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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

【掌編・桜(2)】桜の恋人(前篇) 

sakura3_convert_20140322111144.jpg
ユズキさんの描かれた桜のイラストから起こした掌編その2です。
ユズキさんの趣のあるイラストをご覧になる方は是非、ブログをお訪ねください(*^_^*)
桜とパンジーの絵:ユズキさんの『夢の時間』
他にも、素敵なイラストが満載! 人物はもちろんですが、背景の美しさはまるでジブリの映画のワンシーンを見ているみたいです。

ユズキさんがアップされていた2つ目の桜は、1つ目の桜とはまたイメージが違っていて、とても華やかな感じ。
これがあるものに見えたので、こんな物語を書いてみました。
1作目とはまるきり違って、キラキラの桜です(^^)
頭の中でヘビーローテーションしていたテーマソングはこちら。
(野球の話じゃないし、地上のスポーツじゃないから土も蹴らないんですけれど^^;)

……実は、藤川さんには一度だけお会いしたことがあります。握手もしてもらっちゃいました(^^)

本当は短かく終わらせるつもりが、いじくっている間に時間が過ぎ、長くなり……
いつものことですけれど^^;
というわけで、まさかの前後編です。

そうそう、3月の怒涛の時期、日常業務に加えて、膨大な書類と人事異動でわけが分からん状態に陥っています。
ブログご訪問が間延びしていてすみません(T_T)
あぁ、早く落ち着きたいけれど、ますます混沌としていくこの頃なのでした(T_T)(T_T)
その上、以前眩暈でぶっ倒れた時のようにふらっとしたり、耳鳴りがしたり、う~ん、困りました(・_・;)
皆様もお忙しい時期、お身体お大事に!



琵琶湖の湖面を風が走る。
キラキラと輝きながら、頬に当たるのはまだ春とも思えない冷たい風だ。
優人(まさと)はコックス(舵手)の指示に従いピッチを上げた。
コックスは大学生時代に争った強豪チームの出身だった。勉強熱心で、的確なコース攻略を常に頭の中に持っている。

スタートを切ったボートがトップスピードに乗るまでの時間が短くなった。
八人のクルーのストロークはぴたりと合う。練習の賜物でもあるが、チームのキャプテンでもある親友の信也と優人で、最強のチームのために選り抜いたクルーたちだからだ。
勝つために、駆け抜けるために作り上げたチームだった。

上手く体力を温存しながらスピードに乗った後は、細かな駆け引きがある。
コックスの目が周囲のボートの気配を読んでいる。彼はチームの目であり耳でもある。
彼の目の前に座るストローク(調整)の優人は、彼が言葉を発しなくても感じることができる。
彼らのボートは二番手につけていた。先頭のボートからは半挺身の距離。

背中に七人の仲間の気配がある。呼吸、体温、バウ(舳手)から飛んでくる親友の声。
千四百メートルを越える。
一気にレースが動き始める。既に筋力は限界にきている。
千七百メートル。
だが、このチームはここからのロングスパートを得意としていた。
そのようにチームを育てて来た。

風が耳元を通り過ぎていった。ものすごいスピードのはずなのに、ふわりと撫でるように感じる。その時、動いているはずのシートが止まった。
水の抵抗をかき分けるように、八人、いや九人の動きと想いがぴったりと重なる瞬間だ。
風も止まっている。水の抵抗も感じない。
彼らのボートは水面を滑っていた。
マラソンで言うところのランナーズハイのような状態だ。
本当は息が苦しくて仕方がない。身体から酸素が全くなくなるほどの強烈な呼吸困難のはずだ。
ゴールまであと二百メートル。

風も水も声も感じなくなるこの瞬間がたまらなかった。水の抵抗や周囲の声だけでなく、自分の肉体の存在も感じない。
もしかしてこのまま意識を失ってしまっても、魂はゴールを駆け抜けるだろう。
いつかの彼女と同じように。
岸からは随分と離れた湖面にいるのに、不意に桜の花の香りがした。あるいは風の中にまだ残っている彼女の髪の匂いかもしれない。



ボートを始めたのは高校生の時だった。
ボートをしたくて入った高校ではなかったが、偶然にも強豪校だった。
今、バウに座っている親友の信也は、中学からの同級生だ。
ボートに興味があるという信也に連れられて、一緒に何となく見学に行き、琵琶湖の風と、桜並木、マネージャーの女の子に魂を持っていかれた。

