08 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

【物語を遊ぼう】17.もう一度見たい、あのドラマ~『人間・失格』と『ダイヤモンドの恋』~ 

近頃は古い作品もあれこれDVD化されて、懐かしいドラマや映画を見ることができるようになっていますね。You Tubeなんかでも思わぬ作品がアップされていたりして。
実は、ある週末、急に思い立って『人間・失格~たとえばぼくが死んだら~』(1994)全12話を観てしまったのです。
人間失格
1990年代と言えば、丁度私がKinKi Kidsのふたりに嵌ったころ。彼らはまだ10代の初々しい盛りで、特に剛くんの演技には泣かされまくっていました。ちなみに私、特別にJさんチームに嵌っているわけではないのですが(いえ、某5人組のリーダーには惚れておりますが、これは結果論……たまたま惚れ込んだ人がJさんだった、ってのはありますが)。

実は私、もともとテレビっ子ではありませんでして、有名なドラマのほとんどを知りません。小さい頃、好きなアニメとか仮面ライダー、松竹新喜劇(寛美さん(*^_^*))などは一生懸命見たけれど、学生の頃はテレビから離れていたのですね。
それがある時、何の拍子かKinKi Kidsのふたりが出演していた『若葉のころ』(1996 ) を見て、「なんだ、この初々しいキラキラの少年たちは……しかもこのやるせない、胸を締め付けるようなドラマ展開は何なの?」とすっ転び、逆もどりする感じで『人間・失格』を見た記憶があります。


最近物議をかもした(といっても見ていないのでよく分かっていない)『明日ママがいない』の野島伸司さんの作品で、いじめ、自殺、倒錯愛、復讐、というどろどろのストーリー。
登場人物はイケていない人ばかり。赤井英和さん演じるお父さんは、貧しいながら必死で息子を有名男子校に入れて、教室まで入ってきて「息子を頼みます~」なんて生徒たちの前でやっちゃうKY盲目親爺。息子を信じられなくなったり仲直りしたり、そして自殺した息子の死に疑問を抱き、ついに体罰と苛めの事実を知ると復讐に駆られてしまう(煽る奴がいるからですが)。
櫻井幸子さん演じる新米教師は、自分のクラスに苛めがあるとは思わず、生徒の言動に流され、挙句に仮面の奥に非道な狂気を宿した社会科教師に恋をして、生徒が大変なことになっているのに仕事よりも恋に揺れている。
加勢大周さん演じる写真部の顧問であり社会科教師は、生い立ち故の孤独から歪んだ性癖を持ち、同じく孤独な生徒・留加(光一くん)への想いを愛情と思い込み、留加が赤井さんの息子・誠(剛くん)との友情を深めようとすることに危機感を抱いて、彼を追いこんでいく(その策略の結果、生徒たちに追い込まれて、誠は屋上から飛び降りる)。
留加の母親は、高校生の時に留加を産んだものの自分では育てず、今は妻子ある男性の世話になっている少女のように可憐で弱い女(を演じているのかも)。中学生の留加を引き取った後もどう扱えばいいのか分からず、留加の孤独を理解できない。
留加は積極的にずっと苛めに加担しているわけではないけれど、誰か(自分?)を傷つけずにはいられない、一方で友情を求めてもいるのにどう表していいのか分からない。
生徒たちは、いじめられる側がいじめる側になったり、無視したり、残酷にもなる一方で、犯した罪には震え、親の期待に応えたいと思ったり親を守ろうとしたり、傷つきやすく脆い。教師たちは自分の都合を優先し、どこかで言い訳をし続けている。

そう、誰に感情移入したらいいのか分からないくらい、残念な人たちばかりなのだけれど、それはもしかすると、その残念な人物たちの一人一人の中に「もしかして自分も似たようなところがあるのかも」という曖昧な不安を感じさせられるからなのかも。いや、社会科教師はかなりおかしいけれど……それでも、おかしい奴も含めて全ての登場人物の「事情」をここまで書かれちゃうと、感情移入はともかく、妙に納得して、逆に居心地が悪い……


