02 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

【短編】明日に架ける橋(前篇) 

前後編で短編をお届けします。
題名が思い浮かばなかったので、適当につけました。
なぜこんなタイトルになったかということは、明日の後半の後で……

この話には元ネタがあります。
世界仰天○○という番組で、金持ちで脊髄損傷の男と、失業保険を手に入れるために判子だけをもらいに来たのに介護人として雇われてしまった男の友情物語をやっていました。あまりにも綺麗な話で、確かに仰天物語だったけれど、そんなにきれいにまとめていいのか、現実はもっと色々複雑じゃないの~??と思ったら、天邪鬼物語が生まれていました。

今日明日、ちょっと毛色の違う物語をお楽しみください。



 ムスタファは16の時に故郷のラバトからパリにやって来た。6人兄弟の3人目で、両親とは特別に上手くいっていなかったわけでもない。ただその年になって故郷で仕事を見つけることが難しいと分かったので、よくある話だが、都会に出れば生活は今よりもずっと刺激的で良くなるのだろうと信じて、知り合いの伝手を頼って来たのだ。
 だが、これもよくある話だが、ムスタファが求めるだけの報酬を得ることができるような仕事が、簡単に見つかるわけではなかった。

 始めこそ、それなりに志を持っていたムスタファも、20歳を越える頃には既に10以上の仕事を転々としていた。田舎と違って都会には驚くようなタイプの仕事があり、上を見なければ何とか生活ができた。結果として、故郷に自慢できるような財産もろくな人間関係も手に入れることはできなかったが、25を越える頃には悪知恵だけが見事に身についた。汗水たらして日銭を稼ぐことが馬鹿らしくなり、30を越える頃にはいっぱしの詐欺師になっており、雇い主や社会を欺きながら生きることに妙な自負心さえ感じていた。

 身長は180センチメートルを超えていて、肩幅も大きく、腕も太かった。肌の色は褐色で髪は縮れた黒、目の色はハシバミ色だった。20の時に勤めていた工場で、誤って万力で潰してしまった左手の小指だけが役に立たなかったが、それ以外は見事に健康だった。一見、如何にも恐ろしそうな外見でありながら、笑うと子どものように純真に見えた。少し付き合うと、恐ろしい外見は頼もしさと映るようになり、親しみを感じる頃には騙されている、という具合だった。

 ムスタファはビジネスのパートナー、つまり騙す相手として、身分があって、孤独で自尊心が強く頑固な老人を選んだ。何故なら、彼らは騙されたと気付いても、自分が騙されたことを世間に知られたくないので、警察に届け出たり裁判所に訴えたりする可能性がほとんどなかったからだ。結果、ムスタファの犯罪ともいえる詐欺が露見する可能性は極めて低かった。

 まず被害者となるターゲットに近付き、信頼を勝ち得て、時には慈善事業を持ちかけ、時には新しい信仰を勧めた。つまり健康信仰や長寿信仰といったものだ。
 しかも、ムスタファが被害者たちからせしめる金額は、彼にとっては数か月を遊んで暮らせるほど有意義なものだったが、被害者にとってははした金に過ぎず、財産がひっくり返るわけでもなかったので、腹を立つものの、ちょっと悪い夢を見たと思ってやり過ごせば済む程度だった。

 ムスタファにとって故郷は遠くなっていた。被害者たちから騙し取った金で故郷に帰るチャンスはいくらでもあったが、いつも賭け事や女に使い切ってしまった。そんな生活を不自由だとも惨めだとも思っていなかった。

 今度のムスタファのターゲットは、以前は有名な俳優だったセバスチャン・ティボーだ。長身でクールで甘いマスクの持ち主は、40代前半で芸能界から身を引くまでは女が切れることはなく、4度結婚して4度離婚していた。貴族の家系で、北アフリカで搾取した財産が唸るようにあり、離婚の度に相手に家屋敷を与えるほどだった。子どもはいなかったが、愛情を注ぐものは幾つも持っていた。バイクとスポーツカーとセスナを愛し、クルーザーを操縦し、羽振りのいい頃にはカジノを買い取ったという話もあった。