「優人くんだよね?」
声を掛けられたとき、優人には彼女が誰だか分からなかった。彼女はちょっと傷ついたような顔をしたが、年上の余裕からなのか、笑顔でからかうような声を出した。
「ほら、覚えてないかなぁ? 清花、柴崎清花だよ」
「さやか……」
顔を見ても思い出せなかったが、名前には確かに覚えがあった。
いや、強烈に覚えがあった。

柴崎清花は隣の家に住む一つ年上の女の子だった。
優人は三月生まれで、同い年の中に入るとひと回り身体が小さく、幼稚園では苛められっ子だった。
隣家の先輩幼稚園児は女だてらに、優人くんは私が守るからねと息巻いていて、実際に何度も苛めっこを撃退してくれた。
優人の二人の兄は野球や空手に忙しくて、優人のことなど構ってもくれない。彼らには置いていかれるばかりだったので、自然と隣家の姉妹と遊ぶことが多かった。
本当なら優人の方が騎士になるべきなのに、優人はお姫様に守ってもらうばかりだった。

琵琶湖の春はいつも素晴らしい風を運んできた。
家のすぐそばに小さな公園があり、そこからキラキラした湖面を見下ろす。公園には見事な桜の木が二本、夫婦のように並んでいて、おやつを持ち寄ってはその木の下で一緒に食べた。
清花のふわふわの髪が鼻先でくすぐったかった。

湖を走り抜けていくボート。遠くから聞こえてくる漕ぎ手たちの掛け声。風の中に花の香りが漂っている。湖はいつも美しかった。
「いいなぁ。ボートに乗りたいなぁ」
「いつか僕がさやかちゃんをボートに乗せてあげる」
「ほんと?」
優人はおやつのビスケットを頬張りながら頷いた。本当はボートがどんなものかまるきり想像もついていなかった。

小学生になっても優人は相変わらずちょっとチビで、人見知りで、泣き虫で、自分に自信がなかった。
明るくて、髪の毛がふわふわで、それにちょっとアイドルみたいに可愛らしい顔つきで、それでいて姉御肌で元気な清花は、学校でも人気者だった。正義感と負けん気が強いが、涙もろいところもあった。
優人が小学校四年生だったか、少し背も伸び始め、男らしさを演出しなければならないと感じ始めた頃、兄や同級生の男子にからかわれたのは痛手だった。
「優人くん、公園の桜咲いたよ。見に行こうよ」
「けっ、優人の野郎、桜の下で女の子とおままごとだって。だっせ~の」
清花と一緒にいる時、他の男の子に出会うと、優人は俯いて唇をかみしめるようになった。

何が原因だったのか覚えていない。
兄や他の男の子たちの前だったからかもしれない。
いつものように姉のように優人を甘やかし、優しくしてくれる清花に、突然腹が立った。
「清花ちゃんなんか死んじゃえ!」

口を利かないままひと月ほど過ぎた頃、柴崎家は京都へ引っ越していった。
清花が白血病を発症し、京都の病院に入院することが決まったからだというのは、後から聞かされた。
それを知った日、優人は布団を被って泣いた。
自分が死んじゃえなんて言ったから、清花ちゃんは病気になったんだ。
怖いというよりも、弱くて情けない自分が悲しくて悔しくて、誰にもこの気持ちを話せなかった。

何年かが過ぎ、空き家になったままだった隣家に新しい隣人がやって来たが、桜を見に行こうと誘ってくれる人は戻ってこなかった。
毎年、春に公園の前を通りかかっても、そこから湖を見下ろすこともなくなった。桜には悲しい思い出しかないような気がして、ただ目を背けて走り抜けた。
まるで優人には敢えて知らさないようにしているかのように、誰からもその後の清花の噂を聞くことはなかった。
白血病って、よくテレビでやっている。不死の病だ。
清花ちゃんは死んでしまったに違いない。
優人は何度も清花ちゃんを暗い場所に置き去りにする夢を見た。

