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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

【迷探偵マコトの事件簿】ぼくをモノレールに乗せて!(2) 

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limeさんが描いてくださったマコトのイラストに寄せて書いた掌編・【ぼくをモノレールに乗せて!(1)】は「男の子バージョン」でしたが、今度は「マコトバージョン」で書いてみました。
視点が変わったのではなくて、取り残されるのがマコトに変わったわけですが、さて、タケルは迎えに来てくれるでしょうか。
白鷺城(姫路城)の公園内にある小さな動物園を舞台に、ちょっといじけいている小さなねこの物語、お楽しみください。
limeさん、イラスト、ありがとうございました(*^_^*)


【ぼくをモノレールに乗せて!(2)】

DSCN4735_convert_20140716235226.jpg
青いお空の中に真っ白なお城。キラキラ光ってる。
ぼくは少し離れた公園から、高いお城を見上げてる。
お城よりも大きな鉄の塔みたいなのが見える。
さっきからちっとも変わらないみたいだけれど、ゆっくりゆっくり動いてる。
ここからだったら小さく見えるけれど、きっとものすごく大きいんだよね。
お城も、雲も、お空も。

タケルはずっとお城の中でお仕事してる。
タケルがあのお城からこっちを見ても、ぼくはちっさすぎて見えないね。

タケルは忙しいんだ。
ほんとはぼくをお城の中に連れて行ってくれたんだけれど、ねこはだめって言われて。
だからぼくはいい子でまってる。
ぼくはお城のそばの動物園に預けられた。
動物園の人はみんな優しいんだよ。
ばんしゅうべん?
最初はちょっと怒られてるみたいで怖かったけれど……
公園の中にはぼくより大きいねこさんもいっぱいいる。
でも、ねこさんたち、忙しそうだし。
……ぼく、やっぱりちょっとこわいし。

DSCN4803_convert_20140716235444.jpg
動物園の中には乗り物もいっぱいあるんだよ。
大きな黄色い丸いねこみたいな乗り物とか、小さい車に乗ってぐるぐる回るのとか。
あとね、お空を動く電車!
モノレールって言うんだって!
うんと高い所を走るんだよ。

……でも、モノレールに乗るためにはお金がいるんだ。
ぼく、お金持ってないし。
それに、ねこはたいていのものを持つことはできないんだもの。

……みんな、楽しそうだね。
モノレールから手をふってる。
あれに乗ったら、きっとものすごく、お空が近いね。
あれに乗ったら、タケルのいるお城がもっとよく見えるね。
もしかして、手をふったら、タケルからぼくが見えるかなぁ。

でも、だれもねこをモノレールに乗せてくれない。
それに、ねこがモノレールに乗るなんて、考えてもいないと思うんだ。

DSCN4816_convert_20140716235708.jpg
動物園の人は象の姫子さんにごはんをあげに行く。
ぼくはついていく。
姫子さんはにんじんが好き。
大きなお鼻で小さいにんじんをくるってつまみ上げて、ぱくん。
すごいねぇ。
あ、今度は大きいパンをまるのみ。
わぁ、ぼくもきっとひとくちで食べられちゃう。
(作者註:象は草食動物なので、ねこは食べません)

DSCN4791_convert_20140716235345.jpg
今度はしろくまさんのところに行く。
しろくまさんはオリの中をぐるぐるぐるぐる、ぐるぐるぐるぐる。
どうしてずっと歩いてるんだろう。
ほっきょくに帰ろうとおもっているのかなぁ。
でもね、あのね、きっとほっきょくはすごく遠いよ。

DSCN4804_convert_20140716235625.jpg
それから、キリンさんにごあいさつ。
キリンさんの首は、お城の鉄の塔よりも長いんだよ。
(作者註:それは遠近感の問題で、クレーンの方がはるかに大きいです)
キリンさんは忙しそうに、お庭と家を行ったり来たり。
それから遠くを見つめたり。
あれくらい首が長かったら、お城の中も見えるかなぁ。
それどころか、あふりかまで見えるのかも!
キリンさんは遠くを見ていて、あんまり、小さいねこにはきょうみがないみたい。

DSCN4783_convert_20140716235310.jpg
ピンクのトリもいっぱいいるよ。
あれ、首がないね。とれちゃったのかな?
もしかしてお化けになっちゃったの??
あ、動いたら首が伸びた!
なんだ、羽根の中にかくれんぼしてたんだね。
あ、ぼくを見て逃げて行っちゃった。
ぼくも羽根の中にかくれんぼしたいなぁ。
……でも、ねこのことはきらいみたい。

あ! ライオンだ!
かっこいいねぇ。ぼくも大きくなったらライオンになれるかなぁ。
だって、ライオンはねこなんだよね。
(作者註:ねこではなくて「ネコ科」です。ねこは大きくなってもライオンにはなりません)
あの、こんにちは。
がお~!!
わ! 怒られた!
何だよ。怒らなくてもいいのに。

いいもんね。ぼく、大きくなったらヒョウになるんだもん。
(作者註:ヒョウにもなりません)
ヒョウになったら……あのお城まであっという間に走っていけるね。
ねこはだめだけれど、ヒョウなら入れてくれるかも。
(作者註:ヒョウはもっと入れないと思います)

……動物園、もうあきちゃったな。
みんな小さいねこには興味がないみたいだし。
それに、みんなオリの中にいるし。
ぼく、シマシマ馬のいる柵の中には入れるんだけど、入ったらけられそうになったの。
ペンギンはぼくのことキライみたいだし、キバタンはおはよー!ってうるさいし、サルはずっと動き回っていて、見ていたら目が回るし。


あ、ママ、またあのねこだよ! しましまねこだ!

