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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

【石紀行】24.兵庫たつの・綾部山古墳~梅と古墳の競演~ 

綾部山古墳4
古墳・墳丘墓紀行を石紀行の中に入れるかどうか、ちょっと悩んでいたのですが、この墳丘墓を見て、入れちゃおうということにしました。飛鳥の石舞台は「石紀行」に入ると思うし、この墳丘墓も飛鳥のものに引けを取らないような気がしますし、いわゆるドルメンの形をとっていますしね。
以前、巨石に嵌る前は古墳が好きで、なんてことを書いていたのですが、まさにこうした墳丘墓は両方を繋ぐキーかもしれません。地球そのものと言ってもいい巨石、その巨石に神が宿り、そしてその石を用いて墓を作る、やがて政治的な意味合いも含まれて巨大な古墳へ。
ちなみに、古墳と墳丘墓はどう違うのかと言うと……古墳は、前方後円墳(または前方後方墳)という形に代表されるもので、1人の首長のための墓ということになっているようです。一方、墳丘墓は何でもあり、と言う感じ。時代も縄文時代・弥生時代からあり、複数の埋葬が確認されることもあります。
でも、縄文時代と弥生時代だって正確に線引きができるものでもないし、古墳だって墳丘墓と正確に線引きできない部分もあるでしょうし。

さて、ご覧いただいたように、見事な玄室を持つ墳丘墓ですが、これは綾部山にある古墳群のうちのひとつです。
綾部山とは……
綾部山梅林8
霞がかっているわけではないのです。これ、真っ白の梅の木なのです。
ピークを過ぎていたので、ピンクや赤など華やかな色の梅はもうほとんど終わっていました。なので、写真は白い梅ばかりになってしまって、少し地味なのですけれど、この中を歩いていると梅の匂いがものすごく香ってきます。
そう、この古墳の魅力は、梅林の中にあるということなのです。
綾部山梅林9
梅林6
山を見上げても、見下ろしても梅。
海と梅林
海の向こうには播磨工業地帯。
綾部山梅林1
梅の木は桜と違って花の密集感がやや低いですが、こうしてものすごい数の木が並んでいると山肌自体が真っ白に見えます。
それでは、墳丘墓の前に、梅林をお楽しみください。
綾部山梅林13
綾部山梅林15
綾部山梅林14
見事な枝振りの古木です。
綾部山梅林16
綾部山梅林11
梅の木の下で寛ぐこともできます。
綾部山梅林6
綾部山梅林2
梅林8
梅林5
梅林7
梅林1
梅林3
『24ヘクタールの広大な綾部山広陵の梅林、ひと目二万本、海の見える梅林として西日本一』と公式HP(綾部山梅林)に書かれています。
歩いても歩いても梅の木。
綾部山梅林菜の花
菜の花も美しい季節です。
綾部山梅林お地蔵さん
この愛らしいお地蔵さんの近くに売店や食堂があり、その先に通称「正玄塚」古墳(綾部山28号古墳)があります。
両袖式横穴式室を持つ全長7m、玄室幅1.8m、羨道の長さは3.5m。
でもぱっと見ると、下の写真のように、地面に石が並んでいるだけなのです。
特に立ち入り禁止の柵もなく、この石の上に登ることも、座ってお弁当を食べることも可能です。
綾部山古墳9
座ってみるに良さそうな石ですよね。石の隙間に穴があります。
綾部山古墳上部の石
少し斜面になっているのですが、その下方に小さな入り口があります。
綾部山古墳―入口
「立ち入り禁止」とは書いていませんが、ちょっと入るに躊躇うような入り口。でも「入らない」なんて選択肢は我々にはありません。羨道の天井は低く狭いけれど、その先には広そうな玄室が見えていたのです。
綾部山古墳7
玄室側から見た羨道です。ここは頭を低くして通りますが、すぐに玄室となり、天井が高くなります。
綾部山古墳6
天井の隙間からは光が漏れてきます。先ほど地上から見えていた穴です。
綾部山古墳5
玄室の最奥部にはかなり大きな石がはめ込まれています。
そう言えば、皆さん、入り口で引き返していっておられました。何人かの人に聞かれたので、そこから入れますよ、と言ったのですが、中を覗き込んでは「やめとこ」と断念される方ばかり。
えっと……別に怖いことは何もありませんよ?
綾部山古墳玄室2
この墳丘墓が一番大きなものなのでしょうか。基本的にこのように奥の壁以外は小さめの石を積み重ね、天井に大きな石を置くという形です。こちらは5-6世紀のものではないかと言うことなのですが……
綾部山古墳玄室3
実は、この綾部山にはこの「正玄塚」の他に「将軍塚」など16基の古墳があると書かれていたのですが、見つけることができたのは2つ、もしくは3つのみ。地図も何もないし、あまり情報もなくて、よく分かりませんでした。
その1つがこちら。
綾部山古墳10
大方の造りは同じですが、かなり小ぶりなようです。天井が崩れていて、中が見えていました。
綾部山古墳13
他に、こんなふうによく分からない形のものもありました。
綾部山古墳1
上から覗くとこんな感じですが、玄室には小さすぎるし、何かほかの目的の石組でしょうか。あるいは最近誰かが何かの目的で作ったもの? やはり解説もないので不明のままでした。埋め戻された墳丘墓もあるようです。
綾部山古墳2
ちょっと消化不良な石紀行ですが、ここからの播磨灘の眺めは素晴らしいですね。お天気が良ければ、小豆島を始め幾つかの瀬戸内海の島々も見えるようです。そう言えば、この古墳の造りは香川県のものにも類似しているのだとか。昔は海は幹線道路のようなものだったのかもしれませんね。
それにしても、梅と墳丘墓。何とも魅力的な組み合わせでした。
そう言えば、以前ご紹介した生石神社、ここからそれほど遠くないのですよ。
え、どんな神社だったか? これを見たら思いだしますよね。
おうこし神社2
もちろん、帰りに寄らせていただきました。石の感じ、よく似ていますか?
ただ、高砂の岩山はかなり特殊な石種らしく(竜山石)、ちょっと肌質が違うかな……

