると、マコトはおバカなので、トラ猫のトニーをヒョウと間違えて、理想の将来像として崇めているようです。ウゾくんは、こちらに知り合い、いませんよね。
ウゾ:はい。僕、自分が元々どういう人間だったのかも知らないんです。
和尚さん:小鬼さん、困ったら、いつでも私のところに遊びにきなされ。シュウガクイン近くのリュウセンジという寺でしての。寺には龍もおりますし、ノッペラボウの美人や杖やら物差しやら、ダイコンやらあれこれ、いつでも宴会をしておるようでしての。
ウゾ:わ、ありがとうございます! 和尚さんもキョウトの方なんですね。うちの学校にもノッペラボウの先生がいます! 元はキツネで……
和尚さん:ほ~、キツネと言えば、さぞかしパーフェクトなノッペラボウぶりでございましょうな。
ウゾ:それはもう、完璧に、まっしろけの素晴らしいのっぺらぼうです!
美和:はい、のっぺらぼう談義はその辺にしておいてくださいね。コロボックルさんはどうですか?
コロボックル:真はホッカイドウにいた頃から、おれらの友だちだべ。でも、おれら、随分昔にある人に連れられてキョウトに来たんだ。だから、今住んでるのはキョウトにある、すっごい美人の芸妓さんの家だべ。うちも、家主は竹流っていうんだけど…・・
ウゾ:じゃ、みんなキョウトのもののけなんだね!
美和:はいはい。京都のもののけ、という共通項で盛り上がらないでください。大体、参加人数が多すぎて、収拾がつかないのは目に見えてるんですから、脱線しないように。次行きますよ。

【質問2:知ってても知らなくても、お互いに自己紹介してください。】
美和:では、端から行きましょう。まずはウゾくん。
ウゾ:はい、僕はもともとどんな生きものか、多分ニンゲンだったとは思うんですけれど、よく分かりません。ジョウブツしそこなったんですけど、ジョウブツするためには百鬼夜行の本番に108回参加してやり通さなければならないんです。でも、本番に出るためにはまず試験があって、学校に通わなければならなくて。でも、僕、どうしても授業とか試験に遅刻しちゃうんですよね。
玉櫛:全く、近頃は小鬼まで、夜更かしばかりしてるんじゃないかね。
ウゾ:えーっと、それは逆ですね。普通に昼間目が冴えちゃって、学校のある夜になったら眠くって……
美和:ジョウブツって大変なんですねぇ。煩悩が多いとなかなかジョウブツできないのでしょうか。では次、玉櫛さん。
玉櫛:私に命令するなんざ、100年早いよ、あんた。
美和:わぁ、すみません。でもこれ作者命令なので……
玉櫛:ふん。しょうがないね。京都の高瀬川の傍で貴石を売ってる『奇跡屋』って店の店主さ。困ったことがあったら、うちの石を買いに来るんだね。あんたたちにぴったりの、願いを叶える石を格安で売ってやるよ。
美和:あ、あやしい……ちなみに、お高いんですよね?
玉櫛:そりゃ、あんたたちの気持ちの問題だね。
マコト:石っておいしい?
:食べるもんじゃないと思うよ。
マコト:転がす?
:転がすことは可能だな。
マコト:じゃ、ぼく、大事に転がす!(玉櫛に睨まれたことに気が付いていない)
和尚さん:ほっほっ。石も大事に転がせば、見事に光るものでございましょうな。さて、私は昔は半端ものでございましての。それが流れ流れて、今の寺の住職に拾われ、縁あってあとを継いだのでございますよ。私どもの寺には、雨乞いの聖地であった神所の名残もございましての、荒ぶる神の伝説や早春の夜明けに消える龍の天井絵などもございます。
:その節はお世話になりました。
和尚さん:いやいや、あなたも立派になられて、よろしゅうございましたの。
:ところで、和尚さんがもののけ遣いという疑いは……
和尚さん:ほっほっ。誰がそのようなことを……もののけも人間も、楽しゅう住める寺を目指してはおりますがの。
美和:作者註によりますと、作品中最強のキャラは和尚さんであろうということです。さて、マコトくん、君は……自己紹介っていってもねぇ……
マコト:ぼくね、えーっと、好きなものはタケルのねこまんまと、釣りについて行くことです。釣りにつれて行ってください!
美和:釣りが趣味の人、ここにはいそうにありませんね。あ、先生は趣味がなさすぎますから、釣りにでも行った方がいいかも。では、コロボックルさん。
コロボックル:もともと北海道に住んでるべ。でも、北海道でつくられたいろんなものに憑依してしまうんだ。得意なものは、アイヌの恋歌。聴くベ。
美和:あ、それは座談会の後の飲み会の時にしましょう!
:美和ちゃん、なんか嬉しそうだけど……
美和(実はのんべぇ):え、気のせいですよ! 次の質問に行きましょう。

