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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

【limeさんがマコトを描いてくださいました!】ぼくをモノレールに乗せて! 

繝槭さ繝・_convert_20140618010324
なんと、limeさんがマコト猫を描いてくださいました!!
事の発端は、【マコトが頑張って中継した姫路城公園のねこたち記事】に下さった八少女夕さんのこちらのコメント→『マコト、頑張ったね。きっとご褒美に、彩洋さん(とlimeさん?)がタケルとミニモノレールに乗せてくれるよ。(いい加減なことを言ってみる)』
超速攻でlimeさんが応えてくださるとは! それならば、私も速攻でマコトをモノレールに乗せてやりました!
あれ? このマコト猫は怒っているんじゃないか、って?
ちょっとだけ物語にお付き合いくださいませ。最後にもう一度登場するイラストで理由が分かります(^^)
DSCN4815_convert_20140614094343.jpg
ちなみに件のモノレールはこちら↑
「モノレール」と書いた屋根の下に停まっているのがミニモノレールです。
では、しばしお付き合いくださいませ。



「ママ、またあの猫だよ」
木のベンチに座っている小さな男の子が声を上げた。
でも、誰も答えない。
地面につかない足はぶらぶらと宙を彷徨っている。

隣には母親らしき女性が座っている。
男の子は母親の手を引っ張る。
でも母親は男の子を見ようとしない。
どこか遠くを見つめている。
男の子は悲しそうに母親を見つめ、やがてぴょこんと地面に降りた。

ここは小さな動物園。
大きな公園の真ん中に真っ白なお城があり、そのすみっこにある動物園だ。
男の子は一週間前に母親と一緒に東京からこの町にやって来た。
だから友だちもいない。
男の子は母親と一緒に毎日ここにやって来る。
でも、母親はずっとベンチに座ったままだ。
だから男の子はひとりで動物たちを見て回る。

ペンギンの小さなプール。
時々しか羽根を広げない孔雀。
オハヨーしか言わない白いオウム。
大きいキリンと小さいキリン。
でも小さい方が歳を取っている。
ライオンはこの時間はいつも裏の部屋に入ってしまっている。
シマウマの小屋は少し臭い。
サルたちはいつも忙しそうに動き回っている。
ホッキョクグマは檻の中をずっとぐるぐる回っている。
お気に入りは象の姫子の食事シーンだ。
ものすごくニンジンが好きみたいだ。
でも、ニンジンじゃなくて大きなパンを一気に食べてしまうところが好きだ。

動物園には観覧車やくるくる回るティーカップやブランコ、ゲームのコーナーもある。
本当は乗ってみたいけれど、男の子はおねだりをすることができない。
特に乗ってみたいのはモノレールだ。
1回150円。
でも値段よりも遥かに手の届かないものに思える。
だから、他の子どもたちがパパやママと一緒に乗りこんではしゃいでいる姿を、下でただ見つめている。

三日前から、男の子と同じように、一匹の猫がじっとモノレールを見ている。
茶色のしましまの猫で、長い尻尾もしましまだ。
近付くと逃げる。
あまり遠くまでは逃げないけれど、触らせてくれない。
時々、檻の中で動物や鳥が声を出すと、びっくりしたようにどこかに隠れる。
それからまたこっそり出てきて、じっとモノレールを見上げている。

きっとあのしましま猫もモノレールに乗りたいんだと男の子は思う。
でも、猫はお金を持っていない。
男の子もお金を持っていない。
一緒に乗ってくれる人もいない。

小さなモノレールに父親と一緒に座って楽しそうに笑っている子どもがいる。
父親は大きな体で照れ臭そうに小さなモノレールに乗っている。
下で手を振りながらカメラを構えているのは母親だろう。
男の子は自分の母親を振り返る。
母親はじっとベンチに座ったまま、やはり遠くを見つめたままだった。
傍を見ると、昨日よりも少しだけ近くにしましまの猫が寄ってきている。
猫はしょんぼりと足元を見ている。

