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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

NEWS 2014/8/24 世界最小のスイカ/災害のお見舞い/あれこれ悩む  

百日紅2014
この数年花が上手くつかなくなっていた百日紅ですが、今年はずいぶんと花が戻ってきました。
今日見たら、まだまだ蕾がついていたので、もう少し咲きそう。花が少ない8月には貴重な百日紅。
今年はしばらく花を楽しめそうです(*^_^*)
すいか
こちらはスイカ。実家でスイカの苗を持て余していたので、もらってきたものです。
弟が何を思ったかケース買いしてきたけれど、スイカはカラスが寄ってくるというのでみんなの嫌われもの。
で、うちの庭に植えてみたけれど、既にキュウリと茄子に栄養を取られた土ではだめだったみたいで、結果的に4cmくらいにしかなりませんでした。
でも、捨てるのももったいないので、割ってみた。
すいかハーフ
一応、スイカの形態をしている! 種は一人前の大きさでした。しかも瑞々しくて食べれそう。
ちいさいすいか
4分の1に切ったところ。スプーンはティースプーン。どんな小さいスイカ^^;
でも、食べてみたら、ちゃんとスイカの味がしていました。しかも結構甘いじゃありませんか。
そう言えば、実家でできたスイカも20cm以下の小さいスイカだったけれど、皮が薄くて甘くておいしかったです。

お天気が悪くて、庭の手入れが思うように進みません。終末しかできないのに。
今日は日本中あちこちでまた警報が出ていたようですね。こちら、神戸の片隅でも警報は出ていたのですけれど、家の周りはそれほどでもない感じでした。でも暑くて、とても動けない。
……ニュースで広島の土砂崩れの状況を見るたびに、本当に辛くなります。
自分が安心して過ごせるはずの家の中で災害のために亡くなるなんて、本当に気の毒でなりません。まだ見つかっていない方々が一刻も早く見つかりますように、と願うばかりですが、あの泥を見ると自然の力の恐ろしさに慄然とします。
そして、泥の中に混じる大きな石を見ると、とても心が痛みます。
DSCN1770_convert_20131028231046.jpg
実は、私が愛している巨石たちも花崗岩が多い。砕けて土となったものがどんな性質のものかは、山に入ればよく分かります。とても雨の後には歩けないし、私も足を取られて大怪我をして、半年ほど足を引きずっていました。
あの石たちが人を傷つけたと思うと……

日本は災害大国。報道の扱いにもよるのでしょうけれど、これまでにも大小さまざまな災害に遭っている。
日本の災害史の本を読むと、どうして学校の歴史でこれを教えてくれなかったのかと思う。
でも、最近は確かにひとつひとつが大きくなっているような気がします。
あるいは、災害に対する日本人の危機感が追いつかなくなっているのか……

今日ある番組でどなたかが言っていました。
広島の某所の神社に「昔ここで蛇が暴れて、これを鎮めるために建てた」と書いてある。蛇というのは水のことで、近くの古い地形や歴史が分からなくても、神社の伝説などにも残っていることがある。そういうことに敏感になって、自分の住んでいる場所のことをよく知っておかなければならないだろう、と。
……中央集中権力の歴史を学んでいるだけではだめなんですね。
神楽問答
(高千穂の某村の夜神楽:神と人との問答)
そう、石たちは荒ぶる神、なのかもしれません。いつもは静かに沈黙しているけれど、時々暴れる。
日本人にとっての神とは、自然界のありとあらゆるもの。
そして、神楽は「荒ぶる神と人間の問答」が基本と聞きました。
内容をよく聞いていると、「いついつのあの干ばつ(洪水)は酷かったじゃないですか。一体あなたは何故われらを苦しめるのか」というようなことを神官が荒ぶる神に問うている。神はそれに答える。「そもそもお前たちは我らに対する畏敬の念を忘れている……云々」
こうした問答が延々と続くものの、やがて人間は神様を家に招いて酒をふるまい、遊んで行ってもらう。懐柔する、というと変な感じですが、まさにそういう場面に展開する。
こうして神楽という形で、村人たちは次の世代に「神(自然)とは時に怒るものであり、畏敬の念を忘れるな。常に備えて心していなさい」あるいは「しかし自然があるからこそ、人間は食べるものを得て生きていけるのだ、感謝を忘れないように」ということを教えているのかもしれません。
高千穂神楽2
高千穂神楽3
(舞う神様たちと祈りを込めて舞う村人たち)

実はこの1週間、ブログを構う気持ちがしょぼ~んとしていて(仕事も忙しかったのですが)、ちょっぴりご無沙汰でした。
石たちが、山が、雨が、自然が人の命を奪う残酷な場面に、しばらく何をする元気も無くなっていたのですね。ぼんやりと何回も災害のニュースを見たりして、泣きそうになっていたり。
小説とか石紀行なんか書いているけれど、私の書くものなんて、何の値打ちがあるのかしら……とか思ったりもして。
DSCN1888_convert_20131030022649.jpg
でも、逆に石たちの写真をいっぱい見て、思い直しました。
それでもやっぱり石が好きだな。津波で何もかも流されてしまった漁師さんが、それでも海に感謝しているみたいに。
どんなことがあっても、人間は森や山や海、大地と共に生きてきたんだし、これからも生きていかなくちゃならないんだ。
けれど、山や海のおそろしさは忘れないようにしなくちゃ、山に入るときは心も身も浄めて入らなくちゃ、と思ったのでした。だからやっぱり、石に会いに行く!

あぁでも、小説を書くことはどうなのかしら。
書くことの意味って……「私が」書くことの意味って……私の書くものなんて、ほんと、どうでもいいような気がするなぁ(あんまりおもしろくないし)……少なくとも一人で書いて一人で読んでいるんで十分だったんじゃないかしら? それをブログで発表する意味って何かしら……いや、いちいち深い意味とか値打ちとか考えていたら、何もできなくなってしまうとか、書くことが好きだからそれでいいんじゃないの、とか、堂々巡りしていた1週間でした。

……こういう時、真は何も言わないし、頼りにならない連れ合いです。この人、放っておいたら永遠に一人でいても平気な人だから、困ります。
いいよ、俺はお前の連れ合いだから、どういう形でも、お前以外の誰にも知られなくても、気にしないけど、って。
ソウルメイトのトカゲくんにも勝る、愛想の無さ。
でもマコトは暴れるかな……書いてくれなきゃ、いないことになっちゃう! お友だちになったみんなに会えなくなるのはいや~って。時々あちこちに出没して騒ぐ仔猫は、きっとさびしんぼうなんですよね。
でも、実は真とマコトは裏表……
何やかやと言いつつ、現実の重みに押しつぶされつつも、何とか頭の中にあった短編を書いています。
……ほんと、どうでもいい呟きでした。