昔のドラマって、今放映したら怒られそうな「そこまで言っちゃうか……」という話が結構あったような気がします。臭いものに蓋をしなければならなくなった昨今の社会情勢、残念な内容・人物を反面教師として自分なりに善いものを選び取り判断する能力(想像力)が失われた現代においては、番組を作る人たちも大変ですよね。

逆に妙にエキセントリックな人物をわざと描くドラマが多くみられますが(しかも何か能力が高くて、ある意味ではスーパーマン。現実にはそんなスーパーマン、いないけれどね)、内容にドロドロ感はあまりなくて、それがまるで「痛快」と感じさせるような作りになっている。現実感がない、というのが今の時代のドラマや映画のキーワードなのかも。
それを考えると、賛否両論あるものの、この作品は現実感がありすぎて怖いドラマです。

でもね、この情けない新米教師が、学校を「寿退職」という名の解雇に追い込まれた時、挨拶する壇上から訴えるラストは、やっぱり泣けちゃいますね。自分を含めたここにいる全ての心無い人間が誠を殺したのだ、みんなは他者を傷つけることで生きている実感を持とうとしているのではないか、そして、みんなかけがえのない命なのだから、自分をもっと愛して、自分を愛するように友達を愛して、と。当たり前のことを言っているのに、空々しく聞こえないのは、それまでの部分があまりにも重いから。教師たちは刺激的な演説?に生徒たちを講堂から帰そうとするけれど、最後まで逆らってその場に残り話を聞こうとした10人余りの生徒たちに、微かに希望が残るのです。


「もう一度見たいあのドラマ」というタイトルにしましたが、「もう一度見るにはしんどいドラマ」という副題をつけておかなければならない気がしてきました。しんどいのは、どこか身につまされるから。こんなこと言われたって、じゃあどうしたらいいのか答えもでなくて、見ていると苦しい。でも、いつまでもどこか片隅に残っていて、ふと思い出しては気になって仕方がない。

そんな行き詰ったものよりも、現実感の薄い痛快さが好まれる昨今、逆にその非現実感が現実の残酷な事件へ繋がっていっているのじゃないかと思うこともあります。そして、スーパーマンではない残念な人物が足掻いているドラマの中に「希望」を探す力が求められているのかもしれない、と思ったりしたのでした。

とは言え、痛快・非現実ドラマ(ストーリー)は頭の休憩にはもってこいなんですよね。あまりにもリアルに残念な人物を見ていると、悲しくなって疲れちゃう、ってのも事実。
本当は『若葉のころ』も見たいけれど、12話分見たら、また悲しくなっちゃうので(これもまた、残念な連中がいっぱい登場)、しばらくは休憩です。
いやしかし! 赤井さんとKinKiのふたりの銭湯入浴シーンは萌えますよ!(夕さん、limeさん、TOM-Fさん……あれ、TOM-Fさんはそっち系はないか…・・って、どっち系?)

こんなふうに、もう一度見たいけれど、その内容の重さゆえに(DVDなど)見る手段はあるけれど見るのが辛いドラマもありますが、見たいのにどうしても見ることができないドラマもあるのですね。


そう、本当に見たいのです。でも、ビデオ化もDVD化もされていないし、その予定もないそうです。実は先日、VHSを整理していたら、そのドラマの一部(録画していた)が出てきて、思わずビデオデッキを繋いじゃいました。あぁ、全部残っていたら良かったのに……

2005年にNHKで夜に放映されていたドラマで、確か25分くらいの番組を平日毎日やっていて、数週間で終わり、というやつじゃなかったかと思うのです。同じころにやっていた『ロッカーのハナコさん』はDVD化されているのですけれど、放映が終わって5年以上経っても番組の掲示板がオープンになっていて、DVD化を望むって声が出ていました。確か、その時のNHKの人のお返事は、NHKの地方局(奈良?)の版権なので、勝手にDVD化できない、というようなニュアンスだったような。

