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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

【雑記・小説】最愛オリキャラバトン 


東京出張から戻りました。何だか東京駅周辺はすっかり小奇麗な異質な町という感じで、高い建物が苦手な私は完全におのぼりさん。
さて、その間に仕上げるつもりだったけれど、あまりにも眠くて、少し遅れた【最愛オリキャラバトン】
例のごとく、バトンの王様・TOM-Fさん(Court Cafe BLOG)が発信源の興味深いバトンで、左紀さん(Debris circus)や夕さん(Scribo ergo sum)のところでも楽しめます。
やっぱりこれは参加するよね~と自分で自分に突込んでおりました(*^_^*)

では早速始めちゃいます。




1.あなたの中で最愛のオリキャラを教えて下さい。性別と年齢、身長などもどうぞ!(複数可)

「(複数可)」というのは心に響く言葉です。
一人と言われたら一人だけれど、どうしても切り離せない人がおりまして。

一人は相川真。もう一人は大和竹流(ジョルジョ・ヴォルテラ)。
どっちか選べと言われたら……ちょっと困る。裏表のように張り付いているので、剥がしたら痛いかも、という感じです。もしかしてホモじゃないかと思っている人もいるだろうし、それは「少し」当たっているけれど、全くの見当違いでもある。ちなみにこの話はBLではありません。
表現は拙いですけれど、西洋的叡智・キリスト教的思想の具現が大和竹流であれば、自然(じねん)・野生の具現が相川真。片一方では成立しないです。「野生」というのは「野性的」という意味ではありません。
というわけで……(*^_^*)

相川真:新宿にある調査事務所の所長。男性、年齢はその時の話によってまちまちですが、大方20歳代で登場。身長は170cmをやや切るかも。

大和竹流(ジョルジョ・ヴォルテラ):修復師。イタリアンレストランのオーナーでもある。ローマ教皇庁を支える組織の後継者。男性。こちらは真より9歳年上です。身長は180cm前後。

2.そのキャラの性格的な特徴などを教えて下さい

:恐ろしく繊細な反面、恐ろしく大胆。ものすごく優しいと思えば、どこか冷淡なものの考え方をする時もある(特に自分の命に対して)。他人に対しては優しいのですけれど、表に出にくいので誤解されやすい。放っておくとずっと一人でいるような人。他人に誤解されることを何とも思っていない。

竹流:良くも悪くも「完璧な為政者になるように育てられた男」です。自分の懐にいる者に何かあれば、自分の命を厭わず助けに行くような人(というよりも、そのように教育されている)。基本的には自分にも他者にも厳しい面がある。何をするにも中途半端が嫌い。

2人を比べると、孤独に強いのは真、一人でいられないのが竹流。逆に見られがちですが……

3.そのキャラの血液型を教えて下さい

:どこから見てもAB型。ちなみに蠍座。危ない人が多いという噂も……^^;
竹流:実はB型。O型と勘違いされやすいけれど。

4.そのキャラができた過程は?

え……これは、一番答えにくい質問です。気が付いたら、そこにいた。
私が小学生の時には既に「相川真の物語」は書き始められていました。始めは下手くそな描画でしたが。当時の最も古い設定から変わっていないことは、その時から既に妹がいました。
竹流は少し遅れて出てきましたが、それでも私が中学生の時にはそこにいました。
できた過程は全く覚えていません。

5.そのキャラの妄想段階と完成段階で大きく異なった点はありますか?

真に関しては、もともともっと「かっこいい探偵」だったような気がします。でも数年の内には「探偵小説の主人公」から「大河ドラマの主人公」に化けていた。
まだ妄想段階といえば妄想段階だけれど、頭の中では4代分の話が比較的詳細に完成しています。出発地点からの大きな違いは「まさか4代分、つながるとは思っていなかった(父親の代から見たら5代分。実は父親の話も書いた)」です。息子やひ孫の話はすでに書いているのですが、この2人の生涯の終わりのほう(つまり死)が書けなくて……

6.あなたにとってそのオリキャラが最愛である理由は?

う~ん。う~ん。……唸っても出てこない。
理想というわけでもないし、自分自身の分身とも言えないし。
でも、真に関しては、ソウルメイトなのかな。魂の連れ合いです。いるだけでいい。
竹流は……常に共に考えてくれる親友。

7.そのキャラで気をつけている点はありますか?(幅広く)

かっこよすぎる人にならないように書くこと。友人が十何年ぶりかで彼らの物語を読んでくれて、「(昔と違って)2人とも生々しい」と言ってくれた時、やった!と思った。
でも、時々、2人ともかっこいい時がある(*^_^*)(自己満足)

8.そのキャラの好きな食べ物、普段の趣味は何ですか?