男の子がぼくを見つけて走ってきた。
またあの子だ。今日でもう3日目。
ぼくはあわてて逃げる。

……にんげんの子どもはあんまり好きじゃないんだ。
だって、オリの中にいないから、ぼくのこと追いかけてくるし。
ぼくのこと、いじめるにんげんもいるし。

それにぼく、しましまねこじゃなくて、マコトって名前があるもん。

ぼくはおとこの子が追いかけてこないことをカクニンして、それからおとこの子のママを見る。
おとこの子のママはいつも遠くを見て、悲しそうにぼんやりしてる。
おとこの子もママを見て、悲しそうな顔になる。

DSCN4814_convert_20140716235552.jpg
おとこの子はぼくのほうをちらっと見て、それからモノレールを見上げる。
ぼくも離れたところからモノレールを見上げる。
ぼくとおとこの子はちょっと離れて立って、毎日いっしょにモノレールを見上げる。

……きっと、あの子もモノレールに乗りたいんだね。
ぼくと同じように、モノレールに乗って遠くを見たいんだよ。
遠くにいる誰かを探したいのかもしれないね。

でも、ねこも子どももお金をもっていない。
……150円って、おさかな、何匹くらい分かな。
ねこの値段よりも高いや。

モノレールの一番前には、知らない子どもとその子のパパが並んで座っている。
ニコニコ笑って、下で写真をとっているママに手を振ってる。
ママといっしょに乗ってる子もいる。
みんなとっても楽しそう。
大好きなパパやママと一緒にモノレールに乗って、お空の中を走るって、どんな感じだろう!

……あのね、ぼくね、ほんとはタケルといっしょにモノレールに乗りたいんだ。
でも、タケルは忙しいんだ。
お城でお仕事してるんだもん。
だからぼく、お仕事おわるの、いい子で待ってるね。

おとこの子はうつむいて地面にすわりこんじゃった。
あの子だってきっと、ママやパパといっしょに乗りたいんだ。
だから、あの子とぼくはなかまなんだね。
いっしょに乗る人がいなくって、さびしい仲間なんだ。
……ちょっとだけ、よかった。
ぼくだけがひとりぼっちじゃないんだ。

マコト!

わ。ぼくを呼んでる!
もしかしてタケル??
でも、声がちがうよ。においも。
その時、おとこの子が立ちあがった。

パパ!

おとこの子は、大きな男のひとの方へ走っていく。
おとこの子のママも走ってくる。
……みんなうれしそう。

ぼくはひとりぼっちでモノレールを見上げる。
おとこの子はパパといっしょにモノレールに乗りにいっちゃった。
下から二人を見上げているママに向かって手をふっている。

……なんだ。
もう、モノレールに乗れない仲間じゃなくなっちゃったんだ。
ぼくは裏切られたような、おいてけぼりになったような気持ちだった。

……いいもん。
ぼく、ねこだから、へいき。
モノレールはにんげんの乗り物だものね。
だから、もういいんだ。
ひとりぼっちでも、モノレールに乗れなくても、ちゃんとタケルを待ってる。

……タケルは忙しんだもん。
だから、ぼく、怒ってないし。
動物園の人といっしょに、もう一回、姫子さんににんじんをあげにいかないといけないし。
そろそろフクロウさんも起きる頃だから、ぼく、ごあいさつしなくちゃいけないし。
だから、さびしくないもん。

……みんなが帰っていく。
もう動物園は、夜のお休みの時間になる。
モノレールも止まっちゃった。大きな黄色いねこも動かなくなっちゃった。
動物園の人がおいでって呼んでる。

……あのね、ぼく、タケルを待ってるの。
あの真っ白なお城の中にね、タケルがいるの。
いっしょうけんめい、お仕事してるの。
でも、暗くなったら、お城も見えなくなっちゃうね。

タケル、まだお仕事終わらないのかな。
あたりはどんどん暗くなっていく。
ぼく、もう3日も待ってるよ。
……ほんとは、モノレールになんか乗れなくてもいいんだ。
だから、早く迎えに来て……

マコト!

……………!!!!!!!!!!!!

マコト!!

……………(`^´)
ぼくはベンチの下に潜り込む。

ぼく、別に寂しくなんかなかったし。
それにぼく、今から、フクロウさんにごあいさつにいくし。
それに、姫子さんがぼくがいないと心配するかもしれないし。
ぼく、けっこう忙しくしてたんだ。
それに、それに、それに……

……おいで。


タケルの手。
……ぼくはかぷっと噛む。

お薬と鉄のサビと埃のにおいがする。

ぼくを抱き上げたタケルがパチン、って指をはじく。
突然、動物園に明かりがついた!