内容は地味だったのですけれど、見ているうちにボディブローのように効いてくる。あ、ドロドロ系ではなく、超爽やか系です。
『ダイヤモンドの恋』というドラマで、浅野温子さん主演。
ダイヤモンドの恋
41歳のジュエリーデザイナー(離婚歴あり)で、仕事も年下の男との恋も娘との生活も順調だったキャリアウーマンが、更年期障害をきっかけに仕事が上手く行かなくなり、恋人の裏切りにも遭い、解雇に追いやられてしまう。それでも更年期障害だなんて認めたくない……故郷の奈良(桜井市)で父親(宍戸錠さん)が経営する旅館に戻り、地元の遺跡発掘の手伝いをすることになって、以前カルチャーセンターの講師に来ていた考古学者(吉田栄作さん)と再会。奈良の美しい景色を舞台に、ゆっくりと恋を育てていく物語なのです。
別れた元亭主、海外に住んでいたのに突然帰国してきた娘、考古学者の婚約者?との恋のバトル、診療所の女医などとのエピソードも語られて、少しずつ前を向いていく姿が描かれています。古の土器やら発掘物のスケッチをしながら、デザイナーとして再生していく過程もあり、そして、東京に一時戻った主人公と奈良にいる考古学者が同じ月を見ながら電話で話すシーンが何とも……王道過ぎて……ほろりとしてしまうのです。

今やアラフォーの恋物語は珍しくなくなったけれど、当時はそんな題材はなかったんですよね。更年期障害の女性の物語、というのは相当の冒険だと思ったけれど、テーマ曲の『しあわせ』を聞くと、爽やかな空を見上げているような気持ちになりました。

最後の部分。しあわせ 永遠はないということ 続かないと気付くこと その分だけ自分を懸けて愛せること……にはっとさせられます。


そう、実は、拙作『ローマのセレンディピティ』の主人公・詩織がジュエリーデザイナーで考古学教室にも出入りしている、というのはここからのパクリです。だって、再放送してくれないし、DVDも出してくれないんだもん。

あぁ、本当に琴線に触れる物語って、見ることが叶わなくても、いつまでも心の中で輝いているのですね。いえ、時には、輝いているわけではないのに、ずしんと腹の底に残るものもある。
拙作では、『清明の雪』は暗闇から這い出した時に見る晴れ渡る空のような輝きを、『海に落ちる雨』は腹の底に重く残る忘れられない暗い真実と最後に残る一筋の光明を、目指していたような気がします(一応ね^^; 目指していただけかもしれませんが……)。
関連記事
スポンサーサイト

Category: 物語を遊ぼう(小説談義)

tb 0 : cm 10   

コメント


おはようございます

おおう…そんな事書かれたら、入浴シーン見たくなるじゃないですか!←って、何言わせるんですか!!

ドラマかあ~。
私もこの10年くらいはほとんどTVもドラマも夕食の1時間くらいの間しか、ちゃんと見ていなくて、すっかりTV離れしたんですが、昔はけっこう連ドラをチェックしていました。
ああ、でも残念ながらキンキのお二人のドラマはどれも見逃したみたいで。
だいたい第1話を見逃しちゃうと、そこで終わってしまうんですよね。
だけど大海さんの解説で、しっかり見てしまった気分になれました。^^

うん、わかります。
面白いけど、胸が苦しくなる感じの人間ドラマ。過去に見てハマった青春ものも、家族ドラマ。
今見たらまた、別の感覚で見れるかもしれませんね。
そういえば「高校教師」とかも、けっこうぐいぐい引き込まれてみてしまいました。
あれも赤井さん、ものすごく名わき役でした。一番好きだったかも。

あとは、タイトルが思い出せないのが・・・。(ヤバい、女優の名も出てこない)

