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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

【雑記・小説】バトン・あなたにとって小説とは 

あぁ~~~、世界体操(団体)、残念でしたね~~~悔しいなぁ。
色々言いたいことあるよね、うん。でも言わないでいいよ。
ほんとうに、あのアウェイ感の中でみんな頑張りました!
内村くん、うちのマコトはどうやら君のファンみたいだから、これからも頑張って! まだ個人の前人未到の連覇継続が残っているのだし。でも、団体の金が欲しかったんだよね……やっぱり悔しい。
悔しいけれど、中国の最後の鉄棒の選手、意地・根性・執念でしたね。
うみねこ
というわけで(?)、人相が悪いウミネコさんです。
ちなみに私、ウミネコとカモメの違いがよく分かっていません。専門的なことはググってくださいませ。
でも、ウミネコはにゃあにゃあ鳴く、というのと、同じカモメ科で「大きいカモメ」というあたりでいいのではないか、と。
そう、こちらは旅行記の予告でした。忘れないうちに書きたいのですが、日常業務のプラスアルファにまだ仕事の書きものが残っていて、なかなか進まない日々、さらに今週末は三味線の神戸大会なのです。
大会が終わったら書きたいなぁと思っています。石紀行も、小説も。

では、TOM-Fさんから受け取ったバトンをいってみたいと思います(*^_^*)

1. 物書き歴を教えてください。
一見長いけれど、中身はスカスカ。
初めて小説らしいものを書いたのは小学校の中学年くらい。中高~大学生が一番あれこれ書いたように思います。
以後は現実の仕事に追われて、時間のある時に書く感じです。
これからも集中して書くような時期は一生来そうにないなぁ……余命宣告されたら「書くだけ」の生活をしてみたい(すぐ飽きるかしら)。

2. あなたが小説を書く「手順」をくわしく説明してください(ストーリー構成・世界観・登場人物・書き出し・伏線・エピソード・台詞・エンディング・推敲・テンポ・タイトルの決め方等)。
当たり前ですが、短編・長編では作り方が違います。

掌・短編は何よりも一番に世界観があって、登場人物は風景の中に存在しているだけ、という感じです。例えば【センス】【さくら舞う】なんかは世界観だけで書いています。

長めの短編~中編くらいになると、ストーリーが一気に浮かんでいることが多いです。ファーストシーンからラストシーンまで、紙芝居みたいな感じです。それでも登場人物はやはりストーリーを支える駒的な印象。人物像を必要以上に掘り下げることはしません。これをやると、私の場合、即刻「長編=大河ドラマ」になってしまいます。

長編は説明しがたいですが、始めにあるのは「キラキラシーン」。つまり「このシーン(エピソード)を書くために私はこれを書く」というシーンです。必ずしもラストシーンとは限らないのですが、ラストの方に来ることが多いです。
もちもちのき
(写真は私が目指しているキラキラシーン:『モチモチの木』のラストシーン)
「キラキラシーン」は映像的に浮かんでいる場合もあるし(「清明の雪」のラストシーン)、ただ台詞の一言だったりもします(「海に落ちる雨」はラストの竹流のたったひとつの言葉を書くためだけに書きました。そういえば、大泉洋ちゃんに「愛してる~!」って叫ばせるためだけに物語を作った、ってある舞台作家さんが言ってましたが、そんな感じ)。このシーンに行きつくために何が必要かを考えながら書き始めます。
はい。それだけなんです。困るのは書き出しだけです。書き出したもの勝ちです。

章ごとのカードを作るという方法もいつかはちゃんとやりたい、と思っているのに、実際に書くこともなく、歳を取って来ております^^;
でも、ある程度大きな川の流れは決まっているので、大きく迷走することはありません。エピソードなどの肉づけは書きながら必然のように湧いてきますので、湧き出したらとりあえず書いていって、後からどんどんエピソードを拾っていきます。時々忘れそうになるけれど、大方頭の中では何度も反芻しているので、大きなエピソードを漏らすことはあまりないです。
思いついたアイディアやセリフは、思い出し帳みたいな落書き帳に書いておきます。スティックメモなどを貼ってあったりもしますが、後からちゃんと読んでいないことも……

こういう書き方なので、尾ひれはひれでどんどん膨らんでいって、大河ドラマになってしまうのですね。
必然的に推敲は何年もかけてやっています。時間を置いて読みます。読み手になって、楽しいかどうかを吟味。書き終えた時は力尽きているし、自分では満足しちゃって、何が拙いのか分からないので、何年もかかるのですね。推敲が一番時間がかかっている。
細かいエピソードを拾い忘れて、推敲の段階で慌ててこっそり拾っていることもあります。逆にあまりにも複雑になりすぎて、捨てたエピソードもたくさんあります。本来ならこれを下書きの段階でするべきなのでしょうが、私の場合、書いてから捨てることが多いです。
無駄なんだけれど、また次の話のきっかけになる可能性があるので、いいかぁ、と。
いつまでも手元に置いて可愛がっている、まるでレオナルドのモナ・リザ状態?(そんないいものじゃないです、はい)

