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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

【雑記・小説】 読書バトンに便乗(^^) 

本棚1
limeさんの小説ブログ「DOOR」で、読書バトンをされていたので、拾わせていただきました(*^_^*)
実は、私も最近、小説と花の写真の記事ばかりだったので、丁度バトンを探していたのです。でも、小説のバトンもなんだかだんだん似たり寄ったりになって来ていて……

と言うわけで、ちゃっかり便乗(*^_^*)
実は私の本棚には「バイブルコーナー」がありまして。
そのコーナーをご紹介する企画をしようかと思っていたところでもあったのです。
(いつになるのやら)
と言うのも、最近、カテゴリの【物語を遊ぼう(小説談義)】がお休みになっていたので、そろそろ何か小説ブログらしいことを書こうかな、と。
でも、今回はバトンで逃げて、またいつか、お目にかかる日を……(^^)

何はともあれ、バトン回答です(*^_^*)




1.いつ頃から本が好きになりましたか?

えーっと、記憶にありませんが、多分、小学生の3-4年生くらい?
limeさんと同じく、学校の図書館で本を借りていました。……どんな本?
それは……明智小五郎とかホームズとかルパン(少年少女向け)……です(*^_^*)
本好きにさせてくれた一番の功労者(本)は多分、『三匹荒野を行く』。

2.家族に本好きな人はいますか?

う~ん? うちは基本、農民で……でも会ったことのない祖父(父が3歳の時に他界)の自筆(自作)の本が家にありましたから……
それから、やはり農家に嫁いだ叔母(軽トラを運転してうちに来る、いかにも田舎のおばちゃん)が、ある日、私の本棚から『カラマーゾフの兄弟』を借りていった時、結構、ポテンシャルはあるのかも、と思いました。
おじいちゃん
おじいちゃんの本。何かの空き箱の紙を使って自力で作った本のようです。中身は……実は達筆すぎてほとんど読めません^^;
おじいちゃん
絵も、おじいちゃんの直筆です。

3.幼い頃に読んだ絵本は?

私が子どもの頃って、今のように絵本が沢山あって、なんて時代ではありませんでした。むしろ、大人になってからのほうが、絵本を読んでいるかも。
でも、1冊だけ、私のバイブルの絵本があります……これは多分、小学生の時に買ってもらった。
『モチモチの木』

4.学生時代、読書感想文を書くのは好きでしたか?

好き嫌いというより、宿題という感じ? 宿題はそれなりに真面目にやりました。
実は、limeさんと同じく、私も小学校の時と中学校の時に賞を貰いました。
その時の本も覚えています。小学校の時は『考古学の美』と『三匹荒野を行く』(バイブル)、中学校の時は『背教者ユリアヌス』(この本も私のバイブル)

5.毎号チェックする雑誌はありますか?

定期購読しているのは、NATIONAL GEOGRAPHICと邦楽ジャーナル(*^_^*)

6.ベストセラーは読む方ですか?

たまに読みますが、ほんのたまに、です。でも、ベストセラーの定義って?

7.本は書店で買いますか、それとも図書館で借りますか。

基本的に買います。図書館は最近行かないなぁ……雰囲気は好きなんですけれど。
秋の日の 図書館の ノートとインクの匂い~♪って時代に生きておりましたから。

8.あなたは「たくさん本を買うけど積んどく派」? 「買った本はみんな目を通す派」?

本の内容によりますが、結構「積んどく」状態の本もあります。資料として買った本はその傾向にあって、必要な時に読み漁る。小説は大概読みます。ただ、途中でつまらなくなって読み投げすることはある。
あ、うちの本棚で最高の積んどくは『夏目漱石初版本復刻版』と『網野善彦全集』かも。あまりにももったいないので、別に文庫本を購入して、そっちを読んで、こっちは大事に手つかずでおいている^^;

9.本を捨てることに抵抗がありますか?

若いころ、引っ越しの度に、泣く泣く本箱1箱分は処分しました(古本屋へ)。でも、基本的に捨てることはできません。
今は、引っ越しをする可能性が(多分)なくなったので、本はひたすら増殖中。ネズミ算みたいな増殖の様子を見ていると、たまに引っ越しも必要かと思うこの頃。

10.本をよんでる人は”眼力”があると耳にしたことがありますがそう思いますか?

え? 眼力って、何の?? 目の力で、本に穴をあけるとか??

11.本屋さん、何時間いられますか?

