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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

【雑記・たまには】音楽の力~フミヤさんのシンフォニックコンサート~ 

フミヤパンフレット
先日、フミヤさんのコンサートに行ってきました。フミヤさんにはいつも驚かされ、刺激を貰い、慰められ、励まされている私ですが、青春の時代(一応^^;)からもう先が短い現在(多分^^;)まで、最も長く応援している人です。
出会いは、当時母のお友だちの娘さん(中学生)がよく遊びに来ていて、勉強を教えてあげたりしていたのですが、当時の私はアイドルにもテレビにも何の興味もなく、テレビは科学系の番組のみ、クラブに一生懸命な頃でした。その中学生がチェッカーズの大ファンで、ある時、コンサートについて行ったのです……

マイクというものが発明されてから、十分な声量がなくても歌を人に聞いてもらえるようになって(それはそれで「ささやき唱法」というものが生まれてよかったと思うのですが)、少々歌が不味くても「歌手デビュー」ができる時代が来て(って、私どんな古い時代の人間……)。
だから、本当に歌が上手いアイドルなんてほとんどいないと思っていて、知識も興味もなかったのですが、あれ? なんてすごい魅力的な声を出す人だろうと思ったのです。まさに吸い寄せられた感じです。
そこから……コンサートに通うようになり、チェッカーズが解散してからもフミヤさんを追っかけて早30年……が経過します。追っかけて、と言っても、今は年に1度、ライブなどに足を運ぶという感じで、私の中では「お礼参り」。
私の青春時代、しんどかった時代を支えてくれたのが彼ら(彼)の歌でした……

何かの拍子にフミヤさんの音楽活動が取り上げられると、すごく嬉しいし、自分も頑張ろうって気になる。
その彼が昨年からオーケストラをバックに歌っているのです。フルオーケストラです。
大友直人さん、山下一史さんが指揮をしてくださって、各都市のオーケストラが演奏する、クラシックファンにも新鮮なコラボが生まれています。

私、一応、某指揮者さんを追っかけていたこともある、クラシック通ではありませんが、クラシックファンの一人ではあります。そもそもは竹宮恵子さんの『変奏曲』に嵌ったのがきっかけでしたが(そう言えば、私が今の職業の中の専門分野を選んだ遠因にもなっていたかも。ものすごい遠因ですけれど)、思えばあの頃、漫画や物語の力は大きかったかも。
びわ湖ホールの友の会会員でもありました(当時、その指揮者さんが御存命の時、音楽監督をされていたのです)。
あまり詳しいわけではありませんが、音を楽しもうって気持ちはいっぱい。
でも、面白いことに、クラシックもチェッカーズも、実はその頃オールディーズなども大好きだったのですが、私の中では同じ畑に咲いている花、って感じだったのです。今や、そこに民謡も絡まっていますが、どれも私の腹の中のリズムにぴったりはまっているわけです(モーツァルトもじょんから節もね)。

その私の中の畑の両端にあったはずのクラシックの世界とフミヤさんのコラボレーション。夢を見るような時間でした。
そうそう、最近は高いところにいたクラシックの世界がポップスの方へ降りてきてくれて、新しい音楽が生み出されるという土壌もできているのですね。私が大好きなIL DIVOもそのひとつの形ですし。
でも、一緒に演奏したらそれでいい、というわけではないですよね。
IL DIVOでも、セバスチャン(唯一のポップス出身)が、オーディションの時、他の3人の歌を聞いて「帰ろう」と思ったって言っていましたし。

本当にフミヤさんはものすごく大変だったと思うのです。だって、フルオーケストラです。バンドじゃありません。少人数のストリングス楽団でもありません。しかもフミヤさんはクラシックの歌い手ではありません。身体を楽器のようにして声を張り上げて歌うということをしてきた人でもありません。
「ただオーケストラをバックに歌えるだけなのかと思っていたら、全然違った」と。

そうなんですよ。オーケストラ。遠い楽器と近い楽器では音が聞こえてくるタイミングがずれていて、どこに合わせていいのか分からないのですね。うちらも三味線の団体演奏の時、いつもこの現象に悩まされます。
「バンドでは電気楽器で音がコードを通してスピーカーから流れているから、きちんとした音が全部同時にリズムと共に流ているけれど、オーケストラは各楽器のタイムラグのためにどこに合わせたらいいのか全然分からない、普通のボーカリストがあそこに立っても歌えないんですよ、驚くくらい」