ただ、これはブログを始める前なら通用したけれど、っていう書き方なんですよね。ブログで継続的に書くためにはlimeさん夕さんのような物語の作り方ができなきゃなぁと思っているところです。推敲を楽しんでたらいつまでたっても進みません。
きっと誰の参考にもなりませんね。こんな時間のかけ方をしていたら、次作なんていつになるのって話ですから。

3. 小説を書く際に心がけていることは何かありますか?
う~ん。やっぱりこれは、TOM-Fさんやサキさんと同様、自分が楽しむこと、ですね。
それから、自分の文章が少し読みにくい語順になる癖があるのを知っているので、一文を書いたら読み返して直すようにはしているのですが……たまにそのままになっていて、後からこそこそ直していることも。

4. あなたの小説のなかでの「風景描写:心情描写:台詞」の比率を教えてください。
え? えっと……ものによるので、一概には答えられません。でも、台詞が少なめになりやすいので、注意しています。

5. 影響を受けた作家さんは居ますか?
テーマとか世界観を教えてくれたのは、やはり竹宮恵子さんでしょうか。
ジルベスター←これを目指している『ジルベスターの星から』
あとは、えぇ、江戸川乱歩ですね(何だかちょっと恥ずかしいけれど、少年探偵団。ちょっと妖艶な世界も好き)。
目指しているのは池波先生の世界だけれど、影響を受けたというわけではなく、憧れているけれど届かない世界。

6. そもそもあなたが小説を書き始めたきっかけは何ですか?
え? えっと……真がいたから?
あるいは、子どもの時におじいちゃんの手作りの本を見たからかな?
おじいちゃん

7. あなたが小説を書くときの環境は?
書き始めは音楽がかかっていたりテレビがついていたり。そのうち集中し始めると何も気にならなくなる感じです。でも、あまりこだわりはない。
環境として憧れるのは、ハリー・ポッターみたいに、このカフェで書きましたっていうの。絵的にいいなぁと思うのは蔦の絡まる煉瓦造りの図書館で書いている姿。
……妄想です。

8. 小説を書くときの必需品等はありますか?
PCとコーヒー。

9. 作成ツールはケータイ派? PC派? それとも紙と鉛筆派?
PCです。

10. あなたの文章に、こだわりや特徴と言えるものはありますか?
こだわりは何もありません。特徴は……自分ではわかりません。
昔は「空白を作らない」なんて遊びをしていたこともありますが……
(ノートの空白がもったいなくて^^;)……^^;

11. ズバリ、あなたの小説は面白いと思いますか? その理由も教えてください。
う~む。

12. 「小説」において最重要事項は何だと思いますか? また、その理由も述べてください(文の精巧さ、面白さ、ストーリー構成、等々)。
一番は、読む人が面白いかどうか。
それから、どんなに不幸な話でも、読み終えた時に希望が残っていること。
細かい点では……文章やストーリーは勢いがある方がいいけれど、あまりにもかっ飛ばしていると疲れる。綺麗な日本語を使ってあることは理想。

13. あなたが「読みたくない」と思う小説はどんな小説ですか?
偉そうなことを言える立場ではないので控えさせていただきます。
でも……妙に奇をてらったものと、エッチでも残酷でもいいけれど、「ただ下品」なものは苦手。

14. あなたの小説で、読む際に読者に注意してほしい点や見てもらいたい点はありますか?
所々で(わかりにくく)かましている大阪人ギャグ? というのは冗談です。
たまにいいことを言っているところ? これも冗談です。

15. これからも小説は書き続ける予定ですか?
私の心の中に「彼」がいる限り。(ネコじゃありません^^;)
真250迪ォ繝槭さ繝茨シ狙convert_20130824193448
(イラスト:limeさん。この真はお気に入り(^^) ありがとです)

16. あなたにとって小説を書くこととは?
最高の娯楽。幸い人生を掛けなくてもいいというのは有難いことだと思っています。
ノート

お粗末さまでした(*^_^*)
あぁ、じわじわと悔しくなってきた!(冒頭の話題に戻る)
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Category: 小説・バトン

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コメント


おお^^

今日はTVをまるで見ていないのですが、そっか、悔しい結果だったのですね。
マコトも見てたのかな?見ながら宙返りとかやってそう^^

バトン。
やはり小説に込める情熱は、並々ならぬものがありますね、大海さん。一つのシリーズを本当に長い間熟成して育ててらっしゃる。
だからもう、真や竹流って、本当にどこかに存在してる人みたいです。(いや、してるね)
そして、時間を置いてから推敲するって、一番いいですよね。客観的に見れるから。私は遅筆だし置いておく時間があまりないので実行できないけど、もしも余裕があるなら1年くらい寝かせて推敲したいです。
(でも今は、初期のを読み返すのが、こわい・・・)