開店から閉店まで居ろと言われたら居ることができます。
1度足を踏み入れると、時間の縛りがなかったら最低でも数時間は過ごします。
最近、読書コーナーのある本屋さん、増えましたしね。でも、この頃、忙しくて……(;_:)

12.お気に入りの本屋さんがあったらおしえて♪

神戸はジュンク堂。座って「立ち読み」できるベンチや、本持ち込みOKのコーヒーショップが店内にある。
大阪の紀伊国屋は人に酔うのでしんどいです。でも最近は、買うときはAmazon……かも^^;

13.本屋さんへの要望・リクエストがあったらどうぞ。

いつもお世話になっております。

14.気になる箇所にはラインを引く派? 隅っこを折る派?

電車内で読んでいる時は端っこを折るかも。でも、家なら付箋を貼る。

15.速読派と熟読派、あなたはどちらですか?

速読は基本できません。

16.本を読む場所で、お気に入りなのは?

電車の中。ベッドの中。limeさんと同じく、車(バス含む)で読むと、酔う(@_@)

17.無人島に1冊だけ本を持っていけるとしたら。

『鬼平犯科帳』(あ、24(+1)巻ある(>_<) )←limeさんの真似^^;

18.生涯の1冊、そんな存在の本はありますか?

う~ん、バイブルは沢山あるけれど、1冊となると難しいです。宝物はある。前出の、祖父の自作の本。

19.あなたのおきにいりの作家は?

池波正太郎先生。全集(しかも初版本の復刻版)を持っているのは夏目漱石(『こころ』『それから』はバイブル)。
多分、池波先生と司馬遼太郎先生の本はほぼ全部あるはず( 街道シリーズの一部とエッセイの一部はないのがあるけれど)。
現代のベストセラー作家さんたちは、作品が気に入ったら、特にシリーズ物は全て読む(以後、放り投げることも多い^^;) 私もlimeさん同様、作家じゃなくて作品で読むほうです。
宮部みゆき先生の歴史もの、柴田よしき先生の某シリーズ、逢坂剛先生の百舌鳥シリーズ、志水辰夫先生の節回し(シミタツ節?)、……以下、挙げればきりなし。

20.本を選ぶときのポイントやこだわりはありますか?

あまりこだわりはない……ほとんど直感と勢い?(よく外れる)
でも、歴史ミステリーと考古学絡み、絵画が絡むものはしょうもなくても手を出してしまう。
うちの本棚を見た人は、あまりの「多様さ」(つまり無茶苦茶)に驚かれます。
小説よりも、歴史書、美術書、科学書、薀蓄類が多いです。選ぶときは……やっぱり勢い^^;

21.本はどこから読みますか?

あとがきから読むことが結構ある^^;
あ、雑誌も結構後ろから読む。癖です。

22.昔、読んでた漫画

小学校の時『キャンディ・キャンディ』に驚いた(何故なら、さんざん引っ張った挙句、主人公が相思相愛の男を横取りされて終わったから……って、解釈が間違ってる?) ……あ、歳がバレバレ^^;
中高生の頃、竹宮恵子先生にどっぷり嵌りました。え~っと、サインをもらいに行ったことがあります。好きな短編は『ジルベスターの星から』、中編は『ロンド・カプリチオーソ』、長編では『地球へ…』と『変奏曲』、『私を月まで連れてって!』かな。
そして、花郁悠紀子先生。この方の本は全て、私のバイブルです。台詞を覚えるくらい読んだ。たった8冊しかなくて、これ以上増えないのが本当に残念。でも妹さん(波津彬子さん)が頑張ってくださってて嬉しい。
時代的にはやっぱり、池田理代子先生、萩尾望都先生、森川久美先生、などなど? 青池保子先生の『エロイカより愛をこめて』にも嵌ったなぁ(^^)
少し後の時代では、『シティーハンター』(北条司先生)にかなり嵌りました。あと、『マスター・キートン』(浦沢直樹先生、他)と『ギャラリー・フェイク』(細野不二彦先生)……どちらもバイブル。