その清花が目の前で笑っている。
「優人くん、ボート部に入ってくれるの?」
清花はボート部のマネージャーだった。

ボート部に入部し、一年が過ぎた頃、優人たちの尻にもすっかり豆ができていた。
尻豆なんてへんちくりんなもの、女の子には見せられないよなぁ、と親友はぼやいていた。とは言え、彼にも優人にも見せる相手がいるわけでもない。
女の子と付き合いたいというのは男子生徒みんなの願望だったが、なかなか叶う者はいなかった。ボート部の練習は厳しかったし、勉強もそこそここなさなければならなかったのだ。
そんな一年生の終わりに、清花が付き合っている先輩と別れたと聞いた。

相手は卒業していったボート部の元キャプテン、上条だった。逞しく力自慢の最強のクルーで、全国大会でも毎年入賞していたという、優人にとっても憧れの先輩だった。
上条は関東の強豪大学に合格し、清花との遠距離恋愛を続けていくことは無理だということで別れたのだと聞いた。
清花から別れを切り出したという噂もあったし、いや、上条先輩の方からだろ、という話も聞いたが、事実は誰も知らなかった。

優人から見た幼稚園の頃の清花は、正義感が強く、心のたくましい女の子だった。
高校生になり再会した清花は、優人よりもずっと小さく、か細い女の子だった。病気のせいもあったのかもしれないし、ただ優人の方が背が伸びたからなのかもしれない。
優人がずっと気にしながらも再会した清花を見分けられなかったのは、彼女がすっかり可愛らしい女の子、いや女性になっていたからだった。

上条先輩が関東へ去っても、清花は悲しいとか寂しいとかいう素振りは見せなかった。
淡々と部室を片づけ、タイムを取り、時には練習でコックスの役割を果たすくらい、彼女自身がボートにのめり込んでいるように見えた。
成績も優秀で、いつも学年で五番に入っていた。
優人たち下級生にとっては清花は高嶺の花だった。もちろん、二人きりになるチャンスなどない。ボート以外のことで会話をすることもなかった。いや、ボートのことでは話すことが多すぎて、他のことを話したり聞いたりする時間もきっかけもなかったのだ。

今、彼女がどこに住んでいるのかも知らない。少なくとも優人の隣の家ではないことだけは確かだが、一緒に帰ろうと言えるわけがないし、もしかして家のことなどを聞いたら、清花に気があるのかと思われてしまう。
桜を見に行かない? と誘うこともできない。
ましてや、病気のことなどとても聞けない。
あれからどうしていたの?
聞きたいことはいっぱいあったが、優人は気持ちを全部押し込んで、一生懸命ボートに打ち込む後輩として、敏腕マネージャーである清花のアドバイスを求めるのが精一杯だった。

実際、清花のアドバイスは適切だった。湖の岸からいつも部員たちを見ている彼女の視線の先に、別れた先輩への想いがまだ残っているのだとしても、これから自分たちがなすべきことについて彼女から教えられることは大きかった。
人数合わせのためにコックスとして艇尾に座り、適切な指示を飛ばしてくれることもある。

「柴崎さんって、自分がやろうって思わないの?」
この高校に女子ボート部はないが、大学に入ったらボートを始めたらいいじゃないの、という意味で誰かが聞いた。もしかすると質問した人は、清花にはまだ去って行った先輩への想いが残っているのではないかと思ったのかもしれない。
追いかけていったらいいのに、というニュアンスが込められていた。
「体力ないんだぁ」
清花の声が爽やかに聞こえる。
「でもコックスだったら」
「大きな声も自信がないし」
実際には彼女の声はよく通っていた。優人は胸騒ぎを覚えながら、音を立ててロッカーの扉を閉めた。

高校生のボートの種目では、一人で漕ぐシングルスカル、二人で漕ぐダブルスカル、更に舵手(コックス)をつけて四人で漕ぐクォドルプルがある。
中学校にボート部のあるところは少ないため、高校生から始める選手が多い分、スタートラインは皆がほぼ同じだった。
二年生になった時には、優人の胸や腕の筋肉はひと回り大きくなったが、同級生の中には体力自慢の連中が他にもいた。それでも地区の予選を勝ち抜いて、上条先輩のように全国大会でシングルスカルやダブルスカルに出場できる者はこの高校にはいなかった。

