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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

【雑記・バトン】創作系バトン~何でも便乗~ 

ブックカバー
最近、ブログのお友だちのところでバトンを見かけると、つい手を出してしまうのは、何か行き詰っているから? 自分では忙しいからかと思っていたけれど、このゴールデンウィーク、あれこれ書けるかと思ったら一向に進まず。すぐに手近なこと(ご飯作るとか、仕事やライブのついでに買い物に行くとか、妙に洗濯をしてみるとか、庭で寛ぐとか)に逃げているのは、これっていわゆる「スランプ」? 単にやる気がないだけという気もするけれど。
というわけで(何のわけ?)、八少女夕さん、サキさんに引き続き、バトン大臣・TOM-Fさん(この呼び方、完全に定着したなぁ~)から、私もバトンを(勝手に)頂きました。

あ、トップのかわいらしいピアノとねこさんのデザインのものはブックカバーとクリップ。西宮の兵庫県芸術文化センター近くにある音楽に拘ったショップで見つけました。ブックカバーの栞がピアノになっているのが可愛い。クリップはト音記号とピアノとねこ。


1 あなたのユーザー名とその由来を教えてください。

えっと。何だかこれって改めて聞かれると、ちょっと恥ずかしいなぁ。大ファンであるあの人とあの人の名前の音を組み合わせて、適当に漢字を当てはめただけなのです。えっと、誰って……某5人組AのO氏と、某5人組NのO氏です。
本名とは何の所縁もありません。

2 小説を書くにあたって一番得意なジャンルは?

うぅむ。得意、と言われるとちょっと困りました。そもそも常に手探り状態なので。TOM-Fさんと同じく闇鍋小説か? いや、闇焼きそば小説かも(絡まって解けない、生焼けかもしれないけれど確認できない、食べてお腹を壊す?)。深みに嵌るのは結構好きかもしれません。
得意というのではないけれど、ストーリーが浮かんでくるときは自然にミステリー仕様になっています。もちろん、謎解きなんて上等なものは書けないので、あくまで「ミステリー風」ですけれど。これはおそらく、人生で最初に嵌ったシリーズものが「少年探偵団」つまり明智小五郎シリーズだったからからですね。

3 主人公の性別はどちらが得意? また、書きやすい性格も教えてください。

これもまた、得意かというと困るのですけれど、比較的男性が主人公になっていることが多いです。これは単に、女は面倒くさいから。同性を主人公にすると、生々しくなって困るという部分もあるし、あれこれと言い訳がましくなってしまうから。
同じ理由で、自分と同じ職業の人間を主人公にした物語も書けない。
書きやすい性格は、あまり意識したことがありません。でも直情型の熱血漢が主人公になることはないなぁ。

4 執筆した中で一番思い入れのある作品は?

『海に落ちる雨』かな。長かったので(って、理由はそれだけか?)。
書いていた時間も長かったけれど、推敲する時間も長かったし、今でもアップしながらあれこれ手を加えています。第4節と第5節は、ある小説がきっかけで何だか無性に腹が立っていて(その小説が悪いわけじゃないんだけれど)、憑りつかれたように書いていた。しんどかった記憶があります。読んでもらうのもしんどいだろうなぁと思うけれど、あのエネルギーはもう簡単には湧き出さないなぁ。

もうひとつは『Eroica』。文字通り、ベートーヴェンの第3番交響曲をテーマにした、ジョルジョ・ヴォルテラと義理の息子・シンイチの、ローマ~ウィーンが舞台の壮絶な親子葛藤物語。これはノートに鉛筆書きのものなので(10冊ほどある、未完)、いつかデジタル化する日が来るのかどうか。
いや、あの頃は若かった。随所にロマン・ロランとトルストイの影響が……

5 自作キャラで一番好きな子は?

これ、答えなきゃダメ?
 にゃ?(ぼく?)
……じゃ、そういうことで(ま、確かに、時々頭の中であの猫は走り回っているなぁ~。あ、次回のオフ会幹事ですね。もうすぐ皆様の元へ、ホタテから招待状が届きますよ! って、シジミの次はホタテの陰謀か?)。

いや、好きというのは難しいのです。好きかどうかというと、一言では答えられないので、困る部分もあって。かの2人も、好き嫌いのレベルは越えているし、書く時には思い入れは深いために、かなりめんどくさいキャラになっていますから。
そういう意味では書いていて「好きだわ~」と思うのは北条仁と唐沢。要するに竹で割った系の身も蓋もないのが、実は好きなのかも。 

6 小説を書くときに特に意識することは?

う~ん。あまり意識していることはないけれど、自分の文章の癖が分かっているので、とりあえず書いた後、その引っかかりがないように文を手直ししています。大雑把にいうと、語順みたいなもの。でも自分でも気が付かないことがあるので、読みにくい文章だなぁと思われているかも。なので、最近は出来るだけ文章を短くするようにしています。
マコト? あれはもう幼稚園児の頭ですから、文章も言葉もむちゃくちゃだぁ。

7 執筆に行き詰まった場合の対処法は?