23.学生時代ハマった本

中学時代は、何故か児童文学とミステリーを読み漁り。『あばれはっちゃく』『王様シリーズ』、そしてクィーンにクリスティ。そう言えば、小学校の時に少年探偵団で嵌った江戸川乱歩の作品の原作(大人向け作品)を、中学生になって初めて読み、その妖艶な世界におののいたのも懐かしい……『黒蜥蜴』忘れられない本です^^; (この明智小五郎と黒蜥蜴の関係性、私の中のみみっちい作家魂に火をつけたかも?)
高校時代は、辻邦夫と清岡卓行に嵌りました。『背教者ユリアヌス』『アカシアの大連』…やっぱりバイブル。結構、詩を読んでいた気がします。アポリネール、ヴェルレーヌ、ランボー、リルケ、ロルカ。そして、一番嵌ったのは、トルストイ『戦争と平和』、ロマン・ロラン『ジャン・クリストフ』……この2作は今でも本棚の神棚位置にあります。ドストエフスキーは……今でもよく分からん^^;
そう言えば、この頃、エド・マクベインの87分署シリーズにも嵌りました。ジェラール・ド・ヴィリエのプリンス・マルコシリーズ……も(知ってる人、いないだろうなぁ^^; オーストリアの王子にしてCIAエージェント)。
大学生の頃、タルコフスキー(ロシアの映画監督)に嵌り、サリンジャーのグラース家シリーズに嵌り……私も若かったなぁ(*^_^*) 
池波先生の作品に出会ってからは、人生も人間も五分五分、ということに気が付いた。

24.つまるところ、あなたにとって本とは。

なくてはならない最高の道楽。

25.バトンを回す人

どなたでもどうぞ(*^_^*)

本棚3

やっぱり、長くなっちゃった。……退屈でごめんなさい m(__)m
お付き合いくださってありがとうございます(*^_^*)
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Category: 小説・バトン

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コメント


『三匹荒野を行く』って

「信じられぬ旅」のディズニー映画だってきいていたんですけれど、子供向けのリライトがあるんでしょうか? 知りませんでした。
私が読んだのは「信じられぬ旅」の翻訳版で、大好きでした!

「キャンディ・キャンディ」は足長おじさんは結局光源氏かよ! のお話じゃなかったでしたっけ? 私の記憶もどこか間違っている?

そういえば、江戸川乱歩もお子様向けじゃなかったけれど、ティーンエイジャーの私は横溝正史なんてものもたくさん読んでいたような……。

彩洋さんらしい名前がたくさん出てきて堪能しました! 私のは6日に発表しますね。

八少女 夕 #9yMhI49k | URL | 2014/04/04 04:15 [edit]


夕さん、ありがとうございます(^^)

おぉ、そう言えば、確かにディズニーで映画化されていたような。
そうなんです、少年少女文学全集、みたいなのの中にあったと思うのです。
タイトルも、何十年か前も(^^;)『三匹荒野を行く』でした。
ものすごく好きで、小学生の時に買ってもらって、本がぼろぼろになるまで読みました。
最後、三匹が飼い主に会うシーンでは、分かっているのに毎回号泣^^; 

> 「キャンディ・キャンディ」は足長おじさんは結局光源氏かよ! のお話じゃなかったでしたっけ? 私の記憶もどこか間違っている?
いえ、あっています!
あの話、本当に小学生が読む話とは思えない、残酷さがありましたよね。
最初の男(って、この表現が間違ってるか^^;)は落馬して、早期に死亡。
次の男は、喧嘩をしながらも理解しあえるようになって、ようやくくっつのかと思ったら、別の女に持って行かれ。
そして挙句は……「え? あしながおじさんとくっつく??」って最後でしたね!
そうそう、あの漫画は私に「人生ままならない」ということと「読者を裏切るとんでもなさ(書き手はSなのね)」と「物語(のどんでん返し)っておもしろい」という、様々な感情を植え付けた、実はものすごい作品だったような気がしています。

> そういえば、江戸川乱歩もお子様向けじゃなかったけれど、ティーンエイジャーの私は横溝正史なんてものもたくさん読んでいたような……。
同じく、です。なぜか、中高生の頃、あの怪しい「昭和な世界」嵌りましたね(^^)
あの怪しい世界、なぜか足抜けできなくなる引力がありました。

> 彩洋さんらしい名前がたくさん出てきて堪能しました! 私のは6日に発表しますね。
わぁ、夕さんはきっとまた違った世界が展開するのだろうなぁ。楽しみです。
コメントありがとうございました!

