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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

2016年12月のつぶやきコーナー/12/25白菜って減らない 

<Twitter代わりのつぶやきとお知らせのコーナー>
【雑記・旅】地元観光にGo!~この期に及んで大阪観光~
【真シリーズ・クリスマスイヴ掌編】ラグタイム
【石紀行】42.福島飯野町・UFOの里の巨石(3)~飯野町の聖域・岩塚~ 



2016/12/25白菜ひと玉
この3連休、お掃除する元気もなく、結局、農家の方から頂いた白菜1玉(それもかなり巨大な)を消費することに費やしております^^;
えっと、お鍋(和風、ハーブ鍋)、白菜クリームシチュー、白菜と豚肉のミルフィーユ。
もう煮込むのは飽きてきたので、そろそろ炒め物でもしようかな。白菜ってなかなか減りませんね。最後は漬け物になるのか。
でも、ここのところ職場が遠くなって家で料理するパワーがなくなってたので、久しぶりに料理に時間を使ってみると、やっぱ楽しいなぁ。
実は今週になって、右腕がしびれて首を動かすのがしんどくて……肩こりですね。文字を打つのもちょっとしんどかったのですが、今日やっと「貼る」系のウォーマーで暖まっています。少しましかな。


今月の古いつぶやきは、「続きを読む」にあります。




2016/12/14討ち入りの日
今年も赤穂浪士の討ち入りの日がやってきました。史実とは違っている面も多いでしょうが、これほど様々なアレンジがされて、年末には毎年のようにドラマになっている物語もあまりないですよね。
吉良さんは本当はなかなか良い領主さんだったとか、大石内蔵助は本当はお家存続を願っていて討ち入りしたくなかったとか、「想い(恨み?)」を遺して亡くなった人の遺志(本懐)をそのままにしたら恨まれる(浅野家家臣の気持ち)という恐れがあったとか、あれこれあるでしょうけれど、「物語」としては、ものすごい美男子が浅野内匠頭を演じてくれて、演技派俳優がものすごく憎たらしい吉良上野介を演じてくれたら、あのお話の掴みはOKだなぁと思います。
世間知らずの若殿にも非があるんじゃないかとか、松の廊下で打ち損じたりしなかったらもうちょっと違う展開があったんじゃなかったか、とかあれこれ思ったら駄目なんですよ。美しい(ちょっと思慮が足りなくても)殿様が虐めに遭って儚く散っていく、というのは「物語の冒頭」に絶対必要なんだわ、と思うわけです。

私としてはNHK大河の『元禄繚乱』の視点が面白かった。元禄時代の江戸庶民のパワーというのか、討ち入りをエンターテイメントにしてしまって、裏に表に応援して盛り上げてしまった時代の潮流が、個人の思いなどを押し流していく様が描かれていたのですね。あの当時とはいえ(ツイッターもSNSもないけれど)、庶民は「いつ」ということは別にしても「討ち入りがある」ということは確信していたわけですから。大石内蔵助も世間の勢いに流されざるを得なかったという視点が面白かったのです。
でも、先日のある番組で某女優さんが「それでも結局殺し合いの現場は悲惨だ」と吉良邸で殺されてしまった家臣たち(浅野家家臣は討ち入りの時の死者はいない……切腹になったけど)について語っておられましたが、ほんとに、立場を変えればものの見方は180度ひっくり返りますね。

少し話はずれますが、そういう意味でも、昨日、NHKスペシャルの『東京裁判』には釘付けになってしまいました。戦時中を思うと「潮流」とはなんと恐ろしいものなのか。流されない自信、自分に本当にあるかなぁ。

2016/12/11泣いた~
久しぶりのなんの予定も無い日曜日。今日こそはゆっくり創作に励もうと思っていたら、何の因果かケーブルテレビで『マルモのおきて』を6話分も見ちゃった。話題になっていた当時は見たこともなかったけど、こうして見ると、流行るものにはちゃんと理由があるのだなぁと思いました。
6話分、泣きすぎて頭が痛くなって疲れた……子どもと動物は反則だよなぁ~でも泣く(;_;)