これはまぁ、私と全く同じ方の回答をコピーしようかしら。
『書かない(書けよ!)』(TOM-Fさん、失礼いたしました)
でも、最近は書けなくても少しでも書こう(なにしろ、老い先短いから?)、と思うようになっているのですけれど、定年退職まではまだまだ遠いなぁ~

8 いつか書いてみたいストーリーは?

「チーム・書く書く詐欺」の一員として胸を張って再び宣言。
時代小説。私には珍しい女性が主人公のもので、時代は戦国時代。といっても、戦国時代のドンパチ(?)とはちょっと方向性が違っていますが、ファーストシーンは天正10年6月1日、本能寺の変と決めているので、あまりにも書き古されたことだけに、ちょっと臆しているのです。信長はあんなエキセントリックな人じゃなく、当時としては普通のことをした武将、でもちょっとだけ時代飛び越えた理解力・感覚のある人として書きたいのですが、物語の冒頭で死んでしまうので、実は主人公との絡みは回想以外ではなし。「お前もわしも人に理解できぬものがよう分かるゆえに苦しむ」という言葉を残して。
信長に見いだされ、お館様に憧れた主人公の少女(はじめはちょっと年増女にしようと思ったのだけれど、それでは読むほうがつまらないだろうと…・・)の恋と冒険はちょっと「それはないやろ」って部分もあるかもしれませんが(恋の相手は敬虔な伴天連さん、冒険の連れ合いは麻疹で死にかかって復活した子どもと人買いに連れ去られていたアイヌの子ども、舞台は京都~岐阜県伊吹山から蝦夷まで)、歴史小説じゃなくて時代小説ですから、何でもありってことで。
あ、力が入っちゃった。

9 小説の構想で何か参考にするものはありますか?

参考にする、という意識はなく、何かの本を読んでいる時に湧いてきます。小説じゃなくて、別の種類の本のことが多い。
でも『清明の雪』は、京都の旅記事にも書きましたが、某寺の法堂の天井の龍を見ている時に、まさに天井から降って来たなぁ……「飛び回りたい~」って(えっと、そんな話だったか?)。そこに万葉集のあの歌があって、「よし、書くぞ」ということになったのでした。

10 どんな場面を書いている時が一番楽しいですか?

それはもう決まっています。キラキラシーンのちょっと手前です。
キラキラシーンとは……このシーンを書くために私はこれを書いているのだというシーン。そのシーン自体を書く時にはかなり力が入りすぎていて、ちょっと頭がスパークしていることが多いので、その一歩手前が一番わくわくする感じで楽しいと感じているのです。
あとは格闘シーン。これはもうかなり楽しい。あ、エロシーンも格闘シーンと同じノリで書いていますので、残念ながら色気と湿っぽさがなくて、ボクシングの試合か!って感じに……(あぁ、残念……)

11 書いてみたい一場面を教えてください。

・マコトがアニキ(トニー:真シリーズの方では竹流の親友猫。茶虎の逞しい猫、竹流とはタメ、真のことは弟と思っている)と出会って、ちょびっとタケルから親離れするシーン(BGMは平原綾香さんの『スマイル・スマイル』)……マコトシリーズの一応のラストになる予定。あ、これは「書いてみたい」じゃなくて「いつか書かなきゃ」か(終わらせたくないのね。でも、いつかは旅立たなくちゃ……)。
・同居中の真と竹流のいちゃいちゃシーン(絶対に書かないな。殴られそう……「そんなシーン、もともとあるか!」と真が申しております)。

そうそう、「この曲が合うシーンを書きたい」ってのは結構あるのかもしれません。特に、慎一シリーズを書いている時は、先に曲があって、それに見合ったシーンを紡いでいっています。でもあれは、先にストーリーがちゃんとあるので、そこに曲とシーンをはめ込んでいくのですけれど。(だからアップするのに時間がかかるのね)
真シリーズに関しては、書きたいシーンは基本的に書くので、「書いてみたい」はないかも。でも、夕さんと同じで『「ち。この場面、必要なんだけれど面白くないんだよな」と思いつつイヤイヤ書いていること』、あるなぁ~

12 お疲れさまでした。指名、フリー、地雷、お好きなコースを選んでください。

じゃあ、地雷で。って、地雷ってなに?
じゃ、地雷絡みで、ものすごく先のシーンのちら見せでもしようかしら。
これは『海に落ちる雨』の続編『雪原の星月夜』から、葛城昇のバーで、竹流のボディガード・東道と真の会話しているとこ。

***
「あの時はまだ抜け出せる道があったように思う。だが、今度は勝手が違う。下手をすると命を取られかねない」そう言って東道は真を正面から見据えた。「知ってるか。何を考えてやがるのか、竹流の奴はこの間から、カンボジアの地雷撤去のために、どこぞかのトラクター会社に馬鹿にならん寄付をして、何やら地面を掘り返して地雷を爆破しちまうような頑丈な掘削機を作るようなことを考え始めた。ボランティア精神に目覚めたのか、神様のお告げで何か言われたのか知らんがな。修復のほうも、小僧を何人もタダで食わせてやりながら、仕事を覚えさせている。お前があいつのマンションを出て行って以来、まるで菩薩様にでもなったみたいだ。あいつはお前に暴力を振るう自分に我慢がならないんで、どこかでバランスを取ろうとしたのかもしれんがな、今はただ善人であるためにどうするか、それだけを考えているように見える。昇はそれが、そういう欺瞞的なあいつの姿が、たまらないんだろうよ。だから、新庄の暴力にのめり込んだのかもしれん」
***