【質問3:お互いを初めて見た時の印象は?】
玉櫛:怪しい奴ばっかりだね。
美和:もののけともののけ遣いばっかりですからね。正確には「怪しい」じゃなくて、「妖しい」ですけれど。
和尚さん:いやいや、それぞれ実に個性的でよろしい。みんな違ってみんないい、ですの。
美和:先生は相変わらず、マコトくんが気になってるみたいですけれど。
:いや、今一つ事情がつかめなくて。
マコト:ねぇねぇ。ぼく、おなかすいちゃった。
ウゾ:お腹すくもののけなんていないですよね。
マコト:ぼく、ねこだもん。タケルのねこまんま、配達してくれないかなぁ。
美和:じゃあ、さっさと巻いて、できるだけ早く宴会に突入しましょう!
コロボックル:じゃあ、もののけトンネルを使って、北海道から美味しいもの取り寄せるべ。
マコト:ホッカイドウ! スケトウダラ! ホタテ! イクラとしゃけの親子どんぶり!
美和:印象は、ばらばら、と。次の質問、いきますよ。

【質問4:あなたたちの共通点は?】
玉櫛:共通点なんて、あるわけないね。全く、何を考えているのやら。
美和:でも、皆さん、もののけとか、もののけ関係者とかですものね。
マコト:ぼくはねこ!
:俺は普通の人間だけど。
美和:先生、猫と同じレベルで言い訳してますよ。先生の子どもの頃の遊び相手は?
コロボックル:あ、それはおれらだべ。おれらしか遊び相手、おらんかったべ。
:それはまぁ、確かに。
美和:やっぱり企画に問題があったようで、どんどん収拾がつかなくなってるような気が……
和尚さん:もう諦めて、うちの寺で宴会しますかのう。
美和:うわ、ほんとですか? お寺でもののけと宴会! ちょっと魅力的ですね。
:美和ちゃん、飲めたら何でもいいとか思ってるだろ。
美和:えーっと、はい。

【質問5:共通の知り合いはいますか?】
美和:共通の知り合いは? というと、さっきから要所要所に登場する大家さん(作者註:美和は、大和竹流のことを真にとって家主みたいなものという意味で「大家さん」と呼んでいます)でしょうか。ウゾくんと玉櫛さんだけが、知らないんですね。
ウゾ:どんな方ですか?
:態度が大きくて、背もデカくて、偉そうで……でも、実際に何でも知っていて、知らん顔していてもピンチになるといいところで助けてくれたりする……かな。
ウゾ:それって、タタラって、うちの学校の先生みたいですね。
:仕事は美術品の修復師で、それに時々修行僧みたいにどこかに籠って、仕事をしてる。
玉櫛:なんだい、それじゃあまるで、大原の庵に籠ってる凌雲て仏師みたいじゃないか。
(作者註:いえ、まんまです。竹流≒凌雲、という設定ですから)
美和:タケルはマコト君の飼い主で、大家さん(大和竹流)はある意味では先生の飼い主で、和尚さんも大家さんとは知り合いで、ウゾくんも玉櫛さんも何となく似た人を知っている? ってことは、共通の知り合いは大和竹流さん、ですね!

