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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

NEWS 2014/9/20 秋の庭で『源氏物語』を想う/カワムラのステーキ! 

秋の庭
秋ですね。すっかり朝夕は涼しく、どころか寒くなっています。
しかし、庭に出ると、まだまだ蚊の大群に襲いかかられます(@_@)
それでも庭は秋の景色に替わりつつあります。
百日紅と空
百日紅はまだまだきれいだけれど、空は高くなって、すっかり秋の準備中。
秋明菊
先日見ていただきました秋明菊もすっかり綺麗に咲き始め……まだまだ蕾もいっぱい。
hagi.jpg
そして、我が家の秋の姫はこの白い萩。
いつも萩が咲くと、『源氏物語』の源氏が女たちのために作った御殿『六条院』を思い出します。
御殿の中に春夏秋冬を作るなんて、しかもそこに女たちを住まわせるなんて、ほんと、なんという贅沢な。
春は紫の上、夏は花散里、秋は秋好中宮、冬は明石の君。
うちも庭の花や木を選ぶときに、春夏秋冬はかなり考えました。どの季節にも花が絶えないように。やっぱり花と女性はいつも美しくありたいものですね(男の目から見てってことではなくて)。

ちなみに、『源氏物語』はこの先の没落が面白いのですね。あのお話も、あのまま栄華の極みで終わらないからこそ、今日まで人々に愛されていたのだと思います。人は喜劇じゃなくて悲劇を(も)求めるのでしょう……
最近は『宇治十帖』が面白いと再評価を受けているようですが、確かに、紫式部が源氏の最期を書けずに(書かずに)章題『雲隠』だけで残して、その先に子世代の物語を続けたというのは、物書きの隅っこにいる私としても興味深いです。
ある研究者によると『宇治十帖』には当時の時代背景や男と女の関係だけではなく、身分についての厳しさも書かれていて面白いそうで。薫が大君や中君に対する態度や言葉遣いと、浮舟(姉二人とは母親が違っていて、母親の身分が低い)に対する言葉には明らかに相手の身分をわけ隔てするものがあるそうです。
つまり、薫は浮舟に執心はしていたけれど、大君の「身代わり」(源氏物語のキーワードですよね)として見ていただけで、相手をどこかでさげすんでいたことが伺われる、のだとか。浮舟が川に身を投げたのは、男女関係のしがらみのしんどさだけではなく、身分までもが生まれながらに定められままならぬ世の中から抜け出したいと思ったからなんでしょうか。
彼女が仏に帰依して、訪ねてきた薫をはねのける最後を、すっきりしないま終わった物語と受け取る向きもあるようですけれど、私は「よくぞ拒否した」と納得したりもして。でも、抜け出す先が仏の道だけなんて、何だか当時の女性は本当に生きにくいものを抱えていたのですね。紫の上も最後は女三の宮に家に入ってこられて、世をはかなんで、源氏の愛も疑って、出家したいと言ったのに源氏に拒否されて。ほんと、ままならない。
でも、今の世の中にも、別の形で、何かままならないものがあるのだろうなぁ。
だから、物語は生まれる。

あ、熱くなっちゃった。

多分私、好きなんです、『源氏物語』が。
好き、というのは、ちょっと語弊があるかもしれません。自分が書く時に、いつまでも目の前に立ちはだかっている壁みたいな感じ。気になって気になって仕方がない。
それはアンデルセンの『人魚姫』も同じ。なんかもう、考えると落ち着かない物語。
前にも書きましたが、だからこの二つが真シリーズの根底には流れているのですね……まるでベースの音みたいに。

『源氏物語』のあれこれ解釈はペチュニアさんも、現代を生きる女の視点から色々書いておられますよ~。面白いです(*^_^*)→ペチュニア日記②
manjushage.jpg
さて、花に戻ります。
家の庭に嬉しそうに曼珠沙華を山のように植えているのはどうよって思われるかもしれませんが、はい、植えました!
今年、農地を潰したうちの実家の畔から球根を持ち帰りました。だからこの子は引っ越し1年目の初咲きです。今まで、鉢植えのはあったのですけれど、地植えにしたのは初めて。庭に彼岸花(*^_^*) いつか九州で見た白の曼珠沙華もゲットしたい!!!
さて、今年はともかく、これからどんなふうになっていってくれるやら。
robiraki.jpg
きょうびっくりしたのは、もう椿が咲いている!
これは『炉開き』という品種で、文字通りお茶の炉開きの時期に咲くので、確かに10月には咲くのですけれど、まだ9月だよなぁ。例年になく早いです。
花って、土の温度や日照時間やら色んな自然条件で開花時期は変わりますが……それにしても。