何よりも、少しでも早く行方不明の方々が家族の元へ帰れますように。
捜索に加わる方々がこれ以上の災害に見舞われませんように。
まだまだ続きそうな大雨。これ以上の大きな災害が起こりませんように。
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コメント


いろいろ書きたいのですが

こんばんは。
ここ数回の更新、どれもたくさんコメントしたい事があって、「どれから?」と迷っている間にどんどん別のコメントしたい記事が出てきちゃって、例のごとくデッドロックになっちゃいました。つべこべ言わず一つずつ書いていけばいいんですが。すみません、ちょっと落ち着いてから。でも、とりあえず、これだけ書いておこうかなと思いました。

スイカの話も反応したかったんですが、まずはこれ。
小説を書く事のお話。

なんか、かなり似た悩みでぐるぐるしていた一週間だったんだな、とお伝えしておきましょう。で、さっさと完結させたものをPDF化してブログ界から去ろうかしらとまで考えていた所、たまたま姉からパニックのメールが来て。そのメールでは、なんかうちの母がかなりヤバい病、みたいに読めたので余計ショックで。電話できる時間にようやく電話したら、どうも姉の早とちりらしく、な〜んだ、こちらは日本に帰る算段までしていたのにと脱力。ついでに小説の公開についてぐるぐる考えるのもやめにしました。

なんかですね。ものすごい親ばかでしょーもないと思うんですけれど。
小説の事で落ち込んでいる時に自分の小説を読み返したんですよ。そしたら、やっぱり好きだったんですよね。すごくないし、絶賛されるものでもないし、たぶん世界中で自分一人しかこういう風には好きにならないとわかっているんですけれど、それでも、この世界だけは、他の誰でもない私が作ったんだ、それを好きだなあと思っちゃったんです。それで、その時に、きっと彩洋さんも、サキさんも、TOM-Fさんも、その他ブログでおつき合いしている全ての創作者のみなさん、それぞれご自身の作品について同じ事を思っているんじゃないかなと、なんとなく思ったんですよ。

そうやって浮上した後に、もう一度ブログのコメントを読み返してみたら、もちろん私自身ほどの思い入れのある人はいるわけはありませんが、それでも、みなさんがちゃんと私の伝えたいポイントで反応してくださっているんですよ。で、それぞれの作品に「この作品をすごく好きだ」とおっしゃっている方が(少数でも)いるんです。

きっと彩洋さんもそうだと思います。真は真っ正面からは言ってくれないかもしれないけれど、たぶん竹流は「続けろ」って言ってくれると思います。そしてマコトや、ウゾくんや、石屋のお婆さんも、和尚さんも、トモダチも。そして何よりも彩洋さんご自身の心と、ブログの熱烈なコメンターのみなさまが言ってくれると思いますよ。もちろん、私も。

続けてくださいね。

災害の話。広島のレベルではありませんが、例の列車事故で重症だった方のお一人がなくなったのです。世界は、戦争なんかしなくてもこんなにつらい事でいっぱいなのに、戦闘のニュースに打ち消されてしまって、なんだかなあです。

なくなられた方のご冥福をお祈りし、怪我をなさった方、被災なさった方が一日でも普通の暮らしに戻れるように願って止みません。

八少女 夕 #9yMhI49k | URL | 2014/08/25 02:24 [edit]


ここ1週間の災害のニュース、本当に心が痛んで、毎朝沈んだ気持ちで仕事に向かいました。
あの震災の時と同じように自然の驚異の前では人間のこつこつ積み上げてきた幸せなんて一瞬で崩れてしまうんだなと。
でも、それが地球の上で生きるってことなんだな・・・とも。

だけど、だからこそ自然を恐れて敬愛し、その性質を熟知しておかなければならないのでしょうね。そして、覚悟とか。
昔の人の祈りや祭りは、その現れでしょうね。
大海さんが石を敬愛することはすごくその理念に叶ったことだと思います。

そういえば、あの大震災の後、多くの作家が「自分の書く物語なんて、いったい何の役に立つんだろう」と、一度筆を置かれたんですよね。私の尊敬する高村先生も伊坂さんも。
だけど私はそれが悲しかったです。
幸いすぐに執筆を再開してくださってホッとしましたが。(でも高村先生の書くものが、さらに神がかって更に難解になった!!(爆))

えっと、話がまとまらなくなっちゃったけど、世の中の平安を祈りつつ、それぞれが自分のために何かを一生懸命するって、いいことなんじゃないかなって思うのです。
なにより、私はここでブログ友達の文章を読むのが、今一番たのしいです^^

lime #GCA3nAmE | URL | 2014/08/25 07:18 [edit]


 こんばんは。
神社の歴史ありますねーー 僕の地元には カミナリ線と言うモノがあります。
此れは 神社の名前に龍がついている神社を線で結ぶと ギザギザになるのですが
実は カミナリのよく落ちる所に 龍の名前の付いた神社を置いて ある一定の範囲人が住めない様にしたのですよね。
確かに… 僕が知っているだけでも その神社にカミナリ落ちて 境内の木が燃えた…

小説かぁーー 前にも言った事あるかなぁ 中島らもさんが 自分の書きたいモノとは 休日にでも ああーー面白かったと読んでもらって 次の日には読者に忘れさられる。
そーゆー 一時のモノだと… いいなぁと思ったのですよ こーゆー姿勢。

小さなスイカ!!!! 奈良県では これは奈良漬になってます!!!!