一体何が起こったのか? ……まじめにアップしないと追いつかないですね。
頑張ります。さっきこのシーンを探すのに『雪原』を読み返していたら(第1節だけで228,489文字だって!)、いや、結構いい話だわ(そこそこエロいし……乱暴だけど)と思ったのでした。今度、一部をチラ見せアップしようかしら。



お付き合いくださり、ありがとうございます。
バトンついでに、進捗状況などを……『続きを読む』に畳みました(^^)

まずは、マコトシリーズのラストはこれと決めているBGM。
って、単に『ダーウィンが来た』にあやかりたいのね。マコトが「ちょっと大人になるよ」って感じで。
でも、永遠の3歳児でいて欲しいと、今日も『おさるのジョージ』を見て思ったのでした。いや、もう、黄色い帽子のおじさんとジョージ、それにドアマンさんとハンドリーのラブラブっぷりには萌えますわ~
きっとタケルは『おさるのジョージ』を見ては、マコトにちらっと視線を送っているに違いないです。
ところで、今日、黄色い帽子のおじさんがかなり運動神経がいいことを発見しました。ダンスも上手だわ。

というわけで(?)。
そろそろ『人喰い屋敷の少年』の続きをアップしていきますね。
もうほとんど役者もそろっているので、あとは解決編だけです。何だかこうして書いていると、中身は詰まんないなぁ。いや、何でかついどんでん返しを狙ってしまう悪い癖が、まさに悪い方向へ働いている感じです。何はともあれ、エンドマークを打ちまするので、一応お楽しみに!
limeさんごめんなさいね。
でも、これは裏話ですが、ルカはリクの弟分のつもりで書いているのです(^^)
え、どこが? それはもちろん、「見えるんです」。

そしてちょっと止まっている『海に落ちる雨』も再開します。ちょっと書き足したいシーンがあったのと、もう一押しいささかRなシーンが続いているので、ちょっぴり戸惑いながら、止まっていたのです。
残酷な部分がお嫌いな方には本当に申し訳ないですが、あと少し、目を瞑ってくださいませ。

以前から、私が「『ある本』を読んで(いや、もう全部は真面目に読めませんでしたが)、怒っていて、溜め込んでしまった怒りをどこかに吐き出したくて書いた……」と書いていた本は、もしかすると一部の方は気が付いていらっしゃるかもしれませんが『闇の子供たち』(梁石日)です(怖くて映画は見ていません)。
じゃ何故読んだの?ってことなのですが、実は私、エチオピアに里子くんがいます。全然場所は違うのですけれど、その頃、色々勉強しようと、世界の子どもたちの労働状況やら置かれた環境について書かれた本を、ノンフィクション・フィクション構わずに読みまくっていたのです。で、読めば読むほど、彼らの身を思うと、落ち着かなくなってしまったのです。
今の私に何かができるわけではないのですけれど……
世界には(あるいはもしかして日本にも)こんな思いをしている子供たちがいるのかと思うと、代わりに鉄槌を下したくなってしまった。でも、怖いのは、この「鉄槌を下されるべきオトナ」はもしかしたら、そこにいる普通の人かもしれないんですよね。しかも、「鉄槌を下す」権利など誰にもありゃしないのは分かっているのですけれど……(誰も、神ではないのですから)
「鉄槌を下された」部分はものすごくさらりとしか書いていませんが、それでも書いてしまってから、何だろ、すごく空しい気持ちになりました。被害者の苦しみと、加害者の紙一重感(上手く言えないけれど、この加害者も誰かにとっては必要であったり、いい人であったりするのですよ。物事の内容は違うけれど、誰だって加害者に被害者にもなる可能性があるのだろうし)、ここからどうしたら抜け出せるんだろう。
だから……『海に落ちる雨』は彼ら2人に託した私の祈りなのです。
もちろん、物語自体はそこに始終しているわけではないのです。もう色んなものがてんこ盛りになっているので。

夕さんも書かれていましたが、熱意。
そうですよね。書いている時、やはり『熱意』がどこかに潜んでいるのです。けれど、常に精一杯の熱意が籠もった物語を書いているのかというと、いささかリラックスして書きたいときもあります。もちろん、物語の内容にもよるのですけれど。
『海に落ちる雨』や『Eroica』は熱意の塊みたいなもので、それはもう、どうしても慎一のテーマはベートーヴェンでなくちゃならなかった、という必然のようなものが引っ付いています。それはきっと『熱情』に煽られちゃったんですね。

