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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

[雨133] 第27章 ずっとここに(2)生きていてさえくれたら 

【海に落ちる雨】第4節・第27章『ずっとここに』 (2)です。
病室に入った真が目にした竹流の姿、そして医師の説明。
真にはすべてがまだ現実ではないようです。それでも、今ようやく、目の前にその姿があるのです。
大和竹流、帰還です。

【海に落ちる雨】再開に向けてのキーポイント
【海に落ちる雨】登場人物



 患者は、髪の色が少し褪せたようにも見えなくはないが、少なくとも頭に傷はなかった。唇は呼吸器の管を固定するために半分は隠れてしまっていたが、血の気が薄いことを別にすれば、真の見知っている形のままだった。思った以上に綺麗なままの顔に納まっている目も、鼻も、耳も、まるで人形のように静かで、身体を動かすと連動するだけのように思えた。

 掛けられたタオルケットの下からは無数のチューブ類が出ており、頭と足のほうに置かれた多数の点滴のポンプと繋がっている。呼吸器は、規則正しく、しかしもしかして一人の人間を生かすためには少なすぎるのではないかと思うくらいの数だけ、時々圧を掛けて空気を患者に送り込んでいる。
 左の足と思われる部分だけ盛り上がっているのは、ギプスか添え木のせいなのだろうか。だが、動くこともできない病人に、ギプスや添え木が必要なのかは、真にはよく分からなかった。

「時々血圧が変動する以外は、少し血行動態は安定してきましたが、まだ意識は戻りません。ショックの結果、身体のあちこちで血小板が消費されてしまう播種性血小板凝固症候群という状態で、今薬は使っていますが、出血傾向はまだ続いています。そのためか腎機能が低下していて、尿が十分に出ませんので、透析を回しています。ただ昨日よりも肺に溜まっていた水は引けていますので、呼吸は随分楽になったと思いますが、まだ時々酸素飽和度が下がります。肺炎がありますので、それも悪いんでしょう。鎮静は一切使っていないんですが、痛み刺激にも反応がありませんし、何度か痙攣のようなものも起こしていますので、あるいはもう一日待っても意識が戻らないようであれば」

 医師の言葉はその先何を言いかけたのか、真は全く理解できないまま、被せるように聞いた。
「生きているんですか」
 医師は何を聞かれたのか分からないような顔をした。モニターは心拍を数えているのだから、今は取り敢えず生きているだろうと言わんばかりの顔だった。

 真の頭は、医学的な状態をどう並べられても理解できそうになかった。知りたいのは生きているのか死んでいるのか、それだけだった。ただ、もう一度彼と話ができるのか、あるいはできなくてもこのままどうにかなってしまうようなことはないのか、それだけだった。

 医師は真を見つめ、もったいぶって最後通牒を突きつけるようにゆっくりと言った。
「今何が起こってもおかしくない、危ない状態です。覚悟はしておいてください」
『河本』が、真が倒れるのではないかと思ったのか、真の腕を強く握った。
「何を、言ってるんですか」

 真は『河本』の手を振り払った。そのまま、未だ死の川の中を歩いているらしい病人の身体を覆っていたタオルケットを剥ぎ、今はただ人形のように横たわっている男の肩を両手で摑み、振り動かそうとした。
 真自身、一瞬自分が何をしようとしたのかも、何を叫んだのかも分からなかった。

 驚いた看護婦が何か叫び、真を止めようとした『河本』と医師に押さえられたとき、真の頭の中では、突然全ての細胞が破壊されたように断末魔の音を立てた。
 引き裂かれるような痛みに、真は狂ったように暴れた。
 慌てて幾人かの人が部屋になだれ込んできて、患者の状態を確認し、真を外に引きずり出した。壊れた人形を収納するためにあるような病室の中では、アラームのけたたましい音が木霊している。

 部屋の扉が閉まると、あらゆる音が柔らかい布で包まれたように、真には手の届かない向こうの世界に行ってしまった。
 扉の向こうで、医療者たちは切羽詰った顔で患者を取り囲んでいる。
 やめてくれ、彼を苦しめないでくれ。
 真は叫び散らしていたような気がしたが、声にはなっていなかったのかもしれない。

 意識を無くした記憶はなかった。周囲の人間の動きはそれなりに見えてもいたし、理解していた。『河本』に腕を摑まれたまま、看護婦の誘導でどこか別室に連れていかれた。
 昼間だったはずだが、明るさもよく分からなかった。もしかすると真の目も耳も、まともに働いていないのかもしれない。今は、ただ静かになって、明かりが消えたようになってしまった。

 意識の奥のほうで、昴の背中に揺られていた。
 昴はまだ真が北海道を離れる前に世話をしていたサラブレッドだった。真っ黒な鬣に締まった身体を持っていたが、小柄で競走馬には向かないと言われた。競りの度に真はいつも不安で、それは昴と引き離されることへの不安と、競りに出されない馬の行き先がどのようなものか、大概は分かっていたからだった。