kawamura.jpg
さて、馬も媛も肥ゆる秋。
食べものの話もしなければなりませんね。
うちの横はずっと長い間農園だったのですが、農園が縮小されてすっかり宅地になりました。
しかし残された農園でいも掘りをしています。子どもたちがにぎやかです(*^_^*)

そして神戸と言えば、神戸牛!
だがしかし! 私まだ、ホンモノの神戸牛を食べたことがないのです。
もちろん、神戸で肉は食べているのですけれど、ホンモノはとんでもなくお値段が高いそうで~~~コースだと10000は出ますし……あぁ、手が届かない。
でも、とりあえず、うちの月1の肉DAYは、カワムラさんのステーキと決まっています。写真が上手くなくてごめんなさい!
こちらは神戸牛でないのですけれど、ほんとにおいしいお肉ですよ! 私、実は逆流性食道炎持ちなので、脂っこい、いわゆる「口の中で溶ける肉」は食べられないのです。だから赤身が一番。
そして、超お勧めなのは、神戸牛のハンバーグ! 肉を切り出したときに隅っこに残る部分を集めて作ったハンバーグです。こちらはまさに口の中で溶ける系。神戸牛オンリーの、今まで食べたことのない味わいのハンバーグですよ!

カワムラさんは銀座にもお店があるようですし、関東の方も是非一度。
あ、この神戸本店には『嵐にしやがれ』の取材も来たんですよ。でも嵐くんたちは来ていないの^^;
ちなみに、隣には店長のお嬢さん(多分)がされているハワイアンのレストランカフェもあって、こちらでもカワムラのステーキが食べれます。こちらのお店はペット(ワンちゃんかな)同伴可。

あ、また熱くなっちゃった。

ということで、今週から怒涛のあれこれ仕事準備(出張とか書きもの系とか発表とか)……ガンバラナクチャ。
来週は仙台だぁ! 半分お仕事。合わせ技で夏休み!
石に会える~~今度は丸森の石です。ついでに初めて出羽三山に行ってみようかと思っています。
語るなかれ~聞くなかれ~の湯殿山と羽黒山。でも、もうひとつの月山はもう15日で山を閉められるんですね(正確には、閉まるのは神社でした。でも山頂を詣でるには神社でお祓いをしないと、って書いてあったけれど?)。早い……
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コメント


源氏物語はとても高いです

 こんにちは。
 源氏物語は高い壁・・・と言うより敷居です。私にはとても無理(><;
 でも食べ物の話なら眼がきらきら輝いてしまいます。うん。またしてもダイエット中なものでorz
 お肉と言えば赤身ですよね。赤身最高。霜降りなんて消えてしまえ。昔は上肉、中肉なる仕分けが在りまして、上肉は基本赤身。中肉は脂身がイパーイ。勿論高いのは上肉です。高いですから滅多に食べられません。上肉が夕食に出るとテンションが上がりましたね。でも何時しか日本は脂身をありがたがるようになってしまいました。何故でしょう。〇〇牛とか〇〇牛なんて油の割合が8割超えてるんじゃないかと言うほどの霜降り。霜降りと言うよりも寧ろ赤身降り。最高級とされる肉の塊が白く見えるのには辟易しました。某旅館で食べたたった一枚の薄いブランド牛でわたしゃ懲りた。
 皆様、赤い肉を食べましょう。霜降りがとろけるのは、単に油がとろけるだけなんですよー。本当においしいのは赤い部分なんですよー。
 長々と失礼しました。

miss.key #eRuZ.D2c | URL | 2014/09/20 21:32 [edit]


miss.keyさんは、源氏物語は語れなくても、食べ物は通なのですね。・・・やばい、どちらもまったく語れない・・・。
あ、でも秋の花ならば!