一方でマコトなんかは、かなりお気楽に書いていると思いますが、それでもトモダチの話を書いている時は結構必死だったり。ウゾくんのシリーズはこれもまた、毎回必死なのです。それは簡単に言うと、物語の中で死を扱う時、なのかもしれません。
必死なお話は、時々、その必死さを奮い立たせる時間が必要になったりして、再開までに時間がかかることも。
今回、京都のお寺を巡り、あの三門や講堂・金堂に立ち並ぶ仏の姿を見て、人間っていつもこれほどまでに死と向き合ってきたのだなぁと改めて感じました。やっぱり、私はこれを書きたかったのかもしれないと、今更ながらにしみじみと感じているのです。

慎一のシリーズを再開するにあたって、『Eroica』を書くにあたって最も影響を受けた本、ロマン・ロランの『ジャン・クリストフ』をちらちらと斜め読みしていました。
今の本とは比べ物にならないくらい、字が小さいんですよ。いや、老眼にはつらい? でも、あちこちに折り目や印があって、しかも『Eroica』のノートを見ると、あちこちに抜粋した文章が書かれている。あの頃、書くのも必死だったけれど、読むのも必死だったんですね。
革命運動の中で親友を失い、自らも亡命してすべてを失ったと思っているジャンが神と対話するシーン。
「あなたは帰ってきてくださった。……なぜ私をお見捨てになったのです?」
「お前が捨てた私の仕事を完成するためにだ」
「それはどんな仕事でしょう?」
「たたかうという仕事だ」
…・・・・
(どうしてもそうなっちゃうか、と思いながら、ラストのページを繰る。)
聖クリストフは河を渡った。一晩中、彼は流れに逆らって進んだ。その左肩には、か弱いけれども重い子どもが乗っている。
…・・・・
「さぁ、着いたぞ! ずいぶん重かったなぁ! 子どもよ、お前はいったい誰だね?」
すると子供は言った。
「生まれ出ようとしている日なのです」
(おかげで、もう『Eroica』はどっぷり、キリストを背負って川を渡る『聖ジョルジョ』の話になってるよ。でもやっぱり彼こそ英雄なのだから、『Eroica』でいいのだ……)

いやもう、思えばジャン・クリストフは日本人の感覚にはまるきり合わないエキセントリックな主人公ですが、何だか熱に浮かされたように読んでしまい、その物語の熱にやられちゃったという感じだったのでしょうね。もう今更、絶対に読み返せません。
というのか、その頃読んだ長編を読み返すのって、もうほとんど無理だわ。時々ドストエフスキーを読み返したとかいう人がいるけれど、私、愛する作品(って、単にアンドレイ公爵のこと?)『戦争と平和』(トルストイ)でさえ、よう読み返せないわ……(しょぼん)

いや、目指しているのは、さりげなく肝要なところをきゅっと書ききる池波先生のような物語なんだけれど、なぜか深みに嵌っている? 

とあれこれ思いながら、今日も暮れていくのです。
こんな私の迷走作品を、ごく少数ではありますが、読んでくださる人がいる。夕さんじゃありませんが、本当にこれは有難いことです。
時間はあまりないのかもしれないけれど、熱意は沢山あるかな。何よりブログを途切れさせないように、ちょっとずつでも前に進んでおきたいと思うのでした。

あれ。もう少し読書近況とか書こうと思ったのに、、またいずれ。
皆様、グダグダに付き合って下さってありがとうございます!!
また時々、グダグダに付き合ってやってくださいませ。
あ、皆様の貴重なお時間を頂いて、本当にすみません。でも、よろしければ、これからもよろしくお願いいたします。
(夕さんみたいにかっこいいこと書きたかったけれど、グダグダのまま終わってしまった(@_@))
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Category: 小説・バトン

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コメント


やっぱり深い

なんと、ノート10冊分の、未デジタルのお話があるのですね。
それも慎一の。
やっぱり大海さんが今までにこのシリーズに費やされた時間と情熱が今更ながら感じられます。
そして各宗教や音楽、それも様々なジャンルへの造詣が深い!もうそれだけでも物書きの資質が整っています。
私は創作ごとに一応調べるんですが、調べるごとに物語に盛り込むことが難しくなります。何週間もかけて調べて、結局ほとんど触れずに終わることが多く。(笑)
付け焼刃の浅はかさを身に染みて感じています。

あ、話がずれました。
そんな大海さんが歴史小説を書かれたら、どんな壮大で面白いものになるんだろうと、いまからわくわくします。
時間さえあれば・・・と、なんだか悔しくなりますね。

何かの本を読んでいるときに、ふっとアイデアがわく、というのも分かります。こっちに進むと絶対におもしろいな・・・とか。
でも私の場合、それは霞のように消えちゃうんですが^^

そして、やっぱり大海さんも「説明臭いな」と思いつつしぶしぶ書かれてるシーン、あるんですね^^
じゃあこれはもう、プロの作家さんだってあるに違いない。(探してみようかな)←でも作者が嬉々として書いていたら申し訳ないし。