 だが真の気持ちを知っていたからか、牧場の男たちは昴をずっとそこに置いてくれていた。昴は性質が大人しく、観光客の乗馬初心者のためには相応しい馬だったし、一方で足腰は強くよく走ったので、競走馬の当て馬に使われることもあった。真が北海道に帰ると、昴はいつも真を待っていた。
 馬のカムイとなった飛龍があの世から真を迎えに来たあの日、昴は真を背に乗せて飛龍のところに運ぼうとしていたのかもしれない。だが、昴は真の心のうちにある全ての想いを、その背中で感じ取ったのだろう。もう少しこの世に残してやってくれと、昴が飛龍にとりなしてくれている姿を、真はあの崖から落ちた瞬間に見たような気がしていた。

 この子は、まだ生きて救わなければならない人がいる。
 だが、成就されるはずのない想いを抱えて生きていくのはとても辛いことだ、その上この世で時を重ねれば、さらに抱え切れないほどの業を背負ってしまうのだ。想いが成就されずに生き延びれば、肉体を持ったまま彷徨う亡霊になり、他人を傷つけることになれば怪物になってしまうだろう。だから、苦しまなくても済むように、今ここでこの子を天に返したほうがよいのだ。

 そして、あの僅かの時間の中で、審判は下された。
 いや、真は自分から、亡霊になろうとも、怪物になろうとも、この世に残ってあの手を摑むことを選んだのだ。
 もしも彼が死んでしまったら、彼のためだけに生き返った自分はもう生きていないことになると、そう考えていた。

 永遠のような時間の連鎖の中で、真は不意に、地平線にまで広がるウンブリアの田園の風景を前に立っている瞬間に居合わせた。幾日も魘され続けた高熱の後の身体は、まだ浮いたままのようだった。竹流は真の身体を気遣いながら、町の外れの城壁の端まで誘った。
 風が強く吹いていた。

 竹流は遥か田園の地平の彼方を指差し、何か真に話しかけた。その瞬間、真はまさにその男を古い時代に白鳥になり空へ飛び立ったという英雄の姿と見紛うた。たった今、あの天に向かって飛び立つのではないかと思い、真は不安になって視線を落とした。
 竹流は傍に座り、気分が悪いなら帰ろうか、と言って真の頭に手を載せ、立ち上がりかけた。

 真は、この手が幾日か前には執拗に真の身体を攻め、暴力という形で精神も肉体も従わせようとしていたことを思った。だが、その同じ手がどれほど多くのものを与えてくれただろう。
 もしもこの手がなかったら、真はまともに人間らしく生活することなどできなかったかもしれない。
 そしてその一瞬、天啓のように、真自身の中で心の落ち着く場所が定まったような気がした。それでもよい、と心が納得していた。

 ずっとここにいてもいい。東京にも、ローマにも帰らないで、ずっとここに。

 竹流は驚いたような顔で真を見つめ、それからゆっくりとした動作で真の傍に座った。
 竹流は何も言わなかった。それから長い時間、彼らは崩れた城壁の上に座って、彼方から吹き降りてくる大いなる者の息吹を身体に受けながら、ただ緑の地平を見つめていた。

 この男と一緒に死のうと、真はそう思っていた。

 真は目を閉じ、光も闇も全て眼瞼のうちに畳み込んだ。なぜこんな時に、と思ったが、祖父が歌う江差追分に竹流が涙を流していた姿を見たときの静かな衝撃と深い想いが、背中に蘇っていた。

 浮世の荒波 漕ぎ出てみれば ヤンサノエ 
 仇やおろかに 過ごされぬ
 浮くも沈むも みなその人のネ 舵の取りよと 風次第
 荒い波でも やさしく受けて こころ動かぬ 沖の石
 波に映りし 月影さえもネ 乱れながらも 丸くなる


 何時間過ぎたのか、あたりはすっかり暗くなっていた。真は完全に正気だと思い、身体を起こした。狭い部屋は診察室か処置室のようだった。傍に座っている『河本』の顔に落ちている光が、深い影を作っている。
「冷静に、とお話したはずでしたが」
「すみません。もう大丈夫です」

 立ち上がろうとした真を、『河本』が支えようとした。真は首を横に小さく振って、自分で立ち上がった。
 集中治療室に戻ると、看護長と思われる強気な顔をした女性から、さんざんお小言を言われた。神妙に聞いていると、途中から攻撃の勢いは霞んでくる。もう一度面会できるだろうかと聞くと、面会時間ではありませんから、と冷たく断られた。