:味にうるさい人ではありませんが、そもそも小学生までは北海道で育っているし、東京に出て来てから彼の胃袋を握っていたのは竹流と妹(竹流に料理の指南を受けている)。マコトに代弁させると「タケルのねこまんまが一番!」
趣味かどうかは分かりませんが、剣道(祖父ちゃんが先生)、太棹三味線(祖母ちゃんが民謡歌手)。皇居ランニングは週3回(?)。

竹流:邪魔くさいくらい料理については薀蓄が多い。でも仕方ありません。レストランのオーナーでもありますから。妻ともいえる女が祇園の芸妓で、彼女の母親代わりともいえる人から京料理の手ほどきを受け、とにかく美味い飯を作る人です。でも、人が作ったものは割と文句も言わずに食べている(真の味噌汁でさえ!)。趣味……ロッククライミングをします。あとは……仕事(修復師)が趣味と切り離せません。

9.そのキャラの持つコンプレックスはありますか?(または忌まわしい過去)

:異国人の血が4分の1、混じっていること。目の色は右が碧で左は黒(オッドアイ……多いなぁ^^;)。でもコンプレックスと思っているのかどうか……? 小学生の時から苛めにあっていて、中学生の時、反撃して相手に深手を負わせたこと。切れた時、自分が何をするか分からないというのが恐怖。父親が米国某国家組織のスナイパーで自分には「人殺し」の血が流れていると思っている。19の時、崖から落ちて死にかかったことがあり、記憶の一部が飛んでいる(逆行性健忘)。コンプレックスと忌まわしい過去には、枚挙に暇がない。

竹流:人生においては、全て肯定的に捉える人なので、ある時点まではコンプレックスも忌まわしい過去もなかったのでは。両親から捨てられたこと(一部誤解あり)も、ヴォルテラという大きな組織の後継者という重いものを背負っていることも、自分の力で何とかしようとしている。最大の「忌まわしい過去」は「真を失ったこと」になります。彼の人生の後半(既にノート10冊分書かれている…・タイトルは『Eroica』)はその絶望からの脱出の物語でもあります(キーパーソンは真の息子の慎一)。

10.そのキャラの特技と必殺技は何ですか?

:裸馬に乗れる。あやかし・もののけの類が見える。子どもの時の友だちはアイヌ人のおじいちゃんとコロボックルだけ。星の名前を無茶苦茶知っている(記号まで)。宇宙が舞台のドラマ・映画については結構薀蓄が語れる。必殺技……えーっと、ツンデレ?
竹流:料理で相手の胃袋を押さえること。実は、かなりの美声、ピアノも弾ける。特技じゃないけれど、凄腕の修復師です。必殺技は……甘え上手?

11.そのキャラの寝相は良さそうですか?

:丸まって寝る。……マコトのことじゃないよ^^;
竹流:良さそうです。

12.そのキャラの好きな異性、または同性のタイプは?

:異性については、自分の好みのタイプを意識していないと思うけれど、引っ張ってくれる元気印がお似合い(調査事務所の秘書の美和)。それなのに、寂しくて自虐的で孤独な女にほだされやすい。同性については、傍にあんな強烈な男がいるので、他のタイプは考えられないかも。頑固で口数の少ない、でも「腕に覚えあり」のお祖父ちゃんを尊敬しています。

竹流:年上の、一見気がきつい、内に何かを秘めた、根の優しい女が好み。理想の女を京都に囲っているので(結婚はできなかったけれど生涯愛し続けて大事にしていた)、理想のタイプと聞かれたらためらいなく「東海林珠恵」と答えそう。同性のタイプ? そんなのあるかしら。真はタイプというわけじゃないし。男女関係なく、腕に覚えのある老人(職人)は大好き。世界中に、そういう知り合いがいます。

13.そのキャラが持つ「恋愛」に対する理想はありますか?

:自分のことを、恋愛ができる人間とは思っていない。
竹流:えーっと。理想の女を囲っているので……でも「俺の目を見ろ、何にも言うな~」のタイプ。

14.そのキャラが結婚するとしたら何歳くらいになりそうですか?

