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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

【学院七不思議シリーズ】番外編・松江ループ(1)始まりは露天風呂 

scribo ergo sumの八少女夕さん企画の【オリキャラのオフ会】、『島根県松江にて』、ついに開幕しています。
夕さん、さすが企画大臣、という楽しい企画、ありがとうございます。そしてサービス精神いっぱいの夕さんは、やはり露天風呂、外されませんよね。
offkai.png

参加します!って名乗りを上げたものの、アップする段になって大事なお約束を忘れていたことに気が付きました。
そう、松江の観光名所をひとつ、入れなくちゃならないのです。でも私ったら、そもそもうちの高校生ハリポタトリオは何だってこんなところにこんな日に来てしまったのか? からスタートしちゃって、まだArtistas callejerosの4人組と出会った旅館から(正確には露天風呂から?)離れることができていません^^; 
ということで、プロローグですね。
何はともあれ、オッドアイの皆様から「御髪」を頂かなければならないのですよ!
そう、オッドアイ率が高いと聞いて、何とか絡みたい! と思ったので、こんなことになっちゃいました。高校生が会いに行ったら、気前よく御髪を1本、くださいませ。

なお、小説ブログ「DOOR」のlimeさんが参加を見合わされたのですが、キャラだけ勝手に引っ張り出しちゃいましたよ! だって、絡みたいんですもの。
よ、よかったかしら?(ドキドキ、limeさん、怒らないでね。)
春樹・リク・真300
(参考イラスト「バス停での出会い」左から、リク、真、春樹:著作権はlimeさんにあります。無断転用は固くお断りします)

なお、うちのキャラたちのオリジナルはこちらです⇒【学院七不思議シリーズ】



【学院七不思議シリーズ】番外編・松江ループ(1)始まりは露天風呂
~学院の8つ目の謎と闘え!~

「ね、『すごい美人』ってあの人のことじゃない?」
 美味しそうな海の幸・山の幸が並んだ座卓の向こうから、杉下が身を乗り出すようにして言った。食事処の隣の席には外国人二人と日本人二人、というかなり目立つ組み合わせのグループが座っている。日本人一人が女性で、他の三人は男性だ。そして、その紅一点が確かに『すごい美人』なのだ。
 流れるようなストレートの黒髪が浴衣の肩に落ちて、妖艶というのか、神秘というのか、思わずパンフレットに書いてあった露天風呂の光景を想像してしまった。
 僕も見惚れていたことは否定しないけど、と思いながら隣の席をもう一度ちらっと見たら、その『すごい美人』と目が合った。
 わ。どうしよう。
 と思ったら、『すごい美人』がにっこりと微笑んだ。

 ここは島根県玉造温泉の長楽園という高級旅館だ。
 たかだか高校生の僕たちがここにいるのには、のっぴきならない理由がある。僕たち、というのは、聖幹学院高等部二年生の『学院七不思議調査団』三人組だ。
 まずは、自分でも言うのもなんだけど、気のいい級長である僕、富山享志。そして、もうちょっとお洒落でもしたら可愛いはずの、眼鏡の似合う図書委員の杉下萌衣。最後の一人は、野生の山猫みたいに無愛想な僕の『親友(未満)』、相川真。
 もっとも『学院七不思議調査団』なんて、自分たちで命名したわけじゃなくて、いつの間にか新聞部に勝手に記事に書かれちゃっただけなんだけどね。

「もっと具体的に指示してくれなきゃわかんないよな。『すごい美人』とか『左右に異なる光を宿した瞳』とか『五百倍返しの正義貫く猫』とか、『マニア受けする可愛い三人姉妹』とか、曖昧すぎるよ」
 僕が言うと、杉下はきっぱりと首を横に振った。
「大丈夫よ。『神の見えざる手』が働くはずだから。だって、どう考えても高校生です~って私たちが、旅館に辿り着いた途端に『富山様ですね、お待ちしておりました』って案内されるなんて、これは下手なファンタジー小説か夢落ちに違いないわ。とにかく、古文書に書かれた指令通りに髪の毛を集めなくちゃ」
「そんな簡単に見つかるのかなぁ」

 大体、その古文書ってのが怪しすぎるんだよな。古文書の癖に『すごい美人』とか『マニア受けする』とか書いてあったんだから。古文書? いや、あれは『指令』か。
「そこは大丈夫。だって『左右に異なる光を宿した瞳』の持ち主の四分の一は既にここにいるし、それにどう見ても『すごい美人』はあそこにいるし」
 うん、それもそうかもね。杉下の言う通りだ。
 どんな事態になっても彼女は冷静で、的確な判断を下してくれるから安心するよ。いや、杉下だけじゃなくて、相川もこの展開に疑問を持っている様子もなくて、全く動揺していない。いや、彼の場合は動揺していても、外見からは分からないんだけどね。
 え? 僕はどうなのかって? そうだなぁ、まぁ、どんな展開でも相川と杉下が一緒にいたら、きっと楽しいと思うんだ。

