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コーヒーにスプーン一杯のミステリーを

オリジナル小説ブログです。目指しているのは死体の転がっていないミステリー(たまに転がりますが)。掌編から長編まで、人の心を見つめながら物語を紡いでいます。カテゴリから入ると、小説を始めから読むことができます。巨石紀行や物語談義などの雑記もお楽しみください(^^)

 

【旅2017・スペイン】(8)カサ・ミラ~ガウディの建築を巡る・その4~ 

カサ・ミラ外観long
ガウディの建築を巡るシリーズも、残すところあと2つ。教会や公園といった公共の建造物から、少しプライベートな建物に対象を移します。2つの「Casa(家)」のうち、今回ご紹介するのは、高級アパート「カサ・ミラ」、別名「ラ・ペドレラ」です。
石を積み上げたような外観から石切場=ラ・ペドレラと呼ばれるようですが、石切場はこんなにくねくねしてないですよね。このくねくねは、当時としては異質なもので、街並みの統一性を欠くものとして物議を醸したとのこと(「ごりごり」の次は「くねくね」、ね)。バルセロナで初めて地下に駐車場が作られたりもしたそうです。
異質なおかげで、グラシア通りを歩いていたらすぐに発見できます。
もう1軒の「カサ・バトリョ」は個人の邸宅として建てられたもので、そちらは「海」を、こちらは「山」をテーマにしているようですが……山? 
カサミラ外観
ひとまず、中に入ってみましょう。
私は日本で日付指定のチケットを買っておいたので、ファストパス的にするするっと当日券の人たちの脇をかすめていけたのですが、それでもカサ・ミラはなかなか人気のスポットで結構な人出でした。ただ、当日券でもいける程度。
私はこの日、朝からサグラダ・ファミリアに行って、サン・パウ病院に行って、カサ・ミラに来て、最後は夜のタパス・ツアーに行ったという、頑張った1日でした(月曜日)。
中から見上げる
建物の中はこんな吹き抜けになっていて、光の加減で色んな表情を見せてくれます。
カサミラ中から見上げる2
カサ・ミラは現役のアパートなので、公開されている場所は限られています。
入ったらすぐに屋上まで上がるエレベーターの方へ誘導されます。あ、階段を上ってももちろん構わないのですが……エレベーターに並んでいると、自販機があって、カサ・ミラのネーム入り水が売られていました(どこかに写真があったはずなのでお土産コーナーで、いずれご紹介)。