:29で結婚しました。あれ、30だったかな?
竹流:40代半ばで結婚しました。相手は20歳ほど年下の女性です。家のためでしたが、最終的にはいい夫婦になりました。でも夫婦というより連れ合いという感じ。京都に囲っていた女性とのほうが、夫婦と言えたかもしれません。

15.そのキャラの萌えポイントはどこ?または何?

:え~っと? ツンデレ?(あ、サキさんと同じ答えだ(*^_^*))「私がいなくちゃ」と思わせるのが結構得意なのかもしれません。それから、時々、可愛いねこになる?(冗談です^^;)
竹流:え~っと? やっぱりかっこいいかなぁ? 修復の仕事をしている姿を見たら、たまらない気持ちになりそう。

16.もし現実にそのキャラが現れたらお願いしたいことは何?

2人はずっとそこにいる感じなので、今さらお願いすることはないけれど……北海道の牧場で、お酒をちょびちょび飲みながら、一緒に星空を見たいです。
あ、竹流は「理想の家庭教師」と思うので、私が10代だったら先生になって欲しかったかも。

17.出てきたオリキャラがあなたを見て思った第一印象は?

もう第一印象なんてないと思う……
そう言えば、昔から、わが友人たちとも友人みたいな人たちだった。私の友人Aは、竹流にザボンの歌を教えたことがあるくらいだし。

18.オリキャラがあなたに一言!

「もう慣れてるけど、もう少しお洒落をしたら?」と竹流に言われそう。
真は多分、何も言わないと思います。

19.オリキャラにこれだけはして欲しくないことは何?

何もありません。何をしても、何があっても、構わないです。私も彼らも変わらないと思うので。

20.オリキャラに一言!

「あまりに苦しくて、掛ける言葉がありません。」というサキさんの言葉をお借りしたいです。
それから、「いつもそこにいてくれて、ありがとう」かな。

21.最愛オリキャラを持つ人にバトンを回して下さい。

これはもう、自己判断ですよね。最愛キャラがいるよ、という人はぜひどうぞ。


ひとつ言えていること。
……語り尽くせない。まだ足りない、といつも思う。


2人をもっと知りたくなったら……読んでね。
→→【海に落ちる雨】始章
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Category: ☆真シリーズ・つぶやき

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コメント


納得

両方で来ましたね。

そうか、真と妹が先で、竹流は何年か後なのですね。それは意外でした。イメージでは最初が「竹流かな?」だったので。なぜそう思ったんだろう?

家のためとはいえ、竹流が結婚した時の珠恵さんは、女三宮と光源氏が結婚したときの紫の上みたいな心境だったのかなあと勝手に想像したりしております。

真は関わる女性がやけにバラバラなので(りぃさから美和ちゃんまで)奥さんのイメージがわかないんですよね。でも、りぃさみたいな不幸体質の女性じゃないんでしょうね。そうだと竹流に引っぱがされたはずだし。

いずれにしてもすごい大河ドラマですよね。他の代よりもやっぱりこの二人に思い入れが強いのかなあと思いました。

続きがますます氣になります。

八少女 夕 #9yMhI49k | URL | 2014/01/23 06:50 [edit]


楽しい^^

これも興味深いバトンですね。
うん、やっぱりここは真と竹流、どちらかを選べませんよね。この複雑な二人について、随分わかってきたつもりでいますが、まだまだ奥は宇宙のように深そう^^

>西洋的叡智・キリスト教的思想の具現が大和竹流であれば、自然(じねん)・野生の具現が相川真

これ、とてもわかりやすいなと感じました。

>孤独に強いのは真、一人でいられないのが竹流。

あ、これもじわじわ実感できました。一見逆なんですが。竹流、・・・辛いだろうなあ。

真は野生。自然そのもの。だから世俗的なものを感じないんでしょうね。(あ・・・そういう意味でリクに近い匂いがするのでしょうか!)