脚本は本当に極端だし、登場人物もキワモノ揃いだけど、人間って奇妙な、そして悲しくも可愛い生き物だなとドラマを見ながら思います。
湊かなえ作品にありがちな、人間の醜悪さドラマは苦手なんですが、どこかにキラキラとした、人間の本質を感じられるドラマがあったら、また見て見たいなと思います。

で、その入浴シーンは何話ですか(違う!)

lime #GCA3nAmE | URL | 2015/02/07 10:30 [edit]


limeさん、ありがとうございます(^^)

テレビって、すごく見る時期と、全然見ない時期があったような……で、結構有名なドラマなんかは見ていなかったりする私です。最近は……見たいものは録画しているので、リアルタイムで見ているものが少ないような気がします。だから1年間通して見なきゃならないものとかは気合が必要で……
このごろ、Amazonさんを検索していて、古い映画もかなりラインナップが揃ってきたなぁと思うのですけれど、ドラマとなるとないものはないのね……って。私、実はもうひとつみたいものがあって、こちらもラストはかなり暗めだった様な記憶があるのですが、それも堂本光一くんの主演で、なんと藤井フミヤさんが自閉症(サヴァン症候群)のアニキを演じていて、その怪演をもう一度見たいのですよね。

多分ですね、『人間・失格』も『若葉のころ』も、limeさんは題材的にお好きなんじゃないかと思うのです。『若葉のころ』はどちらかというとボタンの掛け違い的な話なので、シナプスの結合がおかしい人はあまりいませんが(残念な人は出てくるけれど……でもそれぞれ事情があったりで。根津甚八さんがすごく良かった)、『人間・失格』はlimeさんのお話に時々登場するようなシナプスの結合が……って人物もいたりして、もう見ながら泣きそうになるのですよね。……しかも、キラキラの少年たちですから……入浴シーンもほんと、ドキドキで(←何を言うやら!)さらにですね、KinKiファンを取り乱させたキスシーンまであり(光一くん→剛くん)……これらのシーンも、そこだけ取り上げられて見ると「?」だけれど、流れの中ではほんと、切ないのですけれどね。あ、別に少年愛のお話ではありません。
『高校教師』、実は私見ていないのですけれど、これも同じ野島伸司さんのドラマですよね。

ドラマって、話題をさらうようなものは結構突き抜けている時があって、話題になるだけに「子どもに見せられない」とかっていう親もいたりして。でも、本当に子どもが見ちゃいけないのか、親の都合で見せられないと思うのか、どうなんだろって。親から学べないから、ドラマや漫画や小説から学ぶことも沢山あるのですけれど……ラインをどう引くか、難しいですね。

> で、その入浴シーンは何話ですか(違う!)
あはは~。えっと、確か2話か3話か、何しろ前半の方だったと思います。剛くん、6話くらいで死んじゃうので。母親が愛人に面倒を見てもらっていて、家に帰っても時々その「おじさま」が家に来ていたりして、友だちはハムスターだけだという留加(光一くん)が、ラーメン屋(赤井さん)の息子である誠(剛くん)ちに遊びに来て、赤井さんの後妻(ちょっと頭は弱そうだけれどいい人)がお風呂を空焚きしちゃったために、赤井さんと光一くん・剛くんが銭湯に行くという。
ドラマというより素のシーンっぽくて、それがまたかえって良かったのかも……ドラマの中で数少ないほんわかシーンというのか、これがあるからまたこの先が切ないというのか……

コメントありがとうございました!!

彩洋→limeさん #nLQskDKw | URL | 2015/02/07 14:08 [edit]


入浴シーン……

入浴シーン・・・・・・ニューヨーク・シーン?
最近、例のアレを書いていたので、そっちに意識が行ってしまいました(笑)
赤井とkinki kidsの入浴シーンかぁ。その組み合わせだと、今じゃあ「いい旅●気分」的なイメージしか湧きませんね。萌える・・・のか、それで?