さらに。舞台を作ること自体にもギャップがあって、特に音響は大変だったそう。生が基本のクラシックに、マイクを使うポップス。どちらが勝っても「気持ちのいい音楽」にならない。
今回のこの試み、もちろん、マイクなど音響の調整も実にうまく行っていたのだと思います。それは舞台監督・音響スタッフさん、そして演奏しながらアドバイスを投げかける大友さん・山下さんの力が大きかったと思います。
スタッフと舞台の上の皆さんが、フミヤさんの声の特性をよく考えてくださって、そこで生まれた調和だったと思います。オーケストラの音が大きすぎず、フミヤさんの声も大きすぎず、見事なバランスで調整してあった。

多分、ポップス・ロックの世界ではそんな微調整は必要ないと思うのですよね。雰囲気・ムード・ノリ・臨場感、そういったものがすごく大切だから、音のバランスよりもどれだけatractiveであるかのほうが優先される。でも、クラシックの、とくにオーケストラはそうはいかない。そもそもホール自体が残響何秒まで計算されて作られているんですから、下手にやるとうるさくてたまらなくなる。そこを繊細に繊細に調整してくださったのですね。

ただ……ファンの贔屓目を100%引いても、フミヤさんはすごかった。
ドキュメンタリー番組でこの舞台裏をやっていたのですよ。フミヤさん、舞台監督らスタッフのところに挨拶に行った時、本当に一人で行ったそうです。
「身一つで来ました」
長年ヴォーカリストとしてやってきているので、自分のスタイルを貫いてきて、もちろんそれを理解してくれて一緒に世界を作り上げてきたバックがいるわけで、通常なら自分のスタッフ(舞台監督、音響・照明チーフ)を引き連れてきて、あれこれ注文をつけてくるのだろうとスタッフは思っていたそうです。
それが本当に一人でやってきた。まるきりの門外漢なので、すべてお任せします、よろしくお願いします、と。

そして……フルオーケストラをバックに、かなり緊張もされていたと思いますが、素晴らしいパフォーマンスだった。
クラシックの歌手のように歌うことが求められていたわけじゃないんです。「フミヤさんの歌」が求められていて、でも一方ではこれまでのようにバンドをバックに歌うように歌ったのではダメだと思われたのでしょう。
マイクを通しているとはいえ、フルオーケストラが目一杯の音を出す瞬間には声が聞こえなくなるのでは、と思っていましたが、声はちゃんと楽器の中に埋もれてしまわずに、聞こえていたのです。
ええ、フミヤさん、もちろん深酒をやめて節制生活されていたそうですし。

言葉のひとつひとつが、本当によく聞こえました。あ、フミヤの歌の歌詞って(もちろん、何度も聞いてきた曲ばかりだけれど)、こんな意味だったんだと、これまでにも何度も私たちを励ましてくれた歌詞だったけれど、また新しい発見と想いを連れてきてくれた。
ポップスの強み、それは「言葉が皆に分かること」だからよりいっそう「言葉を大事に歌うのだ」と。
そして彼は言ってくれましたね。「今回のことで思った。もっと歌が上手くなりたい」
シンプルで、すごい言葉だと思いました。

前半はオーケストラとの調和を探っているようにも感じました。それはそれで、心地よかったのですが、最後の数曲になると、フルオーケストラをバックにしたフミヤさんがものすごく大きく見えた。あ、小さいですけれど^^;
一緒に行った人は、ピアノをずっと習っているクラシック畑の人で、フミヤさんのファンでも何でもない後輩だったのですが(フミヤ初体験)、「藤井フミヤはすごい」と言って、その声を絶賛してくれました。何でみんなすぐにスタンディングオベーションしないの? 2,3回くらいしてもいいくらい良かったんじゃないの、と……いや、普段のコンサート、ずっと立ってるから、座った状態から立つタイミングを掴みかねてるんじゃない?と^^;

ラストの曲、『夜明けのブレス』、最後の部分ではマイクを外して、生声だったのです。これは大友さんの案だったそうです。フミヤの生声を聴衆に聞かせたい、という。
私は実は天井席にいたのです。3階の相当後ろの方。そこまで、一音一音、全て届きました。
前半7曲、後半8曲、それだけを歌った最後の最後に、割れることも掠れることもない明瞭な声でした。

君のことを 守りたい その全てを 守りたい 君を生きる 証にしよう 誰のためでもなく……
(作詞:藤井郁弥、作曲:鶴久政治『夜明けのブレス』)

後半に向けて、どんどん声が伸びていっている気がしましたし、この歳になっても衰えることのない声に、新しいチャレンジに身一つで乗り込んでいく勇気とその努力に、一ファンとして嬉しく誇らしく、そして再び誓ったわけです。
「どこまでもついて行く! チビでデブでハゲでも構わない!」
(チビだけれど、今のところデブでもハゲでもありませんけれど、これはチェッカーズ時代にも彼がコンサートで「俺がチビでデブでハゲのオッサンになってもみんなついてきてくれるのかな」なんて言っていたので)

はい、もちろん、私はもう途中からうるうる泣いていました。
音楽ってやっぱりいいですね。理屈なしに素晴らしいけれど、その背後にある色々なものをひっくるめて、心躍る世界、明日への活力です。
フミヤさん、大友さん、大フィルの皆さま、素敵な時間を本当にありがとうございます。
でもやっぱり最後に、叫ばして下さい。
 フミヤ~、かっこいい~~!!!