なにはともあれ、大海さんも本当にお時間無いと思いますが、作品たちの続き、待っていますよ~。
(そうか、ルカはリクの弟分なのですよね^^)なんか、玉ちゃんと対峙させたくなってきた。玉城を手こずらせるリカを妄想・・・。

lime #GCA3nAmE | URL | 2015/05/07 08:00 [edit]


limeさん、ありがとうございます(^^)

いやいやいや……深いなんてことはないのです。これっていわゆる「ドツボ」ってやつです。嵌りこんで抜け出せない、絡まって解けない、って感じで。
ノート10冊はEroicaだけの冊数で、真の曾孫の真の話も、多分ノートにしたら4~5冊はありそう。でも、これは単に当時他に書くための媒体がなかっただけですね。いや、古い話で本当に申し訳ない。
でも、もしこれを単にデジタル文字化しても、そのままの形ではお見せできないような気がします。あの頃のものって若すぎて、こまっちゃくれてて、いきがっていて、かなり恥ずかしい……でも、一方で、「これ誰が書いたの?」というような凄いことが書いてあったりするんですよね^^;
『Eroica』の主人公は一応ジョルジョなのですが、この時点ではもう40代半ばのおじさん~還暦少し前で亡くなるまでのお話で、この運命の輪を回しているのが真の息子・シンイチ。話としては独立しているのですが、親子葛藤の根底には死んだ真のことがずっと引っかかっているので、関係なくはないか、という話です。
シンイチは本当に多感な、でも頑固な子どもで、独り立ちするまでの長~い話だったりしますが、う~ん、本当によくあんなもの書いていたなぁ……

いや、私はlimeさんのほうがずっと色んな方面にお詳しくて造詣が深いと思いますよ。だって、物理ものとかちゃんと物語にしておられるし、調べるだけであんなものが書けるとなると、それこそ物書きの資質です。うん。私の場合は「これ好きだから、物語にしちゃえ」というアバウトさ、ですから……
いや、でも書きたいと言っている時代ものは、真面目に下調べしなくちゃならないことがいっぱいあります。途方もない話だけれど、まるきり嘘も書けないので……limeさんを見習って一生懸命調べることにします(^^)

> 何かの本を読んでいるときに、ふっとアイデアがわく、というのも分かります。こっちに進むと絶対におもしろいな・・・とか。
> でも私の場合、それは霞のように消えちゃうんですが^^
あ、これ分かります。そうそう、読んでいる時に箸袋にでも書きとめるくらいでなきゃいけないんでしょうけれど、私も頭の中に浮かんでも、しゅるって消えちゃいます^^; いや、もっとまじめにメモでも取らんといかんのですよね、きっと。ま、どうせ消えちゃうアイディアなんて大したことないやって……思いたい。

> そして、やっぱり大海さんも「説明臭いな」と思いつつしぶしぶ書かれてるシーン、あるんですね^^
> じゃあこれはもう、プロの作家さんだってあるに違いない。(探してみようかな)←でも作者が嬉々として書いていたら申し訳ないし。
いや、もう全てのシーンが楽しくて楽しくて、って書けるんならいいですよね~。あ、でも、実は『海に落ちる雨』はこの部分面倒くさいなぁと思ったところがほとんどない……でも、逆に「面倒くさいなぁ」の部分の方がちゃんとした文章を書いていることってないですか?
プロの作家さんは、きっとずっと嬉々として書いているのでは……私にはlimeさんもほとんど嬉々として書いておられるように感じられます。
あ、でも、プロの作家さんのお話の中にも「ここ読むの面倒くさいなぁ」という部分はかなりあります……ひどい、ちゃんと読めよ、と自分に突っ込むのですが、説明臭くて冗長な部分は……(すみません、トルストイさん、『戦争と平和』の最後の方の説教くさい部分、読んでいません。多分、今後も読みません……)。このあいだ、あこのミスのある作品を読んでいて、う~ん、こういう部分はいいとされているけれど、退屈……と思ったりしていました。ひどい読者だ……

> なにはともあれ、大海さんも本当にお時間無いと思いますが、作品たちの続き、待っていますよ~。
ありがとうございます!! ほんと、お待たせしちゃってすみません。というのか、待っていてくださってありがとうございます!!
> (そうか、ルカはリクの弟分なのですよね^^)なんか、玉ちゃんと対峙させたくなってきた。玉城を手こずらせるリカを妄想・・・。
limeさん、「リカ」になっている^^; リクとルカを足しちまいましたね(^^)
そうそう、こんど義理の兄弟として2人で玉ちゃんを攻撃するか…・・あれ?
コメントありがとうございました!!