 ロビーには『河本』と真以外誰もいなかった。人の気配も消えゆき、明りも落とされて、薄ら寒かった。真は看護婦の消えた開き戸をじっと見つめていたが、やがて諦めて視線を自分の手に戻した。
「東海林珠恵のところに戻られますか」
 真は顔を上げて『河本』を見た。

「私もよくは知りませんが、岡崎の家は、名義は東海林家のものになっていますが、一度他人に売られていたものを買い戻して改築したのは、大和竹流と聞いています」
 真は視線を自分の手に戻した。
「いえ、ここで待ちます」
『河本』は返事もせず、立ち上がろうともしなかった。
 ドアを二枚隔てた向こうの音は、何も聞こえてこなかった。

「お父上にお会いになられましたか」
 いきなり、思いもしないところへ届いた言葉に、真は顔を上げた。
「いいえ、どういう意味ですか」
「ここに来られました。あなたのところに御案内したのですが」
 真は暫く『河本』の能面のような穏やかな顔を見つめていたが、首を横に振った。
「わかりません」

『河本』は隣で深く息をついた。
「お父上の肩を持つ気はありませんが、少しは打ち解けて話をされてはいかがですか。あのような人ですから、自分の感情を表に出すことを嫌っているのでしょうが、今回のことは、お父上の個人プレイだと私は思います。それもただあなたのためだ。ああいう立場の人間がこのような動きをすることは、彼自身をどれほど危険な立場に立たせるのか、あなたも想像力くらいは働かせてください」

 真は返事をしなかった。『河本』は立ち上がった。
「相川さん、確かに選択するのはあなたですが、ヴォルテラという家は、あなたにどうこうできる種類の組織ではありません。ジョルジョ・ヴォルテラの意思で動くこともない。今度ばかりは素直に、お父上の思いに従いなさい。ジョルジョ・ヴォルテラをチェザーレ・ヴォルテラの元に返して、あなたはここに残るべきです」
 少しの沈黙の間、真は呼吸をすることも忘れていた。

「明日、一度京都府警に出頭してください。容疑者ではなくなったかもしれませんが、あくまでもあなたは重要参考人ですから。それから、寺崎孝雄の件はお忘れなさい。反吐が出るような男ですが、証拠を摑むことはかなり難しい。うまく立ち回っていますから」
 真は腹の奥で、一瞬何かがひっくり返ったような気がした。あんな卑劣な犯罪を許せというのか、と思ったが、ぐっと息を呑み込んだ。

 香野深雪と新津千惠子は、そして柏木美和は守ってみせると、そのためにこの男の協力など当てにしていない、と思った。
『河本』の立ち去った後の小さなロビーは、一段と温度が下がったように冷え込んだ。壁の外から、何かの機械の唸りが聞こえて、時々ぱたりと止んだ。それ以外、何の音も聞こえてこなかった。
 真は『河本』に返された指輪を、ポケットから取り出して暫く見つめていた。銀は、磨く人がいないので、くすんで黒くなってしまっていた。

 夜勤の看護婦の交替の時間なのか、何人かの出入りがあった。彼らは一様に、ロビーに座ったままの真に驚いて足を止め、それから足早に中に入っていった。
 半時間あまりの後、申し送りが終わったのか、今度は幾人かの看護婦が出て行くと、辺りは急に静かになり冷え込んだ。
 真はもう一度集中治療室の開き戸を見つめたが、真の感情を拒否するかのように固く閉ざされたままだった。真はもう諦めて、ただ目を閉じた。

 その時、壁を叩くような音が響き、開き戸が開いた。
「少しの時間でしたら、面会していただいてもいいですよ」
 話しかけてきたのはまだ若い看護婦だった。真の顔を見て、一度唇を引き結び、それから子どもに諭すようにゆっくりとした言葉で続けた。
「先生の許可は取ってありますから。昨日のようなことは困りますけど」

 真はもう一度謝って、それから看護婦の後について中に入った。
 竹流の病室には医師が付き添っている。というよりも、真がまた突拍子もないことをしないか、見張っているのかもしれなかった。時々アラームを鳴らしていた数字は、ほとんど百のところに落ち着いていた。

「意識はまだ戻りませんが、呼吸器の条件は少し下げることができていますよ。痙攣もあれから起こっていませんし、肺炎も思ったほど悪くはなくて、今日はすでに炎症反応も低下傾向です。このまま回復すれば数日後には呼吸器を外せるかもしれません。血小板も少しですが回復してきていますからね、輸血はもう少し必要ですが、二十四時間前よりは余程いい状態です。尿も、血尿ではありますが、出始めていますからね、透析も数日中には中止できるでしょう。足のほうは、昼間、整形外科の医師に見せています。壊死は起こっていないようですし、リハビリすれば歩けるようにはなるだろうけど、痺れが残ったり少し引きずることになるかもしれない、というような話でした。もちろん、全て意識が回復して、のことですが」