あれ? 本当はもうちょっとあれこれ話を膨らますつもりだったのに、フミヤさんでいっぱいいっぱいの記事になってしまった。【雑記】のどのコーナーに入れるか、迷ったのですけれど、何しろ、今更フミヤさんに「アイドル」なんて失礼だと思ったのですけれど、でもやっぱり私にとっては永遠のアイドルなんですよね。
……ということで、今回はお開きです(*^_^*)
文字ばっかりの記事ですみません(>_<)
終わらない歌3
(2代目真を描いた下手な絵……実はイメージモデルはフミヤさんでした。って、そんな下手なもの載せるなって^^;)

今も必ず 世界のどこかに 夜明けの街があり
僕らは繋がり 生きてる 愛するために
(作詞:藤井フミヤ、作曲:藤井尚之『夜明けの街』)

『藤井フミヤシンフォニックコンサートダイジェスト』:発売されたCDとDVDの宣伝ですが、いい感じに超短くダイジェストになっているので、是非一度ご覧ください。

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コメント


うんうん

大海さんの、いっぱいいっぱいになってる熱い思い、伝わりました。
フミヤさんへの想いと、音楽への想い。
大海さんの青春でもあり、いまも胸の中に一緒に生きてる情熱ですよね。
すごくうらやましいです。
ひとつの事に、熱く語れる人って、好きですから(なんの告白)

出会いはほんとうに何気ない切っ掛けなのに、それが一生の『恋』になるんですよね。ある意味『変奏曲』を読んだことも、大海さんには本当に大きな出会いだったのですね。
私は・・・そういえば熱しやすく冷めやすいもので、ずっと誰かを追いかけたり、読んだ本に触発されて…という事が、なかったなあ。思えばちょっと寂しい。
こういうエピソードからも、大海さんの愛情深さとか、人となりがうかがえます。

オーケストラと、フミヤさんが歌ってきた曲。根本的に違うから、それを一つのハーモニーにして届けるって言う試みは、きっと想像以上に難しいのでしょうね。
いったいどんなステージだったのか。
生で聴けた大海さんがうらやましいです。

彼は本当の意味で、芸術家ですよね。歌手、という枠に収まり切れないパワーを持っている人だと感じます。

おお!2代目真のモデルは彼でしたか。
イラスト、そう言われれば、フミヤさんのイメージだ!
情熱を燃やしたものを、そのあとも大事にどこかに残していかれてる大海さん、やっぱり愛情深い人だなあ^^
(ああ、4年周期で好きな人が入れ替わる私って、何て薄情・・・><)

lime #GCA3nAmE | URL | 2015/02/12 23:24 [edit]


もうずいぶん前に、親戚の男性が言いました。
「うちの会社にチェッカーズの誰かのおじさんやっていう、藤井さんって人がいるんや」と。

そのときの私は藤井フミヤくんと尚之くん、どっちのおじさんなんだろうと考えていました。親戚の男性もそこまでは知らんと言うし(^^ゞ
職場でその話をしたら、なに言うてんのん、あのふたり、兄弟やんか、と言われてびっくり。

という想い出があります。

私はフミヤっていうと「ギザギザハートの子守唄」で止まっているんですけど、彼の表現力は素晴らしいですよね。
最近、尚之くんのアルバムも聴いてみました。才能のある兄弟、うらやましいです。

あかね #- | URL | 2015/02/13 00:14 [edit]


大海彩洋さま

中学時代は歌番組が全盛期の頃でした。
好きな曲はラジオを聴き、カセットテープに録ったり・・
最近はドラマやCMで使われている曲ぐらいしかわからなくなってしまいました(笑)
当時の曲がかかると懐かしいですね。
この記事を読んで、チェッカーズのデビュー当時を思い出しました。
人気のあったミュージシャン、今も健在ぶりを拝見すると嬉しくなります。
フミヤさまの最近は知らなかったですが、グラフィックの方で才能を発揮されていたのは知っています。
多才な方だと思っています。

陽月 #/tzGcDS. | URL | 2015/02/13 07:47 [edit]


おお、藤井フミヤ。

白状しますと、チェッカーズは好きじゃなかったので、彼の歌はほとんど聴いていませんでした。
が、「白い雲のように」であれって思い、「TRUE LOVE」を聴いて、いい歌だなぁと思いました(なんか歳がバレそう) 
思えば、今でもチェッカーズ時代の曲が耳の奥に残っていますから、ほんとうに才能のある人なんだなと思います。