2016/12/4そらみみ?
今日はボランティア? のミニ講演会。うちの近くのバスは1時間に1本なので、最寄りの駅まで車で行って駐車場に入りました。ちゃんと線に沿って停まってるかな、とちょっとドアを開けて確認した時。
わん。
あ~、わんね。
うん、まっすぐだな、と納得してドアを閉めてから。
わん?
犬がいるとは思えない大きな立体駐車場。
車降りたら、遠いような近いようなところから「わんわんわんわんわん」
??????
よく見たら、隣の車の暗がりの中に犬の気配が……
耳がおかしかったわけではないようです。
それから電車に乗って、本を読んでいたら、今度は、電車のゴトゴト音の中に微かに……
にゃ~。
にゃあ?
今日は耳が変なのか? 辺りを見回してももちろんねこの気配は(一見)なし。
また読書にもどって……しばらくすると、遠くの方から。
にゃ~(ゴトゴト)にゃ~(ゴトゴト)にゃ(ゴトゴト)、にゃ~(ゴトゴトゴトゴト)
え?
隣の車両を覗いたら、女性がペット用キャリーバッグの中に手を入れてよしよししてました。

わんちゃんもねこちゃんも、はっきり姿を見たわけじゃないのだけれど、ちょっぴりほっこりな時間でした。
何より、まだ幻聴が聞こえる事態にはなってなくて良かった。
(最近、時々耳鳴りがあるんですよね……)

2016/12/2大人ロック
フミヤさんのコンサート行ってきました~(^^)
思えば初めてフミヤの生声を聴いたのはかれこれ30年ほども前(多分サバはよんでいない……かな?)。たまに行けない年もあったけれど、しみじみ一緒に年を取ってきている気がしました(あれ、そんなとこ?)。
最近はファンにも気を遣ってくれて、「座ったり(足腰しんどい?)」「立ったり(エコノミークラス症候群予防?)」の指示があったりして。嵐のコンサートはまだまだ立ちっぱだけれど(でも時々休憩)、うん、フミヤさん、お気遣いありがとう!
でも、フミヤさんの声はますます艶が出てきているんですよ。年を取るごとに、年々磨きがかかっているような気がして、毎年惚れ直します。

声がよくて、コンサート中笑っちゃう(あ、ゲラゲラじゃなくて、なんか嬉しくて勝手ににこにこになってくるんです)と言えば、(J-POPでは)私の中ではB'zの稲葉さんもなのですが(友人Mがファンクラブ会員で私はいつもおつきあいなのですけれど、誘われたら絶対行く。稲葉さんの生声は聴き応えあり!)、フミヤさんの声も、ほんとにファンじゃなくても聴いて欲しい。
何しろ、美空ひばりさんと深夜の映画も見に行ったといういう人ですからね!(えっと、そこじゃない)

来年は、西本智実さん指揮のオーケストラバックに歌うそうで、今からわくわくです。
あ、最近、いっつも3階のてっぺん席しか当たらないんですよ。でも音って上に登ってくる言いますから!(コンサートホールは「どこでも音は一緒」ってのが売りのはずだけど、負け惜しみ)
フミヤさん、今年もありがとう!
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Category: つぶやき

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コメント


たつろーさんのライブも

何せファンもみんなお年。立って聞いてる人も少なくなってまいりました。かく言うわたくしもずっと立っているのはしんどいかもかも(笑

miss.key #eRuZ.D2c | URL | 2016/12/04 20:11 [edit]


miss.keyさん、ありがとうございます(^^)

や~ほんとにそうです。長いことファンをやってる醍醐味といいますか、年齢層が全体に上がっていく時、ちょびっと安心感もあったりして。幸いステージの上の人も一緒に年取ってますものね。しかも、バラード系のしっとりコーナーと別に、いつもダンスダンスなコーナーがあるのですが、客席の動きが心なしか重い(^^;) 昔は(チェッカーズ時代)モンキーダンスなんかしてたのになぁ~.腕挙げるのも重い^^; 立ってるのもしんどい。
でも、よぼよぼになっても行くかぁ~
コメントありがとうございました!!

彩洋→miss.keyさん #nLQskDKw | URL | 2016/12/04 21:09 [edit]


赤穂浪士討ち入りの日は毎年そわそわしてしまいます、こんばんはっ☆
今月、忠臣蔵を上演中の国立劇場では14日に討ち入りシーンの手ぬぐいが配られたと今日になって知って
うおお行きたかったー!と頭を抱えたところです。あうう。