 昨日の医師よりも年配の穏やかそうな医師は、真を哀れに思っているかのような優しい声で言った。真は、そんなことはどうでもいいと思った。
 彼が生きているなら、動けなくても歩けなくてももうどうでもよかった。

 ベッドの脇で突っ立っている真に、看護婦が椅子を勧めた。真は抵抗もなくそれに座り、薄い掛け布団を少しばかりめくって、竹流の左手を確かめた。腕に太い点滴が入っていて、手自体には部分的に包帯が巻かれていた。
 看護婦が真の行動に気がついて、手を握って差し上げても大丈夫ですよ、と言った。

 本来なら子どもや恋人じゃあるまいに、といったところだが、看護婦自身も自分の言葉を奇妙にも思わなかったようだった。それくらい真が情けなく見えたのかもしれない。
 真は少し顔を上げて救いを求めるように彼女を見上げ、それから言われたままに彼の手に触れた。

 その瞬間に、もうこれ以上泣くこともないと思っていたのに、涙がこぼれ出し、あとは抑えることができなくなった。
 このまま意識が戻らなくても、寝た切りになっても、いや、もしかしてそうなればローマに返さなくて済むというなら、このままでも十分だとさえ思った。
 看護婦は少しの間病室で点滴類をチェックしていたが、やがて静かに出て行った。


 翌日、府警に出頭すると、現場に居合わせた事情を細かに確認された。
 真は、『知らない男』から戻り橋に呼び出されたこと、その男が龍泉寺に行くように言ったことだけを繰り返した。上の方から何らかの圧力でも加わっているのか、取調べには迫力はなく、ただ事実関係だけを確認しているような気配だった。
 珠恵に迷惑が及ばないようにと真が気を遣うまでもなく、刑事たちは東海林珠恵という女性には極めて好意的だった。それどころか、時々話題の中に竹流の病状を気遣うような言葉まであった。

「しかし、まぁ、酔狂な男はんですさかいな」
 真は顔を上げて刑事を見た。
「東海林家のお手伝いの染谷和枝っておばさんは、万引きの常習犯でね、まぁあれは一種の病気ですわな。それを何を思って身元引受人にならはったんか、まぁ、東海林珠恵自身が以前から和枝の面倒を見てましたからね、愛しい女に頼まれて嫌とも言えんかったんかもしれまへんけど、ボランティア精神ですかな」

 だが、ことの成り行きに多少気分が良くないと感じている刑事もいるようで、吐き捨てるように言った者もいた。
「いくらいいお生まれで、更に善行を積んでも、意識が戻らないまま、ケツの穴から糞便や血をたれ流して下の世話をしてもらわんとあかんようになっちゃ、人間もおしまいですな。今話題になっとる、臓器移植とやら言うんで切り刻んでもらって、すっかりこの世とおさらばしたほうがましですわ」

 それでも、生きていてさえくれたらいいと、真は思っていた。

(第27章『ずっとここに』了)





竹流、三途の川の渡し守に「お前はまだ来ちゃいかん」と言われたようですね。
そして、この一文→「その瞬間に、もうこれ以上泣くこともないと思っていたのに、涙がこぼれ出し、あとは抑えることができなくなった。」……真のものすごく可愛いシーンだと思ったのですが、これ以上言葉が出ませんでした。たった一文しかない、それ以上は書けない、でもこれで精一杯。
思い入れが深いシーンになると、文章が極端に短くなります。

<次回予告>
「迷惑をかけますが、今はあれについていてやってください」
 真は、この男が今、相川真に求めているものが何であるのかよく分かっていた。お前にはまだ十分な覚悟がないのだろうから、黙って彼のそばにいればいい、復讐は自分の仕事だと言っているのだ。
「このことが片付いたら、彼を帰国させます。あなたに覚悟ができたなら、一緒にいらっしゃい」
 真はただ黙っていた。何とも返事のしようがなかった。

次回からは、第28章『恋歌』。珠恵と竹流と真、この関係はかなり複雑ですが、其々の想いは直線ではありません。次は少し長い章なのですが、心の軌跡をお楽しみください。
ちなみにサービスシーンは満載かも!
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Category: ☂海に落ちる雨 第4節

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コメント


こんばんは

医者の言葉が飲み込めず、つい自分で答えを探そうとして暴れてしまったんですね。
そんなところは幼い頃の真そのままで。
でもそうですよね。本当にすべてを失うかもしれないと思った瞬間だったでしょうから。

そして、もちろんわかりました。真のとってもかわいいシーン。
私にはその前の、看護婦を見て、そのあとそっと手を握るシーンもとてもかわいらしく思えました。
きっと小さな子供みたいな目をしてたんじゃないかなあと。