【質問6:共通の知り合いがいる場合,その人はあなた達にとってどんな存在ですか?】
美和:では順番に行きましょう。思いを語ってください!
マコト:タケル、大好き! だって、ぼくにはタケルしかいないんだもん……それでね、ぼくね、タケルにいっぱい聞いて欲しいことがあるの。でもね、ぼく、ねこだし、いつも上手く言えないんだ……
和尚さん:いやいや、心配なさるな。あなたの飼い主殿は、おそらく分かっていらっしゃいましょうの。
マコト:ほんと? (ちょっとうれしそう)
美和:なんかかわいい~。うちの事務所のマスコットねこになってみない?
:いや、そんなややこしい……
和尚さん:あの方は、いつも自分に厳しく生きておられますからの。もう少し気楽に、人に何かをしてやるより、してもらうことに慣れられた方がいいと思いますのお。
玉櫛:そういや、凌雲も同じだね。何が面白くて、あんな不自由な庵で、仏像ばっかり彫って、修行僧みたいな暮らしをしているのやら。あたしは知ったことじゃないけどね、蓮や舟はいつも心配しているのさ。ふん、あんなふうに達観してしまったら、人生もつまんないだろうに。
和尚さん:煩悩もまた人生なり、ですのお。
ウゾ:タタラは……やたらめったら怖いんです。でも、もしかしたら、すっごい生徒想いの先生なのかもしれないけど……でもやっぱり怖い。すぐ怒るし、声でかいし……でも、まぁ、僕たちのためでもあるし……でも、いつも困ってたら助けてくれる……
(実は、ちょっと尊敬しているんですね、ウゾくん)
美和:複雑な感情ですねぇ。ちなみにタタラさんって…・・
ウゾ:もともとミドロガイケの龍だったという噂が……
美和:え~っと、こちらにも龍ですか。やっぱりもののけワールドはレベルがでかいですね。ところで、コロボックルさんは?
コロボックル:語りにくいべ。
美和:なんで?
コロボックル:いやその……うちのお嬢さんとはその……なまらお似合いで……(ちらっと真を見る)
美和:(真をちらちらと気にしながら)あぁ、えーっと、そうでした。あはは。じゃあ、締めは先生で。
:俺? 別に何も……ただの同居人だし。
美和:先生ってホント、天邪鬼だよね~。じゃ、代わりに私が語ります。先生は大家さんを世界中の誰よりも愛しているのです。うんにゃ、愛なんて言葉では括れませんよねぇ~。割れた半身みたいなもの?
:大袈裟だ。

【質問7:最後の質問です。あなた達は仲良く出来そうですか?】
美和:えーっと、この質問は微妙ですが、これからみんなで宴会をして確かめます。多分ですね、飲んだらとんでもなく楽しい大宴会になるはずです。場所は和尚さんのお寺、京都の修学院近くにある龍泉寺の大広間。ご興味のある方はご一緒にいかがですか? あ、会費はいりませんけれど、マイグラスとマイ箸は持参でお願いしますね。
和尚さん:酒は心配いりませんからの。
美和:もしかして、飲んでも飲んでもどんどん出てくる徳利があるとか!
和尚さん:ほっほっ。うちの連中に頼めば、酒も食べ物も思いのままでしてのう。
コロボックル:もののけトンネルから北海道の美味いものを……
マコト:スケトウダラ! イクラ! しゃけ~~!
ウゾ:僕、未成年だから飲めない?
美和:いやいや、ウゾくんはもののけだから、気にしなくていいと思うわ。一緒に飲もう!
ウゾ:あ、よく考えたら、また遅刻しちゃう!
美和:気にしない、気にしない。もう、そのパーフェクトのっぺらぼう女史も、タタラさんも呼んじゃえ! あ、玉櫛さんももちろん行かれますよね!
玉櫛:なんで私が付き合わなきゃならないのかね。(と言いつつ、嬉しそうに立ち上がる)
:美和ちゃん、ちょっと……
美和:先生も行こう! じゃ、皆さん! 龍泉寺で会いましょう! ちなみに、もののけだらけですけど、気にしないでくださいね! 和尚さん、きっと天井の龍も降りてきてくれますよね。タタラさんと龍対決が見られるかも! あ、先生がいつか言ってた、室町坊やも来てくれるかな!
マコト:わ~い! ね、ね、お友だち、呼んでもいい?
和尚さん:むろんですとも。
マコト:ワトスンしゃ~ん、ハロルロしゃ~ん……!
(呼びに行っている……^^; いつの間にお友だちに……)