最近、こういうミュージシャンが少ないような気がする……

TOM-F #V5TnqLKM | URL | 2015/02/13 19:35 [edit]


limeさん、ありがとうございます(^^)

わぁ、こちらの記事にまでコメントをありがとうございます。かなり自己満足な記事だったので、コメント欄を閉めようかと思っていたのですが^^; 嬉しいです(*^_^*)
本当はもう少し音楽全般の話を書こうと思ったのに、気が付いたらフミヤで終わってしまった^^;
その頃はアイドルに嵌るなんて、私はないわ、と思っていたので、自分でもかなりびっくり。で、その後長い間、フミヤさん一筋でしたね。広く浅くタイプではないみたいで……
だから、青春時代(誇大広告ですね……一体いつまで青春時代だったのかしら)のあんなこととかこんなこととか、全部の思い出のBGMにチェッカーズとフミヤさんの歌があったのでした。

『変奏曲』はやっぱり大きかったですね。まさにあそこから、クラシックを勉強したような気がします。でも、思えば、フランス革命は『ベルばら』、ロシア革命は『オルフェウスの窓』、日本史は大河ドラマ、ですから、そんな時代だったのですね。今ならクラシックは『のだめ』なんでしょうか。

今回の企画は、何人かの女性シンガーがフルオーケストラとの共演をやって、その後男性シンガーとも、という話になって、フミヤさんに白羽の矢が立ったそうです。クラシック界も変わってきているのですね。
フミヤさん、伊勢神宮の式年遷宮奉祝のために依頼されて曲も作っていて(今回も歌ってくださいました)、こういうことから日本のトップシンガーの一人として認められてるんだと思うと、ファン冥利に尽きます。
You Tubeで発見したフミヤさんの動画を『つぶやきコーナー』にアップ。ぜひぜひ、チラ見してやってください! ファンの贔屓目ですけれど、かっこいいでしょ! いや、贔屓目引いてもカッコいいはず!

> 私は・・・そういえば熱しやすく冷めやすいもので、ずっと誰かを追いかけたり、読んだ本に触発されて…という事が、なかったなあ。思えばちょっと寂しい。
> (ああ、4年周期で好きな人が入れ替わる私って、何て薄情・・・><)

それは興味がいっぱい豊富にあるってことですね! オリンピック周期かぁ……(^^)
limeさんのその時々の興味や関心は作品の中へ放出されるのかもしれませんね~。好きな人がたくさん現れるって、いいことですよね!
いえ、私の興味もあちこち気が散っていますが、うん……でも、確かに結構一途なんですよ。一度好きになったら割とずっと応援しているかも……好きなものは増えていく感じがします。捨てなきゃ重くなりますよね^^;
あぁ、でもだから、真シリーズをいつまでも書いているのかぁ……

読んだ本には結構触発されます……一番は、何度か書いていますが、『仕掛人梅安』を読んでいて、酒のあてに葱を焼いて食べるシーンを読んで、自分も急に葱を食べたくなって、ほとんど夜中だったにも関わらず深夜まで開いているスーパーに葱を買いに走ったこと。……って、そんな話じゃないか^^;

> おお!2代目真のモデルは彼でしたか。
> イラスト、そう言われれば、フミヤさんのイメージだ!
え~っと。あんまりバンドとか詳しくないので、参考にするものが他になかっただけれで……いや、モデルというほどでもないのですけれど、ステージ上のパフォーマンスのイメージは少しダブっていたかも。
学生時代に結構好きだった軽音のバンドの人たちも少しイメージを借りています。
バンド、limeさんはお詳しそうですね。また何やら教えてもらわなくちゃ。
コメントありがとうございました!!

彩洋→limeさん #nLQskDKw | URL | 2015/02/14 00:31 [edit]


鍵拍手コメK様、ありがとうございます(^^)

誰もこの記事には反応されないだろうなぁ、と思っていたのですが、「行きたいなぁ」発言、とっても嬉しいです。中部は4月ですよ!
今年は2年目。また大友さんが来年も声をかけてくださったら、3年目もあるかも!
フミヤさんのパフォーマンスも嬉しいし、それに、大友さんとフミヤのMCもなかなか〇。オケの演奏するドヴォルザークの交響曲8番第3楽章も〇。色んな人(スタッフの方々)の努力と職人技と想いがこもったライブでした(*^_^*)
コメント、ありがとうございました!