うん、そうですよね。本当に感情を込めて書きたいシーンって、短くなってしまうんですよ。
描写で細かく書きあげられないし、したくない。お願いだから読者さん、感じ取って・・・と。読むほうもきっとそのほうがビシッと受けとれる。・・・と、信じたいです(書く方としても)

まだ真は不安でしょうし、この後過酷な事が待ってそうですが、とりあえずほんの少しだけほっとした回でした。
次回は、それぞれの気持ちがいろいろ見えてくるのでしょうね。
うーーん、厳しい三角関係だ。竹流がどんな精神状態なのかも気になるし。珠恵姐さんがすごい女性であればあるほど、私としては嫉妬しちゃうし。(チェザーレさんには嫉妬しないのに)
とにかく、竹流が早く退院するのを祈ってます。(まだまだ、長いんでしょうね><)

lime #GCA3nAmE | URL | 2015/07/07 21:23 [edit]


ううむ

こんばんは。

そりゃ、テレビドラマじゃないから、真が病院に来たその直後に竹流の意識が都合よく戻って、バッチリ会話して、嘘みたいに元氣になって、というわけにはいきませんよね。
私たちは、「竹流は真より長生きで、慎一を教育してた」を知っているから、そのうち意識は戻るとわかっているけれど、生死がわからない不安もいやですが、目の前でいつ死んでもおかしくない状態でいられるというのもつらいだろうなあと思います。

「このまま意識が戻らなくても、寝た切りになっても、いや、もしかしてそうなればローマに返さなくて済むというなら、このままでも十分だとさえ思った」

ここは、「ああ、これが真なんだな」と思いました。本当によく出来た聖人みたいな人だったら、「いつまでも一緒にいること」よりも「別々になっても健康で幸せであること」を祈ると思うのだけれど、いや、祈るかどうかは別として、口にするとしたらそういう綺麗ごとだと思うけれど、きっと真にとっては「二度と離れなくて済むこと」がどんなことよりも大切なんだろうなって。なんというのか、その正直な存在が真なんだろうなと。

そして、次回は三角関係なんだ……。当事者は意識のある三角関係なんだろうか。ううむ、興味津々ですが、その前に生命の危機ぐらいは脱してほしいところです。

八少女 夕 #9yMhI49k | URL | 2015/07/08 02:17 [edit]


limeさん、ありがとうございます(^^)

> 医者の言葉が飲み込めず、つい自分で答えを探そうとして暴れてしまったんですね。
> そんなところは幼い頃の真そのままで。
> でもそうですよね。本当にすべてを失うかもしれないと思った瞬間だったでしょうから。
うんうん。真の気持ち、読み取っていただいてありがとうございます。
でも、書いている私は、ちゃんと分析できていなくて、limeさんのコメントを拝読して、あ、そうか、真はそんな風に思ったんだ!と今更ながら理解しました。なんか、書いている時は勝手にそうなっちゃってるってシーンでした。
看護婦や医者の立場からしたら、「お前、なにすんねん! ころす気か!」って話になるシーンですし……^^;
やっぱり、こういうところはアドレナリンがかなり出ていて書いているので、読んでくださる方の方が冷静だったりしますよね。面白い……そして解説して頂いて、ありがとうございます。

> そして、もちろんわかりました。真のとってもかわいいシーン。
> 私にはその前の、看護婦を見て、そのあとそっと手を握るシーンもとてもかわいらしく思えました。
> きっと小さな子供みたいな目をしてたんじゃないかなあと。
うん。ここ、ありがとうございます(*^_^*)
絶対、人前で泣かない子(いや、子って歳じゃないな)なんですけれど、ここはもうね、手に触れた瞬間、どわ~って感じだったと思うのです。でも、可愛くてこの程度か、お前、と突っ込んでいた作者でした^^;
看護婦の方もね、こんな犬ころみたいな目で見られたら、どうしようもないですよね。
実はこの後、看護婦側からするとけっこう笑える(かな? ちょっとニュアンスが違う?)エピソードがあるのですけれど……いや、だって、私がその病院にいたら、「ちょっとあの二人、どういう関係かしら?」「きゃ~」ってことになるかと……で、看護長に「患者さんのうわさはよしなさい!」って怒られて……^^;
でもこの時は、きっともう子犬か仔猫状態(基本は猫?)だったと思います(*^_^*)

> うん、そうですよね。本当に感情を込めて書きたいシーンって、短くなってしまうんですよ。
> 描写で細かく書きあげられないし、したくない。お願いだから読者さん、感じ取って・・・と。読むほうもきっとそのほうがビシッと受けとれる。・・・と、信じたいです(書く方としても)
あぁ、そうかもしれませんね。うん、このお話には何か所かそういうところがあって、私ががしがし書いているところは多分ノリノリで書いていると思うのですけれど、こういう感情がぐっと籠もるシーンは、何回か書き換えても、結局短くなる、という感じでした。
そこに引っかかってくださるかどうか、引っかかってもらえるかどうか、その辺りはもう、物語を書くほうの気合と読んでくださる方の波長がぴったり合うかどうか、なのかしら。ほんと、お願い、読み取って!ですね。