 で、何だって僕たちがこんなところにいるのかというと、今僕たちの学院は、いつか映画で見た先負高校みたいに、時間のループに嵌まり込んでいるんだ。そう、僕らはもう何回も4月7日を繰り返していて、4月8日の始業式を迎えることができないんだ。でも、ループの中に嵌まり込んでいる僕たちの大多数は、そのことに気が付いていなかった。
 そのことに最初に気が付いたのは相川と杉下だった。

 何回目かの4月7日、入学式の後で休み時間にトイレに入ったら、相川が追いかけてきた。そして誰もいないのを確認すると、僕にそっと近づいて耳打ちしたんだ。
『級長、僕たちは時間を繰り返してる』
 ちょ、ちょっと距離が近いよ。僕はドキドキした。てか、何かニンニク臭くない?
 いや、これは絶好のチャンスかも。
『あ、あのさぁ、相川。もうそろそろ返事をくれてもいいんじゃないかな。ほ、ほら、親友になりたいから名前で呼び合おうって……え? 今なんて言ったの?』
『だから、時間を繰り返してるんだって。多分、杉下さんも気が付いてる。さっきすれ違った時、後で富山くんを連れて図書館に来てって言ってたから』
『と、時をかける少女、ってこと?』
『残念ながらラベンダーのにおいじゃなくて、ニンニクなんだけど』

 図書館に行ったら、床に大きな五芒星が描いてあって、杉下がその真ん中に座っていた。相川と僕を見ると、杉下は相川と目配せを交した。次の瞬間、彼女は五芒星の一角にそっと粉を吹きかけ、同時に相川が僕の腕を引っ張った。相川と僕は五芒星の中に飛び込んでいた。一瞬消えたように見えた五芒星の一角は、すぐに元の形に戻った。
 五芒星の中に入ってみると、外から見るよりもずっと広かった。しかもニンニクや唐辛子や胡椒、ヨモギ、それに見たこともないハーブらしきものがいっぱい敷き詰めてあって、かなりややこしい臭いがしていた。
『やっぱり、相川君も気が付いていたのね』
『五芒星か。考えたね。さっきの粉は胡椒とニンニクのブレンド? どうやら奴らは臭いもの、においのきついものは苦手のようだね。トイレの中だけは奴らの気配がないんだ。だから級長とも話ができた』
 相川ってそんなに長い文章が喋れたっけ? いや、感心するのはそこじゃないか。

『奴らって誰だよ?』
『それは分からない。でも学院に棲みついている『何か』よ。私たちを時間のループの中に閉じ込めようとしているの。実は昨日、というのか、昨日の今日というのか、図書室に来てみたら、この場所だけものすごいニンニクのにおいがしたのよ。で、これはもしかしてって思ってとにかく魔除けになりそうなものを持ってきて、五芒星を描いたわけ。で、今日の今日、ここにやって来たら、五芒星の真ん中にこの古文書みたいなのが落ちてたの』
 そう、その『古文書』っぽい巻物を広げると、いきなり陰陽師の話みたいに巻物が浮き上がって、声こそ聞こえなかったけれど、文字が光り始めたんだ。
 ……ニンニクの臭いと共に。
 内容はどこかからパクったんじゃないかと思うんだけどね。

「えっと、もう一回指令内容を確認しとくよ」
「さすが級長。確認は大事よね」
「違うよ。何だかまだ混乱してるんだ」
 こういう時に活躍するのは、相川のものすごい記憶力だ。一度見たものは、網膜に写真みたいに取り込まれちゃうんだって。
 相川は自分の出番だと気が付いたように、にらめっこをしていたのどくろから顔を上げた。
「おはよう、幹学院七不思議探偵団の諸君。今回の君たちの使命は、この学院を時間ループから救うことである。2015年4月8日の松江に往き、霊の宿りし髪の一筋を集めよ。左右に異なる光を宿した瞳の持ち主、四名の髪を束ね、性格はともかくすごい美人の髪の光る一筋で結べ。マニア受けする可愛い三姉妹と縁結び、五百倍返しの正義貫く猫に導かれて神籬を越え、御霊宿りし洞穴に納むべし」

 う~ん、やっぱり意味不明だ。しかも、古文書なのに『ループ』とか『マニア』とかって何だよ。しかも、締めくくりは、どこかからパクったとしか思えない台詞だったんだ。
「例によって君もしくは君の仲間が捕らえられ、あるいは殺されても、当局は一切関知しないからそのつもりで。なお、この古文書は自動的に消滅する」
 で、読み終わったら、本当に古文書もどきにぼって火がついたと思ったら、一瞬先には消えちゃったんだ。『殺されたら』って穏やかじゃないよね。
 でも、そんな具合だから、多分杉下の言う通り、超ご都合主義展開が待っているに違いない。

「問題は、どうやって『すごい美人』と四人の『左右に異なる光を宿した瞳』の持ち主の髪の毛を手に入れるかよね。四人のうち一人は相川君だとしても、あと三人もオッドアイの人間がこの松江に集まってるものかしら。しかも、『マニア受けする可愛い三姉妹』と縁を結ぶってどういう意味かなぁ」
「何よりも誰があの『すごい美人』に声かけるんだ?」
 僕が聞いたら、相川と杉下が同時に僕を見た。