ウゾ #- | URL | 2014/08/25 19:24 [edit]


あぁ・・・コメが飛んだ・・・(><)
1000文字以上書くなということかもしれない・・・

大海さんの清らかなお心に触れて、ちょっときました。

「理由も根拠も必要ない 好きならやればいい」
↑この言葉を贈らせてください。
ブログの知り合いの方からいただいた言葉です。

私も先日の航空機襲撃事件のときは描く手が止まっていました。描いている場合ではない。今自分のやるべきことををきちんとやろうと。

世の中悲しいニュースも多くてせちがらいかもしれません。心を痛めて祈ることもしばしばです。でも、そんなときでも、季節を感じて、お庭の花が咲いた、ちびスイカがおいしかった、今日も一つ笑えることがあった、そんなことに気づく感覚って、すごく大事だと思うんです。

理由とか根拠とか意味とか値打ちとか価値とか・・・
ただ物書きが大好きだから。
好きならやればいい。それで良いのではないかと思います。
大海さんもお分かりなのでは^^
やっていくうちに、きっと見えてくるものがある。
それが幸せにつながると良いなあ、なんて思いながら。なんちて。

けい #- | URL | 2014/08/25 21:45 [edit]


彩洋さんの記事、そしてそれに寄せられたコメントを読んで感じたことです。
混乱していますがお許しください。

でもね、サキは自分の書いた物が世界に公開されているって事が、とっても大切なことなんだろうなって最近考えるようになりました。
そりゃ、自分で書いたものを自分で読む、これがとても面白いのはわかっていますよ。
そりゃそうでしょ?ある程度書けることが条件でしょうけど、書いた本人が本人の脳内でイメージ補正をしながら読むんですから、もの凄い世界が展開するに決まっています。面白くないはずは無いのです。
でもブログを訪れて読んでくださる方はそれが出来ません。1から自分で読み取って物語の世界を構築する必要があるんです。書いた本人では無いですから上手く構築できていないことの方が多いでしょう。
そして読み疲れてしまったり、理解不足になってしまったり、読み進めなくなってしまったりする。サキはそんなふうに考えています。
プロと呼ばれる方は、読んでくださる方の脳内補正を助けて、自分の脳内世界とかなり近づけることができる文章力をお持ちなんですよ。
もちろんジャンルや好みの問題は別にしてですが……。
サキのような末端の物書きは自分のためだけに書いていく、それも1つの楽しみ方なのかもしれません。
でも、どうせ創作して置いておくのなら、今はNETのある世界なんです。もし興味がお有りなら、なにこれ?と思われたのなら、誰でも読んでみることが出来る。それこそがブログに作品を置いておく大切な理由じゃないかと思っています。
ですからサキは書庫と銘打って作品をNETの上に置いています。もちろん読んでくださる方が面白いとコメントをくださることを願いながら。

ああ、でも上手く表現できません……

山西 サキ #0t8Ai07g | URL | 2014/08/25 22:59 [edit]


こんばんはー☆
わースイカの赤ちゃんカワイイです。
それに真っ赤で美味しそう・・。
種の大きさは「普通」なのですね。

そうですね、災害・・。
子供の頃「学習」ら「化学」か忘れたけれど、「三陸沖地震」の時の事が書いてありまいた。
地震が来たら必ず津波があるから、その時海に居たら、その辺の大きな岩にしっかり掴まる・・とか言っていましたね。
まあ、地震との時間差もあるようで、その記事がどうだったのか解りませんが、それから数十年。
人間社会は文明化が進み、特に大きな地震も起こらず、なんとなく自然を恐れる気持ちが薄れてしまっていたのかも知れませんね。
本当に・・最後の大きな地震は関東大震災、それから・・特に数千人が亡くなるような地震は起きていなかったように記憶しております。
だから、阪神大震災の時は、早朝という事もあって「事の重大さ」に気づくまで1時間は経過していたのではないか・・と思います。

それにしても太平洋側の地震は凄いですね。
太平洋という海全体のエネルギーをまともに受けるんだってつくづく思いました。

ペチュニア #- | URL | 2014/08/26 00:10 [edit]


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# |  | 2014/08/26 18:14 [edit]


夕さん、ありがとうございます(^^)

夕さんも同じようなことで悩まれていたのですね。
いえ、私の場合は、それほど深く悩んでいたわけでもなかったのですが、何か月かに一度くらいはそのあたりをぐるぐるしてしまいます。やっぱりちょっとだけ疲れているのかなぁ?
始めたからには可愛がってやらないといけないなぁと思っているのですが(自分のブログのページを)、時々重く感じることもあったりして。元来不器用なので、仕事はともかく、あれこれ複数のことを構うのが苦手なんですね。で、ぐるぐる……適当に手を抜けばいいのですけれど、抜き方がまだよく分かっていないので、一度抜いたら永遠に放置しそうになります。そうそう、さっさと去ってしまう状態に自然に陥りそうで。
そこへ災害のニュースとかを見ると、本当に、どっと来てしまいます。いつも山に入って、石たちと戯れている記事などを書いているので、なんだか申し訳ないわ、という気持ちまで出てきてしまって。

でも、きっと「加減」の問題だと思うのです。
仕事が忙しい時には本当にどうしようもないのですけれど、実は仕事で忙しい時ほど気になるのですよね(現実逃避、という)。でも、仕事の手は抜けないので、ちょっと残念な気持ちになり→いっそもうやめちゃうか、二足の草鞋は履けないし→世の中でこんな災害も起こっているし、こんなことしてる場合じゃないわ→ぐるぐる。
所詮、小さいぐるぐるなのですけれど。

でも、夕さんも(夕さんでも!)同じような感じで悩まれていることもあると聞いて、ちょっと安心しました。
きっと夕さん始め、今お付き合いのある方々とコミュニケーションをとれなくなったらものすごく寂しいとは思うのです。
小説については、以前から人に読んでもらうことが大事ってのは言われて、あれこれ試みもしてみたことがあるのですけれど、あまりにも一人で籠って書いている時間の方が長くて(それこそ10年以上単位ですし)、人の目を意識しない物語を書きすぎていたのですね。
だから、やっぱりどこかで、これって他人様が読んで面白いのかしら?って疑心暗鬼になっちゃうのかもしれません。こうしてブログの世界で皆様の作品を読ませていただくと、人に読んでもらうことをちゃんと意識して書かれている、あるいは少なくとも努力しておられるものが多いので。
読んでくださる人があってのブログですものね。
でも私のを振り返ると……ほんと、不親切(;_:)
反省も含めた「ぐるぐる」なのですけれど、このぐるぐる、なかなか手ごわくて。
こうしてブログをしていると、欲も出てくるし、頑張って更新して、頑張って書きたいとも思うけれど、時間があっても、なんだか前に進まないときの方が多いんですね。
うん、でも、自分の作品は好きかな。全部ではないかもしれないけれど、私が好きでいてあげないと、やっぱり可哀そうですものね。夕さんと同じで、私が一番のファンだから。でも一番のファンは厳しかったりもする。公表するということについては、どこかで「その値打ちがあるか」は考えてしまうんですよね。
他人様の時間をいただいて読んでもらう……やっぱりちょっとぐるぐるしちゃいます。
あぁ、でも、きっとこれはですね、『海に落ちる雨』の続きを公開することへの躊躇いなのかも。ここにきてまだ何を躊躇うってことなのですけれど……
読んでもらいたいという気持ちと、やっぱり怖いなぁという気持ちと。
(なんだ、出口がないじゃないかってことになりそうなので、このあたりで)