彩洋→夕さん #nLQskDKw | URL | 2014/04/04 07:11 [edit]


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# |  | 2014/04/04 15:16 [edit]


鍵コメH様、ありがとうございます(^^)

何だかしつこい記事になってしまって恐縮です。
limeさんみたいにさらりと書けたらよかったのに……(..)
祖父の本は、数冊、私の手元にあります。
本と言っても、小説ではなくて、旅行記や名所の記録、日記や雑記、本の感想とかのようです。
絵は、結構残っています。でも、実は達筆すぎて字が読めません^^;
父の他の兄弟のところにもあるようですので、一体全部で何冊あるのかは分かっていませんが……
むかし、亡くなる前の日記を見たことがあって、詳細は覚えていないのですが、辞世の句が書いてあったと思います。 本当だ、機会があったらHさんにも見てもらいたいです(*^_^*)

前記事のお花のほうは、楽しんでいただけて何よりでした。
結構激写してみました(^^)
アップにするとピントが合いにくくて、なかなかいい写真は撮れなかったのですが、これだけ並んでいると壮観かしら、とちょっと自己満足していました(*^_^*)
今度は朝日の中の桜と比べてみよう企画を予定しております。
コメント有難うございました!

彩洋→鍵コメH様 #nLQskDKw | URL | 2014/04/04 18:37 [edit]


 こんばんは。
おおっーー 辻邦生 好きでした 凄く読みました!!!
「ある生涯の七つの場所」あのシリーズの巧みさに唸りました。
「春の戴冠」に酔いしれ 「フーシェ革命暦」が未完で終わってしまった事に 茫然としてしまい…
「パリの手記」に若き辻邦生の辿る異国にワクワクしました。

僕も 貰って帰ろうかなぁ 最近バトンしてないし。
こっそりと そのうち載せます。

ウゾ #- | URL | 2014/04/04 18:40 [edit]


ウゾさん、ありがとうございます(^^)

何だかウゾさんとは所々で重なるところがありますね~(*^_^*)
しかも結構マイナーどころで一致している^^;(タルコフスキーとか、グラース家とか)
辻邦夫は『背教者ユリアヌス』で激ハマりしました。
たぶん『銀河英雄伝説』並みに、一刻を惜しんで読んだ本のひとつです。
『春の戴冠』も好きです。『ある生涯の……』も……う~ん、やっぱりウゾさんは渋い。
辻さんと清岡さんは、私の高校時代の青春の1ページだったかも。
そうかぁ、あの頃、結構純だったんですね、私。

でも私の高校時代の嵌りをすでに体験しておられるウゾさん……
そんなウゾさんのバトン回答、とっても楽しみです(*^_^*)(*^_^*)

彩洋→ウゾさん #nLQskDKw | URL | 2014/04/04 19:09 [edit]


わあ~、充実

読書バトン、拾ってくださってうれしいです^^
やっぱり大海さんの読書量は、わたしとは桁が違いますよね。そして重厚な文学の匂いが。
大海さんの文章センスと知識は、中学生のころからもう出来上がってたんでしょうね。だから真がすでに生まれてたんだ。
私は極力考えずにサラッと描いたのですが、大海さんのを読みながら、ああ、そうそう、あんなのも読んだし、あの作家さんも好きだったのに、って、いろいろ思い出してきました。これ、真剣に書くと膨大な記事になりそうですね。(でもやっぱり私の内容は、きっと薄いなあ^^;)
文豪の文学作品ってあまり読んでないんです。動物記はすべて読んだんだけど。これはやっぱり恥ずかしいのかな><よし・・・。老後に読もう(爆)
本って本当に好みが分かれるから、おすすめしたりされたりするのが難しいと思うんだけど、自力で「うわ!」っと思える作品に出合うのって、幸せの瞬間ですよね。
ベストセラー本に、今までその感動をもらったことが無いので、あまり買うときの参考にしないんですが、これって自分の嗜好が人と違ってるのだろうかと、よく悩みます。物書きとしては痛いですもんね・・・。
なかなか読書の時間って取れないんですが、いつか時間が出来たらまた、どっぷり本に浸ってみたいです。
楽しい回答ありがとうございました^^

lime #GCA3nAmE | URL | 2014/04/04 20:19 [edit]


limeさん、ありがとうございます(^^)