> まだ真は不安でしょうし、この後過酷な事が待ってそうですが、とりあえずほんの少しだけほっとした回でした。
> 次回は、それぞれの気持ちがいろいろ見えてくるのでしょうね。
> うーーん、厳しい三角関係だ。竹流がどんな精神状態なのかも気になるし。珠恵姐さんがすごい女性であればあるほど、私としては嫉妬しちゃうし。(チェザーレさんには嫉妬しないのに)
> とにかく、竹流が早く退院するのを祈ってます。(まだまだ、長いんでしょうね><)
ありがとうございます。えっと、はい^^; そうそう、厳しい三角関係です。でも、今はある意味、共同戦線ですから、ちょっとお互い気を使っていますし。いや、真は性別の問題から、自分は端っから身を引く立場ですからね。そして、珠恵の方は、自分の立場は気持ち的に「正妻ではない」ですから、お互い結構気を使っているのですよ。でも火花が散っている??
竹流本人は、まだ意識が朦朧なので、言っていることが無茶苦茶で、余計に二人を混乱させていたりして。
実はちょっと、楽しめる次章です。楽しみにしていてくださいね!
そうそう、退院までにはまだまだひと山あるのです。何しろ、真の「火に油を注がないと」いけませんから。
コメントありがとうございました!!

彩洋→limeさん #nLQskDKw | URL | 2015/07/08 07:51 [edit]


ほうほう

更新、お疲れ様でした。

真、なにかが完全に外れましたね。もう、大暴れ状態で(笑)
医師の言葉なんて、「何を他人事みたいに言ってんだよ」かな(まあ他人事なんですけどね)。そんな事務的な通達みたいな言葉で、済ませてほしくないでしょうね。
で、案外、真の「無茶」が、竹流をあの世の入り口から連れ戻したんじゃないか、なんて気もします。こいつを置いてけぼりにはできないな、なんて。
あ~、泣いたシーンだったかぁ。その直前の、看護婦を見上げてから竹流の手を握るシーンが、すごく可愛かったので、泣くところも自然に読んでしまいました。でも、言われてみればたしかに可愛いですね。

最後の刑事の言葉は、ずいぶんと辛辣ですが、ある意味そうなったら本人も周囲もたいへんでしょうからねぇ。でも、それでも生きていてさえくれたらいい、という真の思いの強さが浮き彫りになった感じがします。インパクトのある一行ですね。

あ、真をけしかけるというか、火にどばどばと油をそそぐヤツがいるんですね。キレた真が、桃太郎侍ばりになにかをやらかすのか……いや、さすがにそれはまずいか。でも、ちょっと楽しみだったりします。

TOM-F #V5TnqLKM | URL | 2015/07/08 23:37 [edit]


夕さん、ありがとうございます(^^)

うぅ(;_:) やっぱり夕さんもlimeさんと同じように、真をよく理解して下さって……作者以上に読み取ってくださるので、とても有難いです。おっしゃる通り、真はやっぱり聖人君子じゃないですものね。むしろかなり自分の感情に忠実というのか、どこか本能だけで判断しているというのか。で、そんな自分を知っているので、できるだけそれを表に出さないようにしているのですが、こういう場面ではやっぱり出て来ちゃうんですね。
これが「野生」の所以かも……野性的じゃなくて、まんま、感情の赴くままで。

> 本当によく出来た聖人みたいな人だったら、「いつまでも一緒にいること」よりも「別々になっても健康で幸せであること」を祈ると思うのだけれど、いや、祈るかどうかは別として、口にするとしたらそういう綺麗ごとだと思うけれど、きっと真にとっては「二度と離れなくて済むこと」がどんなことよりも大切なんだろうなって。なんというのか、その正直な存在が真なんだろうなと。
……このあたり、言われてみて、あぁそうだわ~と思いました。
なにを、というと、実はこの後、あれこれあってものすごく密接にびったりくっついて生活している時期があるのですが(竹流の身体と精神の状態が不安定だったということもあり)、そうなると「ヤマアラシのジレンマ」になっちゃって、上手くいかないことがいっぱい出てくる。
そこで例のごとく「聖人君子」な竹流が「別々になっても健康で幸せであること」を選択するわけなんです……その話が次作の【雪原の星月夜】で、この下りがあるから真も結婚しているわけですが……いやいや、長い話になります。