私ね、つい最近竹宮先生のジルベスターや地球へ…や変奏曲、また買って読み直したんです。やっぱり今読んでもキュンときますね。私の原点もここにある!って思いました。
でもなぜか二人ともSFではないですね^^
(あ、大海さんは一時期SFも書かれてたんでしたっけ。)

テーマも環境もこだわりも、みんなそれぞれ違っているけど、書くことを楽しんでるというのは同じですね。
うん、これが仕事とかになると、ひたすら苦しいと思うし。
これからも、ゆっくりのんびり、ブログで作品を読み合えたらいいですね。
来年は更にすごーーく、ゆっくりペースになりそうな気がするんですが、どうぞよろしく!

lime #GCA3nAmE | URL | 2014/10/08 00:02 [edit]


ウミネコ……

こんばんは。

もしかして、私はウミネコのことをずっとカモメだと思い込んでいた? そして、堂々とファーストシーンに使っちゃった? うぇーん。
と思って、今ポルトの写真を見直して、それから調べたら、たぶん(怪しいけど)カモメみたいでした。でも、いいや、ドイツ語でもポルトガル語でも「○○のカモメ」で済ませているから。(orz)

さて、その件はいいとして(よくないけど)、ちょっと彩洋さんと共通点を見つけてにやりとしてしまいました。「キラキラシーン」のためだけに書いているっていうくだり。「大道芸人たち Artistas callejeros」も「森の詩 Cantum Silvae - 貴婦人の十字架」も、「Infante 323 黄金の枷」も実はシーンが先で、設定はつじつま合わせです。とくに「Infante」は辻褄だけのためにあんな大仰な設定をしてしまい、自分で「しまった。読者は引いているかも」と反省中。(なのに、もっと引きそうな第二部と第三部を書こうとしている私……)

あと、文章のクセの話。私もわかっていて、意識的に直しながら書いているんだけれど、忘れていて、アップしてから「げっ」と直すことがあるというのも似てますね。

推敲は、真似しないといけないなあという部分ですね。飽きっぽいのかなあ、書いている時にどんな小説でも十回以上は通読しますが、「終わった」と判断してからはほとんど読まないんですよね。次の話に頭がいっちゃって。本当はもっと丁寧に推敲したら直すべき所がたくさんあるはずなんですけれど。これまた「プロじゃないからいいや」で逃げちゃっています。

小説書き、本当にお金も体力もいらない最高の娯楽ですよね。どこにも行かなくていいし、道具もほとんど必要ないし。共同作業はほとんどないけれど、同じ趣味を持つ仲間がいるというのは本当にいいですよね。ブログ始めてよかったなと思うのは、そこですね。

これからも彩洋さんの作品、楽しみにしています。

八少女 夕 #9yMhI49k | URL | 2014/10/08 03:29 [edit]


何度もごめんなさい、追記です。
NACSの「愛してる!」だけを言わせたくてリーダーが作った舞台、ビデオで見ました!
「LOVER」ですね。あれは良かったな~~!ただ純粋に恋をするお話で、あんなにじーーんと来た舞台は無かったです。あのころからNACSはすごかった!風船と、斉藤和義の「歌うたいのバラッド」。思い出すだけで泣きそうなラストでした。
あんなキラキラを小説で表現できたらいいですね。
あれが書けるんだったら、恋愛ものを書きたい!!

この一言を言わせたいから作ったという作品、あります^^
『RIKU』がそう。実は玉城に向かってリクが言った言葉「信じて!」これを言わせたくて生まれたお話でした。
ああ、ごめんなさい、こんな話を長々と・・・。
キラキラ・・・させたいな><(今のは程遠いけど)

lime #GCA3nAmE | URL | 2014/10/08 08:01 [edit]


管理人のみ閲覧できます

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# |  | 2014/10/08 17:39 [edit]


 こんばんは。
僕 今と言うか 此処数か月NNをグダグダと書き直していますよ。

うん なんか興味深いですよね。
何となく 大海さんと僕って興味を持つ小説や映画は似ているのに…
影響を受けて 描き出す世界はけっこう違う。
あははっーー 江戸川乱歩いいですね あの品のある妖しさ。
僕は 坂田靖子さんかなぁーー あの何気なさ書きたいーーー

ウゾ #- | URL | 2014/10/08 18:49 [edit]


limeさん、ありがとうございます(^^)

> 今日はTVをまるで見ていないのですが、そっか、悔しい結果だったのですね。
> マコトも見てたのかな?見ながら宙返りとかやってそう^^
そうなんですよ。みんな頑張ったんですけれど……う~ん、それなりに中国の選手はすごかったけれど……う~む。開催国のアドバンテージもあったかもしれないし……
いや、もう何も言いますまい。
マコトも……うちむらくんファンとして見てたでしょうね。テレビっ子だし^^;
宙返りは……できるかなぁ。マコトって真と違って反射神経はあまりよくなさそうだし、後ろ足がちょっと弱いし。でもやってみてこける、って感じかも(^^)