「もう閉園ですよ」
モノレールが止まって、動物園の係の人に声を掛けられてから、男の子は母親と一緒にお祖母ちゃんの家に帰る。
しましま猫はいつの間にかいなくなってしまっていた。

次の日も、やっぱり男の子としましま猫はモノレールを見上げる。
男の子の母親は、今日もただベンチに座っている。
ちょっとだけ近くに行っても逃げなくなったしましま猫の目を見ると、片一方は黒くて、もう片一方は緑色だった。
猫の目は綺麗で、そして横顔は寂しそうだ。
「君もひとりぼっちなの?」
しましま猫は何も言わずにモノレールを見つめていた。
その時。

「マコト!」
男の子は思わず振り返った。
でも、走り寄ってくるのは、男の子が待っていた人ではなかった。
背が高くて金髪の、物語に出てくる王子様みたいな男の人だ。
王子様は男の子の近くまで走ってきて、しゃがみこんだ。
しゃがみ込んで、しましま猫の頭を撫でる。

ぷい。
しましま猫は知らん顔をする。
知らん顔をしてから、ちょっとだけ気にするように王子様を見る。
それからまた知らん顔。
「お城の仕事はやっと終わったよ。ごめんな。放っておいて」
しましま猫は聞いていないような顔で、モノレールを見上げる。

「モノレールか」
王子様が拗ねているしましま猫を抱き上げようとすると、しましま猫はちょっともがいて暴れ始める。
「よし、乗ろう」
突然王子様がそう言って、まだ暴れるしましま猫を抱いたまま、モノレール係のおじさんの方へ歩いて行く。

なんだ。しましま猫はひとりぼっちじゃなかったんだ。
男の子はちょっと裏切られたような気持ちになる。

ぼくはひとりぼっちなんだ。
どうしてママはパパと喧嘩しちゃったんだろう。
パパはどうしてママに出て行けって言っちゃったんだろう。
パパもママもどうして謝らなかったんだろう。
ぼくはやっぱりひとりぼっちなんだ。
しましま猫にも、モノレールに乗せてくれる人がいるのに。

王子様の足が止まって、男の子を振り返る。
「パパとママはどうしたんだい?」
男の子は突然話しかけられてびっくりする。
王子様の腕の中で、しましま猫もちょっと心配そうに男の子を見ている。
男の子は首を横に振る。
「君も乗るかい?」
男の子はもう一度首を横に振った。

モノレールには乗りたい。
でも、違うんだ。一緒に乗りたいのは……
男の子は俯き、ぽろっと涙をこぼした。
その時。

「マコト!」
男の子は涙を浮かべたまま振り返った。
王子さまみたいにはかっこよくなくて、ちょっと背も低くてビールでおなかも出ているけれど、大好きな人が走ってくる。
「パパ!」
ベンチの母親が立ち上がる。
それから、男の子の母親と父親は、お互いに何回もごめんねと言い合った。
ふたりは男の子にも何回も、寂しい思いをさせてごめんねと謝った。

男の子は青い空を見上げ、モノレールの一番前に乗った王子様としましま猫に手を振る。
王子様は無理矢理しましま猫の手を持って、振らせている。
しましま猫はちょっと迷惑そうだけれど、嬉しそうだ(たぶん)。

あのモノレールが一周回ったら、今度は僕がパパと一緒にモノレールに乗って、ママとしましま猫と王子様に手を振ろう。
それから、あの真っ白なお城と、真っ青なお空に向かって。

DSCN4742_convert_20140618010658.jpg
タケルは修復師ですから、姫路城(の中の宝物)の修復をちょっとお手伝いしていたようですね。
この人のことだから、きっと夜を徹してやっていたに違いない。
マコトはタケルのお仕事が終わるのを待っていたのですね。
(公園のねこに襲われなかったかしら? ……いや、何より、マコトは3日も一人じゃなくて一匹ではいられないはずなので、お話ということで目を瞑ってください)
そして、まさかの同じ名前の男の子も、「待っていた」のですね。
そしてマコトも、頑張って待っていたご褒美に、無事にタケルと一緒にミニモノレールに乗れたみたいです(*^_^*)
さっきまではこんな感じだったのですけれど……
繝槭さ繝・convert_20140618012548
limeさん、夕さん、ありがとうございました!!