オリキャラからの一言って(笑)聞きたくないかもw
絶対「このドS!」って、罵られそう。
楽しいバトンでした^^

lime #GCA3nAmE | URL | 2014/01/23 08:18 [edit]


 こんばんは。
ああっ やっぱりこの二人なのですね。

お酒を飲みながら 星を見る。
なにを語るのだろう… いや 何も語らないのだろうか…
真 丸まって寝る… 凄く納得しました。

ウゾ #- | URL | 2014/01/23 18:31 [edit]


夕さん、ありがとうございます(^^)

はい。両方できちゃいました(^^)
本当は普通に真だけかな、と思っていたのですが、じっと見ると「複数可」っていう魔法の言葉が書いてあるじゃありませんか!
で、甘えちゃいました。どうせセットみたいな人たちなので。

そうなんですよ。実は真・葉子のセットでこの物語は始まっているのです。
竹流から始まった、と夕さんが感じられたのは、きっと始章の並びが竹流→真、だったからかしら?
竹流の結婚に関しては、珠恵さんは多分もう開き直っていたと思います。
そもそも、ローマに帰った竹流もといジョルジョが日本に来るのは1年に1度だったので(真の命日)、その時にしか会えないんですよね。それでも二人は心から信じ合っていたからこそ、その関係がずっと続いたのだと思ううのですが……心の内側で珠恵さんがどう思っていたかは……実は謎のままです。
でも、そんな静かな関係もあるかもしれないなぁと思って書いています。
紫の上って、女三宮が正妻になってから、出家を考えるようになりますよね。あんなに思い合ってたはずの源氏も結局頼みにならない、女の身の情けなさを感じたのではと思いますが、彼女が出家したいといった途端の光源氏の慌てぶりが可笑しくて憐れでもあります。
『源氏物語』は女三宮の降嫁から『宇治十帖』が秀逸と思います。
あぁでも、夕さんがさらりと『源氏物語』を例に出されたので、ドキッとしました。はい、実は竹流のモデルの一人です。彼が珠恵さんとの間にも奥さんとの間にも子どもがいないのに、3人よそに子どもがいるというのも、まさに光源氏と同じ……なんちゃって^^;

> 真は関わる女性がやけにバラバラなので(りぃさから美和ちゃんまで)奥さんのイメージがわかないんですよね。でも、りぃさみたいな不幸体質の女性じゃないんでしょうね。そうだと竹流に引っぱがされたはずだし。
うふふ。奥さんのイメージ、そうですね。不幸体質の女ではありませんが、少し不思議な女ではあります。
竹流が引っ剥がさなかったのは、実は真とひと波乱の後だったからかも。しかも、竹流とも関係のある女だったりもするので(あ、変な意味じゃなくて)……
このあたり、またいずれ、じっくりお楽しみくださいませ(*^_^*)
実は三角関係もどきですし^^;
う~ん、小出しって、結構楽しいですね。

いっぱい色々ありがとうございます(*^_^*)

彩洋→夕さん #nLQskDKw | URL | 2014/01/23 23:49 [edit]


limeさん、ありがとうございます(^^)

はい。「複数可」に甘えました。大体、切っても切れないものなので……でも、どうしてもひとりというなら、やっぱり真を選ぶんですけれど。
いつものごとく、あれやこれや、想いをいっぱい詰め込んじゃってるので、真には真の役割が、そして竹流には竹流の役割があって、書いているうちにどんどん広がっていきます。広がっていく、というより、limeさんのおっしゃる通り深まっていくのかなぁ。

孤独に関しての話は、私も始め逆に思っていました。でも、北海道にいるときの真を思うと、真って一人でいても全然平気だわと気が付いて……この子は一人でこの世界に放り出されて、ひとりで生きて、やっぱり一人で還っていく、そんな存在だなと思うようになりました。
逆に竹流は始めから組織・家族の中に生まれたんですよね。だからいつも周囲に人がいて、支えられて生きてきた。一人でいられないので、仲間とか作っちゃって。いつも誰かと一緒にいたくて、女にも老人にも仲間にも、上手く甘えちゃってるんですね。それが、真の死後、本当に一人になって……
彼を立ち直らせたのは、慎一の音楽だったのかもしれないし、そんな簡単な話ではないのかもしれないし。

> 真は野生。自然そのもの。だから世俗的なものを感じないんでしょうね。(あ・・・そういう意味でリクに近い匂いがするのでしょうか!)
そうかもしれませんね。やってることは違うのに^^;(女を前にしたときの態度とか^^;)

> オリキャラからの一言って(笑)聞きたくないかもw
> 絶対「このドS!」って、罵られそう。
あらら~、確かに言われそうですね! でもそれに耐えるキャラたちがなお可愛いのですよね(*^_^*)
コメントありがとうございました。

彩洋→limeさん #nLQskDKw | URL | 2014/01/24 00:42 [edit]


