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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

お知らせ~アルファポリスさんミステリー大賞にエントリーしました&【終わらない歌】そのうち連載開始~ 

アルファポリスさんのミステリー大賞にエントリーしました。
東寺2
それも、昨日、ぎりぎりに(締切が嵐さんの宮城コンサートの申し込み締切と同じ日だったので、勢いで……?(*^_^*)?)。
何だかまるきり的外れって気もしていますが、後から読んでみたら結構自分でも楽しめたので(そんな自画自賛でいいのか!)、少しでも多くの人に読んでいただけたらいいなぁと思い、エントリーしてみました。
【奇跡を売る店】シリーズ、とりあえずは第1作目の『サンタクロース殺人事件』です。

ミステリーとしての出来栄えはともかく(いや、そこが大事なんだけれど、さっさとギブアップ)、私の最も得意とするカテゴリー(?)・「なんちゃってミステリー」で挑んでいます。
(大海、なんちゃってミステリー大賞、じゃないよ?)
でも、キャラたちは結構魅力的なんじゃないかと……(だから、自画自賛はだめだって!)

元小児科医で、叔父の事務所の留守番探偵・釈迦堂蓮。
探偵事務所を間貸ししている石屋の怪しい女主人。
蓮が引き取っている生意気な保育園児・和子。
蓮の従弟で、ヤクザな世界にも足を突っ込んでいる妖艶な魅力を持つ舟。
失踪している舟の父親・元刑事で探偵の釈迦堂魁。
蓮の元婚約者で小児科医の海。
蓮が働いているショウパブの愉快なオカマさんたちと個性的な客たち
そして、蓮の元家庭教師で大原に住む仏師・大和凌雲。
怪しい石屋の婆さまが売りつける石たちが、奇跡の物語を紡いでいく。そんな世界を、慣れ親しんだ京都の不思議な魅力と一緒に描けたらいいなぁと思っています。そう、京都中を走り回ります……ママチャリで(たまにマウンテンバイクで)。

そして、このシリーズのもうひとつの主役は石たち。
【奇跡を売る店】は「貴石・奇石」と「奇跡」をかけていますが、シリーズのタイトルも気に入っています。
始めに浮かんでいた物語は、主人公の留守番探偵・釈迦堂蓮が訳あって引き取っている心臓病の子ども・和子(にこ)が主軸の物語ですが、こちらはまだ構想の中にあるだけです。多分、2作目に登場するはず。
まずはシリーズの1作目・【サンタクロース殺人事件】は軽く、人物紹介のつもりで書きました。今後も続いていく彼らの物語のスタートを応援してやっていただければ、とても嬉しく思います。

ところで、この物語は、人物造形や設定の一部が相川真シリーズに被っています。そもそものコンセプトが「ちょっと大変だった真の人生をもう少しライトにハッピーにしてやろう」というもの。でも、書き始めたらまるで違った世界になって、実はほっとしております。
そうそう、真シリーズはあくまでも「昭和なお話」、蓮のシリーズはやっぱり「平成なお話」。何が違うって、携帯電話が出てこないのが真シリーズ!(え、っと、そこだけ?)
でも、携帯のあるなしで、小説の中に漂う世界が大きく変わりますよね。
……余談でした。
【サンタクロース殺人事件】……読んでいただいて、応援いただけるととっても嬉しいです。


【終わらない歌】シリーズ、ついに解禁?
そして、もうひとつのお知らせ。この期に及んで、新しい作品のご紹介です。
とはいえ、チラ見せはしていたので、真新しいというわけではありません。
実は、【海に落ちる雨】のコラムコーナーに沈んでいた記事を拾い上げてきました。
八少女夕さんがなさっていたのと同じ「何十年も前に構想し書いた物語を何とか表に出せないか」企画です。
夕さんが見事に大仕事を成し終えられたので、私も続こうと気合いを入れてみることにしました。それにKさんとKさんにそそのかされたのもあって……

設定は甘々で、ロックに特に詳しいわけでもない大海がバンドの物語? って自分でも驚くのですが、当時(1988年の作品。歳はきかないで!)は相当に楽しく一生懸命書いていた物語。アップはもう少し先になるとは思いますが、宣伝だけしてしまおうっと。