 え? 僕? いや、それは無理だよ。
 すみません、その御髪、一本頂けますか? って? それって、変態じゃないか。
「女性はお風呂上りに髪を梳かすから、その櫛を狙ってもいいんだけれど……」
「あ、それいいね」
「何かあの人には通用しないような気がするのよね。コソ泥みたいな真似」
 相川は僕と杉下の会話には興味がないような表情で、隣の四人組をじっと見つめていた。

 翌朝。問題の4月8日。
 相川を誘ってもう一度露天風呂に行く。男女別の浴場もいいんだけど、朝の大きな露天風呂の解放感は何とも言えないよな。とにかく今日これからの作戦を考えなくちゃ。
 僕はちらっと相川を見る。相川は隣で大人しく湯船に浸かっている。
 夜は湯気のせいで、混浴露天風呂にやって来る人の姿形を確かめることなんてできない。いや、別に見たいってわけでもないんだけれど、じゃなくて、えっと女性に興味がないわけじゃないんだけれど、でも、何てのか、学生としての本分が……
 僕は結局相川から目を逸らした。
 華奢なのかと思ったら、結構しっかりした身体をしてるんだ。それもそうだ、毎日竹刀を振るっているっていうんだから。

 朝日が湯の面でキラキラとはねている。その光に照り返された相川の髪が、この世のものじゃないくらいに綺麗だった。
 う~ん、なんだかなぁ。僕ときたら、何をドキドキしてるんだか。いや、そんな趣味はないぞ、うん。
 と思ったら!
 なんと、一人で朝風呂に来たらしい『すごい美人』と目が合ってしまった。
 わわわ。
 僕は慌てて目を逸らして、今度は相川と目が合ってしまった。相川は何を狼狽えてるのと問いかけるような顔をしている。それからふと顔を上げて『すごい美人』の方を見た。
『すごい美人』はにっこりと微笑んですっと立ち上がった。
 僕は完璧にノックアウトされた。

 露天風呂から出て朝食会場に行く途中、ロビーで相川がふと足を止めた。
 相川が注目している先を見ると、一人の青年がソファに座って絵を描いている。時々コップの水に指先をつけて、その指先を筆代わりにしている。
 相川は何かが気になっているのか、じっと彼を見つめ、それからその青年の方へと歩き始めた。僕は慌てて後を追う。
 相川は青年の傍で立ち止まり、彼が描いている絵を覗き込んだ。
 青年は全く気が付いたようでもなく一心不乱に絵を描いている。その姿のほうが素晴らしく美しい絵のようだ。
 あれ? 
 僕も思わず絵を覗き込んだ。

 スケッチなのかな。でも、水彩色鉛筆でこんなに自由な色が生まれるなんて。まるで魔法だ。
 そうなんだ。そこに描かれていたのは、右目が碧、左目が黒。相川と全く同じ目の色をした、オッドアイのトラ縞の仔猫の絵だった。
「あ、『左右に異なる光を宿した瞳』の猫」
 思わず声を出してしまった。絵描きの彼が顔を上げる。
 へぇ、僕にとって『綺麗』と言えば相川のことだったけれど(これには賛否両論ありそうだけどね。その、普通の基準から言うと、相川は特に美形ってわけでもない。でもこっちをじっと見る山猫の目ってとっても綺麗だと思うんだ)、この絵描きさんは全くもって『美形』という言葉がぴったり当てはまる。

「この猫、どこかで見たのですか?」
「八重垣神社だけど」
 美形の絵描きさんは相川の問いかけに答えてから、少し不思議そうに自分の描いた猫と相川の顔を見比べた。うん、確かに見比べたくなる気持ちも分からなくない。
 とら猫と山猫? いや、そんなことじゃなくて、目の色が同じ。それに何となく雰囲気が似ている?

「リク」
 その時、フロントの方向から声がした。偉丈夫な女性と何だか情けないムードの男性が立っている。彼らは青年絵描きさんの方を見ていた。呼びかけられた青年絵描きさんは急いでスケッチの道具を仕舞った。そして、今描いたばかりの猫の絵をスケッチブックから千切ると、相川に差し出した。
「これ、あげる」
 そう言って立ち上がり、仲間の待つ方へ歩きかけてから急に立ち止まった。

「そう言えばどこかで会ったよね。……幻のバス停だったかな」
 相川を見たら、相変わらずの無表情で絵描きさんを見送っていた。
「知り合いだったの?」
「さぁ」
「でもさ、まさか四人の『左右に異なる光を宿した瞳』の持ち主のうち一人は猫ってことはないよね」
「かもね」

 朝食会場に行くと、ぶすっとした顔で杉下が待っていた。
「おそ~い。お腹すいちゃったよ」
「ごめん」「ごめん」
 僕と相川は同時に謝って、何となく顔を見合わせた。
 杉下はテーブルの上に観光パンフレットを置いていた。そしてその一ページを開いて、僕たちの前に差し出した。僕たちが露天風呂でのぼせている頃、勤勉な杉下は松江の観光情報誌を熟読していたようだ。