冗談はさておき・・・
琴線にふれたドラマって、いつまでも色あせずに心に残っていますよね。脚本が良かったのか、演出が良かったのか、出演者が良かったのか。それらが揃って、こちらの感性にぴたりとはまると、忘れられなくなるというのはわかります。
私は昔からドラマを見ない人だったので、印象に残っている作品も数少ないのですね。30年くらい前にNHKが作った「川の流れはヴァイオリンの音」というドラマをオンデマンドで見たんですが、その印象が鮮烈すぎてシーンが脳裏に焼きついています。あの演出家のドラマ、またオンデマンドに出てきたら見てみようかな。

TOM-F #V5TnqLKM | URL | 2015/02/07 18:56 [edit]


TOM-Fさん、ありがとうございます(^^)

> 入浴シーン・・・・・・ニューヨーク・シーン?
あはは~ニューヨークシーン、なるほど! 確かにそうとも取れる?(いやいや)
残念ながら、赤井さんとKinKiの2人、別に色っぽいシーンではなかったのですが(当たり前!)、何とも微笑ましいシーンで、でもね、なんか萌えるのですよ。う~ん、なぜ? それは見てのお楽しみ? いや、健全過ぎて逆に萌えるシーンだったのですね、きっと(^^)

そうですよね、ドラマ……何気なく見ていたのに、見ているうちにどんどん惹きつけられていく……最終回に納得したり納得いかなかったり、そして何年経っても忘れられないもの、ってやっぱりありますよね。話題になっていたドラマとは限らない、其々の人の心の中に残るもの。本当に、脚本、演出、出演者……一体どこに引っかかるのか……不思議です。
NHKはさすがに受信料を取っているだけに、思わぬ良い作品を制作していることがあるなぁと思います。ドラマも、民放だったらこんな地味な作品あかんやろ~と思うようなものもありますが、心に残るのは必ずしも派手な演出のものとは限りませんよね。TOM-Fさんの琴線に引っかかる作品……何となくだけれど、イメージが湧いてきます(^^)
あぁ、本当にNHK奈良さん?それとも大阪? 頼みます~(>_<)

入浴シーンじゃなくて、ニューヨークシーンも楽しみにしておりますね(^^)
コメントありがとうございました!

彩洋→TOM-Fさん #nLQskDKw | URL | 2015/02/07 20:03 [edit]


入浴か……

こんばんは〜。

入浴シーンの話題に混ぜてもらえるようになって光栄です。(えっ?)
男の入浴シーンは、いいなあ。
楽しそうなんですよね〜。赤井英和とKinKi Kidsかあ。
でも、このストーリーからすると、楽しそうというよりは泣けるシーンなのかしら?
入浴シーン目当てに観ると、重さにへたりそうだなあ。

詩織のジュエリー・デザイナーもドラマからなのですね。
好きになったドラマの一部を作品に取り入れるのってわかります。
自分の作品に馴染みすぎて、後で「何でこうしたんだっけ」になっちゃったりもしますが、出発点は「ああ、ドラマ終わっちゃった、残念」だったりして。

私は、昔も今も、自主的にはほとんどテレビを観ないんですが、その分、見たものが異様に長く頭に残っていることがあります。「刑事コロンボ」の一作品とか、偶然放映されていた宮崎駿作品とか。

あ、関係ないですが、TOM-Fさんと同時発表で、こちらもニューヨーク・シーンきますので、こっちもよろしくお願いしま〜す。

八少女 夕 #9yMhI49k | URL | 2015/02/10 05:12 [edit]


大海彩洋さま

初めまして、陽月と申します。
先日はコメントをありがとうございました。
お茶をされていたのですね。
私の所に来られる方はお茶を習っておられる方が多いのです。
拝見していて思うのは立ち居振る舞いが綺麗な方が多いですね。
折角お持ちの着物ですから、着てくださったら私も嬉しいです。

