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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

【雑記・小説】キャラに関するバトン(マコトと真) 

バトン大臣・TOM-Fさんからのバトンを皆さんが受け取っておられたので、私も勝手に受け取らせていただきました(*^_^*)
今回のはかなりシンプルな内容ですが、わが永遠の主人公とあの謎のねこの共演と相成りました。
その前に、皆様のバトン回答はこちら
TOM-Fさんのバトン夕さんのバトンサキさんのバトン


キャラに関するバトン

1.まずは自己紹介をどうぞ。
美和 「またまたインタビュアーに抜擢されました、相川調査事務所の秘書、美和です。では、まず自己紹介。先生からどうぞ!」
「作者の大海が『真シリーズ』と銘打っている複数の物語の主人公を勤めています。私立探偵です。幽霊絡みの事件を解決する調査事務所と勘違いされていますが、本当は主に失踪人調査を請け負っています」
マコト 「こんちには。えっと、ねこのマコトでしゅ。ぼくのお仕事? タケルのねこまんまを食べることと……おるすばんです(ちょっとしょんぼり)」
「たける?」
「あのね、ぼくのかんぬしさんはタケルでしゅ」
「神主?(なんだろう、この不明なことを喋っている猫は……)」
「たぶん、飼い主のことではないかと……。そう言えば、先生の飼い主も大家さんだものね」
「……」
「ということは、二人とも(いや、ひとりと一匹?)タケルに飼われている、と」
(注:「先生」=真のこと。ハードボイルドに憧れて美和はこう呼ぶ。「大家さん」=大和竹流のこと。真は竹流のマンションに転がり込んでいるので、こう呼んでいる。)

2.好きな食べ物は?
「タケルのねこまんま!」
「特に、こだわりはありません」
「うっそ~! 先生の好きな食べ物は大家さんの作るごはん、全てです。ね?」
「……」
「ということは、二人とも(いや、ひとりと一匹?)タケルのねこまんま、ということで」
「????(俺が食っているのはねこまんまなのか?、このひともタケルのねこまんま食べてるの?)」

3.ご趣味は何ですか?
「(こそこそ)しゅみってなに?」
「ひまつぶしのこと」
「ひつまぶし?」
「いや、それは鰻の……」
「何をこそこそ喋ってるんですか。生放送ですよ! あのね、趣味っていうのは、空いた時間にする、義務ではない、大好きなこと、を言います。マコトくんは何をするのが好き?」
「えっと、しっぽおにごっこと、かげふみっこと、おみかんをころがすこと!」
「ねこらしくていいですね! はい、先生は?」
「趣味と言うほどでもないですが、三味線と剣道」
「そうなんですよね。こう見えて和のテイスト。剣道は灯妙寺というお寺で子どもたちにも教えています。三味線は民謡酒場で弾いています。あれ、何で私が宣伝を……」
「しゃみせん……」(以下、禁則事項。津軽はネコじゃないのですけれど)

4.意中の人はいますか?
「(こそこそ)いちゅうのひとってなに?」
「好きな人、この人と心に決めた人のこと」
「ほら、こそこそ喋らないで! マコトくんはいますか? 好きなねこちゃんとか」
「えっと、ぼくのうちゅうのひとは……あれ? うちゅうのひと? カッパずしのこまーしゃるに出てる!」
「いや、それじゃなくて。大好きなネコちゃんはいないの?」
「半にゃらいだー!」
「般若?」
「先生、知らないんですか。今や子供にも猫にも、一部の大人にも絶大なる人気の日曜朝のヒーロー番組ですよ。そっか。マコトくんは半にゃらいだーになりたいのね」
「うん! えっとね、にくきゅうでたっちできるテレビを買ってもらいました。タケルがね、買ってくれたの! えっと、大すきなねこは半にゃらいだーで、大すきな人はタケル!」
「はい、よくできました! 先生、続いて」
「え? いや、別に、意中の人はいないけど……」
「はぁ~~?? ねこちゃんでさえ、ちゃんと気持ちを打ち明けているのに、人間様たる先生がそんな態度ってどうかしら。ね、みなさん?」
「誰に向かって喋ってるんだよ」
「視聴者のみなさまです。先生は天邪鬼なので、私がお答えします。もちろん、先生の意中の人は、あの人です」
「……」
(注:半にゃライダー最新作もよろしく!)