大海さんのお庭も、すっかり秋色の花でにぎやかになりましたね。
秋明菊がきれい^^
曼珠沙華を庭に植えたくなる気持ち分かります。私もあの花、密かに好きです。この季節以外は、ずっと土の中なんですか?そう言えば急に咲き乱れますもんね。

そうそう、涼しくなったのに、蚊が!
夏の間は見かけなかったのに、この2~3日、強力なのが飛び回ってて、すごく痛いんですよ。何の仕打ち><
燃え尽きるまえに、一仕事・・・なのかな。
血はいくらでもあげるから、痒いのやめてよ!って、すべての蚊に伝えたいです。

lime #GCA3nAmE | URL | 2014/09/20 22:02 [edit]


こんばんはー☆
私、まだ「雲隠れ」までしか読んでいないわー★
その先は「遠慮」しとこうか、つうか、5年くらい先になりそうだから・・・↓
でも彩洋さんの解説を読んで手がかりが掴めたから読むワー♡
で、私が一番興味深いのは、不義の子を抱いた源氏と桐壺帝の対比。
これ絶対面白いです。
ただ、この二人の背景の事情は全く異なるので、源氏の対応が桐壺帝よりも
「悪い」と言えるのか・・とは思いますけどね。
決して「平板」には読ませない面白さが「源氏物語」にはありますね。
多角的な物の見方をしないと本当に作者が示した方向性が見えないです。
だから、きっと若い頃に読んだ源氏のイメージともっと年を重ねてから読んだ
源氏物語の感銘は、必ず「違う」ものが有ると思いますね。

ペチュニア #- | URL | 2014/09/20 23:24 [edit]


本当に

「源氏物語」って読む(もしくはあらすじを語る)年齢によって、全く違うんですよね。子供の頃はもちろん「あちこちに女を作りまくってる人の話かあ」で、それから「何をやっても生まれがよくって主人公だと、結局OKなのね」になり、その後に「いや、そういう話じゃなくって」と少しわかってきて、途中で「出家したいと無常観におそわれる紫の上、わかる」になり、そして、今はどうかな、「人間の心の機微を千年前によく書いた、紫式部」って感じでしょうか。また変わっていくんでしょうけれど。

女性限定でしょうが「あの中の女性だったら誰になりたい」ってのも、友人の中で時々話題になりました。私は花散里か朝顔の斎院と答える事が多かったのですが、最近はどうせなら朧月夜の君もいいかもと。(本名ファーストネームの由来になった正妻は悲惨な最期だったのでイヤ)

さて、今年はヨーロッパも異常気象だったみたいで、九月の頭なのに北イタリアには銀木犀が薫っていました。私は嬉しかったけれど、ちょっと複雑。そして、反対にこちらのトウモロコシの生育は遅かったらしく、まだ収穫されていません。ううむ。

お肉。霜降りも赤身も、日本のお肉はおいしいですからね。いいなあ。楽しんでくださいませ。そろそろ馬肥ゆる季節。私も肥えかけております。ああ、まずい。

そして、いよいよご出立なのですね。北の味も楽しんできてくださいね。ご報告を楽しみにお待ちしています。

八少女 夕 #9yMhI49k | URL | 2014/09/21 00:59 [edit]


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# |  | 2014/09/21 14:28 [edit]


miss.keyさん、ありがとうございます(^^)

『源氏物語』、敷居が高そうに見えて、実はそうでもないかも。漫画にもなっていますしね。
そうそう、大和和紀さんの『あさきゆめみし』を読んで入門する人も多いですから、機会がありましたらぜひ。真面目に読むと、あれこれと入り込める部分がたくさんあると思うのですけれど、それはそれで研究者に任せましょう!

そして、食べ物の話はOKですね(^^)
そうなんです。お肉は赤身ですよね! 実は私も、口の中で溶けるのは脂だようなぁ、と思っていて、実に身体に悪そうと思っているのです。私にとっては、赤身の上等なお肉の方がよほど高級感があります。
霜降りは、見ているだけで胃がせりあがってきそうになるので(「あぁ、私には食べられないし、食べたら気持ち悪くなる……」と)、家族は私が上等な肉を食べられないので安上がりだと思っていたようです。かくいう彼らも歳をとり、だんだん赤身の有難さを分かるようになってきたみたいですが。
そうか、昔は上肉は基本赤身だったんですね。じゃ、いつの間に、霜降りが優勢に……
あ、でもたしか、北海道とかの短角牛などが赤身の美味しい肉じゃなかったかしら? カワムラの人も、「私、脂身がダメなんですよ」と言ったら、赤身が美味しい肉のほうがいいんですよ、とおっしゃってました。でも、神戸牛のハンバーグは、少し脂みがあるけれど、本当に美味しい(^^)
「霜降りと言うよりも寧ろ赤身降り」←これ受けました。そうそう、白っぽいお肉はもう見ているだけで気持ち悪い私です。まだしゃぶしゃぶはいいかな。脂も溶けるし。
miss.keyさんの赤身礼賛コメント、楽しく拝読しました~
ありがとうございます!!