その中で、クォドルプルは毎年、なかなかの成績を残していた。上条先輩がいなくなった後、大会への連続出場を止めるのは悔しくて、皆が奮起していたからでもある。
高校生の伸び盛りに体力と筋力を磨き上げた部員たちは、幸いなことに練習好きばかりで、大会ではチームワークを発揮して二千メートルを七分足らずで駆け抜けた。

漕ぎ手の位置はその時々でバランスを考えて並びを変えることもあるが、やはり役割を変えにくい場所もある。
経験の問われるストロークがそうだ。最も艇尾にあたる一番の漕ぎ手で、クルーのリード役であり、ペース配分、ピッチの上げ下げなどをリードしなければならないし、コックスの指示を的確に読み取らなければならない。

二年生の始めに、コーチからそのストロークを託された時、優人は何故自分が、と不思議に思った。
信也はバウ、すなわち最も艇首になる四番の漕ぎ手を言い渡された。力もあるが、何よりもバランス感覚が素晴らしく、ムードメーカーでもあり、全体の調子を見て乱れを正す能力にたけていた。それに声も大きい。

三年生が去った後の布陣を的確に考えるのはもちろんコーチの役割だが、コーチがマネージャーの清花の観察眼を買っていることは確かだった。
適性を判断する根拠は、水の上だけではないのだろう。
清花は誰よりもよく、優人たちを見ていた。
それでも突然の指名には戸惑う部分があった。

清花と再会してからは再び足を踏み入れるようになった家の近くの公園から、琵琶湖を見下ろしながら考えていた。泣き虫で自分に自信がない、苛められっこの幼稚園児の優人が、まだ身体の内側に残っている。
遠く、幾艘ものボートが湖面を滑っていく。

ここから見ると、ボートの動きは速くない。風が体感できないからそう見える。クルーとしてボートの上にいる時にはあんなに水や空気の抵抗を感じるのに、その足掻きも感じられない。ボートはただ静かに滑らかに、湖面を移動している。
目を閉じると、抵抗を最大限に排除するために、水を薄く剥がすように切っていくオールの動きが浮かぶ。片側に四枚並んだオールの正確に重なった動き。
だが、艇尾に座るストロークにはオールの動きは見えない。ただ感じなければならない。

「何か困ってる?」
背中から話しかけられて目を開けた。
琵琶湖のキラキラした光を背景に、目の前を桜の花びらが横切っていった。
ふわり、と花の匂いがする。食べ物になった時だけ無理やりに匂いをつけられているけれど、本当の桜には匂いがないと思っていた。
「どうして俺なのかなぁ」
自分の声ではなく、清花の声だった。

「なんちゃって考えてる?」
「柴崎さんはどう思います?」
「これって、勘なのよ」
「勘? コーチの?」
いや、そうではなくて、清花の勘かもしれない。
「そう、何となくこれで嵌るって感じ。信也くんも優人くんも、それに他のみんなだってそれぞれプラスマイナスがある。で、あれこれ並べ替えてみたけれど、これが一番嵌るって直感したんじゃないかな」
「それって、考えても仕方がないってこと?」
「多分」
清花がそう言って微笑んだとき、何だか考えることが馬鹿らしくなった。

「桜、綺麗だね」
不意に琵琶湖の方へ視線を移して、清花が囁くように言った。小さな声だったが、優人には聞きとることができた。
「うん」
二人で並んで湖を見下ろしながら、十年以上前と変わらずに自分たちを大きく覆っている桜の花を感じた。

見上げなくても分かる、大きな命の不思議。一年かけてこの色を用意し、たった一週間で咲き散る花。美しいと目に見える時間だけが、その花の全てではないことは知っている。それでも、今この時は、ただその荘厳さに打たれる。
「時々不思議に思うの。もしかして八十年生きたとしても、桜の花を見れるのは一生にたったの八十回なんだよね。最初の数年はあんまり意識できないとすると、もしかしたら七十八回くらい? 八十年って長いけれど、八十回って思ったら短い。十回でも二十回でも八十回でも、そんなに変わらない。本当に僅かの回数だよね」

優人は清花の横顔を見つめた。キラキラした湖の光がそのまま彼女の頬に照りかえっている。
病気になって、清花はそんなことを考えていたのだろうか。
あの時、死んじゃえなんて言ってごめん。
謝りたかったのに、言葉は咽喉でつっかえてしまった。
清花の髪に桜の花びらが留まっている。
触れたかったけれど、手を伸ばすことはできなかった。



(後篇に続く(^^)(^^))
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Category: 桜の掌編集(恋愛)

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コメント


淡い恋の色?