> やはり小説に込める情熱は、並々ならぬものがありますね、大海さん。一つのシリーズを本当に長い間熟成して育ててらっしゃる。
いえ、バカのひとつ覚え? 色んな物語を生み出せるlimeさんや夕さんのほうがはるかに素晴らしいと思います。私の場合は本当に、発展性がなくて。深みには嵌るんですけれど^^;
ブログを始めなければ、新しいシリーズなど始めることもなかったろうと思います。それまでは、本当に真(のシリーズ)を書いていれば楽しい、という状況だったので……

> だからもう、真や竹流って、本当にどこかに存在してる人みたいです。(いや、してるね)
あぁ、こう言っていただけると、何だかとっても嬉しいです!
うん。時々、私の友人が……なんて人に喋っている時があったりします(あぶないな、わたし^^;)。

推敲に関しては、単にlimeさんが下書きの段階でやっていることを実際に物語を書いてからやっているだけなのでは、という気もします。書いてからエピソードや章を丸ごと破棄したり、新しく付け加えたり、本当にものすごく無駄なことをやっている感じがします。
時間を置いてから推敲する、っていうのはまるで教科書通りでかっこいいのですが、実は単に、書いては長い間放っているからというだけだったりして^^;
私って、書く時はすごい勢いで書くけれど、書かない時は本当に放置状態になるんですよね。でもブログという形で続けるためには、limeさんのように地道に、細くても長くしっかり続けて行かねば、と思いました。

> 私ね、つい最近竹宮先生のジルベスターや地球へ…や変奏曲、また買って読み直したんです。やっぱり今読んでもキュンときますね。私の原点もここにある!って思いました。
> でもなぜか二人ともSFではないですね^^
おぉ。そうですか! 私もこの間『ロンド・カプリオーソ』を読み返したんです。ほんと、すぐに泣きに入っちゃいました。
そうそう、竹宮恵子さんの世界はあの当時の私にとって、現実の世界とは別に、でも明らかに並行して存在するもう一つの世界だったと思います。今でも褪せない世界観、いつ読んでもいいですよね!!
『ジルベスターの星から』は私にとって一番の短編の鏡、です。こんな話を書きたい、と思うんですよね。読み終わった時に世界がまだ先に続いていくようなあの感じ。
そうそう、2人ともなぜかSFじゃないですね。いえ、竹宮恵子さんは確かにSFがものすごく面白いけれど、歴史ロマンもあるし、現代ものもあるし、本当にいろんな世界を書いておられる。そのどれもがけーこたんの独特な世界。その時の自分の年齢もあるけれど、ひとつひとつの作品から色んな形で影響を受けたと思います。

> テーマも環境もこだわりも、みんなそれぞれ違っているけど、書くことを楽しんでるというのは同じですね。
そうですよ! 楽しく書けるのが一番ですね。
そして、少数ながらも読んでくださる人がいる。有難いことです。
仕事になると、日々私が苦しんでいる仕事の書きもののように、苦痛になってしまう^^;

> 来年は更にすごーーく、ゆっくりペースになりそうな気がするんですが、どうぞよろしく!
ゆ~っくりでも何でも、長くお付き合いくださいませ!
これからもよろしくお願いいたします(*^_^*)
コメント、ありがとうございました!!!

彩洋→limeさん #nLQskDKw | URL | 2014/10/08 21:29 [edit]


こんばんは~

小説を書く手順、バトンの時に一応書いてはいますが、彩洋さんのバトンを読ませていただきながら、ゆっくりと考え直してみると、どうも自分のパターンがあやふやになってきました。
いったいどうやって書いてるんだろう?
長編でも掌編でもまったく意識していないですし、ひょっとすると決まったパターンというものが無いのかも知れません。
それに彩洋さんがおっしゃっている「キラキラシーン」ですか?
たしかにこのシーンを書くためにって事はあります。
でも物語の書き出しからどんどん膨らませて書いていく、このパターンが多いのかな?そして「キラキラシーン」へ向けて進んでいく……のかな?
経験が少ないことと、意識しながら書いていないことから、サキはずいぶんと不安定な書き方をしているんだなと思いました。
これがプロット崩壊の原因かも。

山西 サキ #0t8Ai07g | URL | 2014/10/08 21:53 [edit]


夕さん、ありがとうございます(^^)

いや~、普通はカモメがいるんですよ、海辺には。
だから蝶子さんのフルートにはカモメ、でいいはず! 
ウミネコはカモメ科らしいですけれど、でかいカモメのようなので、きっとエサの魚に脂が乗っている地方に多いに違いない(適当^^;)。
しかも、松島のあちこちに「カモメに餌をやらないでください」と書いてある看板もあれば「ウミネコに……」って書いてある看板もあったりで、地元でも?ごっちゃになっているみたいですよ!
鳴き声を聞かない限り分からないさ!