そして、屋上へ!
テーマは山ですよ。まずは、そう思いながら御覧くださいね。
カサミラ模型
こちらは、建物の中に展示されているカサ・ミラの模型。これからこの屋上に上がっていきます。
屋上になんだか怪しいものが並んでいます。あれは?
というわけで、トカゲに続く登場シリーズ、今回は鉄仮面の登場です!
(写真が多いので記事を畳んでいます。てっかめ~ん!)
カサミラ屋上3
……ちょっとコメントしにくいんですけれど、いえ、決して批判しているのではないのですが、これ、あの、どういうコンセプト? と首を傾げたのは私だけ?
そう、コンセプトは「山」でしたね。屋上はかなり広くて、散歩でも、トレーニングでも何でもできそうです。あちこちに突き出ているのは、山の峰をイメージしている、のでしょう。
カサミラ屋上2
もう一度、ガウディの言葉を思い出してみると、建造物のパーツは飾りではなくて、それぞれちゃんと機能があって、でも機能剥き出しじゃダメで、それを美しいフォルムで表さなければならない、と。
要するに、この鉄仮面?たちは飾り・モニュメントじゃなくて、実は煙突や換気塔なのですね。鉄仮面たちはローマ時代の兵士の兜をモチーフにしたということですが、え~っと、他になかったの?
カサミラ屋上1
サングラスのおじちゃんまでいい感じに立っておられます。この換気塔は、山と言われたら山と言えなくもないのですけれど、この形にしなくちゃダメ? ちょっと埴輪にも見えますね。
カサミラ屋上6
どっちを向いてもこんな感じで、そのうちに、だんだん楽しくなってきました。土、タイル、そしてガラスで作られたのもあって、写真をいっぱい撮ってみたけれど、後で見てみたらみんなおんなじ様な景色ばかり。
カサミラ屋上5
宇宙人の群れにも見えます。
カサミラ屋上7
屋上からのバルセロナの景色はこれもまた素敵です。
屋上からの景色
こうして見ると、やっぱりサグラダ・ファミリアは巨大ですね。石積んでるだけなのに……
右手奥に見える虫のたまごみたいなのは「トレ・アグバル」というバルセロナの新しいランドマークと言われる建物。ガウディも突飛なものを作ったと思うけれど、これはどうなんでしょう。
屋上には丁度サグラダ・ファミリアがアーチ状の枠の中に収まるように見える部分もあったりで、写真スポットとして大人気でした。
中庭見下ろす
屋上から、入口ホールの吹き抜けを見下ろしたらこんな感じ。ここだけ見ると普通の建物なのですが……
この曲線は当時としては不思議なものだったのですよね。そうそう、コンセプトは山ということでしたが、この曲線は地中海を、そして、バルコニーの手すりは海藻をモチーフにしているということなので、実は山あり海あり、なのですね。カサ・バトリョ邸の方は徹底して海!という感じでしたが。
屋上から降りていくと、下の階に屋根裏があります。住民の共有スペースです。
骨組み原案
え? これじゃなくて、こっちですね。
屋根裏通路2
この通路はかなり魅力的でした。でも夜中に一人で歩きたくはないなぁ。
煉瓦で組まれたアーチ状の通路ですが、この形は強度もあって骨組みとしてはいいのですね。だって、骨格ですもの。そう、上の骨の写真は展示物のひとつなのですが、つまり、発想の原点は、脊椎動物の背骨と肋骨だってことなのですね。
カサ・ミラ全体としては、屋上の下の空間にこのアーチが張り巡らされていることになります。
カサミラ屋根裏骨組み
この背骨アーチだと、カーブも自由自在? 曲がり部分も美しく見えますね。
この階にはガウディに関する色々な展示物もあって、改めてあの「逆さ模型」も登場します。
屋根裏通路1
登場したのは、未完成のままガウディさんが放置したコロニア・グエル教会の完成予定模型。あれ? こっちはサグラダ・ファミリアだったっけ?
コロニアグエル吊り模型
これをひっくり返して……
吊り模型ひっくりがえしたところ
こうなります。1枚目の写真の吊り模型の下には鏡があって、そこに写った姿です。これを見て、「あ~なるほど」と思えるような、思えないような。
コロニアグエル模型
そうか。コロニア・グエルはこうなる予定だったのですね。こうしてみると、小さいサグラダ・ファミリアみたいですね。つまり、逆さ吊り模型はどっちのものとして見てもよいような気がします。
でも、建設途中にガウディさんは頭の中にでっかいサグラダ・ファミリアを思い描いちゃったので、気持ちが完全にそっちへ行ってしまって、村の小さい教会には興味がなくなってしまったのかしら。グエルさんの高級住宅地計画も志半ばだったし、ガウディさんとグエルさんの共同作業は結果としてあまり実を結んでいないような。運勢を占ったら、相性はもうひとつ、だったのかも? 
こうしてみても、やっぱりガウディさん、完全な完成予定図を作り上げずに、建築を始めちゃってたのでしょうか。昔の大工さんみたいですね。建てながら微調整していく……
コロニアグエル模型2
現在残っているコロニア・グエル教会の骨組み。教会名をクリックして、少し前の記事をご確認ください。
こうしてみたら、『VS嵐』のジャイアント・クラッシュみたいだ……(上に大きな人形模型が乗っていて、下の柱を順番に抜いていくゲーム。上の人形を倒して壊した方が負け)
屋根裏通路3
ガウディが設計?した家具も展示されています。
そして、アパートの一部も見ることができます。ダイニング、バスルーム、家事室、などなど。20世紀初頭のブルジョアの住まいを再現しているそうです。
ダイニング
バスルーム
家事室
そして窓からベランダを見ると……
部屋の中からベランダを
あれが海藻をモチーフにした手すりですね。くず鉄のリサイクルで作られているそうですよ。
アイアンベランダ
グエル公園にもユニークな鉄の扉がありましたが、こちらは入口ホールの鉄の飾り。
アイアン1
吹き抜け側の窓枠の手すりも波を表しているようです。鉄もこんな風に曲線を活かしたら、暖かみのある物に見えるから不思議です。
アイアン手すり
でもこうしてみていくと、カサ・ミラも山のイメージは屋上だけで、他の部分はむしろ海のイメージなのですね。
ちなみにサグラダファミリアの外観は、カタルーニャの聖地・モンセラットの岩をイメージしているのだとか。いずれにしても、ごりごりでも、なみなみでも、くねくねでも、自然をモチーフにしていることには違いがないみたい。表現には微妙な部分もあるけれど、その発想のダイナミックさに、やっぱり天才だってことはよく分かりました。
(モンセラットは【石紀行】のほうでまたご紹介予定)