 だが、50歳を過ぎた今、セバスチャンはパリ郊外の広大な敷地にひとりきりだった。4度目の離婚の前に、スカイダイビング中に事故に遭い、脊髄損傷のため首から下が全く動かなくなっていた。
 もともと信頼できる人間に囲まれていたわけではない。華やかな世界に生きていたが、彼の栄光や財産のおこぼれに与ろうとする者ばかりだった。城のような家に住んでいたが、介護人なしでは生きていくことができなくなり、誰もが自分の財産を狙う悪党に見え、気難しくなり、他人を自分と同じ種類の人間とは思わなくなった。

 セバスチャンの介護人は1週間ごとに代わっていた。彼は秘書代わりに役所の福祉課の事務員をこき使った。ろくな介護会社を紹介しないと言って、唯一自由な口で相手を罵り倒した。やがて役所も彼を相手にしなくなった。
 そこで、セバスチャンは財産管理を依頼している弁護士を通じて介護人を募集し、1週間こき使っては解雇した。どれほど高額の給料で破格の待遇でもあんな職場はごめんだと、解雇された介護人は口をそろえて言い切った。

 ついに国中の介護人からそっぽを向かれ、セバスチャンの弁護士、ミシェル・ランボーも呆れ果ててしまった。
 ランボー家はミシェルの父親の代からティボー家の弁護士を務めてきた。父親の遺言もあり、まだ若い女弁護士としては随分と我慢強く、この偏屈な男の法的な援助をしてきたが、さすがに1週間おきに新しい介護人の斡旋をすることに疲れてきた。

 1週間ほどしか持たないのだから、介護士の資格を持っている必要はないと考え、面接をして適当に雇うことにした。四肢機能は全廃で、内臓にもしばしば障害を来たし、時には排尿障害で入院を余儀なくされるセバスチャンには同情の余地があると思ってきたが、正直なところ、彼の偏屈さと頑強さにはほとほと疲れ果てていたのだ。

「介護士」という縛りを外した途端に、もと有名俳優のセレブな生活を覗き見たいという有象無象の連中が面接にやって来た。彼の大ファンだったという女性も多く訪れたが、身体の全く動かないセバスチャンを世話するのに、女性は不適切だった。ためしに腕力のありそうな女性を数人雇ってみたが、案の定数日で腰を悪くした。結果として対象は男性ばかりになった。

 セバスチャンの介護は、住み込みで24時間の勤務だが、法律に則った休みは保障された。住まいは広大な敷地内にある本棟の隣の棟で、小さいながら豪華な別荘のようだった。掃除や洗濯、食事は他に女中がいるので、一切構わなくてもいいことになっていた。
 ミシェルは始めこそ、せめて人の好さそうな人間を選んでいたが、彼らが1週間後には傷つき疲れて、契約を白紙に戻したいと言ってくる姿に心を痛め、そのうちセバスチャンを踏みつけるほどの悪人を雇いたいと思うようになった。体格が大きく力がありそうなら尚良かった。

 そして、面接の席にやってきたムスタファ・ラムジを見た時、ミシェルは一目で彼を気に入った。身体は大きくて厳つく、いかにも腕力自慢で、ハシバミ色の目は優しそうだったが、多くの犯罪者を見てきたミシェルは、彼の剣呑さを嗅ぎ取ることができた。一応経歴を確認すると、その胡散臭さと言ったらこれ以上ないくらいで、大いに彼女を喜ばせた。そろそろ一度くらい、頑固で高慢ちきなセバスチャンが鼻を明かされるところを見たいと思っていた。

 ムスタファには介護の経験など全くなかった。セバスチャン・ティボーの介護人として雇われるには、財産管理人兼後見人となっている女弁護士を懐柔する必要があるだろうし、いささか手こずると思っていたので、いささか拍子抜けしてしまった。1週間ごとに介護人が首になっていることは聞いていたので、心を閉ざしてしまった哀れな元セレブ俳優の相手が勤まる「人徳者」がついに自分以外にはいなくなったのかもしれないと思って、ほくそ笑んだ。
 ムスタファには自信があった。悪事のためならどこまでも我慢強くなれる、ということに。