「八重垣神社よ」
「え?」
「縁結びって言うから出雲神社かなぁと思ったんだけれど、出雲市じゃない? で、調べてみたら松江市にも縁結びの神社があって、結構女性には人気なのよ。例の『マニア受けする可愛い三姉妹』と縁を結ぶ場所。三人も女性がいたら、絶対縁結び系の神社に行きたいって誰かが言うはず。それからね、神籬を越えたところに洞穴があるって、まさに神魂神社にそんなところがあるのよ。だから終着点はそことして、問題はどこで残り三人の『左右に異なる光を宿した瞳』の持ち主を探すかってことなんだけれど、オッドアイってやっぱり外国人に多いと思うの。ってことは、やっぱり外国人に会えそうな名所よね。松江城、宍道湖、堀川遊覧船、武家屋敷、小泉八雲記念館……でも外国人が喜ぶとしたら桜の名所かもしれないわね。『すごい美人』も外国人と一緒だったし、名所は押さえると思うのよ。ちょっと、富山くん、何デレデレしてるの?」

 露天風呂の彼女を思い浮かべて、ついつい目が宙を彷徨ってしまった。僕は慌てて咳払いをして、さっき手に入れた新しい情報を杉下に伝えた。
「でも、うち一人は猫かもしれないんだよね」
 相川が美形絵描きさんにもらった猫の絵を杉下に見せた。
「わ。びっくり。相川君そっくりね」
「猫だよ」

 それから僕たちはチェックアウトのために一旦部屋に戻った。
 時計代わりにテレビをつけたら、この時代に人気らしいヒーロー番組をやっていた。あまりの人気のために、平日にも毎朝、古いシリーズを再放送しているらしい。
 そして、今まさにクライマックスに差し掛かった画面から聞こえてきたのは……
『あなたには五百倍返しにゃ。それが私の流儀なんでにゃ』

 五百倍返し? 僕たちはテレビ画面にくぎ付けになった。
 そう、そこに映っているのは、まさに『正義貫く猫』とその相棒、真面目な顔なのに何となく笑っている風の不思議な男・満沢だった。そして、テロップには、にゃんと! じゃなくて、なんと!
「大人気の『半にゃらいだー3』の満沢とナオキが本日4月8日、松江にやって来る!」

 とにかく時間がないんだ。今日、4月8日中に、指令にあったことを果たさなくちゃ。
 いや、それとも、時間は永遠にあるのだろうか? このループから抜け出すことはできるのかな。



なんだか話をややこしくして墓穴を掘った感がなくもない……((+_+))
実は彼らが高校2年生というのは1968年なのです。そして筒井康隆さんの『時をかける少女』は1967年の作品。あの時代にあの作品。やっぱりいつまでも残る物語って、オリジナリティとセンスが半端ないのですね。

ところで……
皆さん、ご存知ですよね。『スパイ大作戦』……(一抹の不安が……あ、ミッションインポッシブルの方が知られてる? トム・クルーズだし)

ちなみに……
前書きのlimeさんのイラストに書かせていただいた掌編→『幻のバス停での出会い』掌編
コメキリ番10000を踏んでイラストリクエストをお願いしちゃったのでした(*^_^*) limeさん、その節はありがとうございます(*^_^*)(*^_^*)
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Category: 番外編・オリキャラオフ会in松江

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コメント


おもしろい~^^

おもしろいなあ~~。なんでこんなにうまい事、話を絡ませられるのか。
企画ものになかなか手が出せない不器用な私は、ただただ毎度の大海さんの絡ませ技に感服します。
そして、リクを絡ませてくださって、めちゃくちゃうれしかったです!
本当は、この企画に参加したくてこの宿で過ごすリクや玉城をいろいろ妄想してたんですが、なんだか在り来たりなオチしか思い浮かばず、みなさんとのからみもうまくできそうにないし。(そもそも、リクが絡んでくれそうにない・笑)
でも、こんなふうに使ってもらえてもう、すっかり参加した気分です^^ありがたい。

それにしてもこの胡散臭そうな指令w いったいなんでしょうね。
おもいっきり現代風な文章だし。
でも気になる指令だあ~。とにかく4月7日のループから抜け出すには、「髪をください」っていうちょっと変態チックな行動を取らねばならないらしい。
4人(?)のオッドアイも、満沢とナオキも気になります。
続き、たのしみにしていますね。

時を掛ける少女、アニメの方は少し前に見たんだけど、あんなストーリーだったのですね!昔の映画とは、ちょっとちがうのかな?
でも、1967年の作品と聞いて、驚きです。
そんな時代にあんなトキメキSFストーリーが・・・。
やはり才能は、時代とは関係ないんですね。

lime #GCA3nAmE | URL | 2015/03/21 12:57 [edit]


うわぁ

メチャクチャ面白いです!
一杯書きたいことがあるんだけれど、時間切れ! 飛行機が行っちゃう。
後でまたコメに伺いますので! 
「性格はともかくすごい美人」に大受けです。

八少女 夕 #9yMhI49k | URL | 2015/03/21 18:32 [edit]


ぬぁんと~! これは、うちの者、お呼ばれされているのでしょうか。
ドキドキ。良い意味でわくわくのドキドキ^^

大海さん、さすが指令が徹底しているなあ。
このお話が何回に渡るのか、すでに楽しみ。
ふふ。2回とかで終わるとは思えない。ね^^

おお。リクが。女史が。玉ちゃんがぁ。ニアピンですねー! 醍醐味^^
すごい美人にどのようにあしらわれるのか、おっと、かわいがられるのか、期待大!
他の皆様との絡みもガン見です^^
(↑すみません。これから訪問させていただきます m(__)m)