> そりゃ、テレビドラマじゃないから、真が病院に来たその直後に竹流の意識が都合よく戻って、バッチリ会話して、嘘みたいに元氣になって、というわけにはいきませんよね。
うふふ。本当にね、そう簡単には行きません。ま、怪我だけなら、身体的には特に問題はないのですけれど、薬剤性心筋症みたくなっているので、ちょっと危うい感じ。これがまた、意識が回復した後でも問題で、ちょっとばかりあっちとこっちを(ウゾくんの話じゃないけど)行き来します。そんなところへ、火に油を注ぐ奴が……(@_@)
それに、ここで竹流が一気に元気になったら、物語的には困るところも? もし彼が元気だったら、切れた真を止めることができたかもしれませんが、弱り果てていたので、真が暴走するという……しかも、もうみんな、止める気があるのかないのか、周辺も怒っていますから、好きにさせてやれ的な者もいたりして。

> そして、次回は三角関係なんだ……。当事者は意識のある三角関係なんだろうか。ううむ、興味津々ですが、その前に生命の危機ぐらいは脱してほしいところです。
生命の危機と三角関係の危機。どちらもちょっと微妙な次章ですが、けっこう楽しんでいただけると思います。だって、やっぱりキャラたちの恋愛絡みのシーンって、萌えますよね。あ、真と竹流は正確には恋愛ではありませんが「もどき」ですし、三角関係はばっちり三角関係ですし。当事者ですか? えぇ、意識はあるのかないのか、まだまだ混乱しているので、あれこれぽろりと本音が……おかげで二人は翻弄されちゃうんですよね。あ、珠恵はもう割り切っている(ふりをしている)ので、あまり狼狽えないと思いますが、真の方はね……いや、彼も別にこれが恋だとは認めていないので、頑張ると思いますが……
というわけで、楽しい次章になると思います。いや、竹流の身体の状態はまだ予断を許しませんが……
また続きもよろしくお願いいたします。
コメントありがとうございました!!

彩洋→夕さん #nLQskDKw | URL | 2015/07/09 00:30 [edit]


TOM-Fさん、ありがとうございます(^^)

箍が外れた真、本当にお子ちゃんでした。そう言えば、昔から「言葉が追いつかない時は行動」ってな子でした。少し「変わった子」(アスペルガーもどき、みたいな)で、竹流と口げんかしていて負けると思ったら、相手を噛んじゃったこともあります。竹流はびっくりです。まさか人類に噛まれるとは……^^;
今回は、究極の状態に置かれたら、やっぱり同じようなことをする、ということを暴露しちゃいました^^;
でも、「究極の状況」ということで許してやってください。
そうそう、他人事なんですけれどね、「何言ってんだよ!、意味わかんねぇよ!」ですよね。そもそも、東京に出てきた当初、学校の先生とかクラスのみんなが喋っている言葉が理解できなかった人ですから……いえ、日本語が分からないというのか、標準語?東京弁?が分からないというのか、そういうんじゃなくて、言葉は頭に入ってきても「何を言っているのか分からない」みたいなことになってたんですね。それを竹流が手取り足取り「京都に行って『ぶぶでもお上がり』と言われたら『はよ帰りや』という意味だ」とか、教えてあげて、何とか社会生活ができるようになりました。
その竹流がいなくなったら、真にしてみたら「また、日本語が分からなくなる!」くらいの恐怖があったのです。

> で、案外、真の「無茶」が、竹流をあの世の入り口から連れ戻したんじゃないか、なんて気もします。こいつを置いてけぼりにはできないな、なんて。
あ、そうかもしれませんね! なるほど……
って、また感心してしまった。皆さん、深く読んでくださるので、こちらがはっとさせられます。うん、確かにこんなのを放っておいたら大変だ!
実はこれ、真が死に掛けた時は逆だったのですね。飲み食いもほとんどせずに傍についてた竹流を放っておけない!と思って、真があの世から帰ってきたらしい、という。真の家族はみんな、竹流があの世から真を引きずり戻してきたと思っています。
そうか、今回は逆だったのかぁ。そして、この陰にはあの人の力もあったのですね。そう、あのタヌキ……(ごめんなさい)

> あ~、泣いたシーンだったかぁ。その直前の、看護婦を見上げてから竹流の手を握るシーンが、すごく可愛かったので、泣くところも自然に読んでしまいました。でも、言われてみればたしかに可愛いですね。
あ、そうかぁ。これも、うん、見上げる時点で可愛かったかもしれません。
いや、もう、この人、精一杯可愛いシーンでこれです。これ以上可愛くなりません。
「握って差し上げても大丈夫ですよ」「え? いいの? ほんと?」って感じ? なんか、「待て」をされた子犬が「もういい? まだだめ?」って感じになってる……