それから、タケルがぼくを抱いてモノレールの乗り口の階段を上った。

ぼく、ぼく、モノレールに乗ってもいいの?
ねこだけど、モノレールに乗れるの?
タケル、150円、はらってくれるの?
動物園の人がタケルと目を合わせて、それからぼくを見てにこにこ笑っている。

ぼくとタケルは並んでモノレールの一番前に座る。
しゅっぱつしんこう!
動物園の人の声がする。

そして……モノレールが動き出した。
今度は動物園の明かりがそっと消える。

わぁ…………

代わりに、お空にいっぱい、星の灯りがともった。


……あのね、モノレールは銀河の鉄道になったよ。
暗くてもうお城は見えなくなっていたけれど、タケルがここにいるからもういいの。
代わりに、お星さまがいっぱいいっぱい見えた。
ぼくとタケルはね、いっしょにお空を旅したの。

タケルはちょっと眠そうだった。
そうなんだ。
ぼくを早く迎えにくるために、お仕事、すごく頑張ってくれてたんだよね。


ちょっとだけ、怒っててごめんね。
あのね、タケル、えっとね。

……お仕事、ご苦労さま。





ちょっぴりいじけたマコト、宝来センパイ(【だぶはちの宝来文庫】)に教えてもらった「かぷっと」を上手く使えたのでしょうか。
そして……最後はちょっとクサすぎましたね。
明石海峡大橋のライトアップは普通の時間は白っぽいのですが、定時だけ色とりどりになるというので、橋の見えるレストランで定時に指を鳴らして「君のためにライトアップの色を変えてもらったんだ」って言ったらどうだろ(もちろん、告白のために)、なんて話をしていたのを思い出しました。
「動物園の人」、夜に勝手にモノレール動かして怒られるかもしれませんね。でも、マコトがずっとモノレールを見ていたのを知っていたのですね。超端役ですが、いい人のようです。
マコトは自分の値段を50円くらいと思っていたので(【マコトのみのしろきん】)、150円も出してモノレールに乗せてもらえるなんて思ってもみなかったみたいですが……(*^_^*)
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Category: 迷探偵マコトの事件簿(猫)

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コメント


可愛すぎる~

いますぐかっさらってモノレールにのせてしまいたくなりました(犯罪です)
寂しくないよ、って感じで、動物園を回ってぽつぽつとしゃべるマコトねこが、可愛すぎます。
遠近感~(笑)
そしてまだライオンになれると思ってるところがなんとも・・・。
作者註に愛情が。
タケルの声に、ベンチに逃げ込むところもかぷっとするところも、目に見えるようです。(ああ、脳内擬人化してしまったらなんかなんかキュン)←勝手にすみません><

星空の下を滑っていくマコト・・・。
マコトは、150円払ってもらったのね?
タケルの膝の上で、(あるいは懐にこっそり忍ばせられて)タダ・・・なんてことを想像してもまたちょっと笑えてしまったんですが。ここはちゃんと払ってもらったことにしましょう^^
マコトにはちゃんと150円の価値はあります!!←ある意味失礼。
可愛くて楽しいSS,ありがとうございました^^
こんなにイラストを使ってもらえて、幸せです♪

lime #GCA3nAmE | URL | 2014/07/17 08:12 [edit]


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

# |  | 2014/07/17 18:26 [edit]


おいで、に、
かぷっ、で、
やられましたあ。かわいすぎるう~~。

タケルの粋なはからいがファンタジーです。
星の下のモノレール、マコトの笑顔。タケルの居眠り、ちゃう・・・

マコトはタケルの仕事をちゃんと理解していて、
タケルはマコトが理解してくれていることをちゃんとわかってくれていて・・・

二人の間のぬくもりを感じました。ええ、ふたりっす^^

けい #- | URL | 2014/07/17 18:36 [edit]


 こんばんは。
うんうん 可愛いなぁーー 一生懸命待っていたんだね。
あの小さいな頭の中には タケルの事でいっぱいで 少しいじけて 少し意地をはって。

僕の猫達は… 動物園に置いておくと… ヒャッホー 自由だと 野生化してそう。

ウゾ #- | URL | 2014/07/17 20:04 [edit]


マコト可愛い~ヾ(*´∀`*)ノ
いい子にしてお留守番して
いろいろ忙しかったんだよって強がりが可愛すぎです。
そして「作者註」に大ウケしました(笑)
ほのぼのと読ませていただきました。
ありがとうございました。

Sha-La #41Gd1xPo | URL | 2014/07/17 21:34 [edit]


ラブリ〜

こんにちは。

ようやく、コメントが書ける〜。
本当は一番乗りに書きたかったのに!

うん。ヒョウと猫だったら、お城の人はねこを入れてくれるよね(笑)
ちゃんとマコト視線になっているのがいいですよね。遠近感がいまいちわかっていない所とか。

マコト、よかったね。タケルはフラフラになりながらも駆けつけてくれたね。150円も払ってくれたし!
あのちっちゃいモノレールに乗っている図柄は、かなり笑えません?