実は結構な枚数の手書きの元原稿があるのです。
ある日のこと。バカな大海は、きっと手書きを読み込むようなソフトがあるに違いないと、量販店に行って店員さんに聞きました。
大海『手書きの原稿をデジタルの字に変換してくれるソフトとか、ありませんよね~?』
店員『? PDFにですか?』
大海『(いや、それはいらん)読み込んでテキストに置き換えて欲しいんです。……いえ、忘れてください』
店員『……そんな研究もされていると思いますが…(遠い目)』

主人公の名前が、面倒くさいことに『相川真』です。
実は、1代目の相川真の曾孫になります。血縁はあるけれど、物語には因果関係はありませんので、全く別の新しいお話として読んでいただけるものです。こちらでは、初代ジョルジョと初代真は『あの○○』扱い、つまりシーラカンスかオオサンショウウオといった感じです。
1代目のお話は、一応ミステリーが土台。2代目のお話は、青春まっしぐらです。

昔、紹介用に描いたキャラ達。もう、今は絵を描くことはできそうにありませんので、古い絵でごめんなさい。
Breakthrough.jpg
Breakthrough2.jpg
さすがに文字は読めませんね……いずれしっかりご紹介いたしますが、まずはさわりだけ。
ヴォーカル・相川真。基本的に人前で楽器は弾かないけれど、実はクラシックの指揮者(もとピアニスト)の祖父が大好きでピアノを弾く。割と直情的で、すぐに物事をややこしくするトラブルメーカーでもある。
ギター・遠山一。高校時代から真、山辻とら組んでいたバンド、BIG BAD BABY BASTERSでもリーダー。ギター馬鹿で、外見はクールなのに、中身は超真面目で熱血漢。戦隊モノでは赤。
ベース・橋本隆二。元は敵対していたバンド、BEAT ODESSEYのベーシストで、しかも遠山の彼女・千尋を奪って行った(あげくに別れた?)いわくつきの男だったが……古いアニメで必ず一人は出てくる、庇髪でチームになじめない青役。
ドラム・山辻哲也。マルチな才能と独特の雰囲気を持つ、不思議な人物。何故か市民オケでチューバも吹いている。山ちゃんあってのこのバンド。
キーボード/アレンジャー・神坂伸二。いわゆる天才で、躁鬱病気味。何を隠そう、イメージはモーツァルトなのです。

実は、もともと学生時代にちょっとファンだった軽音部のバンド・BLOW OUT FRACTUREの名前を借りて、物語を書いていたのです。でも、これって実は『眼窩陥没骨折』というような意味なんですよ^^; そのまま行こうか思っていたのですが、せっかくのブログデビューなので、もう少しカッコいい名前にしました。BREAKTHROUGHです。いや、BOFも気に入っていたんだけれど……


そして、物語の中身は?
え、っと、どこかで聞いたタイトルばかりですが、気にしないでね!


1.終わらないSun Set :バンド仲間の自殺、自身の自殺未遂というスキャンダラスな事件から、バンドを解散し大学に行こうとする真だったが……

2. BEAT ODYSSEY :バンドのリーダー・遠山の彼女である千尋を奪っていったのは敵対してきたバンドのベーシスト・隆二だった……一方、真は曾祖父の代からの付き合いであるヴォルテラ家の次男・ジョルジョと不毛な関係を続けていた。自分の未来については何の希望も持てないでいたが、ついに別れを決意する。

3.Serenade~熱情 :暴走族(なんているのかなぁ、この時代)の抗争の場に居合わせた真は大怪我をして入院、警察沙汰に。しかも大事な友人である族のリーダー・庄司は鑑別所に行くことに。荒れている真を慰めたのは、クラシックの指揮者である祖父の慎一だった。

4.Bleus of IF :解散ライヴが決まる中、抜けるキーボードの代わりが見つかり、そして隆二が加わり、一緒にロンドンに行こうという話が持ち上がっている。遠山は真にヴォーカルはお前にしかとらせないと宣言する。そして解散ライブの日がやって来た。

5.星屑のステージ :新たなメンバーで再出発したバンド・Breakthrough、ロンドンで貧乏生活を続けながらライブハウスで演奏する日々が続いていた。そんなある日、真がクリケットの試合の帰りにアナという名前の女の子を拾ってくる。さらにセイラと名乗る生意気な少女が現れ……悲しいけれど優しい少女たちの物語。