指令をクリアして、時間ループを解除して、学園の平和を取り戻せますように。
うちの者が少しでもお役に立てますように。

けい #- | URL | 2015/03/21 18:33 [edit]


こんばんは~

面白くて楽しかったです~。
って喜んでいる場合じゃなくて、ちょっと大慌てしました。
この企画はとても楽しいのですが、それぞれのキャラクターがなんの連携もなく勝手に動いてしまうって事がちょっと問題ですね。
作品どうしのシンクロが難しいと思います。ですから敷香(シスカ)の行動を含むサキの作品を緊急で発表させていただきました。彩洋さんの構想と敷香の行動がシンクロするかどうかわかりませんが、後は適当によろしくです。すみません。

でも実にたくさんのキャラを絡めて引き込んでおられると驚いています。だいたいハリポタトリオの強引なはめ込み方は傑作です。ハリーポッターのエッセンスが上手く取り入れられているのはもちろん、この3人のキャラはそれぞれが個性的で、明るくて可愛くてとても好きです。それにしても胡散臭い指令だな~。
娯楽作品的な要素がたっぷりと入っていてワクワクしています。
「性格はともかくすごい美人」達の4人組、リク達Limeさんとこの3人組、まだまだ絡みそうなたくさんのキャラクター、彩洋さんがどのように纏められるのか、とても楽しみになってきました。
学園の平和に敷香の髪が役に立つのならサキは何本でも差し上げますが、敷香がどのような態度をとるのかはわかりません。

もちろん『スパイ大作戦』ちゃんと理解しています。もちろんミッションインポッシブルとは違うテレビシリーズの方です。「成功を祈る・・・」で、あのオープンリールテープがシュ~っと煙を噴くあれですよね。

山西 サキ #0t8Ai07g | URL | 2015/03/21 20:04 [edit]


limeさん、ありがとうございます(^^)

わ~い。ありがとうございます!!
良かったぁ、勝手に絡んじゃったので、limeさんに怒られないかとひやひや~しながらも、えい!って絡ませちゃいました。リクと真は知らない中でもないしな~なんて思ったので。そうそう、リクは確かに人に絡みそうにはないけれど、真だったら絡んでくれそうな気がして。
あ、でも、自分の描いた猫と真の顔を見比べるリクの胸中は……
このねことこの高校生の関係はなんだ? って霊感で何かを感じたのでしょうか。

最初は、どこかの町中で絡まれる高校生を長谷川女史が助けてくれるという濃厚な絡みを考えていたのですが、そもそも松江の人で真に絡む奴はおらんやろなぁと(怖そうだから^^;)というので却下しました。
絡むの、結構好きなんですよ。それに思い切り時間を飛び越えてきたので理屈付けをしたくなってきまして。さらに、あまり深刻なのじゃなくて、もうこうなったら半にゃライダーなみにライトな「なんでやねん!」ってのでいこうと……だからすごい落ちとかは何もありません^^;
ミステリーじゃなくて、コントみたいなものですし……指令もいい加減だし(印象としてはヤッターマンですよね)、落ちなしのまさかの夢落ちって感じではないかと……^^;^^;
そう、ラムちゃんとヤッターマンの融合ぐらいのいい加減さです……指令のいい加減さはもう、私の想像力の限界でして。いや~ファンタジーものはつくづく難しいです((+_+))
とにかく髪の毛貰わなくちゃ!

私も先日久しぶりに原田知世さんの映画を見ました。原作もずいぶん昔に読んだきりで、もう細かいことは覚えていませんが、ループものの名作ですよね。アニメは見ていないので、どうなってるのか謎……
いや、もしかしてハリポタトリオ活躍時には発表されていなかったんじゃないかと心配になって調べたら1967年だったのですよ。ほんと、驚きですよね。知世ちゃんも、尾道三部作の『さびしんぼう』の富田靖子ちゃんも、本当に可愛かったですよね~
というわけで、続きはどうなるのか分かりませんが、皆さんの出方を見て考えたいと思います。
リクの出演をOKしてくださって、そしてまた、コメントもありがとございました!!

彩洋→limeさん #nLQskDKw | URL | 2015/03/21 20:16 [edit]


夕さん、ありがとうございます(^^)

おぉ、ありがとうございます!
いや、何だか言い訳をすると、うちの高校生、年齢的にもこんな日に松江にいるのはおかしいじゃないか、4月8日って始業式くらいだよな~と思ったら、こんな裏設定に嵌っちゃいまして。『うる星やつら』と『スパイ大作戦』で遊んじゃったり、あれこれあれこれ。
でもって、皆さんとどう絡んだらいいのか分からなかったので、4月7日から始めるという夕さんの手をお借りしまして、出方を覗ってから続きを書こうかと。特にサキさんのとことTOM-Fさんのところはまず出方を覗おうと思いまして。どうにでも絡めるように待機しております。最後に神魂神社にたどり着いたらいいということで、お許しくださいませ。
あ、そうそう、夕さんはご旅行ですね! ごゆっくり楽しんできてください。グルメとポートワイン。うらやましい~~。 
> 「性格はともかくすごい美人」に大受けです。
よく考えたらむっちゃ失礼ですよね^^; でも謎の指令官が勝手に??
コメントありがとうございます!!