指をぱちっと鳴らして「君のために特別に」ってやつ、純粋に信じてくれるマコトだからいいけれど、人間の女性にやったら、お目めがお星さまになってくれるか、軽蔑の目で見られるか、かなりの大博打だなあと思いましたよ。私の義兄が朝の10時にジュネーヴのレマン湖畔で似たようなことをやっています。携帯電話をジェド(大噴水)の位置に向けて、日本人観光客に「君のために特別サービスだ」って言ってスイッチオン。すると噴水が始まるって仕掛けです。ウケるそうです。

八少女 夕 #9yMhI49k | URL | 2014/07/18 00:27 [edit]


三か月ほど前に

姫路城にお花見に行ったのですよ。
そのとき、ああ、こんなところに動物園があるんだと知りました。
中に入ってはみなかったので、大海さんのお写真で見せてもらって、ああ、こんななんだと改めて知りました。

タイムリーといってもだいぶ前ですが、行ったことはあるのでとーっても親しみが持てました。

スネ猫マコト、可愛いなぁ。
limeさんのイラストも、この小説も、可愛くて可愛くて胸きゅんきゅんの萌え萌え萌えです。

ばんしゅうべん。
やはり官兵衛や周りの人間たちも播州弁を使っていたんですよね。
現代とはちょっとちがうでしょうけど、大河には播州弁は出てこないのでそのあたりは残念です。

あかね #- | URL | 2014/07/19 00:41 [edit]


こんばんは。

彩洋さん、マコトモードっていうんでしょうか。普段とは雰囲気が違っていて、とても面白いです。こういう文章も素敵ですね。もちろんイラストも素敵です。このイラストに触発される彩洋さんの気持ち、分ります。
(1)の方も男の子の心の動きが読みとれてニコニコしながら読めたのですが、(2)はマコトですから、さらにいじけた(拗ねた)雰囲気がとてもよかったです。
姫路城の動物園は規模の割に内容が結構充実しているとの噂ですが、幼い子供が楽しむにはちょうどいい感じに見えますね。
何かのドラマで昭和時代の動物園として撮影に使われたって、聞いたこともありますし。
遊園地のモノレール、ちょっと乗ってみたくなりましたが、無理!恥ずかしいです。
でも、マコトと一緒だったら大丈夫かな。あの男のこと一緒でも大丈夫ですよ。あ、でも邪魔しちゃいけませんよね。

山西 サキ #0t8Ai07g | URL | 2014/07/19 19:00 [edit]


limeさん、ありがとうございます(^^)

> いますぐかっさらってモノレールにのせてしまいたくなりました(犯罪です)
わ~、limeしゃん、こんちにわ。
(大海:マコト、こんにちは、だよ)
あ、こんにちは。

え~っとね、おおみしゃんが、イラストのお礼を言いなさいっていうから、ぼく、お返事しました。
イラスト、かわいく描いてくだしゃって、ありがとうございました。
えっとね、ぼく、limeしゃんのおかげでモノレールに乗れたよ!
だって、いつもはタケルがお仕事の時は、ぼく、マンションでひとり、おるすばんなの。
でも、今回は、お仕事に連れて行ってくれたんだよ。
でもね、タケルはほんとにとってもいそがしいの。
お仕事の時は夜も寝ないから、ぼく、ちょっとしんぱいなんだ。
でも、ぼく、ちゃんと待ってたよ。
テレビでしか見たことがなかったゾウさんとかキリンさんとかライオンさんとか、しましまうまさん(大海:シマウマです)とか、いーっぱいトリさんもいたし、ちっともさびしくなかったからね!
(大海:うそです)
> 寂しくないよ、って感じで、動物園を回ってぽつぽつとしゃべるマコトねこが、可愛すぎます。
(大海:ほら、limeさんには見抜かれているでしょ)
え? あ、そうだ、え~っと遠近感、ってなんだっけ?
え? たいようはちきゅうより大きいの??
ちきゅうってマンションより大きい?(大海:もういいです)

> そしてまだライオンになれると思ってるところがなんとも・・・。
ぼくね、ライオンじゃなくて、ひょうになるの!
(大海:どっちにしても無理だって……^^;)

> タケルの声に、ベンチに逃げ込むところもかぷっとするところも、目に見えるようです。(ああ、脳内擬人化してしまったらなんかなんかキュン)←勝手にすみません><
マコトに替わって大海です。
そう言えば、小学生の真、まだ竹流に慣れていなかったころ、怒られて、返す言葉が追いつかず、本当に竹流に噛み付いたことがあります。たぶん、かぷっと程度ではなかったと思いますが、竹流は「(種としての)ヒトに噛まれるとは思っていなかった」と述懐しています^^;
マコトと変わらん……

動物園の入園料がたったの200円(こちらとしては、動物のエサ代もあろうから、もうちょっと払ってもいいよって気持ちなんですけれど……動物のラインナップも結構しっかりしていたし)乗り物が100円とか150円みたいいでした。ピカチュウはもっと安いのかな。
そうそう、現実にはねこはタダですよね^^;
でも、きっと「1人前分払ってもらった」ことがマコトは嬉しいと思うので、タケルはいらないと言われても払ったんだろうな(^^)
いや、そもそも、時間外にモノレールを動かしてもらうのに、いくら掴ませたんだろ???(あぁ、夢のないことを……)

> こんなにイラストを使ってもらえて、幸せです♪
いえいえ、いつもおんぶに抱っこですみません(^^)
こちらこそ、ほんと、いつも描いてもらえて(押しつけ含む^^;)幸せです。
例のリクエストも次に使わせていただきますね(*^_^*)
いつもありがとうございます(*^_^*)

あ~~~~!!! 待って、待って。
え~っと、limeしゃん、ありがとうございます、です。
ぼく、またがんばりましゅ……あ、がんばります!
limeしゃんもおからだきをつけてくださいね!