彩洋→鍵拍手コメK様 #nLQskDKw | URL | 2015/02/14 00:38 [edit]


あかねさん、ありがとうございます(^^)

> もうずいぶん前に、親戚の男性が言いました。
> 「うちの会社にチェッカーズの誰かのおじさんやっていう、藤井さんって人がいるんや」と。
おや。そんな素敵な偶然が……。いいなぁ、その親戚っていう立ち位置(^^)
昔はまったKinKi Kidsさんですが、今でももちろん大好きで応援していますが、立ち位置は恋する乙女から、親戚のおばちゃんへ……甥っ子を見守るおばちゃんの心境なのです。特に光一くんのSHOCKの舞台の階段落ちを見ていると、もう階段の段数半分に減らして~とおばちゃんの気持ちで見守っているわけです。

> そのときの私は藤井フミヤくんと尚之くん、どっちのおじさんなんだろうと考えていました。親戚の男性もそこまでは知らんと言うし(^^ゞ
> 職場でその話をしたら、なに言うてんのん、あのふたり、兄弟やんか、と言われてびっくり。
あはは~。そうそう、尚之の方がでかいけれど、弟です(^^)
F-BLOODという名前で(藤井家の血)、兄弟ユニットとしてもライブをしています。尚之は上京する兄貴にくっついていったそうです。兄作詞、弟作曲でなかなか良い曲をいくつも書いています。
チェッカーズ時代の初期の曲も、悪くないですよね。私は『星屑のステージ』がいいなぁと思っているのですけれど、やっぱり周囲の反対を押し切って自分たちで書いた曲を歌い始めて以降の彼らが好きです。アイドルとしてデビューしたから本当の自分たちを認めてもらうチャンスを失いそうになってて、そこで既成概念を壊していった彼が素敵だなぁと。

> 私はフミヤっていうと「ギザギザハートの子守唄」で止まっているんですけど、彼の表現力は素晴らしいですよね。
うん(*^_^*) 私もそう思っています。藤井フミヤになってから、とても言葉を大事にして歌っているなぁ、と思っていたのですけれど、今回のコンサートでその印象がさらに強固になりました。
尚之もサックス、本当に進化していると思うし、彼は作曲の才能がありますよね。いい曲をかいています。
コメント書きにくい記事に絡んでくださってありがとうございました!!

彩洋→あかねさん #nLQskDKw | URL | 2015/02/14 00:59 [edit]


陽月さま、ありがとうございます(^^)

> 中学時代は歌番組が全盛期の頃でした。
> 好きな曲はラジオを聴き、カセットテープに録ったり・・
わぁ、かなりかなり、同年代感を感じます……こういう話題って、何故か「同年代発見器」の側面があるようでして……でももしかして、私の方が……(以下省略です^^;)
私も中学・高校時代はラジカセで夜中にこそこそ曲を聴いていました。でも、歌番組はほとんど見なくて……知っている歌の世界は本当に狭くて、弟がサイモン&ガーファンクルと村下孝蔵さんのファンで、私も自然に嵌りました。友人がQUEENのファンだったので、一緒に嵌りました。友人たちが中島みゆきさんや松任谷由美さん、オフコースを聴いていたので、一緒に聴いていました……以上、という感じ^^;

> 最近はドラマやCMで使われている曲ぐらいしかわからなくなってしまいました(笑)
本当ですね~。同じく、です。自分が好きな歌い手さんの曲は聴きますが、それさえも時にはアルバムも聞かずにライブに行ったり(不届きものです)。しかも最近は、ポップス系の曲を聴くよりも、民謡を聴くほうがメインになっていて……
確かに、世の中に沢山いい曲が生まれているんだなぁと思います。でも、なかなか全部は把握できないし、とても追いつけませんね^^;

> この記事を読んで、チェッカーズのデビュー当時を思い出しました。
> 人気のあったミュージシャン、今も健在ぶりを拝見すると嬉しくなります。
> フミヤさまの最近は知らなかったですが、グラフィックの方で才能を発揮されていたのは知っています。
> 多才な方だと思っています。
実のことを言うと、デビューしてすぐにファンになったわけじゃなかったのですが、あの頃があったから今の彼があるのですよね。彼はチェッカーズ時代の前半は、自分たちが本当に歌いたい歌を歌っているんじゃないと思っていたのかもしれません。否定はしていないと思いますが……でも、ファンとしては、長く見ていると色んな側面を感じることができて、とても楽しいですね。昔人気のあった多くの人が「あの人は今」なんてことになっている中で、今も頑張っていてくださるのはまさにファン冥利に尽きます。彼の努力と頑張り、それが認められているからだと思うし、ファンとしてそれを支えている(微力とはいえ)と思うと嬉しいです。
そして、陽月さまは、なんとフミヤのグラフィックデザインについてもご存知でしたか。そっちにびっくりです。ファンしか知らないことかと思っていました……そうなんですよ、彼がプロデュースした革の鞄とか持っていたりします。そして毎年ファンクラブのクリスマスカードとかバースデーカードが、ちょっといいんですよ(^^)
コメント、本当にありがとうございます。またお伺いいたしますね!