カサ・ミラにはナイトツアーやディナー付もあるようです。
でも、夜にあの鉄仮面とか恐竜の背骨の通路は、ちょっと怖いかも……・

次回は、ガウディの建築を巡る最終回、個人の邸宅として作られたカサ・バトリョです。海のイメージの邸宅。
その次に、ガウディと同時代を生きたモデルニスモ建築の担い手たちの作品となった病院と音楽堂をご紹介します。
お楽しみに!
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Category: 旅(あの日、あの街で)

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コメント


この建物見ていて、これって、石造だからできたんだろうなと思います。木造じゃ、丸いものは難しそう。
あと外壁の補修とかで、足場架けるのがムズいぞ、これは。
どちらにしても、これは都市にあっては異質なものですね。
屋上の卒塔婆群も、煙突だとすると煙を吐くわけで、知らずに夜に見たらもうホラーですわ。

このマンション、部屋の形も四角くないみたいですね。つ、使いにくそう……。まあそんなことを思うのはウサギ小屋の住人だけで、広さが十分にあれば問題はないんでしょうけど。

廊下の天井がごりごりじゃなくて、その点は一安心。だって、毎日あの下を歩くのは、心臓に良くないですよね。ヘルメット必須だし(笑)

ただ、ガウディの天才っぷりには、たしかに感心します。建築家じゃなくて、芸術家だったんですな。

TOM-F #V5TnqLKM | URL | 2018/02/04 00:49 [edit]


蟻塚

 ガウディさんのアパート、何かに似ていると思っていたのですが、やっと思い当たりました。蟻塚です、蟻塚。あのゴキブリの親戚のシロアリの城・・・。あ、気を悪くしないで下さいましまし。あれはあれで大変理に適った構造なのです。ガウディさんは自然をヒントにして設計した人なので自然と行き着いた先にアレがあったのかも知れません(笑。
 人間が作った家はシロアリ対策が不可欠です。なら、いっそ蟻塚に似せてしまえばシロアリも騙される。まさか、シロアリも自分の家をぶっ壊しはしないでしょう。流石ガウディさん賢い(マテ

miss.key #eRuZ.D2c | URL | 2018/02/04 07:37 [edit]


こんにちは~。

カサ・ミラ、ここは「物書きエスの気まぐれプロット5(コハクの街)」の舞台ですから、思い入れがありました。
リアルコハクが新婚旅行で訪れ、彼女の土産話だけで、彼女をモデルとしたヒロインで作り上げたお話しでした。
その時は想像だけの町、そして建物だったのですが、まさかサキが実際に立ち寄るとは!思ってもいなかったので興奮したんですよね。
「くねくね」たしかに、そんな奇妙な建物でした。
そうそう、あの屋上へ上るエレベーター、人数制限が厳格で、登場人物の出会いのエピソードに使ったんですが、実際にリアルコハクはここで人数制限に引っかかって、彼氏と一緒には屋上へ上がれなかったんですよね。可哀想に(ざまみろ)。
「新婚旅行なのに!」って怒ってましたっけ。