あ、お母様、お姉さまの勘違いで良かったです。
ほんと、このところ私も、両親が歳をとるにつけ、不安も大きくなってきます。生死のことはどうしようもないのですけれど、でもやっぱり……なんて言ってて自分の方が先かもしれませんが(早死にが多いと言われる職業だったりするので)。気をつけなくちゃ。
そう、戦争がなくても、いろんなことで死んじゃうのですね。
だからこそ、ちゃんと生きていないと、と思います。
でもなぁ、教訓が生かされないような社会構造って、ほんとダメですよね。その一方で、結局自分の身は自分で守らなければならないんですね。
冷夏で農家の人たちにも厳しい年になりそうだということですけれど、さらにこれで消費税を引き上げようものなら、みんな暴れるな。

コメント、いっぱい有難うございました!
何はともあれ、まだもう少し頑張りますね。

彩洋→夕さん #nLQskDKw | URL | 2014/08/26 18:58 [edit]


被災された方は、ほんとうにお気の毒ですね。
後になってみれば、あそこはこういう災害に弱いんだとか、あんなところに住むべきじゃなかったとか、いろいろ言う人はいますけど、まあ日本に住んでいたら自然災害で被害を受けない場所なんてないと考えた方が、むしろ気が楽かもしれません。
それに、同じ地域に住んでいても紙一重でなんともない人と被災してしまう人がいるのも事実ですし、非常時のために普段から備えておくしかないんでしょうね。
「自然」と「人間」の間にできてしまった大きな溝を認識しながら、どう折り合いをつけていくのか。エライ人たちは、ぜひそういう知恵を出して欲しいですね。

大災害とか大事件が起きると、「創作をすることに意味はあるのか」という声をよく耳にしますね。感受性は人それぞれですから、是非を言うことはできませんが……でもまあ、そんなときほど、面白いものを世間に出して欲しいと思います。どんなに苦しくても、感動したり笑ったりすることで得られるものは計り知れないと思います。
私は、私が小説を書くことは、世の中から見たら何の意味もないことだと思っています。自分が書きたいから書いているだけで、なにかを伝えたいわけでもなければ、世間の役に立ちたいわけでもない。だから私が書く作品には、私の自己満足のためにしか存在意義はない。でも、そんなものでも、読んでくださる方がいらっしゃって、さらに感想やコメントまで寄せてくださる方がいらっしゃる。そういう繋がりは、ほんとうにありがたいことだと思っています。それが嬉しくて、またしょうもないものを書くのだろうな、と思います。ん、それって結局は、自分のためか……なんという自己中(笑)
私の作品とは違って、大海彩洋さんが書かれるものでは、癒されたり楽しんだりしている方がたくさんいらっしゃると思いますよ。お悩みは深いようですけれど、ぜひ元気を出して続けてくださいね。

TOM-F #V5TnqLKM | URL | 2014/08/26 20:12 [edit]


limeさん、ありがとうございます(^^)

このところ、日本って本当に災害国だったんだと思い知らされることばかりですね。
そもそも、アイスランドから生まれ出るプレートが日本海溝で沈んでいっているんですから、小松左京先生の日本沈没も決して絵空ごとではないんでしょうね……
思えば、色々な生物たちは常に危機管理をしながら生きているんですよね。そしていつも生き残るための手段を捜している。人間は知識と知恵を武器に闘ってきたはずだったけれど、何か置き忘れているんでしょうか。
そうそう、そもそも地球自体、宇宙に漂う小さな船、ですものね。漂うってのはちょっと大げさかもしれませんが。
神楽での荒ぶる神との問答は、決して戦いというのではなくて、お互いの力を認め合っているように見えます。その問答の長いことと言ったら。神楽って古典的なお芝居。人間の経験や知識が籠められているんですね。でも、最後はなぜか神様を家に呼んできて、「そこんとこ何とか頼みますよ~」って感じで嫁に酒を振舞わせて懐柔しようとする(^^)
このユーモラスなオチが結構好きです。

> そういえば、あの大震災の後、多くの作家が「自分の書く物語なんて、いったい何の役に立つんだろう」と、一度筆を置かれたんですよね。私の尊敬する高村先生も伊坂さんも。
> だけど私はそれが悲しかったです。
あぁ、こんな大作家さんたちは、何だかものすごく哲学的な命題でもって筆を置いたと思うのですけれど、それと並べていただくとちょっと申し訳ないというのか、全然志が違うというのか。
(いや、始めから誰も比べてないって!)
私の場合は、単なるぐるぐるなので、とりあえずあまり気にしないでくださいね!
いえいえ、ぐるぐるなので、いつもやっぱり考えちゃっているんですけれど、「筆を置く」時には一応ご挨拶は書くようにします。
う~んと。本当にぐるぐるなのです。いつも自分で自問自答状態で。仕事が忙しくなると、特にあれこれ考えちゃうんですよね。仕事の手は抜けないし、でも間は空いても少しは更新したいし、皆さんのブログにちゃんとコメを残したいし、ちょっといっぱいいっぱいかなぁと思う時もあったりして。そんな時に大きな災害とかあると、上手く言えないけれど、焦るような感じになります。ここでこんなことしてていいかなぁって。それは仕事のことでも言えていて、私、ちゃんと誰かのためになってるかなぁって。
うん。これはやっぱり永遠にぐるぐるしちゃうことなのですね。
ブログの更新に関しては、limeさんみたいにテンポを上手く作っていけたらいいなぁと思うのですけれど、私ってやっぱり何をするにもムラがあるのね^^;

きっとずっとぐるぐるしていると思いますが、たまにぐるぐるにお付き合いくださると嬉しいです……いや、そうじゃないって^^; えっと、ぐるぐるしている時は取りあえず放置しておいてください^^; すぐに立ち直りますし(多分)(@_@)
コメント、いっぱいありがとうございました!