彩洋→limeさん #nLQskDKw | URL | 2014/07/20 10:56 [edit]


鍵コメH様、ありがとうございます(^^)

ママしゃん、こんにちは!
(おおみしゃん、こんどは言えたよ!)
え~っと、そのせつはお世話になり、ありがとうございました、でした。
ぼく、あれからお布団基地、ときどき自分でがんばってつくってます!
えっとね、タケルはやっぱり変な顔してるけど、もうお布団を片付けるのはあきらめたみたいです!
センパイはおげんきでしゅか。
え~っと、ぼくは暑くてちょっとぐたってしてます。
それからね、「かぷっと」してみました。
でも、やっぱりセンパイみたいにうまくいきません……
またセンパイに会いに行きたいでしゅ!
あ、えっと、みなしゃん、おからだにきをつけてくだちゃい。

こんにちは。マコトに替わって大海です。
遊園地や動物園に行くと、ついついあれこれイメージが湧いてきて、なぜかいつもマコトがちょこちょこ登場しています(^^)
って、このごろそんなに動物園にも遊園地にも行きませんけれど……
この世界、喜んでいただいてとても嬉しいです。
本当だ、絵本にしたいですね。誰か描いてくれないかしら。
やっぱりlimeさん? いやいや。
また次なるマコトワールド、頑張ります!
コメント、ありがとうございました!

彩洋→鍵コメH様 #nLQskDKw | URL | 2014/07/20 11:07 [edit]


けいさん、ありがとうございます(^^)

けいしゃん、こんにちは~
(おおみしゃん、言えたよ!←わかったって^^;)
かぷっとは宝来センパイにおしえてもらったので、ぼく、やってみました。
でも、ちょっとおもいきり噛んじゃった……タケル、いたかったかなぁ?
(大海:多分、君のかぷっとごときでは大したことないと思うけれど……^^;)

あのね、タケルは動物園の人にたのんで、夜なのにモノレールをうごかしてもらったの。
モノレールの時間はおわってたんだけど、動物園の人がいいよ、って。
ぼく、いい子で待ってたから(たぶん)。
でもタケルはとっても眠そうだったよ。
でも、またすぐに東京に帰らないと……タケル、いそがしいね。
ぼくも……えっと、けっこういそがしいんだけどね。
姫子しゃんにニンジンあげないといけないし、それからフクロウさんとお話しなければなないし、えっと、ペンギンさんに泳ぎをおしえておらわなきゃ。だって、まえ、うみでおぼれかけたし。
あれ、もう帰るんだった……
けいしゃん、こんどオーストラリアにもいってみたいでしゅ!
(ね、おおみしゃん。オーストラリアっておいしい?)
(食べられません!)

コメントありがとうございました!

彩洋→けいさん #nLQskDKw | URL | 2014/07/20 11:19 [edit]


ウゾさん、ありがとうございます(^^)

ウゾしゃん! おひしさぶりでしゅ!
(マコト、おひさしぶり、だよ)
あ、おひさしさしぶりでしゅ。あれ?
(ま、いいか。さ行は言いにくいのね)
ワトスンしゃんとハロルロおじちゃんはおげんきでしゅか。
いま、日本にいるよっておおみしゃんからききました。
えっと、ぼくに会いに来てくれるかなぁ。ね、おおみしゃん。
(う~ん、食べるのに忙しいかもよ?)

うん、ぼくね、いっぱいお仕事あったんだよ。
えっと、姫子しゃんのエサのお手伝いと、フクロウしゃんとお話するのと、それからシロクマしゃんに歩いてもほっきょくにはつかないよっておしえてあげないといけないし、えっと、いっぱいいそがしいかったの。
だから、ち~っともさびしくなかったんだよ!
ぼく、もうおとなだからね!
こんど、ならにも行きたいでしゅ!
(ならって、いつ知ったの?)
だって、おおみしゃん、うぞしゃんはならにいるって言ってたよ。
(そうだっけ?)
うん。ならっておいしい?
(いや、何で食べる話になる?……しかし、うまし国っていうか……)
ね!

> 僕の猫達は… 動物園に置いておくと… ヒャッホー 自由だと 野生化してそう。
あはは~。醤油ちゃんはぜったい野生化しそうだな。
味噌くんは少し用心深くあたりを探りながら、あの公園内のねこさんたちと情報交換などもしながら。
醤油ちゃんはもう辺り構わず、かも(^^)
でも、最後はウゾさんのところに帰ってくるのがまた可愛いんですよね(^^)
コメント、ありがとうございました!

彩洋→ウゾさん #nLQskDKw | URL | 2014/07/20 11:37 [edit]


Sha-Laさん、ありがとうございます(^^)

Sha-Laしゃん、はじめまして!
しましまねこ、じゃなくて、茶トラねこのマコトでしゅ!
そうなんでしゅ。ぼくね、タケルを待ってるあいだも、とってもいそがしかったんだよ!
えっと、動物園の人のお手伝いしててね、エサあげたり、見回りのお手伝いしたり、どうぶつさんたちみんなオリの中だから、ぼく、お話し相手にもならないといけなかったし。
(いや、だれも君に注目してなかったと思うけれどね)
えっと、ぼく、これからもがんばりましゅので、よろしくおねがいしましゅ!