 初めて自分の住まいとして与えられる別棟に案内された時、ムスタファは小躍りした。
 こんな立派な屋敷を訪問することはあっても、住むことになったのは初めてだ。
 掃除も洗濯もしなくていいし、衣服も見苦しくないものを与えられた。食事に困ることは一切なかった。ベッドはアンティークで高級感漂う設えに、最高の寝心地を保障する最新のマットレスを置いてあった。一晩寝ると、数十年分の肩の疲れが取れたほどだった。枕の値段だけでも普通のサラリーマンの1か月の給料ほどもすると聞いて、驚くよりも呆れた。休みの日にはサンルームで一人で豪華な朝食を楽しむことができ、ゆったりと寛いだ後は、彼のために買ってもらったシトロエンで町に出ることも許されると説明を受けた。

 仕事のほうは噂通り最悪だった。
 セバスチャンは最低最悪の雇い主だった。24時間勤務とは言え、夜は自分のための別棟に帰ることができると聞いていたが、実際にはそういうわけにはいかなかった。セバスチャンが静かに眠っていてくれたらその通りになったかもしれないが、夜中に執拗に呼ばれ、やれ腕が痛い、足が痛い、腹が痛い、何とかしろと怒鳴り散らされた。もちろん食事は全介助が必要だった。車椅子で四六時中あちこちに連れて行くように命じられた。風呂に入れるのは重労働だったが、それを毎日求められた。ただの嫌がらせとしか思えなかった。動かないのだから毎日風呂に入る必要はないだろうと何度も言いそうになったが、呑み込んだ。

 最も苦痛な時間は、お茶の時間だった。
 本来ならこういう時間こそが相手を籠絡する良いチャンスだったが、セバスチャンには何ら効果を示さなかった。これまでムスタファは、この時間を利用して相手の話を聞いてやり、心を開かせるきっかけにしてきた。そして糸口を見つけると、自分の生い立ちや苦境を7割ほどのフィクションを加えて話し、相手の同情心を煽り、さらに社会に対する尊い奉仕精神を格調高く語ることを得意としてきた。ここまでくると、相手は自然に財布のひもを緩めていた。

 だが、セバスチャンはムスタファの話など聞こうともせずに、ひたすら他人の悪口を言い続けた。悪口の対象には事欠かなかった。これまで共演してきた大物女優、世界的にも有名な監督、学生時代の友人や恩師、自分の両親や親戚、病院の医師や看護師、雇った介護人や役所の人間たち、そして元妻たち。

「『禁断の恋』で共演したアリエル・ブラシェールはひどかった。演技なんてものじゃない。子どものお遊戯ほどのことしかできないくせに、あの大役を手に入れたのは枕営業のお蔭だ。清純そうな顔をしているが、下半身はどえらく下品だ。ベッドの上の声なんか聞けたものじゃない」
「ギュスターヴ・エモニエはカンヌで作品賞を取ったが、金に汚いコソ泥で、おまけにホモだ。あの注目を集めた『エスカルゴ街の人々』は盗作だぞ。学生時代に死んだ同級生が書いた脚本だ」
「俺がこんな体になったのはあの救急隊のボネって野郎のせいだ。最初に適切な処置をせずに俺を放置しやがった」

 明らかに出まかせの中傷だけでなく、よくもそんな細かいことを覚えているものだというほど過去の出来事をネチネチと語り、連中がいかに悪人かということを唾を飛ばして語り続けた。ムスタファが口を開くチャンスはまるでなかった。

 もちろん、セバスチャンは慈善事業にもまるで興味を示さなかった。自分の身体が不自由な分、様々な種類の助けを必要とする弱者の気持ちが分かる、何とかして助けたい、社会に貢献したいというような気持ちは皆無だった。さらに、民間信仰や民間医療といったものにも全く興味を示さなかった。
 ムスタファは自分が、今回初めてターゲットの選定に失敗したことを悟った。

 目的を達することができないと分かった後は、監獄のような生活だと感じられた。しかも運悪く、屋敷内の掃除・洗濯・料理を受け持っていた女中が、病に倒れて職を辞した。無口で働き者の彼女は、最後まで残っていたたった一人のティボー家の雇われ人だった。彼女の代わりは当然のことながら簡単には見つからなかった。こうして彼女の仕事はムスタファの仕事になった。