5.パートナーのことをどう思いますか?
「ぱーとなーってなに?」
「つれ合い……うん、と、いっしょに仕事していたり、いっしょに暮していたり、心が通い合っている存在?」
「タケルのこと?」
「うん……君の飼い主がその人なら、そうかな(なんで同じ名前同士なんだ?)」
「でも、タケルはぼくのこと、ぱーとなーって思ってくれてるかなぁ……」
「……(なんだか気になる猫だ……気持ちが通じると言うのか……)」
「大丈夫よ。先生も君も、パートナーとは相思相愛だから! 私が保証しましょう!」
「あの……ぼく、かえるね(早くタケルに会いたくなっちゃった……)」
「あ、今日はありがとうね。これは出演料。半にゃライダーのモデルになった能楽師・京極瑞月さんのポスターと半にゃライダー変身用半にゃ面よ。これを被って、君もヒーローになってね!」
「わぁ、ありがと! タケル~、おめんとぽすたー、もらったよ~~~」
(注:京極瑞月について知りたい方はこちら→【秘すれば花】

6.バトンのご指名
「あ、時間、押してますよね。バトンはいつものように、どなたでも! ですね。さて、ここからはオフレコなので、先生、正直にどうぞ(と言いつつ、こっそり録画)」
「何を?」
「パートナーのことをどう思いますか? うん、野暮ってのは分かってるんだけどね、でも私にはちゃんと教えてくれてもいいんじゃないかなぁ」
「……ずっと一緒にいなくてもいい。そう思えるようになりたい」
「心が通じていれば一緒にいなくてもいいってこと?」
「それは多分、幻想だろうけれど」
「一緒にいても通じないこともあるものね。でも、物理的に一緒にいなくても、心はちゃんと向き合っていないとだめだよね」
「そうだな……」
「よし!(愛しい人を想う横顔、頂きました!) あ、皆さま。バトンですから、どなたか気が向いたら受け取ってやってくださいね(こそこそ)」
「誰に喋ってるんだ?」
「え? 独り言よ。ほほほ……」

というわけで、まだの方はぜひ、お持ち帰りくださいませ(*^_^*)
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Category: 小説・バトン

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コメント


久々のダブルまことだ~(笑)
似ているような似ていない様な、噛み合っているようなずれてるような、そんな二人の会話が楽しい^^
ひつまぶしじゃね~よ!って、いっぺん真に突っ込んでもらいたいけど、真って突っ込むイメージではないんですよね。
やっぱりボケ?(はっ、ダブルボケなんだ)
美和ちゃんのツッコミが必須。
いちゅうの人も、うちゅうの人も、どうやら一緒みたいだし。
悲しいときはこのダブるまこと、いい感じで寄り添えるんじゃないかな。
・・・いや、だめだ。この二人だと、どんどん沈んで行きそう・・・。
それぞれの最愛の主人(タケル)のねこまんま食べて、いろいろ乗り越えてね><

lime #GCA3nAmE | URL | 2014/08/29 22:16 [edit]


ふと思ったんですけれど

美和って、石屋の婆さまの跡を継げそう。
ちょいやり手な感じでサクサク仕切っていますよね。
しかも、何げに求める回答をサラッと引き出しているし。
あ、そういう趣旨の記事じゃなかったっけ……

タケルのねこまんまって、素材を吟味していて、きっと人間様の私が食べているごはんよりおいしいんだろうな。櫃まぶしの方が暇つぶしよりいいな。マコト、そのままでいいよ。

そして真も飼われているんだ。うん、そう言われると確かに……。そして今、飼い主を捜しているのですね。そう考えるとえらい飼い猫だ。(猫じゃないから)

真、マコトの前で三味線の話題はまずいんじゃないかな。あ、ってことはマコトは稔も苦手?