ウゾさん、ありがとうございます(^^)

はい。やっぱりこの二人でした。ややこしい関係なのですけれど、人と人との深い関係を突き詰めていくと、こうなっていったという……でも、惚れた腫れたでは済まないのが人の世ですね。
お酒は神の水ですから、沢山じゃなくて、ちょびっと飲みながら、星を見て。
背中に大地を感じて、目を閉じたら、真っ暗中で馬の嘶きが聞こえるんですよね……
何も語らない。はい。本当に言葉はいりません。
『清明の雪』のラストでも、言葉なく酒を酌み交わしていました。
本当に心が満たされたら、言葉はいりませんね。

> 真 丸まって寝る… 凄く納得しました。
このへん、真とマコトの区別はつかない点かも^^;
そう、『もののけ姫』のサンが寝てるときも丸まってて。あれを見た時、真と一緒だぁと思いました。
コメントありがとうございます(*^_^*)

彩洋→ウゾさん #nLQskDKw | URL | 2014/01/24 00:51 [edit]


バトンを受取ってくださって、ありがとうございます。

お二人できましたね。
キャラへの愛情というか、思い入れがぎっしりと詰まった回答で、楽しませてもらいました。
いずれも甲乙付けがたい、そういうキャラっていますよね。私も、「あの星」ではそうでした。
回答を拝見すると、ずいぶんタイプのちがうお二人のようですが、いずれも魅力的な人物のようですね。作品は未読ですが、これはぜひ読まなくっちゃ、と思いました。

「かっこよすぎる人にならないように」というの、わかります。私はどちらかというと、かっこよすぎたり、かっこわるすぎたり、というふうに書く癖があるのですが、読者さんにリアリティを感じてもらうには、かっこよすぎ(わるすぎ)ないという匙加減が大事なんですよね。

おお、オッドアイなんですね。混血やエキセントリックな人物とオッドアイの組み合わせって、やはりいいですよね。サキさんのシスカと、うちのエミリーとで、オッドアイ同盟作りたいですね(笑)

TOM-F #V5TnqLKM | URL | 2014/01/24 00:53 [edit]


TOM-Fさん、ありがとうございます(^^)

わぁ、こちらこそ、いつも素敵なバトンを紹介してくださって、 ありがとうございます(^^)
後から読んでみたら、ちょっと「気持ちが入りすぎて」ダメダメでした。
文章って、気持ちが入ると、書いている方はいいけれど、読む人には辛かったりしますよね…
ちょっと反省です。でも「最愛キャラ」のことを語るのだから、力が入って当然ですよね!
TOM-Fさんのエミリーも、サキさんのシスカも良かったし、夕さんの朗はちょっと意外でもあって面白かったし。
でも、これって作品を読み始めるきっかけになりますね。私もまずは天文部物語を拝読してから、大作に挑みたいと思います(^^) 

> 「かっこよすぎる人にならないように」というの、わかります。私はどちらかというと、かっこよすぎたり、かっこわるすぎたり、というふうに書く癖があるのですが、読者さんにリアリティを感じてもらうには、かっこよすぎ(わるすぎ)ないという匙加減が大事なんですよね。
そうなんですよね。これって、本当に難しいですよね。カッコ良すぎるのもなんですけれど、あまりにもかっこ悪すぎてもかえって鼻につくんですよね。何事も、過ぎたるは及ばざるがごとし、まさにさじ加減ですね。
うちの竹流は、文句なしにかっこいい男ですが、実は残念なことにちょっとDV男です^^;(あ、女性には手を上げませんけれど)

> おお、オッドアイなんですね。混血やエキセントリックな人物とオッドアイの組み合わせって、やはりいいですよね。サキさんのシスカと、うちのエミリーとで、オッドアイ同盟作りたいですね(笑)
『オッドアイ同盟』いいですね! ぜひ、参加させたいです(*^_^*)
でも、個性的で魅力的な女性たちに囲まれて、真はビビるかも……^^;
あ、その時はマコトになっといてもらおう! そうそう、猫のマコトも、設定引きずってオッドアイなので、ちょうどいいかも(*^_^*)
これからも素敵なバトンを拾ってきてくださいね!
TOM-Fさんのバトンの大ファンの大海でした。コメント、ありがとうございました(*^_^*)

彩洋→TOM-Fさん #nLQskDKw | URL | 2014/01/24 02:02 [edit]