彩洋→miss.keyさん #nLQskDKw | URL | 2014/09/21 17:16 [edit]


limeさん、ありがとうございます(^^)

あ、そうかぁ、limeさんもあまり食にうるさい方ではないのですね。
私もそれほど通ではないのですが、カワムラさんのお肉は美味しいです。ぜひ神戸に食べに来てください。三宮には2軒あります。そしてもちろん、安いお肉を注文。なぜなら赤身は安いのですね。しかも十分に美味しいです。
『源氏物語』は長すぎて読む気がしないって人の気持ちもよく分かります。私もさすがに古文では読んでおりません(「いずれの御時に……」の冒頭しかわかんない^^;)が、現代語訳は3人の作家さんのものを読みました。日本語なのにこんなに訳で違うんだと感心しましたが……でも大和和紀さんの漫画『あさきゆめみし』で十分ですよ。あのマンガは良くできています!

さて、そしてお庭です。
曼珠沙華(彼岸花)、実家の畑がもうすぐなくなるので、そこから掘り起こしてたんまり持ち帰り、庭に植えまくりましたが……今年はまだ少ししか咲かないみたい。鉢植えで持ち帰った分は、もう鉢を溢れそうです。
そうそう。花はいきなりにょきっと出てくるのです。そのあとに葉っぱがいっぱい出てきます。で、いっぱい光合成して球根に栄養をためて、秋から冬にかけて葉っぱがなくなると、もうすっかり地上には何もなくなります。
蚊はこの季節、「断末魔」のように力をこめて刺してくるような気がします。
涼しくなってからの方が痒いの、強いような気がしませんか???
やっぱり、断末魔……^^;
> 血はいくらでもあげるから、痒いのやめてよ!って、すべての蚊に伝えたいです。
本当だ。あれって、血液が固まらないようにする何かを注入しているんですよね。あぁやだ。考えただけで痒い~~
コメント有難うございました!!!

彩洋→limeさん #nLQskDKw | URL | 2014/09/21 17:30 [edit]


ペチュニアさん、ありがとうございます(^^)

あ、勝手にペチュニアさんのことを紹介しておりました~~
そうですか『雲隠』までは記事を期待していていいのですね~
いつも楽しみにしています(*^_^*) 5年でも10年でも?生きている限りは待ちますよ~
そうそう、『源氏物語』はいろんな人物の目線から読みかえると面白いんですよね。
何通りでも読みようがあるというのか。だからこそ、千年も読み継がれているのですよね。
> で、私が一番興味深いのは、不義の子を抱いた源氏と桐壺帝の対比。
> これ絶対面白いです。
そこがペチュニアさんのツボなんですね!
確かに『源氏物語』にはこういう因果応報というのか、繰り返しとか、身代わりとか、対比などの重なりが面白いんですよね。私もものを書くとき、この「対比」と「重なり」を使うのが好きで(乱用しすぎ?)、だから『源氏物語』が面白いと思うのかなぁ。因果応報ってやっぱりいろんな形であると思うし。
歳を食ってからの光源氏のオジサンっぽさ、私は結構好きなんです。この我儘男め、因果応報だよって思うけれど、ちょっと精神的におちぶれるのがツボ。うちの主人公の片割れも、後年は結構落ちぶれおじさん(社会的には偉いけれど、精神的および私生活は落ちぶれ)になるんですけれど、まさに光源氏が下敷きです。

> 多角的な物の見方をしないと本当に作者が示した方向性が見えないです。
> だから、きっと若い頃に読んだ源氏のイメージともっと年を重ねてから読んだ
> 源氏物語の感銘は、必ず「違う」ものが有ると思いますね。
本当にそう思います。私も訳者を変えて3回読んだけれど、3回とも違う印象を持ったのは、訳者のせいというよりも自分が読んだ年齢によっているような気がします。
ぜひ、『宇治十帖』も楽しんでくださいね!
コメント有難うございました!!!