はい。拾わせていただきました(*^_^*)
私の場合は乱読ってだけで、読書量と言っても、本当に適当過ぎて……読書ブログさんなどを覗いていると、ほんと、すごいなぁと思うばかりです。limeさんも、私とは違う別の方向へすごい読書家なんですよ。
重厚な文学の匂い……^^; いえ、それは多分気のせいです^^;^^;
人並みに国語の教科書に出てくるものは読みましたが^^;
多分、例外が夏目漱石。詩は……多分、竹宮恵子さんの影響なんです。
あの頃の少女の多くが、『ベルサイユのばら』『オルフェウスの窓』を読んで、フランス革命やロシア革命に興味を持ったように、けーこたんの漫画を読んで、詩に目覚めただけで……ちょっと背伸びもしましたね。
あ、そうそう、そう言えば、演劇部でしたので、詩の朗読ってのがあったのですよ。
もちろん、日本の詩ですけれど、朗々と歌い上げるみたいな^^;
思えば、真の出発点は、明智小五郎……(遠い目……(゜゜))

私も、もう少しさらっと書こうと思ったのに、だんだんゴテゴテに(-"-)
本当はlimeさんみたいにすっきり書きたかったのですけれど。
でも、これって、思い出し合いっこ大会みたいですね。
(多分、私たちの一部がある程度の年齢ということを前提に……^^;)
お互いの回答を読んで、また思い出して……みたいな(*^_^*)

> 文豪の文学作品ってあまり読んでないんです。動物記はすべて読んだんだけど。これはやっぱり恥ずかしいのかな><よし・・・。老後に読もう(爆)
↑これ、私も思います(*^_^*) でも、何を読むかと言うと……??
メジャーな作品でミュージカルやドラマになったものは観たけれど本を読んでいないもの……『大地の子』と『レ・ミゼラブル』かしら。
私も、本を他の人に勧めることはほとんどないです。面白かったよ、と言うことはあっても、それがその人にとっても面白いかどうかは保証できませんものね。
自分にとって大事なものとなる本に出会う……そんな貴重なチャンスが、人生でできるだけ多く巡ってくるといいなぁ(*^_^*)
素敵なバトンを紹介してくださって、ありがとうございました(*^_^*)(*^_^*)
さすがlimeさんです(*^_^*)

彩洋→limeさん #nLQskDKw | URL | 2014/04/04 23:39 [edit]


重箱の隅

ああ、あの、創元のマック・ボラン最終巻のおまけ小説で、「小説の表紙をブスばかりにされて貴族としてのプライドが傷つけられたから東京創元社の編集部を叩き潰す」といった人ですね。(誰がわかるんだ……)

それはそれとしておひさです。

なんかこう毎日疲れてご訪問もおろそかにしてしまってすみません(汗)

ポール・ブリッツ #0MyT0dLg | URL | 2014/04/05 22:24 [edit]


ポール・ブリッツさん、ありがとうございます(^^)

> ああ、あの、創元のマック・ボラン最終巻のおまけ小説で、「小説の表紙をブスばかりにされて貴族としてのプライドが傷つけられたから東京創元社の編集部を叩き潰す」といった人ですね。(誰がわかるんだ……)
え? え? 誰ですか?
マック・ボランって……え~っと、マフィアへの挑戦??
あぁ、す、すみません、ポール・ブリッツさん、詳しく解説をお願いします!!
何しろ、昔読んでいても、最近はさっぱりご無沙汰の作家さんもたくさんおりまして^^;^^;^^;

> それはそれとしておひさです。
あぁ、こちらこそ、すみません!
そう、私、気が付いたんです。
リンクからいつも訪問するので、リンクを貼っていないと、ついついご無沙汰しちゃうことに……
というわけで、ポール・ブリッツさん、これを機にリンクを貼らせていただいてもよろしいでしょうか?
何はともあれ、コメントありがとうございました(^^)

彩洋→ポール・ブリッツさん #nLQskDKw | URL | 2014/04/05 23:39 [edit]


私もやりたくて

limeさんのところで同じバトンを見せてもらって、大海さんのところでも読ませてもらって。

似ているところもちがっているところもありますね。
当然でしょうけど。

池波正太郎さんがお好きって、以前にも書いておられましたよね。
私は池波さんの食べものエッセイが好きでした。鬼平は読んでないんですけど、伊庭八郎とか新選組の永倉新八とかを主人公にした、幕末小説は好きでした。
たぶん池波さんのほうが司馬遼太郎さんよりも癖がなくて読みやすい……ですよね? もちろん、癖ってのは個性でしょうから、はまるとその癖がくせになるっていうのもあるのでしょうが。

なんて、書いているとキリがありませんので、私もこのバトン、真似させていただきます。

あかね #- | URL | 2014/04/06 02:00 [edit]