彩洋→陽月さま #nLQskDKw | URL | 2015/02/14 08:03 [edit]


TOM-Fさん、ありがとうございます(^^)

そうですよね~。ちょっと分かります。最初は私もただのアイドルグループだと見向きもしませんでしたし、歌も売れたけれど、じゃあすごい好きな歌かと言われると……だったのですが(今も、その頃の歌は懐かしいけれど、好きな歌には入ってこないかな。彼らの作った歌でもないので。あ、『星屑のステージ』は好きです)、コンサートに行って、あれ、この人、テレビで聴くより断然歌が上手いと思ったのがきっかけでした。
当時のアイドルは他人が作った歌を歌うのが当たり前だったわけですが、もともとがバンドでドゥアップでもならした彼ら、「自分たちが作った歌を歌いたい」と言ったら周囲に大反対されて、貫き通したときには「もう終わった」的な散々な言われ方をされたみたいですが、ファンはびくともせずにくっついたままだったんですね。
自分たちの歌を歌うようになって以降の彼らはチェックの服も来ていなかったし^^;、本当にかっこよかった。

「白い雲のように」はフミヤの作詞で、尚之(弟)の作曲ですね。「TRUE LOVE」はフミヤ本人の作詞作曲。「TRUE LOVE」って、フミヤ自身初めての作曲でよく分からんかったので、ものすごく簡単なコードしか使っていないんですよ。でもそれが大当たり。山下達郎さんの「クリスマス・イヴ」も確か、ものすごく単純なコード進行とフレーズの繰り返しで、それが大当たりしたんでしたよね。
でもフミヤは、最近、「このままでは自分が死んだらワイドショーの時に出棺の曲で「トゥルルル~、ジャ~ンジャ~ン」ってかかるに違いないとか思い始めて、出棺の曲を変えたい(新しくいい曲をかきたい)」って言ってくれています(^^)

> 最近、こういうミュージシャンが少ないような気がする……
うん。息の長いミュージシャン、そしてアーティスト。しかも歳を経ても、いつみてもカッコいい(*^_^*) 夫婦でバーに飲みに行ったりランチに行ったり(娘と息子には「外食は嫌」と言われて断られるらしい)、旅行に行ったら何気なくスケッチを描いていたり、山ボーイになっていたり。
そんなあれこれがみんな素敵です(*^_^*)
コメントありがとうございました!!

彩洋→TOM-Fさん #nLQskDKw | URL | 2015/02/14 08:19 [edit]


フミヤさん、好きですよ~。
パンチがあって、色がありましたね。今もまだまだ。
チェッカーズのときも、いろいろあったけど、フミヤの声に変わりはなくて、好きでしたね。
ボーカリストとしてはフミヤでないと、という個性があって、今でもがんばっているのは尊敬に値します。
その後も、フミヤのような、と評されるシンガーは何人も現れたような気がしますが、結局そこから先を行った人はいないと思います。
素晴らしいですね。

クラッシックとのコラボは興味深いです。
私の好きなメタルのバンドがクラッシックとの共演をしていて、そちらも凄かったです(YouTubeで見たライブで)

ジャンルが違うものの共演は、普通に可能であると思います。けれども、どちらにもまず自分の道を持っているというのが前提にあって、そこから始まる話だと思います。

フミヤの持っているもの、オーケストラの持っているもの、お互いが共鳴するには、お互いがお互いを取り込むだけの力量があって始めて成るのではないかと。

先にあげたヘビメタもそうで、その世界はメタルではないと思いましたね。
え、私がヘビメタって、意外ですかね。そうでもないのよ(^^;)

ここで、先日に目にさせていただきました大海さんと夕さんのコラボがものすごーーく心地よかったのを思い出し、そうかあ、そういうことだったのよね、そうじゃん、と一人うなずくのでした。(お一人様の世界^^)

ところで、シンフォニックダイジェストの動画のほうが、「あんたの国じゃ見れないよ」というのが出てしまい、急遽他で検索。いや~生歌にやられましたー。すばらし。大海さんはあそこにいらしたのですね。なんてラッキー♪

現在若くてパンチがあるボーカリストというと、どんな方がいらっしゃるのですかね。元気をもらいたいです^^

けい #- | URL | 2015/02/14 14:54 [edit]


けいさん、ありがとうございます(^^)