彩洋→limeさん #nLQskDKw | URL | 2014/08/26 22:37 [edit]


ウゾさん、ありがとうございます(^^)

神社にある看板の由緒って、ずっと飛ばし読みしていましたが、ちゃんと読まなきゃなぁと思いました。
自分には関係のないこと、じゃないのですね。
カミナリ線、面白いですね。レイラインが太陽の道ならば、サンダーラインってわけですね。そしてその場所に神社を建てる、あるいは神様に助けてもらう。昔の人々の知恵が結晶しているのだなぁと思います。
神社は宗教というよりも、歴史の証人なのですね。

> 此れは 神社の名前に龍がついている神社を線で結ぶと ギザギザになるのですが
> 実は カミナリのよく落ちる所に 龍の名前の付いた神社を置いて ある一定の範囲人が住めない様にしたのですよね。
ほんと、これこそ叡智ですよね。そういうことを大事にしなくてはならないんだな、謙虚に受け入れていかなければならないんだなぁと思いました。

> 小説かぁーー 前にも言った事あるかなぁ 中島らもさんが 自分の書きたいモノとは 休日にでも ああーー面白かったと読んでもらって 次の日には読者に忘れさられる。
> そーゆー 一時のモノだと… いいなぁと思ったのですよ こーゆー姿勢。
あぁ、それ、カッコいですね。
カッコいいことって言ってみたいけれど、やっぱり時々はぐすぐす言ってしまいます。
大体条件があるなぁ。仕事に対して疑問というのか、これでいいのかなぁと思っている時(最近ずっとだけど)、忙しくて何も考えられないはずの時ほど、あれこれぐるぐる回っています。きっと論理的になれないかったり、思いきれなかったりするんですね。
うん。かっこよく割り切れるように切り替えていきたいと思います。でもきっとまたたまにぐるぐるしますが、その時は遠くから、あ、またぐるぐるしてるって見守ってやってください^^;
ぐるぐるしながら前に進む……人生ってそういうものですよね。きっと。

> 小さなスイカ!!!! 奈良県では これは奈良漬になってます!!!!
奈良漬け! あぁ、やられた。そうかぁ。そうですよね。世界最小って喜んでいる場合じゃなかった。
実は今日ボンビーガールを見ていたら、石垣島の食卓に小さいスイカを半分に切ってあるのが並んでた^^;
あ、私のスイカと一緒だって。うんうん。どんなクズでも、結構食べれちゃうのだ。
そうかぁ、奈良漬けかぁ。やられたなぁ。
コメント、いっぱいありがとうございました!

彩洋→ウゾさん #nLQskDKw | URL | 2014/08/26 22:56 [edit]


けいさん、ありがとうございます(^^)

けいさん、暖かいコメントありがとうございます。
もしや……実は一度1000字も書いてくださったのですね。
そうそう、コメントって時々はねられますよね。Rなことも書いていないのに。
ご迷惑をおかけしました(Fc2が……?)(@_@)

> 「理由も根拠も必要ない 好きならやればいい」
> ↑この言葉を贈らせてください。
> ブログの知り合いの方からいただいた言葉です。
うん、そうですよね。誰かの反応……好かれているかどうかとか、気に入られているかどうかとか、私って大丈夫かどうかとか、ブログのことじゃなくてもいつも気にしているなぁと思うことがあります。
ある意味、反応って大事だと思うのですけれど(特に仕事は……)、ブログは自分の好きなようにすればいい(もちろん、最低限のマナーはありますけれども)。そうですよね。思えば、仕事ではかなり気を使っているので、ブログでは気にしすぎたりしないで、書きたいこと、書くべきだと自分が思うことを書いていくべきなんですよね。書いたことについて、人に認めらなくても、価値があるかどうかなんてことは誰にもわからないんだし。
書いても書かなくても、思えば一生なんて儚いもので、自分がいなくなった後も残るものなんてほとんどなくて。それでもやっぱり今だけでも一生懸命お仕事して、一生懸命書いて、そして一生懸命思うことを伝かなくちゃ、ですね。
いつかやめちゃうかもしれないけれど、それでも、それまでは。
って、何だか本当に時々ぐるぐるしちゃうのですけれど、あれ、また大海がぐるぐるしてるよ、と暖かく放置してやってください^^; 多分、飽きっぽいので、すぐにぐるぐるをやめて他のことをして。で、またぐるぐるして。そんな風にしながら前に進んでいたらいいなぁ。

最近悩んでいるのは、真シリーズ本編(海…)で。きっとこいつのせいだわ、と思っています。
やっぱりまだまだ悩ましい。果たしてブログなんかで公開していいものかどうか、価値もそうだけれども、これってきっと本当に面白くないわぁ、しかも文章も拙いし、って思うのでした。
昔、文章のノウハウ本を結構読んでいた頃、もっともなことをいっぱい書いてあるのを読んで、こんなあれこれ気にしていたら書けるか!って投げ出したことがあります。もちろん、プロになってお金を稼ぐ作家なら、それはやらねばならぬことかもしれませんが。でも、ある時どこかで、お金は貰っていなくても人の貴重な時間を割いて読んでもらうのだから、個人のブログであろうともちゃんとしてなきゃダメだって書いてあるのを見て。うむ、一理はあるよなぁ、と。
人に認めてもらうために書いているのではないけれど、せめて人の邪魔にならないようにしなくちゃ、ってことなのかな。いや、でも、気に入らない人は読まないだろうから、いいよね、って思ったり。
あ、またぐるぐる。
ここの所、ぐるぐるモードから逃れられませんね(@_@)
でも、特別に落ち込んでいるわけではないのです。癖のようなもので……マコトじゃないけれど、上がったり下がったりしたいのかも(トモダチの背中で……あれは自分でも名シーンだと思ったのだけれど^^;)。
でも、自分が書いて、自分が読んでいるだけのうちは、とっても好きなのです。誰にも認めてもらえないけれど自分の描いた世界。

この頃、年をとってきているせいか、涙もろくなっちゃって。ニュース見てもぐずぐず泣いてしまうことがあります。でも、悲しいニュースには何か教えがあるのですよね。それをしっかり見極めて、学んでいかなくてはならないんだなぁと改めて思いました。
足元が危険な状態にもかかわらず、何千人もの人が、一刻でも早く見つけてあげたいと懸命に捜索されている姿を見て、少しは心が落ち着きます。人も犬も、本当に一生懸命に。
早く全員みつかりますように。
何はともあれ、コメント、いっぱいありがとうございます!