最近はドラマなどをネットで見る事が出来て便利ですね。
連続ドラマはついつい見逃してしまったりするので・・。
今はいらっしゃらない方が出演されているのもあったりで
懐かしくて一気に見てしまったりすることもあります。

それでは不定期なブログですが、
こちらこそどうぞよろしくお願いします。

陽月 #/tzGcDS. | URL | 2015/02/10 14:53 [edit]


NHKの大河ドラマが大好きでした。
一番初めに親と一緒に見たやつ、古すぎでDVD化していないのですよ。(たぶん)
お陰でお話は思い出の中に^^

民放のドラマは良いのですが、途中CMが入るとなんでここでえ~と集中途切れるんですよね。(私、こんなところも一点集中型なもので ^^;)
だからよけいに、NHKでした。

なので! 今はYouTubeで見ているのですが、ふふ、CMが、ない^^
オンタイムでは見られませんが、いえいえ。まとめ見には好都合^^

一気に見ますねえ。はまってしまうと、止まらなくて。(またも集中 -_-;)
視聴者をはめてしまうつくりにも上手くのせられ、簡単にいち視聴者化する自分。

ここ数年のジャパンはドラマがはやりなのですかね。
歌の方も頑張ってくれーって思うのですが、ゴシップが多すぎるような気も。歌ー頑張ってねー。

幸せと愛はつながっているのにうるる~

けい #- | URL | 2015/02/10 16:19 [edit]


夕さん、ありがとうございます(^^)

> 入浴シーンの話題に混ぜてもらえるようになって光栄です。(えっ?)
あ、す、すみません。沐浴・入浴に萌えていたのはlimeさんとTOM-Fさん……? すっかり夕さんをその仲間に入れておりました。で、でも、篠笛のお蝶も……??
やっぱり由美かおるさんのあの年齢を感じさせてない入浴シーンはテッパンですし、やはり物書きとしてはあれを超えるシーンを書いていきたいものです(?)
赤井さんとKinKiの銭湯シーンはただただ健全で楽しそうなだけなのですが、物語の重さからすると、逆にその明るさが悲しいというのか。そうそう、そのシーンを見た後の重さに疲れることに……(>_<)
そう言えば、私の大好きなリーダーがいる某5人組の場合、よく風呂場シーンが語られます。ファンはそういうお話好きですね^^; 彼ら、本当に珍しく、どんなに狭い風呂場でもいっしょに入る連中で。何だか常に修学旅行感覚らしくて。楽しそうです。

> 詩織のジュエリー・デザイナーもドラマからなのですね。
> 好きになったドラマの一部を作品に取り入れるのってわかります。
はい(^^) 最初、考古学研究者設定だったのです。でも、それだとなにやら華やかさに欠けるような……しかも、イタリアの古代も好きなのですけれど、考古学者を書くなら日本で古墳をとか思っちゃうし。その時にふとこのドラマのことを思いだしたのです。
でも実際にジュエリー・デザイナーがどんなふうに仕事をしているのか、よく分かってない^^;

> 私は、昔も今も、自主的にはほとんどテレビを観ないんですが、その分、見たものが異様に長く頭に残っていることがあります。「刑事コロンボ」の一作品とか、偶然放映されていた宮崎駿作品とか。
わかります! 私も結構その1話分だけ妙に頭に残っていることがあります。ドラマもリアルタイムで追っかけてみることは少なくて(というのか、曜日感覚が薄いので見るのを忘れちゃう。録画してまで、と思うものは少ないし)。そういうところで覚えていたり引っかかったりするのは、何かが気になるからなんですね。また新しいドラマが(妄想の中で)そこから始まるのかも……

> あ、関係ないですが、TOM-Fさんと同時発表で、こちらもニューヨーク・シーンきますので、こっちもよろしくお願いしま〜す。
はい! 入浴もニューヨークも楽しみにしています!
コメントありがとうございました!!