……しかし、このモノレール、大人が乗って大丈夫なんだろうか?

(追記)
夕さんのコメントを読んで気が付きました!
「手」じゃなくて「前足」でしたね。擬人化マコトを見ながらだったので、何の違和感もなく「手」でした^^;
書き直さずにそのままです(*^_^*)
実は、マコトバージョンもあります。
またまたお楽しみに(*^_^*)
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Category: 迷探偵マコトの事件簿(猫)

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コメント


うわぁぁぁぁぁ

ちょっとした冗談のつもりだったのにv-12
お忙しいお二人に負担を掛けてしまいました。
limeさん、 彩洋さん、ごめんなさい〜。

でも、ちょーか・わ・い・い〜!
拗ねているマコトと、埋め合わせしようと必死になるタケル。
人間のマコトくんも、ハッピーエンドでよかったあ。
タケルに無理矢理前足を振らされているマコトも微笑ましいです。

なんかいいもの読ませてもらっちゃった。ありがとうございました。
明日も仕事、がんばろっと。

八少女 夕 #9yMhI49k | URL | 2014/06/18 03:28 [edit]


素敵なお話でした。ヾ(*´∀`*)ノ
サラリ、とこんなお話が書けるのがいいですね。
子どものマコトくんもお父さん・お母さんが来てくれて良かったです。

なにわのねこ #41Gd1xPo | URL | 2014/06/18 03:42 [edit]


わ~~

まさか、こんなSSにしてしまわれるとは。
夕さんの言葉に触発されて、気まぐれで勝手に描いて送ってしまったのに(>_<)
(そしてマコトを勝手に擬人化しちゃってごめんなさい(>_<) 。でもどうしても、私の頭の中でマコトがこんな風に化けてしまうんです。病です)
でも、すっごく可愛いお話ができてうれしくなりました^^
夕さんも喜んでくださったし、OKですね(自分の功績のように。笑い)
そうか、男の子のマコトくん視点なんですね。
辛くて寂しい人間のマコトくんの心配事も解決して良かった。
そしてタケルは・・・王子様だ!
うん、あれは小さい子には王子様にしか見えないですよね。
優しい王子様でよかったね、マコト猫^^

ちゃんと周りからは猫の姿に見えてるけど、タケルの前ではたまに擬人化しちゃう・・・とかいう私の妄想は、スルーしてやってください。(笑)
お疲れの所、速攻で作ってくださって本当にありがとうございました^^

lime #GCA3nAmE | URL | 2014/06/18 07:00 [edit]


わあ!!良かったあ!!!

可愛くて、とっても素敵なお話でした(^^*)
limeさんの描いた擬人化マコにゃんこ!!
超可愛い!!!!!!
ピッタリなお話でしたね~~o(^^*)ov-238

姫路城、お近くなんですか??
まだ行ったこと無くて・・・・・
修復中も面白そうだったので行きたかったんですけどね・・・

なんでも、新しい漆喰のおかげで
より真っ白になったとか!!!
マコトたちもきっと目がくらんじゃったことでしょう(^v^*)v-238

かじぺた #- | URL | 2014/06/18 17:05 [edit]


 こんばんは。
かわいいーーーー 可愛いよーーー
うんうん 解るよーー 猫って 欲しいモノとか手の届かないモノをじっと見つめていたりするんだよなぁ。
そして 少し拗ねたりする。
猫って 知らない猫が入って来ても 子猫の場合 周りの猫もある程度の距離を取りつつ 見守っているのですよ。
そして 少しお兄ちゃんの猫が一緒に遊ぶ担当になってくれる。
公園の猫たちも 心配しつつ見守っていたのだと思いますよ。