 掃除はすぐに諦めた。手を抜くのに最適な項目だったからだ。洗濯も溜め込んではまたセバスチャンの機嫌を大いに損ねた。料理だけは思ったほどに苦痛ではなかった。市場へ買い物に行くのはいい気分転換だった。
 市場の賑わいの中に身を置くと、そのままミシェルの事務所に行って、退職届を出そうかと考えた。林檎を齧りながら、ぼんやりと夕陽が街並みの向こうへ落ちていくのを見ていると、市場の隅で小汚い服装の子どもが数人固まって震えているのが目に留まった。
 今日だけはあの寝心地のいいベッドで寝ようと思った。

 もちろん、ムスタファがやられっ放しということはあり得ない。
 いつでも辞めてやるという気持ちになると、楽になった部分もあった。介護は乱暴になった。ベッドから車椅子にセバスチャンを移す時も物のように扱い、車椅子の上に投げ落とすようにしてやった。風呂も勝手に2日に1回と決めた。食事を口に運ぶのも、自分の食事を優先した。熱いスープに気が付かなかったふりをしてやった。

 どんなにセバスチャンが文句を言っても、彼が動けないことが分かっていたから、口だけの攻撃など屁と思えば屁だった。時には恨めしそうに自分を見るセバスチャンの前で、ゆったりと紅茶を味わったりした。セバスチャンの他人に対する悪口も、前衛音楽と思えば気にならなくなった。
 気分転換には、街に出かけて女を買ったり、賭博に行ったりした。決して少なくない額の給料は貰っていたが、1か月に1度、弁護士を通して支払われる給料日の前になると、ほとんど毎月底をついていた。

 星の数ほどの前任者が全て1週間ばかりで辞めていった中、こんなにも尽くしてやったのだから、いつかここから出ていく時には、少しばかり金目のものを失敬して行っても許されるだろうと思った。
 ムスタファは屋敷内の金目のものを物色した。絵画や装飾品の価値は分からなかったが、どれも見事なものに思えた。しかし持って行くには大きすぎると思われた。
 ミレーの『晩鐘』が暖炉の間に掛けられていたが、こんなところに本物があるわけはないし、どうやら模写のようだった。
 宝石類はセバスチャンの4人の元妻たちが全て持ち去ったのかもしれなかった。時計やタイピン・カフスなど、男性が身に着ける金目の小物は見つけられなかった。

 セバスチャンは、3日に1回様子を見に来るミシェルに食ってかかった。
「あんな男は即刻首だ。早く辞めさせろ。俺の言うことを全く聞こうとしない。最初だけ大人しい顔をしていたが、正体を現しやがった。あいつは詐欺師だ。ヤクザだ。クソだ。私を殺そうとしている」

 確かに詐欺師だ。ミシェルは腹の中で笑いつつ、真面目な顔で答えた。
「セバスチャン、何だかんだと言いつつ1年経つのよ。本当に辞めさせるとなると、彼には自分の雇用状況や解雇通告が妥当なものであったかを調べるよう当局に要求することができるわ。あなたの素行が健全とは言いかねることが白日の下に晒されたら、彼はあなたに慰謝料を要求することになるでしょうね」
「そんなことにならないようにお前を雇っているんだ。何とかしろ」
「ごめんなさいね。私、明日から休暇なのよ。1か月後にまた話を聞くわ」
 セバスチャンは、もしも手が動くならクリスタルの灰皿を投げつけやると思った。

 ムスタファはすっかり気持ちを切り替えた。
 そうだ、相手は口で何を言っても、手も足も動かせないのだ。哀れむには性質が悪すぎる男だ。これまで関わってきた全てのこと、他人から受けた親切に感謝の気持ちの欠片も持っていない。自分もろくな人間ではないが、あいつほどではないと断言できた。俺は少なくとも、これまで騙してきた哀れな老人たちには感謝している。セバスチャンは金がある分だけ、俺以上の悪人だ。

 ムスタファはセバスチャンを軽蔑し、軽蔑することで気分よく介護、いや半介護を続けた。
 気分が変わると、変わったことをしてみたくなった。敷地内に荒れた畑があることに気が付いて、苗を買ってきて植えるようにした。数か月後の予定を考えながら、新しい苗を買い揃えるのは楽しかった。故郷の畑を思い出した。オリーブに、オレンジ、ナツメヤシ、ジャガイモ、トマト。鶏も手に入れた。
 畑の作物のことを考えているうちに、1年が2年になり、また新しい年が巡ってきた。

関連記事
スポンサーサイト

Category: 明日に架ける橋(ヒューマン)

tb 0 : cm 4   

コメント


どうなる?