彩洋→夕さん #nLQskDKw | URL | 2015/03/21 20:33 [edit]


けいさん、ありがとうございます(^^)

> ぬぁんと~! これは、うちの者、お呼ばれされているのでしょうか。
> ドキドキ。良い意味でわくわくのドキドキ^^
はいはい~。ナオキと満沢が登場するとお聞きしましたので、さっそく絡んでいただこうと取っ掛かりだけですけれど書いてみました。そうそう、きっと半にゃらいだーキャンペーンですよね。やっぱり松江城とかでイベントがあるんでしょうか。ヒーローショーみたいな。
ということは、半にゃらいだー・ナオキと、半にゃらいだーに憧れるマコトの邂逅もありか!?
しかも書きながら、やばい、また理屈をこねて「果てしない物語」を始めちゃったよ、と反省しております。え、っと、できれば2回で終わりたいす。
取りあえず、皆様の出方を見てから……どこかのタイミングで何とか御髪を1本いただけたらいいのですけれど、一筋縄ではいかない人たちばかりですからね。

さて、無事に時間ループから抜け出せるんでしょうかね。
また同じところをぐるぐる回りそうな予感も……
享志が天然で、動じているようでいて実は「相川と杉下と一緒だったら何となく楽しいからいいか!」ってな感覚なので、ただでさえいい加減な話がさらにいい加減になっているという状態です^^;
これはもうどうしようもありませんね。
後はもう皆様の出方次第ということで。
場合によっちゃ、ずっと時間ループに嵌っといてもらうかぁ~(ひどい……)
けいさんの作品もまた楽しみにお待ちしております。
コメントありがとうございました!!

彩洋→けいさん #nLQskDKw | URL | 2015/03/21 20:42 [edit]


サキさん、ありがとうございます(^^)

私もサキさんちの拝読に行って参りました~
実はみなさんがどう出られるのか分からなかったので、夕さんの真似をして4月7日から4月8日の朝までの部分のみを書いて、4月8日自体の行動はまだ書いていないのです。だからどんな展開になっても追従できる予定です。八重垣神社でシスカたちに邂逅するという選択肢も考えていたのですが、すれ違う感じになるのもまたいいですね。サキさんのお話を拝読して、怜子さんにシスカたちに会うチャンスを作るのを手伝ってもらおうかな~と思いました。
いえいえ、所詮遊びですから(って、夕さんじゃなくて私が言っていいのかしら)、連携なくても何となくまとまっちゃう辺りがいいのかもしれませんね。ずっと行動を共にする必要はないので、髪の毛だけ下さったら少しの時間「袖擦り合うも……」ってなったらいいので。
『すごい美人』の蝶子もですが、シスカも正攻法で事情を説明したほうがいいような感じの人ですよね。もう不思議体験は十分されているので、高校生が突拍子もないことを言っても「そういうことなら」って髪の毛をくれそう。でも、少し髪の色にはコンプレックスもありそうですから、思うことはあるかなぁ。ただ、真がいるので、同類感覚で言葉なくてもちょっと分かりあえる部分もあるかしらと思ったり。
そして、私も八重垣神社を使おうと思っているのですけれど、サキさんがおみくじの説明をしてくださったので、もう私は手抜きができる~と喜んじゃってます! ダメ子さんちの三姉妹もここに来てもらわなくちゃ!

絡めるのは大好きなんですが、下手をすると解けなくなるので、あまり接触面積を大きくしないことが大事ですよね。半にゃらいだーには少しお付き合いいただかなけりゃ、ですけれど、そもそもこの企画は「袖擦り合うも他生の縁」企画だと思うので、「他生」ならぬ「多少」の接触で行きたいと思います。
この七不思議シリーズは享志(天然キャラ)の一人称がいいのかなぁ(似合っている)と思っています。そのほうがテンポも軽くなるし。放っておくと真は喋らないのですが、謎解きになると長い台詞を喋るという、ヘンなキャラになっているし、紅一点の杉下さんがいるので華やかにもなるし、こういうトリオってのはいいですね。

そして……いや、これって、まとめなくてもいいんですよね? あんまり傑作な落ちをつける自信はないのですが(いや何もどんでん返しはありません)、何とか収拾はするかな、と。
そうそう、胡散臭い指令といえば、ヤッターマンのドクロベエですよね。イメージとしてはあんな感じのいい加減さで、そこに「スパイ大作戦」を絡めてみました!
あ、サキさんが「スパイ大作戦」を知っておられて良かった~。いや、「私だけ盛り上がってたらちょっとさびしい」なんて心配していたのです。「スパイ大作戦」「刑事スタスキー&ハッチ」「チャーリーズエンジェル」、ちょっと新し目だけれど「ナイトライダー」などは大好きなドラマでした。あ、もちろんSF系では「スタートレック」です。