彩洋→けいさん #nLQskDKw | URL | 2014/08/26 23:37 [edit]


サキさん、ありがとうございます(^^)

ぐるぐる回っているだけの記事にこうしてコメントを下さり、ありがとうございます!
真面目に物事に向かい合っているサキさんの姿勢がコメントでもちゃんと表れているなぁと、すごいなぁと思いながら読ませていただきました。素敵なコメントをありがとうございます。
うんうん。そうなんですよね。自分の頭の中にあるときと、頭の中にあるものを文章に起こしたとき→そして自分一人が読んでいる時。ここまでは、ただそれだけのことなんですよね。自分の好きに書けばいい。好きなんだから、書いて、自分で楽しむ。
でも、れを人に読んでもらう段になると、物事は大きく違っていると思います。
だからこそ、時々ぐるぐるしちゃうんですよね。
人に読んでもらうのだから、という意識はやっぱり働きます。だからこそ、より洗練されたものを、より面白いものを、より時間をかけて読んでもらう価値のあるものを、読みやすくて誰からも愛される作品を、できるだけ多くの人に認めてもらえうものを、と思うんですよね。サキさんの仰る通り、自分の書いたものを公開する時の心構えというのか、人の目があるからより高みを目指そうとする志、というのか、そういうものが大切なんだろうなと思ったりします。

でも、だからこそ逆に、自分の書くものはそこまでの作品じゃないんじゃないかという気持ちもあるのですよね。
上手く言えないのですけれど、他人様に時間をかけて読んでいただく、あれこれ手間をかけて読んでいただくだけのものが書けているのかどうか。それはもう全然だめなのは分かっているのですけれど、公開しているからには責任もあると思うし。
で、何だか時々ぐるぐる。
頑張ればいいのだけれど、実生活の仕事が精神的に追い詰められると、あれこれ焦るのかしら。あぁ、何だか十分にできてないことが沢山あるなぁと。プロの人はこれでお金を稼いでいるのだから、それを越えていかなければならないでしょうけれど、お金をもらっていないのだから何でもいいのかというとそうでもなくて。やっぱりちゃんとした形に高めて、他人様の前にお出ししたいですよね。なかなかうまくいかなくて焦ることもあったりして。
焦っても仕方がないのですけれど。
でも、サキさんは真摯に自分の文章にも世界にも向かい合っておられるので素敵だなぁと思うのです。そしてその姿勢が読むほうにも好感を与えているのです。
そう、今読んでくださっている人はほんのわずかで、これ以上増えることはまぁないと思うけれど、少なくとも何とか読んでくださっている人に面白いと思ってもらえるものを載せていきたいなぁと思うのでした。
でも、だからこそ、やっぱり時々ぐるぐるします^^;
本当にこれでいいのかなぁ……面白いって言ってもらえるかしらって。そう、このぐるぐる、永遠の課題かも。

取り留めないお返事で済みません。
でも、コメント、いっぱいありがとうございました!

彩洋→サキさん #nLQskDKw | URL | 2014/08/27 00:02 [edit]


ペチュニアさん、ありがとうございます(^^)

スイカの赤ちゃん、赤ちゃんのまま育ちませんでしたが、結構おいしくいただきました。
満足できるほどの量ではありませんが、話のネタに食べてみたら、普通においしかったので、得した気分です。
でも今日、テレビでボンビーガールを見ていたら(たまたまやってただけだけれど)、石垣島のシーンで食卓に普通に小さいスイカが半分に切られて載っていて、あらら、普通にみんな食べるのね、と。
そうそう、きっとみんな結構おいしいと思っているのですね(^^)
種の大きさが普通……ってのは私も結構ツボでした(^^)

九州は災害多いような印象がありますが……台風のイメージかしら。
若いころから四国や九州は好きで、結構旅行に行ったのですが、当時は夏休みというと9月しかとれなくて(今は11月に取るけど……なぜなら学校の長期休みは忙しすぎて……いや、11月は夏休みっていうのか……)、しばしば台風で橋を渡れなかったり、泊まるはずの旅館が床上浸水してたり、なんてことになっていました。
「科学」と「学習」、懐かしいですね!
私も両方購読していました。とても好きでした!
そう、結構いろんなことが書いてあったんですよね。「三陸沖地震」のことも書いてあったとは。
めったに起こらないから大丈夫、というのではもう太刀打ちできなくなっていますよね。
どうやって自分の身を守るか、子どもにどうやって伝えていくか、他人事じゃなくて明日は我が身と思って、真剣に向かい合わなければならないんですよね。都会も地震に見舞われたら大変なことになる、ってのは阪神淡路大震災で分かったことでもあるし。
南海トラフの話題が時々出ますが、あっさりと推定死者何万人、とか言っているのは不思議。いや正しいと思うのですけれど、何万人も亡くなると推定してるんですから、ふ~ん、とか思ってたらダメですよね。だからどうしたらを考えておかなければ。
いつも思いだすけれど「エジプトはナイルの賜物」……ナイルは氾濫するという前提で考えたり。嵐山などにある流れ橋にしても。洪水は起こるという前提で考えている(それを利用して農作物を上手く育てたり、流れに身を任せることで逆に壊れないようにする)。
阪神大震災の時、実は私、埼玉に住んでいたのです。こちらに帰ってきて今の職場(神戸)に来たときは震災から1年経っていたのに、まだまだ町のあちこちにブルーシートがかかっていて。で、職場の建物はいい岩盤のところに経っていたのですけれど、通りを幾本か離れると、道一本を隔てて向こうは大変なことになっていたりして。まさに「活断層」ってこういうことかと思うような光景で、地殻のパワーって本当に、恐ろしいんだと思い知りました。
最近天気図の日本列島を見て、日本って本当に頼りないなぁ、と思います。
でかい台風には飲み込まれそうな大きさだし。
でも、だからこそ、常に備えて、あるいは覚悟を決めて生きていかねばならないですね。・・・・・部屋、掃除しとこう(^^)
コメんトありがとございました!!!

彩洋→ペチュニアさん #nLQskDKw | URL | 2014/08/27 00:47 [edit]


なんか・・・良かったです(^-^*)

こんばんは~(^0^*)ノ
なんか、色々悩まれてらっしゃるな~~・・・・
とは思ったんですけど
ごめんなさいm(;m;)m
私には重かったので、皆さんにお任せしちゃいました!!!
でもって、私の期待通り(あくまでもズルい、おいら(゜∀゜;)\)
みなさんが、ちゃんと的確にコメントして下さってて
大海彩洋さんも、ちゃんと癒されてくださったようで・・・

小説ブログの方々は、本当にスゴイなあ~って
いつも思っています(^^*)
散文はね、簡単なんですよ!!!
特に私のなんて写真を撮ってきて
それを見ながら言葉が下りて来れば書くし
来なければ写真を羅列するだけで終わるし(゜∀゜;)\

でもって、ある意味
自分と自分の家族の忘備録的な旅行記の側面もあるので
(実際、自分のブログで日にちを確認することもしばしば・・・
私のブログに、しつこいくらいに日付が書いてあるのは
実は、忘れっぽい自分の為なのです(爆))
しょーも無い話だと分かっていても
ブログという形を取って書き流してるだけなんです(^^;)