本編でも早くマコトとタケルみたいに、通じ合えるといいですね。

八少女 夕 #9yMhI49k | URL | 2014/08/30 04:22 [edit]


limeさん、ありがとうございます(^^)

はい。久々にWまこと、やってみました(^^)
そうそう、私も気が付いていたんです。途中まで書いて、あ、ボケ同士で話が進まない……というわけで、書きはじめてから途中で美和ちゃんを投入して書き直しました^^;
ほんと、会話が成立しないし……おい、真、君は猫のきもちが分かるんじゃないのか!と思ったけれど、気持ちは分かっても表現できないことに気が付きました^^;
放っておいたら永遠にぐるぐるとボケの応酬をしそうですよね。
真は絶対ツッコミそうにないし。ボケボケで漫才ができるかっての、昔やっていたような気がするけど、ボケ同士でも微妙に突っ込むほうがいるんですよね。でなきゃ、進まない。。。。
真とマコト……無理だ……ものすごくつまらない漫才になりそう……

とういわけでlimeさんもいかがですか?
シンプルなので、アレンジが利く、比較的料理しやすい(味の出やすい)バトンかもしれませんよ~
コメントありがとうございました!
イラスト練習用にマコト、貸しますよ~(って、違う!)
いや、そろそろ真と竹流をカップルで描いてみない?(って、なんだ、その悪魔のささやきは? いや、何より何で上から指令目線? えっと~~~~~何も見返りがなかった^^;)

彩洋→limeさん #nLQskDKw | URL | 2014/08/30 09:40 [edit]


おお、バトン大臣v(^o^)
一度でいいから、大臣に就任してみたかったんですよね。
バトンのお持ち帰りも、ありがとうございます。

面白い対談ですね。
マコトの天然ボケと、それにつっこむ真と美和の掛け合い、笑わせていただきました。マコトも真も、食住ともに竹流に世話になってるんですね。
マコトが帰ったあとの、真と美和の対話が深いですね。同じようなことを言っていますが、真と美和の発言には微妙な違いがあって、なるほどと思ってしまいました。

TOM-F #V5TnqLKM | URL | 2014/08/30 09:48 [edit]


夕さん、ありがとうございます(^^)

あ、やっぱり夕さんも気がつかれましたか!
そうなんですよ。美和って、大阪のおばちゃん要素があるんですよね。石屋のばあ様は京都の人ですから、タイプは違うんですけれど、いずれにしても関西のノリ。あの子、確か山口県出身のはずだったんだけど。
やっぱり893の彼氏を持ち、頼りない所長のお尻を叩き、なんてやっているとこうなるのですよね^^;
美和が生まれたいきさつも、誰かがいないと話が回らない!ってことに気が付いたからで……
有難い存在です。
そして、こういうインタビューでは最大の力を発揮しますね、彼女。

たけるのねこまんま、多分、新鮮味が勝負ってので、あまり高級な食材を使ってはいないけれど、地の利を生かして(築地近隣にお住まい)、市場から鮮度の高いお魚ちゃんをゲットしてきていると思われます。時には自分で釣ったり。
> 櫃まぶしの方が暇つぶしよりいいな。マコト、そのままでいいよ。
ははは~。マコトは永遠に違いを理解しそうにないけれど^^;

> そして真も飼われているんだ。うん、そう言われると確かに……。そして今、飼い主を捜しているのですね。そう考えるとえらい飼い猫だ。(猫じゃないから)
ほんとだ。人間としてはイマイチでも、飼い猫としてなら結構偉いのかも!
竹流が賢二(真の事務所に出入りする不良青年)に言っていました。真は「出来の悪い飼い猫」だって^^;
でも、できの悪いなりに、がんばっておりまする。まだまだ応援してあげてくださいませ(*^_^*)

> 真、マコトの前で三味線の話題はまずいんじゃないかな。あ、ってことはマコトは稔も苦手?
そうそう。稔に会ったら、どきっとしたりして。
いやいや、多分津軽をやっている人にはあまり反応しないかも。
長唄の細竿三味線は……ダメかも……

> 本編でも早くマコトとタケルみたいに、通じ合えるといいですね。
はい。ありがとです(^^) でもマコトとタケル、通じ合っているのかしら???
コメントありがとうございました!