Sha-Laさん、のっけから仔猫がうるさくてごめんなさい。
しかも、マコトが「いろいろ忙しかったって強がってる」って気が付いてくださってありがとうございます。
しかも、「作者註」にもウケていただいてありがとうございます(^^)
いやいや、マコトに任せておくと、ほんと適当なことを言うので、世間様に申し訳なくて^^;
ほのぼのしていただけたようで嬉しいです。
コメント、ありがとうございました(*^_^*)

彩洋→Sha-Laさん #nLQskDKw | URL | 2014/07/20 11:48 [edit]


夕さん、ありがとうございます(^^)

わ~、夕しゃん、こんちにわ!
(マコト、また間違ってるよ。まったく、ちょっと興奮すると混乱するようです^^; 知ってる人だと思うと嬉しいようで)
あ、こんにちは、でした。
えっと、おおみしゃんが、夕さんにちゃんとお礼を言いなさいって!
ぼく、夕しゃんのおかげでタケルといっしょにモノレールに乗れました!
それでね、もう夜だったのに、モノレール動かしてくれたの。
でんきが消えたら、お星さまがとってもきれいだったよ!
みんな夕しゃんのおかげです!!

> うん。ヒョウと猫だったら、お城の人はねこを入れてくれるよね(笑)
え? そうなの?
ヒョウの方がおおきいし、役に立つのに?
(大海:いや、マコト、そういう問題ではなくて、ですね)
ねえねえ、遠近感ってなに?
(いや、君、遠くにあるから、小さく見えるけれどクレーンはほんとは大きいって言ってたじゃない?)
うん。クレーンは大きいんだよ。でもキリンの方が大きいよね?
(う~ん。そうか。「遠近感」自体が分かってないというより、程度がわかってないのかも? 同じことか…)
ぼく、ちゃんと分かってるよ。
それでね、夕しゃん、ぼく、ちゃんとひとり分払ってもらったよ!
150円! ぼくの値段よりも高いのに、タケルはちゃんと出してくれたの。
だってぼく、50円なんだもの。50円のねこが150円のモノレールに乗るの!
(いや、そもそもお金の意味なんて分かっていないのですけれど、とんちんかんなねこですみません^^;)
モノレールに乗ってるタケル、かっこいいんだよ。
だって、お空の中を走ってる銀河鉄道の運転手さんみたいなんだもの。
お空はとってもきれいだったよ。ぼく、ぴーたーぱんになったみたいだったの。
夕しゃん、ありがとうです。これからもよろしくおねがいしましゅ!

夕さん、ありがとうございます。大海です。
> あのちっちゃいモノレールに乗っている図柄は、かなり笑えません?
それがですね、結構似合っていたのではないかと。
そもそも、この人平気で軽トラにも乗る人。フェラーリが似合うのにね。
テレビも叩いて直したりするし。また夕さんに呆れられそう^^;

この「指をパチッと鳴らして」ってのは、本当に、一時流行りましたよね。
東京タワーにプロポーズの言葉を点灯させたり……
基本的にその頃の女性はともかく、今の女性はほぼ呆れますよね^^;
でも、それを健気と思うかどうかが運命の分かれ道ってかんじでしょうか。
ま、マコトは楽しんでいたようなので良かったです。

> 私の義兄が朝の10時にジュネーヴのレマン湖畔で似たようなことをやっています。携帯電話をジェド(大噴水)の位置に向けて、日本人観光客に「君のために特別サービスだ」って言ってスイッチオン。すると噴水が始まるって仕掛けです。ウケるそうです。
取りあえずウケますね、それ^^;
そうそう、日本人も結構サービス精神満点なので(お・も・て・な・し)、喜ばせてくれるようなことをしてくれる人には目一杯反応するのかも……いや~これ、万国共通なのですね。
明石海峡大橋、クリスマスには緑と赤のしましまです(^^)

コメント、そしてマコトをモノレールに乗せてくださって、ありがとうございました(*^_^*)
夕しゃん~、またね~~(^^)/~~~

彩洋→夕さん #nLQskDKw | URL | 2014/07/20 12:34 [edit]


あかねさん、ありがとうございます(^^)

あかねさん、姫路城に行かれたのですね。
私も近くに住みながら今まで一度も行ったことがなかったのです。
あんなところに動物園があるとも知らなかったのですが、行ってみてびっくり。
確かに充実感溢れる動物園でした。動物さんたちのラインナップも、規模から考えるとあり得ないくらい揃っていましたし、乗り物も綺麗に手入れされているようでした。
行ったのが平日だったのでどのくらい流行っているのかはわからなかったのですが、それにしても200円は安いなぁ……
今度行ったら、一度中に入ってみてください。
いや~、あのモノレール、複数なら大人でも恥ずかしがらずに乗れるかなぁ?

ねぇ、ねぇ、ぼくがごあいさつしゅる~
(あ、はいはい。では、あかねさん、ありがとうございました! マコトに替わります!)
あかねさん、こんにちは~
(おおみしゃん、言えた~)
えっとね、ぼく、limeしゃんにかわいく描いてもらったので、とっても嬉しかったです。
それからね、あかねさんもひめじじょうに行ったのでしゅね!
えっとね、ぼくまた、姫子しゃんにも会いたいので、こんどあかねさんがお花見に行く時は、ぼくも連れてってくだしゃい!
ばんしゅうべんはちょっとこわかったけど、動物園の人、やさしかったよ。
(うん、官兵衛は見ていないのですけれど、当時、どう考えても播州弁ですよね。織田信長のにゃあにゃあも微妙ですが、それはそれでいいような……)
あ、ぼく、拗ねてたんじゃないよ! ちゃんと忙しかったの。
また遊びに来てくだしゃい!