彩洋→夕さん #nLQskDKw | URL | 2015/02/11 16:12 [edit]


陽月さま、ありがとうございます(^^)

陽月さま、ご訪問いただきありがとうございます!!
お着物のブログ、楽しませていただいております。以前は着物雑誌を常に買っていたのですが(何しろ、実際の着物を買う事はなかなか叶わないので写真で楽しむ、という)、お茶を辞めてからはそれさえも遠ざかっていました。陽月さまの記事を拝読して、また目の保養をさせていただくことができました。
ありがとうございます。
お茶は10年余りやっていたのですが、土曜日に仕事が入ることが多くなって、やめました。三味線とスケジュールがぶつかることも多くて。今ではすっかり忘れてしまったことも多いのですが、また機会があれば再開したいと思います。三味線でも着る機会はあるのですけれど、津軽なのでどちらかというとラフな格好ですることが多いです。でも着ると、やはり引き締まった気持ちになりますね。

昔のドラマを見返す機会が増えているのは本当にありがたいですね。なかなか時間は取れないのですけれど、何かの拍子に見始めてしまうと、最後まで見てしまう……そういえば海外のドラマ(長い!)、睡眠時間を削って見続けた記憶があります(『スタートレック』とか『Xファイル』とか)。今では無理ですけれど……(睡眠時間が削れない^^;)

こちらこそ、よろしくお願いいたします。
江戸小紋の記事も、楽しく拝読いたしました! 江戸小紋……お茶を続けていたら、1枚欲しいと貯金を始めていたはずでした……(^^)
コメントありがとうございました!!

彩洋→陽月さま #nLQskDKw | URL | 2015/02/11 16:31 [edit]


けいさん、ありがとうございます(^^)

NHKの大河ドラマは、昔は社会科の授業代わりに見ていた気がします。
うん、あの頃は他に見るものもなかったし、日曜日の夜8時に出かけていることなんてなかったですものね。最近、NHKの出しているDVD、かなり古いものがあります。大河ドラマならもしかしたらあるかも。総集編かもしれませんが。
あ、CM、面倒くさいの分かります! 私も、おかげさまで録画の方がドラマは見やすいので、本当に見る場合は録画で見ます。CMですが時間短縮にもなるし。最近の録画はスキップでちゃんとCM分飛んでくれるので、便利ですよね(^^)
あ、そうか、You TubeだとCMはちゃんと飛んでいるのですね。いいことです(^^)
私も録画した場合にはかなりまとめ見します。途中でどうなるの?の答えが出ないまま次の週を待つのが嫌いで、できれば一気に見たい人(小説も本当はまとめ読みしたい)なのです。
でも12話分はさすがに1日がかりでしんどいですね~だから見るまではずいぶん時間がかかっちゃう。それにドキドキの展開とか、追い詰められた展開とか、入り込むのに気合がいるので、み始めるまでに心の準備が必要(^^)

> ここ数年のジャパンはドラマがはやりなのですかね。
> 歌の方も頑張ってくれーって思うのですが、ゴシップが多すぎるような気も。歌ー頑張ってねー。
う~ん。ドラマは最近はやっているような気がしません。というよりも、むしろドラマ離れしているのでは? 歌番組も減りましたね。You Tubeを始めとして、他のメディアが出てきて、そもそもテレビ離れがあるのではないでしょうか。スマホなんかで遊べるし、ネットの時代ですものね。テレビを見ない……ドラマも見ない……
ごく一部のドラマだけが流行ったりする印象があります。あまり重いものは好まれよう内容ですから、深刻に社会情勢を突っ込むと嫌われるのかも……
ゴシップは多いですね。でも、歌は……やっぱり力がありますよ! うん(*^_^*)
コメントありがとうございました!!

彩洋→けいさん #nLQskDKw | URL | 2015/02/11 17:24 [edit]

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://oomisayo.blog.fc2.com/tb.php/564-1bc88795
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)