そして。夕さんも「キラキラシーン」から始める、と聞いて安心しました。
本当はストーリーの組み立てから入りたいのですが、キラキラシーンが最初に湧いていないと、それを書くモチベーションが上がらないのですよね。そのポイントに向かっていくという前提があるからこそ、ぶれずに進めるというのか。暗闇の中の(なんで暗闇?)唯一の灯り、みたいな感じで。
そうかぁ。でも、キラキラシーンに向かうためにあの「Infante 323 黄金の枷」の設定があるなんて、すごいなぁ。いや、私も大概頑張った(「海に落ちる雨」なんて、最後の竹流のたった一言を言わせるために、そんなにお膳立てが要ったの?って話ですから^^;)けれど、夕さんはほんと、あの街の中に独特の世界を作ってしまわれるんですもの。
そうそう、設定はつじつま合わせなんですよね。「キラキラシーン」のためにはどんな辻褄だって合わせちゃう!

> あと、文章のクセの話。私もわかっていて、意識的に直しながら書いているんだけれど、忘れていて、アップしてから「げっ」と直すことがあるというのも似てますね。
ほんと、これだけは困ります。書き言葉と話し言葉の間の壁をきちんと整理できていないんですよね。最近は出来るだけ声に出して読むようにしていますが(間違いやリズムの悪さに気が付きやすいので)、あまりにも長いとそれもやっていられなくて……
推敲は、多分下書きをちゃんとしていたら必要がないことをやっているのだと思います。私の場合、書きながら展開させるという頭の構造になっているので、書いてしまってから辻褄を合わせていくんですね。このやり方で多重構造を作っているので、推敲に手をかけざるを得ないというだけで。きっと夕さんやlimeさんはこれを下書きの段階(書く前の準備の段階)でやっておられるんですよね。
見習わなくちゃ。
そうそう、プロじゃないからいいや。まさにこれです^^; あくまで私流。
でも、この間、相当数のシリーズものの旅情ミステリーを書いておられるある有名作家さんが、プロットを立てない、って言っておられて安心したりして(って、きっと「プロットを立てない」のレベルが違うんだって!!)

> 小説書き、本当にお金も体力もいらない最高の娯楽ですよね。どこにも行かなくていいし、道具もほとんど必要ないし。共同作業はほとんどないけれど、同じ趣味を持つ仲間がいるというのは本当にいいですよね。ブログ始めてよかったなと思うのは、そこですね。
はい。好きに世界を作れるっていいですよね。勝手に世界を広げて、程度によってはダメなこともあるけれど、基本的に人に迷惑をかけないし。そして、何よりも、プロの作家さんのお話よりも熱意を感じる作品に多く出会えるし。
> これからも彩洋さんの作品、楽しみにしています。
こちらこそ、夕さんの物語世界、楽しみにしております。これからも末永くお付き合いを、よろしくお願いいたします。
コメントありがとうございました!!!

彩洋→夕さん #nLQskDKw | URL | 2014/10/08 22:54 [edit]


limeさん、再びありがとうございます(^^)

あ。そうそう、ちょっとカッコよく「ある舞台作家さん」と書いちゃいましたよ。森さんのこと。
だって、limeさんにしかわからん、と思ったので……洋ちゃんはそれなりに名前を知られているけれど……
そうそう、リーダーは洋ちゃんを「客寄せパンダ」とも言ってくれちゃっていますしね(愛情込めて、のはず^^;)。で、洋ちゃんは「パンダ」を自覚していますしね。これでいいのだ。(何の話だ?)
いい舞台ですよね~ うんうん(;_:)(゜-゜)
あれはまさにキラキラシーン、ですよね。そうなんですよ。そういうことなんですよ(なんて語彙の乏しい私)。
> あれが書けるんだったら、恋愛ものを書きたい!!
お、limeさんの初恋愛もの、coming soon! なのか!?

> この一言を言わせたいから作ったという作品、あります^^
> 『RIKU』がそう。実は玉城に向かってリクが言った言葉「信じて!」これを言わせたくて生まれたお話でした。
あぁ、そうかぁ、そうですよね。なるほど、limeさんもキラキラチームなんですね(どんなチームだ?)。
いえ、きっとみんな、決め所の台詞ってのを持っているんですよね。本当に、この言葉のために書いてるんだ!って台詞。大事です。
そういう言葉って、不思議と簡単な言葉なんですよね。あまり難しい言葉では伝わらないから、なのかな。気持ちいいくらい「ひとこと」ですね。
これからも直球で伝わる言葉を、最大限魅力的に伝える方法を模索していきたいですね!
再訪、ありがとうございました!!!!

彩洋→limeさん #nLQskDKw | URL | 2014/10/08 23:07 [edit]


鍵コメH様、ありがとうございます(^^)

Hさんのところの推敲は、本当に丁寧だろうなぁと想像ができます。
拘りもいっぱいあって、いろんな意味で完成度が高そうで。だから時間がかかるんですよね。どうすればより相手に伝わるか、それをきちんと吟味しておられるような気がします。
私の推敲は、思えば結構ザッパで、よく考えたら恥ずかしい^^;
大体、真面目にプロットを立てないので、推敲に時間がかかっちゃうだけで、何も格好良くない、ということにさっき気が付きました。
完成までの道のりが遠いのは一緒だけれど、中身が違う^^;
でも、どこまでやっても満足が行くものってなかなか出来上がりませんね。だからこそ、もっと頑張るんでしょうね。そして、自分が書ける世界を、読んでくださる方によりストレートに伝えられたらいいですよね。
うん、お互いに頑張りましょう!
コメントありがとうございました!!!