さて、奈良の山添村に積み残しの石があるので、次回の石紀行はまた奈良に戻ります。
もう桜が咲くので、梅を先にアップしたかったのです。
また次回も石紀行、お楽しみに!

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Category: 石の紀行文(写真つき)

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コメント


おお~、花の記事3コンボですね。
春らしい記事に、ほっとさせていただきました。大海彩洋さんの家のお庭、花、花、花ですね。

そして、綾部山梅林。
見渡す限りの梅の花が見事ですが、こんな古墳があったんですねぇ。行ったことあるんですけど、気がつきませんでした。ああ、なんて節穴な私の目orz

たくさんのお花の写真に癒されましたが、なかでも梅と菜の花とお地蔵様のショットには、胸がきゅんとなりました。素敵過ぎます……。

TOM-F #V5TnqLKM | URL | 2015/03/30 20:54 [edit]


こんにちは。
お久しぶりです♪

わあ!!!
綺麗ですね^^
春ですね!

北海道はようやく雪が解け始めて頃ですよ。
家のにでもようやく緑が見え始めました。
古墳って、教科書に載っている様な大きなものばかりなのかと思っていましたが、こんなものもあるのですね。
正玄塚古墳、素敵ですね。
特に入口が素敵。何処か別の世界に繋がってそうですね(笑)
こんな大きな石、運ぶのが大変だったのだろうなあ……

スカイ #- | URL | 2015/03/31 16:27 [edit]


いいなこれ

石室が普通に転がっている梅畑、何かいい。すっごいうらやましい。こんな畑欲しい。しかし何時崩れるか判らん様相ですね。探検していたら崩れて埋もれてしまったりして。古墳に埋葬されるなんて我々一般庶民には中々出来ない体験です。したくないけど

miss.key #- | URL | 2015/03/31 21:20 [edit]


TOM-Fさん、ありがとうございます(^^)