【関係が気になる人の居るサイトマスターさんに回して下さい。】
:だめだ。美和ちゃんは飲むとなると、もう仕事を放棄してしまいました。えっと……このバトン、誰かに回さなければならないようで。ここは敢えて、キャラバトンを今までしたことがなさそうな人に回してみましょう、ということで。
いつもお世話になっているlimeさん。え? キャラを指名してもいい? では、主人公を支える(?)チーム『ザ☆大丈夫か、その脇キャラ』でお願いします。誰のことって……T也さんとか、T城さんとか、白うさぎくんとか、のことですかね? もちろん、他のメンバーでも構いません。司会はぜひ長谷川さんでお願いします。
ちなみにこれ、結構時間がかかるバトンでした。やってみたら面白いけれど。なので、無理なさらず、お暇でネタのない時で構いませんので。
美和:先生~、早く飲みに行こ~!
:って、何で俺が締めてるんだか。……でも、ちょっと、あの猫の正体を確かめないと……
(真、退場……And Then There Were None……)

龍泉寺大広間にてモノノケどもがあなたをお待ちしています……
マイグラスとマイ箸を持ってお越しください(*^_^*)




……あぁ、結構頑張りました^^;
参考文献:『清明の雪』第3章 龍泉寺の宴会シーン

limeさん、真からのリクエスト、ご迷惑だったらごめんなさい!!
無視していただいてもいいですので、もしかしてご興味があれば…
すご~くお暇なときに^^;^^;^^; 気が向いたら^^;^^;^^;
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Category: 小説・バトン

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コメント


こんばんは~。

サキの苦手な玉節ばあさん、大活躍ですね。
でもこれで大丈夫になったかも。
サキにとって初めてお目にかかるキャラクターも出演していて新鮮なんですが、彩洋さん大勢出演させましたね。
サキではこんなに大勢に喋らせることはちょっと難しいですね。
キャラが被ったりして混乱してしまいますよ。
設定や描写も細かくて、とても楽しく読ませていただきました。

山西 サキ #0t8Ai07g | URL | 2014/01/18 21:51 [edit]


わお~w

チーム ザ☆もののけ、めちゃくちゃ面白い!
ほんと、よく集まましたね、このメンバー。
和尚さんや玉櫛さんまでw
まさかのコロボックル。彼も喋るんですね!

そして真とマコト、夢の対談(笑)
話が全然噛み合ってないけど、そりゃあそうですよね。
まだ蓮君とか居ないだけ、ましかな?
ウゾくんが、とっても大人に見えるw

しっかしやっぱりマコトはかわいいねえ~。
美和ちゃんがほしくなるのも分かります。
もののけの仲間にされちゃってますが(笑)部屋に一匹ほしいw
(本当は真がほしいとか、贅沢は言いません><)

これ、このメンバーで宴会しちゃったらとんでもないことになりそう。玉櫛さん、真に絡んだりしないかな?
美和ちゃんに、レポを頼みたいです。

そして・・・おお、うちにバトンが?
偶然にも、ついさっき、普通のバトンをUPしたところなんですが(すっごい偶然)
はい! キャラバトンって、やったことないんです。
キャラバトンって面白そうなんだけど、きっとうちのキャラ、そんなに面白いこと言わないだろうな~なんて遠慮してたんです。
でも、あの脇役たちなら、なんかばかばかしい雑談をしてくれそう^^
はい、やってみます。チーム『ザ☆大丈夫か、その脇キャラ』
長谷川さんに、ブチ切れられなきゃいいけどww
1月中には、対談させたいな(あ、でもバトン、私でおわるかも><)

lime #GCA3nAmE | URL | 2014/01/19 01:40 [edit]


これは面白い!
ここでみんな初対面なところがわくわくでした^^

和尚さんのあの語りが健在でLOVE復活。
玉櫛ばあ、おっと姐さんの突っ込みがすきだー。
この会には参加していないあの人のことを語るくだりにはニマニマ。
そうそう、真とマコトのご対面が嬉しいですねえ。
真がシメというところがさすがの納得でした^^

すごーい。こういうのって、キャラの個性が光りますね。
キャラの設定がびしっと確立されている大海さんならではの展開でした。
いっぺんに見られちゃって、すごく幸せで得した気分^^

けい #- | URL | 2014/01/19 12:37 [edit]


サキさん、ありがとうございます(^^)

サキさんの苦手な玉櫛ばあさん、登場してしまいました^m^
でも、意外にお茶目なところもあるのかも……毒舌ですけれど、蓮のことも心配しているんでしょうね…
サキさんが大丈夫になって下さったかもしれない、というのは嬉しいです。
でも、小説内で読んだら、やっぱりダメかも^^;