創元推理文庫の「マフィアへの挑戦20 土曜日・戦士よ永遠に」の広告コーナーについていた、日本人作のギャグ小説で、マック・ボランとデストロイヤーとデス・マーチャントとプリンス・マルコと「頬に傷のある男」が、それぞれの理由(くだらないものばかり)から東京創元社の編集長を襲いにくるのだけれど、鉢合わせして「誰が編集長を倒すか」で口げんかをはじめ、乱闘になる、というものがあったんです。脱力系ギャグ小説で、あまりのくだらなさにわたしは大笑いしたんですが、あの本今はどこで売っているものやら……。一読の価値はあります。

ひさしぶりに読みたくなったのですが、作者がわからないので、ぐぐっても見つかりませんでしたとほほ。

リンクの件、了解しました。張らせてもらいます(^^)

ポール・ブリッツ #0MyT0dLg | URL | 2014/04/06 09:39 [edit]


あかねさん、ありがとうございます(^^)

そうですね、これって、読んでいる作品で時代も分かる(特に漫画は…)ので、ドキドキ^^;
嗜好の類似性と、時代の類似性が露わになるのだわ、と書きながら思っておりました。
お互いの歴史を知るいい機会(って、何だか変だな)でもありますし、それに、思いだし合い大会みたいな側面もあって、それも楽しいなぁと思います。

そうなんですよね。司馬遼太郎先生の本、実は小説はみな読んでいる(はず)のですけれど、読んでいる最中はものすごく嵌るのですけれど、ちょっと説教くさいところが^^;
ただ、日本人の、自国の(歴史上の)人間に対する尊敬の気持ちを回復させた功績は大きいですよね。
龍馬は、実際にはアスペルガー(多分)で梅毒持ち(時代的にしょうがない)でもあったけれど、あの人の核心(土佐から見た海を越えて貿易をしたいと思った)を見事に描ききっておられた。……などなど。
(あ、私、龍馬友の会の幽霊部員です。脱藩の道にも何回も行っていまして……^^;)

一方、池波先生は……はい、読みやすいってのはページにおける空白部分の多さもあるかも? いやいや、そんな茶化しは置いといて、あの大元に流れる人間観が好きなのです。
そして、いかにも江戸っ子な文体。関西人の私は、あの気風の良い文章に憧れます。
ああいう世界観に憧れていて、あんな小説を書きたいと思っているのです(野望……なので、世界征服と同じくらい実現性はない^^;)。

> なんて、書いているとキリがありませんので、私もこのバトン、真似させていただきます。
お、あかねさんのバトンも楽しみですね(*^_^*)
ぜひ、お待ちしております。
コメントありがとうございました!

彩洋→あかねさん #nLQskDKw | URL | 2014/04/06 10:47 [edit]


ポール・ブリッツさん、ありがとうございます(^^)

何と、なんて面白そうなギャグ小説!
そんなものがあったのですね。プリンス・マルコなんて、誰も知らないのだと思っていました。
最近、私もとんとご無沙汰で。でも当時の私の中では、ジェームズ・ボンドよりもプリンス・マルコでした。
いや、女に対しては、似たり寄ったりですけれど^^;^^;^^;
それ、ぜひ読みたいです。あまりにもくだらないもの、ってたまには必要ですもの(^^)
それを書いた方も、しょうもないと思いつつ、自分を止められなかったんでしょうね(^^)
なんかわかる気がします。

> ひさしぶりに読みたくなったのですが、作者がわからないので、ぐぐっても見つかりませんでしたとほほ。
発見したら教えてください!
> リンクの件、了解しました。張らせてもらいます(^^)
よろしくお願いいたします(*^_^*)

詳しい解説、ありがとうございました!!!

彩洋→ポール・ブリッツさん #nLQskDKw | URL | 2014/04/06 11:01 [edit]

ポール・ブリッツ #0MyT0dLg | URL | 2014/04/06 11:56 [edit]


ポール・ブリッツさん、ありがとうございます(^^)

わ、ポールさん、重ね重ねありがとうございます。
なんだかレトロな表紙ですね~
どこかで見つけたら読んでみます(*^_^*)
私もこの間、実家で古い本棚に残してきた本を見て、プリンス・マルコシリーズを発見し、その黄ばんだ紙の埃臭さにしばし感動しておりました(*^_^*)
ありがとうございました!!


彩洋→ポール・ブリッツさん #nLQskDKw | URL | 2014/04/06 13:55 [edit]

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