彩洋→ペチュニアさん #nLQskDKw | URL | 2014/09/21 17:53 [edit]


夕さん、ありがとうございます(^^)

> 「源氏物語」って読む(もしくはあらすじを語る)年齢によって、全く違うんですよね。
そうそう、まさにそうなんですよ!
私も10年ごとくらいに読んでいるような気がしますが、まさに読むたびに違う世界観があります。それに古文の特質もあるのでしょうけれど(主語がわからない、という)、視点の変化や、肩入れする女性のタイプも変わったりして、あるいはその女性のどの部分を気に入ったり気に入らなかったりするかも変わってきて、自分でも面白いなぁと思います。
でも、光源氏は、私にとって永遠に「憎めない落ちぶれおじさん」として光り輝いています。そう、中年になって、栄華は極めたけれど、若い者には敵わない、しかもまだほかの女に懸想して、一番大事な人を苦しめて、それでも懲りないおじさんになってからが、私の超ツボ、なんです。(えぇ、あの人も……)
現実に隣にいたら、殴るかもしれませんが……^^;

> 「人間の心の機微を千年前によく書いた、紫式部」
あぁ、これ、本当にそう思いますね。少なくともあれこれ思いを馳せたり考えたりする余地をたくさん残してくれているだけでもすごいことだし、ある人の一生を酸いも甘いも全て書ききってくれたからこそ、今でも読み継がれているんでしょうね。何より、登場人物の多様性がすごい。
あ、これはでも、夕さんや私でも、数だけはすごいかも??(数だけ自慢するなって!)

> 女性限定でしょうが「あの中の女性だったら誰になりたい」ってのも、友人の中で時々話題になりました。
ああこれもありますね。う~ん。誰になりたいというのはあまりないけれど、誰に興味があるかは結構変わっていくかも。私、実は最近、六条御息所に妙に魅かれます。いや、なりたいんじゃないけれど、興味深い、と(誰か呪いたいわけじゃありません^^;)。
紫の上は、源氏を見切ってからがツボです。
朧月夜の君はいいですね。そうそう、摩利子様に通じるものがありますよ!

今年はヨーロッパも異常気象だったんですね。早々、旅行も、どんな格好で行けばいいのか、悩んじゃいます。
雨対策も考えないといけないし。
でも旅は楽しんでまいりますね(*^_^*)
コメント有難うございます!!!

彩洋→夕さん #nLQskDKw | URL | 2014/09/21 18:08 [edit]


鍵コメH様、ありがとうございます(^^)

記事を読んでくださって、ありがとうございます。
そうそう、私もそんな難しいものを読んだことはないし読まないわ~てな名作がいっぱいあるのですけれど、人が書いた書評とかで興味を持つことって結構ありまして。でも結局読まないことも多いのですけれど^^;
読んだことないよ~って方でも、雰囲気を楽しんでいただければ、すごくうれしいです。

お茶を習っていたころ、秋は花が地味なので、とよく先生が言っておられましたが、秋の花はたくさん寄せ集まってお互いを引き立てあっているようで、好きです。
> 白い曼珠沙華、他のブログで紹介されていましたが、綺麗でしたよ~
そうなんですよ! 白い曼珠沙華。九州に旅行に行ったら、あちこちにいっぱいあって、紅白で結構目出度い感じがしました。でも曼珠沙華って球根を売っているわけじゃないし、勝手に掘り起こしてくるわけにはいかないし、どうやって手に入れればいいのか……そのあぜ道の持ち主の人と直接交渉しかないですよね~

そして、カワムラさんにも機会がありましたら是非、行ってみてください。
新宿店は私も行ったことがないのですけれど……
あ、石の記事もいつも応援してくださってありがとうございます!
最近、ちょっと読んでくださる方が増えているようで嬉しいです(石の記事だけですけれど^^;)
コメント有難うございました!!!

彩洋→鍵コメ様 #nLQskDKw | URL | 2014/09/21 18:25 [edit]

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