元禄繚乱!勘三郎さんと七之助さんが親子と知ったのもあのドラマでした。
あれは周りにやいのやいの言われて内蔵助が討ち入りを決める感じでしたね、
荒ぶる赤穂の人々の前で「吉良を討つ!」って思わず言っちゃうあの感じ勘三郎さんうまいなあと思ったし、
言った以上はものすごい慎重に事を進めててドキドキしました。
物語は誇張されますのでおもしろいけど、現実にああいうことが起きたら大事件ですね…。
あとわたしは、八代将軍吉宗の中で討入り事件がすごく俯瞰的に描かれていたのも印象的でした。
色んな視点がありますね。

浅野さんは…イケメンがいいですね…(菩薩顔)。

ゆさ #- | URL | 2016/12/15 22:40 [edit]


うむうむ

こんばんは。

時代劇としては「ひどい吉良」と「かわいそうな浅野のお殿様」で正解なんですよね。毎年「忠臣蔵」を待っている人は、その様式が見たいわけだから。長年続いている某時代劇に「副将軍が杖もって日本中を歩くか」とか「毎週一人悪代官が成敗されている国って」とかいってもしかたないと同じで。

それとは別の次元で、「視点を変えれば正義は悪になり、喜劇は悲劇になる」というのもまた真理で、様式美とは関係のない創作をしている身としては、それを自分なりの視点に引き込んで書くってことになるんでしょうね。

「東京裁判」は当然ながら観ることが出来なかったので、彩洋さんの意図していらっしゃることとマッチしているかわかりませんが「潮流」に流されるという怖さについては、時々考えます。ヨーロッパでも、移民問題、経済問題その他のいろいろな事があって、人びとの考え方の傾向が動いているように思うんですよ。一時期とてもリベラルに行ったかと思えば、それを都合良く利用した人たちへの恨みや憎しみとなって「そっちへいく?」的なものにもブレるんですね。

世界をよくしようとしたことが、反対の流れを作る、こういう怖さがあるし、まさに本物の潮流のように一方向ではなくて渦を描いていくんだなと思います。そして、望まなくても、人間は飲まれていくなと。私もしっかり立っていたいなと思いますが、時代の中にいるとそんなに簡単に俯瞰できないんですよね。

この星、どうなるのかなあ……

八少女 夕 #9yMhI49k | URL | 2016/12/16 04:43 [edit]


赤穂浪士が目に飛び込んできたのでついコメを(笑)
親戚が赤穂にいるので、赤穂浪士の話はよく聞きます!
地元では英雄ですがこれ吉良家だったらまた話が変わってくるんだろうなと常々思っておりました(^_^;)
それに今からいえば仇討ちも人殺しですしね…
確か解説の人が言ってたんですが、今の時代育児放棄は悪だってなってますけど、当時はそれと同じくらい亡くなった人の想いを成し遂げないことは悪だったとか聞いて納得しました。
時代とともに考えも変わるんですね。
未来ではきっと今の常識が「平成時代はこんなことが正義だったんです」「えー!信じられない」ってことやってるんだと思うとなんだか面白いです(笑)

たおる #- | URL | 2016/12/17 21:11 [edit]


ゆささん、ありがとうございます(^^)

ゆささん、コメ返が遅くなって済みません!!
でも、あ~赤穂浪士討ち入りの日に毎年そわそわする、ってゆささんにものすごく共感します(*^_^*)
私もなんだかそわそわする口なんですよ~。いや別に赤穂浪士に肩入れしているわけでも何でもないのですけれど、なんとなく、あの物語性と日本人があのドラマを愛し続けた事情と、そしてまた歴史的事実とのギャップなどの背景も含めて、ロマンにあふれていますからね~
私の中ではかの大河ドラマは秀逸でした。(当時)勘九郎さんはさすがの貫禄で、でも、あれはヒガシの美しも儚い浅野内匠頭と、どこか妖艶な雰囲気をまとっている宮沢りえの阿久利、そしてやっぱり役者だと思う石坂浩二の吉良上野介、物語のスタート、キャストの配置からして完璧でしたね。やっぱりあのお話は、長い時間かけて口説くに相応しいお話だと思います。
そうそう、親子共演もありましたね。あのドラマはほかのキャストもなかなか味わい深いものがありました。元禄時代の江戸の雰囲気がものすごく面白く描かれていて、赤穂浪士が討ち入りに向けて突き動かされていく雰囲気に目が離せなくて。
考えてみればあの時代に討ち入りなんてたいそうなことをしでかしたのですから、そこに至るまではものすごいドラマがあったわけですものね。そして、ゆささんがおっしゃるとおり、徳川家にとっての討ち入りの位置づけってのも、太平の世にあるまじきテロのようなものだったんでしょうし、厳しい沙汰についても、放っておいては徳川の沽券に関わる、ここで世間の赤穂浪士人気に折れて許しては太平の世は維持できない、という政治的配慮も、なんだかいろんな見方が入り交じっていて、面白かったんですよね。
あ~でも、国立劇場、そんなお洒落なことを! 

