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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

[雨・番外] 第5節に向けての座談会 

【海に落ちる雨】第4節の完結を記念して、八少女夕さんの真似をしてうちも座談会を開催してみました。
っても、第5節はいつ始まるか? 【人喰い屋敷】を終わらせてからにしようかな、と思っておりますが、いや、もうさっさと読ませてくれ! って言ってくださる方がいたら並行しようかな……
なお、体調不良に付き、大和竹流氏は欠席です。
また、ふぉるてさんちから翻訳担当のハゾルカドス氏にもお付き合いいただいております。ふぉるてさん、勝手にお借りしてすみません!

 座談会 
美和 「何故かいつも座談会の司会を仰せつかる柏木美和です。花の女子大生ですが、新宿の相川調査事務所の秘書です。ではまず、先生から自己紹介と第5節への意気込みをお願いします」
 「その調査事務所の雇われ所長をしている相川真です。同居人(大和竹流)を酷い目に遭わせた奴に復讐を誓っています。彼は今、薬剤性肺炎で死にかかっています。このまま放っておく気はありません」

福嶋 「のっけから血の気が多いやないか、え? 兄さん」
美和 「あ、福嶋さん、勝手に発言しないでください。作者からは、勝手にしゃべらせたら血の雨が降ることもあるので、ちゃんとコントロールするように言われていますので」
福嶋 「そう硬いこと、言わんで、まぁ、一杯やりながら仲良く話そうやないか。なかなか手に入らへん、えぇ酒があるんやで」
美和 「ほんとですか? じゃ、一杯やりながら……」
さくら 「ちょっと、美和ちゃん、あんた、この男に懐柔されてどうすんのよ」

美和 「あ、そうでした! え~っと気を取り直して、作者曰く『この物語の最後の大物、第5節より登場!』の福嶋さん、自己紹介お願いします」
福嶋 「わしか。福嶋鋼三郎や。八尾生まれの京都育ちや。職業は聞かんといてくれ。まぁ、ちょっとしたフィクサーみたいなもんやと思うてくれたら大体おうとるわ。第5節のわしの仕事は兄さん(真)を焚きつけることや。そうそう、珠恵ちゃんとは旧知の仲や、なぁ」
美和 「あ、珠恵さんの手を握らないでください。では、珠恵さん、お願いします」

珠恵 「東海林珠恵どす。祇園で芸妓をしとります。相川はんのお気持ちを知って、一緒に闘うつもりでおります」
福嶋 「珠恵ちゃん、せやから何べんもゆうたやろ。いくら大事な旦那が酷い目におうたからゆうて、君はかよわいおなごなんやからな、余計なことをせんほうがええんや。その分、きっちり兄さんが落とし前つけてくれるわ」
珠恵 「『あの男』はうちにはよう手を出しまへんさかい、うちには何も危ないことなどあらしまへん。けど、逆に福嶋はんもあの男もうちにはほんまのことを言うてはくらはりませんやろ。そやけど、うちは相川はんとは一蓮托生や、思とります。相川はんに万が一のことがあったら、うちも……」
福嶋 「まぁまぁ、兄さんのことはわしに任せとき。悪いようにはせぇへんさかいな」
(作者の声:いや、あんたに任せたらエライことに……今は言えないけど……)

美和 「え~っと、先に自己紹介……と。じゃ、添島刑事」
添島刑事 「警視庁捜査一課の添島麻子です。大和竹流、つまりジョルジョ・ヴォルテラとは旧知の中で、上層部の圧力を受けながらも相川君に協力しています。今は縁の下の力持ち役かしらね。それから、大きな声では言えないけれど、駆け落ち推奨派よ」
美和 「いや、むっちゃ声大きいですけど(チェザーレをちらっと見て)。じゃ、さくらちゃん」

さくら 「新宿二丁目ゲイバーのチーママのさくらよ~。真ちゃんにはほんと、世話になってるのよ。あ、美和ちゃんはうちの常連で、あたしとは飲み仲間よ~」
美和 「私たちは、落ち込んだ先生を励ますのが役割かしらね。では、ちょっと出番が遠ざかっている澤田さん」
澤田 「先日から病気療養中ということになっている衆議院議員です。元は新聞記者でした。過去に罪のない子ども(深雪のこと)に辛い運命を負わせてしまったことを今も悔いている。自分が正義を貫いたと思ってしたことで他人を傷つけてしまった。今は、その元凶となった者(村野花。その夫の耕治は死んでいるので)と会って過去の決着をつけたい」
美和 「結構熱い人ですよね。では、この物語最大の大物、チェザーレさん」