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# |  | 2014/01/24 21:33 [edit]


いろんなバトンがありますね。

うわぁ、これも面白そう。
私の場合は最愛オリキャラってのが決められないので、じーっくり考えないと書けない気がしますが。

大海さんのキャラって完全に確立してますよね。
本当に生きていて、どこかにいる。
大海さんの中には本当に本当にいるんですよね。
それだけ愛されている彼らは幸せで、愛があるがゆえにちょっといぢめられたり?
いえ、きっといぢめられても幸せですよね。

そのお気持ち、自分のキャラを愛する、ものすごくよくわかります。

>かっこよすぎる人にならないように書くこと。

これね、なんと言ったらいいのか、リアルにはかっこいいひとなんかそんなにはいないから、かっこよすぎないほうがリアリティが出るってのはありますよね。

私は乾隆也なんかは、本人の自覚はなくさりげなくかっこよく、他人が見て、憎らしいほどかっこいい、と思えるように……と持っていきたいのですが、むずかしすぎてそんなふうにはなりません。

かっこよすぎないように、も、かっこよく、もむずかしいなぁとつくづく感じました。
「書く」ことはむずかしいけど、楽しくもありますよね。

あかね #- | URL | 2014/01/25 01:13 [edit]


鍵コメHさん、ありがとうございます(^^)

いつも暖かいメッセージありがとうございます!
はい、これ書いていて思ったのです。これって、親馬鹿暴露大大会なのでは、と^^;
熱い想いは時々空回りするので、気をつけなくちゃと思っているのです。
でも、愛情はあっても、可哀そうだから不幸体質を変更する、という事にはならないようで……
いえ、決して根っからSっ気があるというわけではないのですけれど(^_^;)
(いや、あるだろう、とあちこちから突っ込みが^^;)
YさんもB様LOVE……端々から感じられます。
いつかコミケに行って、直接御本を購入したい、というのが私の密かな希望です。
そしてH・Mさんの熱い情熱は、もう多方面へ迸るように!感じられますよ。
逆に私にはその情熱が欠落しているので、時々見習いたいなぁと思っているのです。

最近、夜の9~12時が異様に眠いのです^^;
最近の仕事は、早い曜日は7時過ぎくらいには帰るのですが、遅い日は12時くらい。
家にいても職場にいても、眠い時間は眠い~~~と唸っています。
でも、眠いのに、まとめ寝できないんですよね。すぐ目が覚めちゃう^^;
お心のこもったお言葉、ありがとうございます!

彩洋→鍵コメH様 #nLQskDKw | URL | 2014/01/25 10:47 [edit]


あかねさん、ありがとうございます(^^)

ほんと、色んなバトンがありますね。書き手のあれこれを回答するものも面白いし、こうやってキャラのバトンも面白いし。キャラバトンは、嵌ったら面白いけれど、確かに結構大変な部分もありました。
過剰にならないように、と思って書いたのですけれど、後から読んでみたら、「なんだ、親馬鹿の暴露じゃん」ってことに^^;
あかねさんは、比較的キャラさんたちに対しては中立ですよね。登場人物が多いというのもあると思うのですけれど、それはそれで書き手には必要だなぁと思います。
私の場合、他のキャラに対しては基本、中立ですが、この二人だけは腹を割って話せる友人のレベルにいて……もっとも、だからと言って「話の筋を変えて幸せにしてやろう」とかはないのですけれど。
だって、彼らの人生として愛していますので(^^)
……なんちゃって、また親馬鹿ぶりを発揮してどうする!?(すみません^^;)
そうそう、あかねさんのおっしゃる通り、「愛があるからいぢめちゃったり」?
いぢめるつもりではないのですけれど(V)o¥o(V)……何故か話が進むとどんどん嵌りこみ、友人に「痛くて読み返せない」とまで言われた『海に落ちる雨』の第4節。始めからそういう予定ではあったのですが、真面目に描写しすぎちゃいまして。
愛情があると、のめりこんじゃうのですね(ということにしておこう!)^m^

>かっこよすぎる人にならないように書くこと。
> これね、なんと言ったらいいのか、リアルにはかっこいいひとなんかそんなにはいないから、かっこよすぎないほうがリアリティが出るってのはありますよね。