ご覧いただき、ありがとうございます(^^)
花たちの写真を撮っていると、春はやっぱりいいなぁと思います。ボ~ッとしていたら、いつの間にか満開になっていたりしますが^^; 毎年同じようでいて少しずつ違っていて、ちょっとイマイチな年もあるけれど、待っていたらまた綺麗に咲いて……そんな繰り返しで1年1年が過ぎていく感じです。
京都なら梅と言えば北野天満宮って感じなのですけれど、兵庫県に来てからは須磨浦公園くらいしか知らなくて、今年初めて綾部山梅林を知りました。いや、これまではあんまり播磨地方に行くことが少なかったんですね。古墳は、梅を見に行くかアーモンドを見に行くか迷いながらネット検索をしていて、梅+古墳で喜んじゃって、今年のアーモンドは断念しました^^; うちのみみっちいアーモンドで我慢しております。
古墳はいくつかあるようなのですが、全部は発見できませんでした。う~ん。もうちょっと地図にがっしり書いて欲しいなぁ~と古墳ファンは思うのでした。あ、正確には古墳と言うよりも墳丘墓なのですけれど。いや、正確っても古墳と墳丘墓の違いも正確な線引きは難しいから……云々。

> たくさんのお花の写真に癒されましたが、なかでも梅と菜の花とお地蔵様のショットには、胸がきゅんとなりました。素敵過ぎます……。
やっぱりTOM-Fさんはこの愛らしい感じがお好みでいらっしゃいましたか(^^)
実はこの写真を撮るのに、順番待ちをしていたのですが、全然どいてくれない若い男性がいて、なかなか写真を撮れませんでした^^; う~ん、お兄ちゃん、何を目指していたのだろう?
コメントありがとうございました!!

彩洋→TOM-Fさん #nLQskDKw | URL | 2015/04/01 00:37 [edit]


スカイさん、ありがとうございます(^^)

わお、スカイさん、おひさしぶりです(^^) 受験お疲れ様でした。ちょっと一息、ですね。
そう、そして春なんですよね。今年は本当に一気に来た感じがします。出足はスローだったのですが、木瓜が咲いたと思ったら他はもう一気に開いた気がします。
北海道は……そうかぁ、まだ雪解けの段階ですね。でも北の春は本当に文字通り一気に花が咲くので素晴らしく綺麗でしょうね。これからいい季節ですよね(*^_^*) 春を楽しんでくださいませ。

> 古墳って、教科書に載っている様な大きなものばかりなのかと思っていましたが、こんなものもあるのですね。
はい。これは正確には(いや、正確には言えないのかもしれませんが)墳丘墓になるんですね。すごくザッパに言うと、でっかい奴(前方後円墳とか)でいかにも権力誇示ってのが古墳、ちょっとみみっちくてより原始的で時々複数の埋葬があるってのは墳丘墓なんですね。
入口は狭く作ってあることが多いのですけれど、なるほど確かに異界への門ですね。考えてみれば、死者を祀るのはあの世で死者が暮らすための場所へ送り出すことですものね。そしてまた再生する……

> こんな大きな石、運ぶのが大変だったのだろうなあ……
そうですよね~。多くの巨石はそこにあったので祀った、って感じですが、古墳・墳丘墓となると、特に玄室や石室は大きな石を切り出して持ってこなければなりませんものね。すぐ横に石切り場がない時も多いし。
そう言えば、生石神社の巨石は、石棺を作ろうとして切り出し始めたけれどあまりにも大きすぎたので運べなくて断念した説があるそうです。私は、いや、いくらなんでもこんなでかいものは始めから運べるなんて思っていないはず、と思うので、あれはやっぱりあの場所で祀る、もしくは何かを収めるために切ったものを思うのですけれど。
それにしても、この綾部山、地中がどうなっているのか興味津々です。やっぱり異界がいっぱいあるのかしら……
コメントありがとうございました!!

彩洋→スカイさん #nLQskDKw | URL | 2015/04/01 01:05 [edit]


miss.keyさん、ありがとうございます(^^)

> 石室が普通に転がっている梅畑、何かいい。すっごいうらやましい。こんな畑欲しい。
さすがmiss.keyさん、なかなかスケールの大きい願望(野望?)ですね~。確かに「うちの庭から古墳(墳丘墓)が出てね~」なんて、言ってみたいわ。あんまり学術的価値が大きいとややこしいから、こっそり楽しめる程度の、比較的重要度の低そうなのでいいから。でも、播磨~岡山あたり古墳・墳丘墓だらけだし、奈良も小山を見たら古墳、って感じだし、庭に古墳がある家もありそう。
実は私も巨石の家に住みたいとか思っているのです……
でも、確かに崩れそうかも。あ、そうかぁ、みんな入ってこないと思ったら、危機感を感じたのでしょうか。私なんて、危機感を感じることもなくほいほいと入ってしまいましたわ(^^) 崩れて埋もれて古墳に埋葬される……何ともすごい(ちょっと魅力的な、いや、やっぱり嫌かも)。あ、ポケットにつちのこ、入れとこう。おっきくなって石を持ち上げてくれそうだから(^^)
コメントありがとうございました!!