ウゾ #- | URL | 2014/06/18 18:39 [edit]


きゃわゆいぃ~~♪
タケルがモノレールにちょこんと収まる、の画が半分くらいしか想像できません。どんな表情? 万歳とか絶対にしないだろうなあ。えっと、モノレールの話・・・
スネ擬人・マコト(?)、スネ顔がよけいにきゃわゆいぃ。

うん、妙に気があったり、言葉なくてもそばに寄り添ったりすることありますよね。マジで同じ名まえだったり。誕生日が一緒だったり。

王子様が擬人の手を持って振らせている、の画にやられましたあ^^

けい #- | URL | 2014/06/18 22:31 [edit]


いやーん、もうぅ。

可愛いっ!!
可愛い可愛い、どうしましょっ!!

とひとりで叫んでしまいました。
この表情、ひとりごと、たまりませんね。
そうだよねぇ、いそがしいんだもん、怒ってないもん。
すねてるだけだもん?

あ、でも、猫は「手」でもいいんですよ。
前足とか前肢とかもいいますけど、猫は擬人化していいんです。
そういうことにしておきましょうね♪

あかね #- | URL | 2014/06/19 16:58 [edit]


追伸

すみません、何度も。
前のコメントの数字を記入するところ。

にににご、でした。

にぃにぃにい、ゴー、マコト!!
またまた可愛くて身もだえしてしまいました。
家に誰もいなくてよかった。

あかね #- | URL | 2014/06/19 16:59 [edit]


夕さん、ありがとうございます(^^)

はい。すっかり乗らせていただきました。
っても、limeさんの速攻度のすごかったこと!
思わず、きゃわいい~と叫んでしましました。
擬人化されたマコトだったので、主人公もちょっと捻ってみました。
実はこのお話より先にマコトの一人称があったのですが、ただいじけているだけの話になったので、ちょっと温めております。
でも、近日登場!

そうそう、夕さんのコメントで気が付きました。
「手」じゃなくて「前足」!
わはは~。limeさんのマコト猫が頭に入っていて、つい「手」と書いてしまいました^^;
私もよく猫の手を使って、ボクシングをしていたので(かなり迷惑だったろう、うちのねこ)、ちょっとそんなシーンを思い出しつつ。
マコト、どんな顔だったのかな(^^)

> なんかいいもの読ませてもらっちゃった。ありがとうございました。
> 明日も仕事、がんばろっと。
こちらこそ、イメージを引っ張り出すコメントをありがとうございました!
仕事……あ、もう「明日」は過ぎていると思うのですけれど、今日もいい1日を!
コメントありがとうございました!

彩洋→夕さん #nLQskDKw | URL | 2014/06/20 07:39 [edit]


なにわのねこさん、ありがとうございます(^^)

Sha-Laさんですよね?(^^)
こちらにもありがとうございます。
なにわのねこさん、というお名前もいいですね~
この記事にぴったりのお名前でコメントを下さって、ありがとうございます。
これはlimeさんのイラストの賜物ですね(*^_^*)
本当はマコトの1人称がメインのこのシリーズ。改めて「いじけモード」全開のマコトをお届けする予定です。そちらもまた読んでやってくださいね!
いつもありがとうございます(*^_^*)

彩洋→なにわのねこさん #nLQskDKw | URL | 2014/06/20 07:42 [edit]


limeさん、ありがとうございます(^^)

いや~、このイラストがあってこそのSSが誕生いたしました!
って、limeさんの功績ですね。私はちょっと便乗しただけだし(^^)
いや、実は夕さんのコメントを拝読して、「ねぇねぇlimeさん、夕さんがね」なんてメールを送ろうかと思っていたのところ、速攻でlimeさんからのメール……しまった、先を越された(?)、すごいスピードだ!と思ってびっくり。
そしてメールを開けて……きゃわいい~~~~!!!!と叫んでしまいました(^^)
マコト、なんだよ、お前、何いじけてんだよ!ってイラストに向かって突っ込んでおりました。
最初に浮かんだのは「待ちぼうけのマコト」でマコトの1人称だったのですが、最後のシーンが決まらなくて1回没。で、こちらの男の子視点から書いている最中に、マコトバージョンもすっきりまとまったので、また近日公開いたします(^^)
いや、しょうもないことは否めませんが(^^)^^;