彩洋→鍵コメH様 #nLQskDKw | URL | 2014/10/08 23:14 [edit]


ウゾさん、ありがとうございます(^^)

ウゾさんは鋭い直感と感性で言葉を選んで物語を書いておられる気がするので、書き直しされているというのは少し意外でした。あぁ、でも、ウゾさんの年代、数か月もすれば、書くスタイルとか興味の内容とか、変わってしまうような歳ですよね。だから、書き直したらまた違う作品になったりする……そんなことはないですか?
でも、それがまた変遷・歴史となっていって、面白いんですけれどね

> うん なんか興味深いですよね。
> 何となく 大海さんと僕って興味を持つ小説や映画は似ているのに…
> 影響を受けて 描き出す世界はけっこう違う。
本当ですよね。私、いつも思うんですけれど、ウゾさんって私の大学時代のクラブの後輩♂と被るんですよね。いつも本を読んでいる子で、大学時代を通してタルコフスキーが通じた唯一の人間。
ほんと、ときどきウゾさんがピックアップされいてる小説や映画にドキッとします。
あ、私も~と。
ほんと面白いですよね。それなのに、書く世界や使う言葉の感性も違う。
でも、自分の中高時代の本を見ると、書き込みがいっぱいしてあって、今読んだら、自分が書いたにも関わらず、何が書いてあるのか分からん!というのか、今の私に理解できない!ってのがあります^^;
だから、ウゾさんもまた変わっていくのかも……いや、もちろん私のようにはならないでしょうけれど、何しろ楽しみですね。

> あははっーー 江戸川乱歩いいですね あの品のある妖しさ。
そうなんですよね。横溝正史はあの年代の私には敷居が高くて。もちろん、入り口は少年少女向けの少年探偵団シリーズだったのですけれど。それでも、元小説の妖しさはにじみ出ていましたしね。今でも『黒蜥蜴』を最初に読んだ衝撃は忘れられません。
> 僕は 坂田靖子さんかなぁーー あの何気なさ書きたいーーー
坂田靖子さんのワールド、確かにウゾさんのイメージに合っているかも。
こうして目指しているものがあるのはいいですよね。
でも不思議と影響を受けるのは好きとかを越えた(自分にとっての)衝撃があった作品で、一方、目指しているものの世界には近づけないって気がするんですよね。影響を受けるときはあっさりと衝撃を喰らうのに、目指しているとどんどん遠ざかる感じ。ほんと、ままなりませんね。
そしてそれが面白いのかも。
これからもウゾさんが変わっていく(かもしれないし、変わらないかもしれないけれど)過程を見守りたいですね~(って、すっかり親戚のおばちゃん^^;)
コメントありがとうございました!!!

彩洋→ウゾさん #nLQskDKw | URL | 2014/10/08 23:58 [edit]


サキさん、ありがとうございます(^^)

サキさんはきっととっても純粋に物語を書くことを楽しんでおられるんだと思うんですよね。
小説の書き方のノウハウって、こうして質問があると「こうやって書いています」って回答しないといけないので、あれこれ思いだして書いてみるけれど、きっと本当は決まりなんてないのかもしれませんね。
そもそも、私自身も、同じ長編でも『清明の雪』と『海に落ちる雨』は少し違う書き方をしていますし(物語の起こしかたが)。
ノウハウ通りに行くようなものじゃないし、きっと書き方なんてみんな自己流でいいんじゃないかと思います。もちろん、一般的にこうするといいよって書き方はあると思うのですけれど、そんなのきっと個人差があるでしょうしね。で、私の場合も、こんな感じかなぁと思って書いてみました。
大体、タイトルが先にあって物語ができる時もあれば、苦心して物語を作り上げた後でも、まだ仮題だったりすることもあるし。ほんと、まちまちですよね。
> 長編でも掌編でもまったく意識していないですし、ひょっとすると決まったパターンというものが無いのかも知れません。
うん。サキさんの場合はちょっと私と似ているのかも? 結構「取りあえず書いていっちゃう」パターンでは?(違ったらごめんなさい)

よくノウハウ本では「こういうことをテーマに書きたい」というのを明確にしろって感じに書いてありますが、そんな大それたものは大概ありません。でもこのシーン(台詞)のために書きたいってのはあるんですよね。それがテーマなのかもしれませんが……
で、この「キラキラシーン」への道のりがお話になって行くんですよね。
だから目的地のチョモランマは見えているけれど、そこに至るルートはひとつじゃないし、欲張りなときは全てのルートを辿ってみちゃう、ってことも。私も書きながら展開させていくので、思いついたことをどんどん詰め込んでいきます。いくら紙芝居風に章を決めていても、その通りに終わったことがない^^;