そうですね。多分サキさんにとっての始めてさんが幾人かいると思うのですが、できるだけ始めてさんにとっても大丈夫なようにと作ってみました。それなりに楽しんでいただけて良かったです。
自分でもちょっと人数が多過ぎたかも、と思ったのですが、もののけたちなので、それぞれ特徴があって、描き分けしやすいのかもしれません。
普通の人間ばかりだと書き分けしにくいかもしれませんね^^;
読んでくださってありがとうございます(*^_^*)

彩洋→サキさん #nLQskDKw | URL | 2014/01/19 13:37 [edit]


limeさん、ありがとうございます(^^)

わ~、limeさん、何よりもバトンを受け取っていただいて、ありがとうございます(^^)
みんな勝手にどうぞ、という形にすることが多いのですが、スカイさんからわざわざご指名いただいて、何やら嬉しかったので、ふむ、これは誰かに回してしまおうと思ったのでした。
もちろん、先は誰に回さなくてもいいとは思いますので、今回は素直にリクエストとして受けていただけたら、と思います(^^)
というよりも、書きながら私が、そう言えば、limeさんのあのちょっと情けない系の脇キャラたちに主人公たちに対する思いのたけを語っていただくのって、どうだろう。いや、私は読みたいぞ!と思ったのでした。
しかも、そうそう、切れる長谷川さんも見たい~~~~~!

自分の作品の中に、これだけもののけ・もののけもどき・モノノケ遣いがいることにちょっとびっくり^^;
あれ、ファンタジーは1作なのに、あちこちに出てるのね、って感じで。
そうそう、単純に好きなのね。もののけ、あやかしがちょっとだけ顔を出すのが……
コロボックル、そうなんですよ。『海に落ちる雨』の最後の方に出てきますが、実はしゃべらない…・・
「真がもう彼らの言葉を理解できなくなっている」というイメージだったので。
で、しゃべらせるとき……やっぱり北海道弁になっちゃいました^^;
そして、真とマコト、ついに邂逅^^; いやいや、噛み合いませんよね。
真にしたら、何で自分と同じ名前のねこが……????って感じで。
いやいや、これはもう、バトンの小説間対談だからこその醍醐味ですね。
そして、そうなんです、実は私も書いていて、ウゾくんが一番まともだ~と思ったのでした。
もののけとしてまっとうなので、まともだったのかしら??
また、マコトが喜んじゃって、limeさんとこに遊びに行くかもしれません(*^_^*)
真は……人見知りですから、なかなか遊びには行かないと思いますが、またどこかで対談でも???
宴会の行く末がどうなったか……でも、楽しそうですよね。寺の大広間の実況中継、ありかも^^;
なにより、皆さんにも遊びに来てほしいですね(*^_^*)
玉櫛さん、酔ったら、真に絶対絡むなぁ~^^;
また小説間対談で遊びたいかも^^;

コメント、そして、バトンを受け取っていただいて、ありがとうございました(*^_^*)

彩洋→limeさん #nLQskDKw | URL | 2014/01/19 14:29 [edit]


けいさん、ありがとうございます(^^)

けいさん、ありがとうございます(^^)
色んな人、いや、もののけを引っ張り出してきました。
そうしたら、なぜか和尚さんまで登場……そう、和尚さんは物の怪遣いですからね!
語りは絶好調のままでしたね(^^)
和尚さんと玉櫛ばあさん、時代は違っていますが、結構昔知り合いだったりして、あるいは、こうして対談したら、結構熱く語り合いそうな気がしました。

> この会には参加していないあの人のことを語るくだりにはニマニマ。
いやいや~、書き出しの時には、こんな告白コーナーになるとは思っておりませんでして(^^)
でも、みんな、竹流が好きなんですね……あるいは、タケル、あるいは凌雲。
まさかタタラまで巻き込むとは思っていませんでしたが^^;
そして、ここで意外なことに、ウゾくんがタタラをこっそり尊敬しているという事実が……(^^)
> そうそう、真とマコトのご対面が嬉しいですねえ。
ほんと、噛み合っていませんでしたけれど(^^)
真はびっくりしたでしょうけれど、マコトはどこ吹く風~でしょうね(^^)
家ねこで、普段は一人ぼっちで寂しいので、誰かれなく絡みに行ってしまうという。
甘えん坊なのですね。真はどうか? 多分、本当は彼もね(^^) 