彩洋→miss.keyさん #nLQskDKw | URL | 2015/04/01 01:12 [edit]


ううむ

首を突っ込んで、「やっぱやめとこ」が、ちょっとわかる(笑)
なんだろう、高い所は大丈夫なんだけれど、それに閉所恐怖症でもないけれど、ここはちょっと落ちて崩れてきそうな。

グレート・ジンバブエ遺跡に行った時、向こうからすごい勢いで雷雨が近づいてきたんですよ。それで、ン万年前の、半分崩れていて半分自然のままの巨石の下で雨宿りをすることになって、「雷にあたる危険よりは」という究極の選択で入ったけれど、心臓がドキドキしっぱなしでした。

それはそうと、梅の香りの満ちた海の見える巨石群。いいじゃないですか。昔の人たちも「ここは海の眺めがいいんだよ」なんていってここに建てたのかしら。

八少女 夕 #9yMhI49k | URL | 2015/04/01 04:23 [edit]


夕さん、ありがとうございます(^^)

> 首を突っ込んで、「やっぱやめとこ」が、ちょっとわかる(笑)
あ、やっぱりそうですか……う~ん、すでに私と母の感覚は「わ~い、おっきい石だ~、わ~、こっちは墓だ~」「ずぼっ」「あれ?」というマコトみたいなことになっているのかもしれません^^;
確かに、巨石って、いつ崩れてもおかしくないものって結構ありますね。見るからに危険そうな……なぜ、そのバランス?なものが。でも逆に、この石組で1500年以上保っていたわけですね。ということは、まぁ、少々のことでは崩れないと……(想定外はあるけれど^^;)
実際に、この石室の造りは上に行くほどに狭小になっていて、パンテオンと同じ理屈でかなり強度があるのだと思われます。天井はほぼ土に埋まっているので、あまり落ちてきそうな感じでもないし……って、希望的観測かもしれません^^;
でも、巨石や遺跡によっては、既に断末魔的なものものありますし、要注意ですよね……
いや、日本の巨石の場合は、よくぞ崩れずにそこにある、からこそ信仰の対象になっているものもあるような気がしますが、遺跡は怪しいかもなあ~

> それはそうと、梅の香りの満ちた海の見える巨石群。いいじゃないですか。昔の人たちも「ここは海の眺めがいいんだよ」なんていってここに建てたのかしら。
そうかもしれませんね~。死者を祀るというのは相当の古い時代から行われていることですが、死者のために眺めのいい場所を用意するなんて、とても素敵ですね。そこに行って、生者も楽しみ死者を思いだすなんて……海はその時代、重要な交通の要路だったでしょうから、ベストな場所だったんだろうなぁ。
コメントありがとうございました!!

彩洋→夕さん #nLQskDKw | URL | 2015/04/02 07:31 [edit]


おはようございます

花の写真って本当に難しくて、自分で撮るのはあきらめるのですが、大海さんの愛情いっぱいの写真で、春と自然を満喫させていただいています。
今住んでいる場所にも古墳がいっぱいあって、職場の横の公園も、じつは古墳だったりしますが、この写真の石の古墳はさらに歴史の古いものなのでしょうね。
勉強不足なもので、おはずかしい><
でも、ここから大海さんの巨石への想いが膨らんで行ったのだというのが、わかります。
これも石紀行ですよね^^
そして、春の綾部山も満喫できました。
桜の花には匂いがないそうなんですが、梅はどうなのでしょう。
画像から、ふんわりと春の香りが漂ってきたような気がしました。

lime #GCA3nAmE | URL | 2015/04/02 07:48 [edit]


limeさん、ありがとうございます(^^)