彩洋→limeさん #nLQskDKw | URL | 2015/05/07 21:45 [edit]


こんばんは~。

やっぱり彩洋さんの書いてみたいストーリー、時代小説が読みたいです。
「女は面倒くさいから」とおっしゃりながら女性が主人公だし、信長の設定、登場と退場の仕方、ヒロインとの関わりなど、もうこの辺でワクワクドキドキですよ。それに年増でなくて少女という所も壺ですね。
恋の相手や冒険の連れ合いの設定まで、これはもう文章にする以外ないじゃないですか!きっと面白い物語になると確信しています。
今回の記事、楽しく、そして大変興味深く読ませていただいたのですが、今日はここだけにスポットを当ててコメントを入れさせていただきます。

山西 サキ #0t8Ai07g | URL | 2015/05/07 22:17 [edit]


そういえば

こんにちは。

デジタル化していないノートって、いっぱい放置されているけれど、彩洋さんみたいに「いつか表に出してあげるね」みたいな思い入れは……ごめんよ、ウチの子たち。

なんかそうでしたよね。書く媒体がノートしかなかったんですよね。ワープロが私の持ち物としてなかった頃。「卒業論文を書くため」という名目でバイト代を叩いて購入したワープロで最初に入力したのが短編だった。縦書きの活字となった我が子に感動しました(笑)

それと、某法堂の龍って、このあいだご紹介なさっていたあれですか?
あの絵は、そう言えば「樋水龍神縁起」関係の表紙やアイコンになっているので(先にそれをやって、京都で実物を見てあれだと後から氣がついた)、なんかここでも彩洋さんとリンクだわ〜と、前回の記事で思っていたのでした。

そういえば、私がアフリカに行って、最終的にこんなところに迷い込んでしまったきっかけは、某フォ○ター○ランのチャイルドがジンバブエの子だったからなのですが、そういう意味でも、リンクしていますよね。なんかこのバトン、いろいろと新事実が明るみに!

バトンの回答ではなくて、前文に反応で申し訳ないのですが、私も最近全然書いていなくて、別のことばっかりやっています。さっきも大根干していました。なにやっているんだか。

書きたくて、会社行くのももどかしい、トイレの時間すら惜しい、なんて時もあるのですが、今はどちらかと言うと、そういう状態になるのをまっている感じでしょうか。いちおう年末まではストックがあるからいいや、なんですけれど、もしかしたらこのまま火薬が尽きるのかな、と思うこともあります。こんな異常な量を書いたこと、これまでなかったですから。まあ、早くてもゆっくりでも、多くても少なくても、何かを少しずつ形にできたらそれでいいかなと思っています。

あ、私、かっこいいこと、書いていませんよ〜。書きたいんだけれど、いつも最後の方で「結局何が言いたいんだ、お前は」と自分につっこみながら、「もう眠いからこれでいいや」って投稿予約しちゃっています。全然もの書きの矜持ってモノがない(しくしく)

バトンと、秘話、堪能させていただきました!

八少女 夕 #9yMhI49k | URL | 2015/05/07 23:30 [edit]


サキさん、ありがとうございます(^^)

こちらにもありがとうございます m(__)m
あ、この時代小説、面白そうと思っていただけますか。かなり無茶なお話なのですが、このアバウトな説明だけでサキさんに気にしていただけたのはとても嬉しいです。資料だけは山のように揃えているのですが、まだ多少時代の中の出来事をどう織り込むか、それから庶民の生活とか交易の状況とか、あれこれ調べ尽くさなきゃってことが多くて、もう少し時間がかかります。でも、きっと面白いはずだと自分でも思っています(って、ナンノコッチャ。えっと、これは母に読ませようと思っている作品なのです)。
何故これに限って女性が主人公か……う~ん、なんでかな? これも自然な成り行きで。信長は私の中では、今色んな小説やドラマで表現されているような、あんなエキセントリックな人じゃないのです(結構、つまらない男かも。だって、あの肖像の絵を見たらどう見ても面白みがありそうじゃないし、下戸だったというし、女の好みは年増の経産婦だったというし)。ついでに天下人になっても農民な秀吉と、茶人と言いつつ武士な利休さんなどとの絡みも随所に用意しておりまする。って、頭の中で妄想は走る……
いや、やはりこれは「書く書く詐欺」かも?? といいつつ、密かに練っているのでした。
サキさんがここにいつも引っかかってくださるので、私としてはちょっと嬉しいです。
そのうち、実現する日が来ると、詐欺が鷺に化ける日が来ると、私も信じています。
コメントありがとうございました!!

彩洋→サキさん #nLQskDKw | URL | 2015/05/08 00:38 [edit]


夕さん、ありがとうございます(^^)

こんばんは~。
> デジタル化していないノートって、いっぱい放置されているけれど、彩洋さんみたいに「いつか表に出してあげるね」みたいな思い入れは……ごめんよ、ウチの子たち。
いやいや、夕さん、きっと私が粘着質だからなんですよ。その軸から離れられない、という。進歩がないんですね。とはいえ、夕さんもちゃんんと『貴婦人の十字架』のシリーズを表に出してあげているじゃありませんか。もちろん、その頃書いていたそのものじゃなくて、ちゃんと今読んでも耐えうる形にして。
きっと、根っこのものは昔書いたものの中にもあるのですよね。それが形を変えて表に出てきたりして。書きたいものの本質って、そんなに変わっていないのかなぁ。