> 最後の刑事の言葉は、ずいぶんと辛辣ですが、ある意味そうなったら本人も周囲もたいへんでしょうからねぇ。でも、それでも生きていてさえくれたらいい、という真の思いの強さが浮き彫りになった感じがします。インパクトのある一行ですね。
ありがとうございます。うん。その、こうなったからには、いいことばかりじゃないと。やっぱり介護や看護って、ある程度下のお世話もありますからね。でも物語でガンガンそんなことを書けないので、一応さらりと流しました。でも、そういうことも、看護人はしていたわけで……ねぇ。でも、はい、さらりと。
そして、真にとっても、珠恵にとっても「それでも……」なんです。

> あ、真をけしかけるというか、火にどばどばと油をそそぐヤツがいるんですね。キレた真が、桃太郎侍ばりになにかをやらかすのか……いや、さすがにそれはまずいか。でも、ちょっと楽しみだったりします。
います、います。これが最後の「まだ出てきていない大物キャラ」です。あ、キャラとして大物、という意味です。物語の最後にこんな大物を置いといていいのか、って思いますが、これは友人好みのキャラを書こうとした結果、こうなったのです。特に不自然に出てくるわけではありませんし、これまで出てきた連中の「まとめ」的説明の中で自然に登場しますので、こちらでも人物相関図をお楽しみいただけたらと思います。えぇ、ある意味、とんでもないおっちゃんです(あ、おっちゃんなのね……)。
ほんと、こいつこそ、何すんねん!です。多分。そして、真にも言いたくなるかもしれません。「遅かったか……!」って、そんな話にならないことを祈っていてください。後半、まだまだ仁さんの「浪花節」じゃなくて「江戸っ子節」が聞けますので、そちらもお楽しみに!
第5節もまだまだ見どころ満載です(*^_^*)
これからもよろしくお願いいたします。
コメントありがとうございました!!

彩洋→TOM-Fさん #nLQskDKw | URL | 2015/07/09 01:00 [edit]


やーっとぉぅ(T^T) ご対面と生存確認・・・ 泣けるー
死んだ目をして会いたいオーラを出している人が病室の外にいたら、会わせてあげたほうが良いのかなって思いますよね。
二次病人(?)を出すのは病院としては避けたかった(?)

真はかわいいという歳ではないので・・・
素直、かな。自分に正直になった、ですかね。
竹流の前ではなかなかそうはならないのかもしれない真が、涙する。
我慢しないで涙をこぼす。
うん。言葉のないその場面がものすごく語っています。

生きている。それが大事^^

けい #- | URL | 2015/07/30 20:14 [edit]


けいさん、ありがとうございます(^^)

> やーっとぉぅ(T^T) ご対面と生存確認・・・ 泣けるー
わ~い、けいさん、まだ意識はないけれど、生きている彼とご対面していただき、ありがとうございました! 泣けるーのお言葉もありがたく(;_:)
えと、はい、昇ったらこんなところでライバルにアドバンテージを譲っちゃうんですから、彼も本当はいい奴なんですよね。でもあれこれ複雑な過去を背負った彼の活躍は……いや、活躍ではないけれど、次作に譲るとして、うん、ここで昇が「入れてやれ」って言ってくれたのに、真の方は何が何だかって感じで感謝のかの字も出てきてないみたいです。そうそう、会いたいオーラには応えてあげたいのですけれど、病院側としてはね、そんな家族かどうかも分からん奴を入れるのはちょっと……集中治療の真っ最中は、まぁ基本的にはシャットアウトです。今の時代は少し変わってきている部分もありますが、どちらかというと衝撃を与えることもあるので、仕方がないですね。医療者側も切羽詰っているし。
いや、そもそも、病院にしてみたら「家族はどこにおるんじゃ~」だったのかも。だから昇は「こいつは家族以上だ~」ってことで。

うん、田島くんみたいにウサギよろしくすぐ泣いてくれちゃったらいいのですけれど、真の泣くシーンは超貴重です。悲しいも嬉しいも、あんまり表には出せない人なので(感じているとは思うけれど)、こんなふうに泣いてくれるシーンは相当に貴重。
竹流も、見たかっただろうけれど、ここはしょうがないですね。そうそう、竹流の意識があったら、絶対泣いていないと思うし。
天邪鬼なんですよ。でも今はね。
きっと真は、自分てどうして涙を流せないんだろうって思っていたと思うのですよ。でも、この瞬間、手に触れた途端、まさにどわ~っと来たんだと思います。看護婦、それに気が付いて、さっさと仕事を片付けて出て行っちゃいました。これはこれでグッジョブでした。で、もう詰所に帰ったら「きゃ~」かも? いやいや……私だったら萌え萌えになっちゃいます。
あ、そんな話じゃないか。
えっと、はい、生きていてくれたらもうそれでいい、ってことです。今はね。
次回からは、ボケた竹流があれこれやらかしてくれます。おい、って言いたくなるかもしれませんが、一応病人なので蹴りを入れないであげてくださいね^^;
コメント、ありがとうございました!!

彩洋→けいさん #nLQskDKw | URL | 2015/07/31 18:08 [edit]

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