何はともあれ、コメントとあれこれご心配ありがとうございました!!
皆さんの出方を見て、後でこっそり収拾をつけようと思います(^^)

彩洋→サキさん #nLQskDKw | URL | 2015/03/21 21:18 [edit]


更新、お疲れ様でした。

元ネタのシリーズはまだ拝読していないのですが、そっか、真が出てくる学園ものなんですね。
今回のお話は、コメディタッチの現代ファンタジーって感じですね。ところどころにパロディが挟まっていて、クスリとさせられました。同じ日がループしてる先負高校って(爆笑) それに、やはり「時かけ」はラベンダーのにおいですよね、フカマチくんにゴローちゃん!
スパイ大作戦の任務遂行、がんばってくださいね。お要り様のようですので、ウチの子の髪はご自由にお持ちくださいませ。ただし、生化学的分析とか遺伝子分析とかしないでくださいね。かなりやばい秘密が、バレちゃいますので(笑)
えっと、ウチの子たちの行動予定は、近日中にBLOGにアップしますので、ご参考になさってくださいね。

次話、楽しみにしています。

TOM-F #V5TnqLKM | URL | 2015/03/22 00:11 [edit]


TOM-Fさん、ありがとうございます(^^)

> 元ネタのシリーズはまだ拝読していないのですが、そっか、真が出てくる学園ものなんですね。
はい(^^) 真も出てきます(^^) といっても、語りがこんなふうに真の自称親友の級長・亨志の一人称なので、彼の天然ボケぶりが発揮されておりまして、まるで別の世界になっています。彼の天然のために、コメディよりになっているのかも。かなり真剣味が足りませんしね。真は完全に脇役に回っていますが、級長が「親友大好き」なので、何割か増しのカッコよさになっているのかもしれません。
で、今回のお話はもう100%のおふざけになっているような……使えるネタは何でも使おう状態になっております。内容的には、時代がずれていることへの言い訳、みたいなものでして。
あ、「先負高校」気が付いてくださいましたか(^^) うふふ。TOM-Fさんくらいしか気が付いてくださらないかも、とか思いつつ書いていたのです。

でもあんまりこの先に展開を考えていないので……というのか、皆様の動きによってまた練ろうと考えておりまして、TOM-Fさんやダメ子さんの出方を待っての後篇、ということになりそうです。
セシルさん、髪の毛くださるかしら? ってちょっと心配していたのですが……オッドアイ同士、何か通じるものがあるのかもしれないし。
> ただし、生化学的分析とか遺伝子分析とかしないでくださいね。かなりやばい秘密が、バレちゃいますので(笑)
おぉ~かなりヤバい秘密、ですね。了解です。あ、でも、過去へ何かを持ち帰っちゃいけないので、おそらく神魂神社でどろんしちゃうような気がします。

> えっと、ウチの子たちの行動予定は、近日中にBLOGにアップしますので、ご参考になさってくださいね。
はい、楽しみにしています!
コメントありがとうございました!!

彩洋→TOM-Fさん #nLQskDKw | URL | 2015/03/23 06:52 [edit]


「この自制心は自動的に消滅する」(笑)


それにしてもトム・クルーズはなにを考えているんだ、と「ミッション・インポッシブル」のオチを聞いて痛烈に思いました。

「スパイ大作戦」の映画であれはないだろ、と……。

ポール・ブリッツ #0MyT0dLg | URL | 2015/03/27 22:32 [edit]


ポール・ブリッツさん、ありがとうございます(^^)

> 「この自制心は自動的に消滅する」(笑)
あらら。それはえらいこっちゃ!です(笑)

私、実は「スパイ大作戦」を全くのリアルタイムで見ていたわけではないと思うのですけれど(再放送?)、結構親和性は高かったようです。それなのに、トム・クルーズの『ミッション・インポッシブル』が出た時、あのテレビ番組の映画版だとは気が付かなかった、という^^; 頭の中では「スパイ大作戦」だったので、原題を知らなかったんですね(おバカちゃん)。
で、えっと、確かに映画を見たのですけれど、あまり記憶にない……乳母車のシーンしか……^^;
いや、きっと、私の頭の中で、これは「スパイ大作戦」ではない、と却下されていたのですね。
カボチャのような頭ですみません^^;^^;
コメント、ありがとうございました!!

彩洋→ポールさん #nLQskDKw | URL | 2015/03/29 12:19 [edit]


遅くなりました〜

いやぁ、彩洋さんったら、面白すぎる。

私、ここまで皆さんがノリよく遊んでくださるとは思わず、ニコニコしています。
蝶子の髪の毛、確かに後ろからこっそり抜いたり、ゴミ箱から回収とかしたら激怒しそう。でも、どうぞご心配なくお持ちください。

「時をかける少女」と「スパイ大作戦」と「うる星やつら」って、まんま同世代の青春だなあ。彩洋さん、同年代すぎ(意味不明・笑)

級長が露天風呂で、一人でぐるぐるしているのが異様におかしい。学生としての本分がどうのこうの言っている割に、真にドキっちゃっているし、でも風呂に入っている女性も普通に観たいし、ええぃ、素直に見たいと言え〜。長谷川女史あたりとぶつかったらおかしいだろうなあ。あ、長谷川女史もリクと混浴? 