6.Blue Rain :ロンドンでデビューが決まったBTHだったが、迷いを断ち切れない真。だが、鑑別所から出て交通事故を起こした庄司から、俺がどこにいても聞こえるところで歌ってくれと言われて決心する。そんな中ジョルジョとの再会……しかし、ジョルジョは何か隠しているようで、真はジョルジョと女優・笈川小百合の関係を心配する。

7.Long Load :真は高校時代の野球部のマネージャー・えみかと再会した。えみかには結婚を考えている恋人がいたが、刑務所に入った庄司とその彼女・貴子との付き合いの中で、えみかの気持ちは少しずつ真に傾いていく…

8. I Love Youからはじめよう
9.Door for the Next
10. Quatre Saisons
:真の母親・れいなが結婚する。しかも相手は高校生の息子がいる売れない映画監督(8~10は義理の弟となるその高校生・由貴の一人称で物語が進みます)。心疾患を持つ由貴の不自由、日本で再デビューしながらも不安を抱えるBTH、そして発覚するジョルジョの死病。やがて、ジョルジョの危篤の知らせが日本に届いた…


あ。実は真、何故か高校時代、野球部に所属していたんですよ。真面目に甲子園を目指していたことも……その頃のバンドは息抜きだったんです。真の恋人となる「えみか」というのは、実は、初代・真の従妹・葉子と、初代・真の永遠の恋人・美和(多分、そうだと思う)との縁戚にあたるんですね。余談ですけれど。
そんなこんなで、7月1日。気分転換に宣言をしてみました(*^_^*)
書く書く詐欺、という声も聞こえますが、まずは7月半ばまでは面倒くさい仕事が多いので、それを乗り切ってからだなぁ~
長々とお付き合いいただき、ありがとうございました!!
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Category: 小説・バトン

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コメント


やった^^

先ほど、アルファさんのところでエントリーを見つけて、嬉しくてぽちっとしてきました!
今回は何かを出されるような予感があったのです^^
あ、私の今回のエントリーは完全ににぎやかしなのですが、私の方の記事に書いたように、もうみなさん、出来るだけこういう機会を逃さずに、沢山宣伝していったほうがいいです。ブログ小説応援団です^^

「奇跡を売る店」は、読み込めば読み込むほど人物も背景も深くて味わい深い作品なので、沢山の人に読んでもらいたいですね。(読み込んでくださることを祈りつつ。)(編集の人はきっと読み込んでくれる!はず)
私ももう一度よませてもらおうっと^^

そして、二代目真のお話、解禁?
これ、文字になるんですか? 今回は紹介だけかな?
うん、だって大海さん、今きっと子だくさんで大変ですもんね><
二代目真の物語は、もうすこしお預けですよね。

だけどこうやって小出しに見れるのも楽しいです^^
またいつか、正式に会いましょうね。

(う、今日はかなり右手腱鞘炎で、・・・書きたりないけど、また来ます!)

lime #GCA3nAmE | URL | 2015/07/01 01:08 [edit]


limeさん、ありがとうございます(^^)

私も、さっそくラビットくんにぽちっとしてきましたよ! 楽しく読ませていただいた記憶がありますが、なによりもlimeさんの引き出しの多さにいつも脱帽しております。これだけ、ネタを思いついて、ちゃんと落ちをつけていって、すばらしいなぁと。

いや、limeさんはどうされるのかな~と思いつつ、何だか昨日になって嵐のコンサートの申し込み締め切りの勢いで、同じく締め切りを発見してエントリーしちゃったのでした。でも、あ、しまった(何で?)、limeさんがいた!(いや、それ何の意味?)、だって、ちょっと恥ずかし~^^; 
前回の覇者・limeさんの『凍える星』を大賞に選出したミステリー大賞ですからね……ちょっと敷居が高かったのですが、全くの勢いです。嵐の……(しつこい)

でも確かに、これがきっかけで読んでくださる方もいるだろうと、それくらいの気持ちです。なんかね、この間読み返してみたら、そこそこ面白かったので(ミステリーとしてはダメダメだけど、キャラたちはね……)、彼らを埋もれさせちゃ可哀相だな、と思った次第でした。それにこれをきっかけに、第2作目を書くのもいいか、と。
いや、他のを先に終わらせなくちゃ、なんですけれどね^^; もちろん、ネコと少年、じゃなくて白ねこを抱いた少年、じゃなくて、あれ? 人喰い屋敷の少年だ! が先ですけれどね(*^_^*)