> ちゃんと周りからは猫の姿に見えてるけど、タケルの前ではたまに擬人化しちゃう・・・とかいう私の妄想は、スルーしてやってください。(笑)
マコトは3~4歳くらいの子どもをイメージして書いているので、擬人化でいいのです!
(って、何の力説?)
きっと時々タケルの目にもこんな風に映っているのではないかと?
だって、マコトの誘拐自作自演の時も、どう考えてもタケルはマコトを擬人化していましたよね(*^_^*)

そうそう、何よりも夕さんが喜んでくださって良かったです(*^_^*)
笑えるのが、タケルの呼び方ですよね。
子ども視点だともう「王子様」……書いてから、この主人公、女の子じゃなくていいのかな?
とか思ったのですけれど、やっぱり男の子が可愛い気がしたので、女の子バージョンは却下。
王子様が馬じゃなくてミニモノレールってのが笑えるポイントですが……ま、いいか。
この王子様、時々軽トラにも乗るし(フェラーリに乗っててくれ!と思うのに)、意外に似合っているかも、モノレール。

> お疲れの所、速攻で作ってくださって本当にありがとうございました^^
こちらこそ、楽しく書かせていただきました。いや、まだ続編があるのだった(#^.^#)
コメント、そして何より素敵なイラスト、ありがとうございました!!!!

彩洋→limeさん #nLQskDKw | URL | 2014/06/20 07:53 [edit]


かじぺたさん、ありがとうございます(^^)

かじぺたさん、読んでくださってありがとうございます!!
そうなんですよ。limeさんのいじけマコト、無茶苦茶可愛いですよね~~
作者冥利に尽きる、じゃなくて、本当にマコトも皆様に可愛がっていただいて、最近ちょっと図に乗って> 本当にありがたいです(^^)
皆様の癒しの仔猫、と本人も自覚してるのか……いや、実はちょっとおバカ猫なのかもしれませんが、これからもよろしくお願いいたします。
そしてlimeさんにはこれからももっとマコトを描いていただいて……←怒られそう^^;

> 姫路城、お近くなんですか??
> まだ行ったこと無くて・・・・・
> 修復中も面白そうだったので行きたかったんですけどね・・・
修復中は面白かったそうですよ!
青森から知り合いの消防士さん軍団がやってきていたのですが、なかなか見れない外側屋根見学にテンションが上がっていたそうです。(って、初めて見た姫路城がそれ、ってのも……。しかも、彼らはその後、吉本へ行き……吉本に嵌ってその後もう一度大阪にやって来た・・・・・)

姫路城が近いわけではないのですが(車で1時間)、でも毎月出張で姫路に行くのです。
ほんとに白かったです!
「白すぎない?」ってのと「いや、こんなに白い姫路城は今しか見れない(すぐに風雪で黒っぽく……)」というのが姫路人の意見でした。
ぜひ、かじぺたさんも、白いうちに姫路城を見に来てやってください!!
コメントありがとうございました(^^)

彩洋→かじぺたさん #nLQskDKw | URL | 2014/06/20 08:02 [edit]


ウゾさん、ありがとうございます(^^)

ウゾさん、コメ返遅くなってすみません!