けど、小説は大変だもの!!!
何にも無いところからお話を構築して文章に起こす・・・
大昔、小説家や漫画家になりたくて
お話を作ってみたこともあるけれど
自分で、才能が全く無いのが分かっちゃってねえ(^0^;;)\
どっちも諦めたけど
文章を書くのは好きだから
ブログってのは諮らずも始めちゃったことではあるけど
(娘に勝手に開設されたんですよ!!
「おかあさんも、やりなよ!!」って・・・
私は、当初、超断ったんですけどね!!実は(爆))
良い場所ではあると思っています(^-^*)

今年は災害が本当に多いですよね・・・・・・
文章を発信してる以上
何かあれば触れない訳には行かないけれど
災害についても
有意義なお話をして下さってる方は沢山いらっしゃるので
ずるい私は、その方たちに任せちゃおうかな!!と(^^;;)\

しょーもない文章しか書けないし(泣笑)

ああ、書き出したらとりとめが無くなっちゃった・・・

とにかく!!!
ちっちゃいスイカ!!めっちゃ可愛かった!!!
中がちゃんと熟してるのが秀逸!!!!!
アリエッティ的な人々にあげたいくらい(笑)

子供のころからホンモノなミニチュアが大好きなので
(ああ!ママレンジが欲しかった~~~・・・)
超!!ツボでした\(≧∀≦)/v-238

かじぺた #- | URL | 2014/08/28 20:58 [edit]


鍵コメH様、ありがとうございます(^^)

こうして何か大きな悲劇的なできごとが起こる度に、何かを問い直す。
何もできないけれど、何かしなくていいのかと思ってしまう。
そして、結果的には、自分ができることをするしかないってことにまた気が付。
その繰り返し。でも、そんな繰り返しってもしかしたら大事なのかもしれませんね。
これもひとつの大事なシュミレーション、かな、なんて思ったりします。
色んな出来事に鈍感にはならないようにしたいですね。
コメント、ありがとうございました(^^)

彩洋→鍵コメH様 #nLQskDKw | URL | 2014/08/29 01:39 [edit]


TOM-Fさん、ありがとうございます(^^)

コメ返、遅くなってすみません! 実は一度書いたのに、ふと寝落ちしている間に消えていた……
ボケっとしてて、どこかいけないところをぽちっとしてしまったようです。
何だかたくさん書いたような気がするのに、半分くらい忘れてしまいました……。
なんてことは置いといて。
はい本当に、TOM-Fさんの仰る通り、紙一重のところで別れる運命がありますね。
日本の国の上に住んでいて、あるいは地球のどこに住んでいても、ぜったいに安全な場所なんてありませんよね。特に日本はプレートが潜り込んでいく日本海溝があって、小松左京さんが『日本沈没』を書いたのも納得するような立地。かといって、世界中どこでも安全な場所なんてそうそうあるもんじゃないんでしょうね。
『ダーウンンが来た!』でも、どうして立地的にはそんな危険な場所に住んでるのって思う動物が出てきますが、それは天敵から身を守るため。こっちが良ければあっちは立たないけれど、より生存の確率が高い方にかける。そして危機管理をしながら生きていっているのですね。
やはり、文明が進んで(本当に進んだかどうかは別問題として)、生命的危機に対する感覚が低くなっているのかもしれません。
これは世の中の有識者という人た、あるいはそのことを専門に研究している人たちは知っていることだったりするのに、世間には知られていないこともある。逆に現場にいる一般住民は知っていることなのに、有識者は知らないこともある。これを上手く繋ぐことができたらもっと安全に暮らせるのかもしれないと思います。100%は無理だとしても。
そしてそれがメディアであったり、政治だったりの仕事じゃないのかなぁ、と。
今の世の中、情報が多すぎてどれを選べばいいのか分からない。それを現場で役立つものと結び付けていくのが行政だったりのしごとなのかな、と。
遠くで起こっている出来事、ではなくて、次は自分の身近に起こるかも、と思って生活するように心がけたいですね。

そして、あれこれ悩んでいるのを読んでくださって、皆さんが一生懸命思うところを書いてくださってとても感謝しています。
実は、大災害を前にして私の作品なんて意味がないと筆を折る、というほどの大袈裟なことではないのです。そもそもそんなすごいことは大作家さんにこそふさわしいことで、私ごとき末端の物書きには遠い話。
書くこと、創作することは自分の中ではとても大事なことで、それを否定することはないのですけれど、それを公表することについては、やっぱり時々ぐるぐる回っちゃうんですよね。
TOM-Fさんの仰る通り、私も完全なる自己満足(自己満足が無かったらやりませんよね……^^;)。でも、だからこそ、自己満足なものを表に出す意味はなんだったっけ、と考えることがあったりして。
いや、でも、読んでもらうことはとても大事だということは頭では分かっているのですけれど、そういうのは高みを目さしているひとたちにとっては意味があるのだろうけれど、私の場合は??とか
うん、でも、しょうもないものでも、読んでくださって、コメントを下さって、励ましてくださる皆さんがいてこそ、書けるんですよね。そういう意味では、私だけの世界ではなくなっているのかも。いえ、きっと、私だけの世界でなくなることを本当は願っているのかな。
昨日、テレビを見ていたら(私って、マコトみたいに意外にテレビっ子? いや、テレビがついてると見てまう^^;)、ムーミンのことをやってて、スナフキンの名言「大切なのは、自分のしたいことを自分で知ってるってことだよ」ってのを言ってました。
うん、そうなんだよなぁ。でも、それがなかなか難しいんだよなぁとテレビの前で思わず独り言……
お互いに、少しでもみんなに愛されるお話を書けたらいいですね。

コメントいっぱいありがとうございました!
何だか二度目なので、何となく何が書きたかったのか分からなくなっちゃって、変なコメ辺になっていてごめんなさい m(__)m
あ、こんど、バトンをお借りしますね(*^_^*)


彩洋→TOM-Fさん #nLQskDKw | URL | 2014/08/29 14:25 [edit]


かじぺたさん、ありがとうございます(^^)

あぁ、かじぺたさん、す、すみません。何だか大袈裟な感じになっちゃってて。
というのか、皆様のメッセージにひたすら感謝しておりまする。
私ったら、そんなにふか~く悩んでいたわけでもなかったのですが、たまにこのぐるぐるに巻き込まれまして。う~ん、やっぱりですね、まだブログ初心者で、こういう「公表」ということには慣れていないというのがあるのかな、と思います。悪い癖で、結構独りよがりになっちゃうので、それを皆様に読んでいただいているのが申し訳ないなぁとか思ったりして。
このぐるぐるぐるi-6はきっとブログを続けている限りはずっと続きそうなのですが、時々大海がぐるぐるしていたら、またぐるぐるしてるよ~と暖かく放置してくださいませ(^^)