> 浅野さんは…イケメンがいいですね…(菩薩顔)。
そうそう、そこですよね、そこ。ぶちゃいくな内匠頭だったら、もう続きは見れない(赤穂浪士に肩入れできない)、勝手な野次馬です(*^_^*)
あ~、ゆささんの最近の記事、どれも面白くて、相変わらず充実の芸術活動? 今年もいっぱい楽しませて頂きました。またコメに伺いますね!
コメントありがとうございました!!

彩洋→ゆささん #nLQskDKw | URL | 2016/12/23 23:29 [edit]


夕さん、ありがとうございます(^^)

夕さん、こちらにもありがとうございます!
> 時代劇としては「ひどい吉良」と「かわいそうな浅野のお殿様」で正解なんですよね。
そうそう、そうなんですよ。大河ドラマの『元禄繚乱』を友だちと見ていた時、松の廊下での討ち入りのシーンで、あまりにも石坂浩二の吉良上野介が憎たらしくて(上手かったんですよね、役者が)、しかもヒガシ(東山紀之)の内匠頭が美しくて儚くて、我が友がいきなり「もう、史実はどうでもいいから、そこで刺せ!」とか恐ろしいことを叫んでました……でもそのくらいでなきゃ、あの世界にどっぷり入っていけないんですよね。何としても、たとえ切腹になって、お家断絶になっても討ち入らなくちゃ!と見ている(読んでいる)ものにも思わせる、そういう物語のパワー。
物語って、そういうつかみ、大事ですよね。『赤穂浪士』の物語にはそのつかみを考えさせられる、物語的にも勉強になる部分が多くあるような気がします。

でもこの話は、日本人の好きな様式美もある一方で、物語としての虚飾があって、いや史実はそうじゃないんだよというような部分もあり、視点を変えたら別の物語になるという意味でも、何層にも美味しい話ですよね。
様式美は様式美でなかなか良いのですけれど(えへへ、実は先の副将軍が杖もって日本全国を歩いている話、大日本史を編纂したとは言え、水戸から一歩も出ていないはずの黄門様が全国行脚して世直しするなんて、荒唐無稽な話を愛する日本人、嫌いじゃありません^^;)、確かに小説にはなりませんね。
それでも、赤穂浪士の話がずいぶん後になっても幾種類も書かれているのは、視点の多面性があるのかもしれませんね。視点を変える、って大事だなぁ。

夕さんの「この星、どうなるのかなぁ」にしみじみ感じ入ります。
「東京裁判」を観ていたら、当時の歴史の流れの中で、必死に「法はどうあるべきか」「戦争は裁判所で裁かれるべき犯罪なのか」「しかしこれを犯罪としなければ世界の平和は守れない」と自分たちの良心、国の思惑の中で揺れ動いている様が苦しい感じがしました。あれは「劇場」だったのだろうと思いました。ただ、舞台に上げられてしまった役者はみんな、犯罪者と決められた人たちも、必死で生きたのだと思えます。
「潮流」は裁けるものなのか、大きな流れの中で「正義」を貫けるのか、そもそも正義って何? 見方が変われば変わるようなものを裁けるものか……ただ「難しい」という感想になってしまうのですけれど、本当は何とも言う言葉がありません。そう言えば「私は貝になりたい」と言ったのも裁かれた人でしたっけ。
ヨーロッパ諸国もアメリカも、そしてロシアも、アジアの国々も、今からどこへ向かうのでしょう。
俯瞰できるのは後の人だけですよね。でも、後の人間にとっても難しいから、歴史から学べないのですけれど。思えば、人類史で永遠に続いた国や民族はなく、そして、もっと遡れば栄え続けた種もないのですものね。でも、歴史の中にいるものは、ただ必死に生きるだけ、なのかもしれません。正しいとか正義とか、本当は誰にも決められないし。
コメントありがとうございました!!