彩洋→夕さん #nLQskDKw | URL | 2014/08/30 10:07 [edit]


TOM-Fさん、ありがとうございます(^^)

> おお、バトン大臣v(^o^)
> 一度でいいから、大臣に就任してみたかったんですよね。
はい! 大臣に指名させていただきました!
かなり実力のある大臣!やり手の大臣とお見受けいたします(?)
何はともあれ、いつも面白いバトンを発信してくださり、ありがとうございます!!

夕さんが対談版を書いておられたので、私もふたり、登場させようと思っていたのですが、そうなるとやっぱり禁断のこの組み合わせしかなかろうと。
で、書きはじめたら、ボケxボケ、で話が一向に前に進まなくて、途中まで書いてから美和ちゃんを借りてきました。いや、本当になんて役に立たない主人公二人(1人と一匹)。
でも共通点は、そうなんです。真の方はお留守番していませんが、食住共にタケル(竹流)がいなければ何もできない人たちなのです(猫含む)。

> マコトが帰ったあとの、真と美和の対話が深いですね。同じようなことを言っていますが、真と美和の発言には微妙な違いがあって、なるほどと思ってしまいました。
おぉ、何だか深い読みをしてくださり、ありがとうございます。
美和ちゃんは基本前向きですから、向かい合うってことを大事に考えているのだと思います。でも真は、人と人って究極にはやっぱり分かり合えない、ってどこかで思っているのかも。
天邪鬼な主人公です。
いつもTOM-Fさんのバトンにはお世話になっております。
書きながらこちらも楽しいです。
これからもよろしくお願いしますね、大臣!!
コメントありがとうございました!!

彩洋→TOM-Fさん #nLQskDKw | URL | 2014/08/30 10:18 [edit]


>いや、そろそろ真と竹流をカップルで描いてみない?

ああ~、描きたくなってくるじゃないですかw
でも竹流の美しさはハードルが高いって~~。(いや、私的には線の細いやや日本人顔の真のほうがタイプなんですが・・・いや、どっちでもいいか)
でももうちょっとうまくデジタルペンを使いこなせるようになったら、チャレンジしてみたいなあ。
だれか私にPhotoshopをくれないかなあ~。(←描けないのを最近ソフトのせいにしている><)

lime #GCA3nAmE | URL | 2014/08/30 11:44 [edit]


limeさん、再びありがとうございます(#^.^#)

ツイッターから続きですみません^^;
いやいや、だって、練習用にどうかしら~~なんて思ったりして^^;
でもきっと、絵を描く人って、画材・ソフトのちょっとしたことが気になるんだろうなぁと思ったりしました。
私も昔ゴルフをやっていた時、100を切れないのは道具のせいだと固く信じていました(そんんわけはない。努力が足りないのだ)。結局100切りを目前に辞めちゃいましたが(102まで行ったのにな)。
でも、気分転換が必要なときには、美しい人を描く練習に????
ほんと、冗談です。見返りがないし^^; いや、でも……(なんやねん!)

何はともあれ、かのお化け屋敷の少年、書きあげたら、ご褒美があったらいいなぁ。
(いや、それはですね。リクエストだから!)
いちいち自分で突っ込んでてうるさくて済みません^^;
にゃはは。

彩洋→limeさん #nLQskDKw | URL | 2014/08/30 12:00 [edit]


どうも。子どもと猫に混ざる、一部の大人です(^^;)
最新作の宣伝、ありがとうございます^^

ぷぷ。ダブルボケ^^ 強力です。
美和ちゃんのおかげでこれ、成り立っていますね。

タケルが宇宙の人・・・これに妙~に納得^^
宇宙食も上手そう。研究を重ねて(?)