チェザーレ 「教皇庁の裏警護を担当するヴォルテラファミリーの当主だ。息子を酷い目に遭わせた奴を同じ目に遭わせてやろうと考えている。我々の掟に従って、目には目を、歯には歯を、だ。私の手からは何人も逃れられるとは思わないで欲しい」
福嶋 「あんたとは意見が合いそうや」
チェザーレ 「あなたほど悪人ではありませんよ」
福嶋 「悪人度はえぇ勝負やと思うで」
(福嶋とチェザーレ、微妙な視線を交す)

さくら 「みんな、いい男ね。三人とも大筋では合格よ。座談会の後、うちのお店に来ない?」
美和 「さくらちゃん、なんの合格点?」
さくら 「いい男の合格ラインよ。この物語、おっさん率の高さで有名じゃない? 今回は刑務所ん中だから来れなかったけれど、唐沢(真の元上司)なんて、作者の超お気に入りなんだから。あの作者、事あるごとにおっさんを出そうと画策しているのよ。中にはちょっとどうよっておっさんもいるんだから。ところで、なんで猫までいるの?」

トニー 「にゃ、にゃにゃん、にゃ。にゃ~、にゃにゃにゃ、にゃ!」
美和 「えっと、こちらの『杖』氏が翻訳を担当します」
ハゾルカドス 「自動翻訳機のハゾルカドスと申しますです。『茶虎猫のトニーです、竹流の親友です、オレの親友をいじめたやつに強烈ねこキックをお見舞いするぜ』と言っておりますです」

美和 「えっと、始めから収拾がつかないことは予測していたんだけれど……一言ずつ、この物語もしくはシリーズへのコメントをお願いします」
添島刑事 「そうね、相川君は究極のツンデレだと思うわ。自分は何もしない、知らないって顔をしながら、実は腹の中に熱いものを抱えている。ほんとなら止めるべきなんだけれど、今回のことだけは、止めても無駄だって分かってるから、止めないことにしたのよ。河本? えぇ、多分何もかも分かっていて、普通に呆れているわね。でもあの男も内心は『好きにやってくれ』って感じなのかもしれないわ」
(作者註:『河本』→内閣調査室室長。真の父親・武史の大学時代の後輩でもある)

さくら 「真ちゃんは愛を貫いているのよ。あたしたちは何かできるわけじゃないけど、何があっても真ちゃんの味方よ。あ、このお話ね、何だかんだと言いつつ究極の恋愛小説じゃないかと思うのよ。作者と主人公2人は否定すると思うけど、あたしは絶対そう思うわね」
美和 「そこはきっと誰もが思っているんだけど、先生は否定するでしょ」
 「だからこれは『なんちゃってミステリー』なんだろ? あれ? 『なんちゃってハードボイルド』?」
美和 「うん、まぁ、中途半端な出来だってのは作者も認めるところみたいよ。だから、『なんちゃって恋愛小説』と言ってもいいんじゃないかな」
 「どこが恋愛?」
(みんなに無視される)

さくら 「(美和に)そう言えば、あんたとあのや~さんの恋も展開するのよね」
美和 「うん……まぁ、それはまた本編でお楽しみいただきましょう! 珠恵さんは、一部では大家さん(=竹流)の扱いがひどすぎるんじゃないかって意見も出ているようですが、いかがですか?」
珠恵 「うちは、旦那はんが思うように生きてくらはったらそれでええんどす。第一、旦那はんがついてきてくれと言わはっても、うちは祇園を離れて生きることはできしまへんし」
美和 「うん、さすがに珠恵さん。何よりもあんな面倒くさい男たちを掌で転がしているんですものね。私も見習わなくちゃ。では、おじさんたちにも一言ずついただきましょう」