> うんうん 解るよーー 猫って 欲しいモノとか手の届かないモノをじっと見つめていたりするんだよなぁ。
> そして 少し拗ねたりする。
そうですよね~、何だか時々もうどうなのってくらい切ない目で見たりして……
あれにやられちゃうんですね。タケルは多分、やられまくりでしょう(^^)

そして、姫路城公園のねこさんたち、なかなか迫力ある目つきをしていましたが、そうかぁ、ちゃんと新参者の仔猫の面倒をみてくれるのですね。しかもちょっと距離をとりつつ……
なるほど、マコトはきっと3日も放置されたことになっていますが、密かに猫たちに面倒をみてもらっていたんだろうなぁ。
でもマコトはあまのじゃくだから、遊んでくれようとしても「やだ、モノレールがいい!」ってな感じだったんだろうな^^;
確かに、猫さんたちって、単独行動のように見えて、結構お互いに上手く距離をとって集まっていますものね。
猫の世界、奥深いです。
コメント、ありがとうございました!

彩洋→ウゾさん #nLQskDKw | URL | 2014/06/20 21:11 [edit]


けいさん、ありがとうございます(^^)

けいさん、こちらにもありがとうございます!
> タケルがモノレールにちょこんと収まる、の画が半分くらいしか想像できません。
いやいや、本当に似合わないはずなのに、この人絶対にこういうの大好きなんだと思うのです。
「よし、乗ろう!」ってマコトが乗りたがっていることにして、実は自分が乗りたかった、ってな人だったりするんですよね。万歳……するかも? いや、それはジェットコースターに乗った時にね。かなり好きに違いないです(^^)

> スネ擬人・マコト(?)、スネ顔がよけいにきゃわゆいぃ。
本当に、真の方もこういう性格です。
見えるところでいじける、拗ねる。ちゃんと相手の視線は確認している子。
で、自分は動かず、人に何かしてもらおうとする、ずるっこい人です。
でも猫のマコトは可愛いからそれで赦せても、真は……^^;

> うん、妙に気があったり、言葉なくてもそばに寄り添ったりすることありますよね。マジで同じ名まえだったり。誕生日が一緒だったり。
そうそう、何か語るわけでもなく、何となく一緒にいる。
この構図、いいですよね。私も好きなのです。
すごく分かり合っているわけでもないのに、何だか同類意識。
これは因縁?(いや、それは身も蓋もない……)

> 王子様が擬人の手を持って振らせている、の画にやられましたあ^^
ほんと、ひどいですよね^^;
すっかりおもちゃにしている。やっぱり自分が乗りたかったに違いない。
自分が行きたいのに、子どものせいにしてディズニーランドに行く大人のように……

コメントありがとうございました!
後篇、ちょっとお時間下さいね(*^_^*)

彩洋→けいさん #nLQskDKw | URL | 2014/06/20 21:18 [edit]


あかねさん、ありがとうございます(^^)

ほんと、limeさんの描いてくださったマコト、ちょー可愛いですよね~~
> 可愛いっ!!
> 可愛い可愛い、どうしましょっ!!
ほんとに、私もまさにその通り、叫んでおりました。
しかも、いじけっぷりがまさにマコト(真も同じく)です。
しっかり視界に入っていじける。で、相手を「ごめんね~」って気持ちにさせる。
怒ってないし、一人でも大丈夫だし、頑張れるもんって言いながら、ちらちら顔を見る…(^^)

> あ、でも、猫は「手」でもいいんですよ。
> 前足とか前肢とかもいいますけど、猫は擬人化していいんです。
そうそう、本当に違和感なく「手」と書いていて、読み直しても気が付かず、夕さんのコメントで初めて気が付きました……「手」でいいのかぁ。あかねさんに言っていただくと、ほんと、それでいい気がしてきました。
一緒に住んでいると、まさに「人」ですものね。いや、人以上かも。で、下手に媚びないところがいいのですよね。いえ、こんな風にいじけて気を惹くというのは、最大級の媚かも。
はい。もう擬人化で……私もマコトを書く時は、3~4歳の子どもをイメージして書いています……

コメントありがとうございました!