そうなんですよね。でも、そう言いながらも、最近、こんなふうにも思うのです。
「美男美女でいいじゃないか!」って。
そもそも物語なんだから、カッコいいヒーローがいて、美女のヒロインがいて、何が悪いのって気もしてきました。かっこ悪い主人公の場合でも、実はどこかカッコいい、「だめだめ」すぎる話なんて、世の中生きていたらいっぱい転がっていて、本当にうんざりして落ち込んじゃうので、せめて「物語」だけでも楽しい話を聞きたい!って思うこの頃なのです。
カッコ良すぎたらリアリティはないんだけれど……竹流なんてまさにカッコよすぎるんですが、実はDV男だったりしますし。
でも、全てバランスなんですよね。
カッコよすぎると鼻につくし、でも敢えてカッコ悪すぎるのを読んでも鼻につく。
いつだったか、ある作家さんが「徹底的に嫌われそうな主人公」を書いたと言っておられたけれど、本当にそうなら、読んでいる途中でいらっとするのが読み手で。実はそんなことはあり得ないのですよね。
きっとバランスなんだ、と念じながら書いています(*^_^*)

> 私は乾隆也なんかは、本人の自覚はなくさりげなくかっこよく、他人が見て、憎らしいほどかっこいい、と思えるように……と持っていきたいのですが、むずかしすぎてそんなふうにはなりません。
うん、難しいですねぇ。これって、言葉じゃなくて中身で書くのが難しい。
私も『清明の雪』では、「みんな、竹流に惚れてくれ~」と念じながら書いておりました。
でも、なぜかみなさん、和尚さんに惚れてくださるし??

> 「書く」ことはむずかしいけど、楽しくもありますよね。
本当ですね! これからも親馬鹿を発揮しながら、楽しく書いていきましょう!
って、あかねさんは親馬鹿じゃないか……^^;

彩洋→あかねさん #nLQskDKw | URL | 2014/01/25 11:07 [edit]


こんばんは~

うむむ、すごいです。
彩洋さんの思い入れがすごく感じられます。
半端じゃないなぁ。そう思いました。
でも最愛のキャラクターですもんね。
そしてもっと感じたのは、この2人の設定の深さです。
彩洋さんのキャラクターはいつも感じているのですが、すごく深くて厚いんです。
実際に存在するかのように表も裏も感じられます。
このバトンを読んでいるだけでも、サキの考えるキャラの薄っぺらさが見えるような気がして、もっと深みや厚みを加えなければいけないなぁ……と思っています。
これを読むと真や竹流の事が、身近に感じられるようになった気がします。
「奇跡を売る店」を読み始めているんですが、こっちの作品も読みたい気持ちがムラムラと、でも体が2つ必要ですね。困ったもんです。
読んでみたい作品リストに入れておきましょう。
面白いバトン、ありがとうございました。

山西サキ #0t8Ai07g | URL | 2014/01/25 22:20 [edit]


サキさん、ありがとうございます(^^)

え?? サキさんのシスカへの思い入れに、私の方こそ唸っていたんですよ!
あの素敵なバトン回答を拝読して、このバトンいいなぁと思ったのですから。
それから、夕さんの「意外に朗かぁ」にも面白さを感じたのですけれど(*^_^*)
このバトンで、シスカの世界のこと、シスカの人となりとか、ちょっと拾い読みできてよかったなぁと思ったので、私もやってみようと思ったのです。
でも、書いてみて、最愛キャラのことを語ると、過剰になりがちだということが分かりました。
あとから読むと、ちょっと自己満足すぎると恥ずかしかったです^^;

彼らの設定が細かいのは、ただただ年月のたまものですね。
それに、説明する癖があって、ついつい、この人物はなぜこうしてるのか、こういう考えなのか、あれこれ説明したくなっちゃうんですね……。読んでくださる人がちょっとウザいかもと心配しています。
> これを読むと真や竹流の事が、身近に感じられるようになった気がします。
でも、こんなふうに言っていただけて、とてもうれしいです。
お暇な時にまた、いつか、『清明の雪』でも……いや、本当に、お暇な時に^^;

あ、私は、シスカの寝相の下りとカレーの下り、好きでしたよ。そうそう、きっと細部に神が宿る、ってやつですね。
それから、TOM-Fさんご提案のオッドアイ対談も何だか面白そうとか、思ったりしていました。
偶然ですよね、本当に(*^_^*)
コメント有難うございました。とっても嬉しいです。

彩洋→サキさん #nLQskDKw | URL | 2014/01/26 13:57 [edit]

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