そして……いやいや、かじぺたさんもなかなかの文才をお持ちですよ!
時々ぶちかます?素敵なSSなどは、シンプルながらくいっとハートを掴む感じです。
物語の構築。きっちりしている人は、やはり読んでもらうことを意識して書かれているので、素晴らしいけれど……私の場合は、もう妄想書き殴り状態とも言えるので、ほんと、ダメダメなんです。しかも、ブログ向きじゃないし、読みにくいとか人には思われてるだろうし……ぐるぐる。
きっと物語なんてものは、万人受けするってことはなくて、好みってあると思いますし、書く人のポリシーや目指すものも違っていて当然なので、その中で味わいが出てくるものかも、って思います。
私のは小説ってほどの出来栄えではないので、静かに自分の世界に浸るだけなのですけれど、誰かちょっと巻き込まれてくださったらいいなぁ、なんて思ってブログを始めたのですけれど。う~ん。好きに書くのはいいのですけれど、他人様に読んでもらうにはイマイチな作品だなぁと、いつも思っているのです。
あ、またぐるぐる。
でも、ま、いいか。
どうせ、背伸びしても、才能があるわけでもないし、努力も足りないし、時間も足りないし、自分らしいものしか書けないし。というところに落ち着くのですね^^;

かじぺたさんの場合はですね、写真。あれだけたくさんの、そして写真でストーリーができちゃうような感じのブログ構成、これはこれですごいのですよ。私も真似をしたいと思うけれど、何よりもあれだけの写真が撮れません。そして、それを印象的に並べて、まとめて、ってすごい労力だと思うんですよね~しかも、短い文章ながら、きゅっと惹きつける何かがあって。
忘備録かぁ。そういう使い方もありますね。うん。
ツィッターの夕食写真もいいなぁと思っているのですよ!
しかし、かじぺたブログには、そんな娘さんとの愛情秘話があったとは……(*^_^*)

私も石紀行などは写真ばっかりですけれど、あんまりアトラクティヴではない……地味すぎて……内容も「だから石がどうしたのよ!」ってかんじだし^^;
せめて文章で惹きつけることができたらいいのですけれど、それも怪しいし……ま、いいか!
所詮、石ですものね。地味です。

災害のことは……う~ん、実はテレビであの土砂崩れを見て、何よりも大きな石が人家を襲っているのを見て、ちょっとショックだったのですよね。
石紀行を書いていなければ、ブログに記事として書くことはなかったかも、と思うのですけれど(こういうことって、触れるのは結構しんどいことがありますものね)、石たちと人間が対立の関係にある画面を見るのは結構悲しくて、書かずにはおれなかったのです。
色んな意味で、です。石は荒ぶる神。身近であの巨大な石を見て触れていれば、これが崩れずにずっとあるっていうのはあり得ないと感じるから、もっと気を付けるべきだって感じる。荒ぶる神との付き合い方を人間はもっと考えなくちゃならない。でも巻き込まれた人は本当に気の毒で、今となってはどうしようもないけれど、本当に……言葉がありません。
あぁ、またぐるぐるですね。
石とは仲良くしたいけれど、あれには神が宿っている。だからどこかに不可侵の部分があるんですよね。それを忘れちゃいけない・・・・・・・

と、ぐるぐるの大海は置いといて。
はい、スイカですね!
これ、写真を見せたら、隣の席の同僚が「くれ」と。
名札にスイカのマスコットとしてぶら下げるから、だって^^;
たべちゃったもんね。
おぉ、アリエッティ的な人々にもちょうどいいかもしれません。
……この間初めてアリエッティ、観ました。オタクな神木くんが結構好きなので(?)
でも奈良漬けと、普通に石垣島の食卓に小さいスイカがならんでいたので、残念。
そうよね、小さいだけですもの。別に希少価値ってほどじゃないわね^^;

ということで。あれこれ長くなりましたが、意味不明の部分はする~してやってくださいませ!
コメント、いっぱいありがとうございました!!

彩洋→かじぺたさん #nLQskDKw | URL | 2014/08/29 17:16 [edit]


わたしも小説を書く意義について似たような悩み方をしたので、対処療法というか、わたしが克服した方法について語りたいと思います。

まず、ブログの設定画面を開け、「訪問者リスト」を開く。

次に、「>>」と書かれたブログのボタンを押す。

そこから、「<」のボタンを一回一回何度も何度も押して、「1」まで戻ってくる。

この半年間のFC2ブロガーに限っても、延べ人数でそれだけの人間が大海彩洋さんの小説を支えて読んでいてくれた、ということをクリックで実感すれば、「小説を書く意義」というものが見えてくるのではないでしょうか。少なくともわたしには見えました。

ポール・ブリッツ #0MyT0dLg | URL | 2014/09/02 14:49 [edit]


ポール・ブリッツさん、ありがとうございます(^^)

ポール・ブリッツさん、ありがとうございます(*^_^*)
そうかぁ、ポールさんもやっぱりこんなふうに悩まれたことがあるのですね。
いえ、きっとポールさんの場合、沢山のことを知っておられるので、あれこれ悩み方も深かったんじゃないかなぁと思います。
でも、さすがに1までは戻る時間がなかったけれど(す、すみません……せっかく素晴らしい方法をおしえてくださったのに……もう眠くて……)、ポールさんの仰ること、よく分かりました(*^_^*)
いえ、ポールさんちとは比べ物にならない地味で訪問者も少ないブログではありますが、例え数人であってもいつも素敵なコメントを下さる少数精鋭??に恵まれているなぁとしみじみ思いました。
私がぐるぐる回って悩んじゃうときって、たいてい実生活の仕事が超ハードになる時なのですが、書きたいけれど書いている時間がないジレンマに嵌ることがスイッチみたいな気がします。で、あとはあれこれ尾ひれはひれがくっついて回り始める感じ。
書きたいときに時間がないなぁと思うと、ますます書けなくなってきて、時間があってもうまく利用できなくなっていく。仕事の書きものも同じなのですけれど……ほんと、文章書きって筋トレと同じですよね。
最近は何故か体力もなく、すぐ眠くなるし、起きたら眩暈が・・・・・(脳梗塞??とか真剣に心配する歳になりました^^; いや、一度一過性脳虚血にもなっているので……)
あぁ、でも、ポールさんの対症療法、素敵な方法と思いました。
コメントも、読み返して鋭気を養います!!
コメント、本当にありがとうございました!!

彩洋→ポール・ブリッツさん #nLQskDKw | URL | 2014/09/03 08:05 [edit]

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