チェザーレ 「私が願っているのはただひとつだ。私の息子には予言通りローマに帰って跡を継いでもらわなければならない。そのためには多少の犠牲はやむを得ない。彼自身もそのことを肝に銘じてもらわなければならないのだよ」
さくら 「いい男だけど、怖いわ~」
添島刑事 「絶対に近付いちゃダメなタイプよ。何しろ一見優しそうな顔をして近づいてくるけれど、中にゴジラとキングギドラとヤマタノオロチとヴィジュヌとシヴァとコモドドラゴン……が棲んでいるみたいな男なんだから」

美和 「澤田さんはいかがですか。あ、私、最初の頃あれこれ疑っていましたけれど、澤田さんは結局いい人なんですよね?」
澤田 「だといいのだが……記者としても国会議員としても何もかも十分でなかったことは反省しているのだよ。正しいことをしようとすると軋轢が強く、自分が正しいと信じたことで傷つく他者がいる。世の中は難しいものだね」
美和 「作者的には、澤田さんと大家さんの立ち位置は同じ、という設定にしているみたいですよ。自分は気が付かないけれど、その高い所には到達できない人たちからは恨まれるような場所にいて、さらに誰かに対して親のような愛情を注いでいるという」

添島刑事 「確かに、このお話にはあちこちに二重構造と、疑似親子関係が潜んでいるのよね。作者が始めからそれを設定していたとしたら大したものだけれど、あれは単にそういうのが好きなのよね。で、書いていたらどんどん多重構造になっちゃったという」
トニー 「にゃっ! にゃにゃ! にゃにゃにゃ~あ」
ハゾルカドス 「『頭の中がこんがらがっていることを暴露しているだけじゃないかにゃ~あ』」
トニー 「にゃ?」
ハゾルカドス 「あ、申し訳ございません。訳しているのに語尾が猫語のままでございました」

美和 「福嶋さんはいかがですか?」
福嶋 「いや、わしは大いに楽しませてもらっとるで。今は言えんけどな、このシリーズの中でわしは結構おいしい役どころなんや。何せ、次作のトップシーンにまで出させてもらってるさかいな。そういう意味では、この物語に何の不満もないで」
美和 「うん、聞きましたよ。作者曰く、悪人の鑑みたいなおっさん、ですものね。なのに、作者とその友人には妙に好かれているという……ま、作者も友人Aさんも、妙に善人ぶらないところが好きなので、この先もいい人にならないでね、と思っているそうですよ」
福嶋 「わしが善人になるわけないやろ。ところで姉ちゃん、この後一杯どうや?」

美和 「う~ん、酒には惹かれるんですけれどね~、先生が怖い顔をしているのでやめときます。最後に、トニーさん、締めてくださいね」
トニー 「にゃ、にゃにゃん、にゃにゃにゃ、な~、にゃおん、にゃ!」
ハゾルカドス 「『みなさん、いよいよ第5節の開始です。のっけからえらいことになっておりますが、もう諦めて、ここまで来たらぜひ最後までお付き合いしてくれよな。オレも親友(竹流)と弟(真)を見守ってやらんといかんから、結構忙しいんだにゃ!』……あれ?」
美和 「なんか、しゃべった分よりも長い翻訳、頂きましたが、そういうわけで、よろしくお願いします!」
*ハゾルカドスさん、翻訳ありがとうございました!

 第5節ラインナップ 
第31章 何の矛盾もない
第32章 焼ける
第33章 太陽の破片
第34章 交差点
第35章 恋花
第36章 I LOVE YOU
第37章 絵には真実が隠されている
第38章 そして、地球に銀の雫が降る
終章   結晶

実は章題は懐かしい昭和~平成初期の名曲からタイトルを頂いたものが幾つかあります。歌詞の中に出てきた単語も含まれます。長渕剛、尾崎豊、CHAGE&ASUKA、ですね。
第31~33章は真が事件の裏側にいる連中を追い詰めていくのか、追い詰められていくのか、という展開。いろんな人物が事件の背景を語ります。そしてその中で真の怒りが爆発して……。第34~37章は、そのどん底から真が周囲の人たちに掬い上げられていく過程、になるのかもしれません。そして38章は、果たして大団円と言うのかどうか。終章は過去に遡って「絆」を語っております。最後の最後にもうひとつ、とんでもない「え?」があるかも知れませんが、それはまぁ……「血の契り」の家系ですので、許してやってください。
最終話まで、この先もよろしくお願いいたします!!
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Category: ☂海に落ちる雨 第4節