彩洋→あかねさん #nLQskDKw | URL | 2014/07/20 12:55 [edit]


サキさん、ありがとうございます(^^)

サキさん、ありがとうございます(*^_^*)
確かに私の中では物語を書く時に3パターンくらいあるような気がします。
意識をしなければ、真シリーズのようにびっちりとした文体で内容になるのですけれど、やはり内容も表現も比較的重めになります。いや、重くて、しかも内容は大河(もともと源氏物語に挑戦!がコンセプトでしたから)で複雑だから、そういう文章になるのですね。
そしてその対極にあるのはマコトかもしれません。面白いことに、真から湧き出したマコトなのに、性格も正反対だし(育ち方?)。でも、これは書き方としてはマコトの1人称だからかもしれません。そもそも猫の1人称だし(3歳くらいの子どものイメージで書いていますが)^^; とにかく、とっつきがいいようにというのが目的で、最低限の文章で書こうとしています。時に面白く、時にちょっと切なく……
もう1つのパターンは、短編を書く時のパターンかもしれません。内容の重さ的には上記2つの間くらいで、文章もそれに合わせてかなり削っています。文章の長さと内容は、やっぱりあってくるものなんですね。
実際、全体の長さや内容に合わせて、適した文体や表現があるのだと思うのですが、なかなか思うようにはいきません。でも、いろんなパターンを試すのも面白いですね。

なんて、かっこいい事を書きましたが、マコトの場合は、ほんと、お遊びです^^;
そもそも内容はもっと軽いものを書くつもりだったが、たまにちょっと深くなるのがミソ、かもしれませんけれど(^^)
limeさんのイラストは、本当に刺激を受けますよね。
イラストの世界って、ぱっと見てもインスピレーションが湧くこともあるし、じっと見てからじっくり世界が出来上がることもあるし、写真や風景もそうですよね。
私は結構、言葉であれこれ物語を考えることが多いのですが、イラストの世界もほんとに奥深いです。

(1)と(2)、違う目線で書いてみましたが、やはりマコト視点になるとファンタジー度が高くなります。リアル世界では、営業時間が終わった後に公共の施設が電気つけてモノレール動かしてくれるわけがないよ、ってことになりますものね。
しかも、猫を抱いた金髪にいちゃんがモノレールに乗るのも、なしですよね^^;
いいのです。猫の頭でこんなにもあれこれ考えるわけもないし、めいっぱいのファンタジーなのです(*^_^*)

> 姫路城の動物園は規模の割に内容が結構充実しているとの噂ですが、幼い子供が楽しむにはちょうどいい感じに見えますね。
> 何かのドラマで昭和時代の動物園として撮影に使われたって、聞いたこともありますし。
おぉ、そうなんですか! 確かに、レトロでした。ピカチュウはいたけれど。
でも動物のラインナップは、規模の割にはしっかりしていましたし、公園全体の手入れも行き届いていました。
官兵衛効果かもしれませんけれど……
幼い子どもだけじゃなくて、結構私も楽しんじゃいました(*^_^*)

わ~い、サキしゃん、こんちにちわ!
(また出てきた……しかも、間違ってる……)
あ、こんにちちわ!(それも違う)
モノレール、サキしゃんもいっしょに乗ってくださいです!
えっとね、子どもと一緒に大人も乗ってたよ。
そうか、えっとぼくが一緒だったら恥ずかしくないかも。
やっぱり、みんなで乗ったらきっと楽しいかも!
ニンゲンのまことくんと、ぼくと、サキしゃんと先しゃんと、えっと、タケルも一緒に!
(ところで、あのモノレール、何人乗りなんだろ?)
あ、タケルが呼んでる!
あのね、ぼく、今日は釣りに連れてってもらうの!
サキしゃん、コメント、ありがとうございます!

あ、行っちゃいました。
こんどのマコトシリーズは、あの亡くなっちゃったトモダチとの思い出のお話です。
またお楽しみに!
コメントありがとうございました。

彩洋→サキさん #nLQskDKw | URL | 2014/07/20 14:55 [edit]


遅ればせながら…

更新、お疲れ様です。
おお、あの小説の「マコト」バージョンですね。ネコらしい視点が面白く、ちょっと拗ねモードなのに必死でそれを否定するところがいじらしいくて可愛かったです。それと、ときおり挿入される「作者註」に爆笑してしまいました。最後の遊園地点灯のシーンは、素敵な演出ですね。あの流れなら、最後のマコトの台詞?もクサくないですよ。私は素直に感動しました。
そういえば明石海峡大橋は、確かに特定の時刻だけカラフルになりますね。ふむう、ご提案の演出、いろんな意味で「使って」みようかな(謎)
ふんわりした読後感のある短編、楽しませていただきました。

TOM-F #V5TnqLKM | URL | 2014/07/20 22:24 [edit]


TOM-Fさん、ありがとうございます(^^)

TOM-Fしゃん、こんわんば~
(マコト、こんばんは、だよ)
あ、こんばんにゃ! えっと、コメント、ありがとうございます!
(あら、ちょっとお勉強したようです)
ぼくね、拗ねてなんかなかったんだよ。だってとっても忙しかったんだもん。
みんながね、姫子さん(ゾウさん)も、キリンさんも、シロクマさんも、ぼくのこと待ってたんだから!
(だんだん話がでかくなっている……)
ぼく、えらかったでしょ。ちゃんとお仕事しながらタケルを待ってたよ。
(はいはい)
TOM-Fしゃん、また遊びに来てください!