> 経験が少ないことと、意識しながら書いていないことから、サキはずいぶんと不安定な書き方をしているんだなと思いました。
> これがプロット崩壊の原因かも。
これも分かります~。私もほんと、よく崩壊していましたから。今はどちらかというと、書き終わる前に自分の中ではもう完結しちゃっているので、書ききることの大変さと闘っている感じ。そういう時はしばらく放っておいて自分の中で機が熟したら書くのですけれど、ブログじゃなければそんな方法でOKだけど、ブログだとちゃんとしていかないとだめだなぁと反省中であります。
意識して書くかどうかも含めて、その人のスタイルかなぁと思うので、サキさんが一番楽しく書けるやり方でいいんじゃないかなぁ、なんて思うのです(^^)
何はともあれ、そんなに簡単に「固まらない」のはいいことかもしれませんしね!
コメントありがとうございました!!!

彩洋→サキさん #nLQskDKw | URL | 2014/10/09 00:45 [edit]


バトンキャッチ、ありがとうございます。
やはりこのバトンの回答は、人それぞれといいますか、興味深いですね。

キラキラなワンシーンや、思い入れのあるセリフ(一言)のために、小説を書いていくとうの、なんとなくですが共感しますね。私の映像から文章を書いていく、というスタイルに近いものを感じます。でも、それだけであの重厚な小説を書けるというのは、ほんとうにすごいですね。
尾ひれがついて、いつのまにか大河ドラマに、というのもわかります。ええ、なっちゃうんですよね、書いているうちにどんどん思いついてしまって(笑)
でも、きちんと推敲なさっているのが、いちばんすごいです。これは尊敬すると同時に、見習わなくちゃなぁと思います。そこがいつもいい加減なので(爆)

あと、環境ですが……蔦の絡まる煉瓦造りの図書館で……おおおお、なんて素敵なシーン。それこそ小説になりそうじゃないですか。
私は、石畳道の奥にある蔦の絡まった喫茶店から東京タワーを見ながら、とか、晴れた午後には三浦岬が見える山手のレストランからソーダ水の中を通る貨物船を見ながら、とか、そういうシチュエーションで執筆したいですね、はい。つか、ミーハー(死語)だなぁ。
これからも、お互いに最高の娯楽を楽しみましょう。

TOM-F #V5TnqLKM | URL | 2014/10/09 22:08 [edit]


そこに彼がいる限り、書き続ける。
この「彼」はどなたなんでしょね?
タケルさんもそのひとりですか?
 
猫じゃないって。
ぼくじゃないんでしゅかーっ!! 
そんなのやだーっ!! 

って、ひょうの子どもが泣いてますよ。
うふふ(^o^)

最高の娯楽というところは、私も同じです。
プロになりたいと思ったこともありましたが、アマチュアだからこそ、書けないときには書かなくてもいいし。
こうしてブログで発表できて、私の場合はほんの数少ない方ですが、コメントもいただけて。そこはいい時代になりましたよね。

あと、私の必需品は半分は大海さんと同じ。
もうひとつは似ているようでちょっとちがう。つめたい日本茶です。
コーヒーは飲めない、私は味覚のみがお子ちゃまです。

あかね #- | URL | 2014/10/10 01:16 [edit]


TOM-Fさん、ありがとうございます(^^)

はい。バトン大臣からの仕事はちゃんとキャッチしなけりゃ、ですね(*^_^*)
そして、本当に人それぞれながらも、みんな楽しんで書いている、ってところは一致していましたね。
そう、「最高の娯楽」ですから、楽しくなくちゃね!

キラキラシーンは、私にとって『モチモチの木』のあのページを開いた瞬間にやってきたのですよね。小学生の時。そして、物語ってこういうものなんだ!って思った始めでした。
今でも、あのシーンにたどり着きたいと思っているのですけれど、なかなか真似は出来ません。
しかもあの絵本のいいところは、せっかく主人公は頑張ったのに、次の日からはもう甘えん坊に戻っているところで・・・・・
TOM-Fさんの書き方には映像のイメージが確かにあります。やっぱりその世界をあたまの中の視覚野に描いているんですね。
ただ、私の問題は、途中経過に計画性がないところですね^^; 尾ひれはひれはどうしてこんなに引っ付いてくるんでしょうか。書いてるとどんどん重なりが増えてくるんですよね。時間があれば掘り下げたいけれど、そんな時間もなく……^^;
お互いに、この尾ひれくんたちとは闘わねばならないようですね。
推敲は……推敲というほど恰好のいいものではないのかもしれない、と思い始めました。ただ単につじつま合わせを後でやっているだけで。きちんとプロットを書きだしていたらこんなことにはなっていないはずなのに。しかも短編ではさすがにやっていませんし、推敲したところであのレベルなのかってのが自分でも残念なのですよね。
でも実はこの『推敲』作業、自分の物語へのナルシスト的愛着なのかもしれませんね。

> 私は、石畳道の奥にある蔦の絡まった喫茶店から東京タワーを見ながら、とか、晴れた午後には三浦岬が見える山手のレストランからソーダ水の中を通る貨物船を見ながら、とか、そういうシチュエーションで執筆したいですね、はい。つか、ミーハー(死語)だなぁ。
おぉ、これもいいですね。
小説を書く作業って基本的に絵にはならないからこそ、こういうシチュエーションに憧れるんでしょうね。
実際には家の中に閉じこもって可愛らしくない格好で書き散らかしているだけ、という^^;
ミーハー、死語ですかぁ。うちの友は「生涯いちミーハー」という名言を作っていました(^^)
お互い、古いんですかね^^;
でも、楽しむという姿勢は忘れないようにしたいですね。
コメントありがとうございました!!!