なのかな、今回の桜は。
高校時代の回想はとても青春な香りがしますね。そして清花ちゃんの存在がなんとも不思議な甘い桜の香りをともなって・・・。やっぱり恋物語ですよね。
私の高校にもボート部があって、親しい友人はなぜかみんなボート部でした(女子ね)
きついスポーツならではの、思い入れやドラマがあったんだろうなあ~。
後半も、楽しみにしています。

大海さんも、更に忙しい年度末のようですね。
体調を崩されないように、休めるときはしっかり休んでくださいね。
でもこうやってちゃんとSSを書かれてるバイタリティが素晴らしいです^^

lime #GCA3nAmE | URL | 2014/03/22 17:15 [edit]


limeさん、ありがとうございます(^^)

はい、また性懲りもなく恋愛小説を書いてみました(^^)
いえ、その1の方も、実は恋愛小説なのですけれど、時代も時代で、結ばれない恋系を書くと、ちょっとホラーが混じりますよよね^^; お皿数えちゃいそう(・_・;)

どうして、苦手なのにまた書いてしまったのかしら。
やっぱり恋愛小説って、究極の物語なのかも。それだけに難しい。
案の定、書いてからあちこち気に入らなくて、いっぱい手直ししたら、予定外に長くなっちゃったのです。
17000字を少し出たみたいです。7000くらいにはおさめたかったのですが。
多分、ボートで遊びすぎちゃったのですね^^;

limeさんの故郷辺りでは、水が近くにありそうですものね、何だかボート部がありそう(何の根拠?)
ずいぶん前、「がんばっていきまっしょい」っていう小説がありましたよね(映画化された)。
これを書くのに検索していたら、いっぱい引っかかってきて、そうだったのか、あれは女子ボート部の話だったのか、書く前に見ればよかった、と思いつつ、もう遅い、書いちゃったよ^^;
私が知っているのは、お尻に豆ができることくらい……^^;
後半、ちょっと泣ける、かな。
またよろしくお願いします(*^_^*)

いや、勢いで書いて後悔しています。。。。仕事がたまっていく……^^;
limeさんも大変そうですが、お互い春眠と多忙に負けずに頑張りましょうね!

彩洋→limeさん #nLQskDKw | URL | 2014/03/23 16:56 [edit]


球児~

すみません、なつかしい球児くんと、大好きなこの歌だけのためにコメントしたくなりました。

この歌、ほんとにぴったりですよね。
大海さんは球児に会われて拍手してもらったと? うらやましいです。
私は、近所の自転車屋さんにポスターが貼ってあったので、いいなぁ、ほしいなぁ、と言ったらあっさりくれて、PCの上に貼ってあります。

今年の阪神はオープン戦最悪で、最下位かと思っていましたら、下には下がいたのですねぇ。
まあ、オープン戦の成績なんか忘れよう。
とは言ってますが、巨人がきっと強すぎるでしょうから、今年もなんだか白けてしのいそうな予感がしています。

ごめんなさい、野球ネタばっかりで失礼しました。

あかね #- | URL | 2014/03/24 15:34 [edit]


あかねさん、ありがとうございます(^^)

既に懐かしいと言われていますね、球児くん^^;
丁度このお話を書いている時に、頭の中でこの歌がヘビーローテーションしていまして……
別に地上のスポーツの話ではなかったのですが、いったん回り始めると止まらなくなる^^;
この歌と、ユーミンの「ノーサイド」はスポーツの曲のテッパンですね。
ちょうどいい感じのYou Tubeの動画があったので、使わせていただきました。
これはよくできていますね。私的には城島さんが映っているのも嬉しい。

今年の野球も遠巻きに見ることになりそうです。
月一で甲子園に通えていた、あの頃が懐かしい……(遠い目(゜゜))
巨人はちょっとどうでしょうね。ほんとに、困ったものです。
コメントありがとうございました(*^_^*)

彩洋→あかねさん #nLQskDKw | URL | 2014/03/24 23:35 [edit]

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