お騒がせしてすみません^^;
すっかり、この記事のコメントは自分がお返事をするものだと思っているようです。
このシリーズ、マコト視点の時は、微妙に気を遣います。
あんまり現実的であっても面白くないし、かといって完全に人間っぽくなってしまうのも残念だし。ということで3歳くらいの子どもをイメージして書いています。
でもほんとに人間っぽかったら、ちょっと可愛さが半減するかもしれませんね。さじ加減、意外に難しいのです……こういう童話っぽい、というのか絵本っぽいっていうのか、書くのは初めてなので……
でも、マコトはそれなりに皆さんに可愛がってもらって、ちょっと図に乗っています嬉しそうです。
読んでくださってありがとうございます。
そして、明石海峡大橋の点灯。これはもう知れ渡っているので使えませんが(あ、でも、別の地方から来た人になら使えるかも? いや、今更こんなので喜ぶ人はいないか……??)……そうか、一度やってみてください!
どんな反応が返ってくるのか、それが楽しみかも!
コメントありがとうございました!

彩洋→TOM-Fさん #nLQskDKw | URL | 2014/07/21 23:19 [edit]


こんばんは~(^0^*)ノ

良かったねえ~~(^^*)マコト!!!
なんだか、とってもほっこりしましたv-238

男の子目線も良かったけど
これはまた可愛さが・・・・・!!!かわいーー!!!!!

マコト!!色々と忙しかったね!!!
タケルも忙しかったけど、マコトだって
いっぱい忙しかったんだぞ!!!
って報告したかな???

また、作者註が楽しかったな~~~o(^^*)o
楽しいお話をどうもありがとうございました~~!!!

手、お大事にね(^^*)

かじぺた #- | URL | 2014/07/22 20:30 [edit]


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# |  | 2014/07/22 20:41 [edit]


かじぺたさん、ありがとうございます(^^)

かじぺたさん、こちらにもありがとうございます!
そして、ほっこりしていただけて、とても嬉しいです。
これを書く時の私って、ほんと「いい人」だなぁ、とか時々自己満足しています^^;
マコトはちょっとずつ成長しているのかと思えば、やっぱりダメな子ちゃんで、でも何だかちょっとだけ頑張ったりしているみたいです(*^_^*)

人間の男の子目線だと、あまり突拍子もないことを展開できないんですよね~
実は、最初に浮かんだのは、夜なのにこっそりモノレールを動かしてもらって、銀河鉄道!ってシーンだったのですが、これを男の目線で書いて最後のシーンに持ってくると、何だか嘘っぽくなっちゃって(なんといってもこの動物園、公営のようだから、絶対に定時を越えて何かしてくれるとは思えない^^;)。
でも、マコト目線なら何でもできちゃう。
ファンタジーですから! そんなわけないやろ~って思ってもスルーしていただけるか、と^^;

うんうん、マコト、色々と忙しかったのだ!
自分が動物園を見回る係みたいに思っていたみたいで。
何の役にも立っていないけれど、気持ちだけは一人前。
タケルには……伝わったかな?
作者註は、いえ、もう余計なことだったと思うのですけれど、万が一、ゾウが本当に猫を食べると思う人がいたらどうしようと(そんな人いないって!)……じゃなくて、大阪人の突込み癖が、ついつい出てしまって……
くどかったですね^^;

> 楽しいお話をどうもありがとうございました~~!!!
こちらこそ、ありがとうございました~~(*^_^*)
あ、やっぱり来た~

かじぺたしゃん? はじめまして?
(そうだよ。ちゃんとごあいさつしなさい)
えっと、ぼく、マコトでしゅ。あ……です。
よろしくおねがいしましゅ。
えっとね、タケルはきっとぼくが忙しかったなんて、知らないんだ。
タケルがずっとぼくのこと見てたら分かるのにね……
でも、いいんだ。タケルはすっごく忙しいんだもん。
あ、そうだ、おおみしゃんが、かじぺたしゃんのままさんちにもねこさんがいっぱいいるよ、って言ってました。かじぺたしゃんにも懐かないねこさんもいるんだよって。
でも、ねこにだっていろいろあるんだもん。
またよろしくお願いしましゅ!

というわけで、コメントありがとうございました(*^_^*)

彩洋→かじぺたさん #nLQskDKw | URL | 2014/07/22 22:49 [edit]


鍵コメK様、ありがとうございます(^^)

間違いの指摘、ありがとうございました!!
そうそう、右手と左手の乖離ですね~。打つスピードの違いというのか。
右手が左手を追い越しちゃうんですね……
はい、演出じゃないんです^^;
完全に間違っています! ご指摘ありがとうございました!!!!
こっそり直しました^^;

彩洋→鍵コメK様 #nLQskDKw | URL | 2014/07/22 22:51 [edit]

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