楽しんでいただけて何よりです。
キャラの設定は……・え~っと、基本モノノケばっかりですから^^;
確かに個性的なものばかりでしたね。
読んでくださってありがとうございます(*^_^*)

彩洋→けいさん #nLQskDKw | URL | 2014/01/19 14:59 [edit]


 こんばんは。
楽しい宴会… いや 宴会ではなかった対談ですね。
何か初めから 酒が入っているのではと思える様な盛り上がり方 いいですね このテンション。

やはり マコトは可愛いーーー 石を大切に転がすって… うんうん 綺麗な石を はいと言ってあげたくなるなぁ。

此のメンツにワトスン君 呼ばれたら… きっと夢だとか言って 酒を飲んで酔っ払ったら怖くなくなるとか言ってそう。

ウゾ #- | URL | 2014/01/19 19:43 [edit]


わわっ、バトンがここまで。
大海彩洋さん、ありがとうございます。皆さんが拾ってくださるので、どこまで回っているかよくわからなくなっています(笑)
幸せもののバトンですわ。
でも、ここまで多数のキャラを集めて対談させたのは、大海彩洋さんがはじめてかなぁ。すごいですね。ここでもまた、パワフルさに脱帽です。
対談が座談会になって、そのまま飲み会に発展しそうで、面白かったです。

TOM-F #V5TnqLKM | URL | 2014/01/19 23:45 [edit]


ウゾさん、ありがとうございます(^^)

わぁ、ウゾさん! なんといっても、何だかすみません!!
こうして対談にして書いていると、「ウゾ」と呼び捨てにするのが何だか変な感じで~~~
物語の中だと気にならないのに……何回も「ウゾさん、ごめん!」とか叫んでおりました。
あぁでも、こうやって対談にしてみると、ウゾくんって真面目だったんだぁと思ったりして。
多分、正統なもののけだから、なんですね(?)。
モノノケが集まると、宴会にしかならないのでしょうか??
確かに始めから酒の席みたいな……^^;

マコトにとっては、世界にあるものは「食べる」か「転がすか」の二者択一なのかも??
結果的に、みかんと石は「転がす」ほうに分類されたようです^^;
真とマコトの会話が何だか楽しかったです。真はちょっとデジャヴ状態だったみたいで。
それにしても、マコト、「ハロルド」がどうしてもちゃんと言えないようです。
そして、ワトスンくん、すっかりマコトのお気に入りみたいですね。
そうそう、日本への旅行、ぜひお待ちしておりますね! マコトは無茶苦茶喜びそう……
ぜひ、築地で江戸前寿司を……(*^_^*)
コメントありがとうございました!

彩洋→ウゾさん #nLQskDKw | URL | 2014/01/20 01:31 [edit]


TOM-Fさん、ありがとうございます(^^)

そうなんです、来ましたよ、バトン!
このバトンは何だか難しそう~というのか、組合せとかテーマがないと成立しないわ~と思っていたので、私には無理そうと見て見ぬふりを(?)していたのですけれど、回って来ちゃいました^^;
TOM-FさんのJK美少女対談もほんと、よかったですし~、スカイさんのネガティヴチームもなかなかの出来栄えで……それに対抗できる、何か共通のテーマのある連中、うちでは「もののけ」しかなかった^^;

TOM-Fさんの捜してこられるバトン、本当に良いですわ~
読むのも楽しいし、たとえば全ての作品を読めていなくても、ちゃんと理解できるし、作品を読もう!と思うきっかけにもなるし。
そうそう、主旨が分かっていなくて、ちょっと登場人物増やし過ぎました。というよりも、どのもののけ・もののけ遣いも個性が強すぎて、外したら怒られそうだったので。
このまま宴会へ……もののけが誘っていますね^^;

これからも素敵なバトンを拾ってきてください!
今後「最愛のキャラ」もやろうと思っているのです(*^_^*)
コメントありがとうございました(*^_^*)

彩洋→TOM-Fさん #nLQskDKw | URL | 2014/01/20 02:54 [edit]

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