二代目真のお話は「書く書く詐欺」です(^^) ぶっちゃけたことを言うと、この記事、【海に落ちる雨】のコラムコーナーに入っていて、今回『続きを読む』になっていたお話本編を通常記事に上げていく作業をしていて、もともと余計なコラムをカットしていったのです。いちいち、ぽちっとして読んでいただくの面倒くさいかなぁと。で、消え去る記事にするのはかわいそうだったので、リニューアルしてこちらにアップしたのでした。
うん、でも、ちょっと書きたい気持ちはあるのです。特に『星屑のステージ』と『I Love Youからはじめよう』以下の3編は。
でもね、『死と乙女』で失敗したので、ちょっと用心深くなっています。『死と乙女』、鉛筆書きの完結した原稿があるから簡単だと思っていたら、実は書くのが結構大変。内容も筋も変わっていないのに、肉付けしすぎちゃって、音楽に拘り過ぎちゃって、ちょっと首を絞めているのでした。でも、あのお話、書くのってかなり楽しいのですけれど、いかんせん、時間がかかる……
だから、嫌な予感が……^^;
というわけで、今のところ、書く書く詐欺です(*^_^*) そう、いつかね。

で、腱鞘炎、大丈夫ですか?? 私も時々やっちゃいます。書類が多い時期になると……労災だと一人で暴れていますが、お稽古に行ったら練習のし過ぎってことにしています^^; それこそ詐欺だな~
お大事に。でもなかなか治らないんですよね……
コメント、ありがとうございました!!

彩洋→limeさん #nLQskDKw | URL | 2015/07/01 02:40 [edit]


ぽちりました!

こんばんは。

日本はもう七月になっていたのに、毎晩のクセで、アルファポリスに行って「あれ……歴史・時代小説大賞なくなっている」状態に気付く前に、彩洋さんのとlimeさんのを同時に発見! 即ポチりました。もう読んでいるし、速攻ですよ。婆さんパワーが大好きなあのシリーズ。いいですよね〜。
あれで六月のうちの来訪者五割り増になりましたし、全く知らない方も読んでくださった形跡があります。沢山の方に読んでいただけるといいですよね! 良い結果をお祈りしています。

そして、「書く書く」シリーズも。ええ、まずは宣言ですよ。宣言しても全然書いていない作品もありますけれど、「これ、絶対に書き終わらないし、終わってもつまらなそうでアップできん」と思っていた作品も無事完結しましたし、宣言は大切って思いました。

あ、「死と乙女」と「ポルト&ローマシリーズ」もお忘れなく!

八少女 夕 #9yMhI49k | URL | 2015/07/01 04:21 [edit]


投票してきましたー!

ご無沙汰しています!rurubu1001です。

limeさんのところのコメントでアルファさんに参加されていることを聞き、早速投票してきましたよー!まだこちらの作品は読んでいないのですが、投票遅れると嫌ですのでお先に!

大海さんの実力はもっと全国の小説好きさんに知って頂くべき!書籍化されるべき!私の中で紙の香りがするネット小説ですから^^

話はあれなんですが…、私てっきり大海さんと自分がブロともだとずっと思っていて大海さんの新着情報って自分のところでなんで更新されないんだろう…?と不思議に思っていたら、ブロともじゃなかった事実に今更気づきました…(すみません)。

…あの、もしよろしかったら、私とブロともになって頂けませんか?こういった情報にもすぐ反応できると思いますので。もし良かったらで全然構いません。

ご検討よろしくお願い致します^^

rurubu1001 #- | URL | 2015/07/01 10:37 [edit]


Kです。大海さんをそそのかしたのわあ~私だあ(キリリ)
やっと書いていただけることになったのですか。
ふふ。解禁宣言ですね。オッケー^^b

このコラムをあのお話のところで発見したときは、田島のバンドの話を書いていたときだったので、もう、「共演!共演!」と胸が大騒ぎしました。夜中に(^^;)
しばし本編ではなく、コラムに通い、本編がなかなか進まず・・・未だに進まず・・・すみません・・・

本編が進まない言い訳は、あれですよ。
他にたくさんある読み物に寄り道してしまうからで・・・ね(助けを求む)

奇跡のシリーズですね。ポチ完了です^^
伊達に寄り道はしていない自分を褒める自分(苦笑)
自分的には真を二割りにした蓮と舟の関係がちょい気になるところです。
舟の関西弁がとにかく気持ちよくて^^
他にもたくさん^^ 
ここでは語りきれない~~^^