その元ネタになった番組は見ていませんが、そんな感動的な話を使って、逆?の話を紡ぎだしてしまう大海さんが、面白いですw 私ならきっと、「いい話ね」で終わってしまう。
作家魂なのでしょうね。
今のところムスタファが、やや優勢にみえますが、いったいどんな結末が待っているのか、とても楽しみです。
逆転、意外にセバスチャンに幸運が?・・・という展開も、ありそうにないし。
元ネタから一変して、いい人の出てこない短編w
結末が楽しみです^^

lime #GCA3nAmE | URL | 2014/03/01 15:27 [edit]


limeさん、ありがとうございます(^^)

いえいえ、単なるいいお話ってのがちょっと苦手で^^;
いえ、その時はいいのですけれど、後から何だかモヤモヤしちゃって。
いい人といい人が出会っていい話になるのって、実話としては「いい話だ」で済むのだけれど、物語としては何も面白くないですよね。で、ついついむくむくと……^^;
作家魂などというような上等なものじゃなくて、ただ起承転結が好き、というのか起承転結がないと気持ち悪いのかもしれません(^^)

> 今のところムスタファが、やや優勢にみえますが、いったいどんな結末が待っているのか、とても楽しみです。
> 逆転、意外にセバスチャンに幸運が?・・・という展開も、ありそうにないし。
> 元ネタから一変して、いい人の出てこない短編w
> 結末が楽しみです^^
ありがとうございます(^^)
で、でも……しまった、そんな上等なお話じゃありませんでした。
でも、書いていて結構楽しかったです。
続き、ご満足いただけるかどうか、ちょっと不安ですが、またぜひ読んでやってくださいませ(*^_^*)
コメント、ありがとうございます(*^_^*)

彩洋→limeさん #nLQskDKw | URL | 2014/03/01 18:50 [edit]


元ネタ、存じておりますよ。
映画も見ました。

なんだかんだ、2年みてやっているのですね。
ふふ。どうなるのか、超楽しみです^^

それにしても、聞いたり見たりしたしたことを元に、
オリジナルでお話を作ってしまうとは。
すごいっす。。。

けい #- | URL | 2014/03/01 19:46 [edit]


けいさん、ありがとうございます(^^)

なんと、映画まであったのですね。知りませんでした。
そうか、そんな世界に名だたる美談だったのですね。
それなのに、こんな風にいじくっちゃって、申し訳ない^^;
言い訳はとっぷり、後篇の前置きにて^^;^^;

> なんだかんだ、2年みてやっているのですね。
> ふふ。どうなるのか、超楽しみです^^
そうなんですよね。いつの間にか2年。
人間って、いいことをするのも悪いことをするのも、成り行きってことが多いような気がします。
いいことだったのか悪いことだったのは、ある意味、結果論でもあるし。
別の方向から見たら、いい面も悪い面もあるかもしれないし。
そんな思いで書きました(^^)

> それにしても、聞いたり見たりしたしたことを元に、
> オリジナルでお話を作ってしまうとは。
> すごいっす。。。
で、でも……実話の美談をいじくっちゃいけませんね。反省しました(^^)
でも、一応そこそこいいお話に仕上がっているので、許してもらおうっと。
大海の「ちょい悪」「頑固ジジイ」好きが発覚する後篇もぜひ、お楽しみくださいませ(^^)
あ、セバスチャンは、決してジジイという歳ではないのですけれど。
コメントありがとうございます!

彩洋→けいさん #nLQskDKw | URL | 2014/03/01 21:32 [edit]

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://oomisayo.blog.fc2.com/tb.php/421-af6ac1a8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)