彩洋→TOM-Fさん #nLQskDKw | URL | 2014/10/11 12:32 [edit]


あかねさん、ありがとうございます(^^)

> そこに彼がいる限り、書き続ける。
> この「彼」はどなたなんでしょね?
> タケルさんもそのひとりですか?
「彼」は別に隠しているわけじゃなくて、他の誰でもない「真」です。
竹流は、もちろん絶対的に必要な存在で、私も一時は真死後の竹流(ジョルジョ)の話に熱中していたこともあるのですけれど、それでもやっぱり出発点は真の方なので。
マコトは……はい。まだまだ付き合いも浅いですしね。そもそも真から派生したので、本家本元は永遠に越えられませんよね^^;
あかねさんにはたくさん対象となる「こどもたち」がいそうですけれど……(*^_^*)

> 最高の娯楽というところは、私も同じです。
> プロになりたいと思ったこともありましたが、アマチュアだからこそ、書けないときには書かなくてもいいし。
> こうしてブログで発表できて、私の場合はほんの数少ない方ですが、コメントもいただけて。そこはいい時代になりましたよね。
本当にそうですよね。これ、娯楽でなかったら本当に辛い作業になるんだろうなぁと思います。
仕事の書きものなんて、ほんと地獄のようですもの。
書けない時、私の場合はほとんど日常の仕事が忙しくなってしまうと本当に何もやる気がなくなるので、全く書けなくなります。単に物理的な時間、なのですけれど。そういう時にプロは頑張らなければならないんでしょうけれど、こちら、本当に気楽です。気楽だからこそ楽しいって言ってられる。
そしてブログは本当にありがたいですね。読んでくださる方からコメントを頂ける。本当に嬉しいです。本の少ないとしても。
そして、あかねさんは冷たいお茶なんですね。目がさえそう!
コメントありがとうございました!!

彩洋→あかねさん #nLQskDKw | URL | 2014/10/11 12:42 [edit]


わ。すごいすごい。興味深く拝見させていただきました。
なんだろう。これをあるところでは趣味という場合もあるのかもしれませんが、趣味の範疇を高く高く超えていると思います。
大海さんの思い入れが深ぁい。

たくさんの思いが絡まっての作品群となっているのですよね。
そしてそれがまだ大海さんの脳のほんの一部だとすると、どんだけスかって、のけぞっています。

キラキラクラブか・・・そんな画を描いてみたいですね。
グラブメンバーになれるよう、後を追わせていただきます^^

けい #- | URL | 2014/10/26 10:32 [edit]


キラキラチーム、でしたっ(汗)
あも、こっからして、チームメンバーへの道が・・・ぁ・・・

けい #- | URL | 2014/10/26 10:36 [edit]


けいさん、ありがとうございます(^^)

すごいと言っていただけるようなことでもないのですけれど……楽しく読んでいただけたなら嬉しいです。
趣味ですけれど、心を込めた趣味でありたいですよね。
でもやっぱりあくまでも趣味かな。
これでご飯を食べていく人もいる。一部の才能ある人々ですけれど、職業としてやっているわけじゃないから、好きに楽しめるっていうのがあるんですよね。きっと仕事にしたら、楽しくなくなっちゃう。

いや、でも、私の頭の中は結構ばらばらでまとまりがなくて、ぐちゃぐちゃ。
あちこちブチブチ切れまくっているので、それを繋ぐのが大変で(^^)
もう少し落ち着いて創作をしたいものです。
そして……キラキラシーンですね!
きっと物書きはみんな、このシーンに拘っているってシーンを持っていますよね。それを読んでくださる人の頭の中にキラキラで描けたら最高だなぁと思います。
けいさんも、キラキラシーン仲間になってくださいますか!
いいえ、けいさんも十分すぎるくらいいっぱい、キラキラのシーンを書いておられます!
これからももっと、ご一緒に頑張りましょうね! 
コメントありがとうございました!!

彩洋→けいさん #nLQskDKw | URL | 2014/10/26 22:58 [edit]


けいさん、ありがとうございます(^^)

あれ? キラキラチーム?? いやいや、命名は何でもいいのですよ。
心意気が大事!
わざわざ2つ目のコメント、ありがとうございました!!!

彩洋→けいさん #nLQskDKw | URL | 2014/10/26 23:09 [edit]

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