けい #- | URL | 2015/07/01 11:24 [edit]


投票してきたでやんす。

最近いろいろと考えることが多い……。もうそりゃあいろいろと。

考えすぎてワヤなので深見剛助ものでも書こうかな(^^;)

ポール・ブリッツ #0MyT0dLg | URL | 2015/07/01 20:48 [edit]


夕さん、ありがとうございます(^^)

あ、そうでした。時差時差(^^) そう言えば、子午線の街・明石の天文台を始め、今日は「うるう秒」で盛り上がっていましたね~。地球が回っているって、すごいことなんだな~としみじみ思う日でした。でも、やっぱり新幹線の方がびっくりした……(何すんねん! 空き地でやれ!って話ですよね……巻き添えを食った方が本当にかわいそう……出張でしばしば新幹線を使うので、他人ごとではありません)
それはさておき、ポチ、ありがとうございます!! う~、前に『清明の雪』を出したとき、全然な感じで、ちょっと私には敷居が高いな~と思ったのですけれど、何となく蓮や『ヴィーナスの溜息』のオカマさんたちにそそのかされたような気持ちで勢いでぽちっとしてしまいました。(そう、勢いでぽち……)
うん、確かに、おかげさまで今日は少しアクセスが多いようです。本当に有難いですね。これが長続きはしないのですけれど、少しでも面白かったと思っていただける方がいたら、本当に嬉しいなぁ。でも、あの話、ミステリーとしてはなんちゃってミステリーだからなぁ^^; キャラたちはかなり魅力的だと自画自賛していますが、あくまでも自画自賛だからな~^^;
きっとまた私はあえなく撃沈すると思いますが、limeさんには2連覇、頑張ってもらいたいですね!(って、前回賞金のお裾分けを頂いたから、味を占めて2匹目のドジョウを狙って……←それはないやろ……)

書く書く詐欺ですが、そう、こちら実は【海に落ちる雨】のコラムコーナーに沈んでいた記事を拾い上げてきただけなのです。ちょっと整理していたら、コラムが邪魔になったので、こちらに移したというだけで、まさに詐欺ですね。でも、夕さんとは年代的にかなり近いので、お互いに、昔の企画を温め直すタイミングにいるのかもしれませんね(あ、干支からすると、実に!お隣です。いっこ上なんですけれど……わぁ、ついにカミングアウトかぁ。えっと、まさかの一回り違いってことはないですよね^^;)

> あ、「死と乙女」と「ポルト&ローマシリーズ」もお忘れなく!
そうなんですよ! それを書かないと、こちらに手を出しちゃいけないと心に誓っております。「ポルト&ローマシリーズ」は順番的には2代目真の年齢からも、先に【終わらない歌】が来ても差し支えないかもしれませんが、【死と乙女】はいけません。
どうにも思った以上に気合が入りすぎて、書くのにすごいエネルギーを使う破目になっていて。でもね、本当言うと、あれ書くの、すごく楽しいのですよ。だからこそ、吟味もしてしまうんですね、きっと。やっぱり音楽っていいなぁ。
あれこれ、お待たせしていますが、呆れずにお付き合いいただけたらとっても嬉しく思います。
コメント、ポチ、あれこれ、いっぱいありがとうございます!!

彩洋→夕さん #nLQskDKw | URL | 2015/07/02 00:21 [edit]


rurubu1001さん、ありがとうございます(^^)

> ご無沙汰しています!rurubu1001です。
こちらこそ、すみません!! そう、時々お伺いしてはこそこそと拝読していたのですけれど、コメントを残さないまま読み逃げておりました。ほんと、すみません。でも、読ませてもらうたびに、楽しませていただいております。
そして、このたびは、応援のポチ、本当にありがとうございます(;_:) いやいや、枯れ木も山の賑わい、あまりにも日の目を見ない作品なので、ちょっとでも読んでいただけたらなぁという邪な考えでおります。登場人物たちはとても気に入っているのです。だから、少しでも彼を知ってもらいたいなぁと(^^)
>
> 大海さんの実力はもっと全国の小説好きさんに知って頂くべき!書籍化されるべき!私の中で紙の香りがするネット小説ですから^^
うぅ、ありがとうございます。そうなんですよ、基本的にブログ向きではないってのが問題ですよね。でも、書籍化など雲の上の話でトンデモナイので、自分でとじ太くん(製本器)でみみっちく本を作るのが関の山です^^; 自分なりに楽しく書けていたらそれで十分なのですけれど、こうして皆さんに読んでいただいてコメントもいただいて、本当にハッピーであります。