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コメント


お~、座談会、きましたね^^
前節のおさらいと次回の予告ができて、これはいいですね^^
それにしても、殺気立った座談会だ~~。
真ももう、やる気満々だし。
まさかの面々がいる!竹流だけ欠席なのね><

そうか、次回はこの福嶋っていうおっさんが出てくるのですね。
なんか、悪そう~~(笑)
(あ、福嶋のアイコンが、最後の方で澤田になってる。大海さん疲れて来たでしょw)

さあ、次節も、気合い入れて読ませていただきますよ。
どんなラストになるのかなあ。人によって感じ方が違うラストは、大好きです^^

lime #GCA3nAmE | URL | 2015/10/18 17:56 [edit]


limeさん、ありがとうございます(^^)

はい。ちょっと次節までの御口直しとして座談会を私もやってみました。
予告にもなるのでいいですね。っても、今ここで予告できることは多くないのですけれど、活躍しそうな面々を呼んでみました。やっぱり殺気立ちますね~^^; そもそも主人公が一番危ない。そしてそれを焚き付けるやつがいて……
竹流は死に掛けているので、今は大人しくさせときました。

福嶋というのは、実は会話の中では一度出てきているのですが、昇にスルーされています。珠恵はこの男がパイプになっていることを知っているので、ずっと気にしていたようですが。そう、なぜ珠恵が絡んでいるのか。その辺りも次章で語られますので、お楽しみに! そしてこの悪そうなオッサン、実はこの物語のために出てきたというよりも(でもおかげで真の復讐心には思い切り火が付きましたが)、この先のレギュラー陣の1人となっています。えっと、悪いです^^; しかも真の……となる予定。え?????と思われるかもしれませんが、ひとまずはお楽しみに! えぇ、ただの助兵衛ジジイという噂もありますが。

> (あ、福嶋のアイコンが、最後の方で澤田になってる。大海さん疲れて来たでしょw)
ありがとございます! そうそう、急にいいおじさんになっていた! だめだめ、悪人なのに^^;

> さあ、次節も、気合い入れて読ませていただきますよ。
> どんなラストになるのかなあ。人によって感じ方が違うラストは、大好きです^^
はい。ハッピーエンドがバッドエンドか……まぁ、ハッピーではないかもしれませんが、バッドとも言えないみたいな中途半端さはあるかもしれませんが、起こったことに対する始末は全部つく予定です。お楽しみに!
そして二人は駆け落ちするのか? そちらもお楽しみに(え? だからそんな話じゃないよね??)
コメントありがとうございました!!

彩洋→limeさん #nLQskDKw | URL | 2015/10/18 18:23 [edit]


髑髏マーク(笑)

こんばんは。

おお、座談会だ、座談会だ。
書いていても楽しいと思いません? 座談会。
で、読者には、設定の復習とか、次への期待が盛り上がったりとか、いろいろと仕掛けも出来ますしね。

そして、濃いメンバーの中でも、やはり髑髏マークのおじさまが、異彩を放っていますね(笑)
あのイタリアパパに「あなたほど悪ではない」とか断言されているし。
さすが珠恵さん、こんなオッサンともお知り合いなんだ。
次章への期待が盛り上がります。

復讐もこれからが本格的でしょうし、美和と仁の件も、これからですしね。

ハゾちゃんも、すっかり猫語の通訳として定着しましたね。
今回、マコトがいないのは……作品違いますものね(笑)

八少女 夕 #9yMhI49k | URL | 2015/10/21 01:26 [edit]


夕さん、ありがとうございます(^^)

はい! うちも座談会開かせていただきましたよ! インタビューは昔コピー本を友人と作っていた時から頻出していたのですが、座談会はあんまりなかったかも。いや、理由ははっきりしていますよね!「収拾がつかない!」
でも、ここでも司会進行はやっぱり美和ちゃん。ただし、今回は、謎の男・福嶋に酒でつられている……
ちょっと人数が多すぎたなぁ。でも、一言物申したいメンバーが多すぎて!
> で、読者には、設定の復習とか、次への期待が盛り上がったりとか、いろいろと仕掛けも出来ますしね。
うん、これは大きいですよね。でも、あんまり仕掛けられなかった^^; メンバーが濃すぎて、好き勝手だし。