これは面白い宴会になりそうです。もう途中はワープしたくなってきちゃった。
(やっぱり沐浴小説ブログ?)

八少女 夕 #9yMhI49k | URL | 2015/03/29 23:28 [edit]


おおっさすがは名探偵です!
なぜか私たちも高級旅館に泊まっている謎も解決されつつある…
すごい美人は誰だか予想がつくけれど
マニア受けする姉妹ってのは一体…?

ダメ子 #- | URL | 2015/03/30 17:51 [edit]


夕さん、ありがとうございます(^^)

わぁ、すみません。何だかかなり墓穴を掘った感がなくもない展開です。
これは、昭和(戦後と言える頃)の高校生がなんだってそんなところに?という自分の「?」に答えるための苦肉の展開だったのですけれど……結構真面目に考えました^^;
でもですね、そもそもがオフ会なのだから、言い訳なんてどうでも良かったんですよね^^;
蝶子には間違いなく正攻法で行きます。問題は誰が行くか、ってことですが……今のところ級長に白羽の矢が立っているようです。露天風呂でぐるぐるしてますしね(^^♪ 完全に蝶子にいかれちゃったみたいです。高校生には刺激が強すぎたかも(って、混浴を選択して入っている時点ですでにどうよ?)。
真は逆に混浴は平気かもしれません。え~っと、そういうあたりのデリカシーの一部が欠落しているのですね、多分。人間全般、男女関係なくちょっと苦手なので、苦手な分同じ距離になってしまうという感じで。
> あ、長谷川女史もリクと混浴?
おぉ~、それはかなりの展開ですね~。いや、リクがぼ~っとしてて「その意味」に気が付かないかも。

> 「時をかける少女」と「スパイ大作戦」と「うる星やつら」って、まんま同世代の青春だなあ。彩洋さん、同年代すぎ(意味不明・笑)
さっきのコメ返にも書いちゃいましたが、そうそう、かなりちかちかですよね(あ、近々)。「時をかける少女」「うる星」あたりは青春と言っても私の青春遅めだったので、微妙な気がしたのですが、「スパイ大作戦」はかなりの年代絞り込みになってしまいますよね^^; う~む。同世代発見器、恐るべし。

> これは面白い宴会になりそうです。もう途中はワープしたくなってきちゃった。
> (やっぱり沐浴小説ブログ?)
あ、やっぱりそうですよね。私も思いました。もう途中経過はいいよね、とにかくもうみんなで宴会場に行っちゃえ!な気分。大広間貸切宴会→混浴露天風呂→また宴会~みたいな。
(やっぱり沐浴小説ブログですね)
何はともあれ、皆様の出方が楽しみです!!
コメントありがとうございました!!

彩洋→夕さん #nLQskDKw | URL | 2015/04/01 00:04 [edit]


ダメ子さん、ありがとうございます(^^)

はい(^^) ハリポタトリオ、頑張っております(^^♪
というよりも、なぜ昭和な高校生がこんな高級旅館に?の謎解きの最中であります。どうやら、やっぱり露天風呂に惹かれてやってきた……じゃなくて、宴会に参加したかっただけのようです(って、それも違う?)。
ダメ子さん展開も楽しみです(*^_^*)
> マニア受けする姉妹ってのは一体…?
えっと~、マニア=稔と拓人? ということのようです(゜-゜)
というわけで、ぜひハリポタトリオとトリオ同士で仲良く縁結びの神様詣をお願いいたしまする(もちろん、すれ違うだけでOKです~)。
コメントありがとうございました!!

彩洋→ダメ子さん #nLQskDKw | URL | 2015/04/01 00:27 [edit]


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# |  | 2015/04/06 21:48 [edit]


緊急告知‼︎

大変です、彩洋さん。
たった今、四人目の人間オッドアイの方が参加表明なさいました。
ふぉるてさんのところのレイモンドです。
イラスト参加だそうです。

八少女 夕 #9yMhI49k | URL | 2015/04/06 21:52 [edit]


鍵コメF様、ありがとうございます(^^)

おはようございます(^^)
コメント、参加表明? ありがとうございます。って、それは夕さんの台詞かぁ。
えっと、絡み、了解です。もともといい加減設定なので、なんとでもなるもですね。『指令』もどう見てもいい加減だし。
とは言え、少しばかり忙しくて筆が止まっておりますが、また今週末辺り頑張りたいと思います(*^_^*)
またそちらにご訪問いたしますね!
あ、宴会参加、了解です!(って、宴会は私が書くのか???^^;)

コメント&ご連絡ありがとうございました!!

彩洋→鍵コメF様 #nLQskDKw | URL | 2015/04/09 07:28 [edit]


夕さん、ありがとうございます(^^)

りょ、了解です~! オッドアイ、大集合になってしまったのですね。
大丈夫、指令は超いい加減なので、適当に(適切に)対応いたします!!
どうやら、やっぱり宴会シーンに突入するしかないようですね(^^♪
今週末、がんばろっと。
ご連絡ありがとうございました!!

彩洋→夕さん #nLQskDKw | URL | 2015/04/09 07:31 [edit]

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