> 話はあれなんですが…、私てっきり大海さんと自分がブロともだとずっと思っていて大海さんの新着情報って自分のところでなんで更新されないんだろう…?と不思議に思っていたら、ブロともじゃなかった事実に今更気づきました…(すみません)。
あ、そうでしたね。私もあんまり認識していなくて、リンクしているから大丈夫、という感じの状態でした。ブロ友にビビったのは、【海に落ちる雨】で際どいシーンを限定公開にしたときだけで……でも幸い、お友だちになってくださっている方は「こんなもん、読めん!」とは言わずに応援してくださる方々ばかりでほっとした次第です。はい、こちらこそ、ぜひお願いいたします。あ、何だかメッセージを送っておきましたので、よろしくお願いしますね(*^_^*)
コメント、応援のポチ、本当にありがとうございました!!

彩洋→rurubu1001さん #nLQskDKw | URL | 2015/07/02 01:34 [edit]


けいさん、ありがとうございます(^^)

Kさん、ありがとうございます(^^)
そうそう、書く書く詐欺と言えば、これですね! いや、実はですね、【海に落ちる雨】全編をアルファポリスさんのコンテンツマークをつけて回っていて、コラムコーナーを削ったりしていたのですが、ちょっと捨てるにはもったいない記事だったので、こちらに引き取ったという次第なのです。だからやっぱり「書く書く詐欺」
でも、かなり書きたい度が増してきております。ただですね、ある程度他の作品をまとめてしまわねば、とりかかれないのですね。頑張って、他のめどをつけて、必ず戻ってまいります!!
「共演!共演!」→ぜひお願いします! でもうちのはみんな、それぞれが金平糖みたいな連中で、いや、ヤマアラシかな。スクランプシャスみたいに仲良しじゃないんですよね~。いや、ステージの上では絶大なる信頼を寄せていると思うけれど、女を取り合った同士とか、口開いたら揉めてるとか、全然しゃべらんとか、そんな感じ。解散の危機なんて、デビュー前から数限りなくあって、でもステージに立ったら「音楽性だけはまとまってる」もしくは「化学反応ですごくなる」連中。

本編の方は、またお時間のある時に細切れにでもお付き合いくださいませ。あ、すご~く暇なときに。読んだ時間を返せ~って思われないような作品であればいいのですけれど(>_<)
そして、あちこちいっぱい寄り道してください! はい! 石もね、大事ですから!!

そして、応援のポチ、ありがとうございます!!
いや、でも、lime大先生の2連覇の可能性は高そうじゃないですか?? またお相伴の賞金がやってこないかなぁ~(なんて、ずうずうしい^^;)
うちは、ほんと、すぐにずるずると落ちていくと思いますが、それでも少しでも多くの人が来てくださったら、それだけでうれしいなぁ。真と竹流と違って、キャラたちは比較的ライトで自分で言うのもなんだけれど、そこそこ魅力的かなぁと。だからちょっとでも彼らを好きになってもらえたらいいなぁ。
あ、そうそう真を二分割の蓮と舟。ほんとにやりたい放題の舟ですが、あれはあれでいろいろ考えているんですよね。これからも応援してやってくださると、嬉しいです。

コメント、応援ポチ、本当にありがとうございました

彩洋→けいさん #nLQskDKw | URL | 2015/07/02 02:05 [edit]


ポールさん、ありがとうございます(^^)

> 投票してきたでやんす。
応援のポチを頂き、ありがとうございます! 私ももちろん、ポチさせていただきましたよ!
ポールさんも、あれこれ考えることが多いのですね……私も、身の周りではあれこれと。これが小説のネタだけならなんとありがたい!ってことですが……小説のストーリーを考えるどころではないことが……お互いに頑張りましょうね! いや、何より、お腹壊さないようにしなくちゃ、って状態です。

> 考えすぎてワヤなので深見剛助ものでも書こうかな(^^;)
お、また拝読に参りますね!
コメントと応援ポチ、ありがとうございました!!

彩洋→ポールさん #nLQskDKw | URL | 2015/07/02 08:20 [edit]

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