髑髏マークがあまりにも似合うこのおっさん。実は裏設定では結構深いものがあるのですよ。って、友人Aにあててまさに「ね、こんなキャラ、好きだよね?」って当て書きしたので、彼女との話の中で妄想が膨らみすぎている、という。戦時中はね、こんなことあったりなんかしてさ、で、真が死ぬ時には実は竹流の次に(密かに)泣いたのはこの人かもね、なんて^^;
いや、今、理由は聞かないでくださいませ! 多分、泣くほどの理由が生まれるのは、次作以降なので。
ほんと、大阪髑髏とイタリアアクマの戦い、いい勝負すぎて^^; よく言われるところの、目くそ鼻くそ、ですね。
> さすが珠恵さん、こんなオッサンともお知り合いなんだ。
あ、そうなんですよ。このおっさんの名前は、一度、昇と珠恵の会話の中に出てきているのです。珠恵はこのおっさんがキーパーソンだってことは知っているし、知っているのにはちゃんと理由があるのですけれど、これはまた次章で!
復讐も、美和と仁のことも、展開をお楽しみに!!(って、言うほどすごい話じゃないような気もするけれど)

> ハゾちゃんも、すっかり猫語の通訳として定着しましたね。
> 今回、マコトがいないのは……作品違いますものね(笑)
はい! もう、ハゾちゃん、欠かせません。オフ会で完全に猫語もマスターしましたしね。
そうそう、私も書きながら「あれ、マコトじゃなかったか」って混乱しておりました。トニーはいずれマコトのお話にもパラレル・トニーが登場します。彼はマコトの兄貴分でもあるけれど、何より真のことを弟と思っています^^; 猫って、自分が家族の一員と思うじゃないですか。で、自分の方が先に竹流の家にやって来たので、自分がアニキで真が弟なんです。だから、妙にエラそう^^;
というわけで! 第5節もよろしくお願いいたします!!
コメントありがとうございました!!

彩洋→夕さん #nLQskDKw | URL | 2015/10/21 02:34 [edit]


お。ここでワンクッション、良いですね。
参加メンバーが多くてみんな濃すぎて面白い^^

みんながみんな何かをやる気で気が渦巻いている~
座談会といえども、みんな席では立ったり座ったり、手をぶんぶん振ったり回したり、テーブルたたいたりしてそう。

一番の気メラメラはやはり真ですかね。きっと美和ちゃんのすぐ横に座しているのだろう。
その横が、これまた抑えのトニーだろうか。とりあえず、美和ちゃんにお疲れ^^
第5節、次章から終章まで、楽しみにしております!

けい #- | URL | 2015/10/25 08:47 [edit]


けいさん、ありがとうございます(^^)

けいさん、お忙しい中、コメントありがとうございます(^^)
うん、そう言えば昔、友人とコピー本を作っていた時も、こうして節目にはインタビューとか、お互いのキャラ同士の対談とか、あったなぁ。作品中では語れないことが暴露されたりして、楽しかったです。
うん、こうして見たら、うちのはみんなキャラが濃すぎですね……ま、いいか!(って、なぜそこでマコト化……)
オッチャン率が高いけれど、全て濃いオッチャンなので、けいさんに楽しんでいただけて良かったです。
みんながやる気満々だけれど、みんな違う方向にやる気が向いているみたいで……しかも「茶々入れて楽しもう」というたちの悪いオッチャンが第5節の立役者・福嶋です。こちら、皆さんになんて判定されるか……
そしてこれは座談会というよりも戦いの現場ですね。いや、みんな怪しすぎるなぁ~
でも、一番真剣に怒っているのは真ですよね。いや、怒っているというのか、単に爆発しているというのか。美和ちゃんとトニーに見守られているなんて、なんか、やっぱり大丈夫か、この人って感じ……
美和ちゃんと仁の恋模様もぜひこの先、お楽しみになさってくださいね!
> 第5節、次章から終章まで、楽しみにしております!
ありがとうございます!! コメント、とっても嬉しいです。けいさんもお身体お気をつけて!!