彩洋→夕さん #nLQskDKw | URL | 2016/12/24 00:18 [edit]


たおるさん、ありがとうございます(^^)

たおるさん、コメ返が遅くなって済みません!
そして、赤穂浪士に惹かれてコメをくださったとは! しかも、赤穂にご親戚が! そうでしたか~
赤穂はこのシーズン、牡蠣ですね~(あ、今年はあれこれ大変でしょうか)。そして12月14日はお祭りですね。

そうそう、吉良さんのお膝元では全く逆の立場になりますよね。実際には、吉良家・浅野家だけではなくて、それ以外の多くの人間の思惑が交錯していたわけですから、簡単に白黒で割り切れないものですよね。でも「物語」としては、白黒がある程度はっきりしてて、どちらかに入り込めることが大事ですよね。
人の生き死にに関しては、今とは死亡原因も全然違うし、平均寿命も恐ろしく短かっただろうし、今の時代に生きている人間が何か言える立場じゃないですよね。たおるさんが書かれていたように、その時代時代で正義も悪も、意味が変わってしまうだろうし、その時の人と同じ気持ちにはなれませんものね。でも、ただその時を懸命に生きているってことは、今も昔も変わらないんでしょうね。

> 未来ではきっと今の常識が「平成時代はこんなことが正義だったんです」「えー!信じられない」ってことやってるんだと思うとなんだか面白いです(笑)
まさにその通りですね! 本当に、いつまでもあると思うな親と金、じゃなくて、いつまでも通ると思うな、その常識、って感じですよね。一途も大事だけれど、多角的にものを観る力ってのを養っておかないと、間違えたって気がついた時に引き返せない。
物語を紡ぐってのは、そういう色々な見方を受け入れていくってことでもあるんですね。
コメントありがとうございました!!

彩洋→たおるさん #nLQskDKw | URL | 2016/12/24 01:20 [edit]


名付けて詐欺炒め

 白菜の白い部分を短冊状に切ります。烏賊の胴を同じくらいの大きさに切ります。塩コショウでサッと炒めまして、葛を溶いて掛け回します。この時白菜の緑の部分を一緒に投入。葛が固まったら出来上がり。烏賊か白菜か、ぱっと眼には判りません。箸にとってみるまでのお楽しみであります。

miss.key #eRuZ.D2c | URL | 2016/12/25 20:41 [edit]


miss.keyさん、ありがとうございます(^^)

おぉ、miss.keyさん、毎度ありがとうございます!!
miss.keyさんの騙し料理教室に通っている気分です(*^_^*) あ~確かに、これはぱっと見には分かりませんね。イカと白菜も相性が良いですねえ。しかし、今はイカがないなぁ。火曜日辺りまで白菜が残っていたら、買い物に行ってイカを買おうっと!
消費は大変だから、いつも4分の1のを買っているのですが、今回は1玉。まぁでも美味しいですものね。つちのこは、白菜では物足りないかなぁ。食えるものなら何でもいいのかな。
コメントありがとうございました!!

彩洋→miss.keyさん #nLQskDKw | URL | 2016/12/25 22:14 [edit]


日本の白菜、でかいんですよね

こんばんは。

ちょっとの豆板醤と、マヨネーズにからめて、オーブンで焼くのを時々やります。
和風味に飽きた時にどうぞ。(普通飽きないか……)
かなりかさも減るので、消費にはいいかも(笑)
あと、前に小説で書いた白菜のスーブもよくやるな。

ずいぶんお疲れのご様子。ご無理なさらずに!

八少女 夕 #9yMhI49k | URL | 2016/12/26 07:14 [edit]


夕さん、ありがとうございます(^^)

わ。今度は夕さんのお料理教室だ(*^_^*)
なるほど、それもなんだか美味しそう。オーブンで焼くとな。マヨネーズと豆板醤となると、中華風のような洋風のような、でも美味しそうです。あぁでも、今日も帰ってきたらもう夜中の1時(@_@) もう寝ます……白菜はまた明日。でも明日は明日で、また帰ってきたらすごすご寝ちゃうんだろうなぁ~
白菜が腐らないうちに……でも、最近は冷蔵庫がよい子なので、かなり持ちます!
白菜のスープは美味しいですよね。うん、これくらいなら疲れてても作れるかも。でも量が減るのは豆板醤・マヨネーズでオーブン焼きかぁ。
実はうちにはマヨネーズがない(あんまり好きじゃないのですね)! でもイカと違ってコンビニで買えるから良いかも(*^_^*)
コメントありがとうございました!!

彩洋→夕さん #nLQskDKw | URL | 2016/12/27 01:30 [edit]

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