やなせたかしさんのアンパンマンも最初は戦場でパンを配るパン屋のおじさんで、国境を越えて隣の国の子どもにもパンを届けに行こうと思ったら撃ち落とされちゃった、という話だったそうですし。それがあんなふうに形を変えて、でも子どもたちに自分を犠牲にしてもパンを(愛を)届けようという心はそのままに、日本中の子どもたちに愛と勇気を与えてくれるお話になって。
そう、変容ってのはとっても大事ですね。私は、ちょっと固執し過ぎかも??
ワープロ、そうそう、縦書きになって感動しましたよね! ノートでは基本横書きでしたし……
私がノートを捨てないのは、その時書いたものがもう一度書けるとは思えないからというのと、ノートの端っこにびっしりと当時読んでいた本の抜書きや感想が書かれているからなんですよね。時間の流れを感じます。

> それと、某法堂の龍って、このあいだご紹介なさっていたあれですか?
> あの絵は、そう言えば「樋水龍神縁起」関係の表紙やアイコンになっているので(先にそれをやって、京都で実物を見てあれだと後から氣がついた)、なんかここでも彩洋さんとリンクだわ〜と、前回の記事で思っていたのでした。
おぉ~。そうでしたか。記事で挙げたのは大徳寺の法堂の龍ですね。これは今回の特別公開で初めて見たので、多分、私が見たのは妙心寺の法堂の龍だと思うのです。妙心寺の龍はいつでも見れるので、何度かみているのですね。でも正直なところ、あれこれごっちゃになっているかもしれません。その頃私は結構、室町時代のアンニュイな感じが面白くて足利氏の相国寺に何度も行っているので(住まいからも大学からも近かったので)、もしかしたら相国寺の方の龍を見たのかも。つまり、みんな似ていて、よく分からん、という^^;
でも、そうそう、私が最初に「樋水龍神縁起」を拝読したのは、多分、龍に惹かれたからですよ。うん。やっぱりこれは魅かれるものは必然なのですね~

> そういえば、私がアフリカに行って、最終的にこんなところに迷い込んでしまったきっかけは、某フォ○ター○ランのチャイルドがジンバブエの子だったからなのですが、そういう意味でも、リンクしていますよね。なんかこのバトン、いろいろと新事実が明るみに!
おぉ~~。これはびっくりです。え~、そ、そうですかぁ。今かなりびっくりしています。実は私もいくつか渡り歩いて?今、某フォ○ター○ランで里子ちゃん(この表現は変だったか……)を持っているのです。エチオピアの子は2人目になりました。一人は卒業しちゃって。
あ~、そうですか~。いや~、びっくりがいっぱい。このバトン、何を暴いていくのやら……でも何だかちょっと嬉しいです。夕さんとの共通点は年代だけではなかった、と(もしかして、私の方が歳がいってても、サバを読ませてやってください)。

あ、夕さんも、別のことばっかりしちゃうときがあるのですね。何だかちょっとほっとします。
「書きたくて、会社行くのももどかしい、トイレの時間すら惜しい、なんて時もあるのですが」というのも、よく分かります。仕事始めちゃったら仕事モードになりますが、朝出かけるのはちょっとうっとおしかったりして。でもまぁ、こればっかりはある程度成り行きに任せるしかないですよね。
年末までのストックですか。これはまたものすごい量だぁ。でも楽しみです。
そこへきっとオフ会が乱入を仕掛けるのでしょうけれど^^;
そうそう、少しずつ、皆様のお目に触れて、そしてまた新しい物語が生まれる……有難いですよね。一歩一歩、頑張りたいです。夕さんの仰る通り、ブログのお友だちの支えが書くエネルギーですから。
え、と、夕さんはいつもかっこいいですよ! かっこいいなぁ~、こんなこと私も書きたい~と思って真似をして書き始めるけれど、私ったら酔っぱらいの文章みたいになっています。こちらも、ぐだぐだ与太話に付き合って下さってありがとうございます!!

コメントありがとうございました!!

彩洋→夕さん #nLQskDKw | URL | 2015/05/08 01:32 [edit]


鍵拍手コメ様、ありがとうございます(^^)

えっと、お名前がなかったので返事と気が付いていただけるかどうか……力強い励ましの一言、ありがとうございます! 勇気を頂きました。こんなぐだぐだと書いたものに、こうして応援?を頂けるとは思ってもいなくて。とても嬉しいです。はい、少しずつ、頑張っていきますね。ありがとうございました!!
(拍手コメコーナーを見ていなくて、お返事が遅くなってすみません)

彩洋→鍵拍手コメ様 #nLQskDKw | URL | 2015/05/08 01:39 [edit]


すごいなーすごいなーすごいなー!
感動がループする・・・

色々思うのですが、言葉にできない。
(センスの世界入り↑)
これからも追っかけさせてください^^

けい #- | URL | 2015/05/09 12:33 [edit]