彩洋→けいさん #nLQskDKw | URL | 2015/10/25 15:40 [edit]


思いっ切り乗り遅れました! ><;;

こんばんは~(*^ ^*)
あばばばば…お、思いっきり乗り遅れてしまいました、ご、ごめんなさい!!
m(_ _)m”
ハゾルカドスを使ってくださったのに~~(TωT)
↑す…すぐ伺うつもりが2か月も……本当にごめんなさい! ><;;

座談会、面白いですね♪(*^ ^*)
個人的には「中にゴジラとキングギドラとヤマタノオロチとヴィジュヌとシヴァとコモドドラゴン……が棲んでいるみたいな男」を想像して、恐ろしい世界を想像してしまいました… Σ(>_<;)

「正しいことをしようとすると軋轢が強く、自分が正しいと信じたことで傷つく他者がいる。世の中は難しいものだね」
そうそう……本当にそうだよなぁ……なんて、勝手に一緒に頷いてしまいました^ ^;
世の中、難しいものですね。

ハゾルカドス、使ってくださりありがとうございます~!m(_ _)m”
ネコ語をマスターした甲斐がありました…(笑)
↑いえ、私では無く杖が頑張ったのですが…^ ^;

暫く体調と精神のバランスを崩してご無沙汰してしまっていました…が、また少しずつお邪魔させてください♪(*^ ^*)
(また少しずつ読みたいと思います~ ^ ^)

ではでは…☆
(あ…。認証ナンバーが4739でした。 さんきゅ~)

ふぉるて #6a.Lnp6o | URL | 2015/12/21 01:46 [edit]


ふぉるてさん、ありがとうございます(^^)

わお。そんな、乗り遅れとか、全く気になさらないでください。お時間のある時に、お暇なときに、よろしかったらコメしてくださいませ。もちろん、お忙しい時とか、気乗りしない時はご無理をなさいませんように!
そして、こちらではハゾちゃんにお手伝いいただき、ありがとうございました!!
猫が座談会に参加するとなった時点で、翻訳はハゾちゃんしかない! と思いました。
いやいや、そもそもこんなハードな集会に無理やり連れて来ちゃってごめんなさい。ここにいる面々はもう、とんでもない狸にキツネにキングギドラにゴジラ、って感じなので、いや~ハゾちゃん、大変だったと思いますが、助かりましたよ!
うちのお話に出てくるキャラたちにたまにこうして座談会やインタヴューをすると、結局収拾がつかなくなるので(性格が悪いやつばっかりだから?)、いつもしまったなぁと思っているのですけれど、楽しんでいただけたならとっても嬉しいです。ほんと、恐ろしい世界なので、いや、もうお恥ずかしい^_^;

> 「正しいことをしようとすると軋轢が強く、自分が正しいと信じたことで傷つく他者がいる。世の中は難しいものだね」
> そうそう……本当にそうだよなぁ……なんて、勝手に一緒に頷いてしまいました^ ^;
> 世の中、難しいものですね。
うん。価値観って人それぞれだし、何が正しいかなんてすべては相対的だし、今正しいと思っていることが10年後にはとんでもない非常識だったりするし。それに言葉は思いの半分も伝えられませんし、上手く伝わらなかったり誤解を生んだり。世の中は本当に難しいですね。嫌なことには目を瞑りたくなるけれど、澤田のおっちゃんは記者ですから、天性のものとして真実を追求するのだろうな~。なんて、私は想像で書いているのですけれど^^;
少しでも物語の中で、誰かの心に気持ちが伝わるような言葉を残せたらいいなぁって思います。

> 暫く体調と精神のバランスを崩してご無沙汰してしまっていました…が、また少しずつお邪魔させてください♪(*^ ^*)
おぉ、少しは回復されましたか? 年末の忙しい時期です。ご無理の無いように、体調を整えてくださいね!
コメントありがとうございました!! ハゾちゃんにもよろしくお伝えくださいね!!

彩洋→ふぉるてさん #nLQskDKw | URL | 2015/12/22 00:37 [edit]

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