でも彩洋さん、いつも思うんですけど写真が上手です。特に構図が上手いなぁ。
サキなんか下手くそで、いつもちゃんと撮れてないなぁ、と後から気がつくぐらい酷い腕前なんですよ。
吹き抜けの取り方なんか、いいなぁ!それに複雑な模様の手摺りなど、目の付け所が素晴らしいと思います。
屋上のオブジェ、いつまで見ていても飽きませんが、確かにこの形にする必要性は全然感じませんね・。でも面白いからいいか。
あ、この逆さまモデル、面白いですよね。
これだけでサキはガイディーの立て方という物を難しい理論なんかは別にして「あ、そうか」と、ストンと納得してしまいました。
サキはとても単純ですね。
展示室の方は、例のごとく時間不足ですべてを見たわけではないのですが、こちらも面白かったです。
でも、この建物、外観が一番インパクトあります。
夜の散歩に出かけて、ライトアップも外から眺めましたが、綺麗だった~。
屋上もライトアップされていた(ちょっと不気味な色合いで)ので、夜間ツアーが催されていたのかもしれません。
次はカサパトリョですか?カタルーニャ音楽堂と共にサキも覗いてますのでまた回想出来ますね。楽しみに待っています。

山西 サキ #0t8Ai07g | URL | 2018/02/04 15:48 [edit]


TOM-Fさん、ありがとうございます(^^)

TOM-Fさん、コメ返が遅くなって済みません。途中まで欠いたのが寝落ちでぶっ飛んじゃうこと数回……
最近変な病気なのかも?? 
それはともかく、今回もコメントをくださってありがとうございます! まだしつこくもう1回、ガウディ大会があるのですが、パブリックの建物と違って、今度は住居ですから、突飛であることが必ずしもいいとは言えない空間なんですよね。でもやっぱりガウディはガウディ。
確かに、木造で作るとして、こういう曲線を出すとしたら、竹細工くらい……あまり大きなものは無理そうですね。
外壁の補修も難しそうですね~確かに。でも石造りのいいところは、あまり補修しなくても良さそうなところ、なのかしら。回りの建物がこういうくねくね造りではなく、普通にがっしりとしたヨーロッパの建物、って感じなので、街の景観的には「あれ?」なのですね。京都の木造建築の中にコンクリートの立派なホテルができた状態。そう言うと、今の京都駅も「あれ?」ですよね。

屋上の鉄仮面軍団は私もホラーと思いました。夜のツアーだったらちょっといやだったかも……
あの背骨通路は気に入ったのですが、夜は歩きたくないなぁ。ヨーロッパの幽霊は足があって、イメージ的には鉄の足枷がくっついていてガシャガシャいっているって感じなので(勝手なイメージ)、あの中で出没したら、遠くの廊下から鉄の足枷を引きずる音が~~~(T_T)
万が一これで天井がゴリゴリだったら、岩怪人まで登場しそうです。

そして、TOM-Fさんも思われましたか! そうなんですよ、この変形の部屋の形。
なんか壁が迫ってくる感じで、微妙な形なんですよね。それが、あんまり広くないんですよ。いや、バスルームはバスルームにしては広いんですすが、それとほぼ同じサイズで他の部屋もあるので、キッチンとかは逆に狭そう。あまりにも空間が仕切られているので、もう少し広さが欲しい空間には向かないのかも。
でもまぁ、見る分には面白いですよね。
コメントありがとうございました!!