でも、真、けっこうしゃべっているのでは?
しゃべらされているのか。
真の横顔に・・・くー(←イミフ -_-;)

けい #- | URL | 2014/08/30 12:16 [edit]


こんばんは。

真とマコトの対談ですか?
この2人、いや1人と一匹?かな。飼い主……じゃないな、雇い主?
ああ、ややこしいですね。とにかく組み合わせとしては同じなのに全然キャラクターが違っていて、でも心根は同じような設定の部分があって……。
光と影?陽と陰?じゃないな。何か適当な表現がないかな?
とにかくこの“2人”の対談が楽しかったです。
美和のインタビューが的確でいい仕事なんでしょう。
“2人”の持ち味が良く出ていたと思います。
といってもサキは真との付き合いが浅いのでよくわからないのですが、真はきっとマコトのペースに引きずられてるんだろうな?そんな印象を抱きました。
ハードボイルドが売りなんでしょう?真の方は。
所々それが崩れてます。
やはりマコトの破壊力は凄いですよ。サキはマコトの方が馴染みがありますからね。

山西 サキ #0t8Ai07g | URL | 2014/08/30 21:55 [edit]


けいさん、ありがとうございます(^^)

はい! 子どもと猫に混じって楽しむ一部の大人、ありですよね(^^)
実はその筆頭はタケルかも……あの人、真が一緒に見ろって言うから……とか言い訳して、自分が一番楽しんでいるような気がしてなりません^^;
けいさんの最新作、実はすごい人気じゃありませんか?
何だか、半にゃライダー、市民権を得ましたかね??
そのうち本当にアニメ化されないかしら?(ないない)

そうなんですよ、ダブルボケ。
途中まで書いて、一向に話が進まないのはなぜか、と思ったら。あ!ボケボケだった、と。
美和ちゃん、やっぱり必要でした。強力な助っ人です。

> タケルが宇宙の人・・・これに妙~に納得^^
> 宇宙食も上手そう。研究を重ねて(?)
あれ? 本当だ。文脈をよく考えずに書いていましたが、そうか、確かにタケルが宇宙の人みたい。
NASAとかに勤めていたら、絶対宇宙食の研究をしている部署を希望するに違いない。
ものすごく美味い和食を作ってくれそうだ。
そう言えば、もともと真もNASAに勤めるチャンスがあったような人。
一緒にアメリカに行って、NASAでロケットづくりと宇宙食づくり。
(何の話だっけ??)

> でも、真、けっこうしゃべっているのでは?
> しゃべらされているのか。
> 真の横顔に・・・くー(←イミフ -_-;)
はい、美和ちゃんに逆らえないのです、この人。
いつか言ってましたものね。「もしも結婚したら絶対に尻に敷かれる」って。
実際に美和ちゃんが結婚した相手……尻に敷かれています^^;
でも、それが夫婦和合の秘訣かもね。
真の横顔……気になりますよね(*^_^*)

コメントありがとうございました! けいさんもいかが?

彩洋→けいさん #nLQskDKw | URL | 2014/08/31 11:01 [edit]


サキさん、ありがとうございます(^^)