彩洋→あかねさん #nLQskDKw | URL | 2014/06/20 21:32 [edit]


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このコメントは管理人のみ閲覧できます

# |  | 2014/06/21 07:37 [edit]


イラストもめっちゃ可愛らしいし、お話もほっこりと暖かくて、大海彩洋さんらしい後味のいい短編でした。

だれかの思いつきやコメントから、こういうコラボが出来上がるのって、ネットならではの醍醐味ですね。そういうところも面白かったです。

白すぎ姫路城は、話題になっていましたね。古いもの=くすんだ色合い、とい固定観念は良くないのでしょうけど、ちょっと違和感はありそうですね。
あと何年かすれば、風雨に晒されていい感じになるのかな。

TOM-F #V5TnqLKM | URL | 2014/06/21 16:00 [edit]


あかねさん、もうひとつ、ありがとうございます(^^)

あ。これわかります!
数字を記入してもらうの、面倒くさいだろうな、と思ったりして、1度辞めたら、たまたまだったのかもしれませんが、変なコメントが何回か入って、また戻しました。
他の方のところでも、ちょっと面白い数字の並びにあたると、思わずニヤニヤしてしまうこと、あります!
そうですか。
> にぃにぃにい、ゴー、マコト!!
マコト、頑張れ! ありがとうございます!!

彩洋→あかねさん #nLQskDKw | URL | 2014/06/22 09:01 [edit]


鍵コメH様、ありがとうございます(^^)

いつもありがとうございます。
そうですよね、動物園というのは家族連れ、というイメージがありますよね。
今回は日が日だったので、一人で行った自分が浮かない程度の、まばら感。
そうなると、逆に檻の中の動物たちが切なくて、でもここから出たらこの子たちは生きられないよなぁとか、エサ台高そうなのに、こんな200円でちゃんと食べさせてもらえるんかしら、いや市営だからなんとかしてもらえるのかしら、とかしょうもないことばかり考えていました。
その切ない感が表れてしまったのかも…・・
でも、動物園にも遊園地にもハッピーエンドが似合いますよね!
良かったです、楽しんでいただけて(^^) 
はい、そして、limeさんのイラスト、可愛いでしょう(^^)
私も最初見た時思わず、わわわ~と叫んでしまいました。
次はマコトバージョンでます。またまたよろしくお願いいたします(^^)

彩洋→鍵コメH様 #nLQskDKw | URL | 2014/06/22 09:16 [edit]


TOM-Fさん、ありがとうございます(^^)

楽しんでいただけたならとても嬉しいです(^^)
limeさんのイラストが可愛らしすぎで、もうどうしましょって感じでしたので、何とか暖かい気持ちになれる作品をと思って書いてみました。
もう一つ、マコトバージョンがあるので、近々公開いたしますね(^^)

> だれかの思いつきやコメントから、こういうコラボが出来上がるのって、ネットならではの醍醐味ですね。そういうところも面白かったです。
あぁ、本当にそうですよね。
思えば、半にゃライダーもあかねさんから頂いたコメントから発生した謎のねこライダー。
あまり活躍しない、なんて、ちょっと可哀そうで可愛い^^;
本当に、ネットならではの面白さ。現実でも誰かと会話する中で生まれてくる作品、多いですものね。
そう、決め手は対話力!(ってCOCO塾の宣伝だ……)
limeさんの描かれるイラストからは本当に色々なイメージが湧いてきて、二度楽しめる感があります。

> 白すぎ姫路城は、話題になっていましたね。古いもの=くすんだ色合い、とい固定観念は良くないのでしょうけど、ちょっと違和感はありそうですね。
> あと何年かすれば、風雨に晒されていい感じになるのかな。
今日、鹿児島からの帰りに新幹線の中から姫路城を見ました。
確かに、遠目にも白い。
でも、ちょっと白すぎるという批判?の中、姫路では別の声も。
「こんなに白い城が見られるのは今だけ」……確かに。数年も経てばかなり渋い色に変わっていることでしょうね^^;
遠い昔も、この色ならば天下の名城と思われたかもしれないなぁと思いました(^^)
コメント、ありがとうございました!

彩洋→TOM-Fさん #nLQskDKw | URL | 2014/06/22 17:33 [edit]

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