彩洋→TOM-Fさん #nLQskDKw | URL | 2018/02/10 11:06 [edit]


miss.keyさん、ありがとうございます(^^)

miss.keyさん、コメントお返事遅くなってすみません! すっかり寝落ちのこどもになっておりました(いや、寝落ちの老人の間違いか)。
蟻塚! なるほど、そうかもしれません。たしかに、煉瓦や石で作ったのに曲線になって盛り上がっている蟻塚に見えるから不思議ですね。ガウディが蟻塚を目指したか……それは謎ですが、そう言えば、ベトナム戦争の防空壕も蟻の巣構造。あっちは盛り上がっている巣バージョンじゃなくて、掘り進む系の巣バージョンですが、蟻を始めとして昆虫の世界は合理的ですものね。
でも、ガウディの建築は合理的というのか、刺激的というのか……鉄仮面、いる? 作っているうちに入り込んでいったのでしょうか。
シロアリ対策? そろそろうちもしなくちゃ。
コメントありがとうございました!!

彩洋→miss.keyさん #nLQskDKw | URL | 2018/02/10 11:20 [edit]


サキさん、ありがとうございます(^^)

サキさん、コメントのお返事が遅くなって済みません!
そうそう、コハクの街の舞台でしたね。コメントいただいて再確認にいってきましたよ。そうそう、考えてみたらあれを書いたときはサキさんはまだあの場所に行っていなかったんですものね。想像力って大事だけれど、いったことのある人の体験談を活かせるってのは大切ですね。
ガウディの建造物って、なんか忙しい……見て回るのも忙しいし、見ていても忙しい……落ち着かないというのか。ゆっくり住むのはちょっと考えちゃうけれど、見るのは楽しい、というのか、刺激的ではありますね。でも住むのは落ち着いて住みたい……わびさびな日本人としては^^;

リアルコハクさん、あのエレベーターで新婚ご主人さんと切り離されちゃったのですね。そこできっとあちらの人なら「ぜったいやだ!」って主張するんだろうな。日本人だからとりあえず言うことを聞くと思われたかも。言ったもん勝ちの世界ですものね。向こうのエレベーターの人数制限が厳格なのは、日本の場合なら余裕を見て制限を書いてあると思うのですが、きっとあれがマックスなのですよ。それを越えたら本当にコワいことが起こるに違いない。ものも古そうですしね。
ただ、終わりよければ全てよしです。きっとね。

いや、私の写真は本当に適当なんですよ。とくに岩の写真はほぼ記録なので、美しく撮ることは考えていなくて、後から見たら、もうちょっと現場の臨場感を出せていたらいいのになぁと思うことしばしばです。旅行で観光地の写真は、他に素晴らしい写真を撮っている人たちが沢山アップされているから、なんかしょんぼりしますね。まぁ、自分のその時見た感動が蘇るならいいなぁと思っています。それに観光地の写真は訪問した日の天気や時間によっても大きく左右されますものね。
細かい部分が気になるのはあって、結構小さいオブジェなんかターゲットにしていることもあります。ドアノブとか、壁の漆喰模様とか。ひとつ気になったら、そればかり探していると、結構面白かったりするんですよ。

逆さまモデルですとんと納得されたサキさんはさすがです。
というよりも、私などはすぐ疑ってかかる、悪いオトナに育っているのかも^^; いや、気持ちは分かるけど、それ本当に大丈夫? なんて、思っちゃうんですよ。でも、イメージを膨らませるのにはこういうモデルが必要なんでしょうね。
夜の散歩も行かれたのですね。私はサグラダ・ファミリアしか見に行かなかったので、こちらも見たらよかったなぁ。でも確かに、夜にあの屋上見上げたら、何じゃ?でしょうね~

カサ・バトリョは観光方法に工夫がありましたね。コハクの話にもありましたが、確かにカサ・ミラよりも人出が多いように思いました。
サキさんが私の旅記録で思い出に浸っていただけるのは光栄です。次回もそうなりまうように!
コメントありがとうございました!!

彩洋→サキさん #nLQskDKw | URL | 2018/02/10 12:57 [edit]

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