ほんと、ややこしいですね。そもそもマコトは真から派生したはずなのですが、性格は全く違っていて。
マコトは猫というのもあるけれど、お気楽キャラですから。
でも、ツンデレは一緒かな。こう見えて、マコトも素直にタケルには甘えられない。
きっと普通のねこが飼い主に甘えるようには、タケルに甘えられないと思うのです。
いつもちょっと離れてじっと様子を見ている感じ。
で、タケルは分かっているから、時々捕まえてはぎゅうってして寝る。
マコトは一応逆らっておいて、タケルが寝たら安心して甘える。
そんな感じかも。
このあたりは、真と竹流にも言えるのですけれど(あ、もちろん、抽象的な意味で、です(^^))
でも、きっと、真も素直になればマコトみたいなものかも……
サキさんの読み取ってくださったとおり、裏表なんですよ。
背中はぴったり合わさっていて、右から見たら真、左から見たらマコト。表から見える姿は真反対を向いている、そんな感じ。
でも喋ってたらまるで前に進まないふたり。
始めは二人だけで喋らせていたんです。そうしたら一向に前に進まなくて、美和ちゃん投入となりました。
美和ちゃんは何にでも興味津々のお嬢ちゃん。本編でもそうですが、とにかく、主人公2人だと話が進まないので、美和とその恋人の仁のおかげで話が前に進む、という。
貴重なキャラです。

> といってもサキは真との付き合いが浅いのでよくわからないのですが、真はきっとマコトのペースに引きずられてるんだろうな?そんな印象を抱きました。
うふふ。そうですよね。そもそもマコトがおバカすぎて……(ねこですしね)
真って、探偵業の傍ら、結婚してからはお寺に住んでいるので、子ども相手に剣道教えたりちょっとお勉強の面倒見てあげたりして、結構子どもに好かれています。
マコトも、3歳くらいの子どものイメージで書いているので、絵的には自然な光景だったのですが、いかんせん、この二人(1人と一匹)では話が進まなかった^^;

> ハードボイルドが売りなんでしょう?真の方は。
> 所々それが崩れてます。
> やはりマコトの破壊力は凄いですよ。サキはマコトの方が馴染みがありますからね。
はい。ハードボイルドってほどではなくて、ハーフボイルドって感じなのですけれど。
でも、マコトには勝てませんよね(*^_^*)

コメント、ありがとうございました!

彩洋→サキさん #nLQskDKw | URL | 2014/08/31 11:13 [edit]


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

# |  | 2014/09/01 16:06 [edit]


鍵コメH様、ありがとうございます(^^)

H様も学生時代、奇妙な?楽しみがあったのですね!
私たちも友人とノートで小説の回し書きとかしていました。大学になってからは月刊でコピー誌を作っていて(内輪オンリー)そのコーナーのひとつにインタビューコーナーがあって。『今月の人』ってのが毎月決まって、その人のイラストのカレンダーとインタビューが(^^)
ほとんどはオリジナルのキャラですけれど、その時のイメージのまま書いています(*^_^*)
そういう思いでのものって捨てられませんよね。
うちにも当時のものが結構残っています(ときどき顔を出す昔のイラストとか……)。
他の人に見せる予定はないけれど、まだもう少しおいておきたいかなと思います。
コメントありがとうございました!

彩洋→鍵コメH様 #nLQskDKw | URL | 2014/09/02 06:25 [edit]


アップしました

http://quianred.blog99.fc2.com/blog-entry-1241.html

これでいいかなぁ、とうじうじしていて遅くなりましたが、例のものをアップさせてもらいました。
マコトくんが気に入ってくれるといいのですが。

ひつまぶし……ぱーとなーってなに? ひとしみり。うふ。
こんなマコトくんと、おとぼけユキの会話をもっと書きたくなります。
大冒険をどう展開すればいいのか悩んでしまって、まだプロローグですが、お時間があれば読んでやって下さいませね。

あかね #- | URL | 2014/09/03 12:23 [edit]


あかねさん、ありがとうございます(^^)

あかねさん、アップしてくださったのですね。ありがとうございます。
マコトはまずは構ってもらうことが楽しくて嬉しいみたいなので、何よりも絡んでくださってありがとうございます(^^)
それに色んなところから集まって、楽しい集合になったみたいですね。
コメントはまたあかねさんのブログの方に書かせていただくことにします(^^)
ご連絡いただき、ありがとうです(*^_^*)

彩洋→あかねさん #nLQskDKw | URL | 2014/09/03 20:38 [edit]

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