わ~い、けいさんもフミヤファンのおひとり、ですね!
そう、彼はとても声に色気があって、でも力強くて、その上、非常に生真面目に歌ってるんですよね。
いや、確かにいろいろあって、大変な時もあったと思うけれど、男は黙って……だったし、無名時代から支えてくれた彼女とちゃんと結婚して、今もまだ2人で一緒にランチしたりバーに飲みに行ったり……なんか、そんな自然体が好きです。そういえばずいぶん昔、秋元康さんだったか、ロンドンでフミヤ(休みだったのか、仕事だったのか忘れちゃった)に会って「(ロンドンで)何してたの?」と聞いたら、「散歩して、絵を描いてた」って。それが他のやつが言ったら「何かっこつけてんだよ」ってなりそうなのに、フミヤだと自然なんだよな~って。
声は……初めてライブに行った30年前から全然変わってない部分もあり、進化した部分もあり、でも衰えたところはない……凄いヴォーカリストです。ヴォーカリストって、ただ上手いだけじゃダメで、もちろん最低限の技術は必要だけれど、すごいかどうかはそこだけでは決まらないんですよね。それをちゃんと感じさせてくれる……けいさんのおっしゃる通り「フミヤでないと」なんですね。

> その後も、フミヤのような、と評されるシンガーは何人も現れたような気がしますが、結局そこから先を行った人はいないと思います。
う~む。これは本当にそうですね。よく作家も、既存の作家と同じような作風で来ると、「○○(有名作家の名前)は2人もいらない」って言われますよね。個性・オリジナリティ……言うのは簡単だけれど、ほんと難しい。自分はどうかなぁ、まぁ、商業作家じゃないからいいか!って思ったりします。

> クラッシックとのコラボは興味深いです。
> 私の好きなメタルのバンドがクラッシックとの共演をしていて、そちらも凄かったです(YouTubeで見たライブで)
おぉ、それはまたダイナミックな組み合わせですね。けいさんとヘビメタ、意外ではないですよ(^^)
三味線も最近、ピアノや洋楽と組み合わせてやっていたりしますし、それぞれの個性がいい形でぶつかって、化学反応を起こす……そこに魅力があるんでしょうね。
けいさんのおっしゃる通り、コラボの前にまずはその「個性」がちゃんとあるかどうか、その道を極めているかどうか、大事ですね。極めてこそ、相手に認められて、一緒に仕事をしようってことになって、認めているから尊敬しあえるし、相手の良さを引き出そうと努力し、してもらえる。
仕事面でも……耳が痛い話です。

> ここで、先日に目にさせていただきました大海さんと夕さんのコラボがものすごーーく心地よかったのを思い出し、そうかあ、そういうことだったのよね、そうじゃん、と一人うなずくのでした。(お一人様の世界^^)
おぉ。これは光栄です。いや、あれって、夕さんがすごいですよね。私って結構考えなしに突っ込んで行っちゃってて、それをよく拾い上げてくださって……結果的に破綻せずに物語が成立したという・・・・・
コラボも、自分の力を出してこそ、成り立つ。うん。いい話ですね(^^)

> ところで、シンフォニックダイジェストの動画のほうが、「あんたの国じゃ見れないよ」というのが出てしまい、急遽他で検索。いや~生歌にやられましたー。すばらし。大海さんはあそこにいらしたのですね。なんてラッキー♪
おぉ、そうでしたか! そして、なんと他で検索してみてくださったのですね。
生歌の部分が出てたってことは、かなり中身に踏み込んだ動画だったんですね。そうなんですよ。すごかったです。生の声で「君のことを まもりたい~」ですから!

> 現在若くてパンチがあるボーカリストというと、どんな方がいらっしゃるのですかね。元気をもらいたいです^^
おぉ、そうですねぇ~。私もあんまり知らなくて……でも、最近歌のうまい子が多いですよね。昔みたいに「歌の下手な」歌手はいない(ま、修正ができない時代だったのかもしれませんが)……でも逆に「個性的でパンチがある」かどうかは、難しい……ですね。
祥吾と二代目真で頑張りましょう(^^)
コメント有難うございました!!

彩洋→けいさん #nLQskDKw | URL | 2015/02/15 00:05 [edit]


にゃー!!!!!いいなぁぁぁぁー!!!!!!と突然こんな入りですみません(^_^;)ご無沙汰しておりますm(_ _)m
思わずこの記事にはもんのすんごく反応してしまいました!!
むむむ・・・。そんなコンサートをしてたなんで全く知らない私って(TдT)
この間震災先に行かれた模様がテレビでやってて一瞬見えた瞬間に、「そこでストーップ!!」とチャンネルを回していた旦那にストップをかけてそこからその部分だけは見たんですが。
でも、そんなシンフォニックとかそんなんじゃなかったです・・・。
そして大阪のコンサートはすでに終わり・・・(つд⊂)エーン
というか、私ってファンじゃない・・・?一応心はずっとファンのつもりだったんですけど、ファンじゃないのかも・・・(TдT)と自分で自分が悲しく・・・。
生声フミヤしゃん・・・いいなぁ・・・。
私なんか二年前のコンサートでなんか満足してしまってました。
やっぱり常にアンテナは張ってないといけませんね!!