遅ればせながら

バトン、お持ち帰りありがとうございました。
遅ればせながら、拝見しましたよ~。

得意なジャンルって言われても、ねえ。迷いますよね。闇鍋小説組合でも結成しますか。チーム書く書く詐欺とか、うさんくさいのばっかりですが(笑)
書きたいシーンが降ってくる、というの、なんかちょっとわかります。私もロケハンしているときに、突然、アタマの中に浮かぶんですよ、そのシーンが。で、一人で感動してうるうるしている……って、ただの痛い人やん(笑)
戦国時代もの、読んでみたいですね~。でもその前に「海に落ちる雪」読まなくっちゃ。
インスパイアされた音楽も、読まれている本も、なんかすごく高尚です。ベートーベンの音楽はともかく、紹介されている本はどれも未読。どうも外国の文学は苦手です。たんなる食わず嫌いなんですけどね(爆)
相川真シリーズは、どこか哲学的な香りがするんですよね。ミステリー仕立ての哲学書みたいな。よくこんなの書けるな~と、感心するやら羨ましいやらです。
何事も、熱意と努力ですね。

TOM-F #V5TnqLKM | URL | 2015/05/09 16:28 [edit]


けいさん、ありがとうございます(^^)

わ~い、けいさん、ぐるぐるの与太話にお付き合いくださってありがとうございます。
なんか、感動していただけたのですね……こちらこそ、感動です。こんなぐるぐるにお付き合いくださって、何だか元気をもらえるコメントを頂き……か、感動がループ? って、やっぱりぐるぐるかぁ^^;
そして、またセンスの世界入りしてくださったのですね。えっと、センスの世界、とは……「よく分からんけれど、仲良くしようね」って感じ?

> これからも追っかけさせてください^^
うぅ。ありがとうございます(;_:)
こちらこそ、これからも仲良くしてください!
暖かいコメントありがとうございました!!

彩洋→けいさん #nLQskDKw | URL | 2015/05/09 19:38 [edit]


TOM-Fさん、ありがとうございます(^^)

TOM-Fさん、素敵なバトンをいつもありがとうございます(^^)
はい、勝手に貰っちゃっておりました。そして、ぐでぐでのぐるぐるの回答を書いてしまいましたが、それを読んでくださってありがとうございます。
TOM-Fさんの闇鍋小説にバカ受けしておりまして、そう言えば、うちの部署の連中と一緒に夜桜見物をして闇焼きそばをしたことを思いだしたんです。そうそう、まさに私は闇焼きそばだわと。絡まっても、解けない~
「闇鍋小説組合」いいですね!「チーム書く書く詐欺」といい、もう思い切り幹部候補ですよね、私たち^^;

TOM-Fさんがあの旅の最中にあれこれ降ってくる瞬間のお顔、想像して楽しんじゃいました。そうそう、きっとすごくカンゲキされているんだろうなぁと。
ロケハン、大事ですよね。やはりその場所の空気感が何かをもたらしてくれるんでしょうね。痛い人になっても、この感動は大事しましょう! すでに「闇鍋・書く書く」で十分痛いんですしね!
えっと、そのうるうるを想像しながら『フェアリーテイルズ・オブ・エーデルワイス』も読ませていただかなくちゃ!

戦国もの、なけなしの知識を総動員して、というレベルまで行きついていないのですが、欠片のような知識で壮大な?お話を思いついちゃったので、肉付けと言い訳を考えているところです。そう、ちょっと気が付いたのですが、女性が主人公だと、確かにちょっとばかり恋愛が絡むなぁ。
『海に落ちる雨』は……えっと、だ、大丈夫かな? 何だか私、すごくヤバい奴だと思われるかもしれませんが、半分目を瞑りながら読んでくださいませ。あ、言え、もう、全部目を瞑っていてもいいかもしれませんので(いやもう、読んでいただけるとなると本当に嬉しいですが、でもでも、いや、無理をなさらずに)。
音楽のほうは、逆に私、あんまり新しいものを知らないんですよ。で、知識がかなり偏っている上に中途半端なのを暴露しながらこわごわ書いています。
高尚なんてことはないんですよ! 多分、若気の至りで……でもなぜか、ミーハー的な嵌り方をするらしく、その一番ひどかったのが辻邦夫さんの『背教者ユリアヌス』で、学校の夏休みの推薦図書だったんですが、友だちと読んで嵌って、キャラたちのイラストを描いていたりしました。結局そういうレベルなんですね^^; イラストは描いていませんが、『銀河英雄伝説』も同じノリで読んでいましたし。

> 相川真シリーズは、どこか哲学的な香りがするんですよね。ミステリー仕立ての哲学書みたいな。よくこんなの書けるな~と、感心するやら羨ましいやらです。
え~、私にしてみたらTOM-Fさんの平安絵巻の方がすごいですよ。天文系の知識はいうに及ばずですが、いや、これこそ書けないわ~と思いました。それがちゃんと物語の芯になっているのがすごいなぁと。
でも……真シリーズをそんなふうに言って下さって、嬉しいです。ありがとうございます。
> 何事も、熱意と努力ですね。
はい。きっとみんなそれぞれ好きこそものの……なんですよね(*^_^*)
これからも闇鍋同盟、あれ? 闇鍋組合? えっと、何はともあれ、ともに頑張っていきましょうね!
コメントありがとうございました!!

彩洋→TOM-Fさん #nLQskDKw | URL | 2015/05/09 22:58 [edit]

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