ほんと、花の写真、難しいですよね~。ブログの中にはものすごく素晴らしいお花の写真を載せておられる方々がいて、いつもその差に愕然としているのですが……ま、私の写真は記録程度の意味しかないので、数で勝負と言うことで……^^; ただ、石紀行は一緒に歩いているような気持ちになって頂けたらいいなぁ、と思って写真を並べています。楽しんでいただけたら何よりです(*^_^*)

お、そして、limeさんちはそんな素敵な場所にあるのですね。大阪の南の方……なのかしら。う、羨ましい~。茨木市にも藤原鎌足の墓とかあれこれあって、父の実家がその辺りなのですけれど、「足元が古墳」なんて羨まし過ぎ~と思っておりまする。窓開けたら古墳、とか、古墳の斜面に住んでいるとか(岡山にありました)、庭に墳丘墓とか、もう憧れます。フランスのカルナックの家の庭には「絶対その石、あそこから取ってきましたよね?」ってのが並んでいるところもあったり(多分、ご先祖さんが? でもどうやって運んだのかしら?)
こちらの古墳は2~3世紀のものと書かれていましたが、この正玄塚古墳は5世紀と書かれていました。でも、どうやってわかるのかしら? 副葬品とかから分かることが多いと言いますが。

ありがちですが、墓への興味はピラミッドから出発したのです(今では、あれが墓とは思えませんが)。そこから日本にもいっぱいあるやん、ということになり、古墳になり、あれ? 古墳よりもっとわけの分からないものの方が楽しい~ということで巨石になり……
物事への興味って連鎖していくから面白いですね。

梅は匂いますよ~。もちろん、品種によるのですが、とてもいい匂いです。私、実は桜もいいけれど、梅の方がちょっと好きかも、です。この梅林、ものすごい梅の香りがしていました。
あ、でも桜も実はちょっとにおいがあるのかも、と思うことがあったのですが……でも去年、匂ってみたら何の香りもしなかった。桜は匂いじゃなくて味がするのかな? 私の友だち、焼酎に桜を漬けて、桜酒作ってました^^;
コメント、ありがとうございました!!

彩洋→limeさん #nLQskDKw | URL | 2015/04/02 21:41 [edit]


うわーー!!!

すごーーーーーい!!!
墳墓の山(今となっては小高い山にしか見えない)
とかは結構あちこちで見ますけど
こんなふうに残ってて、
眺めが良くて梅まで見られて
しかも入ることが出来るなんて!!!!!
すごいトコ見つける名人ですね~~!!!
大海さんは!!!

あ!認証キーワードが
イチゴ はちろく だって!!
なんかちょっとかわいい♥

かじぺた #- | URL | 2015/04/03 17:06 [edit]


かじぺたさん、ありがとうございます(^^)

ありがとです(*^_^*)
確かに、日本の古い都市があった場所などは、掘ったら何かが出て来そうですよね。実際に新しい建物を建てようと思ったら、時代の古い新しいはともかく、何か出てきて調査が必要になるってよく聞きますものね。
小高い丘とか林なんかを見ると、もしかするとその辺に古くからの信仰の場所があったんじゃないか、なんて思ったりします。
この場所はいいですよね。海が見えて(しかも素晴らしい瀬戸内海の景色)、梅が山の斜面を埋め尽くすほどで、そして古墳(墳丘墓)。
入れる、というのは、きっときちんと整備されているわけではないからなんですよね。ある意味有難いです。きちんと整備されたり、調査が進んだりすると、入れなくなっちゃうことってよくありますものね。この界隈の古墳・墳丘墓は、一部は埋め戻されたものもあるようです。
今回は梅がまだ見れる場所をネットで調べていたら、行き当たったのです。ホームページを見たらなんと「古墳群」があると書かれていて、私のテンションは無茶苦茶上がりました。行ってみたら、海も見渡せて、とてもいい場所だったのです(*^_^*)

認証キーワード、時々「あたり」って時がありますよね!
「イチゴ はちろく」なんかほんと、可愛い(^^)
コメントありがとうございました!!

彩洋→かじぺたさん #nLQskDKw | URL | 2015/04/04 18:19 [edit]

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