ちなみに先日見た映像の声がまた素晴らしく・・・!!
やっぱり上手だなぁと本当に心の底から感動してました(笑)
それに嬉しい事に普段辛口のうちのダンナさんも珍しく絶賛でした!
フミヤさんてすっごく歌上手なんですけど、なんとなーく世間の評価があまり高くないのがなんか悔しいです。
最近はちょっとテレビでの露出も少ないですしね・・・。
もっと色んな所で色んな人にその美声を聞かせてほしいです!!

そして来年があったら私もぜひ行きたいです!!というか名古屋くらいならなんとか範疇内・・・?とか怪しい事を考えてしまう私(笑)
いやいやさすがにそれは・・・でもでも・・・としばらく多分悩んでると思います(^_^;)
ではでは素敵な記事をありがとうございました!!
ちなみに絵がっ!!もうっ!!!!!確かに昔のフミヤさんそのものな感じでっ!!!たまりません♬♬♬

ぐりーんすぷらうと #- | URL | 2015/02/15 23:31 [edit]


ぐりさん、ありがとうございます(^^)

わぁ、ぐりさん、おひさしぶりです!!
コメ返が遅くなってすみません(>_<) 仕事でバタバタしておりまして……
さてさてさて。ぐりさんとは確か、思わぬところで好みが一致しておりましたよね(*^_^*) はい、フミヤさんです。実はですね、私も今回はぼや~んとしておりまして、ある時何気なく送られてきたぴあさんのダイレクトメールで、あ、しまった!!ってなことになり、抽選に応募してみたら、幸いにもチケットが取れまして。
去年は行きそびれちゃってたのですよね。で、今年こそは行けて良かったです(^^)
何でも、主催者から「ぜひ今年もやりましょう」って話があったそうで、それだけファンも、そして多分出演者の皆さんも、待ち望んでいたってことなんだろうなぁ~
被災地へ行かれた時のテレビ、私も後から見ました。うんうん、本当にいつも、いつまでもかっこいいですよね!
私も、今や熱狂的な……とは言えないのですけれど、地味~にファンをしています(^^) いや、それがですね、毎年、「お礼参り」と称して行くわけですが、最近では付き合ってくれる人がいないので、一人でも行くのです。フミヤさんのコンサートに一人で行くのは全然平気で(嵐さんは無理)、連れがいなくても行っちゃいます。甲子園(野球)とフミヤさんのコンサートは一人でも行けるんですよ~。
そして、行ったなら、もう本当にテンション上がりまくりで、やっぱりかっこいいわ~、やっぱりいつまでたっても私の心のアイドルだわ~、と心の中で叫びつつ、そしていつまでも衰えることのない声にほれぼれと聴き入ります。
生声、良かったです。何よりも、すごい天井席だったのに、逆に天井席であったことが良かったなぁと思いました。ここまで届く声を体験できたのですから。

> フミヤさんてすっごく歌上手なんですけど、なんとなーく世間の評価があまり高くないのがなんか悔しいです。
あぁ、これ何となく分かります。チェッカーズ時代のフミヤさんしかイメージにないって人もいますしね。でも、チェッカーズ時代の歌を聴いていても、しっかり上手いんですけれどね……
今回は、オーケストラがバックなので、いつもよりもスローテンポで歌うんですよ。だから、その分だけ音程・声がしっかりしていないとボロが出ちゃうわけですが……いや、本当に素晴らしかったです。
伊勢神宮の式年遷宮の曲も依頼があったのですから、ちゃんと分かっている人は分かっているんですよ!
それに今回改めて思ったのですが、フミヤさんの曲って、すごい低音から高音まで音域が広いですよね。あの低い音で言葉がしっかり聞こえる上に、あの高音まで……すごいです。
ぐりさん、チャンスがありましたら、ぜひ!
えぇ来年も、きっとまた主宰者さんが……「フミヤさん、今年も……」って(*^_^*)
こちらの記事に反応してくださってありがとうございます(*^_^*)

> ちなみに絵がっ!!もうっ!!!!!確かに昔のフミヤさんそのものな感じでっ!!!たまりません♬♬♬
えへへ~(*^_^*) いや、もう、どんだけ好きだったんだ!って話なのですけれど、あまりに好きだったので、この時書いていたバンドの話は、ほとんどのタイトルがチェッカーズの曲からとったものです……^^;
またお邪魔しますね(*^_^*) コメントありがとうございました!!

彩洋→ぐりさん #nLQskDKw | URL | 2015/02/18 00:52 [edit]

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